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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

【回顧】有馬記念、阪神カップ、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスを終えて2013 

2013/12/27 Fri.


今日も仕込み馬を1頭公開します。

個人的に馬券でハメさせて頂きましたが、次走も好走できる資質を持つ馬です。基本的に調教設定だったのでしょうが、思ったよりイケるんちゃう!?と鞍上が感じて鬼追いにスイッチし、結果を出してきた馬です。末脚絶対値を証明する形になりました。これを経てグンっと馬が良くなってくるはずなので、次走以降も要注目です。
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(25位~50位)



 疲労蓄積で朝起きれず、更新できませんでした。すいません。


 競馬は3日開催は疲れますね!あとイベントなどもあり、本気で競馬も見つめようとするとちょっと大変ですね(笑)


 無事、阪神カップは的中できたので、有馬記念の借りは返せました。こちらで記事をアップできずに申し訳ありません。

 金杯までは、しばらく「充電期間」とさせて頂きます。


 物事にはメリハりが大事です。しっかりと「オフ」を楽しみたいと思います。

 
 今年の馬券成績ですが,春先の大スランプの影響もあって、回収率は約80%です。
 (会社仲間からの頼まれ馬券も買っているのでその分を考慮しての数字です。)


 3年連続年間で利益を出していただけにちょっとショックです。


 しっかりと敗因分析した中で、来年の競馬と向き合っていきたいと思います。
  

 ロジックはかなり研ぎ澄まされてきました。あとは、「運」と「買い方」です。


 今年は勝負したレースで、軸馬4着、ワイドだと片方4着が多かった印象・・・・・紙一重なんです。


 挫折は、大きくステップアップする前にやってくるもの。


 今は、大きく「溜め」る時期であり、来年度の競馬は末脚一閃でゴールまで駆け抜けます!(笑)


 ブログを通じて、多くの方と出会うことができました。また、ブログの広告収入のおかげで、グリチャンやその他競馬用ツールを使用するにあたって、自分のお小遣いに負担をかけることなく利用できています。


 これは一重に、訪問いただけている皆様に感謝です。ありがとうございます。


 私は予想家ではないんですが、公の場に書き込む以上、結果を出すことにこだわって向き合っていきたいと思います。


 今年は年男だから、イケるなぁ!と思っていましたが、巳年だけに、ヘビーな一年でした(笑)

 
 お後がよろしいようで(笑)


 ※ 今年はあと重攻会記事と溜まっているコメ返信をしてブログ更新は終了の予定です。金杯分析はしっかり行います。(また、重攻会メンバーのブログ紹介も行いたいと考えています。ブログ持っている方は事前にご連絡願います。)


(1)平場分析

12/21(土)

なし


12/22(日)

なし


12/23(祝)

中山12R 04ヤサカシャイニー(9番人気13着)
 → お金はしっかり動いていたのに、元気君のダメ騎乗です。前走調教で今回は中山仕様で騎乗しないと。やっぱローカル中心騎手は中央場所では軸視はリスキーですね。対抗評価の03ワキノキセキは来たので、2頭推奨して馬券も2軸で買えば簡単に当てれました。ちょっと後悔が多いレースです。


(2) 有馬記念回顧



************ 抜 粋 ************

【フォトパドック配列】

エイシンフラッシュ
☆オルフェーヴル
注ゴールドシップ
☆ウインバリアシオン

カレンミロティック
△デスペラード
◎トーセンジョーダン
トゥザグローリー
ダノンバラード
▲アドマイヤラクティ
ルルーシュ
○ナカヤマナイト


【一週前追い切り映像のある馬】

ヴェルデグリーン
エイシンフラッシュ
オルフェーヴル
ゴールドシップ

ナカヤマナイト
ルルーシュ



ゴールドシップ
有馬記念  :栗CW3頭併せ97.6-81.4-66.7-53.1-39.4-12.2(稍)
有馬記念一前:栗坂併せ馬終い一杯54.5-39.8-26.1-13.1

コース追いですね。2週連続でムーアが追い切りに乗った効果でしょうか、最終追い切りではしっかり馬が前向きな挙動で走れています。世界的な名手が馬とコンタクトを取ることで馬自身がまた走りたくなってきた・・・・そう思わせるイメージを感じさせます。ムーア騎手替わりは効果はありそうです。本気で走れば昨年のパフォーマンスを見ているとおりゴールドシップは強いです。

<一週前>

基本的に内面のスイッチが切れている時期の馬なのでどう仕上げてくるかが課題です。一週前段階ではイマイチです。





ウインバリアシオン
有馬記念  :栗CW3頭併せ馬なり78.3-63.9-50.8-38.4-13.0
有馬記念一前:栗坂単走馬なり54.3-40.0-26.0-12.9

追えば伸びましたが、追わないで馬の気のままにフィニッシュです。スっと立ち回れる機動力と岩田騎手とのコンタクトを確認した追い切りです。これで岩田騎手がウインバリアシオンを上手くナビできるイメージができたでしょうか。動きにキレが出てきたように叩かれて確実に良化しています。明らかにこのレースを照準に仕上がってきた馬でしょう。大きなストライドでロングスパートを決められるかがポイントになりそうです。


<一週前>
真っ直ぐしっかり駆け上がる。一度叩いて心身が良化してきています。




オルフェーヴル
有馬記念  :栗坂併せ馬終い一杯52.3-38.4-25.2-12.9
有馬記念一前:栗坂併せ馬終い強め53.4-39.3-25.7-12.7

こんなにガチガチに追われたオルフェーヴル、いつもは楽な顔で重い馬場でも好時計しっかり!というピッチ&パワーを持つ馬がオルフェでした。馬場は荒れていないので時計は出しやすいです。それでガチガチに一杯に追われて52秒切ってこれないというのは正直不安材料です。タイキシャトルという名馬もいましたが、連勝していた馬が惨敗直前の追い切りは、馬なり追いから一杯追いに変わったときです。また、ヴィクトワールピサもいましたよね。この馬も最後のシーズンは一杯にガチで追われて仕上げようとしてきましたが結果が出せませんでした。このパターンと今回被る可能性があるということは覚えておきたい。もしかしたらオルフェは走りたくないのかもしれませんね。凱旋門賞では強かったですが、昨年よりも着差を離されました。相手の強弱はあるでしょうが、精神的な貪欲さが落ちてきている可能性が高いです。身体もしっかり仕上がってきていないなら内面も同様であると考えます。

<一週前>
元祖ピッチ走法の化け物です。内面にもスイッチが入ってきています。順調な調教消化。



【グリーンチャンネルの映像を見て再度思ったこと】

内面は走る気に満ちている印象を受けた。ただ、時計を出せていないという点で身体がまだついてきていない状態と考えられる、追い切り段階では「身」の部分に不安がある。当日までにどこまで仕上げてくるのか。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  トーセンジョーダン、ナカヤマナイト
    
B+ ウインバリアシオン、ゴールドシップ、デスペラード、カレンミロティック、ヴェルデグリーン

B  ラブリーデイ、トゥザグローリー

B- アドマイヤラクティ(追い切り軽くて蓄積疲労心配)、オルフェーヴル(地力上位も仕上がり不安)

注  なし

************ 抜粋ここまで ************


 人気馬決着ですが、B+評価で2頭拾えていますね。

 
 まぁ枠順観て感じたとおり、JRAはオルフェーヴルに勝たせたかったレースだったのでしょうね。


 ただ、オルフェを軸視しなかったことに後悔はありません。


 せめて、ウインバリアシオンを軸視できればよかったですね。


 土曜競馬で岩田騎手はあまり乗れていない印象を感じたので、ちょっと割り引いていた部分はあります。


無題


 さて、グラフを見ますと、例年よりレースの動き出しが速かった印象です。これだと前は潰れて捲り競馬をしてきた馬優勢の結果に繋がった流れでしょう。ちょっと先行勢は後ろの圧力もあったのでしょうか、強気に競馬し過ぎましたね。



 オルフェが圧巻なのは、ラスト600手前でカレンミロティックが動き出すのに合わせて外から大捲りして、大外からまくっているのに4角過ぎたら既に先頭にいたということです。


 どれだけコーナリングしながら加速できるんだよ!って感じです。


 ピッチ走法の化け物だからこそできる芸当です。


 
 まず確認しておきたいことは


 このレースは先行馬不利だったレースであるということ。その中で最先着を果たした馬は、カレンミロティック です。


 この馬は、これをきっかけに重賞クラスの常連に名を連ねますので注目しておきましょう。
 

 
 いかにも 垂れてきた馬を交わして3着狙い!という騎乗してきたのは



 横山騎手のデスペラード


 武豊騎手のラブイズブーシェ です。
 


 前者はリズムよく乗ってインに拘り、最後前が空いてからギアをマックスにしただけなので、ある意味調教的なレース設定にもなっています。心身レベルは引き続き高いと思われるので要注目です。



 後者は、格上戦でしっかり差し込んできた内容を評価したいです。これをきっかけに馬の心身レベルが充実してきたら今後楽しみです。スイッチが入るタイミングです。追い切りみる限り、激仕上げではなかったのでこの先の重賞が本命です。有馬記念はうまく展開が向いたので良い着順に入っただけです。



 ヤリさったのでしょうが、枠順の不利が大きく影響して、なおかつ展開が向かなかった馬は


 トーセンジョーダン と ナカヤマナイト


 こればかりは致し方ないです。JRAはオルフェに勝たせたかったので、デキが良い要注意馬は外枠配置したという扱いだった馬です。



 4角で力尽きて、レースできていないので疲労は大きく蓄積していない。今後の巻き返しに注目してみたいです。



 あと最後に ダノンバラード 


 フォトパも太く、追い切りも絶好調時の唸るものではなかった馬です。ここはあくまで叩きの舞台設定で、池江厩舎では2軍扱い。狙いは、GⅡのAJCCかその辺の重賞でしょう。しっかり見張っておいて穴馬になっていただけるなら美味しく的中させたいですね!


1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「レース後、引き上げてきて手を上げたのはファンにオルフェーヴルが1番なんだとアピールしたくてやりました。池添コールよりもオルフェコールをお願いします。スタートして、他の馬や位置取りは考えず、オルフェーヴルと呼吸を合わせて、リズムよく走らせることに専念しました。少し行きたがりましたが、ゴールドシップの後ろで我慢してくれと思いながらレースを進めました。少し動くのが早いかなとは思いましたが、手応えは十分で、後ろからは差されないと思って4コーナーを回りました。東日本大震災の年に3冠馬になったオルフェーヴルは多くの人に元気を与えたと思います。これまでの名馬と同じく、オルフェーヴルのことを語り継いで欲しいと思います。オルフェーヴル、お疲れ様でした。オルフェーヴルは世界一強い馬だと思っています」

2着 ウインバリアシオン 岩田康誠騎手
「少し前に出して行った分、多少は力んでいましたが、すぐに折り合ってくれました。相手が悪かったですが、よく走ってくれました。この馬自身も能力があるということがわかりました」

松永昌博調教師のコメント
「完全に復調しています。よく立ち直ってくれました。このあとは春の天皇賞を目指すことになると思います。来年に向けてがんばっていきます」

3着 ゴールドシップ R.ムーア騎手
「すごくよく走っていますが、勝った馬が強すぎました。それに今日の馬場は合っていなかったようです。次は走ってくると思います」

4着 ラブイズブーシェ 武豊騎手
「このメンバーでこれだけ走れましたし、来年は重賞へ手が届くと思います」

5着 タマモベストプレイ 和田竜二騎手
「流れに乗れて手応えもあり、『おっ』と思ったのですが......。体が絞れて具合もよく、このメンバーでも走ってくれましたし、来年も楽しみです」

6着 カレンミロティック 戸崎圭太騎手
「3~4コーナーの馬場が荒れていた分、脚をとられてしまいました」

7着 デスペラード 横山典弘騎手
「直線で前が開いていればと思うところもありましたが、それも競馬です。馬はがんばってくれました」

8着 トゥザグローリー C.ルメール騎手
「道中はスムーズでしたが、追い出すときに前の馬が早めに下がってきて、スペースがなくなりました」

9着 テイエムイナズマ M.デムーロ騎手
「スタートで遅れてしまい、後ろからの競馬になりました。折り合いが難しいと聞いていましたが、スムーズに運べました。このメンバーでよくがんばってくれました」

10着 ヴェルデグリーン 田辺裕信騎手
「走りますね、勝ち馬は。ポジション的にも勝ち馬をマークできて、出方を見ていました。しかし、勝ち馬とは手応えの差だと思います。距離はもちそうですが、この相手でやっていくにはさらにパワーアップしてもらいたいです。状態はよかったです。また来年、いい競馬をしてもらいたいです」

11着 アドマイヤラクティ C.ウィリアムズ騎手
「それぞれのコーナーの馬場が悪く、脚をとられていました。徐々に3番手あたりにつけていくつもりが、その影響でついていけなくなりました。さらに4コーナーで狭くなり、下がってしまいました。最後はもう1回伸びているだけに、スムーズなら5、6着はあったかもしれません。直線だけで脚を使っても無理でした」

12着 ラブリーデイ 蛯名正義騎手
「のめっていました。3~4コーナーでドンという感じで躓いて、バランスがとれなくなってしまいました。しかし、これからの馬ですから、これがいい経験になればいいと思います」

13着 ナカヤマナイト 柴田善臣騎手
「具合もよかったですし、道中も折り合いがつきましたが、距離が長かったです」

14着 トーセンジョーダン 内田博幸騎手
「中団から徐々に出していくレースをしましたが、時計のかかる重い馬場が向かなかったのかもしれません」

16着 ルルーシュ 福永祐一騎手
「2番手から他馬に交わされて走りがバラバラになってしまい、無理をしませんでした。距離も長いかもしれません」


 → 多くの騎手が「馬場」について言及だれていますね。重馬場が得意なグリップあるオルフェ仕様の馬場を作ってきたということでしょうか・・・・

 → JRAの意図を読むことが大事なんだなぁと思わされた有馬記念です。



(3) 阪神カップ回顧


************ 抜 粋 ************

 時間作れず、追い切りも朝の段階で見ていなかったので記事の更新はなしでした。

************ 抜粋ここまで ************

 レース直前に追い切り映像を見たのですが、クラレントが半端なく良かったです。ただ、体力型マイラーだと思っていたので少し適性面で不安でしたが、ペースが落ち着いたことと、阪神という設定がマッチしましたね。


無題


 ペースが落ち着いたため、内目はごちゃつき、能力を出し切れなかった差し・追い込み馬が多数です。 

 基本的にパワープレイなラップになりやすいレースですが、しっかり加速区間がある。いかに前が楽していたかわかるラップです。

 ごちゃついて追い込めなかった馬たちの中から各自しっかり仕込んでおいてください。


 コパノリチャードは、逃げ一辺倒ではなく器用さを持たせたいことから「好位差し」の練習をしてきました。これで諦めはつくでしょうね。次はしっかり逃げます。



1着 リアルインパクト(ムーア騎手)
「さすがにGIを勝っている馬です。今年は東京での1回しかこの馬らしい走りをしていなかったようですが、今日は力強いレースをしてくれました。自分自身は今週で騎乗が終わりますが、来年も依頼があれば同じような時期に来日したいと思っています」

2着 ガルボ(岩田騎手)
「いい流れで、直線でも手応えは十分でしたが、相手のしぶとさに負けた感じです。しかし、負けはしましたが力のある馬だということは示せたと思います」

3着 クラレント(川田騎手)
「1400mでもペースが落ち着いたこともあって楽に追走出来ました。GIでは結果を残せませんでしたが、今日は3着でも力は示せたと思います」

4着 サンカルロ(吉田豊騎手)
「前へ行く馬が何頭もいたので展開がバラけると思っていたのですが、思ったよりペースが落ち着いてゴチャつく形になりました。いつも馬群を割って来る脚のある馬ですが、今日は前が中々空かなくて、最後の最後しか脚を使えませんでした。体重が増えていたのは体が戻った分。このコースは走る馬だけに残念です。来年も現役を続けるということですから期待したいです」

5着 ラトルスネーク(バルザローナ騎手)
「スタートダッシュが甘い感じでずっと内を回る形になりました。勝てる手応えがあったものの、外に出すことが出来ず、直線で前が空きませんでした。枠が外の方だったら結果は違ったと思います」

7着 ダイワマッジョーレ(蛯名騎手)
「年齢とともに落ち着きが出ていますし、もっと距離があった方がいいと思います。よく走ってくれているのですが...」

8着 サダムパテック(和田騎手)
「どうしても1歩目が出ませんね。流れに乗ろうとしましたが、ペースも遅くなった上に出るところもありませんでした。最後の50mくらいしか脚を使えていません。このメンバーならハマると思ったのですが...」

10着 コパノリチャード(浜中騎手)
「ゲートは出ているのですが、馬場に脚を取られてしまって...。そこでリズムが狂ってしまったのが響きました」



(3) ラジオNIKKEI杯2歳ステークス回顧


************ 抜 粋 ************

ワンアンドオンリー
ラジ日経2歳:栗坂併せ馬終い一杯55.9--40.6-26.9-13.8(稍)
ラジ日2一前:

馬場は荒れていて湿って重い状態です。終い一杯に気合をつけて追い切りますが最後はバテ気味で相手より劣りました。



アズマシャトル
ラジ日経2歳:栗CW3頭併せ終い一杯84.5-68.7-53.5-39.2-12.7
ラジ日2一前:

ゴール板過ぎてから更にギアを上げるという時計に見せない追い切りを設定してきています。ハードトレです。長く良い脚を使わせる布石を意識した追い切りです。馬もしっかり応えています。



サトノアラジン
ラジ日経2歳:栗cw3頭併せ馬なり84.5-69.5-54.76-40.0-12.3
ラジ日2一前:

大きなストライドで走ります。しっかり内面に負荷を与える追い切りです。動きは良い感じです。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  モンドシャルナ
    
B+ セセリ、ダノンマッキンレー、ビップレボルシオン、アズマシャトル(追加←書き漏れていました)

B  デリッツァリモーネ、サトノアラジン、シンガン、ワンアンドオンリー

B- なし

注  なし


************ 抜粋ここまで ************

 ラップ表は作っていないので省略します(笑)

 レースラップは1000m1.03.6なのでスローで流れてラスト3ハロンの瞬発力(阪神なのでパワーも要)戦です。

 ブログではしっかりアズマシャトルを推させてもらったのでこちらは結果は出せましたでしょうか。

 実馬券はモンドシャルナ軸でしたので、軸抜けで泣きましたが(笑)

 素質が相当抜けていない限り、キャリアある馬有利なんでしょうね。


 サトノアラジンは明らかに大箱向きで気性的にもキツさがないので、距離は長い方が良いしダービー向きです。


 個人的にこの設定でよく3着に来たなと思っております。良い調教レース設定にもなっていました。しっかりと育成して大成してほしいですね!



 再度になりますが、このレースはスローからの瞬発力戦


 コースロスやスパート位置によって結果が大きく変わってきます。1~6着までは大きな差はないということだけは覚えておきたいです。ルメールは上手く乗った結果がついてきた部分があります。

 
 シンガンは馬体は非常に素晴らしいですが、折り合い難しそうな一面を出していました。距離は短い方が良いので覚えておきたい。適距離に出てきたら相当強い馬のはずです。今回はまったくの度外視で良いです。


 セセリも起伏があるラップではなく、パワー&体力で押し切れる設定が良いです。距離は短くした方が良いでしょうね。


 好走したタガノグランパは折り合えた部分が「吉」でした。ただ、胴短なのでポジションを取りに行く競馬をしたら距離は持たない可能性は高いです。追い切りでも飛びが良い馬なので、末に賭けての競馬ならというところです。あとうまくインを突いているので次走距離短縮ないなら「消し馬」で良いです。




1着 ワンアンドオンリー(ルメール騎手)
「橋口調教師のためにもハーツクライの仔で勝てて嬉しいです。動きも良く、最後もいい脚を使えます。来年のクラシック、ダービーなどを勝てる力のある馬だと思います」

2着 アズマシャトル(松山騎手)
「距離もこの馬には良く、流れに乗ってレースが出来ました。ただ、3コーナーから4コーナーに掛けて早めに外から来られて、早めに動く形になってしまいました。もう少し我慢したかったのですが、勝ち馬との差はその分でしょう。力は見せてくれましたし、これからまだまだ成長すると思います」

3着 サトノアラジン(戸崎騎手)
「スローペースで外に出すことが出来ず、この馬の力を出すことが出来ませんでした。不甲斐ない結果になってしまって残念です」

4着 ミヤビジャスパー(池添騎手)
「かなり行きたがっていましたが、今後のためにも我慢する競馬をしました。3~4コーナーから上がって行く時の脚はいい脚でしたし、素質があるところは見せてくれました。もう少しレースが上手になってくれば言うことなしです」

5着 タガノグランパ(北村友騎手)
「折り合って追走もある程度楽でした。直線もモタれながらよく伸びています。勝負根性もある馬ですし、いいレースをしていたと思います」

6着 モンドシャルナ(福永騎手)
「大体イメージ通りのレースで展開も向いたと思いましたが、手応えの割に伸び切れない感じでした。まだ経験を積んだ方がいいのかもしれません。切れる感じのある馬ですから、これからでしょう」

7着 マイネルフロスト(三浦騎手)
「悲観する内容ではありません。もう少し真ん中の枠で壁を作って運べれば良かったのですが、久々でも頑張ってくれました。重賞でもやれる馬です」

14着 シンガン(岩田騎手)
「詰まってしまいました。そこまではいい感じでしたが、ブレーキを踏む形になってしまって...」


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# |  | 2013/12/27 17:49 - edit

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