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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

ジャパンカップダート出走馬最終追い切り・調教分析2013 ~【1stSTAGE】~ 

2013/12/01 Sun.


今日はターコイズステークスから狙い馬を公開してみます。ここ2戦は能力を出し切れていませんが、メンバー弱化で騎手も替わって新しい一面を見せてくれると思っております。前走の記憶も生きてくる。ここはこの先を見据えた中で取りこぼせないレースでしょう。ここで目途つけないと、しばらく復活は厳しいでしょう。そんなタイミングです。
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(25位~50位)



 ちょっと公私ともに忙しく、疲れが抜けなくて朝起きれない ということが続き、ブログ更新ができませんでした。お詫び申し上げます。

<< 更新情報 >>

〇 更新完了
 → 12/01 6:45


= 序章(追い切りを観る前に) =

【フォトパドック配列】

ホッコータルマエ
エスポワールシチー
ブライトライン
◎ニホンピロアワーズ
〇ベルシャザール
ワンダーアキュート
テスタマッタ
ナイスミーチュー
ローマンレジェンド
グレープブランデー
グランドシチー


【レース傾向】

無題

 1角入るまでに隊列を作るので速くなりますが、コーナーに入ると自然と落ち着く流れに一度はいる。

 向こう正面に入って、ここでどうペースを作るかは思惑次第で速めに動かすレースもあればゆったり行くレースもある。

 全体のラップを見てもわかるとおり,淡白に持続力戦勝負になるラップで体力戦・消耗戦をイメージできます。

 こうなると

 体力戦に強いタイプ や 内面が相当充実していて頑張り切れるタイプ が自ずと走れてくる。


 土曜日の阪神ダート中距離戦を見ると、「先行して内面がしっかりしているタイプ」が安定して走れているイメージを持つ。




◆水曜栗坂TOP20
水 06:59 グランシェリー 牝 2 50.2 37.1 24.5 12.6 庄野靖志
水 06:57 タナトス 牡 5 50.3 38.2 25.8 13.2 森秀行
水 09:49 スイートジュエリー 牝 4 50.3 37.3 24.9 12.7 安田隆行
水 06:59 サンレーン 牝 3 51.0 37.5 25.0 12.8 西園正都
水 06:59 セイクリムズン 牡 7 51.6 37.8 25.2 12.8 服部利之
水 06:59 プリムラブルガリス 牡 3 51.7 38.5 25.9 13.6 庄野靖志
水 06:59 クッカーニャ 牝 4 51.8 37.7 24.9 12.9 西園正都
水 07:49 フーラブライド 牝 4 51.8 38.5 26.0 13.7 木原一良
水 08:24 ナシュワンヒーロー 牡 6 51.8 38.6 25.9 13.4 藤岡範士
水 06:57 ハクユウカンベエ 牡 2 51.9 38.5 25.2 12.8 作田誠二
水 06:57 アフォード 牡 5 51.9 39.0 26.5 14.4 北出成人
水 06:58 コスモグラウベ 牡 2 51.9 38.2 25.0 12.7 西園正都
水 09:47 アイヴィーリーグ 牡 5 51.9 38.3 25.9 13.5 中尾秀正
水 09:50 ヒストリカル 牡 4 51.9 38.2 25.7 13.3 音無秀孝
水 06:58 リアライズナマステ 牡 4 52.0 38.3 25.7 13.2 森秀行
水 06:58 メイショウラバンド 牝 2 52.1 38.2 25.4 13.2 藤岡範士
水 06:59 キングストリート セ 7 52.1 38.0 25.2 13.1 西園正都
水 07:01 スズカロジック 牡 5 52.1 38.3 25.7 13.3 橋田満
水 08:23 ドリームキャプテン 牡 4 52.1 39.7 27.4 14.6 中村均
水 09:50 レオンビスティー 牡 4 52.1 38.5 25.7 13.5 矢作芳人
水 07:06 キクノブレイン 牡 3 52.3 38.7 25.5 13.3 野中賢二
水 09:48 デザートオアシス 牡 5 52.3 38.0 25.0 12.7 野中賢二
水 09:50 トーホウチェイサー 牡 6 52.3 38.3 25.3 13.2 柴田光陽
水 06:59 ヒルノケアンズ 牝 3 52.4 38.3 25.1 12.5 北出成人
水 07:01 グレイングロース 牡 3 52.4 39.0 25.6 12.8 高野友和



◇木曜栗坂TOP20
木 07:02 ペルレンケッテ 牝 5 51.9 38.2 25.1 12.8 音無秀孝
木 05:29 アスカクリチャン 牡 6 52.0 38.3 25.4 12.9 須貝尚介
木 06:59 ウィットウォーター 牝 2 52.1 38.5 25.2 12.9 武宏平
木 06:58 シュピッツェ 牝 4 52.4 38.1 25.3 13.0 森秀行
木 07:02 ネオザウイナー 牡 5 52.4 38.6 25.4 12.9 小崎憲
木 06:57 セフティオリビエト 牡 4 52.7 39.1 25.7 12.7 藤岡範士
木 06:58 フィールドシャイン 牡 6 52.8 38.6 25.8 13.3 西園正都
木 10:24 セルリアンスバル 牡 3 52.8 39.5 26.7 14.1 田中章博
木 06:57 ナイスミーチュー 牡 6 52.9 39.1 25.9 13.2 橋口弘次
木 07:07 エイシンキサナドゥ 牡 2 52.9 38.1 24.9 12.6 野中賢二
木 08:17 リアリーサムシング 牡 5 52.9 38.7 25.6 12.9 坪憲章
木 06:59 テイエムパラディー 牡 3 53.0 39.0 25.8 13.1 福島信晴
木 07:13 タイセイララバイ 牝 2 53.0 38.9 26.0 13.2 高野友和
木 07:08 タイセイマスタング 牡 4 53.2 39.0 25.6 12.8 羽月友彦
木 06:58 ジョウノメジャー セ 4 53.3 39.3 26.5 13.6 森秀行
木 09:41 グレナディアーズ 牡 2 53.4 39.4 26.1 13.3 音無秀孝
木 09:41 ミューラルクラウン 牝 2 53.4 39.4 26.1 13.3 音無秀孝
木 06:57 シゲルシリベシ 牝 2 53.5 39.1 25.6 13.0 坪憲章
木 06:59 オリービン 牡 4 53.6 38.7 24.7 12.4 橋口弘次
木 06:58 スマートロデム 牝 3 53.7 39.6 26.7 13.9 森秀行
木 06:59 ニーレンベルギア 牝 4 53.7 39.4 25.8 12.8 西園正都



◎ ジャパンカップダート出走馬最終追い切り・調教分析2013

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



インカンテーション
JCD   :栗CW3頭併せ今井気合99.1-81.2-65.4-51.4-38.4-12.9
JCD一週前:栗東CWで6F83秒6-12秒8(一杯)。

ビッシリ併せて馬の内面を刺激する調教です。最後は追わないで緩めたので流している内容です。個人的には終いにかけて集中力を高める追い切りのほうが評価は高いですのでその点は割引材料です。馬の内面のスイッチは入っていることは確認できます。調教走らなくてもレースで走るところは前走で見せているのでそこまで神経質にならなくても良いかもしれません。動きはシャープでしっかり仕上がっています。




エスポワールシチー
JCD   :栗坂単走馬なり53.2-37.7-24.3-12.2(稍)
JCD一週前:栗坂単走馬なり57.2-40.1-25.3-12.7

馬場は綺麗で時計が出やすい状況です。とにかくスピード力が高い走りを見せてくれている。以前はごっつくてパワーを内包する馬体でしたが、今は筋肉の質や走り方などをみると「スピード適性」が高くなっていることが感じ取れる。軽いピッチで楽に走って推進力に変えられる走りができる点はさすが古豪といったもの。この能力がレースに生きる適性値を持つかはしっかり吟味しなければならない。

<一週前>

馬場は荒れているので時計が出にくいコンディション。足取りは軽く推進力に変えられているのでスピード感を感じさせる追い切りです。フォトパみても馬体は仕上がっているので状態の良さを維持させることが求められている段階の可能性は高い。



グランドシチー
JCD   :美南W単走終い一杯68.2-53.6-39.8-13.7
JCD一週前:美南W併せ馬終い一杯68.6-53.5-39.0-13.5

動かないなりに動いています。もっと大きく反応してきたら最高なんですけどね。ムチをガンガン入れて辞めないようにさせるといった追い切りです。動きにはスムーズさはあります。ピッチタイプの追い込み馬なので大外ぶん回して溜めを殺すと味を失いそうな匂いはします。乗り方次第で能力が発揮できるか、案外かというイメージです。


<一週前>

馬体や走りをみると仕上がってはいますが、調教では動かないですね。内面的にズルくなっているのでしょうか。G1で勝ち負けするには、オプションとして内面の強さという点は欲しいところです。




クリソライト
JCD   :栗坂単走終い強め55.6-29.9-25.6-12.6(稍)
JCD一週前:栗東坂路で4F53秒7-12秒9(一杯)。

馬場は綺麗で時計が出る時期。大きく前足を上げて掻き込んで走る走法で坂路ではあまり時計を出しずらいタイプではありますが、この馬場コンディションで55秒台とはスピード値がないのでしょうか。過去の調教をチェックしてみたら大体この時計で調整しているので意図的なものと考えても良いのでしょうか。ただし、格式高いレースで激仕上げで来ないという点は勝負気配は感じさせない部分があります。飛びが大きくスピード競馬ではなくロングスパート戦が得意なように見えるので・・・・・東京大賞典狙いのほうが良い馬ということは感じ取れます。惜しいです。




グレープブランデー
JCD   :栗坂併せ馬終い一杯54.1-38.7-24.4-12.2(稍)
JCD一週前:栗東坂路で4F52秒0-12秒4(一杯)。

併せ馬でビッシリ追ってきます。いかにも脚力があるタイプで溜めてからぶっ放すという瞬発力型というイメージを感じさせる走りです。基本的にコーナリングしながらアクセル全開というタイプではなく、ハイレベル戦で内枠で脚を溜めて直線GO!!で強いパフォーマンスを出せそうなタイプです。今回はびっしり追ってきましたが、充実期に見せる唸るような追い切りと比べると今回の追い切りはお釣りがありません。(いつもお釣りがある追い切りで唸って走るタイプ)仕上がり面という点ではまだ途上という可能性がある馬です。



ソリタリーキング
JCD   :栗坂併せ馬終い一杯55.4-40.4-26.9-13.9(稍)
JCD一週前:栗東坂路で4F56秒6-13秒9(仕掛け)。

馬場は荒れています。併せ馬でガンガン追いますが走りません。調教は走らない馬に認定している馬なので評価が難しいタイプ。鞍上は大柄でその面では負荷はかかっている。消耗戦で浮上してくるタイプ。



テスタマッタ
JCD   :栗CW単走終い一杯66.3-51.2-38.0-13.5
JCD一週前:栗東CWで6F81秒9-14秒0(一杯)。

この馬も調教は動かない馬認定馬。動きは非常にキビキビしているので状態面に関しては太鼓判でしょう。ただ、ピッチなキレを感じさせるタイプなのでこの良さを生かすには距離はあまり長くないほうが良さそうです。



ナムラタイタン
JCD   :栗B単走終い強め81.1-65.5-50.4-36.8-11.2(稍)
JCD一週前:

一度使って追い切りから感じ取れる心身挙動はかなり良くなっています。動きも鋭いしあとはレースに行って変わり身をしっかり見せられるかがポイントになりそうです。仕上がりに関しては、一度叩いてこのレースをピークに仕上げてきました。あとはこの馬の能力値・適性値が通用するかしないかという判断です。



ニホンピロアワーズ
JCD   :栗DP単走終い一杯76.8-62.3-49.2-36.5-10.9
JCD一週前:栗東CWで6F80秒0-12秒2(一杯)。

ポリトラックで鬼時計を出してきました。とりあえず間に合ったかなぁ!?と思いました。一度叩いていない分、調教で負荷をかけてきて鬼時計を出しています。トライアルに使えなかったという点は基本的には割引材料なので陣営としての目標はここよりも一度叩いて東京大賞典という見方もできます。ただ、追い切りを見る限りはここでもしっかり仕上げてきたという意図は感じさせます。ただ・・・・・昨年と比べると今年はベストではない可能性を感じさせます。




ブライトライン
JCD   :栗CW単走終い強め80.8-65.6-51.6-38.6-12.3(稍)
JCD一週前:栗坂単走終い強め52.0-38.9-27.0-14.6

坂路だと終い伸ばせないのでしょうか。今回はコース追いですがしっかり最後まで集中して走れています。もともとパワーがあって鬼時計を出せる馬ではあります。胴が長く飛びも大きくてしっかり地を掴んで走るのでダートで粘り腰を使えるというタイプに成長できたのでしょう。デキに関しては仕上がりました。内面はヤンチャな面(脆さ)も併せ持ちますが、この馬として高い心身レベルに仕上がっています。ピークでの出走です。


<一週前>

相変わらず終いが甘い調教です。前半しっかり動いて最後手を抜く。気性的な部分もあります。基本的には先行する馬なので、先行馬的に「楽→苦」の設定だとパフォーマンスを落とす可能性があるタイプだと推察します。まぁレースだとまだちゃんと粘り腰は使うのでしょうけどね。



ベルシャザール
JCD   :栗坂単走終い強め53.7-39.2-25.7-12.9(稍)
JCD一週前:栗東坂路で4F55秒1-13秒5(馬なり)。

同馬も腰がしっかりしている。大きく走れて粘れる腰を持っています。動きも力強くしっかり走れている。拉致を頼りたがった点はちょっとマイナスですが、そこまらしっかりとした足取りで単走でも集中して走れてはいます。ただ、前走の追い切りのほうが心身レベルは明らかに高いので、陣営の目標としてはあくまで前走の武蔵野ステークスだったと判断しています。前走時点からどこまで状態を維持できているかがポイントで正直なところ上がり目はない可能性は高い。




ホッコータルマエ
JCD   :栗坂単走終い強め53.7-39.2-25.3-12.8(稍)
JCD一週前:栗坂単走馬なり54.0-38.9-25.7-13.3

ピッチ良い走法なので距離はあまり長過ぎないほうがよいタイプだと思います。この馬のセールスポイントは、真面目さと闘争心にありそうです。追い切りを見ていても本当に走ることに対して真面目です。集中して真っ直ぐ駆け上がります。ハートの強さという点で他馬より一歩上の域にいる馬の可能性が高い。これまでの成績を見て自分が感じ取れることに対して線で繋がります。こういうタイプはしっかり本番までに身体を仕上げてくるタイプです。フォトパは不安視しましたが撤回したほうがよさそうです。ピッチなタイプなので大外枠から外目追走とかされると良さが殺されるタイプです。無駄なく追走したいタイプです。


<一週前>

馬場は綺麗です。ピッチよく走って馬の内面もしっかり走ることに集中できている挙動を感じさせます。心身レベルは高い馬だからこそこれまで成績を積み上げてこれたのでしょうね。



メーデイア
JCD   :栗坂単走馬なり53.3-39.5-25.6-12.4(稍)
JCD一週前:栗東坂路で4F52秒6-12秒5(一杯)。

この馬もいい馬なんですよね。坂路で楽に一番時計出せてしまうタイプで脚力があるタイプ。そして追い切りの姿を見ても非常に真面目で走ることが楽しい!という時期にいる馬に見えます。ピッチ型で脚力あるタイプ、今いる心身充実モードでどこまで通用できるか楽しみな素材です。今は相当充実している時期です。




ローマンレジェンド
JCD   :栗CW併せ馬終い一杯81.1-65.0-50.2-37.0-12.2(稍)
JCD一週前:栗東CWで6F82秒9-11秒9(馬なり)。

正直内面から「ガツン!!」と来るものがない。こうなってくると「丸くなった」とか「まとまってきた」と言います。身体能力が高い馬はこれでも安定して2~3着にはきますが、なかなか勝ちきれなくなってきます。前走の終いの甘さはここらへんから来ている可能性はありそうです。叩いて順調にステップは踏んで出走してきましたが・・・・馬が少し変わってきた可能性があります。



ワンダーアキュート
JCD   :栗CW併せ馬終い一杯81.4-66.8-52.7-39.0-13.2
JCD一週前:栗坂併せ馬終い一杯54.2-40.1-26.2-12.9

うーん、反応悪いですね・・・・・。一週前追い切りは悪くなかったですが、最終追い切りはガッツリ気合入れられてもほとんど反応しなかった・・・・・。ちょっと心身レベルで不安な位置にいます。過去の出走時と比べると落ちるイメージです。


<一週前>

馬場は荒れ気味。ガンガン追われて馬もズルさをみせずに最後まで伸び切ります。ハードな追い切りに応えられている姿が確認できるのでこの調教を経て馬がどう変わってくるか最終追い切りでは確認したい。内面の集中力は高い状態です。



パンツオンファイア
JCD   :阪神D単走馬なり64.7-50.2-38.0-12.6

走りは堅いタイプでいかにもダート向きの走法という感じです。コテコテのパワー型ではないですが、脚力はしっかり見せてくれている内容の走りです。馬もアウェイですが集中できています。まずまず良い感じです。あとは当日パドックでしっかり仕上がっているか確認します。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ホッコータルマエ
    
B+ メーデイア、ブライトライン、エスポワールシチー

B  インカンテーション、ベルシャザール、ニホンピロアワーズ

B- ローマンレジェンド(本命予定だったが変わり身想定外)

注  なし 

( 補 足 )

 うーん、どうでしょうかね。今年はこいつで間違いない!っと閃く馬がいないというのが本音でしょうか。

 一番注目してみた点は、現段階における「心身充実度」「生涯においての心身ピーク度」です。

 追い切りの姿を見て、まさしく両者を満足する位置にいるかなと思わせた馬をA評価にしてみました。

 B+評価馬はいかにも心身充実している段階という馬です。

 フォトパ評価したニホンピロアワーズですが、激しい総力戦になる場合は、休み明けぶっつけというのはちょっと割引材料となります。JCDは賞金高いので相当仕上げてきている馬が多い設定のなかこのローテはマイナスです。

 ベルシャザールですが、追い切りを見る限り、前走比でよくなってきたというものは感じさせません。この馬の能力は出せるでしょうが、更に上の能力を前走比で出せるかといわれると、今回は前走比で下降線のタイミング、良くて平行線といった評価です。メイチは前走武蔵野ステークスという設定で仕上げてきた馬という判断です。



★ ブログ上の軸馬

 追い切り評価通りで考えます。


 ◎06ホッコータルマエ

 ただ、一本被りの人気なので・・・・・このオッズで無理して買わなくてよいかなぁとおもうところはあります。

 オッズも何も考えないんで、どの馬がこのレースに向けてピークに仕上げてこれたか?と言われると、心身面からはこの馬が一番良いという評価になります。


 惜しいのは、エスポワールシチー
 

 前走の記憶が邪魔しそうなので本命視できませんでしたが、心身レベルに関しては高い位置にいます。ここ2戦実を獲りに行ったものなので致し方ないでしょうが、ここを目標(絶対勝ち負けや!という意思)としたローテでもないという判断(引退レースではあるが)から軸視はしません。


 大穴は メーデイア です。

 牝馬にはつらい条件かもしれませんが、心身レベルだけで言えば、ホッコータルマエに負けない高いレベルにある馬です。

 牡馬混合実績がないという点から人気がないのでしょうが、成長した今の段階でどこまで戦えるか見せてほしいものです。馬格もある牝馬なので戦える余地はあるとみつめています。
 


 いずれにしても、タルマエが抜けた人気で配当が期待できないのであれば、無理してリスクをとらなくても良いレースかなとは思います。それとも、タルマエを相手に下げて荒れ狙いか、でしょうか。


 トータル的に一番人気ですが、タルマエは外して買えない位置にいそうだなぁというのが私の感じたところです。



(追い切り評価の定義)
*********************************

A+評価  : 勝負気配も感じ,調教内容,気配ともに絶好の馬 

A評価   : しっかり調教できていて,調教内容や気配が良い馬

B+評価  : A評価までではないが,調教からは注目する馬

B評価   : 切るに切れない評価の馬の上位

C評価   : あまり評価するポイントがない馬

D評価   : 消し

*********************************


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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2017-06