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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

きさらぎ賞・東京新聞杯出走馬フォトパドック診断2018 

2018/02/01 Thu.



 いやー,土日もずっと長男坊のフットサルイベントに付きっ切りだったので,どうも疲れが抜けません。やはりもう若くはないですね。。。。苦笑。


 アイスクライマーさん,ありがとうございます!サラキア号,できれば桜花賞から,最悪でもオークスへクラシック路線へと進んでほしい馬です。期待して観察していてください!(笑)。

 
 今週末も長男坊の小学校のサッカーチームのフットサル大会です。予想はしていましたが,こんな日々が今後も続くのですね。親も割り切って楽しまないとやってられませんね(笑)。


 子供たちが一生懸命フットサル・サッカーをやって,負けて悔しくて泣いている姿を観ると親もウルウルと来ます。悔しいと思えるくらい一生懸命プレイできているって素晴らしいですよね。

 
 また,自分もフットサルをやりたくなってきました。今はバスケをやっているのでそちらで意識高いプレイをできるようすおっちが入ってきましたよ(笑)


 雑談ばかりでスイマセン。今週のターゲットは,東京新聞杯ときさらぎ賞です。時間と体力が許す限り,アプローチして行きたいと思います。


◎ きさらぎ賞出走馬フォトパドック診断2018




 京都芝はどうも時計がかかる感じでしょうか。特に若駒戦は先週の日曜のレースを軽く確認してみるとかかっていますね。

 シルクの高額ディープ馬ピボットポンポイントも出走していましたが,人気で4着に敗れています。フォトパ掲載馬はディープ馬が多いので,この辺は懸念材料ですね。ディープ馬でも柔らかいタイプよりは少し硬く出ているタイプのほうが今年は適性値はあうかもしれません。


ダノンマジェスティ

アルアインの全弟なんですね。ノーザンはダノンやミッキー冠名の野田さんにいい馬売っていますね。アルアインよりスラと見せている分ディープインパクトの良さが出ているように見えます。かといって柔らか過ぎることなく筋肉には適度な緊張感がある。前の肩の角度も良く,背中の緊張感も良し,ボディも引き締まっており立ち姿にも緊張感ある。品の良い馬体でいかにも「走るディープインパクト馬」というイメージの馬体です。動いているところをしっかりチェックしてみたいですね。


カツジ

こちらも馬体の造り込みが凄い!完成度で言えばメンバー中最上位でしょうか。無駄がなく引き締まっておりキレキレ
ですね。ディープというよりはステゴ系の筋肉の強さを感じさせます。そういう意味では今の京都は合いそうです。背中は短いので将来的には距離は長過ぎない方が良いでしょう。1800mくらいならちょうど良いです。スロペで流れる展開からギュンと弾けさせると能力高そうで今回この馬体を観ると「ヤリたい意志」は感じさせますね。


サトノフェイバー

まだ緩いところは感じさせますが,素質は感じさせるタイプの馬です。母系のフォーティナイナーが入っているので荒れた馬場も血統的にはクリアできそうな背景を持っています。背中の張りは良くお尻も良し力強さが合ってパワーが必要な設定ならここでも面白そうですね。


オーデットエール

どうも背タレっぽく見えるシルエットは気になります。ギュンと弾けるタイミングで上手くすぐに弾けられないイメージを受けるのが背タレです。それ以外のパーツは悪くはないです。後ろの造りは良いですね。背中だけですね。走っているところを観てみたいです。


スラッシュメタル

頑張ってほしいワークフォース産駒馬です。馬体派スラっとしていてバランスは良いのですが,恐らく産駒の傾向でしょうが,ギュンと弾けきる瞬発型の筋力が付きにくいと思われます。どちらかというと持続的に長く脚を使うタイプが多いのがワークフォースの牡馬の特徴だと思われます。こちらはまだゴツっとし過ぎていない分だけある程度対応できますが、本質的には距離は伸ばしていった方が良いでしょう。青葉賞かプリンシパルS辺りをピークで狙ってきてほしい馬です。ワークフォース牡馬としてはいい馬ではあります。(ワークフォース牡馬出資してますから(笑))


レッドレオン

レッドアリオンではなく、レッドレオンですね(笑)。ディープ産駒ですが,硬そうな方の造りです。背中も平坦でトモやお尻も力強い。溜めて弾けるバネ型というよりもワンペースで硬めに走りながらそこから更にギア上げるタイプでしょうか。距離は2000m以下がターゲット,キレ勝負ではなくなるべく先行させて前でギアを上げさせたいですね。馬体的には完成度は高い。そういう意味では「奥の深さはないタイプ」に見えてしまいます。ここでのパフォーマンス次第で将来性が計られます。



グロリーヴェイズ

頑張ってほしいシルク馬の出資候補だった馬です。サラキア号の抽選が運よく通ってしまったのでこちらの出資は資金面から回避せざるを得なかった馬です。(果たしてどちらの選択が正解だったのか・・・・この先ドキドキですね(笑)。)
前の肩は立ち気味で背中は短め,母がメジロツボネのスウェプとオーヴァーボードと短距離志向に見せる馬体ですが,脚は長く,ディープの柔らかみなどの良さを併せ持っていることから現時点では距離対応はできている。将来的には距離は短くしていった方が良いでしょう。スロペ対応できて,弾ける能力があると距離は持つ傾向があるのが世代戦です。古馬混合になるとそうはならない。馬体の張り素晴らしく、筋肉の造り、立ち姿も良し。デキに関しては◎です。完成度も良し。




◎ 東京新聞杯出走馬フォトパドック診断2018


ダイワキャグニー

金杯後ですが,使って更に状態面は上がっている。得意の左回りに変わるのもプラス、馬体はいかにも充実してきたキンカメ産駒という感じで東京1600mはピッタリの条件でしょう。ここは基本的に落とせないレース設定です。状態面+適性値ドンピシャです。


グレータロンドン

毛艶はさえませんが,最低限の仕上げは施せている。理想は一度使ってからのほうが良いでしょうか。背中の緊張感や後肢の造りをみると筋肉面はしっかり作れています。やや緩さはあるが,最終追い切り後、この程度なら解消して来るように感じさせます。


ダノンプラチナ

なかなぁコンスタントに使えない馬ですね。いい意味で柔らかく造れています。馬体も緩さが無くて細くもない。長く良い脚で弾けられそうな雰囲気があります。大きく飛ぶタイプなので馬場は緩くない方が良い。仕上がりは良いです。馬の表情からもまだまだ生き生きしていますね。


サトノアレス

ディープインパクト馬ですが,過去から言っているように「硬い系ディープの典型馬」です。それでも東京コースでしっかり弾けられている点は身体能力の高さを持っているのでしょうね。筋肉に関しては非常に力強さが合って充実できています。立ち姿のシルエットも良い。適性はマイルまでです。距離ロスなく上手くインを突きたい馬体ですね。インから弾けるだけの馬体は作れています。


クルーガー

キンカメで肩は立っていますが,背中に柔らかさがある馬で窮屈感がないのはいいですね。馬体は更に絞れて理想的なシルエットになってきました。前走比で更に状態アップという評価を与えたい。前回の追い切りを見ても「生涯で一番心身充実してきている」と評価した馬です。崩れにくいゾーンに入ってきている可能性はある。


アドマイヤリード

昨年連戦好走で臨んだヴィクトリアマイルと比較するとちょっと物足りなさはある。集中力高いステゴ産駒で一度間を開けてしまって過去と比較してイマイチだと過去と同じパフォーマンスはすぐには発揮しずらいでしょう。尾離れも今回は良くないです。馬体も緩い。フォトパ段階では懸念材料が多い。


リスグラシュー

良くも悪くも大きく変わってきていないなぁという感じです。ただピークに仕上げてきたクラシック戦線時と比較すると物足りなさ満点です。
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