調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: THINKBACK 【 回 顧 】

東京新聞杯回顧2018 

2018/02/05 Mon.


 金曜日に飲み過ぎた影響で,体内バランス崩れて東京新聞杯記事作れませんでした。すいません^^;


【次走注目】ダノンプラチナ → 出負け。道中後方から直線大外へ。内が伸びれる馬場で時計も速くすべてが噛みあわなかった結果,まともならもっとやれる。

サトノアレス → 後方から競馬もインが綺麗に開いてラチ沿いから馬群を抜けてくる。今回はこの馬の理想な条件がハマった結果で次走は外枠配置で嫌いたい。

リスグラシュー → フォトパはイマイチも追い切り抜群+パドックも素晴らしかった。道中中団で真ん中にポジション,直線向いても余裕の手応えで追うとしっかり弾けきる。しっかり仕上がっていただけに能力を存分に発揮できた内容です。

デンコウアンジュ → 東京コースは合うはずで追い切りからも仕上がりは高かったと判断,蛯名騎手が上手にエスコートしてくれたが,僅差の4着は痛いですね。上手く乗っていた部分もあるので次走平坦若しくはダラ坂以外で人気するなら割り引く。


グレーターロンドン → 外目からスっと先行して流れに乗る。直線向いても手応え抜群でここから突き抜けるか!と思わせたが,追って案外・・・・気分よく行かせると,マイル戦だと脚が溜まらないか。連勝で勝ち上がってきた馬がスランプ期に入ってきたか。

【次走注目】ストーミーシー → マイルもこなせるが理想は1400mの馬,その馬が外目から差し込む競馬,このインも伸びる馬場設定だと辛い。人気にならないタイプなので引き続き狙っていきたい。条件噛み合えば馬券になるはずの馬

【次走注目】ハクサンルドルフ → ダノンプラチナより少し前の位置から大外に出して追い込んできた。馬場的にインにやられたのが大外差し込み勢なので引き続き注目

アドマイヤリード → フォトパでもイマイチ評価をしたように集中力がキレている。スランプ期に入った。

クルーガー → 追われるタイミングが早かったようにこのペースだとナチュラルスピード負けしていた印象です。若しくは前走の反動があったかもしれません。心身充実していると思わせましたが、これで崩れるとなると今後は信用しずらい。

ディヴァインコード → 頭が高いので追って末脚勝負は分が悪いので勝ち負けするならこの競馬は正解,インが延びる馬場で頑張ってはいましたが,東京の直線は長かったですね。もう少し有力馬の仕掛けるタイミングが遅ければ良かった。展開一つ。能力は出し切っている。


ダイワキャグニー → ノリさんのヤリ設定でしたが,常に外々回されて外の中団から差し込む。1・2着馬との差は枠順と立ち回りの差で枠順が中枠からインなら同じだけ走れていたものはある。根幹は主催者の辛口ジャッジに泣かされた形


ベルキャニオン → 馬体からは完全に東京向き,でも安定している馬で突き抜けるだけのものは持っていない。次走は同じような設定で相手弱化戦なら。でもそういう条件だと人気しやすいので馬券妙味の無い馬です。




【東京新聞杯】(東京)~リスグラシューが馬群を割って抜け出す
東京11Rの東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)は3番人気リスグラシュー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。1馬身差の2着に5番人気サトノアレス、さらにクビ差の3着に2番人気ダイワキャグニーが入った。

リスグラシューは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母リリサイド(母の父American Post)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リスグラシュー(武豊騎手)
「この馬とのコンビで勝つことができて良かったです。芝は所々ゆるくなっていましたが、しっかり走ってくれて、3コーナーでペースが落ちた時も我慢してくれました。最後の直線でも去年までとは違い割って伸びてくれました。ヴィクトリアマイルが楽しみです」

1着 リスグラシュー(矢作芳人調教師)
「調教の時からパワーアップしているのを感じました。ただ、入れ込みがきつくて、ゲートも危うかったです。そういった精神面の課題がクリアできればもっと良くなるでしょう。このメンバーで斤量も55キロで勝てたことはかなり大きいです。今後はオーナーと相談しますが、阪神牝馬ステークスからヴィクトリアマイルを予定しています」

2着 サトノアレス(柴山雄一騎手)
「インから突き抜けられるかと思いましたが...。道中は我慢もききましたし、荒れた馬場でも良い上がりを使ってくれました。勝ち馬と併せる形になっていれば、また違ったはずですが、離れた外から来られてしまいました。まだ若さを残していますし、伸びしろもあると思います」

4着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「最後もよく伸びてくれました。追い出しを待たされる形になりましたが、馬群を捌いてくることができたのは収穫です。牡馬相手でもよく頑張ってくれました」

5着 ディバインコード(北村宏司騎手)
「スタートもよく、行こうと思えば行けるくらいでしたが、集中力を持続させるのがポイントだと思ったので、馬の後ろでためて運びました。最後もよく踏ん張っています」

9着 グレーターロンドン(川田将雅騎手)
「敗因はペースではないと思います。道中好位から運べて伸びなかったということは、後ろからの方が良い馬なのかと思います。馬場を気にしている様子でもないですし、力んでいたわけでもなかったのですが、残念です」

11着 ダノンプラチナ(田辺裕信騎手)
「ゲートは思ったほど出ませんでしたが、リズムは良かったのでいいかなと思ったのですが...。伸びませんでした」

12着 アドマイヤリード(藤岡康太騎手)
「この馬のリズムで運べましたし、直線も勝ち馬の後ろでいい感じでしたが、追い出してからいつものこの馬の反応がありませんでした。久々の影響もあったのかもしれません。使ったことで、次は良くなると思います」

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