調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

2020/3/28(土) 毎日杯(GIII) 阪神 芝1800m 

2020/03/27 Fri.




2020/3/28(土) 毎日杯(GIII) 阪神 芝1800m


アーヴィンド
牡3
キズナ
メイビーフォーエヴァー
栗東・岡田稲男

こちらは硬めで脚の回転が速いタイプでスっと先手を取れそうな印象。ダートで勝ちあがってきていますが芝は大丈夫な走りです。内面も前向きさが合っていきなり格上戦でも気後れしないタイプです。あとは身体能力次第。

→ キズナ産駒はこれまで見てきた限りでは,「いい意味で硬さが剛性であり,速い段階から能力出せる身体的早熟性能を伝える」のと「内面もS質な闘争心も伝えやすく,格上挑戦でもやれるポテンシャルを持つ」感じを受けました。今後人気種牡馬となるのは必然ですね。ただ、このS質が燃え尽きたときは安定型になり,他の馬も成長が進めば,アドバンテージはなくなりそう。そういう意味では,早熟系種牡馬かもしれません。


アーニングフェイム
牝3
エイシンフラッシュ
シーキングフェイム
栗東・浜田多実雄

大きくゆったり走ります。時計的には軽め調整。ギュンと終い伸ばせるところを確認したかったが。


アルジャンナ
牡3
ディープインパクト
コンドコマンド
栗東・池江泰寿

しっかり大きく飛べて時計も良い。手前を替えて終いしっかり伸び切る。飛びが大きい分ギアチェンジ勝負になると分が悪いが基本的に能力が高い馬であることは感じさせる追い切りの動き。内面は真面目と安定型。


サトノインプレッサ
牡3
ディープインパクト
サプレザ
栗東・矢作芳人

動きは楽に動けて併せ馬で先着と問題ないですね。首は寝かせ気味で走る走法で理想は「平坦コース」です。京都を使ってきて強い内容なのは頷けます。阪神内回りで距離延長,馬場も良馬場ならここは試金石です。上がり最速で勝ってきていますし、追い切りみても操縦性は高そうなので距離延長は問題なさそうです。


ストーンリッジ
牡3
ディープインパクト
クロウキャニオン
栗東・藤原英昭

大きくしっかり走れる子だなぁと思って観ていたらクロウキャニオン一族でしたか。もう少し馬体がしっかりしてくると追い切りでも前半もっと楽に走れるのかなと思います。仕掛けてからの終いの瞬発力は良かったです。スロペ設定で前ポジから抜け出す競馬が出来れば、アルジャンナに勝てるかもしれない。ただアルジャンナも取りこぼしてきているので仕掛けるタイミング等の対策は考えてくるはず。


ダノンアレー
牡3
ディープインパクト
シスタリーラヴ
栗東・安田隆行

筋肉は柔らかさもあるんですが,接地して蹴る感じをみると推進力よりもトルクが強そうです。最初の2戦はダート使ってきたのは動きを見ると納得できます。素直で完成度が高いですが,一流馬としての資質がないという弱点を持つ馬。簡単に言うとディープインパクト産駒の芝一流馬の良さが出ていないということ。


テイエムフローラ
牝3
スクリーンヒーロー
マヤノマヤ
栗東・鈴木孝志

馬体が華奢でもっと筋肉を収縮できるなど躍動感が欲しい。ここに入ると荷が重そう。走り見ると京都外回りが合いそう。


トウケイタンホイザ
牡3
トウケイヘイロー
アグネスロージイ
栗東・清水久詞

単走追いで物見しながら走りますが時計は終いは遅いで宇sが全体は出しています。このメンバー相手だったら馬のタイプを見ると、基本は「逃げ」一択でしょうね。でも内面は淡白なL系です。楽なペースで逃げを選択できれば穴紐で。馬体はガッチリしっかりして飛びもいいタイプ。それを生かせれば。

→ でもやっぱりちょっと硬いフォームなのでディープインパクト一流馬とは共存できないタイプに見えます。出し抜くかまったく歯が立たないかのどちらか。走り的にはダート走らせてみて欲しいです。



メイショウダジン
牡3
トランセンド
エメラルドタワー
栗東・松永昌博

追われてあんまりフォームが伸びないですね、前が硬めです。基本的にはダートのほうがよっそうです。馬体はいい感じで作れています。




↓追い切り重視で印を打つなら・・・・

◎アルジャンナ
〇サトノインプレッサ
▲ストーンリッジ
△ダノンアレー
△ア-ヴィンド


基本的に上位重視で致し方ないレースと判断。

アルジャンナは,やはり能力値高い。でもレース質次第では,取りこぼしもあるっもがここ2走。阪神外回りなので最後の直線平坦のきさらぎ賞よりは条件は良い。ここで勝ちきれないなら、クラシックなんて言ってられない馬。

サトノインプレッサは,完成度高く,能力を安定して出してきそうな無難なタイプです。鞍上武豊も評価材料。しっかり脚を残さないで絶妙なタイミングで仕掛けてくると予想します。

ストーンリッジは一瞬の瞬発力勝負に持ち込めば面白い、ただ馬体が薄いので阪神よりも京都のほうが良かった。その分の上位との補正評価。

ダノンアレーは完成度を評価。、内面の完成度も高く,素直に前に行って残して2~3着だったらラッキーというヒモ。

アーヴィンドもキズナ補正で格上戦でも戦える精神構造を評価して一応の紐穴という扱い。
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