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馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

【フォトパドック分析】2020/11/8 アルゼンチン共和国杯 東京芝2500mハンデ戦 

2020/11/03 Tue.


フォトパドック画像は、競馬LABOさんのを参照して書いています。


オーソリティ(牡3、美浦・木村厩舎)
父オルフェーヴル母ロザリンド母父シンボリクリスエス前走時馬体重500kg

春先は無理させないで休養し夏を越してしっかり成長してきた姿を見せてくれている。特に背中が良くなったので非力な印象を感じさせない堂々とした姿に見える点が素晴らしい。馬体バランスも良くなり前と後ろを上手に使える印象を持つ。これは十分にチャンスはありそう。シンボリクリスエスの血がいい感じです。


サトノルークス(牡4、栗東・池江寿厩舎)
父ディープインパクト母リッスン母父Sadler’s Wells前走時馬体重478kg

一目見て背中のラインとしなり具合が素晴らしい。全体の筋肉の質とこの背中を重ね合わせると「弾ける」という雰囲気を一目で感じさせます。やや胴が短いので、しっかり脚を溜めて弾けさせる競馬をさせたいところ。脚が長い点はストライドを持たせられるのでその分距離はこなせるはず。


サンレイポケット(牡5、栗東・高橋忠厩舎)
父ジャングルポケット母アドマイヤパンチ母父ワイルドラッシュ前走時馬体重472kg

スラっとした体型の割には金育のボリュームがあるタイプ。背中もしっかりしていてかつ硬すぎない感じが良い。前走時より馬体に実が入ってきた印象を受ける。華奢なラインを見ると、中距離のスピード競馬よりは、ディスタンスの距離を走らせた方が良さそうなので、この距離設定は良い方向に出そう。


バレリオ(牡5、美浦・相沢厩舎)
父ステイゴールド母リリウム母父クロフネ前走時馬体重502kg

背中が平坦で柔らかさはあまり感じさせない。馬体は無駄なくスッキリ見せるタイプで長いところでスタミナ勝負が合うのは納得。弾ける舞台設定だとキレ負けするので速めにスパートかけて押し切りたいタイプです。ここは一度叩いて次走ステイヤーズステークスが本線に感じさせる。(馬体適性的に評価するなら)


メイショウテンゲン(牡4、栗東・池添兼厩舎)
父ディープインパクト母メイショウベルーガ母父フレンチデピュティ前走時馬体重466kg

昔から業化しているように、基本硬い走りのタイプ。馬体見ても足元はいかにも硬そう。しかし背中は良いタイプで脚も長くストライド持てる。お尻の形も良く、硬いながら一生懸命弾けるタイプ。馬場は渋った方が能力出せて他馬は能力削がれる。過去比較では、明らかに馬体を研ぎ澄ませてきており、こちらも長距離仕様意識して馬体造ってきているのでは?と感じさせる。


ユーキャンスマイル(牡5、栗東・友道厩舎)
父キングカメハメハ母ムードインディゴ母父ダンスインザダーク前走時馬体重500kg

キンカメで肩の造りが立ち肩で硬いのですが、それでも長距離をこなして来るのは優秀な仔です。背中は張り・しなり良く馬体にも無駄がない。お尻トモもしっかり造れている。同馬もここを使って、JCとステイヤーステークス両にらみと感じる。いいですよ。適性的には2400m充分走れます。



ここで掲載している馬はどの馬も良い感じで作れています。

東京コース適性不向きは バレリオ
硬すぎてキレ負けするイメージは メイショウテンゲン
逆にギュンと弾けてキレ勝負になるなら サトノルークス
バランス良く大物食い準備できているのは オーソリティ
順当にこの条件でも能力出し切れそうなのは サンレイポケットとユーキャンスマイル

ただし、バレリオ、メイショウテンゲン、ユーキャンスマイルは、馬体の造りからも次走ステイヤーズステークス狙いの可能性有。

要点をまとめるとこんな感じです。


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