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安田記念出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/06/04 Sun.





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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


<< 更新情報 >>

〇 更新完了


◎ 安田記念出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



★アンビシャス音無

栗坂併せ馬終い一杯52.9-39.0-25.7-13.2

コースの大外を登板,ハミ受け良く,しっかり自分の意志で前向きに登板できている。ただ,追ってからがちょっと甘くギュンと弾けてこない。悪く言えば追い切りでしっかり溜めを作れていない。こういう挙動をされると,中距離でしっかり溜めを作るには溜めを意識した道中騎乗(後方ポツンなど)をしなければならない。そういう意味では,距離短縮は悪い条件ではなさそうです。関節の稼働や動き自体は素軽さがあるので,重たいという感じはないです。

→ 追われるまでは良いのですがどうも追てから収縮して弾むのではなくダラっとした走りになってしまう。ただ,酷いというレベルではなく,最後までこの馬なりにしっかり走れていると見ても良さそうです。それでも前走上3F最速で位置取り負けしている中でも5着,乗り方ひとつで楽しみはありそうなタイミングはあります。


≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬終い一杯52.5-39.0-26.2-13.5

やっぱり調教動かなくなりましたねぇ。ズブさが出てきています。併せ馬で登板しますが,最後は一杯にに追われて13.5秒,馬もダラっとした登板になっている。ただ,動きそのものは素軽く動けています。追い切りは動きませんが,動きの挙動を確認すると,悪い感じはありません。精神的にどうもズルさが出てきて安定化してきている印象を受けます。

→ 大阪杯は,追い切りでどうも操縦性が悪いところを見せていたのでやはり!というか想定通り福永騎手は後方で折り合い重視,外回して直線だけで弾けさせる競馬をするものの,勝ち馬に2番手から34.3秒で末脚を使われたら,後方待機馬の出番はなかったレースということになる。それでも上3F1位で走れているし,折り合いをしっかりつけた点,レースバイアス負けした内容,最後まで集中して走らせたなど,トータル的には次走に生きるレースが出来たといってよいでしょう。



★イスラボニータ栗田

美南W併せ馬馬なり68.2-52.0-37.5-12.1

前に大きく先行させてしっかり目標として最後併走まで持っていく追い切りです。操縦性高く,身体もスムーズに動きます。重苦しい感じもなく大きくしっかり動けています。筋肉もしっかり収縮できてパワフルさもある。今の東京コースでしっかり弾けられるそんな印象を受ける動きの良さがある。しっかり仕上がってきました。

→ 最終追い切りは馬なりでサラっとやる形です。しっかり作ってこれたからこその「馬なり設定」で仕上がりには自信もっている印象を受けます。動きや馬体,一週前追い切りやフォトパを見てもその辺は線で繋がります。1番人気なのが悲しいですが致し方ないでしょうか。

≪一週前追い切り≫

美南W単走終い仕掛け84.5-67.8-52.3-38.2-12.4

併せ馬で大きく併走馬を先行させて,それを目標にしっかりゴール前に差し切る設定という難易度の高い追い切り設定です。仕掛けてからしっかりギアがあがり,この設定をしっかりこなせています。全盛期に近い身体を取り戻しましたね。フォトパを見ても思いましたが,前走辺りから馬がしっかり馬体面が大きく良化してきています。強靭な筋肉を纏いながらしっかり大きく動けるアクションは素晴らしいですね。安田記念という条件は同馬にとってはハイスペックで走ることが可能な条件です。直線でもしっかり弾けられるよう筋肉面も今春は充実させてこれているし,身体の調子が良いと自ずと内面も前向きになる。これが同馬にとって「正の連鎖」が起きていて,心身充実に繋がってきていると感じさせます。

→ ストライドがあるのでロングスパートが生きる設定が理想の条件かと考えていましたが,マイラーズカップではインで閉じ込められてそこから隙間を割って抜け出して来るという競馬で勝ちきってきました。これができるようなら本物になってきていますね。



★エアスピネル笹田

栗坂併せ馬終い仕掛け51.8-37.9-25.0-12.6

馬場は綺麗で時計が出やすい状態です。力強く回転良い走法で四肢連動性良し、パワフルに駆け上がります。自分でしっかり動けるので機動性の良さがあるタイプでパワーも求められる設定になると適性値がベストマッチする印象を受けます。追い切りはいつもしっかり動くタイプでデキも大きく浮き沈みしません。しっかり高い位置で安定できています。

→ 内面や身体面の活力の高さはさすがのものを感じさせます。タルい設定のレースよりはハイレベル戦の流れのほうが合うタイプです。ただ,軽いトップスピードの持続力勝負になりやすい東京コースだと走法的にも最後適性負けしてしまう面を持つ馬です。適度に時計がかかる方が良かったですが,楽に位置をとってそこからしっかり体力をもって追い出して2~5着辺りには入ってくる可能性は高そうなタイプだと思います。

≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬武豊終い気合50.8-36.7-24.2-12.3

馬場の内側で時計の出やすい馬場設定での追い切りです。気を抜かせないように数回ムチを見せていました。最後若干脚色が鈍りましたが,それでも12.3秒で伸び切れています。ピッチ気味な走法で力強く走れるタイプです。体力も闘争心も豊富で頑張るタイプですが,やはりフォームが伸び切らないタイプなので,トップスピードの持続力勝負になると最後脚色が鈍ってしまう。かといって仕掛けを遅らせてしまうと届かない,大きく崩れはしませんが,勝ちきれない,東京コースだとそういう印象を受けます。ただ,カッチリした走りができるので,馬場に対してしっかりグリップが必要な条件だとむしろ他馬よりマッチします。雨が降ってみたほうが面白いタイプだと思います。



クラレント橋口

栗坂単走岩田終い気合53.0-38.4-25.1-12.3

走りに芯が入って体幹の強さが見てわかります。四肢もしっかり連動できている。デキは前走同様素晴らしいです。走法的に硬くしっかりグリップする感じになっているので時計は適度にかかるほうが理想でしょうか。そういう意味では前走は展開もハメて条件が完璧にハマった設定だったと言えるでしょう。

→ 前走の条件と比較すると,今回は合わない可能性が高い。デキは素晴らしいが。



★グレーターロンドン大竹

美南W3頭併せ福永終い仕掛けムチ追い51.8-37.2-12.7

3頭併せで真ん中位置から動きます。しっかり内面に負荷がかけられ相手もしぶとく迫ってくるところを追われるとしっかり大きく動いて抜け出して突き抜けます。柔らかく力強く動ける良いものを持っていることが確認できる追い切りです。

→ 大竹Qの追い切りを結構見ていますが,ムチ入れて追われるときはもっと鋭く伸びる設定で追い切る印象を持っています。最終追い切りでムチが入ってこの動きだと,ちょっと順調度としては落ちる可能性がある。いい馬ではありますが。

≪一週前追い切り≫

美南W併せ馬馬なり79.9-^64.7-50.3-36.5-12.5

併せ馬で直線向いて手前を替えて仕掛けられて反応させてから馬なりで併せ馬を行うといった感じの追い切りです。横から見ていても飛びが綺麗で四肢連動性が高く,これだから「キレを引き出せる身体能力を持つ」ということを感じさせます。内面も真面目で素直な気性です。使い詰めるよりはストレスや疲労を溜めずに大事に使った方が良いタイプに見えます。今は鮮度があって格上でも面白そうな素材ではあります。タイプ的には,スロペ気味になる凡戦安田記念が理想で,ハイラップ安田記念の体力が必要になる設定になると,休み明けの分,体力が不足する可能性がある。この場合は,後方で溜めてキレ出して3~5着という位置になる。でも、いい馬ですよ。いきなり安田記念というのが厳しい設定ではあります。通常の重賞レースならアッサリ勝てた可能性は高かった。



コンテントメント香港

東京D単走終い仕掛け40.0-12.5

非常に軽い走りをする馬で後肢も大きく使えて後ろまで蹴れています。馬体も太くなく,日本馬場適性はありそうです。もっとフォームが大きく走れてくると東京マッチング適性は高かったでしょう。仕上がり面は悪くなく,日本馬場でも適性はありそうなので,モレイラだし押さえておこうかと思わせる外国馬という感じはあります。



サトノアラジン池江

栗CW併せ馬川田馬なり84.6-67.0-51.7-38.4-11.6

併せ馬でインから併せます。ほぼ馬なり設定で終い11.6と楽に動いてきます。時計設定はほぼマイルチャンピオンシップ時と変わりませんね。追い切りの動き的には,マイルチャンピオンの時のほうがメリハりしっかり効かせて動けているので前回のほうが良いです。それでもしっかりと大き目なフォームで柔らかさと力強さを共存させて四肢連動できる走りは東京コースでこそ!と思わせるものを持っています。

→ 飛びが大きい面を持っているので,馬場が滑ると力いっぱい走ることができなくなる。そういう側面が出たのが京王杯スプリングカップでしょう。この敗戦で人気が落ちるなら逆に設定的には「美味しい」感じがします。




サンライズメジャー浜田

栗坂単走馬なり54.5-39.8-25.7-12.6

内面はしっかりスイッチが入っています。ただちょっと四肢の連動に硬い面があるので適度に時計掛かるくらいのほうが良さそうな面を持っています。一流馬相手で良馬場だとちょっと厳しい面があるでしょうか。



★ステファノス藤原英

栗CW併せ馬鮫島馬なり65.7-50.9-37.3-12.0

追い切り名人の鮫島騎手による追い切りです。しっかり折り合って楽に動けて重苦しさを全く感じさせない。馬体は素晴らしくシェイプされていていかにも「極め仕上げ」と感じさせるフォルムと動きです。一言に素晴らしい仕上げで臨んでくる一戦という設定です。大外枠が痛いですが,逆に大外枠に入ったおかげでその分人気を落としているならある意味「美味しい設定」でしょう。

→ 藤原英×戸崎ラインは勝負設定,東京コースなら戸崎の2~3着確率は高い。


≪一週前追い切り≫

栗CW併せ馬戸崎終い仕掛け85.1-67.7-51.8-37.9-11.5

戸崎騎手が栗東まで乗りに来ていますね。これは鞍上戸崎騎手なのでしょうか。前走の大阪杯は川田騎手でミスはしていないのですがね。(川田騎手は池江Qのサトノアラジンを選んだ臭いのでしょうか。)じっくり見ると後肢の可動域が大きいですねぇ。しっかり前で地を掴んで大きく後ろに蹴り出せている。素晴らしいです。馬体も太くはなく,素軽さが見てわかります。併走馬も楽に突き放せている。当初は宝塚記念へのひと叩きの舞台かな?と思っていましたが,これはしっかり安田記念を狙って仕上げてきています。

→ 35,5-59.6のペースの大阪杯を5番手で前受けして最後まで集中して走れた内容は◎です。距離短縮になりますが,自然に中団位置で折り合える距離短縮設定,そこからしっかり弾けきれば好勝負という設定でそれが今回追い切りを見てもしっかり作れている。天皇賞秋で58Lで好走できているように斤量も背負いなれたものです。ここは大きく評価したい舞台設定ですね。リズムも良く,間隔を開けてストレスと疲労を抜き,抜かりない藤原英Q仕上げです。



ディサイファ小島太

美坂併せ馬馬なり54.7-39.3-24.9-11.9

いつもどおりしっかり坂路を駆け上がってきます。デキに関してはいつも大きなブレはないです。ちょっと軽いタイプのディープ系ではないので,東京G1だと時計がかかる馬場設定になってほしいタイプです。



★トーキングドラム斉藤誠

美南W併せ馬石橋終い仕掛け85.5-69.3-53.9-38.9-12.2

しっかりとあわせ馬で内面にに負荷を長くかけてきます。馬は覚醒している状態で身体も充実していることから本当に状態は良いでしょうね。理想は前走のような条件だったので,今回は更に距離延長と馬場は良馬場と設定は悪くなります。条件さえそろえば好走できる資質は持っていますが,今回はちょっと条件がズレています。次走以降狙いましょう。

≪一週前追い切り≫

美南W単走馬なり80.4-65.3-50.9-37.2-12.5

単走でも集中して走れていて馬体の張りも素晴らしいという7歳にして心身充実一途という成長をみせてくれている馬です。キンカメ産駒らしく走りがカチっとしている傾向があり,前走1400mを前受けして最後伸び切れず6着という内容からだと,更に距離延長して相手強化して,斤量も格ある58K設定となると,条件的には正直厳しいです。走りをみるとグリップできるようにみえるので重馬場も得意なはずで,それでなお前走の内容だと尚更評価しずらい条件が揃う。

→ デキは本当に素晴らしい。次走以降1400m以下の距離を使ってきたら狙う。ここは無理させずに溜めて終い伸ばして掲示板狙いの競馬をしてレースを真面目に走らなくても良いという記憶を植え付けないようにしてほしい。



ビューティーオンリー香港

東京芝14-2-11.2-10.8-11.9-12.5-12.4-16.3

発馬から4角まで走らせて直線登りでブレーキングする追い切りです。下見する設定だったでしょうか。チョコチョコ走るタイプに見えるので,東京マイルという感のイメージはわきません。でもコンテントメントより人気ですね。確かにコンテントメントは東京マイルより短い設定のほうが合いそうな走りをします。マイルならこちらの馬という香港馬設定でしょうか。



★ブラックスピネル音無

栗坂併せ馬松山終い仕掛け54.1-39.0-25.1-12.2

坂路で併せ馬です。重苦しくなく軽やかにスピードに乗れています。これはしっかり仕上げて作ってきた印象を受けます。デキに関しては文句ないですね。

≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬松山終い一杯52.0-38.4-25.6-13.0

しっかり追われて力強く伸びてきますが,どうも仕掛けると反抗する面が出ているのか13秒と時計はかかっています。ただ,そこまで気にしなくても良いレベルの挙動だと考えています。走りを見てもパワーがあって体力豊富というブランアンズタイム系タニノギムレット産駒ですね。松山騎手に乗り替わりでしょうか。レースに行って馬に舐められない
ようにしっかり御してくれれば楽しみはありそうです。

→ イン馬場かつ前有利で馬場も軽め,その設定を大外から差し込もうとしますが,4着が限界だったというマイラーズカップの敗戦,これは完全にレースバイアス負けした結果なので悲観する必要なし。軽い馬場だとここまでが限界だったという末脚で条件が変わってくればいくらでもパフォーマンスを上げられるはずです。むしろ最後までしっかり集中して走らせることができている点は次に繋がるいい競馬が出来ていると評価できます。




★ヤングマンパワー手塚

美坂併せ馬馬なり53.1-38.6-24.6-11.9

この馬なりに安定して走れています。ちょっと癖っぽいところがある馬で前走は明らかに展開に恵まれた設定です。前走以上のパフォーマンスを求めるのは酷な感じがありますが,左回りマイルで連戦連勝してきた過去を持つので,目覚めてくると面白い馬ではあります。ただちょっと条件が厳しいようにも思えます。

≪一週前追い切り≫

美坂併せ馬終い一杯52.7-38.4-25.3-12.2

坂路で併せ馬,ムチ一杯に入れられて坂路駆け上がってきます。ムチを入れられて手前を替えて伸びますが最後また気を抜く感じが出る。ムチを使った追い切りをしない馬,厩舎ですが,今回はしっかり入れてきています。これまでと調教傾向が変わったのは気になる材料ですね。

→ マイラーズカップはレースバイアスを利用して上手に松岡騎手が競馬をした結果です。ここから更にパフォーマンスを上げるかは正直どうかなぁという感じはあります。




★レッドファルクス尾関

美南D併せ馬64.3-49.6-36.6-12.6

飛びかキレイでしっかり連動して走れている良さがあります。ただちょっとカッチリし過ぎている面を持つので,良馬場の東京マイルは正直マッチするかは未知数です。この条件が得意な馬が多くいるので,その絡み次第でしょう。

≪一週前追い切り≫

美南W単走馬なり85.9-70.2-55.1-41.0-13.2

馬場の大外を馬なりで流す追い切りです。カチっとした走りができているタイプで前走のような重馬場はマッチできたタイプです。カチっとしながらもこの馬なりにスムーズに大きく走れてはいますが,やはり距離は更に伸びてポジティヴになる評価は与えられません。理想は1200m~1400mでしょう。ただ,心身レベルは非常に高い位置にあります。動きも非常に良いので。ですので,再度前走のように雨が降って馬場が渋ってくると,ワンチャンスはあるかもしれません。



★ロゴタイプ田中剛

美南W併せ馬田辺終い仕掛け82.3-66.0-51.5-37.2-12.0

一週前より明らかに動きが変わってきましたね。田辺騎手が乗ると馬もしっかり動く面が感じられます。馬体も適度に絞れて張りがある。動きにもボケた感じがなくなってきました。今年はフルゲートなので昨年ほどうまくいくかはどうか不明ですが,とりあえず能力をしっかり発揮できるだけの仕上がりまで上がっている感じを受けます。

≪一週前追い切り≫

美南W単走調教師終い見せムチ→ムチ65.2-51.1-37.4-12.2

フォトパを見ても追い切りを見ても一時期よりは状態は上がってきています。ただ,追い切りで最後自分で流し始めると鞍上はそれ違うやろ!という感じで、ムチを入れます。もっと闘争心旺盛にエネルギッシュに動いてほしいというのが理想ですが,同馬も7歳,それを考えると安定化しつつあるのは納得というところです。



★ロジチャリス国枝

美南W併せ馬馬なり82.4-67.5-52.7-38.4-12.5

コースの大外をインから併せます。無駄な力みがなくしっかり走れています。いい意味で状態面は安定していますが,どうも良馬場で行う安田記念タイプには見えません。

≪一週前追い切り≫

美南W併せ馬終い仕掛け80.1-65.5-51.0-38.0-12.6

ダイワメジャー産駒らしい強靭な筋肉で覆われています。タイプ的にはパワフルさがあるので東京というよりも時計のかかり設定馬場のほうが合うタイプです。ですので,東京マイルG1の安田杵ではどうかな?という印象を受けます。雨が降って他馬のキレが生きない馬場になるならチャンスはある。また,闘争心タイプの同馬が併せ馬で遅れてしまった面は少し気になります。



ロンギングダンサー

美坂単走馬なり55.6-41.2-26.5-13.1

基本的に足りないでしょう。ここは参加設定で使って,新潟重賞にピークに仕上げて使ってくるのが同馬の基本的にとるべき戦略でしょう。陣営もそれを理解しているはず。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ ステファノス、イスラボニータ

A  ブラックスピネル

B+ アンビシャス、エアスピネル,ロゴタイプ,サトノアラジン

B  該当なし

B- クラレント(状態面は太鼓判),レッドファルクス(心身レベルは高いが適性値は前走比で大幅⤵),トーキングドラム(心身r根ベルは高いが設定的に適性ダウンなので),グレーターロンドン(良いものは持っているがスロペになりずらい最上級戦だと現時点ではキツイ)

注  ヤングマンパワー(左回り得意)

( 補 足 )

 純粋に馬だけを見て,素晴らしいと思ったのは ステファノス

 心身レベルは高く東京適性値が高い走りができていて筋肉もしっかり収縮できている イスラボニータ

 この2頭は,素直に評価してA+設定にしています。

(1)オッズ配列チェック


1番人気15イスラボニータ 単複4.0 1.5-1.8 馬連8-15 9.4 3複8-15-18 20.0
単複 → 押し出される形の1番人気設定
馬連 → 安定
3複 → 安定
短評 → 1番人気は軸的には安定している設定だが,勝ちきるかは疑問という評価でしょうか。
圏内 → 出現確率高範囲単勝1番人気~10番人気ブラックスピネル,出現可能範囲は14番人気クラレントまで


人気グループ --------------------

★15イスラボニータ 4.0 1.5 S ルメ継続
★08エアスピネル 6.2 1.9 武豊継続
★18ステファノス 9.0 2.6 藤原英×戸崎勝負

伏兵グループ-------------------- 

★06レッドファルクス 7,5 2.2 デム継続
★04アンビシャス 9.8 3.0 天才ノリ替

★07グレーターロンドン 9.4 3.5

★11ブラックスピネル 18.4 3.9 期待値 デム放出⤵
14サトノアラジン 12.8 3.4   期待値 池江Q
★12ロゴタイプ 15.6 3.6    期待値 天才田辺継続

12ビューティーオンリー 15.5 4.5 単買 期待値 天才モレ

穴馬グループ-------------------- 

★17ヤングマンパワー 期待値 熱血松岡継続


準穴馬グループ-------------------- 



-------------------- 以下略




(2)最終的な落とし込み


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 時間の関係上,ここまでです。



= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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