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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

毎日王冠,京都大賞典出走馬フォトパドック診断2014 

2014/10/08 Wed.


 重攻会のフォローアップできずすいません。春先からずっとできていませんね。。。雪が降り積もれば、仕事も閑散期に入るので大分余裕が出てきます。

 ここ最近は夜間作業や残業、家族サービスイベントと立て続けで週中は特に競馬分析ができていません。

 それでも、ブログは週に一回は書くように心がけているので、その辺でご容赦ください^^;

 今週は少し余裕が出てきましたが、子供の風邪をうつされてしまいました・・・・orz


◎ 毎日王冠出走馬フォトパドック診断2014

ロサギガンティア

最近の藤沢きゅう舎は,ウッドコースを使用することで成績が上がるようになってきましたが,古馬になって活躍できている馬が少ないのが課題です。最近で挙げられるとしたら、レッドスパーダくらいでしょうか。サトノギャラントも頑張っていますが重賞に手が届かないのが実情です。ロサギガンティアなどもここから更に成長できるかが課題になります。馬なり追い切りばかりで「ゆとり教育」的な部分がある厩舎で「厳しさ」も与えられるようになればいいと思っています。

前置きが長くなりました。さすが社台育成だなぁという部分を感じさせる馬体です。見事に仕上がっているし,夏を越して明らかに成長しています。これだけの馬体を見せてくれているなら,成長力で古馬とぶつかってもそん色ないと考えます。内面は勝ち気で鮮度あるうちは高いパフォーマンスをみせられる。今のタイミングでは上位にとりたい評価です。

NHKマイル組はことごとく古馬に負かされています。そこが大きなポイントでしょう。




ロゴタイプ

胴短気味に見せる体型に変わってきて筋肉の付け方からもマイルから1400m位が良い体型になってしまった印象です。デキそのものは良いですが,距離の本質はマイルでしょう。札幌記念での敗戦については納得できる馬体です。古馬になると馬体によって距離レンジは厳しくなります。クラシックなどまだ相手が成長途上な馬ばかりのときは距離はごまかせます。スペシャリストが揃う古馬戦になるとそうはいきません。デキそのものは非常に良いです。1800mはギリギリといったところです。距離短縮ローテなのでその点は◎。重力を持たない人気で前で受けてマークが外れれば一発は期待できる。




ディサイファ

エプソムカップよりは仕上がりはまだ甘い。それでも無駄はなく造れていますので直前までに仕上げてこれる可能性はあります。エプソムカップは内枠で上手く流れに乗ってスムーズに仕掛けられたという恵まれた部分があったということは覚えておきたい。




ワールドエース

健康そのものでいかにもマイラーという体型に変わってきています。ちょっと太いかなぁという部分はあるので当日までその辺は調整してほしいところです。顔が非常に若々しく、今秋は期待できそうです。安田記念は雨馬場に泣きましたが強いワールドエースの片鱗は見せてくれています。




エアソミュール

間隔を開けてストレス抜いて走らせるとパフォーマンスを発揮できるタイプで使い詰めるとストレスで自爆するタイプ、札幌記念は頑張れているので馬は大きく成長して来ている。筋肉はしっかり作れています。ちょっと重め残りなのでこの部分をシェイプできれば完璧です。




スピルバーグ

肩の角度が窮屈で前の出が硬いタイプ。この手はスローからの瞬発力戦で強く,毎日王冠のようなマイル的な流れは向かない。前走は東京1800mで差し切っているので馬の記憶としては良いステップではあるが、レースの格が上がってタイプできるかが大きな課題です。(馬体的に)



≪ 総 評 ≫

◎ロサギガンティア
▲ロゴタイプ
☆ワールドエース





◎ 京都大賞典出走馬フォトパドック診断2014

 トーセンラー

フォトパに載るたびに絶賛していた馬ですがここ一年以内の写真と比べると、充実度は低い。悪いわけではないです。過去に見せた馬体と比べると完ぺきではないというだけです。無駄肉はないですが身体のシルエットが若干違う部分がある。これで走れないわけではない。



メイショウマンボ

牝馬をイメージするラインを考えるとおなかのあたりからまだ太目残りかなと感じる部分はある、仕上げるのはエリ女でしょうからね。それ以外のシルエットはキッチリハマっている。ここで次につなげる競馬をしたい。あとは絞ればいい感じに仕上がるという一歩手前の状態です。




ラストインパクト

叩き3戦目で馬体はキッチリ仕上がってきた。立ち姿が非常に力強い。軽い馬場でのロングスパート勝負がこの馬に合うかがポイントで,強引な捲り体力勝負で重賞を勝っている馬なので,激しいロングスパート戦になってほしい。軽さ、キレ勝負になると良さが生きずに終わる可能性もある。ディープの血でどこまで対応できるかでしょう。小倉記念当時と比較するとデキは雲泥の差です。



デスペラード

まだかっちり仕上げていない太目の状態です。軽い馬場も向かない馬なので荒れた馬場の有馬記念までじっくり仕上げていければよい。焦らず競馬を使いながら走ることに集中していくような調教レースを続けていきたい。それができたら有馬記念で穴を演出できる。陣営的にはステイヤーズステークス狙いのローテでしょうか。まずはここは叩きのタイミング




ヒットザターゲッと

過去に京都大賞典で大物食いをした馬で,陣営的にも復活できるならこの縁起が良いレースでという気持ちがあるはずでここできっちり仕上げてくる背景はある馬です。馬体は休み明けながらうまくまとまって仕上がっています。特に無駄肉は排除されシェイプできている。意外にここは本気で来ている可能性はある。



フーラブライド

休み明けだがキッチリ仕上がっています。適性値は足りないがデキだけは素晴らしいと絶賛したヴィクトリアマイルとそん色ないです。あとは混合戦の軽さ勝負んい対応できるかがポイントです。牝馬限定戦なら横綱級でしょう。牝馬という形で出たアリュール産駒なので
軽さが合ってよいタイプ。


<ポイント>

牝馬は「軽さ」にベクトルが向く
牡馬は「パワー」にベクトルが向く

ダート的な硬さを持つ種牡馬は,「牝馬」だと芝でも活躍できる産駒を出せる

 → クロフネ産駒もカレンチャン、スペシャルウィーク産駒のブエナビスタ、フーラブライドも同様





≪ 総 評 ≫

◎フーラブライド
▲ヒットザターゲット
☆ラストインパクト
☆トーセンラー
☆メイショウマンボ



 デキに関してはフーラブライドとラストインパクトが完璧です。

 軽さ勝負の舞台ということで,フーラブライドを上に取ってみました。

 ヒットザターゲッとは、一発狙っている気配があります。宝塚記念で集中力を高めているので、間隔置いてしっかり仕上げてきたら怖いという評価です。

 ラストインパクトはデキは完璧です。あとは適性値を各自どう評価するか。個人的には、中距離体力勝負型という判断です。タルい展開からだったら、速めに動いて前で押し切る判断が欲しい。そうなると、人気になるとマークされてしまうのでキレ負けする可能性はあるということ。掲示板にいる確率は高い。あとはどの着順にいるか。

 トーセンラーは得意の舞台なので外せない

 マンボは仕上がってきたら底力はある。ただ、軽さ勝負だとどうかなぁ。上手く乗らないと・・・という条件は付く。




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