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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

ジャパンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2013 ~【1stSTAGE】~ 

2013/11/24 Sun.


しばらく多忙のため平場分析は休止します。仕込み馬から1頭公開しておきます。


昨日の京都馬場を考慮すると同馬が激走できる設定にあると想定します。追い切りも控えるようになってから走れるようになってきたので坂路51秒台だとオーバーワークだった可能性が高いと読みます。前走の勝ち馬も土曜のレースで勝利していますのでレースレベルは高い中でも負けだったと想定もできる。ここは適性値マッチさせた橋ができると期待して狙えるタイミングと読みます。

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 大変お待たせしました・・・。週中に夜間出勤があるとどうも体調のリズム(疲れが抜けない)を崩してしまいます。


 また、金曜日は会社の飲み会で久しぶりにハメを外しすぎました・・・・・。朝四時帰りはこの歳にはもうキツイです(笑)(笑)


 案の定土曜日は体調不良で疲れました・・・・(笑)。今になってやっと疲れが抜けてきました。。。。。


 さて、遅れを挽回していきます!



<< 更新情報 >>

〇 更新完了


= 序章(追い切りを観る前に) =

【フォトパドック配列】

○エイシンフラッシュ
☆ゴールドシップ
ジェンティルドンナ
△アンコイルド
△トーセンジョーダン
△アドマイヤラクティ
ルルーシュ
ナカヤマナイト
デニムアンドルビー
ヴィルシーナ


【レース傾向】

無題

 基本的な流れは、スタート後落ち着いて向こう正面坂を上がってからコーナーに入りながら動き出して直線のたたき合いというのが基本的なレースの動きです。


 道中は基本は12秒~12.5秒が普通ですが、昨年は超高速馬場という面があったので、前掛かりでレースを作りジェンティルドンナがオルフェーヴルを凌いだという記憶が新しいです。



≪土曜馬場について≫

 内馬場はボコボコしてきていますが、それでも基本内は死んでいない状況です。大外にぶん回して追い込む!という荒業は通用していないように思えます。

 基本的にはうまく流れに乗って内内からしっかりギアを使って無駄なく脚を使い切れる馬が有利でしょうか。


 土曜メインでサトノギャラントが追い込んできていますが、内差しを選んで成功した内容です。


 10Rでソルレヴァンテが逃げ切りましたが、まぁこれは明らかに重力に恵まれた内容です。ただ、一本的なスピードが生きる馬場でもあるということを証明している部分はあります。


 後方一気追い込み方にはちょっと厳しい馬場設定という匂いはします。あとは当日の馬場を見ての判断になります。




◆水曜栗坂TOP20
水 06:58 ロードカナロア 牡 5 50.6 36.7 23.7 12.1 安田隆行
水 07:19 アドマイヤセプター 牝 5 50.9 37.7 25.3 13.0 橋田満
水 06:58 セセリ 牡 2 51.1 37.7 25.3 13.2 森秀行
水 08:20 スズカルーセント 牡 5 51.1 37.7 24.7 12.5 橋田満
水 07:06 エイシンキサナドゥ 牡 2 51.2 37.9 25.7 13.3 野中賢二
水 08:24 ヒットザターゲット 牡 5 51.3 38.0 25.6 13.2 加藤敬二
水 06:57 トウケイタイガー 牡 2 51.6 38.1 25.4 12.8 清水久詞
水 06:59 スイートジュエリー 牝 4 51.8 37.2 24.3 12.6 安田隆行
水 08:22 メイショウデイム 牝 6 51.8 37.5 24.9 12.9 佐山優
水 06:58 サングラス 牡 2 51.9 38.6 25.3 12.6 谷潔
水 06:58 グレープブランデー 牡 5 52.0 38.1 24.8 12.4 安田隆行
水 07:01 パンタレイ 牡 4 52.0 38.9 25.9 13.2 今野貞一
水 07:02 フラガラッハ 牡 6 52.0 38.8 25.9 13.2 松永幹夫
水 07:08 イエスイットイズ 牡 4 52.0 38.2 25.3 12.7 梅田康雄
水 09:49 ブライトライン 牡 4 52.0 38.9 27.0 14.6 鮫島一歩
水 07:01 エピセアローム 牝 4 52.1 38.1 25.6 13.3 石坂正
水 08:21 エイシンオスマン 牡 5 52.1 38.9 25.7 12.9 坂口正則
水 06:58 トウカイバイタル 牡 3 52.2 37.9 24.8 12.8 安田隆行
水 07:00 マヤノリュウジン 牡 6 52.2 38.5 25.5 13.1 庄野靖志
水 07:28 アウトクラトール 牡 8 52.2 38.9 26.5 14.0 宮徹
水 07:58 ダイナミックウオー 牡 3 52.2 38.5 25.9 13.5 目野哲也
水 06:59 サトノアビリティ 牡 3 52.3 36.9 24.4 12.6 角居勝彦



◇木曜栗坂TOP20
木 09:57 アイスブレイク 牝 2 51.4 38.1 25.7 13.0 本田優
木 09:10 キタサンエピソード 牡 4 51.8 38.8 26.2 13.6 橋口弘次
木 07:00 ウインアルザス 牡 3 52.1 38.7 25.7 13.0 西園正都
木 08:23 エイユーチャキーラ 牝 2 52.4 39.1 25.9 13.2 飯田雄三
木 09:19 プルーフポジティブ 牡 4 52.4 38.6 26.0 13.6 松永昌博
木 06:57 タナトス 牡 5 52.5 38.9 25.7 12.9 森秀行
木 06:56 キクノフレヴァン 牡 7 52.6 38.2 25.3 13.0 北出成人
木 06:59 トーセンギャラリー 牡 4 52.7 39.0 25.7 13.0 佐々木晶
木 06:59 ジンセイハオマツリ 牡 3 52.8 38.9 25.6 12.8 佐々木晶
木 08:22 ダンツキャンサー 牝 2 52.8 39.2 25.8 13.0 谷潔
木 06:57 ドラゴンサクラ 牝 3 52.9 39.3 25.9 13.0 森秀行
木 07:49 ソウルファイター 牡 3 52.9 39.1 26.0 13.7 友道康夫
木 06:57 リアライズブラザー 牡 3 53.0 39.7 26.6 13.6 森秀行
木 09:42 カレンケカリーナ 牝 3 53.0 39.4 25.2 12.2 安田隆行
木 09:10 ナイスミーチュー 牡 6 53.1 39.8 26.9 14.0 橋口弘次
木 07:08 サウンドシャカラカ 牡 2 53.2 39.3 26.5 13.8 佐藤正雄
木 08:42 シゲルカガ 牡 2 53.2 38.6 24.9 12.6 谷潔
木 08:22 ヤマニンファラオ 牡 4 53.3 38.5 25.2 12.5 河内洋
木 09:42 トゥザレジェンド 牝 3 53.4 40.0 26.4 12.9 池江泰寿
木 09:42 ステーキ 牡 3 53.4 40.1 26.5 13.0 池江泰寿
木 06:58 ウインプリメーラ 牝 3 53.5 39.5 25.4 12.4 大久保龍



◎ ジャパンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2013

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。

アドマイヤラクティ
JC    :栗CW単走馬なり85.8-68.1-53.1-38.3-11.8
JC一週前 :栗東CWで4F56秒0-12秒3(馬なり)。

単走ながらブレないフォームでしっかり真っ直ぐ走り切る。直線に向いてからのギアの入りも良い。馬も走りに集中できている。心身ともに高いレベルで集中できているタイミングでの出走なので状態面に関しては不安はなさそう。



アンコイルド
JC    :栗坂併せ馬馬なり55.6-39.8-25.2-12.6
JC一週前 :栗東坂路で4F53秒9-14秒3(馬なり)。

終い一杯超k表ではないんですね。あえてこの時計で調整している内容なので割り引く必要はない。馬自身は非常に集中している時期でS系がゆえの「連チャン期」で今が充実している時期であることがわかる近走の成績とフォトパドックの姿、そして追い切りの心身挙動とすべて線で繋がります。天皇賞秋でも大きく買いが入ったようにインサイド側からの評価が高い馬なんでしょうね。今回は「適性値」だけです。そこをうまくカバーできる走りができるかがポイントです。ここは適度に気持ちを切らせないような走りをさせて有馬記念で完ぺきに仕上げてきてほしい馬。




ヴィルシーナ
JC    :栗CW併せ馬終い一杯81.3-67.3-52.0-38.1-12.1
JC一週前 :

併せ馬で終いを伸ばしてきます。見せムチで反応してスっと動き、最後ムチを入れて更に動き出します。ただ、なんといいますか、自分で走っているのではなく、走らされているように見えるのが少し難点です。近走リズムも悪く、内面的に「真面目に走らなくても良いのか?」とズルさを覚え始めているタイミングにも見えます。その点をいかに矯正してくるかが育成者の手腕が試される。今秋は友道厩舎は調子悪いように思えます。




エイシンフラッシュ
JC    :栗CW併せ馬馬なり80.9-65.0-50.4-37.3-12.0
JC一週前 :栗東CWで6F83秒8-12秒1(馬なり)。

馬なり調整ですが・・・・楽に時計出してきちゃう馬ですよね(笑)。いかにもキレる走りで基本はしっかり脚を溜めたいタイプです。無駄な力みはなくリラックスして走れている。距離は伸ばしてペースがゆったりするレースでメリットが生きてくる馬です。無駄に小脚を使うと溜めを失うため。基本は内枠配置でないとパフォーマンスは落ちる馬です。今秋、心身レベルは非常に高い位置で安定しています。




ゴールドシップ
JC    :栗坂併せ馬馬なり54.9-40.0-26.3-13.2
JC一週前 :栗坂併せ馬終い一杯53.2-38.7-26.0-13.6(不)


基本的に評価すること自体が難しいタイプだと思っています。この馬の場合は、坂路でしっかり追われていれば大概悪くはない。負けているレースは基本的に「適性値負け」であるということが大きなポイントだと思っています。最終追い切りは時計自体出してはきませんが、リラックスして大きく飛んで調整的な追い切りです。最終追い切りで馬なりで調整できたということは大きな意義がある。これは陣営の意図として「仕上げられた」と想定しても良い。ただし、過去の実績から「有馬記念は獲りに動きたい」はずなので次走も仕上げるつもりです。今回はJCでもメンバーレベルが低いということは大きなチャンスであり、規格外のパワー&体力を生かせる展開にもっていけるかが焦点です。雨は降ってほしいですね。パンパンの時計の速い良馬場で外回されたら適性負けするでしょう。


<一週前追い切り>

走法を改めて観ると、やはり「パワフルさ」を持つ走りで素直にスピードやキレに変換する類の走り方ではない。パワー質で持続質な競馬には非常にマッチする走法(スピードが生きない馬場で長く足を使う馬場・展開)であるが、スピード&キレで勝負させられる場合は、適性値負けする馬体と走法です。それについては京都コースという軽い条件で凡走してきたことで証明されています。あとは東京替わりでどこまで適性値改善を図れるかがポイントです。JRAが速い時計勝負馬場にいじってきている場合は凡走確率が高くなる。追い切りについては、この馬は真面目に走らない部分もあるのでこんな感じでしょうね。この馬なりに素軽さは出てきています。フォトパドック然りです。





ジェンティルドンナ
JC    :栗坂単走終い強め53.8-39.4-25.6-13.0
JC一週前 :栗坂併せ馬終い強め53.8-39.6-26.1-13.0(不)

昨年のJCのときは叩き3戦目で今回と同じような軽め調整が続いた追い切りでした。ただ根本的に違うといえるのがフォトパドック時点での姿であり、今回は悪く言えば「ガレ」てきている。要するに天皇賞秋でのダメージからまだ身体が戻っていないのでまず「身体を戻したい」という時期が長く続き、思ったような調教メニューをこなしてこれなかった可能性があるということです。二週連即終い13秒設定は「軽い設定」というもの。昨年の心身レベルと比べたら雲泥の差で今年は低い可能性があります。調教での動きは悪くはないですが、凄いというレベルではない。基本的に推進力ある走りができる馬で好走できる資質「適性値」を持つ馬。これで負けてもムーアのせいにはできないと思います。逆に見事に御してきたら馬もムーアも凄いです!


<一週前追い切り>

しっかり前をロックオンして捕えに動けているのでフォトパドックで心配したよりは内面は死んでません。そうですよね~これまで複勝圏内外したのは本調子ではなかったチューリップ賞だけですもんね。内面は悪くはないので、あとはどこまで馬体を当日まで仕上げてくるか・・・・がポイントです。



シメノン
JC    :東京D単走馬なり41.2-12.8
JC一週前 :

馬自体は集中できている。軽い切れ味タイプに見える走りでそこを狙っての日本産線でしょうか。もっと前足を前にストライドできるレベルだったら面白い存在でした。内枠で溜めてスカっとキレを生かしてきたいタイプです。心身レベルは高く、動きに無駄がない点は良いです。



ジョシュアツリー
JC    :キャンター調整
JC一週前 :

シメノンと比較してこちらはダイナミックさがありそうなタイプ。キャンターですが、しっかり下半身に力を入れて駆けており、ジワーっと気合も乗っています。柔らかいというよりは硬そうなな走りをするタイプなのでその点が都会の速い馬場にタイプできない可能性がある。雨が降って重くなったら面白そうな走りをしています。



スマートギア
JC    :栗坂単走馬なり53.5-38.9-25.5-12.7
JC一週前 :

単走馬なりで駆け上がります。動きはこの馬の良い時の動きを見せています。心身レベルも良く、無駄に力まずしっかり駆け上がれている。状態面に関しては良いです。




デニムアンドルビー
JC    :栗CW3頭併せ馬なり86.2-69.7-54.4-39.9-12.2
JC一週前 :

追い切り見る限りは相変わらず高い位置にある心身レベルを確認できる。急かされる京都コースが合わないと想定すれば東京コース替わりは大きな改善点になる可能性はある。心身レベルは非常に優秀です。




ドゥーナデン
JC    :白井D単走馬なり54.2-38.6-11.5
JC一週前 :

馬なり調整で終いギアを入れて伸ばしてきます。個人的にはもっと動きを研ぎ澄ましてきてほしいという感じです。どうでしょうか。



トーセンジョーダン
JC    :栗CW3頭併せ終い強め82.7-67.6-52.8-38.5-12.2
JC一週前 :栗東CWで6F82秒4-12秒0(一杯)。

徐々にギアを上げて先着させる追い切りです。これがきっかけで馬に火がついてくれば面白い。




ナカヤマナイト
JC    :美南W併せ馬馬なり82.3-66.7-52.3-38.4-12.5
JC一週前 :美南W併せ馬馬なり67.3-52.2-38.0-12.4


馬なりでグイグイ行く感じです。東京向きの調教は徐々にギアを上げること、この調教の姿は機動力を感じさせるものなのでやはり基本的に適性は中山向きでしょう。惜しいです。なお、勝負調教は鬼時計を出してくるか、難易度の高い追い切りで設定してくる傾向の馬です。心身レベルは高い位置にいそうなのであとは「適性」だけでしょう。


<一週前追い切り>

天皇賞秋ではビシビシ追ってきましたが、今回は馬なり調整です。内面に関しては走る「気」に満ちています。この内面を維持させて欲しいですね。ジャパンカップは本質的な適性値が違う馬だと思っています。



ヒットザターゲット
JC    :栗坂単走終い強め51.3-38.0-25.6-13.2
JC一週前 :栗東坂路で4F54秒7-13秒4(仕掛け)。

脚裁きもスムーズで無駄がなく真っ直ぐ駆け上がる内容です。無駄な力みもなく単走で集中できています。もう一段上の加速を見せてくれれば完ぺきでしたが、状態に関してはこの馬なりに非常に良いレベルにあります。





ファイヤー
JC    :栗CW単走終い一杯83.9-68.4-53.8-40.3-13.3
JC一週前 :栗東CWで6F83秒4-12秒3(一杯)。

芝馬相手にはキツイでしょうね。まず追い切り自体スピード感がないので適性違いが大きく見えてくる内容です。



ホッコーブレーヴ
JC    :美南P単走終い強め63.3-49.2-36.2-12.2
JC一週前 :

依然としてデキは良さそうです。直線向いてしっかりギアを上げて徐々に加速して伸び切ります。馬自身も自分で走れている状態です。心身ともに高いレベルで維持できている。




ルルーシュ
JC    :美坂併せ馬終い強め52.5-38.2-24.9-12.5
JC一週前 :

どうなんでしょうね。坂路の時計設定は平凡でしかも追われています。個人的には評価しずらい追い切り内容です。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ エイシンフラッシュ

B  ゴールドシップ、アドマイヤラクティ、アンコイルド、デニムアンドルビー

B- ホッコーブレーヴ(馬場設定負けする可能性)、ナカヤマナイト(東京適性値低い)、ジェンティルドンナ(適性値高いがデキ微妙で前走の記憶も悪い)

注  なし 

( 補 足 )


 個人的には盛り上がらないジャパンカップという設定です。


 一番のポイントは、

 内田騎手のゴールドシップがレースをどのように動かしてくるか?!


 だと思います。


 スローペースからの切れ味勝負では分が悪い。


 ですので、早い段階で「体力戦」に持ち込むべく動き出す可能性が高い。


 ただ、東京の馬場は内馬場が死んでいないので、強引に外から動くと、体力を持っていかれる割には得られる「利」が小さい状況にありそうです。


 さて追い切りからですが、


 明らかに良化してきているのは ゴールドシップ です。ただレース適性値を考慮して一段下にマイナス補正しました。


 エイシンフラッシュは、これは名馬の域(ゾーン)に入っている馬で、前走や毎日王冠を見ても、掛かりずらくなっている。掛からないということは自分で上手く域を抜いて、終いに駆けられるということで自分でレースを走れる状態ということからこのように表現しています。心身面で言えば、メンバー最高です。あとは、レース適性値が大きくズレなければ好走可能と判断します。レース適性値判断については、個々の判断が委ねられます。一言にここで言えば「展開予想」ですね。


 その他、充実期のアンコイルド、集中できている状態のアドマイヤラクティ、心身面は悪くないここにきてもまだデキは落ちていないデニムアンドルビーを推しておきます。



★ ブログ上の軸馬

 補足でも書きましたが、恐らくゴールドシップが仕掛けてきます。

 そして馬場設定が内馬場優勢

 レースが動き出しても、インでじっくり脚を溜めて体力を温存し、末脚一閃が可能な


 04エイシンフラッシュ

 を本命視します。


 適性値UPするとみる舞台で名馬を三番人気で買えるなんて美味しい位置にいます。


 鞍上のミルコも評価できます。大舞台なので騎手レベルも大きく求められます。


 馬の心身レベルは落ちていますが、この騎手は相当気合入った一戦になりそうだなぁ~と思えるのは

 
 岩田騎手です。


 ジェンティルから降ろされて外人騎手に奪われる事態、彼は今相当悔しいはずでどのように一矢報いてくるかしっかり見届けたいレースでと思っています。



 あとは、アンコイルドの後藤騎手替わりは大きなプラスになりそうです。


 彼は前に馬を生かせて能力を出し切れる騎手なのでキャラはマッチしそうです。


 心身充実期なので「うお!」と言わせられるような場面を再度再現してほしいところです。



 ナカヤマナイトも良い配置ですが・・・・・個人的には東京で買いたいタイプではないというのが本音の馬です。




(追い切り評価の定義)
*********************************

A+評価  : 勝負気配も感じ,調教内容,気配ともに絶好の馬 

A評価   : しっかり調教できていて,調教内容や気配が良い馬

B+評価  : A評価までではないが,調教からは注目する馬

B評価   : 切るに切れない評価の馬の上位

C評価   : あまり評価するポイントがない馬

D評価   : 消し

*********************************


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています



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