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NHKマイル出走馬フォトパドック診断2015 

2015/05/07 Thu.


 期待させておいて、天皇賞春はまったくの見当違いな見解に終始してしまい、恥ずかしい限りです。御迷惑をこうむった方にはお詫び申し上げます。

 馬体適性論的には間違いなかったとは思っています。

 まだ、しっかりレースを見直していないですが、アドマイヤデウスは,長距離の経験値の低さが悪い方向に出た印象です。一週目のスタンド前でポジション上げてしまっているとおり、おそらく。仮説ですが、真面目過ぎて、ゴールが近いことを察知して1週目で力んでしまった感じがします。要するにレースにおけるゴールのタイミングを勘違いした可能性が高いというものです。間違っているかもしれませんが、その辺はあとでじっくり映像観てみます。

 ウインバリアシオンは、やはり足元に不安がありましたね。本気で走れる、パフォーマンスを出せる身体ではなかったということでした。

 それにしても、ゴールドシップの激走は素晴らしいです。馬場適性低い部分をうまく騎乗でカバーしてきた。ステイヤーとしての資質(悪く言うとズルさ)もあって体力が豊富、それをしっかり出し切ってきました。

 長距離戦はやはり、「人」というファクターは大事ですね。ノリさんはやはり天才です。

 鬼の4月をこなしきって、なんとかゴールデンウィークで蓄積した疲労とストレスはすっかり取れました。ただ、しばらく競馬に思考リンクできていなかった影響は今後出てくると思います。的外れな天皇賞春然りです。

 しっかり、競馬に思考リンクできるよう取り組んでいきます。かといって、まだまだ忙しい時期は続きますが・・・・・・・平日も土日も出勤!ということはないはずです(笑)


◎ NHKマイル出走馬フォトパドック診断2015


1.昨年の傾向


 とりあえず簡単に昨年のレビューを書きます。

 無題

 ラップ的にもメンバー的にもハイレベル戦ではなかった昨年のNHKマイルカップです。

 古馬になって活躍できているのは、重賞レベルではミッキーアイル、距離変えてエイシンブルズアイ、牝馬限定でベルルミエール、OPでサトノルパン、ロサギガンティアって感じでしょうか。

 こう見ると、意外と走れている馬がいますかね(笑)

 上位8頭を見てみると、

 タガノブルグ ヨハネスブルグ産駒で早熟馬で古馬になって戦えていない

 キングズオブザサン この馬も早熟傾向が強かった馬、古馬になってから伸び悩み

 ホウライアキコ ヨハネスブルグ産駒で早熟馬

 ショウナンアチーヴ ビシっと仕上げ切った姿が最近見られず、スランプ中

 ダンツキャンサー そこまで強くはない、古馬上級戦では苦戦必至

 アトム これから復帰していく段階。

 
 昨年のNHKマイルカップの傾向は、

 ① 早熟度が高く、既に完成している馬
 
 ② 馬場バイアス的に内枠配置が有利


 この2点が大きなポイントだったと思います。メンバー的にイマイチなメンバーが揃ったどんぐりの背比べ状態の場合は、完成度と馬場バイアスなどのファクターで決まる可能性が高いということは記憶しておきたい。

 それでも昨年は僅差な部分はあるので、一概に言え無い部分はあるが、昨年の結果を分析するとそういうことになるということ。
  


2.過去の好走馬体の傾向

 早い脚を持っていて,長くトップスピードに入れられる能力は欲しいところ。

 タガノブルグ 前走橘S1着33.9上がり1位 7-7
 キングズオブザサン 2走前弥生賞5着36.0上がり4位(上がり1位35.5ワンアンドオンリー)

 キングズオブザサンは、過去に思ったよりキレる証明が出来ていない中で、本番で上がり3F33.7秒という鬼脚を見せてきた。これは戦績からは読み切れない部分がある。こういう未知な部分は馬体適性論や血統で読み解くしかないか。血統的には母がスティンガーで早熟傾向が強くこの時期でもハイパフォーマンスを見せていた馬
 
 基本的にトップスピードを長く使えるタイプは,脚が長くてマイルのスピード戦に適応しながら速さをもって大きく飛べる馬です。戦績的には長く良い速い脚を使っている馬が良い。なお、直線走力のある馬がなお良い。左回り実績もあったほうが経験値的にも◎

 なんですが、この時期は完全に「適性<その他要素」というのが強い傾向である。

 特にドングリになるとその傾向が強くなるので、ポイントとしては、

 完成度(デキ)を注視していきたい。プラスαで適性馬体かという見方です。


3.各場短評

ヤマカツエース

皮膚は薄く背中、腰もしっかりしている、シェイプできているし必要な筋肉はしっかりついていて充実している。完成度としてはかなり高いレベルにある。脚も長く距離的にもマイルに対応できる馬体です。

→ 白梅賞の追い切り映像で高く評価した馬でここまで出世してくれると評価した立場としても嬉しい限り。(白梅Sは馬券外しましたが(笑))


タガノアガザル

馬体ははちきれんばかりにパンパンに張っている。デブという訳ではなくいい意味での表現です。ムチっとし過ぎて馬力がありそうなところを見せてくれているし、過去の戦績からも中京、阪神での好走成績が目立つ。完成度は高い部分は確認できるが、胴も短い感じなので、適性論的にはファルコンステークスがマッチングレースだった可能性が高い。



クラリティスカイ

皐月賞ローテからの出走で昨年のキングズオブザサンと同じ形になる。一度使って明らかに良くなってきたのは背中と腰です。デキは上向いている。この馬は体力は豊富なのですが俊敏な脚を使う走力勝負になるとどうかなぁという部分はある。その辺は陣営も理解しているはずで、上手く乗ることが好走条件になりそうです。ここ最近は溜めて乗るというのではなく、先行させる戦法をとっている。距離短縮で脚が溜まる布石は整っている。

→ 仕上げレベルは高くなってきている。ダートに転向しても戦えそうな鈍重さはあるが、うまくシェイプして芝タイプにしていきたい。ノリさんなら能力を引き出せるはず。負けるときは、走力勝負になってキレ負けするパターン、うまく位置をとって脚を溜めたい。


アルマワイオリ

首が長い割には胴が短い感じでなんかもったいないなぁと感じるのが第一印象です。


時間ないのでまずはこのへんで




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◎ 出走馬フォトパドック診断2015





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