調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: THINKBACK 【 回 顧 】

中山記念回顧2018 

2018/02/26 Mon.


>アイスクライマーさん、ありがとうございます。惜しいですね~!チューリップ賞は期待していてください。サラキア,個人的には
単勝狙いたいと思っています。5~8倍くらいつくかなぁ!(笑)

>piさん、いつもありがとうございます。阪急杯はまったく予習する時間なかったのでパスでした(笑)。個人的に芝1600m以上のレース,又は世代限定戦に注力していこうと決めています。時間と体力と限りがあるので,限りある資源を狙ったところに集中投下します。

>ペンさん、アザッス!^^


 褒められたので,時間もあるしたまには的中記録を(笑)


 無題


 事前段階でブログで色々検証しているところですが,ブログの題名どおり,「パドック(返し馬も観れればモアベター)」で最終チェックして馬券を組むのが私の基本路線です。


 無題


 最近,小倉大賞典でもスズカデヴィアスを引き上げてワイドで的中させたり,クイーンカップでも馬券しっかり的中できたこともあり,パドックチェックもしっかり機能しているところです。また,事前段階で好走可能性がある馬をしっかり引き上げることができれば,馬券的に的中率が高まります。今後も,事前分析スキルとパドック眼をしっかり鍛え上げていきたいです。


 馬券の組み方で,A評価だったペルシアンナイトは,フォメの2頭目に組み込みませんでした。

 基本的にマイラーで,マイル的な流れになるなら適性的に出現確率は高まりますが,

 1番人気で旨味がないのと,「やはり歩かせてみても柔らかいタイプなので,冬場の中山馬場よりは,パンパンの良馬場で走りたいタイプ」なので,ゴリっとしたウインブライトが好走できると判断するなら,逆に柔らかい同馬は割り引いて考えるべき,という判断でした。

 ここら辺をパドック観ながら考えて,馬券を組んでみています。

 アエロリットの引き上げは,パドックの馬体の良さ+事前見解で「展開は向く」と考えていたので,素直に評価は上げやすい馬でした。

 ウインブライト,マルターズアポジー,パドックでしっかり引き上げたアエロリットの3頭で決まっているので,もっと楽に高配当を獲れるように馬券を組めるよう「度胸」を鍛えていかないといけません。(基本チキン♡なので(笑))

 
無題


 マルターズアポジーで例年の中山記念らしいラップになりました。逆に昨年の田辺騎手が騎乗したロゴタイプ,こちらは上手く自分が楽して走れるようにレースメイクしたと感じさせられるラップです。田辺騎手は天才ですね。(おかげで,3連単2枚も買っていた1-2-4着で首差悶絶・・・・・・。)


【中山記念】(中山)~ウインブライトが押し切る

中山11Rの中山記念(4歳以上GII・芝1800m)は2番人気ウインブライト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。クビ差の2着に5番人気アエロリット、さらにアタマ差の3着に6番人気マルターズアポジーが入った。

ウインブライトは美浦・畠山吉宏厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブライト(松岡正海騎手)
「スタートが良くて、いい位置を取って折り合いも完璧でした。出来が良くて自身を持って長所を生かすように乗ろうと思いました。長くいい脚を使います。東京がダメではなく、中山が合っています。この馬でGIを、と思っています。頑張ります」

1着 ウインブライト(畠山調教師)
「少しずつ進歩している段階です。上手いタイミングで騎手が仕掛けてくれました。この馬も力をつけています。騎手から辛口にコメントが出ることもありますけれども、それだけ期待していると思います。1週前の追い切りで、動けはしたのですが反動が出てしまいました。今後はオーナーと相談して、GIへ向かおうと思います。間違いなくGIを勝てる馬を相手にして、力をつけていると思いました。前走、前々走とは違う流れでしたが対応できるようになっています。2000mも守備範囲です。関西遠征の経験はありませんが、福島で1泊してのレースも経験していますし、問題ないと思います」

 → 中山が合っています。しかも,寒い時期にグングン良くなるタイプです。今後はちょっとどうなるかわかりませんが,しっかり見つめていきたいです。東京でパンパンの良馬場だと,勝負所の速いトップスピードの持続力負けしそうなタイプなだけに宝塚記念辺りでピークになるようにローテを組んでほしい。有力馬は宝塚ではデキがピークアウトしている馬がいるはずなので。


2着 アエロリット(菊沢調教師)
「この馬にとってはいいペースで運べたと思います。この形はメンバー発表の段階から考えていました。上手くいきすぎたくらいです・芝を使う馬としては、左回りと比べると右回りでは反応にロスが出ます。勝ち馬に被されたのですが、よくファイトしてくれました。牝馬らしからぬところがあります。今後はヴィクトリアマイルに向かうことになると思います」

 → パドック観ていてちょっと入れ込みがキツイなぁという印象はありましたが,馬体の充実ぶりを観て、自分のペースで走れれば問題ないだろうとも考えました。今後は,自分のペースで走れない展開ではドボン、自分のレースペースが生きる設定なら好走できると好走パターンが決まってきそうです。基本逃げ馬になってしまった印象を受けます。


3着 マルターズアポジー(柴田善臣騎手)
「惜しかったです。直線で盛り返して、最後もうひと踏ん張りしてくれました。道中はこの馬のペースで行けました。もたれるところはありますが、ラチを頼りながら走ってくれました。本当によく頑張っています」

 → 凡走後の休み明けで変われるタイミングであり,馬場バイアス,レース適性も合うと判断して評価した馬です。想定通り好走してくれてありがとうと言いたいです。

4着 サクラアンプルール(蛯名正義騎手)
「自然に流れに乗れました。最後もうひと伸びしてくれれば届いたと思います。去年よりローテーションに余裕がありますし、次につながるいいレースでした」

 → この流れでもなんとか対応できたのは収穫ですが,最後伸び切れなかったところはやはりレースペースでしょう。それでも好走できたのは同馬が充実しているからであり,次走以降はポジティブ評価する必要がある。


5着 ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手)
「全然いいところがありませんでした。スタートで遅れてしまい、その後もうまく運べませんでした。体重は減っていましたが、デキは良かったですし、瞬発力もある馬なのに、今日は残念でした」

 → 柔らかく終いも弾けられるタイプなので遅れたあとは無理して出していかないのは先先のためで致し方ない。前で体力勝負する馬が結果をだしたとおり,馬場も向かなかった。今回は度外視で良い。


7着 ショウナンバッハ(戸崎圭太騎手)
「前走から引き続き状態が良さそうです。差のないところまで来ているのですが、残念です」

 → 大穴は同馬だろうと期待していましたが,最後止まりましたね(笑)


8着 ヴィブロス(内田博幸騎手)
「今日はついて行けませんでした。早めに動こうと思っていましたが、久々の分なのか反応出来ませんでした。ただ、次につながる競馬はできました」

 → ここ勝負設定の馬ではないのでこれでよいのだろうと思います。


 今週末は,サラキア、ブライトクォーツ、ローブレガリアと愛馬が3頭出走する予定です。各馬も勝ち負けできるものをもっているので時間が作れれば,狙える根拠等を紹介したいと思います。


 今週は,チューリップ賞と弥生賞がターゲットレースになります。よろしくお願いします。
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