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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

【フォトパドック】有馬記念出走馬フォトパドック診断2013 

2013/12/18 Wed.

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 停滞した組織に一石を投じることができる人間はとても素敵だと思っています。私も社会ではそういう人間にならなければならないと日々感じております。ただ、集団社会で生きている限り、そのアクションはしっかりと環境や状況を見据えないとリスクになる。物事には「タイミング=好機」を狙ってアクションすることは非常に大事です。

 また、「礼に始まり、礼で終わる」という日本人の持つ文化はとても大好きです。



◎ 有馬記念出走馬フォトパドック診断2013


エイシンフラッシュ

良く言えば安定している状態です。悪く言えば上がり目がない。精神面は安定して能力を出せる状態なので大きく崩れることはないでしょうが、これまで以上のパフォーマンスを出せるかといわれると、デキという面では現状維持といったところです。あとは、中山コースの内枠に入ることで適性値アップによるパフォーマンス向上は望めます。



オルフェーヴル

現時点ではまだ太目残りです。当日までどこまでシェイプアップできるかが鍵でしょう。ただ、この余裕ある馬体はある意味、しっかりこのレースに向けて心身を充電してきたということは考えられます。あとは当日までキッチリ仕上げてくれば◎です。それができる厩舎力等を持つチームです。オルフェの場合はスカっと見せるくらいのほうが走る馬体のイメージを持っています。



ゴールドシップ

良い意味でJCに近い体型です。もっとスカっとしてくれば最高なんですが、馬体を見る限りはそれなりに能力出せる状態には見えます。あとは、走れる心を取り戻しているかどうかでしょうね。



ウインバリアシオン

馬体的にはもう一段上に行ける状態です。しっかり金鯱賞で実践調教をこなして確実に良化してきているはずです。脚が長くてストライドが大きい走りができるロングスパート型なので、3歳時よりパワーアップかつJCでのロングスパート勝負に持ち込んで掲示板確保の競馬ができるくらいなら、このレースを制しても良い匂いはしますよね。ただ、当日までに更に仕上げてきていることが条件になります。



デスペラード

前走見事にピークに仕上げて最高のパフォーマンスで勝たせました。それによって馬に走ることに自信が生まれて良い心身状態をもって有馬記念に向かいます。馬体はこの馬として最高に研ぎ澄まされた状態です。あとは能力と適性値が通用するかどうか。



トーセンジョーダン

2回叩いて確実に馬体に厚みが出てきました。天皇賞秋と比べても、首差しや前肩がどっしりしてきていますよね。そしてJCでしっかり馬にスイッチを入れてきました。このレースをピークに見事に心身ともに仕上がったと判断して良いと思います。一昨年の有馬記念は、状態面は下降線のものでの出走でした。今回はピークです。その差があるので覚えておきたい。



トゥザグローリー

どうなんでしょうかね~この馬って池江パパから引き継ぐ前とあとと馬体が変わっているし、最近の馬体も昨年はしらせていたころに馬体とはちょっと違うように見えます。筋肉の付き方なんでしょうか。昨年の有馬記念、今年の天皇賞と比べると、明らかに馬体は引き締まって良いです。天皇賞は太かったです。すっきりシェイプされて持久力戦向きの馬体を作ってきたと感じさせます。



ダノンバラード

この馬は取捨が簡単で切り馬でしょうね。明らかに太いです。ここは調教替わりにつかって、AJCC連覇に向かう算段でしょう。



アドマイヤラクティ

肉がついたのか、もしくはパワーアップしてきたのか判断がちょっと難しい馬体です。ただ、馬体は迫力が出てきているのでポジティブに捉えたい。JCで疲れてくるかな~と思っていましたが、逆に「もっと俺は走りたいんだ!」みたいなオーラを出している。立ち姿もしっかり四肢で立てている。心身レベルは生涯充実期のピークにある可能性は高い。



ルルーシュ

基本的に使って良くなるタイプの馬ではないのでしょうか。それとも藤沢きゅう舎がイマイチなのか。更なる上積みは感じさせません。



ナカヤマナイト

JCより明らかに馬体は良くなってきました。無駄肉がなく筋肉はしっかり作りこんであります。JCはあくまで調教で得意の中山をピークに仕上げてきた・・・・そんな厩舎戦略が垣間見えます。



カレンミロティック

初見なんで判断が難しいです。悪くはないですが、今回は明らかに仕上げて狙ってきている馬が多いので、いきなりではなくまずは揉まれて経験値を重ねてから・・・・というイメージを感じさせます。馬体自体はどっじりしておりパワーも兼ね備えているようにみえるので適性値は持っていそうです。



≪ 総 評 ≫


◎トーセンジョーダン
○ナカヤマナイト
▲アドマイヤラクティ
☆トゥザグローリー
☆オルフェーヴル
☆ウインバリアシオン
△エイシンフラッシュ
△デスペラード
注ゴールドシップ


過去の有馬記念の好走馬体や各馬診断から個人的に感じ取っているのは


① スタミナ型ロングスパート適性を持つこと


② ピッチ走法で小回り向きの瞬発力を持つこと
 → ジャーニーやオルフェは高規格なので基本内枠からスムーズな競馬が求められる


③ 特殊適性値なレース設定なので、過去の好走馬は再度好走する可能性がある


簡単に書けば、この3点でしょうか。あとはもちろんデキや内面の充実度などの影響も出てくる訳です。


 トーセンジョーダンは先行スタミナ型で脚は長くないのでロングスパート型ではないですが、スタミナの豊富さは証明済みです。

 
 過去にアルゼンチン共和国杯→有馬記念というローテで挑戦しましたが、このときはまだ成熟しきっていなかった。

 一昨年前は成熟期にあったが、肝心のデキがピークダウンしていた。


 今回は明らかにピークという判断で、中枠~内枠で狙いたい馬です。



 ナカヤマナイトは ②に分類される小回り向きピッチ走法型です。だから東京コースの末脚絶対値コースでは勝負にはならない。中山向きの機動力とピッチな加速力で勝負できる馬でこのレースをピークに作ってきたと判断しました。



 アドマイヤラクティは、3本条件の中ではちょっと微妙な位置でしょうか。それでもスタミナ戦の天皇賞春で4着しているのでロングスパート適性値はあると判断しても良いでしょうか。とにかく心身レベルが非常に高いので評価しております。 


 簡単に上位3頭の解説です。その他は省略します。


 あとは、各馬の追い切りを見て更に精査しえ行きたいと思います。
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