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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

【簡単回顧】アメリカンジョッキークラブカップ(AJCC)、京都牝馬ステークス、東海ステークスを終えて2014 

2014/01/27 Mon.





 今年に入ってから、相手馬の4着病に泣かされ、外し続けていましたが、AJCCで久しぶりにワイド馬券的中できました(笑)。

 京都牝馬Sは直前で買い目絞ってノーブルジュエリー切ってしまってまたヒモ馬4着、5着と泣きました・・・・(頭堅いとみてリスクヘッジで単勝買っておいてよかった・・・。)


 一応、3重賞とも実馬券的中です。この勢いで今週も乗り切りたいですね!


(1)平場分析

後日UP


(2) アメリカンジョッキークラブカップ(AJCC)回顧

無題


 中山9Rで外から捲り差し優勢であることを確認,パドック、返し馬からしっかりヴェルデグリーンとフェイムゲームをピックアップできました。心残りなのは、3複でサクラアルディードを拾いきれなかったこと。騎手補正は大事であると気づかされる内容でした。


 レッドレイヴン、強かったですね!

 最後の追い比べの負けの差は、騎手差でしょうか、厩舎力差でしょうか。どちらも関係してきそうな感じです。

 ただ、能力はピカイチであることが証明されました。良いです。


 この馬は、藤沢きゅう舎に行かないのであれば、投資したかった馬です。(一口馬主ね!)


 レッド軍団は、良い馬は藤沢きゅう舎に流れやすいので個人的にその点は嫌いです。ただ、近年は傾向が変わってきたかな?最近は時間ないので一口馬チェックできていません。


 なんか、最近、一口馬主で儲けられる自信があるように感じるのですが(笑)(根拠ない自信ですが(笑))

 個人的にケチをつけたいのは、柴田大知騎手の騎乗。

 4角で外から捲ってくるフラガラッハよりポジション下げてどうするの?

 これは、先週プレイアンドリアルで4角一呼吸を置いてから仕掛けてハマった成功体験が悪さした中身ですね。この騎手は「頭が悪い」ということがはっきりとわかりました。実直で真面目で一生懸命乗るタイプですが、考えて乗れないタイプなんでしょうね。


 プレイアンドリアルは地力も抜けていて、展開も向いただけのもの。それでいて漁夫の利を得たレースです。


 その辺、理解しないとダメですよね。ちょっと毒ついてしましました(笑)


 仕込みポイントは、捲り差し優勢の馬場で能力出し切れなかった馬たちです。



 ケイアイチョウサンは完ぺきなレースでした!ただ、設定が向かなかっただけです。好走させるには難しい馬ですよね。脚が溜まるペースでイン有利バイアスでスパっと差す。これが基本的な好走条件です。パワー質でロングスパート船になるこの条件はアンマッチだったということだけです。


 ヴェルデグリーンはほめてあげてください。ヤリ設定でしっかり結果を出してきました。田辺騎手もほめてあげてください。


 宏もね!^^




1着 ヴェルデグリーン(田辺騎手)
「これまでGIを2回使って負けていましたが、今回は勝てたので馬を褒めてあげたいです。作戦はありませんでしたが、オールカマーの時よりも勝ちに行こうという思いがあって、それに馬も反応して、力で勝てました。ペースは流れていないと思いましたが、自分のリズムを崩さず、前を見ながらレースを進めていました。距離も色々使ってきましたが、こちらの指示に従って反応してくれる利口な馬です。大分相手が強くなってきている中で、心も体も強くなっています。また大きなところに挑戦したいです」

2着 サクラアルディート(ベリー騎手)
「スタートが良く、この馬に向いた展開になり、最後まで頑張りましたが、最後は力負けでした。距離は2400mでも大丈夫です」

3着 フェイムゲーム(北村宏騎手)
「惜しかったです。休み明けを1度使ってやる気になっていました。ペースが上がる前に押し上げて、勝負どころまでにいい形に持っていけましたし、最後まで伸びてはいます」

4着 レッドレイヴン(柴田善騎手)
「折り合っては行けましたが、まだいろんなものが足りていないようです。その中でも良くなっているところもあり、このレースがいい経験になるといいです。内容のあるレースだったと思います」

5着 フラガラッハ(高倉騎手)
「ゲートはいつもに比べると出てくれたと思います。前走はハイペースで引っ掛かっていたので、折り合いだけ気をつけました。今日は所々ハミを噛む場面がありました。中山のコースは直線での追い込みがきついです。ヴェルデグリーンの後ろくらいが理想だったのですが、折り合いに気をつけた分が最後に出ました。あと1ハロンで止まった感じですが、ゴール前でもうひと伸びしていました。馬群が密集していたので、展開的には向きました。ひと脚で前につけられました。折り合いがつけばこの距離でも大丈夫です」

6着 マイネオーチャード(柴田大騎手)
「スタートから出して行きましたが、中々前に行けず、後方からになってしまいました。それでも最後まで伸びていて、内容のある結果でした」

8着 マックスドリーム(古川騎手)
「1ハロン距離を延ばしたので、ギリギリまで我慢しました。距離は長く感じましたが、展開一つだと思います」

9着 ダービーフィズ(蛯名騎手)
「良くなっては来てるんですが...」

10着 ケイアイチョウサン(横山典騎手)
「前回と違い、流れに乗ってレースをしました。よく頑張っています」

11着 サダムパテック(戸崎騎手)
「ある程度前につけてレースが出来ましたが、最後は少し狭くなりました。スタートも出ましたし、距離が敗因ではないと思います。今回がきっかけになれば、能力のある馬ですし、良くなると思います」
 
13着 トゥザグローリー(ルメール騎手)
「向正面では掛かり気味でした。その後は終盤に向けてリズム良く走れました。しかし、直線に向いて反応がなくなり、まったく走る気がない感じでした。どうしたのでしょうか」

16着 コスモファントム(松岡騎手)
「中山2200mのコース形態が合っていないように感じました。馬は戻ってきていると思います」





(3) 京都牝馬ステークス回顧

無題


 「キレ勝負なら負けねぇ!!」 そんなウリウリの姿がありました。浜中騎手もロスなく騎乗する好騎乗、どうしても負けられない一戦だった背景が読み取れる騎乗内容です。これでヴィクトリアマイルに向けてローテを組みやすくなりました。

 ラスト1F失速していないとおり、余力ある状態での勝利です。これで馬が自信をつけてくるタイミング「生涯充実期」に入ってくるタイミングだと思います。

 このレースのポイントは、最下位、ブービーの2頭でさえ「上がり34.2秒」だったということ。


 要するに「キレ味や軽さがないと勝負にならないレース」だったということ。


 仕込むべきポイントは、軽さ負けした馬、キレ味不足だった馬の舞台設定替わりです。


 いつも人気先行ですが・・・・私は牡馬混合戦でこそその能力が発揮されると思っています。この馬がやっぱり一番注目ですね。人気ブログランキングへ(25位~50位)



1着 ウリウリ(浜中騎手)
「今の京都の馬場を考え、内を意識して乗りました。末脚は本当にいいモノを持っています。上を目指して頑張ってもらいたいですね」

2着 ドナウブルー(福永騎手)
「スタートは上手で道中はスムースでした。直線、うまく外に出せたことが大きかったですね。とにかく具合が良かっただけに残念です。最後は、勝ち馬との4キロ差の影響があったかもしれません」

3着 ノーブルジュエリー(ルメール騎手)
「道中、行きたがる面がありながら、最後はよく伸びて、力は見せてくれました」

5着 エアジェルブロワ(武豊騎手)
「昇級戦でこれだけ戦えたのは良かったと思います」

6着 ゴールデンナンバー(横山典騎手)
「もう少し流れてくれればと思いますが、これは仕方ありません。最後はよく伸びています。いつも通り頑張っています」





(4)東海ステークス回顧

無題

 回顧用にグラフとコースレイアウト作ってみました。にゃるほど~


 坂の下りでの補助受けながらの速いラップで騎手がペースが速いって錯覚するのでしょうかね。(中京最終レースの穴馬券について)


 この下りを利用してうまく馬群の中からポジション上げてニホンピロアワーズをマークしたギュイヨンの騎乗は「しっかり勉強しているな」と感じさせました。ヤリの一戦で勝たせたかったのでしょうね。ニホンピロアワーズの地力が一枚
上でした。ローテも良かったし、デキもかなり上がってきていましたからね。


 グランドシチーの鞍上が下手乗りしていたら、3着争いの位置のポジションにいた可能性は高い。(それでも最低3着は価確保できたはずの心身状態)


 最高方から無欲に大外追い込みをさせてくる騎手は,勉強不足なのか、ここはヤラずで調教レース設定なのかのどちらかでしょう。


 仕込みの目線で、次走に向けて良い調教を消化できた馬は 人気ブログランキングへ(25位~50位)


 最後まで集中させて走らせていることが大きなポイントです。


 ソリタリーキングも着順的に大きく負けていますが、勝ち負けできないと福永氏が判断して最後疲れ・ストレスが溜まらないように流しているだけです。


 3着争いですが、何が何でも確保したい松山騎手(マイネルバイカ)、基本無理をさせない武豊(ダブルスター)がいました。


 先先のことを考えると、無駄に「辛い記憶」を蓄積させない方が良い。それをわかっているのが武騎手や福永騎手であって、関係者は彼らを重用するわけです。武騎手は社台関係とは一頓挫あったので社台関係は福永騎手ですね。



 この「意識」はまだ競馬を覚えきっていない、走ることに本気になりきれていない「若駒戦」では特に大事になってくる。だから素質馬は福永騎手に集まるんですよね。(まぁ私の妄想ですが)



 マイネルバイカは、これをきっかけに「燃え尽きない」で欲しいですね。まぁ実のところ馬券を買っている側は、武!コラー!なんですけどね(笑)


 今気づきましたが、JCDは今年から中京開催?これを意識して先に予行練習をさせたかった意図があったのでしょうね>ニホンピロアワーズ


1着 ニホンピロアワーズ(酒井騎手)
「皆さんの指示を頂き、それに応えて力を見せてくれました。ホッとしています。中京は初めて、左回りは2回目、不安はありました。案の定、1、2コーナーで少しモタつきましたが、3、4コーナーでは意識的にハミを噛むように出して行きました。左回りも克服して楽しみになってきました。7歳馬ですが元気です。かなり先ですが、中京のチャンピオンズCが楽しみです」

2着 グランドシチー(ギュイヨン騎手)
「折り合いもスムース。モタれることなく完璧なレースでした。今日はとにかく勝ち馬が強かったです」

6着 グラッツィア(松田騎手)
「ワンペースでバテないタイプ。このメンバーでよく頑張っていました」

8着 グレープブランデー(浜中騎手)
「いい時は自分からハミを噛んでグイグイと進んで行くけれど、今日は向正面でモコモコして力が抜けちゃう感じでした。いい時と比べるともう一つ。気持ちがピリッとしてこないです」

10着 ナムラタイタン(太宰騎手)
「最近は大人しくなっていて、今日は楽に2番手を取れましたが、4コーナーではもう手応えが怪しくなってしまいました」


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