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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

【フォトパドック】中山金杯,京都金杯出走馬フォトパドック診断2014 

2014/01/03 Fri.

 




昨日、実家から帰省しました。帰り道は猛吹雪で高速道路(高規格道路)が通行止め、結局、猛吹雪の中国道で峠を越えて帰宅、無事着いてなによりです。


 実家では飲みまくりました(笑) 従兄弟とも会って、幼少時代とは違う大人の会話をしてきました。夏休み・冬休みによく爺ちゃん家で遊んだ仲です。


 そんな祖父母はいまやこの世を去り、その血を受け継いだ我々はもう良い歳をとって成熟しつつある。時はゆっくりながらしっかり前に動いています。

 
 そしてすぐにわが子も大きくなって・・・・・とか色々考えてしまいました。


 さて、今年度から、少し「手抜き」をします。


 注目度が高い記事は


 フォトパドック記事 と 追い切り記事 と判断させてもらいました。(過去のコメや拍手数などから)


 ですので、今年は


 基本的に フォトパドック記事 と 追い切り記事 の更新のみ とする方針にします。


 これは、私が競馬と関わる時間が今後少なくなっていくと予測されることから、ブログを続けていくためにも省力化するという方針です。


 ただし、時間と体力に余裕がある場合は、号外で記事を作成することも考えています。



 これまで、書いていました「重賞回顧記事」は廃止します。各々でしっかり振り返っておいてください。





◎ 中山金杯出走馬フォトパドック診断2014


 過去3年の好走馬の馬体等をまずチェックしてみましたが、小回りの中山コースに適性を持つ馬体は

 ① 前肩が窮屈であること(窮屈であることで歩幅が小さくなる、馬場にグリップする)

 ② パワーを与える筋肉をかっちりついていればなお良い


 この馬体を持ちながら、過去に中山コースで好走できている実績があればなお裏付けが取れます。


 あと、フォトパの撮影時期は12/16といことなので、レースまでに大分間が空きます。この間で馬のデキが変わる可能性が高いので、その点はしっかり心に留めおきたい。




ディサイファ

馬体的には本レースにマッチする馬です。前肩も窮屈で強靭な筋肉で覆われています。悪く言えば単調で硬さがありそうな馬体ですが、本レースに関してはこれが強みになります。パワーも兼ね備えている。



ケイアイチョウサン

馬体的には脚が長くて過去のレースぶりからも「一瞬のキレ」を感じさせるタイプです。好走させるためにはキレを生かせる騎乗が必要となってくる。そのためには内枠というロスなく立ち回れる条件が欲しいところです。馬体は綺麗に作れています。胴短でもあるので、スタミナ戦には向きません。スパっときれる脚をうまく使えるかがポイントになります。
馬体的には前肩窮屈でOKです。飛びは綺麗なので、コーナリングしながらキレ脚使うのはちょっと厳しいでしょうか。小回り向きの馬体構成ではあります。



ユニバーサルバンク

まず、一言に中山小回り向きの馬体構成ではない。前肩が寝ていて前足を大きくストライドできる構成です。胴にも伸びがあって逆に「スケール感」を感じさせる馬体です。ただ、この馬体構成でも過去に好走した馬がいます。フェデラリストです。ただ、フェデラリストは中距離路線からの連勝、この馬はステイヤー好走後からの大幅距離短縮・・・・・ちょっと前走の記憶がアンマッチな点は嫌ですね。ですが、馬体を見ると、今非常に充実している生涯充実期に入っている段階です。菊花賞の敗因は「距離が長い」と言っていた記憶がありますが、前走ステイヤーで2着しています。操縦性が高くなって馬もレースで真面目に走るようになった段階に入っているという判断にはなります。




レインスティック

この馬も馬体構成的にはOKです。ただ、左回りを中心に使って実績を上げてきているので、右回りがどうかなという部分はあります。



≪ 総 評 ≫


◎ディサイファ
▲ユニバーサルバンク
注ケイアイチョウサン






◎ 京都金杯出走馬フォトパドック診断2014

過去の好走馬の馬体をチェックしてみると、まず共通していそうなのは

① 前肩が窮屈であること(下り坂なので大飛びより器用さを持たせるピッチ気味のほうが良いのか)

② 脚が長いこと。最低でも短くはないこと(長さで歩幅が変わる)

③ 筋肉構成はガチムチよりもしなやかなタイプが良い(パワー質ではなくスピード質有利)


馬体構成も大事ですが、やはり開幕週京都馬場ということで基本、「インコース前有利」バイアスであることから、勢いあるS質な先行馬・逃げ馬が強いレースでもある。




メイケイペガスター

脚は長めで前肩も窮屈でOKです。馬体は富士奇跡らしいしなやかさがある筋肉でマッチできています。前走のレースメンバーも高く、先行させている点もこのレースに良い方向に出そうなイメージです。



マイネルラクリマ

基本的にガチムチで脚も短いタイプでこのレース向きの馬体ではないですが、この馬のセールスポイントは「精神力」でこの強さで適性値の無さをGⅢレベルであれば補えているという優れた馬です。馬体は依然として良く、秋2戦を観ても精神力は衰えていないので過去のパフォーマンスは出せるゾーンにいると判断しています。



オースミナイン

超肩窮屈で胴も短い、間延びしているというバランス悪い立ち姿。距離は明らかに短い方が良い。ただ、レースレベル高い前走で阪神マイルをこなせているという点は距離はマイル持つことを証明している。筋肉はしなやか系で良質な柔らかさを感じさせる。馬体的なスケール感は感じさせないが、今という点で見れば充実しているタイミングなので軽視はできない。先先はマイルではなく1400m以下と思わせる馬体です。



トーセンレーヴ

この馬は、姉の良さがないビワハイジの子で足元が硬めに出ている部分が非常に惜しい素材です。その分パワフルさを持っていますが、硬さがあるという点にも繋がって柔らかさが足りなく、G1で通用するスケールを持たない馬です。ただし、内面は良い意味でまとまっていて真面目な馬なので自分の能力はしっかり走るタイプです。得意なレンジは東京若しくは京都マイルから2000mまで。この条件で安定して能力を出し切れる。馬体構成的にも前肩が窮屈でディープらしい筋肉も持つ。条件的にはマッチします。デキに関してもまずまず良い感じです。




コスモセンサー

どっしりとしたタイプで基本パワータイプですが、後躯。後足の形の良さがこの馬の能力を補っている。肩も窮屈ですし、脚も長い、京都でも好走はできるタイプですが、ベストではないというイメージでしょうか。仕上がりレベルもまだ休み明けレベルです。ここからどこまで良化してくるかがポイントでしょう。




≪ 総 評 ≫

◎マイネルラクリマ
○メイケイペガスター
▲トーセンレーヴ
注オースミナイン




「中山・京都金杯の過去3年の好走馬の馬体」記事のPASSはこちらのリンク先で取得できます↓
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