調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

【最終追い切り評価】2022/9/3(土)札幌2歳S(GIII)札幌 芝1800m(久しぶりにちゃんとやってみた笑) 

2022/09/03 Sat.


2022/9/3(土)札幌2歳S(GIII)札幌 芝1800m


馬番 馬名 性齢 父 母 厩舎 調教映像

1ダイヤモンドハンズ
牡2 サトノダイヤモンド メチャコルタ 栗東・池江泰寿

飛びが大きいのでコーナリングしながらの加速するコースよりは広いコースの方が走りやすそう。長く良い足を使うタイプ。骨格の良さは父似。父産駒傾向の足元の硬さがないタイプ。筋肉の質的には札幌は合うが小回り向きな体型ではない。01枠に入ったので一瞬のキレがあれば面白いがそう言うタイプでもない。追い切りは軽めな併せ馬で調整。


2ウェイビー
牝2 サトノアラジン パルストリーナ 栗東・西村真幸

このメンバーに入るのであれば、余裕で動くもしくはもっと弾ける動きがみた買った。


3シャンドゥレール
牡2 エピファネイア マジェスティッククオリティ 美浦・国枝栄

馬体がしっかりしていて前と後ろバランよく四輪駆動できているタイプ。力強さもあるので札幌の洋芝はむしろ合う。心内面の真面目さもしっかり感じさせる追い切りでここに入ると心身完成度は高い馬。

4アースビート
牝2 サトノクラウン タイキマロン 美浦・伊藤圭三

3頭併せで大外から追走。余裕の動きで終いしっかり伸ばして余裕の先着。調教内容としては非常に良い。前走パドック見ると後肢の可動域が良いタイプなので東京コースとかで競馬を見てみたいタイプ。
前走逃げてしまったのと、格上メンバーが揃ったので穴ひも扱いが妥当か。


5レッドソリッド
牡2 ドレフォン ステレオグラム 栗東・音無秀孝

ドレフォンらしい好馬体で力強さがあるが追い切りはやや緩いというかまだ本気で走っていないように見える。今後内面がしっかりしてきたら楽しみはある。


6ブラストウェーブ
牡2 ハービンジャー ツルマルワンピース 美浦・大竹正博

飛びが大きくとてもパワフルな馬。でもスピードにも対応できる素軽さを持つ。東京コースで一瞬でトップスピードに入れる勝負レースだと分が悪いが、持久力戦になりやすいコースでは圧倒的な強さを見せてくれそう。今回も早めに外から捲り上げて体力とパワーで押し切る!そんな競馬が合いそう。外差し馬場やパワフルなタフな馬場ならこの馬が圧勝する可能性高い。

7トーセンウォルト
牡2 トーセンレーヴ ペンネドゥピー 美浦・小桧山悟

ちょっとここに入ると厳しい。追い切りも動けていない。


8アンテロース
牡2 モーリス シャブリ 栗東・岡田稲男

この馬なりにしっかり動けている追い切り内容。悪くはない。前走出遅れて出番なしだったことから、しっかりスタート決めて流れに乗るところが肝要。それでもヒモまででしょうか。前走よりメンバーレベルが上がっている。


9フェアエールング
牝2 ゴールドシップ マイネポリーヌ 美浦・和田正一郎

ゴールドシップなんですが牝馬なのでキレキレな動きもできています。内面も真面目そうで身体能力も高い片鱗を見せてくれている追い切りの動き。前走逃げてしまっているのは割引ですが、上手に足を貯めて弾けてくるならギュンっとキレて勝ち負けに迫る差し込みが見れそうな期待を抱かせる追い切りの動きです。

→ 内面の挙動を見ると、逃げなくても良い位置で折り合えるイメージはあります。前走のレース内容見たら、どうもお釣りがない感じがあるのでそこは微妙。


10アスクメークシェア
牡2 ロードカナロア ディープインアスク 栗東・藤原英昭

長いところをしっかり早めの時計で追い切った内容は意欲的です。キレるという感じではないので、良い位置からロングスパートして粘りたいタイプ。上手に乗れば馬券圏内も期待できる。


11ビキニボーイ
牡2 ビーチパトロール エバーアンドエバー 栗東・梅田智之

この馬なりにしっかり動けている。現時点での完成度も高い。スムーズな競馬ができれば馬券圏内も見えてくる。


12ドゥーラ
牝2 ドゥラメンテ イシス 栗東・高橋康之

軽く仕掛けただけで大外から並走馬をもろともせずキレる動きを披露。しかもまだギアを隠している感じの追い切りの動きです。正直、札幌コースよりも広いコースで走らせたいですが、前に重力が生まれてハイペースになるならこの馬が後ろからぶっこ抜くシーンまで想像できる印象です。ドゥラメンテは良き血です。早逝はほんと悔やまれます。

→ 前走最後ギアあげた時、外にヨレたのは課題。騎手は若いので、場合によっては周りに気を遣って仕掛けられないケースもある。


13ドゥアイズ
牝2 ルーラーシップ ローズマンブリッジ 栗東・庄野靖志

インから合わせる形ですが、大きく後ろから追走し最後は同入です。飛びが大きくかつ柔らかく力強差もあります。ルーラーシップですが現時点での完成度はそこそこ高いです。スムーズな競馬ができれば馬券圏内も期待できる。


14ジョウショーホープ
牡2 ミッキーロケット スターフォーユー 栗東・新谷功一

3頭併せ馬で真ん中走りしっかり内面に負荷がかかりながらも課題をクリアして先着します。重賞で非ノーザン・非社台馬にルメールが乗るというのがちょっとびっくり。国枝Qとかならまだわかるのですが。ただし、ルメールを載せるだけの馬の良さと出来の良さは確認できます。

→ 前走は好ポジション取ったが足を余している感じ。距離延長とルメールで変われるかが鍵。



上記内容を総合すると

◉06ブラストウェーブ
○03シャンドゥレール
▲13ドゥアイズ
☆14ドゥーラ

△04、09、12(01、05、08、10、11)

→()は3複の紐ならここまで押さえる馬

川田手配して適正値高そうなブラストウェーブを中心視します。
相手本線は心身完成度高く札幌適性も高そうな03シャンドゥレールとします。
他に強調したいのは、13と14という評価です。
関連記事

edit

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://paddocklive.blog.fc2.com/tb.php/1740-7aba3e4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top


名古屋に行ったら行きたい店 しっちぃ☆ランキングNo.1!! あの ’ ドリンドル玲奈 ’ も唸った蕎麦屋
松寿庵
Welcome to ”パパキト亭
2024-03