調教,パドックから競馬を読む!! ~ 追い切り情報分析・予想ブログ ~ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。

<< THANKS!! >>
各レースの基礎データ収集でお世話になっています☆ 無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】
フォトパドックチェックでいつもお世話になっております★ 競馬道online競馬ブックコーナー
有志でPOG大会等を行っています♪ >>> 重賞攻略会議 【重攻会】

sponsor links

 sponsor links
 

Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

【フォトパドック】宝塚記念出走馬フォトパドック診断2012 

2013/06/18 Tue.


 ※ 昼休みに書きかけで止まってました。すいません^^;


> 賭神さん

 賭神さん,自分の印通りでしっかり当たってるぢゃないですか(笑)。私はたいしたこと書いてませんよ(笑)。いつもありがとうございます!重攻会でもフォローアップ,感謝です☆


> みーさん

 久しぶりの拍手コメですね!懐かしいぃ~(笑)。このブログはみーさんに育てられたと言っても過言ではないですからね(笑)

 短距離戦は,一息で行くレースが多いので,1400mまでならスピード指数が通用しそうなイメージがあります。ただ,馬は生き物で機械ではない。毎回ベストパフォーマンスを出せるとは限らない点が機械的に推し計れない点でしょうね。

 パドトロワはスピード絶対値の高さはG1でも見せています。


 平場戦を狙う理由は「難しい重賞戦はパスできる選択肢を持つ」ことにあります。重賞戦は,「ヤリ馬」が多く,ヤリを見抜いても,ヤレないで終わるケースが多い。平場戦は,メンバー見て「3着以内は堅いヤリ設定馬」がいたら,こちらに投資したほうが簡単だな,と思った訳です。

 ですので,選択肢の幅を持たせようと,今トレーニングしています。まぁでも時間との闘いですが(笑)

 券種は,単複です(爆)。


> エンさん

 エンさん,初めまして^^

 質問内容についてですが,それは私の「妄想」です(笑)

 ただ,競馬を主催しているのはJRA

 厩務員も調教師,騎手もJRA所属(一定程度支配されている)

 JRAは売上げが上がれば,その分テラ銭が増えて儲かる。

 売り上げを上げるためには・・・・・どうします?

 馬券を買う側の人間が買いたい気持ちが生まれるように仕組むと思います。

 枠順は・・・・非公開抽選だったら・・・・・裏でなんとでもできますよね?

 ドリームバレンチノ絶対かよ・・・・・だったら買う気が出ません。

 ん?この位置にこの馬がいたらもしかしたらもしかするんぢゃね?

 こういう気持ちに購買者をさせたら,JRAの勝ちですよね。

 あくまで私の妄想ですから,あしからず(笑)



◎ 宝塚記念出走馬フォトパドック診断2013

 ※ フォトパドックについては,こちら を参照のこと。


ジェンティルドンナ

ジャパンカップぶりですね!パっとみたシルエットは良い感じです。毛艶も良く休み明けながらしっかり丁寧に仕上げてきたことがわかります。お腹周りがもう少しすっきりしてきたら完璧です。


フェノーメノ

天皇賞春が完璧すぎました。それと比較すると酷ですが,それでも太目感なく研ぎ澄ました馬体になっています。能力はしっかり出せる仕様ではあります。


ゴールドシップ

天皇賞春の馬体を見て悪いように見えなかったのですが,それと比べて明らかに良化してきました。前回と比べ馬体が一層引き締まり,筋肉とのメリハリが一層強調して見えるようになってきました。明らかに体調UPという評価。過去最高のデキにあるように見えます。




シルポート

まぁこんな感じでしょう。この馬なりに良い状態です。加齢とともに馬が変わってきているので,激仕上げ!という状態にはなかなかならない時期にいます。デキは安定しています。



トーセンラー

この馬も「生涯ピークにある状態」という評価です。馬体が超研ぎ澄まされています。適性値を無視して馬だけ見て買うなら,この馬は黙って買いたい!という状態です。



ナカヤマナイト

状態面は安定しています。馬体は研ぎ澄まされていますが,もう一段上の状態に持って行ける状態だと思います。悪い訳ではない。むしろ良いですが,もう一段上の仕上げが欲しいイメージです。



ダノンバラード

デキに関しては文句なしです。今年度は充実しています。



ヒットザターゲット

この馬なりに高い位置にいます。ただ上位陣に対抗するためには,もう一段上の域にいきたいところです。




≪ 総 評 ≫


◎ゴールドシップ
〇トーセンラー



 ゴールドシップは,前走比較で大きく良化している点を評価しています。

 トーセンラーは,馬体を観て,明らかに「生涯ピークにあるくらい充実している」というと判断しました。

 ただ,この判定に関しては「馬のデキ,変わり身」という点についての評価です。

 レース適性値までこの時点では考慮して書いていません。

 レース適性値を考慮すると・・・・・・

 トーセンラーは大きなマイナスポイントを与えられます。

 この馬は,飛びが大きい馬で「ロングスパート戦」が得意な馬。だから京都外回りコースが得意なんです。(東京コースも得意な部類になると思っているのですが,左回りが合わないのでしょうか。)


 この話は後で書く予定でした,もう書いてしまいます(笑) 
 

 宝塚記念で高パフォーマンスを見せた追い込み馬と言えば・・・・(また,ラーと同じく馬体が小さい)


 ドリームジャーニーです。


 この馬の究極な点は,「ピッチ走法追い込み馬」なんです。走るピッチが小さいと,コーナリングしながらの加速もスムーズ。ストライドが大きいと,コーナリングしながらスピードを上げると大きく膨れて他馬に影響を与える(審議対象若しくはロスが大きい)のでスピードは上げられない。

 東京のように広く大きい直線が長いコースでは,ストライドの大きさも大事になってきますが,小回りコースだと,ピッチ走法が大きな利に繋がってくるケースがあるということです。

 ピッチ走法でも大きな競馬場で差がない競馬ができている馬は・・・・コース替りで大きく躍進することができるということです。


 ラーはその逆で,小回りコースで逆にパフォーマンスを落とさざるを得ないという評価,差し遅れてなんとか3着確保・・・・これが好走するときのシナリオだと思います。


 ちなみに,オルフェーヴルもピッチ走法,出てきていたら適性値は抜群でした。ピッチ走法で昨年のJC僅差の2着は化け物でしょ。


 あと,ナカヤマナイト,こいつもピッチ走法です。だから中山小回り戦,強いですよね☆

 
 また,ゴールドシップはストライド大き目です。ゴールドシップが好走するためには,自分が好走できるレース質を作り出す必要がある。


関連記事

競馬 ブログランキングへ
sponsor links

edit

CM: 2
TB: 0

page top

コメント

しっちぃさん、お疲れ様です
今回はオルフェーヴルで硬いな〜なんて思っていたら、まさかの回避で正直勝ち馬が全く見えません
有力どころの3強とトーセンラーは大跳びですし、小回り巧者のナカヤマナイトは絶対的な力が足りなさそうです
阪神内回りは最後の急坂で失速しないために、その前の下りで、もう少し言えばその前のコーナーでしっかり加速する必要がありますので、やはり小回り巧者であることがかなり大事だと思います
個人的に小回り巧者だと思っていたショウナンマイティも出ませんし、やはり非常に悩ましいところであります
そこで質問したいのですが、3強の小回り適性をしっちぃさんはどう考えますか?
ジェンティルドンナは秋華賞を見る限りでは広いコースの方が良いように思えますが、ゴールドシップやフェノーメノは中山競馬場での実績もあるので判断が難しいところです
また、ステイゴールドの産駒はディープ産駒とは反対で小回りが上手いイメージもありますので尚更その2頭が気になります。例に上がったドリームジャーニー、ナカヤマナイト、オルフェーヴルはいずれもステイゴールド産駒ですし(血統は全くの素人ですので見当違いでしたらすみません^^;)
お忙しいこととは思いますが、無理のない範囲でお返事頂けたら嬉しく思います

まちし #- | URL | 2013/06/19 09:58 - edit

小回り適性について

うーん、いい質問ですね!(遅くなりました;^_^A)

ちょっとまた週初めから保育園からもらって来た咳風邪にやられ気味_| ̄|○

三強徹底分析は、賭神さんが自身のブログで出し惜しみなく分析を出してくれているのでそちらを参考にされたらよいと思います。

小回り適性について、私なりに昼休みに記事冒頭に書いておきます(笑)

お楽しみに(笑)

しっちぃ☆ #- | URL | 2013/06/21 08:33 - edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://paddocklive.blog.fc2.com/tb.php/746-3245922f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top




名古屋に行ったら行きたい店 しっちぃ☆ランキングNo.1!! あの ’ ドリンドル玲奈 ’ も唸った蕎麦屋
松寿庵
Welcome to ”パパキト亭
2017-08