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Category: RAP ANALYSIS ~ ラップ分析

ユニコーンステークス、函館スプリントステークスレース傾向2016 

2016/06/17 Fri.



 おはようございます。しばらく仕事を攻めていかなければいけない時期に突入しているので,週中から競馬に集中していく時間と体力が激減しています。すいません。今日は久しぶりに昔の会社の戦友たちと会ってお酒を酌み交わし、疲労とストレスを発散してまいります(笑)


 最近あえて意識してレース傾向をアップするようにしています。


 データブログではないのでその必要はないと思っていますが,追い切りチェックも大事ですが、今回のレースでそういう資質が求められるか?ということを知っておいた方が最終的に馬を選定するときに必要な作業だと思っています。


 基本は馬を見て感じ取ることですが,的中精度を上げるには,こういう作業も取り入れ、思考のハイブリッド化も目指したいところです。


 能力ベースで評価すると,ほぼ人気通りの評価になってしまう。いかに「適性力」やステップによる「前回より今回はハイパフォーマンスを発揮できるローテ」かを読み取ることが大事かなぁと思ったりしています。


 最終的には,展開・馬場・騎手判断等のバイアスの影響も結果に加味されていきますが、その辺を考慮しながら的中確率の高い馬をうまく選定していきたいというのが私の競馬に取り組むテーマであります。


 無題

 さてまずはユニコーンステークスです。(時間の都合上簡単に行きます。)

 4・5F区間に溜め区間ができるのが基本で,そこから加速し,ラスト1Fは消耗ラップになるがそれでも押し切るというレース終盤に向けて気力を振り絞り末脚も使えてマイルでも溜められる馬というのが好走タイプでしょうか。

 過去5年でいくと,レースで上がり1~3位の馬が2頭必ず出現しています。そして穴をあけるタイプは前受けして粘り切るタイプです。東京マイルなので疲労とストレスが無い状態で闘争心が強い状態だとベターでしょうか。

 人気薄の馬が出現しているパターンはもうちょっと臨戦過程とか調べてみると面白そうですね。時間の関係上割愛しますので各自で調べてみてください。


無題

 昨年は青龍ステークス組で1・2・3着でした。基本的には,3歳限定OPステップの馬が基本でしょうか。

 古馬混合条件戦ステップの馬は,500万クラスからの臨戦だと「3馬身以上」と圧勝していることが過去5年の2頭、ストローハットとサウンドトゥルーに該当します。

 1000万ステップのレッドアルヴィスは,0.4秒差の4着ですね。このくらいのパフォーマンスの証明は必要というところでしょうか。古馬1000万クラス相手に厳しい経験をさせて、世代戦(レベル低下)により、苦→楽ショックでアッサリ勝ちきったという印象が強いです。


【ユニコーンS】(東京)~ノンコノユメが直線一気でV

東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は2番人気ノンコノユメ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(稍重)。2馬身半差の2着に9番人気ノボバカラ、さらに2馬身半差の3着に3番人気アルタイルが入った。

ノンコノユメは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父トワイニング、母ノンコ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ノンコノユメ(C.ルメール騎手)
「最後はすごい脚を使ってくれて、乗っていてビックリしました。いつもスタートは速くありませんが、ペースが速かったので心配していませんでした。今日は楽に勝てましたし、今後さらによくなりそうなので楽しみです」

(加藤征弘調教師)
「前がカベになったときはヒヤッとしましたが、毎回ダメかと思わせておいて来ますから、想像を絶する馬ですね。これからもっと成長してくれればと思います。次走はジャパンダートダービーに登録していますが、馬の様子を見て、オーナーの意向を聞いてからになります。中山のダート1800mを上手に走れていますから、大井も心配していませんし、距離もこなせると思います」

3着 アルタイル(松岡正海騎手)
「予定通りの競馬はできました。モタれる面はありますが、だいぶよくなっています。今日は勝った馬が強かったです。今日みたいな競馬ができれば、1800mでも大丈夫です」

4着 ゴールデンバローズ(戸崎圭太騎手)
「すみませんでした。ちょっとモタモタしたのが大きかったです」

5着 ブチコ(石橋脩騎手)
「調教師からは『番手くらいで』という指示でした。ゲートで少し潜りそうでしたが、我慢してくれました。初めて逃げる形で物見をした分、息が入っていました。それでも厳しい流れでしたが、中身のある内容です」

6着 イーデンホール(吉田豊騎手)
「かかっていましたが、許容範囲内でした。最後は手前を替えていませんでした。右回りであれば替えてくれるのですが......」

7着 マイネルオフィール(柴田大知騎手)
「ちょっと待ってから追い出すと反応してくれました。攻め馬は走るし、乗るといい馬という実感があります。うまくかみ合ってくれれば......」

8着 クワドループル(内田博幸騎手)
「前残りの馬場と相手の中でよくがんばってくれました。一生懸命伸びてくれました」

12着 アキトクレッセント(浜中俊騎手)
「馬が精神的にしんどい時期にあって、この時期を抜けてくれればいいのですが......」

13着 タップザット(福永祐一騎手)
「練習していたのですが、スタートがうまく切れませんでした。距離はもっと長い方がいいです」



無題

 さて、函館スプリントステークスです。

 昨年は重力を背負ってアンバルブライベンが飛ばしていったせいか,逃げ先行馬全滅で無欲の追い込みに徹する馬が出現してしまって大波乱の結果でした。ラップをみると、ラスト1-2Fが加速できていないで消耗ラップ構成になっているのでいかにレース質的に前受け馬がきつかったかが想像できます。

 過去の傾向は必ずラスト2Fで加速できているので,昨年の展開は傾向論から言うと「イレギュラー」だったということになる。それだけアンバルブライベンが仕事をしたということになりますね。

 追い切り見て、いかにも小回り競馬は向かないとバッサリ切り捨てたレンイングランドまで出現するのですから、展開バイアスおそるべしです。

 実馬券は自信を持ってローブディサージュの単複爆弾投下で散りました。インを突こうとしてドン詰まり・・・・・勝ちを意識して前やイン突きを意識し過ぎてしまった。競馬予想とは難しいですねぇ。。。。だから面白かったりするのですが。
 

無題


【函館スプリントS】(函館)~ティーハーフが3連勝で重賞初V

函館11Rの函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は4番人気ティーハーフ(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。2馬身半差の2着に14番人気アースソニック、さらにハナ差の3着に12番人気レンイングランドが入った。

ティーハーフは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父ストーミングホーム、母ビールジャント(母の父Green Desert)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「ゲートを出て、思ったよりもダッシュがつきませんでした。脚がたまるまで内でジッとしていましたが、最後外へ出してからは破格の脚でした。子どもを相手にしているような感じでした。人気の馬で重賞を勝てて嬉しいです」

2着 アースソニック(丸田恭介騎手)
「思ったよりも行けませんでしたが、結果的にはハマって、最後はいい脚でした」

3着 レンイングランド(菱田裕二騎手)
「行ってほしいという指示でしたが、周りの馬が速くて行けませんでした。今日は展開がハマった感じです」

14着 コパノリチャード(武豊騎手)
「結構押していったのですが、本来の行きっぷりではありませんでした。洋芝が合っていないとも思わないし、本来の動きではなかったです。敗因はわかりません」


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