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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

【回顧】中山金杯、京都金杯を終えて2014 

2014/01/07 Tue.


なんか非常に悔しいから(笑)、簡単回顧しておきます。


(1)平場分析

後日UP


(2) 中山金杯2014回顧

無題

1着 オーシャンブルー F.ベリー騎手
「今日は初ブリンカーでコントロールしやすかったです。左にもたれるところがありましたが、追い出してからはそれもなくなりました。直線では内が開いて、反応よく伸びてくれました。池江調教師からは『馬群の中に入った方が力を出せる』と言われていましたし、いいところにつけられました。直線では内側に行こうと思っていたわけではありませんでしたが、外に馬がいたので内を通りました。昨年のAJC杯ではダノンバラードで斜行して迷惑をかけましたが、今回の騎乗でファンの皆さんの信頼を取り戻せたらと思っています」

2着 カルドブレッサ 藤岡佑介騎手
「悔しいです。抑えきれないぐらいの手応えがあり、先行馬を行かせて、理想的な展開になりましたが......。賞金を上積みできたのはよかったですが、悔しいです」

3着 ディサイファ 四位洋文騎手
「集団の中でレースをするとまだ弱い面があるので外を通りましたが、勝った馬にこういう競馬をされては......。勝った馬は斤量を背負っていましたが、実力のある馬です。こちらも交わされそうになると耳を絞って盛り返しました。今後の課題も見つかりましたし、今年は楽しみです」

4着 マックスドリーム 古川吉洋騎手
「今日こそはやったと思ったのですが......。4着がひとつのカベですね。賞金を上乗せしたかったです。この馬のいいところを引き出そうと後方からのレースをしましたが、この形が合っていると思います。横一線の中に入れましたし、能力はあります」

5着 ケイアイチョウサン 横山典弘騎手
「スムーズにさばけました。あの形なら2着は欲しかったです。しかし、いい脚を長く使えないので、最後は他の馬と脚色が同じになってしまいました。馬はよくなっていますが、そのあたりが課題です。さらに成長してくれれば、また楽しみです」

9着 サクラアルディート 内田博幸騎手
「早めに動きたかったのですが、外目でゴチャついてしまいました」

13着 ミッキーパンプキン 蛯名正義騎手
「いい形でレースができたと思いましたが、年齢的なものかもしれません」



 重力はフラット。まぁ人気馬はディサイファの位置を気にはしていましたが、先行勢は自分のヤリたいタイミングで仕掛けている。


 上手く乗ったのは、

 オーシャンブルーのベリー騎手

 ケイアイチョウサンのノリさん

 外枠のロスがなければ、2着~3着だったのはケイアイチョウサン。オーシャンとの差はある意味枠差で逆配置だったら結果は変わっていた可能性がある。

 
 カルドブレッサは、日経新春杯ピークで狙ってくると読んでいたが、金杯も狙っていたようですね。


 大外回して最後は力強い末脚。パワー質なタフ馬場も向いた印象です。


 中山馬場は月曜日の競馬も観て、パワー質も求められながらも内馬場も生きている状態ですね。
(見せ場はありましたが、ラフレーズカフェはごめんなさい。思ったより前が楽な展開でした。)


 グラフ観てもわかるとおり、中山馬場はタフな設定馬場のようです。カルドブレッサ小回りで強い競馬ができるということは・・・・そういう馬場なのでしょう。


 ラップは速く感じますが、前半はドリームが飛ばしてのもの。直線に入ったところで捕まっている。全体の流れとしては、ロングスパート戦で内でロスなく温存できた2騎はうまく力を出し切ったという内容でしょうか。


 だからこそ、外から差してきたカルドブレッサは強いし、馬場も合っているという判定になる。
(カルドブレッサタイプのパワー馬が今後中山馬場にマッチした結果を出して来るという「メモ」)


 ディサイファは、格上戦で能力出し切る強さが足りなさそうですね。重賞戦線で揉まれて相手弱化の人気落ちで買いたいタイプです。(落ちないか(笑))



穴位置でしっかりポジションが取られていたことから注目していた馬ですが、ちょっと前に厳しい展開となった形でヤレずに終わってしまいました。次走、狙って自己条件に出走してきたら結果を残せる可能性がある馬
(今の中山馬場が合うので今時期限定)
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(3) 京都金杯2014回顧


無題


1着 エキストラエンド C.ルメール騎手
「マイルは初めてでしたが、この馬の母がフランスのマイルを勝っているので、自信を持って乗れました。直線では早めに前に出ることができましたし、マイルへの適性も示せました。もっと上でも活躍できると思います」

2着 オースミナイン 福永祐一騎手
「折り合いはスムーズでしたが、思ったより後ろの位置になりました。でも、結果的にその位置でのワンツーとなりました。今日は昇級でしたし、力をつけているので、今年がとても楽しみです」

3着 ガルボ 岩田康誠騎手
「意識して1~2頭後ろの位置から進めました。58キロでよくがんばっています」



 パドックでラクリマはちょっとイライラしていましたが、距離短縮なのでこのくらいで良いと判断しましたが、全然ダメでしたね。



 まずレースを終えて感じたことは、


 馬場が良いので時計が速い


 例年の馬場を意識して各騎手は前掛かりな競馬をしてくる


 その結果、速く流れ過ぎてうまく差してきた馬で決まる


 人間心理のウラを行かないとダメでしょうか。



 トーセンレーヴは足元が硬い馬なのでちょっと時計が速かった印象でしょうか。無理をさせないで次に繋げようとする意志を感じさせた武豊騎手の騎乗でした。


 上手く乗ったのは、やはりルメール騎手。完ぺきでした。


 福永騎手も上手に乗っています。無駄に外を回さず、勝ちに行く乗り方でした。ただ一歩間違えれば・・・リスキーな騎乗ではあります。


 ルメールと福永騎手が上手く乗れたので、ちょっと残念な結果だったのはシャイニープリンスとブレイズアトレイル。彼らはしっかり正攻法で良い競馬をしています。


 今覚醒している状態なのはガルボ。あの流れと位置から3着確保するのはたいしたものです。素直に評価します。
 

 @ 穴指定した馬

 トーセンレーヴ 4番人気8着 
 ガルボ 5番人気3着
 エキストラエンド 6番人気1着
 シャイニープリンス 8番人気5着


 いいところをピックアップできています。このスキルをしっかり極めることが今年の重点目標です。


 オースミナイン軸でしたら、馬連、ワイドダブルゲットでした。軸判断は重要です・・・・orz


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