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調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

チャンピオンズカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/11/30 Thu.



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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫

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〇 更新中
 → 時間の関係上,ダートレースはパスレースにしてきた経緯がありますが,今回は時間が取れそうなのでG1レースでもあるので簡単に触れていきます。

◎ チャンピオンズカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


★アウォーディー松永幹夫

≪一週前追い切り≫
栗CW単走終い強め81.6-66.4-52.0-37.7-12.6

コースの大外を単走で走ります。単走なりで気持ちも入っており内面は良い意味で安定しています。身体も太目感はなくしっかり四肢連動できています。



★アポロケンタッキー山内

≪一週前追い切り≫
栗坂単走終い一杯52.2-37.9-25.1-12.9

大外を単走で駆け上がります。最後辛くなってきたところでしっかりムチを入れてしっかり走らせる負荷の高い追い切りです。走りにはしっかり芯が入っており,最後までファイトできています。まだ衰えるのは速いです。



☆カフジテイク湯窪

≪一週前追い切り≫
栗坂単走56.5-41.9-27,1-13,2

坂路単走追いです。芯が入った走りで楽に登板できています。動きは間違いなく良いです。掻き込む力強さも素晴らしく淡々と四肢連動できている。非常に好印象です。



☆グレンツェント加藤征

≪一週前追い切り≫
美南W併せ馬馬なり84.8-69.4-53.7-39.4-13.7

併せ馬で外から併せます。内面の挙動も良く身体の使い方もダート馬としては悪くない。順調に仕上がってきている印象を受けます。




☆ゴールドドリーム平田修

≪一週前追い切り≫
栗坂単走終い強め53.1-38.7-24,8-12.3

坂路単走追いです。リズムよく駆け上がってきて仕掛けて追われると手前を替えてそこから更に伸びてきます。仕掛けられてからの伸びは良いものがあります。もっと芯が入った走りができてくると完成の域でしょう。



★コパノリッキー村山

≪一週前追い切り≫
栗CW単走馬なり85.6-68.9-53.0-38.5-12.4

馬体はしっかりシェイプされていて動きも芯がはいっていて非常に良い。四肢の連動性も素晴らしい。芝でも走れそうな脚捌きを見せてくれています。デキに関しては高齢ですが絶好調でしょうね。内面も適度にピリっと作れています。走りを見ると,平坦やダラ坂系のほうが合いそうです。



★サウンドトゥルー高木

≪一週前追い切り≫
美坂単走大野終い仕掛け53.7-39.2-25.9-12.9

コースの大外を元気よく駆け上がってきます。タフに力強く駆けあがってきますね。中京コースや阪神コースは大官営というくらい坂をしっかり駆け上がります。好調です。



☆スリータイタン村山

≪一週前追い切り≫
栗坂単走終い仕掛け56.0-40.9-26.6-13.0

坂路単走追いです。手前を替えないで登板します。もたれて斜めを向く素振りがあったのでそこでスムーズに手前を替えてほしい感じはありました。そういう意味ではスムーズな意図した追い切りが出来ていない感じを受けます。動き自体は軽快さがありました。



★テイエムジンソク木原

≪一週前追い切り≫
栗CW単走調教師馬なり80.2-64.7-51.3-39.0-13.4

馬体に無駄がなくいかにもアスリート体型に造れています。馬なりで最後楽に流す走りですが,馬の気持ちも入っており,四肢の連動性やピリっとした走りができている。デキ自体は良さそうで維持できています。

→ 平坦のほうが理想な走りでしょうか



☆トップディーヴォ昆

≪一週前追い切り≫
栗CW単走終い仕掛け89.1-72.2-56.0-40.2-12.0

コースの大外を単走で終い重点に末を伸ばすという後半に対しての高い集中力を意識した追い切りを見せてくれています。ラスト1Fの伸びるときの動きは良いですね。動きを見ると平坦性高いコースで良さが生きそうな面はあります。


☆ミツバ加用

≪一週前追い切り≫
栗坂単走終い仕掛け55.4-40.0-25.9-12.7

坂路で単走追いです。終い追ってきますが,終始淡々とした走りで補助的な追いといった感じでした。走りには安定感がありしかkり芯が入っています。自分のリズムで走らせたら良いというタイプに見える走りですね。過去に見せていたような根っからの追い込み馬という感じは追い切りからは感じさせない。


☆メイショウスミトモ南井

≪一週前追い切り≫
栗CW併せ馬終い一杯82.3-67.2-52.8-39.3-13.0

併せ馬ではしっかり追われて先着します。ズブイライプなのでしょうか。追い切りでは動きませんね。この追い切りを見るとどうもここでは物足りなく見えてしまう。


☆モルトベーネ松永昌

≪一週前追い切り≫
栗坂単走終い強め52.2-37.4-24.4-12.4

坂路単走追いです。最初は馬場の真ん中を走っていましたが最後はラチ沿い迄動きます。これを見るとイン差しで勝ってきたアンタレスステークスは納得です。動きはしっかりしています。


☆ローズプリンスダム畠山

≪一週前追い切り≫
美坂単走終い仕掛け53.5-39.8-26.6-13.8

いかにもパワーがありそうなしっかりした走りが確認できます。軽すぎる舞台よりはパワーが必要な舞台が良いので中京は京都より合いそうです。動きも良いですよ。


☆ロンドンタウン牧田

≪一週前追い切り≫
栗CW単走終い強め80.2-64.8-50.6-37.8-12.5

コースで長くしっかり時計を出してきました。最後追われましたがちょっと首が高くしっかり伸び切るといった形にはなりませんでした。追われてギュンと伸びるというよりは前でリズム良く走って最後も頑張るといった感じでしょうか。コースの外目を走ってこの時計ですから悪くはないですよ。まぁ個人的には最後にギュンと伸びる馬が好きですが(笑)


☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

(1)オッズ配列チェック


1番人気 単複馬連 3複
単複 → 
馬連 → 
3複 → 
短評 → 
圏内 → 

人気グループ --------------------

伏兵グループ-------------------- 

穴馬グループ-------------------- 

準穴馬グループ-------------------- 


-------------------- 以下略
= 当記事内容の取扱いについて =
 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています
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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

ジャパンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/11/26 Sun.




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〇 更新完了
 → いつもありがとうございます!

◎ ジャパンカップ出走馬フォトパドック分析2017

 東京2400m戦ですね!天皇賞秋に続き,個人的には「限りなく的中させたいレース」であります。時間が許す限り,的中できるように思考をしっかり整理していきたいと考えています。(アウトプットできるかは別ですが(笑))

 東京2400m戦は,個人的に「適性馬体」が存在すると思っています。多少ズレがあっても,その時点の心身レベルの高さを生かして好走することができますが(展開や馬場のバイアスも利用して),好走確率が高いのはやはり適性馬体を持つ馬だと思っています。

 特に,早い時期の世代限定戦だと適性を絶対能力や展開設定などでカバーできてしまったりします。古馬混合の上級戦になればなるほど,結果を出すには,心身レベルの高さと【適性力の高さ】が求められます。

 育成者は,馬の心身が成熟してくるタイミングでしっかり適性を把握して育成&将来栄光を勝ち取るためのローテーション・レース設定を意識しなければなりません。それができて今現在に至る馬が限りなく「勝ち負けできる馬」となり得ると考えています。

 今年はいい馬いるかなぁ(≧▽≦)


キタサンブラック

天皇賞時よりスラっと見せてきた。 イメージで言えば,昨年の有馬記念と似ていますね。G1戦2戦目までは頑張れる気力を持つ馬で,有馬記念もこの馬体で勝ち負けを演じているように,これでも十分走れるでしょう。理想的にはもっと下半身に力強さが欲しい感じはあります。心身完成度・充実度は世代トップなので,気持ちが負けていなければしっかり能力は出せます。2戦目であればまだ疲労とストレスは許容範囲のはずです。

→ 馬体的に東京2400m適性体型です。


サトノクラウン

いい意味で背中や前に緊張感が出てきました。馬体は更に前走以上に良くなっています。東京2400mはギリかなぁという感じで,溜めて弾けさせるということを意識して乗れば対応できる。堀Qなのでその辺も意識して2400mを走り切るだけの体力強化はしていそうです。馬体を見る限り勝ち負け設定です。

→ 2000m辺りが適性体型ではあるが,近走の実績は2200から2400mではある。スピード競馬よりは中盤息入る設定が理想でしょうか。


レイデオロ

春のレースで指摘していた通り,個人的には東京に替わって大きくプラスになるタイプと評価はしていなかった馬です。東京2400m戦で好走できる場合の条件は,「スロペの瞬発力戦」です。ダービーでは,見事それがハマる展開と鞍上の好判断でハイパフォーマンスを見せつけました。どちらかというとしっかりグリップ出来てカチっとした走りができるキレる系キンカメ産駒なので,ロングスパートで長く脚を使えるタイプではない。開幕最終週で馬場が荒れてきているのはプラスです。あとは,スロペになってしっかり脚を溜めて良いポジションから弾けられればといったシナリオになる。フォトパを見る限り,仕上がりが「素晴らしい」です。ダービー時も素晴らしかったですが、それに近いレベルで作れています。非常にバランスよくキンカメらしい感じです。

→ 馬体的には2000m近辺がベストで2400mはギリです。ですので好走するには心身レベルの高さと展開の助けが欲しい。
 

ソウルスターリング

首を下げて写真を撮っているせいか,胴が詰まってみえず,これなら距離を伸ばしてもなんとかならないか?と考えてしまいます(笑)。馬地に関しては無駄がなく必要な筋肉も作れています。牝馬なのでキレを感じさせます。開幕最終週で体力的なロングスパート戦を求められるとキレ優位の牝馬には分が悪そう。スロペでインからの立ち回りでビュっとキレて勝ち負けというストーリーが欲しい。

→ 気性的にはマイラー,馬体はこの写真を見る限り窮屈さはないのでなんとか2400mいけるかなぁという感じ


ヤマカツエース

首が太く目も発達していて腰の入りもパンっとしているパワフルなボディの持ち主です。こういうタイプはやはり2000mくらいが適距離で東京2400m戦ではちょっとキャラが違うタイプです。一度叩いて前走よりデキは良くなっています。

→ 東京2400mというイメ―ジにはない


シュヴァルグラン

脚が長くて胴も長さがあるといういかにも「東京適性馬体」なのが同馬です。京都大賞典時はフォトパを見ても太かったですが,今回は当時よりスカっと見せてきている。理想はもっと馬体にメリハりが出てくれば完ぺきです。昨年もこのような造り込みで好走できているので能力はしっかり出せるデキだと判断します。上積み有です。

→ 馬体的には東京2400m適性馬体です。


マカヒキ

前走より明らかに馬体が良くなってきた。無駄が削がれてよりスポーツカーのようなボディに変わってきました。これなら非常に楽しみが持てるデキだと言えるでしょう。凱旋門賞後過去最高の仕上げです。

→ 馬体的には,レイデオロと同じ判定になる馬体タイプです。距離を走り切るにはスロペでそれなりの位置で折り合う能力が欲しい。前が崩れるハイペ展開で後方で脚を溜めて潜んでいるなら3着は合っても良さそうな馬体


レインボーライン

ステゴ産駒ですが,ステゴ産駒っぽくないところがある馬ですね。いい意味でスラっとして作れてきた。これなら2400m戦に不安はない。無駄がなく背中も良し、トモもしっかり入っています。仕上げに関してはこの馬のレベルとして不安は感じさせない。

→ この馬体で作れているなら東京2400m適性馬体です。昨年の馬体より今年のほうが限りなく良い



トーセンバジル

今勢いがあるハーヴィンジャー産駒ですね。肩がしっかりしていて背中も良い。それに連なる後肢へのラインのtyクリも良い。パっと見た感じは中距離タイプに見えますが、2400mも大丈夫な感じです。夏場より皮膚感が厚めなところはありますが、馬体としては悪くはない。最上級条件なのでもっと極めた仕上げが理想ではあります。

→ 2400mはタイプできる体型ですが,ドンピシャではなくなんとか範囲という感じでしょうか。


シャケトラ

前走時パドックと比較しても一目瞭然でしっかり絞れてきました。脚が長く,スラっと見せる形でいかにも2000mより2400mのほうが良いタイプです。ただ,過去の馬体と比較すると後肢のボリュームは物足りない感じはある。追い切りを見ていい意味で長距離仕様に造ってきたのか判断したいところ。

→ フォトパを見ると,2400m適性体型


★過去の好走馬の馬体適性短評

2016年
キタサンブラック 東京2400m適性体型
サウンズオブアース どちらかといえばパワフルさがあるタイプで東京2400mという感じはなが足の長さでカバーしそうな体型 → 今年のトーセンバジルに近い位置
シュヴァルグラン 東京2400m適性体型

2015年
ショウナンパンドラ 脚は長いも基本的に2000mがベスト
ラストインパクト 胴短で2000m辺りが理想,脚は長い
ラブリーデイ キンカメの硬さある馬で脚の長さを見ても距離はギリ

2014年
エピファネイア 一目で2400m適性体型
ジャスタウェイ マイル勝ちあるも体型的には同上
スピルバーグ 筋肉量が合ってカッチリしているので距離は2000mのほうが良いタイプか

2013年
ジェンティルドンナ 2400m適性体型ですが牝馬らしい線形
デニムアンドルビー 脚は長いが胴を見るとどうかなぁ。2400は対応できる溜めてからのバネはある。
トーセンジョーダン 2400m大丈夫な体型、脚も長め

2012年 
ジェンティルドンナ 2013年より後躯のエンジンが凄い。中距離仕様に見えるが2400mOK体型
オルフェーヴル 背中を見ると距離長過ぎるのはどうなかという感じはあるが、脚が長いのでそこに良さがあった馬
ルーラーシップ 脚が長く豪快な体型、2400mどんとこいタイプ

2011年
ブエナビスタ 脚長く胴もスラっとしていて2400mOK体型
トーセンジョーダン 2013年通り
ジャガーメイル 同馬も明らかに東京2400m歓迎体型,この年は儲かった(笑)



フォトパからもう一段深く考察すると,



キタサンブラック 適性体型ではあるが若干天皇賞の疲労が心配

サトノクラウン デキは完璧に近い。弾けさせられるなら東京2400mも克服できる。

レイデオロ ラブリーデイやスピルバーグタイプで勝ちきれない可能性はあるが好走できる資質はある。デキは良し。

ソウルスターリング 最初の考察通り

ヤマカツエース 同上 

シュヴァルグラン この秋はJCで好走しないと他で好走する設定レースはないというくらいの適性体型

マカヒキ 最初の考察通り,デキは完璧!脚が長いのでここでなんとかこなせるかどうか。

レインボーライン 仕上がり良く素直に適性馬体に造れている。

トーセンバジル 若干ズレはありそうだが,パワーが必要な設定なら馬体構成的に良い。当日の設定と要相談

シャケトラ 適性面は良し。あとは前走の噛んで走った面が今後悪さしないか。



◎サトノクラウン
〇シュヴァルグラン
▲マカヒキ
☆キタサンブラック(馬体にボリュームないのが若干気がかり。フォトパ段階では)
△レインボーライン
△シャケトラ
△トーセンバジル
△レイデオロ
△ソウルスターリグ



◎ ジャパンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


【参考】天皇賞秋の記事 http://paddocklive.blog.fc2.com/blog-entry-1451.html


01★★シュヴァルグラン友道
栗坂併せ馬ボウマン馬なり56.0-41.0-26,5-12.7

併せ馬で最初は馬の真後ろに位置し,そこから外に出してしっかり自分の意志で伸び切る内容の追い切りです。時計自体は軽めですが,脚の回転や連動制が良く,身体も上手に使えております。予定通りキッチリ仕上げてきたという印象を受けました。これで鞍上がミルコだったら言うことなかったですね。ボウマンにとっては非常にチャンスです。

→ 豪快に飛ぶタイプなのでインから一気にスパートというよりは,しっかり広いところでロングスパートしたいタイプです。最内枠はちょっとプラス要素にはならないが,ロスなくスムーズに流れに乗せるには良い。あとは仕掛けどころでスムーズに外目に出せるか。ゴチャつかない展開になるならプラスの設定に替えられる。

→ 京都大賞典では,1番人気の重力を背負ってしまったので自分で外から動く競馬,勝ち馬と2着馬はインを上手く立ち回った馬です。京都開幕週で内馬場絶好調という条件を考えると,3着ではありますが,しっかり評価して良いレース内容と判断します。


≪一週前追い切り≫
栗CW併せ馬Mデムーロ終い一杯仕掛け83.3-66.7-51.6-37.3-11.6

3頭併せでインから併せます。しっかり追ってムチも入れられて更に追われます。以前から追い切り動かないタイプだったのでその辺を考慮して最初からしっかり追って併せ馬を行う設定だったと思われます。ちょっとズブい面は見せていますが,馬の表情や四肢の連動性からの直線走力は良いものをもっている雰囲気で走れています。

→ ミルコが乗っていますね。JCは同馬を選ぶのでしょうか。それともサトノクラウンで行くのでしょうか。インサイド側の指示に注目が集まります。



02★★レイデオロ藤沢和
美南W3頭併せルメール馬なり54.1-40.1-13.1

3頭併せでインから併せます。しっかり溜めが作れていて内面もしっかりファイトできている。溜めも作れる操縦性の高さも良し。大外から豪快に差し切るというよりも,溜めてインを突くイメージの追い切りであり,その判断は馬のタイプ的に間違っていない。内枠に配置してくれた主催者の後押しも好材料です。デキに関しては,前走以上はあるでしょう。ダービーに近い状態です。その辺はフォトパと線で繋がります。

→ 神戸新聞杯は,スロペを好位で上手く立ち回り,1番人気も展開が向いた設定で完勝でした。ダービーと神戸新聞杯と重賞2連勝でダービーを勝った同条件となりますが,レースレベルが上がってハイラップ戦になると、本来の適性ではない東京2400mという条件には不安はある。

→ ただ,鮮度は高く,闘争心もあり,格上戦でも乗り越えられる意志の強さは持っている余地はある。身体面も世代トップレベルであれば,この困難を乗り越えられるチャンスは持っている。


≪一週前追い切り≫
美南W3頭併せルメール馬なり69.1-54.3-39.8-13.0

3頭併せでコースの大外を走らせてインから併せます。余裕の動きと精神状態でいい意味でリラックス&集中できています。身体も楽に動けて馬自身充実している雰囲気を感じさせます。


03★ギニョール(ドイツ)
東京ダートキャンター

ちょっと硬いタイプの走りをするので正直東京2400mはどうかなぁという感じはある。馬場が渋ってくるなら適性的にはは合ってくる。

≪一週前追い切り≫
白井ダートキャンター

ちょっとまだ太目なシルエットでまだ作りこんでこれそうな雰囲気を感じさせます。どうでしょうか。


04★★キタサンブラック清水久
栗CW併せ馬黒岩馬なり84.8-69.4-54.1-40.1-12.9

一週前の追い切りを見ても,すでに仕上がっており,最終追い切りは軽めで十分なのでしょう。スムーズに動けています。一週前にしっかり時計を出して最終追い切りは軽めというのは同馬のいつもの追い切り設定です。一週前にしっかり動けているので特に割り引かなくてもよいでしょう。むしろ、一週前の追い切りの動きは「秀逸」です。

→ 天皇賞は最後まで気を抜けなかった分と超道悪だったということで,疲労とストレスが残りやすいレースであると思われます。ただ,しっかりケアして動きの良さが確認できるので,いい意味で状態を維持した形で出走できそうです。あとはパドックで当日の覇気を確認したいところ。一流馬のオーラを持っている馬です。

≪一週前追い切り≫
栗CW併せ馬黒岩終い仕掛け軽く80.7-65.2-50.6-37.3-11.9

一週前の追い切りですが,余裕で大外をまわして余裕の動きを見せつけますね。天皇賞で厳しい競馬をした後ですが,むしろ身体が楽に動けています。王者の貫禄を感じさせます。そう簡単に崩れないゾーンに入っている雰囲気です。


05★★サウンズオブアース藤岡
栗CW併せ馬馬なり85.0-67.9-51.5-37.7-11.7

併せ馬でインから併せます。併走馬に対して「俺は勝ちたい」という意志をしっかり示して自分の気持ちでファイトしながらゴール前抜かし切ります。内面のファイティングスピリッツは素晴らしい状態になってきました。ただ,我慢させる段階で「俺は行く!」という強い主張があったので,操縦性という点で少々不安な面はあります。

→ 京都大賞典ではスムーズに流れに乗りましたが最後弾けられなかった。近走のレースぶりからはここで通用するか疑問な部分はある。

≪一週前追い切り≫
栗CW併せ馬終い一杯80.4-64.8-50.3-36.9-12.0

シルエットを見るとちょっと太目残り感はある。併せ馬でコースの真ん中をインで直線後ろから追って併走馬を目標に一杯に追ってきます。時計は出せていますが,太い分動きも鋭さを欠く感じです。最終追い切りまでにどこまで良化して来るかでしょう。


06★イキートス(ドイツ)
東京ダートキャンター

筋肉の緊張感や蹴った時の蹴り返しの強さを見るとデキに関しては非常に良さそうです。グリップがあるタイプで馬場は緩い方が横比較でパフォーマンスを上げられそうです。外から豪快に差し切るというよりは上手くロスなくインを突きたい走法にみえるのでこの枠順はプラス材料です。

→ 馬体派シェイプされていて良い感じです。

≪一週前追い切り≫
白井ダートキャンター

首が高くて上図に身体を使う感じではない。もっとスピードを出したい意志を持っている感じです。最後は自分の意志で終いしっかり走りだしました。馬体はピリっとしていて張りも良く,動きにもキレがあります。いいものを持っています。


07★★ディサイファ小島太
美坂併せ馬柴山終い強め55.6-40.6-26.4-13.4

坂路で併せ馬、しっかり最後追いますが、遅れてしまいます。動き自体は躍動感があり,四肢連動性も良いので悪くないです。ただ、ちょっとG1では高齢化とともにワンパンチ足りなくなってきている。

≪一週前追い切り≫
美坂併せ馬終い仕掛け56.1-41.3-26.5-12.7

外に出してしっかり仕掛けて弾けてきます。溜めも効いており,素直にスパートもできている。年齢の割には心身面はしっかり作れています。


08★★ソウルスターリング藤沢和
美南W併せ馬ルメール馬なり68.3-52.1-38.3-12.1

グリチャンの表示ではルメールとなっていますが,クリスチャンデムーロだと思いますがどうでしょうか。(騎乗シルエットがルメールではないと感じる。)やはり噛んでしまう気の強いところがあるので,道中ラップで緩む段階で体力温存ができない可能性がある。適性距離としては気性面からも少々不安です。デキに関しては文句なしの良いです。非常に惜しいなぁ。

≪一週前追い切り≫
美南W併せ馬馬なり55.4-40.6-13.5

併せ馬でしっかり折り合いをつかせようと意識した追い切りです。ちょっと噛んでいるような素振りはありますが,まだ我慢はできているという許容範囲です。レースに行ってコントロールが効くなら,スロペからの前受けなら勝ち負けできるだけの潜在能力は持っています。闘争心があるので大物食いができるはず。

→ 気性・馬体からも基本はマイラータイプなので,溜めて弾けられないと直線向いてお釣りはなくなってしまう。そこが懸念材料です。スロペで前で楽に折り合えれば一発カマせられる。

→ 馬体の充実度は素晴らしい。



09レインボーライン浅見
栗坂単走岩田馬なり56.9-41.5-26.9-12.9

動きが良くエネルギッシュ,四肢の連動性もよくてスムーズに推進力に替えられる身体面の良さがあります。天皇賞秋の追い切りを再度チェックしましたが,これも良かったですね。当時しっかり評価できていない自分が不甲斐ないです。今回はレースを使って勝負の舞台です。昨年よりも良い状態で仕上げられているので,これは穴馬として評価しないといけません。


10★ブームタイム(オーストラリア)
東京芝単走馬なり82.3-67.3-52.3-37.3-11.6

一言で説明すると,走りは「ディサイファ」みたいな感じです。(ディサイファのほうがもっと露骨に前脚を叩きつけますが)ですので適度に時計掛かるくらいな設定が良い。東京の良馬場で勝ちきるにはバネ感というかトップスピード能力の高さがちょっと物足りない走りです。

≪一週前追い切り≫
白井ダートキャンター

馬体はしっかり作りこまれています。デキの良さは感じさせる。胴も長めで東京タイプでしょう。ただ,ちょっと走りに硬い感じが合ってキレ勝負になると厳しそうな感じがある。馬場が渋って適度に時計がかかると面白そうなタイプにみえる走りです。


11★★マカヒキ友道
栗坂単走馬なり51.3-37.8-25.2-12.9

楽に坂路で51秒出せています。馬なりで終いは気合付けていないことから12.9と時計はかかっていますが,後肢の蹴り返しの強さからもウッドチップの飛び散りが凄い。デキに関してはフォトパと一週前追い切り、最終追い切りと線で繋げても文句なく良い感じです。最終追い切りでは,もう少し溜めを作った中で弾けることを意識する競馬をしてほしかったところはありますが,その辺ですね。距離が伸びてしっかり溜めて弾けさせることができるか。展開的にも前がキツイ展開になった中で溜めて差し込んでくる競馬をするという設定が欲しい。設定さえマッチすれば結果を出すことができるだけのデキではある。

→ 前走は4角15番手からの競馬で最後まで集中して走ることができたというのは大きな加点材料です。このレースに向けて集中力が高まってくるタイミングです。ローテ論からの評価は高い。

≪一週前追い切り≫
栗CW単走馬なり79.8-64.5-50/0-37.0-11.8

この馬のペースでしっかり最後まで集中してはしって楽に好時計出してきますね。素晴らしいです。ただ,JCなのでしっかり折り合ってから終い強く弾けるといったイメージの追い切りが理想でしょうか。前受けする雰囲気の追い切りなので,馬体構造としては,前受けするなら2400mタイプではない。溜めてスタミナを温存させた分,終い一気のエネルギーに変換して2400mを走り切るタイプのはずです。四肢の連動性は良く芯が入った走りを見せてくれている点は評価できます。あとはもっと柔らかく弾ける挙動があればよい。どうも古馬になってから走りに「硬さ」が出てきた感じがあります。

→ 追い切りの感じを見ると,毎日王冠、天皇賞を使ったことで「2000m仕様」になっている懸念がある。



12★★サトノクラウン堀
美南W3頭併せムーア終い軽く仕掛け54.5-38.4-14.0

3頭併せでインから併せます。直線後方位置から終い軽く促して併入する形です。基本的には追い切り動かなくなっているのでこれで問題はないでしょう。馬体には緊張感が合って張りも素晴らしい。四肢の動きもしっかり連動できていて無駄がない。天皇賞のダメージはさほどなさそうですね。仕上がりには不安無さそうです。


≪一週前追い切り≫
美南W単走馬なり69.9-54.1-39.2-13.2

単走馬なり追い切りです。馬体も良く四肢の連動性良し。気持ちもしっかり入っています。一週前としては上々の雰囲気です。追い切りの感じは,今のところ前走時より良いです。最終追い切りで割るところを出さないようにしてくれればよいです。

→ 走法的には良馬場だとサンデー系にキレ負けするでしょうか。



13シャケトラ角居
栗CW併せ馬福永馬なり84.8-68.2-52.9-39.2-11.6

併せ馬で余裕の動きです。インから併せる形です。直線向いて手綱を緩めると馬が自分でグイグイ走る気を見せて抜け出します。内面はしっかりスイッチ入っています。若干マンカフェ牡馬らしい硬さはあるので適度に有れている馬場が良いので今の設定は合いそうです。一度使って順当に良化できている印象を受けます。



14★アイダホ(アイルランド)
東京芝単走馬なり81.2-67.4-54.0-40.1-12.6

外国馬の中では一番「日本の馬場に合う身体の使い方」をする馬です。大きくて柔らかく身体全身をバネの様に弾ませて走れている。四肢の連動性も良く内面の雰囲気も良い。良馬場が理想です。一発があるとしたら、イキートスか同馬でしょう。アイダホはもう少しギュンと弾ける剛性がついてくると完璧です。この時計ならもっと楽に計時してほしいという感じがあり,柔らか過ぎる感は多少ある。

≪一週前追い切り≫
白井ダートキャンター

本当に軽めのキャンターです。バネ感があって馬体の張りも上々です。いい馬じゃないですか。



15ワンアンドオンリー橋口
栗坂単走横山典馬なり56.7-40.5-26.1-13.0

この馬なりに真っ直ぐバネ感持って走れている。ちょっと頭が高い面はある。レースに行って集中して走れるよう活性化が必要なタイミングです。復活するにはきっかけが必要ということ。それか凡戦レースで展開バイアスの大きな恩恵を受ける必要がある。


16☆ヤマカツエース池添
栗CW併せ馬池添終い仕掛け80.6-65.6-51.0-37.8-11.5

前走と比較すると走りに重苦しさが抜けて完全に良くなってきました。仕掛けてしっかり矢のように伸び切る弾けぶりは素晴らしい。デキに関しては間違いないです。しっかりピークに仕上げてきました。内面も素晴らしい状態です。

→ 好走するには,距離ロスを無くす必要がある。それを意識した騎乗ができるかでしょう。そういった意味ではこの大外枠配置は痛い。

≪一週前追い切り≫
栗CW単走池添終い仕掛け軽く83.9-67.1-51.9-37.9-11.6

一度レースを使って確実に動きが良くなってきましたね。走りに余裕ができてきました。コースの大外を単走で集中して走れています。飛びも大きく走れるようになってきていいイメージです。一週前追い切りの動きは前走時より明らかに良くなっています。



17ラストインパクト角居
栗CW3頭併せ終い一杯64.0-49.5-37.6-12.4

併せ馬でインから併せます。直線併入状態でしたが一杯に追われても遅れてしまいます。ただ,時計はしっかり出していている設定で最後厳しい状態でどれだけ食らいつけるかという設定だと思われます。今回も意識して前に出していきそうな感じはあります。恐らくノーザンのペースメーカーになると思います。昨年のようなキタサンブラックのマイペースにはさせないぞ!みたいな感じでしょうか。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  シュヴァルグラン(昨年よりデキは上)
   キタサンブラック(適性体型・G12戦目までは耐えられる心身所持)
    
B+ レイデオロ(操縦性高く心身高い位置で作れている)
   サトノクラウン(疲労なくデキは文句なし,時計の速い馬場課題)
   ソウルスターリング(デキは素晴らしいが気性的に距離不安ある)
   レインボーライン(デキは間違いない。前走は条件ハマった面も有り)
   マカヒキ(デキは今年最高,追い込み馬場バイアスなら・・・)

B  イキートス(良馬場は割り引き材料もデキは間違いない)
   シャケトラ(適性馬体)
   アイダホ(東京良馬場対応できる柔らかさ有)
   ヤマカツエース(確実に良化,デキは間違いないがレース設定が・・・)

B- サウンズオブアース(溜めが作れなっている不安有)

注  なし 


( 補 足 )

 伏兵級以下でデキは間違いなく良いのは

 シュヴァルグラン
 ソウルスターリング
 マカヒキ
 レインボーライン
 ヤマカツエース
 イキートス


(1)天候想定 

https://tenki.jp/leisure/horse/3/16/32005/1hour.html
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-44116.html?areaCode=&groupCode=
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-44116.html?areaCode=&groupCode=

 良馬場で開催されそうですね。


(2)土曜レース 

 ムーア騎手の騎乗成績が凄い(笑) 馬がそろっているはいますが,しっかり結果を出しているところが凄いです。

無題

 意外と『内馬場生きている』状態ですね。

 見た目には,ボコボコしてはいますが,ペースが速くても,インで上手く立ち回ってロスなく乗った馬がマイル以下のレースでは好走できています。

 距離が長くなると,溜め区間から最後のスパートといった途中たるむ区間があるため,スパート時はもっと良い中目から外馬場を選ぶのも「有り」かもしれません。ただ,ボコボコ馬場でも走れる適度なパワー上がる馬が楽なペースで走れるなら,先行馬の内馬場優勢になり得そうです。

 まったく不振なのは,「4角最後方集団馬」です。

 ある程度前を意識して脚を溜める位置で競馬する馬,そして馬場を理解している騎手が乗る馬を評価した方が良さそうです。騎手大事ですね。


東京02R 三浦・田辺・善臣     (武藤雅・ルメール)
東京03R ムーア・ミナリク・ルメール(大知・三浦)
東京05R ムーア・ルメール・柴山  (大野・菱田)
東京07R ムーア・三浦・内田    (戸崎・大野)
東京11R 横山典・ルメール・ムーア (大野・津村)
東京12R ムーア・ルメール・内田  (三浦・大知)

Mデムーロは,しっかり日曜日騎乗馬多数で芝確認できる。
ボウマンは,10Rに騎乗馬入れてもらえたので,ここで意識して確認してほしい。
武豊は,騎乗をなるべく抑制していますね。怪我の影響もあるでしょうか。東京芝はぶっつけ本番です。ただ,ベテランで馬の脚質的にもそこまで問題はないでしょうか。

→ キタサンブラックは前走出負けしています。今回もスタートしっかり出れないと正直厳しい展開が待っている。生粋の差し馬ではない。



(3)オッズ配列チェック

1番人気04キタサンブラック 単複2.3 1.3 馬連2-4 5.1 3複2-4-12 7.1
単複 → 3強対立の三つ巴設定
馬連 → 1番人気・2番人気拮抗
3複 → 下位人気出現しずらい示唆・【連軸キタサンブラック評価高い】
短評 → 三つ巴でも1番人気としてしっかり買われている設定
圏内 → 1番人気,2番人気がしっかり評価されており,伏兵陣の評価も高い。オッズ的には堅い配列設定,
   → 圏内は単勝12番人気サウンズオブアースまで
   → 出現確率強度高めの範囲は,単勝9番人気ギニョールまで   


人気グループ --------------------

★04キタサンブラック 2.3 1.3 武豊継続 黒枠は主催者援護サイン
★02レイデオロ 3.5 1.3 ルメール継続 NF 内枠配置は主催者援護感強い
★12サトノクラウン 5.3 1.5 Mデム継続(強奪) NF 

※3強の中ではやはりサトノクラウンのオッズが弱め
 → 人気3頭の中ではちょっと信頼しずらい設定

伏兵グループ-------------------- 

★01シュヴァルグラン 18.5 2.3 ボウマン NF 複勝・3複・馬単
★08ソウルスターリング 9.7 2.4 Cデム 社 単勝【馬連】馬単
★11マカヒキ 12.7 2.8 内田継続 NF(金子)馬連馬単

穴馬グループ-------------------- 

09レインボーライン 50.1 4.9 岩田継続 NF
13シャケトラ 38.1 4.8 NF


★03ギニョール 54.3 7.6


★05サウンズオブアース 90.4 7.3 天才田辺 社


準穴馬グループ-------------------- 

☆16ヤマカツエース 88.4 8.2 池添継続 
★06イキートス 102.8 11.5 馬単
★14アイダホ 73.2 10.2 ムーア 単勝

-------------------- 以下略

 ソウルスターリングのオッズの入りが良いですが,気性が強く,G1での乗り替わりはプラスに作用しないような気がします。距離延長のCデムーロも先週のレッドファルクスを見て疑問符がつきます。



(4)最終的な落とし込み

 
 以上,様々な視点から考えてきましたが,総合的に評価したいのは


 ◎01シュヴァルグラン 


 です。

 
 前走は,後方からの競馬ですが,勝負設定の時は,スパートかけるタイミングも早く行うはず。その辺は,追えるボウマンの手腕に期待したい。

 内枠でゴチャつくのは正直嫌ですが,逆に道中はロスなく走れることができ,上手く4角スペースに出せるなら2~3着はあると評価したい。

 もちろん,鞍上が上手く乗ることが結果として求められます。

 ボウマンを信じれない場合は,◎評価は行わない方がいいでしょう。

 友道QやNFがしっかり戦略マネジメントしてくれていることを祈ります(笑)


 ◎01シュヴァルグラン
 〇04キタサンブラック
 ▲02レイデオロ
 ☆11マカヒキ
 △B評価以上の馬 


 さぁジャパンカップは当てたい!レース後、笑顔でいられますように!



= 当記事内容の取扱いについて =
 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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