調教,パドックから競馬を読む!! ~ 追い切り情報分析・予想ブログ ~ 

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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

【回顧】アルゼンチン共和国杯、みやこステークス、アルテミスステークスを終えて2013 

2013/11/04 Mon.



 JBCの調教映像ってないんですね・・・・・・予想する気なくなりました(笑)


 G1競争ではなく、隙間重賞開催だと明らかに訪問者数が減りますね(笑)


 いかにG1レースがお祭りなのかがわかるデータです!



(1)平場分析


☆11/3日曜平場分析事前抽出馬

東京03R ▲04オートクレール(2番人気2着複勝150円)一気に人気し過ぎだよ・・・。
東京09R ◎02ウィンフェニックス(1番人気2着複勝120円)相手狙いのアルバートも来てるとは・・・出かけていて買えませんでした・・・orz
東京10R 〇11ゴールデンナンバー(1番人気1着単勝170円複勝110円)ここは勝って当たり前
東京10R 〇03ダイワストリーム(5番人気6着)パドックみたらまだ成長待ちな部分がありWAIT判断
福島10R ▲09ジェイケイネオ(3番人気2着複勝190円)パドック観てヤリなのはすぐわかりましたね。1着で来いよ・・orz
福島12R 〇03フォーチュンスター(1番人気4着)何出遅れているんだよ・・・・。。。。


☆11/2土曜平場分析事前抽出馬

東京03R ☆04ブラックエミオ(2番人気4着)人気し過ぎだし、4着ってやめて(笑)
京都04R ▲06サウンズオブアース(1番人気2着複勝130円)ミルコ配置で確勝と見たが、取りこぼしたか・・・。
福島07R 〇13テーオートマホーク(1番人気2着複勝130円)
京都08R ▲06トーワフォーエバー(7番人気9着)ちょっとメンバーレベル高いしスロー過ぎましたね。
福島10R 〇11エーシンエムディー(1番人気2着複勝130円)


 今週の推奨馬は「堅い人気馬」ばかりになってしまいましたね。

 朝の時点で書いているのですが、直前になると一気に売れて人気馬になってしまうというトリックが多発しています。

 皆さんの「眼」が凄いということですね。恐るべしです。



【評価基準の改定】

◎:本日1頭だけ投資するなら・・・という馬(投資レース)
○:複勝圏内濃厚馬(準投資レース候補)
▲:リスクもあるが複勝圏内に走ってきても不思議ではないタイミングの馬
☆:走ってもおかしくない背景を持つ馬(メモ馬)

※事前段階である程度詰めて,当日パドックと返し馬で評価するスタイルです。
※1番人気想定馬は,うまく相手を2~3頭選んでワイド投資を成立させたいレース



(2) アルゼンチン共和国杯回顧


************ 抜 粋 ************

【フォトパドック配列】
メイショウナルト
〇アドマイヤラクティ
◎ムスカテール
▲ルルーシュ
☆ホッコーブレーヴ
サイモントルナーレ

アスカクリチャン
アルゼンチン:栗CW3頭併せ終い一杯80.7-64.8-51.1-38.2-13.1
アルゼ一週前:栗東芝で6F82秒6-11秒7(馬なり)。

基本的に調教は動かない設定の馬ですが,この馬なりにしっかり動けているレベルです。



アドマイヤラクティ
アルゼンチン:栗CW単走終い強め80.9-65.5-50.9-37.4-11.9
アルゼ一週前:栗東CWで5F67秒1-11秒7(仕掛け)。

終い一閃,最後までフォームが崩れず余力たっぷり。単走で集中して走れている。この馬にとっては完璧に近い仕上がり状態だと思います。ヤリローテでうまく仕上げてきたという判断になります。



ルルーシュ
アルゼンチン:美坂併せ馬馬なり51.5-38.1-25.6-13.4
アルゼ一週前:

映像的にはわかりずらい映像ですね。馬なりでしっかり余裕の動きで走れている。フォトパのとおりでしたら休み明けでも充分勝負できるレベルの位置に仕上げているでしょうね。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  アドマイヤラクティ

B+ コスモロビン,ムスカテール,ルルーシュ,メイショウナルト

B ホッコーブレーヴ,エックスマーク,アスカクリチャン,マイネルマーク

B- デスペラード(ステイヤーズSで狙ってくる)

注 なし


( 補 足 )

 GⅡなりに仕上げてきている馬が多く,ハンデ戦なので良い意味で面白そうなレースです。

 ハンデと調教を見る限り,重力開放戦法を狙ってくるのはイケドラゴン。それに付き合う形でコスモラピュタも前に行くでしょうね。展開読み的にも面白い一戦です。


 A評価は押し出される形で,アドマイヤラクティを評価しました。調教では折り合いからの終い一閃と成熟している中での非常に良い追い切りを見せてくれています。単走であれだけ動けたのも良い。フォトパも前走比で改善しているし,前走は想定外で重力が前に発生し,その影響をモロに受けている中でのレースなので度外視して良いレベルだと思っています。ハンデがソコソコなら文句なくA評価でしたが,トップハンデの分,「押し出される形」という書き方をしました。


 あとは,順調に仕上げてきている馬たちを評価しています。


【分析メモ】

左回り巧者(東京巧者)
アスカクリチャン 4156(0122)
アドマイヤラクティ 1011(1001)左回り重賞で1着・3着有り

エックスマーク 2021(0001)
コスモラピュタ 1317(0116)
コスモロビン 3124(2122)
ホッコーブレーヴ 4416(2306) 近走左回りで狙って仕上げてきていた馬
マイネルマーク 1213(1213)
ムスカテール 3102(2101)
ルルーシュ 4200(4200)

************ 抜粋ここまで ************

 ブログ上の軸馬選定は最後にミスりましたね^^;

 ただ,事前にアドマイヤラウティをしっかりA評価で推していたのでいくらかフォローでいたかと思います。

 私の実馬券も,パドックと返し馬見て急遽軸をアドマイヤラクティに変えました。

 あとはルルーシュが飛んでコスモロビンが差し込みきってくれれば完璧だったのですが・・・・。


無題


 一般的なレースになったと思われます。長丁場なので基本的には折り合いを重視しながら,向こう正面の下り坂から徐々に動き始めてのスパート戦。


 一息で流れる中距離戦とはまた違った流れに戸惑ったのがメイショウナルトだったのでしょうね。


 速いラップで緊張感持たせながら中距離を走るのは得意だが,一度ダラっとした展開から気合をつけて末脚勝負となると・・・・・気持ちのオンオフができないのか,まぁあまり経験してきた舞台ではないから戸惑ったのか,一言で表現するなら「距離の壁」と言うと簡単です。


 調教見る限り非常に良いものを持っていますので、この敗戦で見限ってはいけないと思っています。ただ、この記憶が今後どう影響を与えるか・・・は注視しなければならない。


 エックスマークは・・・・こんなもんかなと思っています。まだ、登り坂直線レイアウトコースを上手に走れていないように見えます。ダラ坂はあまり上手ではないようで、下り坂スパートでの加速補助を受けられるコースからの惰性直性伸びが得なタイプに思えます。ですので、適正負けという判断なので舞台が変われば評価は変わる予定です。



 そして、次走のヤリ設定に向けて最高な調教ができた馬は・・・・・・・

↓ こちらのリンク先に書いておきます。m(_ _)m
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(30位~50位)



1着 アスカクリチャン(戸崎騎手)
「重賞を勝てて嬉しいです。もう少し前で競馬をしたかったのですが、人気馬を見ながらの位置取りになりました。直線少しゴチャついていましたが、内はきれいに空いていたので内をつきました。36週連続勝利や年間100勝の王手は嬉しいですが、まだまだ技術を磨いていきたいと思います。今日は強い馬に乗せてもらってありがとうございました」

(須貝尚介調教師)
「馬が大分力をつけています。前回59キロでもあれだけの脚を使っているし、夏からずっと善戦続きの本当にタフな馬です。自信はありました。今後のことは馬の様子を見て決めます」

2着 アドマイヤラクティ(メンディザバル騎手)
「枠でしたね。残念です。勝ち馬よりも70~80mは余計に走っています。内枠だったらもっと結果が良かったのではないでしょうか。最後も伸びてくれて良かったのですが、勝った馬が強かったです」

3着 ルルーシュ(北村宏騎手)
「上手にゲートを出ましたし、ロスなく運べました。直線を向いて、自分のタイミングで追い出せましたが、最後は苦しくなりました。調教ではよく動いていたのですが、間隔が空いていた分でしょうか...」

4着 コスモロビン(柴田大騎手)
「脚元を考えて、間隔を空けて坂路での調教しか出来ません。それを考えるとよく頑張っています。東京の長丁場は合っています」

5着 ホッコーブレーヴ(三浦騎手)
「外枠で位置取りが後ろになりました。内枠で勝ち馬の後ろに入れれば良かったです。折り合いもつきましたし、距離は延びれば延びるほどいい馬。力をつけています」

8着 ムスカテール(リスポリ騎手)
「スタートも決まって、ルルーシュやメイショウナルトを見ながら行く理想的な位置取り。4コーナーの入口では手応え良く、勝てると思いましたが、追ってからが案外でした。手応えの割に伸びませんでした」

11着 ニューダイナスティ(蛯名騎手)
「イメージ通りに競馬が出来ました。あまり切れないと聞いていたので、ワンテンポ早く追い出したのですが、最後で頑張りきれませんでした」

14着 メイショウナルト(武豊騎手)
「テンションが高く、掛かり癖があります。いつもでしたら向正面で抜けるのですが、それでも掛かっていました。状態は良かったのですが、元気が良すぎたのでしょうか」

16着 シゲルササグリ(後藤騎手)
「もう少し経験が必要です。この馬には府中のこういう条件は合いません。直線の短いところなら先行力を生かせると思います」





(3) みやこステークス回顧



************ 抜 粋 ************

インカンテーション
みやこS  :栗CW3頭併せ終い強め88.4-71.9-55.6-41.1-12.7
みやこ一週前:栗東CWで6F82秒5-14秒0(一杯)。

時計的にも楽な設定で動きもちょっと見劣ります。


ブライトライン
みやこS  :栗坂単走終い強め51.0-38.2-25.9-13.8
みやこ一週前:栗東坂路で4F54秒0-13秒0(一杯)。

この馬は昔からズルい馬だったんですよね。今回も最後自分で手を抜いています。自分で好きなように走って最後手を抜く。この手の馬は,怒りつけて最後走らせられる騎手が良いタイプで「追える騎手」を配置することで最後の粘りが明らかに変わってくるはずです。その点をどう評価するか。動きを見る限り身体は仕上がっています。内面は相変わらずやんちゃ坊主です(笑)



ローマンレジェンド
みやこS  :栗CW併せ馬終い強め79.9-64.1-49.8-36.8-12.2
みやこ一週前:栗東CWで6F82秒1-12秒3(一杯)。

基本的に文句ないです。フォトパ見て確信しましたが,心身レベルは昨年比で更に進化した状態にある馬です。一週前でもエイシンフラッシュと併せていたとおり,一流馬と稽古を重ねると,心が強くなっていく傾向にある。ジャスタウェイもゴールドシップと稽古を重ねていましたよね??ただ,成長できるかどうかは馬次第ですが,成長できる環境は備わっているということです。今後ダート界を背負っていくべき馬という位置づけです。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ローマンレジェンド

B+ ナイスミーチュー

B ケイアイレオーネ,レッドクラウディア,ブライトライン,グレープブランデ

B- グランドシチー

注 なし


************ 抜粋ここまで ************

 みやこステークスは注視しないで最終レースの予想をしていたので(笑)、今見てなるほどと思いましたが


 皆さんが言っていたように


 ローマンレジェンドの負け分は 斤量差 でしたね(笑) 

 
 逆にここで強いパフォーマンス見せないことでJCDでほどよい人気で落ち着いてくれると前向きに判断しましょう。


 負けての岩田騎手のコメント、いかにこの騎手が「内突きの美学」を持っているか感じさせるコメントです。


 「 勝ちにこだわる = ロスなくインを突く 」


 イン突くのも結構怖いですよ。接触とかあるから。勝負師ですよね。岩田さんは。


無題

 前の2頭が飛ばしたので,明らかな前掛かりラップになっていますね。ただ,失速してブライトラインが交わしていったのも数字からも頷けます。


 ここに適性があった馬、ここには適性がなかった馬、としっかり評価しておきたいですね。


 このレースの適正値とJCDの適正値とあまりリンクしずらい部分が多いので注意が必要です。



1着 ブライトライン(福永騎手)
「動きたくなかったけど、抑え切れない感じだったので早めに行かせました。最後はよく我慢してくれたと思います。速い流れも良かったのですが、強い馬をやぶって大きい舞台でも楽しみになりました」

2着 インカンテーション(大野騎手)
「リズム良く、勝負どころの反応も良く、今日はいいレースが出来ました。相手が強化された中、力をつけていることを感じさせてくれたレースでした」

3着 ローマンレジェンド(岩田騎手)
「4コーナーで外に出した分、馬に負担をかけました。それがなければ差し切ってもおかしくないレースでした」

4着 ナイスミーチュー(小牧騎手)
「流れは速かったのですが、何とかついて行けました。内枠だったらもっといい位置が取れたと思いますし、阪神の坂のあるコースならもう少し来れたと思います」

5着 グランドシチー(津村騎手)
「ある程度レースも流れてくれましたが、前が止まりませんでした。この馬としては伸びていますが、悔しいですね。馬は頑張っています」

6着 ヴァンヌーヴォー(北村友騎手)
「このメンバーで終いの脚をしっかり使ってくれました。力をつけていけばやれそうに思います」

10着 グレープブランデー(デムーロ騎手)
「ゲートでは後ろにモタれた時にスタートが切られました。それにゴーサインにも思ったほど反応しませんでした」




(4) アルテミスステークス回顧


************ 抜 粋 ************

パシフィックギャル
アルテミスS:美坂併せ馬馬なり55.5-40.4-26.2-13.0(稍)
アルテ一週前:

調整的な追い切りですが併せ馬でしっかり内面を磨き上げている。成長を促している段階ですが,結果も伴っているというのが現状でしょうか。


ニシノミチシルベ
アルテミスS:美坂併せ馬馬なり52.2-38.0-24.8-12.2
アルテ一週前:

しっかりとしたフォームで走れています。馬の内面の挙動も悪くはないので現状なりに走れるレベルにあります。



マーブルカテドラル
アルテミスS:美南W併せ馬馬なり68.4-53.2-38.7-12.7(稍)
アルテ一週前:

まず身体の使い方が良い。無駄な力を抜いて大きく走れている。そして調教難易度が高い設定で前に馬をおいて自分の意志で前に出るという設定,現時点でこれだけ心身挙動を見せてくれれば,横の比較でも心身レベルの高さを証明していることになる。


A+ 該当なし

A  マーブルカテドラル,クリスマス

B+ ツクバアスナロ,ニシノミチシルベ,パシフィックギャル

B ヴィスピー,プライマリーコード,ハッピーベリンダ,ダイワソフィー,マイネレグヴィル

B- なし

注 なし


キャリアの少ない若駒戦なので,これまで経験してきたレースでの経験や記憶,それを自分にインストールできているか,これが非常に重要になってくる時期です。


 そして,そのキャリアが「東京マイル」という設定に生きるものなのかを精査するいうというもの


 これがこのレースを分析する上で見定めなければいけない「本質」というものです。


 総合的に 諸々を 私の 馬観 の視点から評価すると


 ◎05マーブルカテドラル

 
 となります。


 過去にこの馬の評価すべき視点を書いているので,多少省略しますが(笑),


 ① 今年レベル高いレースレベルだった新潟2歳S組


 ② 前走は「内馬場前有利」の馬場設定でしっかり前を目標に持ちながらも「脚を溜める」という経験を経て結果を出せたこと


 ③ 調教を見る限り,現段階では若駒レベルで相当高い位置に心身レベルがあること
 
 

 ③については,馬を観て感じ取る感性が必要ですが,自分が見る限りはこう考えます。


************ 抜粋ここまで ************

無題

 レースは想定通りで、若駒戦らしいスローからの瞬発力勝負戦で内の良い位置からスパートできる馬が上位着順に来るという内容です。

 実馬券も適正値マイナスのクリスマスを切ってしっかり頂きました。

 ※ クリスマスについての補足

 返し馬で馬場入場して返し馬で走らせた時に、いかにも「走らせろ~!」と気持ちが前向きに出すぎていました。過去の経験と記憶も悪さしてこれは「脚溜められる可能性は低いな」と判断しました。馬の心身レベルを一番確認できる現場が実は「返し馬」です。 




 クリスマスについては、武騎手のコメントがすべてです。


7着 クリスマス 武豊騎手
「止まりましたね。力んで走っていましたし、スピードがありすぎるようです。距離は大丈夫ですが、走り方ひとつだと思います。ゆったり走れば、また変わってくるでしょう。函館の1200mと東京の1600mでは違いますからね。いい馬ですよ」


 
 「これまでの成功体験(好きなように走らせてもらえた記憶)が悪さした」というものです。


 このレースに向けて教育されてきていない → 脚が溜められない


 逆にレースで結果を出しながら教育されてきたのは マーブルカテドラル


 これが「このレース結果の差」です。


 ただ、今後とも、厩舎スタッフがしっかり脚を溜めさせることやレースで勉強させれば華開く可能性はあります。


 あとは、「ヒトと馬とどう付き合っていくか」でしょう。



 パドックで注目したツクバアスナロですが、あからさまな「ヤラず」で終わらせました。まだ、馬の内面がピリっとしていないので先先考えるならまだここで無理させなくても良いというノリさんの考えでしょうが・・・・馬券買っているほうとしてはねぇ(笑)



 良い脚で外から追い込んできたのが、セレナビアンカ


 これはここでの記憶と経験が次走以降に繋がってきます。メモしておいてください。




1着 マーブルカテドラル 田辺裕信騎手
「先に行かせると終い甘くなるところがあるので、直線まで追い出しを我慢して、最後はよく伸びてくれました。鞍がズレてしまって追いづらいところがあったんですが、よく我慢してくれました。初戦でいいものを持っているのがわかって、あとは気持ちだと思っていましたが、ここに来て実になってきた感じです。これからまた相手は強くなりますが、期待している馬ですからがんばって欲しいと思います」

2着 パシフィックギャル I.メンディザバル騎手
「まだまだ馬が子どもで、真剣に走っていません。それでも追い出したらビュッと反応してくれて、レースから戻ってきても疲れた様子はありませんでした。まだまだ成長すると思うので、これから楽しみです」

3着 ニシノミチシルベ 松岡正海騎手
「どうしても体が減ってしまいますね。体が減らないぐらいの体力があれば、もっと脚を使えるのですが......。踏ん張りきれない分、モタモタしてしまいます。しかし、新馬戦のときから比べると、馬は断然いいです。使いつつよくなっていますし、休ませて幅が出ればと思います」

4着 サクラパリュール 戸崎圭太騎手
「ゲートの中でソワソワして、スタートは遅れ気味になりました。道中は中団の後ろでの追走となり、それが痛かったです。それでも終いはしっかりしていましたし、2戦目で揉まれていい経験になったと思います」

6着 マイネグレヴィル 柴田大知騎手
「うまくいったと思いましたが、ビュッという脚がなく、ジリジリという感じになってしまいました」

7着 クリスマス 武豊騎手
「止まりましたね。力んで走っていましたし、スピードがありすぎるようです。距離は大丈夫ですが、走り方ひとつだと思います。ゆったり走れば、また変わってくるでしょう。函館の1200mと東京の1600mでは違いますからね。いい馬ですよ」

11着 ヤマニンアリエッタ 高倉稜騎手
「返し馬のときから走りづらそうだったのですが、スタートで脚をとられて、道中はそれを支えながら馬のリズムを整えようとしていました。直線ではジリジリという脚で、最後も不利がありました。うまくいけば5着はあったと思いますが、不完全燃焼でした。しかし、夏に乗ったときと比べて馬は成長しています。体も大きいので、さらに成長すればそこそこやれるのではないでしょうか」



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