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天皇賞春出走馬最終追い切り・調教分析2018
2018/04/29 Sun.
※読み進める前のお願い
≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫
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〇 更新完了
→ 今週は時間と体力が足りませんでした。簡単なアウトプットですいません^^;
◎ 天皇賞春出走馬最終追い切り・調教分析2018
最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。
時間の関係上、アウトプットにかける分をインプット(チェック等)に時間を割きましたので省略します。すいません^^;
☆ 追い切り評価 ☆
A+ 該当なし
A シュヴァルグラン、レインボーライン
B+ サトノクロニクル、チェスナットコート、ガンコ、クリンチャー、アルバート
B スマートレイアー(牝馬割引補正)、カレンミロティック(高齢割引補正)
B- ミッキーロケット(インカメ割引)
注 なし
( 補 足 )
大阪杯は明らかにステップレースだった設定,馬体適性論的にも,ここが春一番の大勝負舞台になるのが
シュヴァルグラン
ボウマン騎手も手配して,インサイド的にも「勝負気配があるタイミング」です。

ただ,オッズ的には,混戦オッズで,その中から「消去法で選ばれたかのような押し出された一番人気」です。
大阪杯が負け過ぎたおかげで「美味しい設定」になったのか,それとも「本当に不安がある」のか,この辺の判断が大事になってきます。
フォトパを見ても,馬体適性論からも,ここは明らかに上位的な存在だとは思っていますが。
また,オッズ配置理論だと、上位混戦配置という評価です。
オッズ的にいい馬いないかなぁと色々見ると、 チェスナットコート が穴で狙うにはいい位置にいますね。(上記表の「蛯名◎」の位置間違えています。すいません。)
京都馬場は速いのかなと思いましたが,適度に摩擦がありそうですね。差し馬でも十分走れる設定と判断します。
展開は,ストライド走法の逃げ馬、ヤマカツライデンペース,極端なスロペにはなりません。
追走する馬も,持続的な脚を使う必要があるので,脚が長いストライドを持てる馬体である必要があります。
馬体適性理論からの特注馬はやはり 「 ハーツクライ産駒 」
逆に、カチっとし過ぎるフォームのキンカメ産駒は割引,比較的筋肉量多いタイプや牝馬も長距離頂上線は割引です。
◎11シュヴァルグラン → リピート馬
〇10サトノクロニクル≪馬券的軸馬≫
〇02チェスナットコート≪馬券的軸馬≫
▲12レインボーライン → デキは絶好調
△06ガンコ → デキは◎
△08クリンチャー 一応押さえる
△04カレンミロティック ハーツクライ
△07ピンポン ハーツクライ
△14アルバート 馬体適性論から割引もデキは◎
サトノクロニクルは,ハーツクライの良駒で気性的に不安でしたが許容と判断,馬体的には明らかに長丁場向きで適性タイプです。
チェスナットコートは適性理論ではクロニクルよりやや劣りますが,これも長距離タイプです。
この2頭の馬券圏内にきたときにしっかり儲かるように買いたいです。
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