調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

天皇賞秋出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/29 Sun.


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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


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◎ 天皇賞秋出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。




01サクラアンプルール金成

美南W併せ馬終い強め71.8-55.7-40.3-12.7

直線半ばまで我慢,満を持してインから追い込むといったイメージでの追い切りです。追われるとしっかり反応する素直さがって突き抜ける闘争心も持っています。素晴らしい心身状態です。走らせてみると硬めなので馬場は渋った方がこの馬の良さが出せそうです。



02サトノクラウン★堀

美南W単走終い強め53.9-38.4-13.0

状態が上がって頭が高い走法で走りますね。脚の使い方や四肢連動性、馬体の造りに関しては素晴らしいです。ズブくなって追い切りは動かなくなったと判断すれば素直に評価は高めになります。再度動きや馬体を見ても、渾身の仕上げという印象を受けます。鞍上もミルコを確保してきた点からもノーザン的には「力が入っている馬」という設定になる。

≪一週前追い切り≫

美南W併せ馬終い一杯85.0-69.2-54.0-39.1-13.2

併せ馬でインから併せますが,しきりに一杯に追っています。なんかズブくなっていますね。2歳のときは追われてギュンと加速する動きに追い切り映像を見て一目ぼれした馬だったのですが。宝塚記念の追い切りを見ても追い切りで動かなくなってきたという感触はありますが,それより今回のほうが明らかに動いていないですね(笑)。ただそれでもフォトパの写真はしっかり作れているので,レースに行けばしっかり能力は出せるレベルでしょう。特に鞍上ミルコならなお追ってしっかり弾けてくれるはず。



03ネオリアリズム★堀

美南W併せ馬馬なり52.0-37.7-12.1

併せ馬でインから併せます。併走馬は気合をつけられてギアを上げていますがネオはゆったり入る走りです。先着はできなかったものの,自分のリズムで走ってしっかり内面にも負荷はかかっています。パワーもニア法しているタイプだけに馬場が大きく渋るようだと面白味があるかもしれません。

≪一週前追い切り≫

美南W3頭併せ終い強め追い68.2-52.5-38.1-12.9

併せ馬で内から直線併せます。しっかり気持ちが入っており良い心身状態を確認できます。前に出るとソラを使って手を抜くので追われていました。仕掛けられてしっかり反応できており,状態は良いです。

→ ギュンと弾けるタイプではないので,他馬のキレが削がれる馬場のほうが理想ですね。




04リアルスティール矢作

栗坂併せ馬坂井終い軽く仕掛け52.4-38.0-24.8-12.2

充実していますね~楽に身体が動いて余裕の時計ですね。脚の回転が速く,いかにもスピード競馬にタイプできるタイプです。ハミでグっとするとしっかり素直に反応できています。操縦性も高い状態です。逆に昨年のJCのように距離が延びるとその良さが削がれてくる。要するに勝負は「天皇賞秋」というタイプの馬です。デキに関しては今が過去最高に充実しているように見えます。ここで再度結果を出したいですね。

→ 金曜朝の段階で枠順が発表になっていますが、鞍上はミルコではなく、シュミノー騎手なんですね。理想はミルコの継続騎乗でした。シュミノー騎手も腕は良いですが。




05ヤマカツエース★池添兼

栗CW併せ馬池添馬なり86.3-69.9-54.0-38.8-12.4

併せ馬でインから併せますが他厩舎の馬も併せ馬を行っており、多頭数併せ馬といった形になっている。他厩舎の馬を目標に据えるような形でしっかり走る気をだして楽に身体を使えています。内面もどっしり構えていて動きも良化している。走法を見ても東京コースの良馬場で走らせるよりも馬場が渋るのはプラスなタイプです。

≪一週前追い切り≫

栗CW併せ馬池添終い強め追い81.3-65.9-51.8-38.0-12.1

フォトパで見た印象よりも場体は良いです。しっかり追われて伸び切ります。このひと追いで更に良くなってくるでしょう。昔はもっとギュンっと加速して伸び切ってきた印象がありますが,ちょっと馬が安定化してきている印象は受けます。馬場は適度に渋ってくれた方が合いそうです。キンカメ産駒はその手の馬が多いです。ただ、極悪馬場はやはり避けたいところ。


06ディサイファ小島太

美南W併せ馬柴山馬なり67.3-51.5-37.7-11.9

併せ馬でインから併せます。飛びが大きくてしっかり前脚を叩きつけるフォームです。飛びが大きいので馬場は大きく渋るようだと厳しいですが、適度に時計がかかる分には良い感じです。高齢化とともにまとまって安定化してきているのでチャンピオン戦は正直厳しいでしょうが,馬の雰囲気自体は悪くはないです。


07キタサンブラック★清水久

栗CW併せ馬黒岩馬なり83.7-68.1-53.6-39.5-12.7

大きく離れた後方から前の馬を目標に走ります。仕掛けていないで馬の意志で走らせており,馬はどの位置より前で抜かさなきゃいけないと理解しているかのようにしっかりと前に出ます。とても利口で内面もしっかり「スイッチ」入っているようです。

→ ハイラップ戦になってスピード値を要求されると不利ですが,馬場が適度に渋って時計がかかるのであれば,この馬向きの競馬が出来そうです。重馬場が大得意という感じではないですが,スピード&キレ勝負になるくらいなら馬場が渋った方が良い。対応はできるし,内面も素晴らしいので簡単にあきらめないはず。


≪一週前追い切り≫

栗CW併せ馬黒岩終い仕掛け80.4-66.0-52.6-38.9-12.5

4角外から回して後方から動き出します直線で並びかけてそこから軽く気合をつける。スムーズに加速して半馬身先着します。時計はソコソコの数字を出していますが,馬は余裕の表情で楽に動きます。東京コースなのでギュンと弾けきるような動きを観たいところはありますが,この馬なりに無駄なく仕上がってきている感じを受けます。

→ 大阪杯,天皇賞春と同じような一週前追い切り設定です。宝塚記念時は逆にハードに追ってきています。順調と考えて良さそうです。欲を言えば,「ラスト1F11秒台,仕掛けたときもっと弾ける動き」を見せて欲しかった。このことができていれば満点でしたが、ここがちょっと割引箇所です。



08レインボーライン浅見

栗坂単走鮫島馬なり55.1-39.9-26.3-13.1

浅見流追い切りで直前は軽めですが時計は出ている方です。単走でしっかり四肢連動させて柔らかく走れています。休み明けでも仕上がり自体は良さそうです。タイプ的には次走JC目標でそのステップ臭い感じはありますが。道悪はこなせますが、柔らかく走れている分極悪になるとよろしくはないタイプです。


09ソウルスターリング★藤沢和

美南W併せ馬ルメール馬なり65.7-51.2-37.9-12.5

併せ馬でインから併せます。65秒くらいで走るとハミ受けの感じは悪くないですね。スムーズに折り合えているし,噛み過ぎて気持ちが空回りしていません。身体の使い方も良く,四肢の連動性も良くスムーズに推進力に替えられている。走りを見る限り,筋肉の質だとかは道悪がダメという感じは受けません。


≪一週前追い切り≫

美南W併せ馬馬なり71.1-54.7-40.7-12.9

どうも気持ちが勝ってしまって,早い段階から「前を走って優越感に浸りたい!」という意志が前面に出ています。闘争心を上手くコントロールできていないのでやはり距離延長は不安要素がつきまといます。心身的にはトライアル戦よりもチャンピオンタイプなのでレースレベルが上がるのは歓迎です。

→ 重馬場上手なら再度台風の極悪馬場でハイパフォーマンス発揮できる心身はあるのですが。馬場は渋るとダメだった桜花賞がありますからねぇ。



10ミッキーロケット★音無

栗坂併せ馬終い仕掛け53.2-38.2-25.2-12.8

併せ馬で半ばでハミで気合付けて軽く仕掛けて登板させます。ブレずに芯が入った走りで真っ直ぐ走り切ります。身体がスムーズに動くので自然と気持ちも前向きにスイッチが入っています。今は真摯に走ることが楽しいという気持ちが入っている印象を受けるので,心身は高い位置で充実している馬という評価になる。

≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬終い強め53.0-38.8-25.9-13.1

坂路の馬場は重そうですね。それでもしっかり最後まで伸び切ってきました、時計は馬場を考慮すると良い時計だと考えます。ブレすに真っ直ぐ伸び切ります。カチっとした走りができているので適度に馬場が渋るとマッチします。極悪になるとこの馬のキレも削がれるので良くはないでしょう。



11ロードヴァンドール昆

栗CW単走太宰終い仕掛け80.9-64.3-50.3-37.6-12.1

コースの大外を単走で走ります。時計は64秒と大外を回らしている分も考慮しても速めですね。走っていて少し辛そうというかフォームが崩れたりするような挙動があるのでもっと身体が充実して来ることが理想ですね。昨春と比較するとちょっとまだ物足りなさがあるように映る。このひと追いでどこまで良くなってくるかでしょう。ここをステップに相手弱化狙いの重賞戦勝負でしょうか。



12ステファノス★藤原英

栗単走芝鮫島終いムチ気合付け66.9-51.3-37.3-12.0

芝コースで単走追いです。思ったより動かなかったのかムチが入れられて気合をつけられていました。気合をつけられるとしっかり真面目に脚を伸ばしていたので特に気にすることはなさそうです。

→ 去年はウッドチップコースで併せ馬でしっかり追って先着する追い切りでした。昨年と比較すると今年の追いきりは評価が下がります。

≪一週前追い切り≫

栗CW3頭併せ鮫島終い強め84.6-68.0-52.8-38.8-11.9

3頭併せで真ん中で負荷がかけられます。直線半ばでは内の馬と併走状態になり,軽く促して頭差先着させます。内面にしっかり負荷がかかっている内容で悪くないです。


13グレーターロンドン★大竹

美南W併せ馬田辺馬なり52.6-37.8-12.6

併せ馬で後方のインから併せます。しっかり前を意識して捕えて併入します。内面にもしっかり負荷がかかってスイッチがはいっていることも確認できる。仕上がりに関しては順調です。予定通り叩き2戦目でここが勝負と仕上げてきたローテで線で繋がる。


≪一週前追い切り≫

美坂単走馬なり59.8-43.6-28.2-13.6

馬なりで軽く時計を出す程度です。フォトパ観ると一週前時点でかなり仕上がっているので特に問題はないでしょう。




14サトノアラジン池江

栗CW併せ馬川田終い仕掛け68.6-52.8-39.1-11.8

併せ馬でインから併せます。直線向いて後方ですがそこから仕掛けると楽に反応して突き放します。楽に動けて終い11.8秒は素晴らしいですね。身体の使い方も素晴らしく稼働も良い。馬もしっかり我慢できることを覚えられているので距離延長も問題なさそうです。この馬の良さを引き出すなら,ある程度締まった流れからの追い込みという展開バイアスが欲しいですね。馬場も渋ると同馬の良さも削がれるのでできるのであれば良馬場で走りたいタイプです。


15マカヒキ友道

栗芝単走馬なり67.9-53.2-38.9-11.6

芝での単走追いです。この馬なりに動けています。前脚の出は硬めなのでスピード競馬勝負になると分が悪い。ですので馬場が渋って時計がなんぼかかかる方が良いでしょう。後肢はギュンと使えている部分が道悪になると能力削がれますが,スロペ切れ味タイプな部分がある馬という評価から、時計がかかる馬場のほうがモアベターと判断します。デキは前走と変わらない感じです。



16カデナ中竹

栗坂単走終い強め追い53.2-38.6-25.4-12.8

坂路でしっかり淡々と駆け上がれています。重たい馬場もしっかり掻き込んで走れているパワーもある。気のいいまtろまっている感じタイプです。デキに関してはこの馬なりに上がってきている感じがあります。



17ワンアンドオンリー橋口

栗坂単走横山典馬なり55.5-40.5-26.3-13.2

コースのインを走ります。飛びが大きいので馬場が渋ると良くなさそうです。デキも取り立てて素晴らしいという印象もない。


18シャケトラ角居

栗3頭併せ芝馬なり72.7-55.8-39.6-12.4

角居流3頭併せで終始内面に負荷をかける追い切りです。しっかり内面に強い意志を示す挙動が確認できていて悪くないです。走りもマンカフェらしいカチっとした面もあるのである程度渋っていても問題ない走りができます。春は重賞とG1を経験してこれから本格化してくることが期待される馬です。伸びしろがあるのでここでも成長している走りが期待できる。他馬との比較でも馬場は適度に渋ってくれた方が良いタイプだと思います。





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 02サトノクラウン(運も持っている。過去最高の仕上げ)

A  04リアルスティール(心身は過去最高,デキも素晴らしい,馬場もこなせる)
   
B+ 07キタサンブラック(非常に優秀な心身高さを持つ馬で休ませて疲労とストレスリセット,東京2000mなら重馬場のほうがプラスになるタイプ)
   
   10ミッキーロケット(東京2000mは不安だったが,道悪になって各馬が馬場の外を選ぶ展開になると良い。重馬場歓迎なキンカメっぽい走りできる点が◎)
   
   13グレーターロンドン(ディープ馬だが重馬場走れそうな身体の使い方,ここ目標に計算して仕上げてきている点も評価)

   01サクラアンブルール(道悪はプラス)

   05ヤマカツエース(道悪なら東京でもチャンスはありそう)


B  14サトノアラジン(池江Qの育成は素晴らしい。ただ,重馬場になるとパフォーマンスは落ちる走り)
 
   15マカヒキ(どうも早くも内面が安定化してきている印象を受ける。走りから重馬場は対応は可能ではあるが・・・)

   12ステファノス(昨年のほうが良かった。後肢の使い方からも道悪より良馬場のほうが良い)

   03ネオリアリズム
   08レインボーライン(次走のためのステップ臭いが)
   18シャケトラ(いい馬だが,ここを使って次走JCが青写真)

B- 09ソウルスターリング(デキは文句なし。馬場不安&マイルからスプリントで開花する素材)

注  なし 

( 補 足 )


(1)オッズ配列チェック


1番人気07キタサンブラック 単複 3.2 1.8 馬連2-7 9,7 3複2-4-7 17.4
単複 → 1番人気不安定
馬連 → 1番人気不安定
3複 → 1番人気不安定
短評 → 宝塚記念惨敗も1番人気支持とされている分不安定配列,市場的にも半信半疑
圏内 → 出現可能圏内14番人気レインボーラインまで
     出現可能性高い範囲は10番人気ステファノスまで


人気グループ --------------------

07キタサンブラック 武豊継続
02サトノクラウン N Mデム継続 
04リアルスティール N 
09ソウルスターリング SH ルメール継続

伏兵グループ-------------------- 

14サトノアラジン N 
12ステファノス N オッズ臭→2~3着評価高い
05ヤマカツエース 
03ネオリアリズム N オッズ臭→人気2頭へ等しく買われている
13グレーターロンドン 

穴馬グループ-------------------- 

15マカヒキ N

準穴馬グループ-------------------- 

18シャケトラ N

-------------------- 以下略

 
 ノーザンファーム産の馬が18頭中9頭と50%の出走率は凄い数字ですね。

 やはり菊花賞や他の大レースでは,社台やノーザン系は勝たせたい,結果を出したい馬に,ルメールやデムーロを起用してきます。そして彼らは結果を出して来る。この大きな流れはしばらく変わらなさそうですね。


 ◎02サトノクラウン

 2000mのスピード勝負だと正直条件は難しい。ただ,雨が降って馬場が渋ってくると話は別です。サンデーの血の入っていない種牡馬として勝ちを上げるには天皇賞秋のタイトルも欲しい,上得意様の里見さんに勝たせてあげたいなど,勝たせたい意志が働く。そして,出走率からもその意志は働きやすいものとなる。

 デキも素晴らしく,デムーロも絶好調です。

 東京競馬場天気 → https://tenki.jp/leisure/horse/3/16/32005/1hour.html

 天気からも運も持っていそう。

 あとは,レースで勝てるだけの運を引き出せるか,その一点です。レースには絶対はないので魔物が済んでいるかもしれませんが,馬券圏内出現確率は高そうです。


 ヒモは正直迷いますね。人気も考慮すると一長一短ですね。 伏兵グループからの出現に期待したいところです。



= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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アルテミスステークス出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/28 Sat.



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◎ アルテミスステークス出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。





ウラヌスチャーム齊藤誠

併せ馬でインから併せる形、終始併走で最後は手甫多恵で明らかに上でフィニッシュです。ちょっと首が高いですがしっかり前脚を前に出してピリっとした動きもできそうな後肢の挙動もある。ルーラー産駒にしては緩すぎない点は良い点です。

→ 新馬戦はスロペでしたが直線だけで差し切った内容は良い。2着カーボナートを物差しにすると有力候補でしょう。



グランドピルエット田村

併せ馬でインから併せます。先行して仕掛けて直線併せ馬という形になることなく走り切ります。脚が長くて前脚もしっかり前に出して後肢の可動域も大きいです。これはいかにも東京・新潟でトップスピードの持続力勝負向きです。しかもロードカナロアでスピード値もしっかり持っている。気も良いタイプでいい感じですね。もっと走りに芯がはいってくれば完ぺきです。現状でも通用するものはもっている印象を受けます。

→ 前で競馬させて4角先頭から押し切る競馬イメージでの追い切りです。2歳世代戦ならハマ理想な感じがあります。

→ 中山でデビューさせていますが追い切り観る感じ東京は問題無さそうです。前走は田辺騎手が卒なく乗れていますね。非常に上手い。ギアの上げ方も完全に手のうちに入れてきそうな雰囲気で手が合いそう。



シスターフラッグ西村

時計は遅いですが最後手前を替えてしあっケルトしっかり伸びますね。大きく飛べていてカチっとしたフォームでもありルーラーの緩すぎる感じがない点が良い。気持ちもしっかりスイッチ入っていて真面目さがある。結構良いです。

→ 札幌2歳時の追い切り映像も見ましたが、スパイキュールが強く出ているのか硬い感じがでていますね。



シンデレラメイク鮫島

内を走らせるので馬場を考慮しても時計は出やすい。しっかり溜めを作らせて走らせられていないしここに入ると完成度が低めです。最後の弾けさせ方も不満でブリランテ産駒らしい硬さが強そうな走りです。東京替わりはやや不安です。



スカーレットカラー高橋亮

追い切り自体は軽めなのですが,走りを見ると非常に四肢の連動性が良さそうな走りができている。やや硬そうな感じはあるが東京でも十分ヤレそうな走りではある。内面もしっかり真面目でまとまっている感じを受ける。好走できても不思議ではない。あとは横の関係次第です。




ダノングレース国枝

ディープインパクト産駒あんんですがどうも走りが小さいというか硬い走りをしちゃうタイプですね。スケール感を感じさせない。札幌デビューをさせたのは納得といったところはある。東京コースに替わってポジティヴという感じを受けない。むしろ小回り競馬で適度に時計掛かる方が良いさそうに見えてしまう。追い切り設定としては後方からしっかり仕掛けて前を捕えるという難易度の高い追い切りで馬自身は真面目に走れているので悪くはない。

→ ギュンとい使う筋肉は強いのでスロペからのキレ勝負という形に持ち込めるなら完成度の高さでパフォーマンスは出せそう。なるべくロスなく競馬させてインからギュンと弾けさせる競馬をしたい。内面は良い。




トロワゼトワル安田隆

調教師自ら騎乗していますね。四肢は乱れることなく真っ直ぐ線で連動して使えていますね。いかにもスピードがありそうという走りができている。内面も真面目で前向きさがあり操縦性も高い。完成度は高いですね。いい馬ですよ。

→ 前走パドック観ると脚が長くて筋肉の感じはいかにもロードカナロアといった雰囲気を感じさせますね。レース揉み明日が、腰が強いですね。前で受けてしっかり最後まで伸び切ります。坂路でビシビシ鍛える安田Qらしい馬です。



トーセンブレス加藤征

飛びが綺麗で手前を替えるとしっかり伸び切りますね。いかにもディープインパクト産駒の良いものを受け継いでいるという感じがあります。どちらかというとしっかり溜めさせてから弾けるというバネがあるので,前受けはしたくないですね。レースペースもスロペからの瞬発力戦が得意なタイプです。ハイラップ戦になると前で受けてしまったら脚が溜まらなくなって惨敗もありえます。

→ 新馬戦であのいレースをされるとそれは評価は高くなりますよね。基本的に新馬戦では凡走位置にいました。そこから上げて行って最後直線の外に持ち出すとギュンと一気の加速,上3F2位の馬と1.1秒の末脚差です。これは現状において「別格」という証明ができたレースです。

→ この時期にこのレースぶりをみせられると,短期的には評価しなくてはいけないタイミングです。ルメールも起用します。

→ 2着馬は募集馬見学ツアーでじっくり見せてもらったシルクのプリモシーン、次走順調に勝ち上がっています。

→ 母父ファルブラヴいいですね~ケイティーズソレルも必然的に期待したくなる。



ラッキーライラック松永幹夫

オルフェらしいカチっとした走りをしますね。内面もしっかりしており真面目さと強さは持てている。ただ今で2番人気ですが,そこまでのポジティヴさは正直感じないが・・・・・。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ トーセンブレス、

A  トロワゼトワル

B+ ダノングレース、ウラヌスチャーム、グランドピルエット

B  スカーレットカラー、ラッキーライラック

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


 ラテュロスは追い切り映像ありませんでした。9/6の映像を確認しましたが、走る動きは柔らかく出素晴らしいです。ただ、内面はフワフワして幼く,完成はまだ先といった印象を受けました。身体能力は高く,前走パドックからも馬体派素晴らしいので走ってきても不思議ではないです。


 今の段階では,ハイパフォーマンスな決め手を持つ トーセンブレスが軸馬 で致し方ないでしょう。

 逆に今なら「単勝1倍台ではない状態で買える」ということをポジティヴに評価すべきです。

 トーセンブレスに継ぐキレを持っていそうなのは「ラテュロス」です。いかにも良血ディープ馬といった動きが出来ている。インで上手く脚を溜めて気分を害さないで直線仕掛けて来ればギュンと弾けそう。体力戦になって精神力勝負になると幼さを出して投げ出す可能性はあります。

 後方から差す位置のトーセンブレスが重力を背負うので,前で自分の競馬に徹してここで結果を出せそうなパフォーマンスを持つ馬を評価したいレース設定にはなる。

 このことを考えると,心身完成度の高い 08トロワゼトワル を 個人的には評価したい。

 あと積極策が生きる展開と馬場なら,グランドビルエットにもチャンスはありそうです。

 前受け馬に有利な馬場設定か,先週の雨の影響が芝にどう与えているか確認してから再評価を与えたいところです。
 


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

天皇賞秋出走馬フォトパドック診断2017 

2017/10/25 Wed.




◎ 天皇賞秋出走馬フォトパドック診断2017




キタサンブラック

去年の京都大賞典と比較すると,秋初戦ながえら今回のほうが太目感なく造れている感じがあります。馬体の迫力という点からいえば,今春のほうが素晴らしかった。ただ、昨秋はこのくらいの馬体でも走れているので特段は問題はなさそうです。春先のパフォーマンスより落ちる可能性はあります。

→ 3歳秋以降3着を外したことなく,負けても0,1秒差までで押さえていた馬が初めて1.3秒差の9着に負けたのが前走の宝塚記念,ここで休ませたのは正解で,しっかり内面的にもフレッシュ&闘争心を取り戻せることができているかが大きなポイントになる。ただ,天皇賞秋はある程度スピードも求められる2000m戦で好走履歴があるのは阪神内回り2000mとまたちょっと馬場やコース設定が違う。宝塚記念で反キタサンブラック同盟で攻め込まれたことからも今秋は苦戦を強いられる可能性も視野に入れたい。



リアルスティール

一度使われて馬体が引き締まり,身体面で完ぺきに仕上がってきた印象を受ける。ディープらしい柔らかそうな質の良い筋肉を纏えている点も評価できる。フォトパ的には順当に評価したい馬です。

→ 去年のJCを見てもやはり2400mという競馬は同馬のスピード値が生きない。そういう意味では距離が長い。ゆったりのペースから追われてギュンと弾けるよりもある程度の流れからギュンっと弾けるタイプなので東京の2000mが現状ではベストです。今回はそれを意識したローテと仕上がりでノーザンの天皇賞秋を撮るための実弾として評価されていそうな馬です。



グレーターロンドン

前走時でも馬自体は仕上がっていたというのがフォトパでの評価ですが、使った分更に引き締まってきた感じはあります。肩が良くなって、お腹のラインもスッキリしてきました。ポジティヴ評価で良い。

→ 毎日王冠は開幕週の東京芝でイン馬場が生きている状態かつ,ソウルスターリングが前に重力を掛ける展開,それに対して我関せずという感じで後方から仕掛けもワンテンポ遅らせて大外から脚を繰り出すといういかにも「毎日王冠は興味ない。本番は次走です」みたいな走りをさせたのが同馬です。先週の不良馬場でイン馬場が完全に死んで来るようだったら,しっかり差足を見せてくれそう。毎日王冠のレース内容は馬のリズムで無理させないで走らせていることから疲労の心配はない。むしろそれで馬場バイアス負けしているのに3着に持ってきたのは「能力の証明」ができている馬という位置になる。




サトノクラウン

スッキリ見せていますね。馬体は引き締まって凛と見せている。肩背中、腰トモの緊張感良し。休み明けですが,キッチリ仕上がってきている印象を受けます。ポジティヴ評価です。

→ 当時忙しかったのでレースをじっくり振り返られていなく、今レース映像を見返しましたが、宝塚記念は痺れましたね。キタサンブラックは大外配置で終始ロスある競馬,しかも番手追走なので「噛み気味で走っている状態」でした。そこでペースを落とそうとしたタイミングでミルコのクラウンが外からブラックを被せにいって更に「気を抜かせない状態」を作り出しました。こうなるとさすがの王者キタサンブラックも厳しい。それでも直線向いて伸びようとしていましたが,外からミルコがギュンと追い抜かすと,集中力が途切れたように競馬を辞めました。クラウンは馬場にも恵まれた面もありますが,これはお見事という一戦でした。3着ミッキークインはクラウンのおこぼれを頂く形でのものでしたね。無欲無策の3着です。ゴールドアクターはインがすっぽり空いてくれて馬場にも対応できた結果の2着でした。

→ 古馬になって好走しているのは,2200m以上のレースです。しかも日本での好走はすべて「稍重若しくは重発表」のレースです。好走条件としては「適度に時計の掛かる馬場」という条件が必須になる。



ネオリアリズム

ちょっと皮膚がまだ若干厚ぼったいかんじがありますでしょうか。肩,背中、推し、トモの緊張感は良く筋肉面の仕上がりは良いです。最終追い切りでちょうどよく仕上がってきそうな感じは受けます。札幌記念は回避しましたが,その影響は特になさそうです。


ソウルスターリング

一度使って馬体そのものは引き締まりました。フォトパを見ると上積みは感じさせます。ただ,前哨戦の内容がまずかった。次走天皇賞は距離延長になるので,脚を溜めてしっかり最後まで伸び切ることで「距離が伸びても問題ない」ことを証明しなければいけないレースでしたがそれができなかった。逆にこの負け方は,マイル戦への距離短縮が良いです。追走御エースが速くなるレースで自然と好位で死を溜めて弾けさせる形の競馬をさせます。そういう意味でちょっと天皇賞での評価は私の中では低い馬になってしまった。ローテ論です。すぐに気性面は矯正難しいです。超ハイペースの天皇賞になればチャンスはあるか・・・・・・



シャケトラ

相変わらず見栄えしますね。サマーハの仔は今年のシルク募集馬もそうでしたが見栄えがします。角居Qらしく馬体の造りが丁寧です。バランスよくしっかり作れています。前・背中腰お尻、トモ、下半身と立ち姿は素晴らしい。ここ使って勝負はJCという匂いがしますが、それでもフォトパでは良い姿を見せてくれています。



マカヒキ

立ち姿自体は悪く無しです。バランスよく筋肉の緊張度や背中んの造りも素晴らしいです。デキに関しては昨春の復帰戦だった京都記念より数段上です。ただ,追い切り映像で走りを見ると、古馬になって若干硬さが出てきているのでその点が悪さしている感じを受ける。走りもピッチ走法気味なので、しっかり溜められる距離のほうが合う。実を取るのであれば京都大賞典を走らせた方が良かった。

→ 毎日王冠ではこの馬なりに最後まで伸びてはいますが、どうも破壊力が失われてしまっている感じがあります。



ステファノス

一度使って逆に馬体がドシっとしてきましたね。この馬の場合は「細く見せるくらい」のほうが走る印象を受けるので、ちょっと意外です。個人的にはもっと腹回りをシェイプして細く造ってきてほしい。そういう意味では前走の馬体のほうが過去の好走馬体である。



サトノアラジン

前走時でも仕上がり度は高く大きな上積みは感じさせない。それでも高いレベルで馬体を作れている、フォトパでは毎回私の評価が高い馬になる傾向が高い馬です。今回も順調


ヤマカツエース

ちょっと太いシルエットかなぁ。それでも大阪杯もそのようなシルエットで結果を出せている。追い切りでしっかりハードトレを消化できているなら一週前段階のフォトパなら気にしなくても良いかもしれません。ただ,東京2000mというタイプの印象は受けない。




(参考)ノーザンファームの前哨戦重賞の使い分け

オールカマー

アルバート 個人 堀Q
ブラックバゴ  シルク 
グランアルマダ サンデー
ルージュバック キャロ 
ステファノス キャロ 藤原英Q → 昨年は毎日王冠ローテ
デニムアンドルビー 金子 角居Q
モンドインテロ シルク
カフジプリンス 個人
ツクバアズマオー 個人


毎日王冠 → 12頭立て

マカヒキ 
アストラエンブレム
ヒストリカル
リアルスティール
ヤングマンパワー
サトノアラジン 


京都大賞典 → 15頭立て(基本的にJCローテ)

プロレタリアト 個人
シュヴァルグラン 大魔神×友道Q
ミッキーロケット 個人
フェイムゲーム サンデー
トーセンバジル 個人 藤原英Q
バロンドゥフォール シルク
カレンミロティック 個人
ハッピーモーメント サンデー 角居Q


 今年6歳のステファノス、天皇賞秋の常連ですが、今年は実を獲りに来たのか,メンバー層が薄いオールカマーを使ってきました。今年は天皇賞秋を本気で獲りに来た!という感じがないというのが現時点での個人的な感想です。



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天皇賞秋2017フォトパドックデータ(リンク先の人気ブログランキングのブログ紹介欄) 

2017/10/24 Tue.

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菊花賞追い切りメモ2017 

2017/10/22 Sun.





あと出金まで30分くらいしかないですが,サっと見て簡単に書いていきます。




ブレスジャーニー

追われてしっかり伸びるも,もっとぎゅんと伸びてほしい感じが残る。そこは,バトルプランの血が強くなってきた影響か。パンパンの良馬場よりいっそのことなら今回の泥んこ馬場はバトルプランだけに合うかもしれない。前の硬さを見ると対応力は悪くない。その代わり後肢の可動域の大きさは生きてこない馬場ではある。



ウインガナドル

しっかり地面を掴んで蹴り返しの強さで掻き込む。剛性もありこれは馬場対応バッチリ行けそうな感じはあります。ステゴ産駒です。基本的に良馬場の京都長距離では適性的に「いらない」タイプですが、今回に限っては「有り!」でしょう。運も実力の内です。デキも絶好調です。


ステッフィリオ

こちらもカチっとした動きが出来ているステゴ産駒です。心身共にしっかり作れて来ています。。適度に硬さもあるので良馬場よりはこの馬場のほうが面白味はある。内面は非常に良い。


クリンチャー

不良馬場と言えば、ディープスカイ産駒でしょう。叩きつけるフォームは合いそうですがちょっと飛びが大き目なので滑るなら走りにくいイメージが湧きます。デキも春の様に良ければ面白かったですが、フォトパからだと春より見劣るというのが本音です。



トリコロールブルー

栗東まで戸崎がノリに来ていますね。こいつもステゴらしく硬い捌きをします。これなら良馬場より今回の馬場のほうがチャンスはありそうですね。フォトパを見ても長距離仕様に造れている馬体を持つ馬です。内面はちょっと抜け出しちゃうとフワフワしている感じはある。


マイネルヴィンシュ

馬体はちょっともっさりしている感じが気になりますが,前と後ろと叩きつけるフォームは馬場はこなしてきそうな感じはある。もう少し皮膚感を薄くして長距離仕様に造ってくると完璧だった。

→ フォーム的には馬場はバッチリ合いそう。



アダムバローズ角田

インからしっかり抜け出します。走りは柔らかいフォームで走れているので、堅さが必要な今回の馬場は割引



サトノアーサー

水平首の低い姿勢で回転良く走ります。不良馬場タイプではないなぁ。やはり短い距離でしかも平坦で走らせてみたい。新潟東京です。



クリノヤマトノオー

フォーム的には有りなライプです。もっとゴリっとした力強さがあればいいのですが、芝で弾けられそうな軽快さがある。そう考えると不良馬場より良馬場のほうが良かったタイプか。

→ 時間が厳しくなってきました^^;

あとは,ついったーで暇見て呟きます。


ベストアプローチ




サトノクロニクル





ミッキースワロー




キセキ



ポポカテペトル



ダンビュライト



アルアイン




プラチナヴォイス





マイスタイル




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富士ステークス2017メモ 

2017/10/21 Sat.



 いやー菊花賞,全然追い切りチェックしていません^^;

 軽く富士ステークスの追い切り映像コメントを書いていきます。




エアスピネル

真面目で順調です。走法を再確認すると,道悪設定は意外とこの馬は有利な設定かもしれません。


ガリバルディ

芝追い切りです。四肢の連動性良い。硬く映る歩容もディープらしい飛びで多少カバーできている。東京で道悪という条件合いそう。


グランシルク

馬体はしっかり作りこまれてオンオフの操縦性高い。仕掛けてからの四肢の連動性も抜群です。これは本格化してきました。いい馬です。出資したカッター(笑)。ステゴ産駒ですが,飛びが綺麗なので 良馬場のほうが良いかなぁ。道悪もある程度こなせます。


クルーガー

終い仕掛けて一杯に追われてくる。ピッチ走法気味で回転良い。もっと腰がパンとしてきたらよい。良化途上



サトノアレス

この馬はディープなんですが超硬いので道悪OKでしょう。ただ,後ろ過ぎると厳しいか。本質的に東京マイルというよりももっと短い方が良さそうな感じはある。内面的には休み明けでもすぐ走れるくらいフレッシュさと闘争心は感じさせる。



ジョーストリクリ

キタサンブラックと併せていますね。可もなく不可もなくです。道悪は上手そうですよね。過去の戦績からも。


ダイワリベラル

一杯に追ってきます。捌きも硬めで緩い馬場は合いそうです。ただ,内面がどうもスイッチが入ってこない。


ブラックムーン

一杯に追われてきます。騎手が乗っているのに動かないですね。ズブくなってしまったのでしょうか。実戦に行って能力出してくれればよいですが。


マイネルアウラート

硬くてスピード優位なステゴ産駒で闘争心もあるタイプ,道悪馬場はどんとこいというタイプに見える心身タイプです。近走集中力が切れているので心配な面はありますが。。。。


ミュゼエイリアン

可もなく不可もなく。連動性良し。


レッドアンシェル

カチッとした走りができていて元気いっぱいです。ちょっと操縦性にはまだ課題はありそうですが,大物食いできそうな闘争心の強さはしっかり持てている。身体面も良し。道悪もこなせる。


ロードクエスト

飛びが綺麗なので道悪どうなのかなぁ。力強いよりも非力な感じがあるので。


 追い切り観た感じで人気もない馬の中から個人的にここで狙いたいのは・・・・・・・ 人気ブログランキングへ

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菊花賞出走馬フォトパドック診断2017 

2017/10/20 Fri.


>ワタさん

 わざわざコメントありがとうございます^^
 同い年なんですね!
 最近競馬分析に時間をかけられていないのですっかり遊び馬券程度のお金しかBETしなくなりました(笑)
 天皇賞秋、JCはしっかり考察して,ガツンと的中させたいと気合は入っています(笑)
 ワタさんを始め、ブログを見に来てくれている皆様に刺激や何かを小さな気付きを与えられるよう日々精進していきたいと思います。ブログを経由して読者の皆様にも色々助けてもらっています。いつも本当にありがとうございます!


>あたさん

 お久しぶりですね!同じ誕生日!覚えています!(笑)
 お互い誕生日おめでとうございます!いつもありがとうございます^^
 菊花賞!馬場読みも含めて難しそうですね~あまり期待しないでくださいね^^;
 


 秋華賞は,不甲斐ない見解で申し訳ございませんでした。B+評価の2頭がワンツーで,割り引いたモズカッチャンが3着,注目すべきポイントが大きくズレていた結果で当然のミス見解でした。

 いずれにせよ,個人的には「カワキタエンカ推し」だったので,展開面で完全い重力前に傾いた時点でドボンでした。


 さて,個人的なことですが,昨日で最後の30代が終わり,今日から40代がスタートします。


 ≪30代で起きた主な出来事≫

 結婚,マイホームの購入(借金地獄で社会の奴隷化宣言(笑)),長男坊・次男坊誕生,団塊世代大量退職による仕事への影響,競馬活動復帰(20代は遊びまくりで飲み会など忙しかったので競馬を辞めていた。お小遣い制になって飲み会行けなくなり競馬復帰(笑)),競馬ブログに挑戦,一口馬主デビュー,食生活・運動習慣改善化 と色々なイベントがありました。

 振り返ると,非常に充実できた30代だったかなと思います。ただ,やり切れていない面も個人的にはあると考えています。もっと行動能力を上げないとダメですね。時間は有限です。更に充実しそして結果を出せる10年を目指し,50歳になるときにしっかり評価できて振り返られるように切磋琢磨していきたいと思いました。


※日曜日は急きょ朝から終日仕事が入っているので競馬観戦はできないと思います。携帯でコソコソ見ようと思っています(笑)


◎ 菊花賞出走馬フォトパドック診断2017

 3歳馬で長距離戦,どの馬も「未知な条件に挑戦する設定」のレースがこの菊花賞です。しっかり過去の傾向を見ておきたいレースです。

 無題


 上図のコメントにも書いていますが,昨年は馬群を団子にして動きたいタイミングでサトノダイヤモンドが動けなくなる不利を無くそうと,サトノエトワールが馬群を縦長にしようと前にプレッシャーをかけていたのが光った一戦です。

 このことのように,未知な距離+世代戦なので基本的に「スローペースで折り合い勝負になりやすい」レースだと思っています。
(ただ,重力支配するような実力馬が前でポジションするようだと,これを目標に展開が動きやすい。場合によっては速くなる。)

 そういう意味だと,長距離適性が多少足りないタイプでも乗り方ひとつで菊花賞は対応できます。
(2015年トゥザワールドは硬くて適性はなかったですが,展開が速めに動いてロングスパート勝負になったため,適性負けしてしまった。一方でエアスピネルはスロペをインで上手に脚を溜めて適性面をカバーした。)


 その辺も含めて,過去の好走馬体などにも触れてからフォトパ評価に入っていきたかったのですが,どうも時間が足りなさそうです・・・・・・。できる範囲で速攻書いていきます。

2016年
サトノダイヤモンド → 長距離仕様仕上げで完璧
レインボーライン → 脚長めでOK、バランス良くシェイプOKで対応できる馬体だった
エアスピネル → ゴリっとする馬だが,この馬なりに長距離設定で作ってきた内容、でも適性は中距離までとという馬体で長距離だと馬体派は評価落とすタイプ,脚が長い点は良い。

2015年
キタサンブラック → 四肢が長く,マラソン体型,馬体的には長距離歓迎馬体
リアルスティール → 肩がしっかりしてゴロンと前傾姿勢,馬体的には明らかに中距離までタイプ
リアファル → 脚が長い点は良く馬体もシェイプできているほうも基本は中距離くらいがちょうどよいタイプ,でも長距離対応しようで作れている印象

2014年
トーホウジャッカル → 脚長く全体的にシェイプされている。マラソン体型
サウンズオブアース → バランス的には中距離から2400m、ただ,肩周りなど馬体はシェイプできているほうでしっかり対応できるよう作られてきている。
ゴールドアクター → カチっとしているも馬体からも「絶好調さ」を感じさせる。筋肉量あるが,無駄肉はしっかり削ぎ落とされていてアスリート体型

 
 能力が高ければ,世代戦は長距離でも対応できる余地があるのが,菊花賞です。ただ,2014年のようにハイラップ戦になると,適性面が足りない馬は相当上手くインで乗らないと,対応は難しくなる。人気を背負うとマークされるので乗りにくい。
 

キセキ

キレキレの馬体ですね!いかにも「角居Qが作る馬体!」といった感じです。前走と比較しても肩の造りから背中の緊張具合が更に良くなっています。脚も長く胴はシェイプされていて世代戦の長距離は問題ないという馬体です。一言に絶好調です。


ダンビュライト

今春が半端ない馬体を作ってきていたダンビュライト、それと比較するとちょっと物足りないかなというのが本音ですが,造り自体は悪くはない。皐月賞・ダービー時が凄い馬体だった。そう考えると,春より上積みはないと考えても良さそう。


クリンチャー

休んで変わってしまった馬で前走時でも懸念した馬です。一遍は厳しい感じで物足りない馬体です。


ミッキースワロー

前走時評価した馬で,前走の段階で仕上げレベルはピークだった。そこからの臨戦で良くも悪くも平行線です。カチっとしているタイプで世代戦なら対応できそうですが,本質的にはゴリっとした筋肉がついているので中距離馬です。今年のエアスピネルになれるか?


ウインガナドル

新潟記念時に仕事繁忙期でフォトパチェックできませんでしたが、今見ると素晴らしいですね。その時に近い造りを確認できる今回のフォトパです。カチっとしているも筋肉はしなやかなので世代戦でスロペで流してもらえるなら対応できます。馬体的には充実している。


プラチナヴォイス

前走時の馬体が素晴らしかったのでそこからの上積みはないでしょう。いい意味での平行線です。前が硬くエンパイアなので道悪なら間でいでしょう。スラっとした感があるので世代戦であれば上手く折り合いさえつけば距離は対応しても良さそうです。


サトノアーサー

首の長さに比例して胴が短く映るので本質的に長距離タイプではないですが,世代戦で対応できるようしっかり胴回りをシェイプし長距離仕様に体型を作ってきている。肩の角度からも飛びで胴の短さもカバーできそうな面のあり,これなら世代戦長距離をこなしてもと思いたくなります。本質的にはもう少しカチっと馬体を作ってマイルくらいを走らせたほうが良い。


サトノクロニクル

前走後になりますが,どうもボテっとみせてしまう写真で更に上積みがあるという印象は受けない。脚は長く肩の角度などを見ると長距離は合いそうなタイプだけに,もっとしっかり仕上げてきてほしかった。どこか調子悪いところがあるのでしょうか。


アルアイン

春のG1deha馬体完成度が素晴らしかった馬です。ある程度早熟性があった馬でそれを考えるとそこからの成長度という意味での上積みはそこまで高い感じはなさそうです。それでも現状しっかり作れています。タイプ的には筋肉量もあるタイプのディープなので菊花賞タイプではない。うまくインで立ち回れるならなんとかこなせても良いが、乗り方ひとつです。基本手kにマイルから中距離の馬です。



トリコロールブルー

ステゴ産駒ですが脚がスラっと長く背中の長さ、緊張度も良い。馬体バランスも良く代位に育成されていることが伝わってくる。この体型なら菊花賞こなしてきてほしいところです。デキも良いですよ。シルク民さん、期待したいですね!


マイスタイル

前走時、追い切りの良さに大きくピックアップした馬ですが,レイデオロが前に重力をかけて上手く流れを作れなかった馬です。馬体派いい意味で長距離仕様に造ってきています。ハーツクライの良い面を馬体的に出せています。


ポポカテペトル

筋肉質でガチっと作ってしまっている。しかもこのミスパスカリ系はどうも動かしてみると硬さがある馬が多い。同馬もそういうタイプです。菊花賞では出番はないでしょう。


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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

菊花賞フォトパドックデータ2017(PASSはリンク先の人気ブログランキングブログ紹介欄で取得可能) 

2017/10/18 Wed.

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

秋華賞出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/15 Sun.



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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


<< 更新情報 >>

〇 更新完了


◎ 秋華賞出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


★アエロリット菊沢

美坂単走調教師馬なり52.4-38.0-24.8-12.3

単走馬なりで坂路駆けです。坂路でもブレがなく待っ過ぎ綺麗なフォームで大きく走ります。身体がしっかり動くので内面も非常に充実しています。菊沢師の馬造りの情熱が映像を経由してしっかり伝わってきます。この情熱が実を結び,結果につながることを期待したいですね。

→ ノリさんも師の情熱を引き継いでレースでは渾身のヤリ騎乗を見せてくれるでしょう。インサイドとしては「大ヤリ設定」なのは間違いないです。

→ バランスよく毛艶も良い。理想はもうひと絞りあっても良い印象もこれでも十分走れるデキにはある。貧相に見せるよりもこのくらいのほうが健康的で良いか。

≪一週前追い切り≫

美南W併せ馬調教師馬なり79.7-64.6-51.1-38.1-12.8

併せ馬でインから併せます。ハミをかけただけで大きく気合をつけることなくしっかり反応して,直線半ばでしっかり自分の意志で前に出ます。動きも無駄なくスムーズに動けています。心身共に充実していることが見てはっきりわかります。

→ 調教師自ら稽古をつけているとおり,厩舎として気合を入れて調整している馬という位置にいる。


第65回クイーンステークス(G3)
芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.2 - 11.2 - 11.8 - 11.6 - 11.5 - 11.9 - 12.1 - 11.5 - 11.9
12.2 - 23.4 - 35.2 - 46.8 - 58.3 - 70.2 - 82.3 - 93.8 - 105.7
(35.2-35.5)
1-1-1-1-1着(35.5:8位)<6-7-6-5-2着:34.4:1.1差>

上がり最速馬が2・3着であるが,それを完封して勝ちきったことには大きな意義がある。洋芝も適性的に合っていたのも事実で京都馬場でも同じパフォーマンスを示せるかがカギとなる。



ヴゼットジョリー中内田

栗CW単走馬なり67.8-52.1-37.2-11.6

馬場の大外を馬なりで大きく駆けます。前脚をしっかり前に出して軽快に走れるタイプで平坦競馬が理想ということで新潟2歳S時にはしっかり推奨した馬であります。その後はすべて阪神コースに使用して善戦止まりというレース内容です。今回初の京都替わりということで適性面は大きく改善されると考えています。線が細く使い詰めると仕上げが難しかった春先ですが,今回は仕上がりに関しては悪くないと判断できます。あとは,距離伸ばしても対応できれば完璧です。

→ 軽やかにしっかり弾けきれている。四肢の連動性も良い。マイラー的な流れになるのであればインで上手く流れに乗って馬券圏内進出の騎乗を期待したくなる適性面を持つ。

→ 内面的にはまとまっている系なので,一気の相手強化はプラスにはなら無さそう。ハイラップの阪神1800m戦を使っておいて200m距離延長というシナリオがベストだった、

ポートアイランドS
芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.6 - 10.9 - 11.4 - 11.9 - 11.7 - 11.0 - 11.5 - 12.0
12.6 - 23.5 - 34.9 - 46.8 - 58.5 - 69.5 - 81.0 - 93.0
(34.9-34.5)
3-4-5着(34.5:9位)<12-12-3着:33.5:1.0差>

前半ちょっと気が入り過ぎた感じがあるも道中折り合いは問題なし。やはり阪神の坂では弾けきるものはなかった。京都替わりでうまく立ち回ることができれば穴馬としての資質はある。



★カリビアンゴールド小島太

美坂単走馬なり55.6-41.2-26.8-12.8

大外を馬なり単走です。楽に駆け上がれていて心身面は文句なく仕上がっていそうです。

→ やはりステゴ産駒なので捌きは硬めで蹴り返しが強いタイプです。京都の軽い設定だと良さが生きてこない可能性はある。鞍上もアウェイの京都で田中勝春,好走イメージ湧かない。

→ フォトパはバランスよく良い状態です。個人的にはオークスのほうが上と判断

≪一週前追い切り≫

美坂併せ馬田中勝馬なり55.2-40.6-26.0-12.8

併せ馬でそとから追走します。脚の回転があり,蹴り返しも強いです。ステゴ産駒らしさが合って良いですが,ステゴ産駒で京都大舞台となると良いイメージは持てない。内面も集中力高く非常に走ることに前向きさを持てている点は大きく評価できる。

→ 昨年は菊花賞でレインボーラインがステゴ産駒として京都G1好走,世代戦ならボーダーラインでしょうか。また過去に硬いタイプのクイーンズリングも好走できているのもプラス材料です。



★カワキタエンカ浜田

栗坂単走馬なり53.6-39.3-25.0-12.5

追い切りの動きを見る限り,疲労とストレスはしっかりケアされていて問題なさそうです。内面も闘争心がしっかり入っており,へこたれるよりも更に燃えてくるタイミングのように見える。フォトパで見たときもそうでしたが馬体が素晴らしく,カチっとした動きで走れているので,こういう部分が阪神1800mをハイラップで走っても残れたというのは納得する部分はあります。前走は,「トライアル&阪神」ということで奇策がハマった形,今回は本番で各馬気合入っております。鞍上も逃げの天才ノリさんからの乗り替わりはマイナス材料ではあります。

→ フォトパは張り満点で絶好調です。

≪一週前追い切り≫

栗坂単走北村友馬なり54.1-38.6-25.3-12.7

内面がしっかり強い意志を持てている点は非常に良い。ディープ産駒ですが,カチっとしたところがあり,内面の併せて前受けでハイパフォーマンスを出せている要因にも感じさせます。飛びも綺麗で真っ直ぐ無駄なく線で身体を使えている。厳しいペースで激走したあとですが,順調さは保てている。

→ 前走はノリさんの天性で走らせた部分がある。アエロリットに乗るはずなので鞍上は替わる点は大きな割引材料です。



タガノヴェローナ中村均

栗CW単走馬なり84.9-67.5-53.1-39.4-12.6

走るフォームがダラっとしていて溜めが足りない。また,俊敏性があるという感じもないのでやはり芝よりダートというタイプに見える走りです。記念参加設定です。



★ディアドラ橋田

栗坂単走終い一杯54.6-39.4-25.4-12.3

サインを出すとしっかり反応しますが,手前を替えるとどうも持たれるような形で走ります。欲を言えばしっかり真っ直ぐ走って欲しかった。馬体的にも柔らかいという感じではないので軽い京都でどこまで戦えるかでしょう。

→ モタれてはいますが,最後はムチが入って真っ直ぐという形でしっかり伸び切れています。ハービンジャーらしさはありますがこの馬なりに素軽く動けている点を考慮すると,デキ自体は充実しているように受け取って良さそうです。

→ 日曜朝に確認しましたが,開催当日雨予報ですね。軽すぎるよりも適度に摩擦がある馬場が理想で,これは「恵み」になるタイプです。

→ フォトパを見るとギリギリという造りに見える。当日パドックで確認したい。

→ 紫苑S上位組ではやはり最上位に推したいのは「ディアドラ」ではある。中山開幕週で軽い馬場を大外大捲りから力でねじ伏せるのは「格の証明」ができている。


≪一週前追い切り≫

栗坂単走ルメール終い仕掛け軽く54.4-38.8-25.0-12.2

ハービンジャーらしくちょっと硬い走りをする感じがあります。そこが京都に替わっての気になる点にはなります。手前を替えてからギュンと加速してしっかり楽に伸び切ります。身体もそうですし,自然と内面も充実してきている感じがあります。

→ 大外から大捲りして勝ちきった内容は力を証明した形になる。これは大きな強みです。ただ,スロペだったので,これが京都のハイペに替わってしっかり対応できるかがポイントです。評価ポイントはここがかなり重要になりそうです。



ハローユニコーン鮫島

栗CW併せ馬今井仕掛け51.4-37.9-12.0

この馬なりにまとまっている感じは受けますが,絶好調という強さは感じさせません。ローズSでも後方から末脚を使えていないように完全にリズムを崩している点はG1で巻き返す要素を感じさせません。



ファンディーナ高野

栗CW単走岩田終い強め85.9-69.3-53.8-39.3-11.9

パワーと量が非常に豊富そうな雰囲気がある走りです。気になる点は,「闘争心が足りない」ということです。どうも完全にリズムを崩してしまったようで,内面にスイッチが入り切っていません。良い素材を持っている馬なので今一度休ませて心身リフレッシュさせて完全復活させてあげて欲しい。ここが休養期間中におけるノーザン系と比較した育成面の違いなのかと感じる側面です。

→ 単走だから気持ちが入らないのかもしれません。ただ,騎手が鞍上に乗っているのでもう少しピリっとしたところを見せて欲しかった。L質が強くなっている印象を受ける。

→ 秋華賞でフルゲート京都内回り,闘争心が一定程度欲しい設定ですのでこの内面の感じは個人的に割引材料です。

→ 1・2番人気に押されない点からもインサイドからの評価は低いのでは?



ブラックオニキス加藤和

美南W単走大野馬なり83.5-67.2-52.6-38.7-12.8

単走ですが集中力高く操縦性も良い。直線向いてしっかり手前を替えて加速できている。この馬なりに非常に良い状態です。紫苑Sで4着があったのは納得の状態面です。

→ 今回も同馬の能力はしっかり出し切れる仕上がりにあります。少し硬めに動く面があるので,ステゴ産駒っぽいたいぷではありますが,後肢の稼働は大きめで悪くないです。



ブラックスビーチ角居

栗坂単走馬なり53.0-37.7-24.6-12.4

しっかり弾けられていて筋肉の躍動感は良い。軽さがあるタイプです。気持ちも非常に前向きさがある闘争心タイプで操縦面を考えると距離はマイルから1400mくらいが理想になってきそうです。前走ローズステークスで速いペースをインポケでついていきますが,坂で止まってしまいました。競馬を辞めているので疲労はないですが,距離延長となるのでもう少し距離が持ちそうなとこをはみたかった。追い切りみると気持ち強いので軽すぎる馬場設定で前が止まらない京都馬場という設定なら穴で考慮してもよいが,雨予報なので今回は静観すべきか。次走以降距離短縮かつ阪神中京以外の競馬場で狙いたい。



★ポールヴァンドル上原

美南W併せ馬三浦馬なり82.1-65.7-51,2-38.2-12.5

真面目でしっかりコントロールが効くダイワメジャー産駒という感じです。今は集中している時期にあり,しっかり自分の能力は出すことができる。その内面の充実ぶりは追い切りからも感じ取れる。スイートピーステークスなどで東京競馬の走りっぷりを見ていたが,キレ負けしてしまう側面があるので,雨予報は同馬にとってプラス材料となります。運は持っていそうです。

→ シルク馬の当たりでしたね。正月明けまで残口があった馬で,こういう馬に出資できる「眼」を持てるようにしないといけません。自戒です。

≪一週前追い切り≫

美南W併せ馬馬なり83.6-67.9-53.6-39.5-12.6

併せ馬でインから併せます。直線では併走状態で外の併走馬が一杯に追って来るも抜かせない気持ちを出して頭差先着します。身体もスムーズに使えており,非常に真面目で闘争心も持てている馬です。

→ 前走は負けて強しの内容です。ただ、スムーズに脚を溜められたという「恵まれた面」は持っている。皇成が上手く乗っていた印象を受けます。



ミリッサ石坂

栗坂併せ馬終い一杯52.9-38.5-25.4-12.8

坂路でしっかり終いまで追われてきます。途中フラフラしていて登板も一生懸命さがあったように「非力」なタイプなのでしょうね。ダイワメジャーっぽくないタイプです。前走レースを見ても「坂を上り切ってからしっかり伸びていた」ところが確認できます。そういう点からも「京都替わりはプラス」に働きそうな馬なのは間違いなさそうです。

→ どうも溜めることを意識して近走レースしているので,もう少し前で意識して脚を溜められるなら面白味はある。ただ,そういう器用さがない福永騎手という点はマイナス,馬に任せるような溜め方をするタイプで無理して前で溜めさせるタイプではない。


メイショウオワラ岡田

栗CW併せ馬松若馬なり80.8-65.5-50.9-37.6-12.3

コースで併せ馬インで併せます。外の後ろからプレッシャーを受けるもしっかり気持ちの強さを出して走り切ります。捌きは硬めでどうもフォームが伸びないタイプです。心身は充実しているでしょうが,京都の軽さ向きの適性とはちょっとズレているタイプだと考えます。



★モズカッチャン鮫島

栗坂併せ馬馬なり57.0-41.4-26.2-12.6

併せ馬でしっかり内面に負荷を掛けます。脚の回転が良いタイプで,理想はスロペからのキレ勝負なのでしょうね。ですので上手くインで立ち回った内容でしたが,それでも伸び切れなかったのはカワキタエンカが演じたハイペ展開だったのでしょう。今回も速いペースが想定されます。適性面的にもやはり厳しい可能性が高いです。

→ ローズSではイン強襲を図り,器用さがあるところ見せてくれたのは良い点です。ただ,あの競馬ならファンディーナは最低でも交わして欲しかった。そういうところからも大きく評価したいという材料はない。勝負強いミルコが乗るという点くらいでしょうか。休み明けは良くも悪くも変われる(変わってしまう)タイミングです。

≪一週前追い切り≫

栗坂単走終い仕掛け強め56.3-41.0-26.0-12.7

ちょっと動きに硬さが目立ちます。この走りだと京都に替わるのは良い印象を感じさせません。馬もどうもこじんまりと見せて覇気を感じさせない点も少々懸念材料です。



★ラビットラン角居

栗坂単走馬なり56.0-40.9-26.4-12.8

馬の気持ちがしっかり乗っており,それでいて「操縦性が高い状態」に見えます。フォーム的には砂で走るタイプに見えますが,捌きは軽やかなので牝馬という形が出たメリットが生きている感じですね。心身レベルのデキに関しては上手くピークに造れています。あとは,中京・阪神とタフな競馬馬で後方一気で結果を出してきているとおり,大きく条件が変わる京都内回り2000mで同じように結果が出せるか??が大きなポイントでしょう。走り的には「不器用なタイプ」だと個人的には感じ取っております。

≪一週前追い切り≫

栗CW3頭併せ終い仕掛けムチ67.1-52.4-38.6-12.3

3頭併せで外から併せます。しっかり併せ馬で内面に負荷をかけながらラスト1F仕掛けて追って更に負荷をかけます。質の高いトレーニングを行えている点は評価できます。

→ tabit×dixなんですね~牝馬だから芝対応できている感じでしょうか。
→ ローズステークスは観戦できませんでしたが,ラビットラン、コイツはしっかり狙える要素は持っていましたね。展開が向いたのもコース適性があったのも事実ではあります。京都替わりで同じパフォーマンスを出せるかどうかでしょうね。今度は最後の急坂がないロンスパコースです。そういう意味ではカワキタエンカのほうが京都向きの競馬が出来ている。(ただ、キツイレースをしているので陣営の疲労とストレスケアが課題にはなる。)



リカビトス奥村武

美坂併せ馬横山和馬なり51.1-38.8-26.3-13.5

始めてみましたが,真面目で闘争心も持っている優秀な仔という感じですね。大事に使われていてそれが良い方向に出ていると感じさせます。こういうタイプは鮮度があって格上戦でも「対応できてしまうことがある」タイプです。ただ,ゲートの出や不器用さがちょっとレースでは目についたので,そこは難点ですが,追われて諦めないで最後まで伸びるという点は評価できます。ラビットランを狙う方は同馬もセットで買うべきですね。

→ 溜めて追える浜中騎手とは手が合いそうですね。一か八かイン強襲できる騎手です。



★リスグラシュー矢作

栗坂単走坂井終い仕掛け52.4-38.3-24.7-11.9

仕掛けてしっかり伸び切ります。青写真どおりここ設定に仕上がってきたでしょう。ただ,走りを見るとやはり「ハーツクライらしさ」があって前脚がちょっとガニ股,京都コースで器用に立ち回るスムーズさという印象は悪いです。それでもスっと反応できている点はデキの良い証です。やはり阪神や東京で狙いたいタイプで京都内回りだと死角はあるタイプだと思います。仕上げ面では特に割引はないです。前走のレースも無難に疲労を残さないレースをした点も評価高いです。

≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬武豊馬なり51.8-37.8-25.0-12.5

併せ馬で終いハミをかけたくらいでほぼ馬なりです。スムーズに楽に身体を動かせていて無駄がない。一度使って確実に仕上がってきている。武騎手とのコンタクトもよい。最後も明らかに余裕たっぷりです。順調の一言です。

→ 賞金的には秋華賞出走できるので,秋華賞に向けて無駄な消耗をせず,しっかり自分の能力だけは最低限走らせたというのがロースステークスでの武騎手の乗り方でしょう。これは本番に繋がってくると思われます。



★レーヌミノル本田優

栗CW単走池添馬なり81.6-65.9-51.1-36.8-11.7

併せ馬でしっかり先着します。硬くて伸びのないフォームですが,内面的にコントロールは効いていて操縦性は高い状態です。そういう意味では距離はOKですが,やはり走るフォームが京都のソレ向きではないというのが私の評価です。良い馬ですよ。ただ、適性違いという一点です。

≪一週前追い切り≫

栗CW併せ馬終いムチ80.1-64.7-50.3-37.2-12.1

併せ馬でそとからしっかり伸び切りますが,やはり剛性が強く,飛び的には短い距離のほうが良いです。しかも京都中距離向きという走りでもない。ちょっと適性理論的に厳しいか。少しずつ安定化しつつある兆しも見えてきている。速く適性レースに戻したほうが良いと思います。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  アエロリット(雨馬場もプラスという強運の持ち主)

B+ カワキタエンカ(充実一途で侮れない)
   ディアドラ(格ある)
   ラビットラン(内面OKで充実,あとは京都適性次第)
   リスグラシュー(能力高くデキ良いので評価せざるを得ない)

B  ポールヴァンドル(真面目で闘争心有,格上OK)
   ミリッサ(京都替わりはポジティヴ)
   リカビトス(真面目で鮮度抜群,器用さがない点割引)

B- ヴゼットジョリー(もっと闘争心が強ければ◎で内枠欲しかった)
   モズカッチャン(闘争心は持てている点は評価)

注  なし 

( 補 足 )


(1)オッズ配列チェック


1番人気01アエロリット 単複4.4 1.9-2.4 馬連1-7 12.5 3複1-7-14 19.2
単複 → 1番人気不安定(押し出される形)
馬連 → 不安定
3複 → 不安定
短評 → 実質1番人気不在配列,1番人気評価不安定
圏内 → 単勝13番人気メイショウオワラまで可能性有,11番人気ポールヴァンドルまでチャンス高い


人気グループ --------------------

★01アエロリット 4.4 1.9-2.4 N S 天才ノリ継続
★07リスグラシュー 5.0 2.0-2.4 N C 武豊継続
★14ディアドラ 7.0 2.2-2.9 N ルメール

伏兵グループ-------------------- 

★02ラビットラン 7.7 2.4-3.1 外 角居Q
★04モズカッチャン 8.7 2.7 3.4 デムーロ
16ファンディーナ 6.2 2.3-2.9 DP イワータ継続

穴馬グループ-------------------- 

11ミリッサ 15.7 3.6-4.7 N C 牝馬なら福永 石坂Q
★08カワキタエンカ 24.4 3.8 5.0 DP 

準穴馬グループ-------------------- 

★17ポールヴァンドル 29.5 5.3-7.0 N SL 
★12レーヌミノル 27.8 6.9-9.2 

-------------------- 以下略


 混戦オッズですね。今現在京都は雨が降っているということ。

 馬場がガッツリ渋ってくるなら,ダート血統馬が走れそうですね。

 その場合の穴馬は,タガノヴェローナ、メイショウオワラなのでヒモに組み入れたい。

 雨の影響がどこまで出るかわかりませんね。


 ただ,馬場が渋れば渋るほどプラスに働きそうなのは


 アエロリット です。


 フォトパの蹄の形を見ても,立ち蹄で明らかに良馬場ではない設定のほうが合うタイプです。本当に「強運」の持ち主でしょう。

 このレースを制するために,調教師も鞍上も情熱が入っており,人気でも個人的には「勝ってドラマを見せてほしい」と考えています。運も実力のうちです。


 蹄から考えると,リカビトスなどディープブリランテ産駒,ラビットランやハービンジャー産駒も押さえたいですね。


 皆様の競馬予想参考となれば幸いです。(真面目に考えて書いたら途中からでしたが3時間くらいかかりました(苦笑))


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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京都大賞典出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/09 Mon.



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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


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〇 更新完了


◎ 京都大賞典出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



アクションスター音無

栗坂併せ馬終い一杯53.6-39.5-26.7-13.6

一言にズブいですね。このメンバーでは厳しいか。



カレンミロティック平田

栗坂併せ馬藤懸一杯53.6-38.6-25.9-13.3

併せ馬で坂下から気合をつけられながら追ってくる。最後は追われて首も高く,スマートに追い切りを動けるタイプでしたがどうも動かなくなってしまった印象です。ズブいです。海外遠征で疲労とストレスの懸念もあり,年齢的にも上積みは厳しいか。

→ 休み明けの成績は【3124】と鉄砲の効くタイプではありますが,追い切り観ると推せない。



サウンズオブアース藤岡

栗CW併せ馬馬なり80.6-65.8-51.8-38.6-12.3

併せ馬でインの後ろから追走,直線半ばで動いてしっかり併走馬を捕えてフィニッシュです。操縦性高い状態で内面もキッチリ集中して走れるように作れて来ている。飛びもしっかりできている。こういう仕上がりの馬にノリさんが乗ると,しっかり能力は出してくるはず。

→ 追い切り観ると,叩き2戦目で確実に上昇してきています。ここはキッチリ重賞タイトルが欲しいタイミングですね。


第53回札幌記念(G2)
芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.7 - 11.0 - 11.7 - 13.0 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.0
12.7 - 23.7 - 35.4 - 48.4 - 60.7 - 72.8 - 84.7 - 96.6 - 108.4 - 120.4
(35.4-35.7)
3-5-6-6-4着(35.3:3位)<11-10-9-8-2着:34.7:0.6差>

道中の脚の溜め方や位置取り推移を見ていくと,距離は延長した方が走りやすそうです。ノリさんがしっかり先団でフワっと乗って折り合わせて騎乗している絵が想像つきます。



シュヴァルグラン友道

栗坂併せ馬終い仕掛け53.5-39.0-25,5-12.7

コース追い切りばかりだったイメージでしたが,今回は坂路での追い切りです。追い切りもスマートに動けるタイプではないはずですが,今回は思ったよりスマートに動けています。脚力が強く四肢の連動性が素晴らしい。線で走れています。目標はJCでしょうが,ここでも十分に能力を出せる仕上がりにあります。

→ 2016年3月から福永騎手とのコンビでG1挑戦してきましたが,今回からミルコにスイッチします。陣営としても「ジャパンカップ狙い」という意志でしょうか。そのための前哨戦騎乗でもありそう。



スマートレイアー大久保龍

栗坂併せ馬馬なり52.7-38.3-25,0-12.6

併せ馬で外から併せます。余裕の動きで気分よく走れているのでこれはこれで良さそうです。ただ,いつもはもっと余裕で動ける馬で最後若干止まっていました。フォトパを見てもちょっと太目残りなシルエット,それを考慮すると追い切りの動きは線で繋がります。このひと追いでどこまで変わってくるか。

→ 気が良いタイプなので,このくらいの距離をゆったり走ってストレスフリーなタイミングというのもプラスなのですが,仕上げ面で過去と比較するとちょっと落ちる。そこだけ。



トーセンバジル藤原英

栗CW併せ馬鮫島馬なり85.7-68.7-53.5-38.5-11.7

余裕の動きですね!しっかり集中して最後まで走れており,身体の使い方も素晴らしい。適度に硬く飛びもしっかりしています。後肢の可動域も大きいです。これは自信もって出走させられる出来にあるでしょう。適度に闘争心も強くそれがしっかりコントロール効いている状態です。素晴らしい。乗り方ひとつでしっかりチャンスがあります。ただし,本番を「JC」もしくは「天皇賞」で描いているなら,ここも消耗させないで追い込み競馬をさせるはず。まずは,賞金加算を意識するタイミングなはずでここ全力ヤリを期待したいところ。

→ キャラ的に,仕掛けてスパっとキレるタイプではなく,広いところに出して長く良い脚を使うタイプでもある。それを考慮すると,京都大賞典は「タル過ぎてハマらない」可能性もある。すべては岩田騎手のヤル気次第です。剛腕系の鞍上とは合う馬ではあります。



ハッピーモーメント角居

栗CW併せ馬藤岡馬なり87.4-69.8-53.5-39.3-12.3

コースの大外を併せ馬で走ります。最後まで気を抜かずしっかり走れています。後肢の蹴り返しも良く,ゆったり流れる今回のレースのほうが新潟記念より適性がマッチしそうです。前走は少々忙し過ぎた。

→ 四肢の連動良くしっかり弾けられています。舞台設定としては「巻き返せるタイミング」であるとは思います。



バロンドゥフォール久保田

美南W併せ馬馬なり72.2-55.7-41.4-13.1

併せ馬で仕掛けてインから前に出ます。この馬なりに集中して最後まで走れています。ただこのメンバーと舞台ではどうでしょうか。



ヒットザターゲット加藤敬

栗坂単走終い一杯55.3-39.6-25.6-12.9

加齢の影響で動きません。ただ,走るとしたら緩い競馬になりやすい京都大賞典が一番適性ある。狙うならここですが,どうでしょうか。



フェイムゲーム宗像

美南W併せ馬丸田馬なり56.3-40.1-12.7

今回はしっかり動けていて内面もピリっと集中して走れています。休み明けでもしっかりキッチリ仕上げてきています。これはジャパンカップに向けて陣営は気合が入っていそうです。

→ 四肢の連動性も良く,溜めたらしっかり弾けるだけの動きができています。スムーズに位置取りとれるなら面白い。



マキシマムドパリ松元

栗坂単走藤岡佑馬なり54.8-39.1-25,6-12.4

馬場のインを走ります。馬なりで終始左手前です。非常に素直そうで毎回しっかり自分の能力を出してくれそうなタイプに見えます。身体面もしっかり作れていて動きもスムーズです。




ミッキーロケット音無

栗坂併せ馬和田終い強め50.9-37.6-24.9-12.8

動きが非常にしっかりしています。腰もしっかり入っており仕上げに関しては文句無さそうです。和田騎手がしっかり稽古つけており, レースでも継続騎乗が出来ている点も強みです。京都2400mの舞台は一度勝っているので,この舞台でまず結果を出したいという意志をしっかり感じさせるだけのものは感じさせます。

→ 馬の内面も非常に良い。ハードトレでも素直に受け入れて余裕の動きを見せてくれている。心身充実



レコンダイト音無

栗坂併せ馬北村友終い強め52.6-38.6-25.6-13.0

同馬もしっかり動けています。休み明けでも全然仕上がりは良い。最後ギアを上げきるとキレが足りない感じがあるので近走は勝ちきれない。これはキャラだから致し方ないが,上りがかかるレースなら乗り方一つです。今回のレースは適性違いではあるでしょう。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ ミッキーロケット

A  サウンズオブアース、シュヴァルグラン、フェイムゲーム、トーセンバジル

B+ マキシマムドパリ、ハッピーモーメント

B  スマートレイアー

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

 
(1)オッズ配列チェック


1番人気03シュヴァルグラン 単複2.5 1.3-1.6 馬連3-5 5.5 3複2-3-5 6.9
単複 → 稍不安(押し出された形ではない点は評価)
馬連 → 稍不安
3複 → 比較的上位人気馬評価されている
短評 → 上位人気馬で決まりやすい
圏内 → 本線は1~6番人気まで,穴馬チャンスは7~11番人気,穴としては13と15が選択肢


 京都大賞典なので,G1トライアル戦,有力馬も休み明け馬が多く,ゆったり流れる設定になりやすい。

 位置取りが大事でスロペから3~4Fスパート戦,京都の下り坂を上手に走れる馬が有利です。

 意識して狙ってインを突いてくるのも有りか。馬は造れており,あとは「騎手の腕・判断」次第で順位が変わってきそうです。


 結論はあえて書きません(笑)


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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毎日王冠出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/07 Sat.




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〇 更新中
 → 今日,網走から実親が来旭するので,明日朝の更新は難しいと思います。ですので、毎日王冠の更新は途中で終わる可能性があります。(できたら日曜の14時くらいまでに更新したい気持ちはあります。)

◎ 毎日王冠出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アストラエンブレム小島茂

美南W3頭併せ調教師馬なり68.8-53.1-39.0-12.6

3頭併せの、真ん中でしっかり内面に負荷をかける。真面目な優等生で強い眼光のもとしっかり走れています。状態に関しては悪くはなさそうです。ただ、大きな上積みはないでしょう。

【フォトパ】
良くも悪くも前走から大きく変わってこない。むしろ前走の新潟記念はヤリ舞台でその時の仕上げ力が高かったことから大きな上積みはないでしょうか。真面目で安定して能力を出せるタイプです。良くも悪くもまとまっているので格上挑戦となると騎手が上手に乗る必要が出てくる。馬体はダイワメジャー色が薄いタイプです。


第53回新潟記念(G3)
芝左 外2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.9 - 10.9 - 11.4 - 11.7 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.2 - 12.0
12.9 - 23.8 - 35.2 - 46.9 - 59.0 - 71.3 - 83.3 - 94.7 - 105.9 - 117.9
(35.2-34.6)
4-5-2着(34.1:3位)<14-15-7着:33.7:0.4差>


ウインブライト畠山

美南W併せ馬松岡馬なり68.2-52.3-37.9-12.2

併せ馬でインから楽な手ごたえで直線抜け出します。併走馬を子ども扱いし,集中かつ四肢連動して走れてます。馬体も太目感がなく,春先の様に「ゴリ」っとした感じがないのは芝馬としては好印象を受けます。ただ、やはりトルクが強いほうに出やすいステゴ産駒なので、トップスピードの持続力勝負となるとやや不安な面はある。それでも春先のG1連戦で見せていたよりも明らかに良くなっています。



グレーターロンドン大竹

美南W併せ馬田辺馬なり52.1-38.3-12.5

併せ馬でインから併せます。直線向いて楽にギアを上げて終始頭差前に出る形で強い意志で走り切ります。無駄な力みもなくバランスよく柔らかく走れている点からも仕上がりには問題なさそうです。

→ 安田記念は展開やコース取りからも恵まれた面はある馬です。

【フォトパ】
四肢バンテージ。馬体バランスは非常い良く,太目感もない。背中良し、トモ良し、お尻良し,下半身も力入っている。休み明けでもしっかり能力を出せる仕上がりにある。休み明けも精神的に合いそうなタイプでこれはいいですよ。



サトノアラジン池江

栗CW併せ馬川田馬なり82.9-67.6-52.7-38.5-11.6

併せ馬でインの後方から追走,ギアを上げて楽に前を捕えます。背中も良い馬で馬体バランスよく好馬体です。少し気になるのは,バネが溜まった状態で走れている感じというよりも,ダラっとしてしまっている感じがあるので,ある程度締まった流れのほうが適性的に合う感じがありそうです。そうなるとやはり,マイル以下が良い感じがあります。

【フォトパ】
2016年から馬体の完成度が一段と高まった馬です。2016年はアラジン推しだったのですが,安田記念はアラジンよりもステファンのほうを評価してしまった。結果的にロゴが演出するハイラップ戦となってステファンは死亡,逆にアラジンが追い込んだという安田記念でした。今回も馬体は素晴らしく休み明けでも十分能力を出せる仕上がりです。

→ ハイラップの安田記念で勝ちきった馬なので,トライアルの1800mとなるとレース質が真逆になりそう。そういう意味では少々不安用をを持っている。レースの選択からもここでの結果次第では天皇賞チャレンジを目指すと思われる。



ソウルスターリング藤澤和

美南W併せ馬馬なり68.6-52.8-38.9-12.7

併せ馬でインから追走、我慢も効いており、最後楽に動き出して併走馬の前に出る。高い闘争心を持ちながらもしっかりコントロールが効いている状態で好感が持てます。しっかり弾けきる躍動感を感じさせる走りは良いですよ。

【フォトパ】
春から完成して状態面も安定していたので良くも悪くも馬体に大きな変化はない。ゴツとした感じがなく肩回りや腰回りを柔らかそうに見せている点は良い。背中も良し、腰、お尻、トモも良し。完成度高いだけに3歳牝馬で53キロで走れるというのもプラスメリット,気性的には闘争心あるので格上相手にも怯まない。ここは素直に「買い」のタイミングでしょうか。



ダイワキャグニー



ヒストリカル



マカヒキ

【フォトパ】
京都大賞典かと思いきや,毎日王冠を使ってくるようです。3歳春から完成度が高くて弾けられる走りをする馬でしたが,凱旋門賞に挑戦することで「負け」を知り,「諦めること」を覚え,どうも持ち前の一生懸命さが薄れてしまったというのが今春の結果に表れている。馬体は良くも悪くも春とは変わっていない。精神面や足元をどこまでケアしてこれたかでしょう。いずれにせよ一度挫折してしまった馬ではある。


マッチレスヒーロー



ヤングマンパワー




リアルスティール

【フォトパ】
ふっくら見せて柔らかそうに作れている。天皇賞秋を好走馬体と考慮すると今回はそれに近くそれよりバランスよく造れている。個人的には中山記念のフォトパは悪いとは思わないが,今回のようなふっくらさせた方が走ってくるでしょうか。使い詰めてストレス度高めるよりも,リフレッシュしたノーストレス状態でのほうが走れるタイプのような感じはある。



ワンアンドオンリー





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし

B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


(1)オッズ配列チェック


1番人気 単複馬連 3複
単複 → 
馬連 → 
3複 → 
短評 → 
圏内 → 


人気グループ --------------------



伏兵グループ-------------------- 



穴馬グループ-------------------- 



準穴馬グループ-------------------- 



-------------------- 以下略


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

サウジアラビアロイヤルカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/07 Sat.



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※読み進める前のお願い

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〇 更新完了
  → 仕事がピークアウトして平常モードになってきました。おかげで体力消耗度が減り、集中力も高まってきました。獲るべきレースはしっかり的中目指してアプローチしていきたいと思います。いつもありがとうございます。



◎ サウジアラビアロイヤルカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


エングローサー清水久

栗坂単走馬なり56.0-40.6-26.3-12.8

馬なりで登板する形,最後手前を替えたらギュンと姿勢よく伸びて走るフォームは悪くないです。トランセンド×アフリートですが,全然現状では芝行けそうですね。どこかの段階で砂になるかもしれません。精神面はいい意味で安定していて淡々と自分の能力はしっかり出して来る感じです。上級戦カモン!という闘争心タイプではなさそう。


2歳未勝利新潟
芝左 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.6 - 11.1 - 11.6 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 10.9 - 12.2
12.6 - 23.7 - 35.3 - 47.8 - 60.3 - 72.7 - 83.6 - 95.8
(35.3-35.5)10-9-1着(34.5:1位)<2位12-12-6着:34.8:0.3差>

新潟開催でスロペもラスト1F12.2と時計を要している。先行勢弱かったか。


第37回新潟2歳ステークス(G3)
芝左 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
13.1 - 11.2 - 12.3 - 12.7 - 12.3 - 11.4 - 10.4 - 11.2
13.1 - 24.3 - 36.6 - 49.3 - 61.6 - 73.0 - 83.4 - 94.6
(36.6-33.0)
9-9-4着(33.1:4位)<6-6-3着:32.6:0.5差>

新潟2歳S時は分析・観戦していないが,数字的には1~3着の馬の競馬だったか。位置取り負けの4着臭く、現状的に上級戦だと展開待ちでしょうか。


カーボナート栗田徹

美南W3頭併せ終い仕掛け53.8-39.2-12.8

3頭併せで真ん中から併せます。強い気持ちで前に出て鞍上がしっかり促して最後まで気を引き締めさせて半馬身先着でフィニッシュします。しっかり内面の闘争心に負荷をかけている追い切りは好印象を受けます。走るフォームはどちらかというと硬めでもっと仕掛けたら大きく弾けきれるようになると本物になれる。

→ 前で折り合えてそこから更に脚を使えるなら現状においては大きな武器を持っている馬です。ただし,キレを持つハイパフォーマンス馬にやられるタイプの走りで先先はなかなか勝ちきれないタイプになりそう。(こういう馬はトップスピードの持続力勝負となる東京や新潟よりもトルクが必要な条件が良い。)


2歳未勝利:新潟
芝左 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.9 - 11.2 - 12.0 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 10.7 - 11.7
12.9 - 24.1 - 36.1 - 48.8 - 61.3 - 72.9 - 83.6 - 95.3
(36.1-34.0)
2-2-1着(34.0:3位)<14-14-2着:33.6:0.4差>

スタートしてちょっと行きたがっていた点は距離延長で気になりますが,楽に前につけられる点は世代戦初期では有利となる。1番人気で圧勝というパフォーマンスは良い。




コスモインザハート西園

栗坂併せ馬終い強め55.4-39,4-25.0-12.2

走りをみて、コスモ馬だけどハーツクライかな?と思ったらやっぱりそうだった!(ちょっとうれしい(笑))
最後しか映像ないのですが,仕掛けられてしっかり大きく力強く飛べています。現状で力強く飛べている点はハーツクライとして成長が速い方で腰もしっかり入った走りができています。今の段階で芯のブレない走りができている点も評価高い。

→ 阪神で勝ち上がったというのは納得できる動きです。札幌は小回りなので飛びが大きい同馬には不利,今回は東京マイルなのでスロペで軽すぎる設定になってしまうと厳しいかもしれませんが,それを想定して前につければ逆に大城差はある。乗り方ひとつでチャンスはある。完成度高い。

→ パドック観て札幌は合いそうと過去VTR見ていましたが,伸び切れませんでしたね。バテてはいないんですけど。やっぱり東京のキレ勝負はどうなのかなぁ。阪神中京型には見える。



シュバルツボンバー須貝

栗CW3頭併せ松田終い仕掛け強め81.9-65.8-51.5-38.2-12.7

ちょっと前の捌きが硬くて走りもゴツゴツした感じがある。芝でギュンっと弾けきるにはどうも物足りなさを感じさせる走りに見える。真面目さもあるも気を抜く面もあってまだ幼さは感じさせる。軽い馬場より適度に時計を要する設定(上がりがかかる)のほうが良さそう。

→ もう一度確認したけど、やっぱり前が硬いなぁ。東京や新潟は厳しいと思うが。

2歳未勝利中京
芝左1600m / 天候 : 曇 / 芝 : 良
13.0 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 11.5 - 12.0
13.0 - 24.5 - 36.0 - 47.6 - 59.3 - 70.7 - 82.2 - 94.2
(36.0-34.9)
4-5-4-1着(34.3:1位)<2位:4-3-3-2着:34.8:0.5差>



スターリバー萱野

美坂併せ馬終い仕掛け54.6-40.2-26.2-13.2

併せ馬でコースの大外をインで併走、馬場は綺麗です。首が高くまだちょっと動きが負にゃっとしている感じが合って頼りない。まだこれからの馬という感じ。


ステルヴィオ木村

美南W併せ馬終い仕掛け82.0-67.5-52.7-38.7-12.9

併せ馬のインで併せる。馬なりでスっと前に出るが併走馬が仕掛けてきて並ばれると軽く促して再度前に出てフィニッシュする。脚もしっかり前に出せてしっかり弾ける走りで四肢が連動できている。操縦性も高く,真面目度も高い。速い時期からOP勝ちできているのも納得の動きです。北海道の洋芝より東京の馬場でスローから弾けられるレースは合いそうな走りです。

→ 質の高い内面に負荷をかけてそれをクリアする追い切りをこなせている点は評価高い。

コスモス賞札幌
芝右1800m / 天候 : 小雨 / 芝 : 重
12.3 - 11.9 - 12.7 - 12.7 - 13.2 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.3
12.3 - 24.2 - 36.9 - 49.6 - 62.8 - 75.0 - 87.1 - 99.0 - 111.3
(36.9-36.3)
6-8-7-3-1着:35.8:2位:0.4差

→ レース映像観ましたが,距離延長ということで折り合い面を意識した道中,最後仕掛けて最後まで諦めないで伸び切った内容,おそらく陣営としては評価が高かったはずです。パドックで実馬みましたが,軽快さがあるタイプで東京の軽さ勝負も問題ないはず。これは完成度と適性面高そうです。

2歳新馬東京
芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.9 - 11.1 - 11.4 - 12.4 - 12.5 - 11.5 - 11.4 - 11.6
12.9 - 24.0 - 35.4 - 47.8 - 60.3 - 71.8 - 83.2 - 94.8
(35.4-34.5)
4-4-1着:34.2:1位:0.2差



スワーヴエドワード国枝

美南W併せ馬終い仕掛け68.2-52.1-38.6-12.7

併せ馬で外から併せます。直線に入るとスムーズに手前を替えて加速しますが突き抜ける感じはなく,最後しっかり促してなんとか併入という形でフィニッシュします。フォームは東京向きの走りができていますが,スロペで弾けきるとなるとちょっと加速度に物足りなさは感じさせます。まだこれから良くなってくる余地が多い馬です。(このひと追いで変わってくれば面白いですが。)

→ 4Fスパート勝負のように少しキツイレース展開になればこの走法は生きてくる。スロペの前ポジからのキレ勝負になると辛い。

→ 走りからは明らかに「東京向き」タイプではあります。

2歳新馬東京
芝左1800m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重
13.3 - 12.2 - 13.0 - 13.2 - 13.0 - 12.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9
13.3 - 25.5 - 38.5 - 51.7 - 64.7 - 77.3 - 88.7 - 100.4 - 112.3
(38.5-35.0)
5-5-5-1着(34.6:2位:0.2差)<11-11-10-5着:34.4>



ソイルトゥザソウル高市

美南W3頭併せ馬なり67.6-53.2-38.9-13.6

ちょっとバラバラになってしまって直線向いて前のインから併せます。最後は流しているので弾ける動きまでは確認できませんが,非常に軽く軽快に走れるスピードがありそうな走りをします。スピードで押し切れる設定だと断トツの能力を世代戦では見せてくれそうな雰囲気はあります。折り合い面も問題なさそうです。

→ 距離延長戦でしっかり折り合えて末脚使えたのは教育面からも大きな成果です。ただ,本質的に東京コース替わりは距離という面からも長い気がします。中山マイルでもっと末脚を使えていたら評価はできましたが。

→ デキに関しては絶好調です。


ダノンプレミアム中内田

栗CW併せ馬川田馬なり84.7-67.5-52.4-38.1-11.9

併せ馬でインから併せます。馬なりでしっかり反応できています。最後は併走馬が仕掛けて併入でフィニッシュしますが,真面目さや素直さをしっかり感じさせます。適度にカチっとしていて良い感じに背中を使って走れている印象を受ける。もっとしなやかさが出てくると完璧ですが、これでもモノとしては良いです。プレミアムという名に負けていないものは持っています。

→ レースを見ると,負けん気が強いところを見せていますね。それでもしっかり前で折り合えています。そこから末脚を使えるという闘争心と真面目さを保有できている。いい馬ですよ。



バイオレントブロー佐々木

栗坂単走終い仕掛け53.4-39.2-25.8-13.0

首が高くて伸びやかな走りができていない点はどうも物足りない。小さくまとまっているので上級戦でというスケール感は感じさせない。せめて時計のかかる正月以降の中山だったらいいが。



ハクサンフエロ牧

美坂併せ馬柴田大馬なり53.4-39.1-26.1-13.4

併せ馬で最後は併走馬を確認しながら流しているので13.4秒は気にしなくて良い。余裕の動きで登板できていて芯も入っている走りができています。デキ自体は良さそうです。

→ 前走は展開がハマったな!という感じを受けましたが、1000m59.4でスロペではなかったのですね。越がしっかりしているので,東京コースでスロペで逃がして非常に楽させた場合,残ってしまうという可能性はあるので注意はしたいですね。

→ シルポート産駒ですか!レアですね!それならハクサンシルポって名前が良かった(笑)



ボウルズ小崎

栗坂単走終い仕掛け54.0-39.6-26.2-13.0

走らせていい面はあるが,内面はまだフワフワしている。

→ 前走はスロペ凡戦



マイネルサイルーン清水英

美南P併せ馬馬なり65.8-51.2-37.7-12.0

併せ馬で大きく後ろから外から併せます。しっかり前の馬を意識して追い付かせるという馬の意識を持たせる質の高い追い切り内容です。もっと動きがしっかりしてきた方が個人的には評価高いですが,この馬なりに柔らかく動けています。



メイショウドウドウ荒川

栗坂単走終い仕掛け53.6-39.6-25.9-12.7

終始右手前で走ります。モタれている感じで走ります。ダラっと走ってしまっている点もちょっと追い切りからは評価しずらい。溜めて弾けるイメ0時がわかない。



メイムサール田中剛

美南w併せ馬江田照馬なり70.0-54.7-40.2-13.4

併せ馬で外から楽に前の馬を抜き去ります。非常に真面目でしっかり前を向いて走れています。捌きはちょっと硬めなのでそういう意味では時計がかかる方が良さそうです。馬体や走りからはいかにも直線走力型という感じで東京コース自体は合う。時計がかかる馬場なら面白さはある。

→ 内面は素晴らしいので,条件が合うなら紐で押さえたい大穴ヒモ馬

→ もっと腰回りがしっかりして来ると将来の楽しみはある。


ルッジェーロ鹿戸

美南W3頭併せ終い仕掛け68.2-51.8-38.0-12.5

併せ馬でインから併せます。4角回るところから気合をつけて終始併せる形でフィニッシュです。鹿戸Qのこれまでの追い切りを見てきましたが、ちょっとパターン的には物足りなさが残る内容です。まだ馬が幼く、しっかり溜めて弾けきる躍動感が物足りない。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ステルヴィオ、ダノンプレミアム

B+ カーボナート、コスモインザハート、スワーヴエドワード

B  エングローサー、ハクサンフエロ

B- ソイルトゥザドウル、メイムサール

注  なし 

( 補 足 )


 個人的には軸馬はA評価のどちらかで良いと感じますが,ともに1番人気と2番人気です。

 馬場情報を確認しましたが,どうやら重馬場発表のようですね。

 時計がかかったほうがパフォーマンスが上がる人気のなく比較的心身が高めの馬から狙うという手もありそうです。

 いずれにしよ、開幕週なので,馬場を見極めることができるなら,その辺を理解した上で参加するのも手でしょう。

 2歳G1に繋がる重賞戦なので今回しっかり追い切り等を見ておきたいので触れてみたレースです。




= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

毎日王冠出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/04 Wed.




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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


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〇 更新中


◎ 毎日王冠出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


サトノアラジン

【フォトパ】
2016年から馬体の完成度が一段と高まった馬です。2016年はアラジン推しだったのですが,安田記念はアラジンよりもステファンのほうを評価してしまった。結果的にロゴが演出するハイラップ戦となってステファンは死亡,逆にアラジンが追い込んだという安田記念でした。今回も馬体は素晴らしく休み明けでも十分能力を出せる仕上がりです。

→ ハイラップの安田記念で勝ちきった馬なので,トライアルの1800mとなるとレース質が真逆になりそう。そういう意味では少々不安用をを持っている。レースの選択からもここでの結果次第では天皇賞チャレンジを目指すと思われる。



リアルスティール

【フォトパ】
ふっくら見せて柔らかそうに作れている。天皇賞秋を好走馬体と考慮すると今回はそれに近くそれよりバランスよく造れている。個人的には中山記念のフォトパは悪いとは思わないが,今回のようなふっくらさせた方が走ってくるでしょうか。使い詰めてストレス度高めるよりも,リフレッシュしたノーストレス状態でのほうが走れるタイプのような感じはある。



マカヒキ

【フォトパ】
京都大賞典かと思いきや,毎日王冠を使ってくるようです。3歳春から完成度が高くて弾けられる走りをする馬でしたが,凱旋門賞に挑戦することで「負け」を知り,「諦めること」を覚え,どうも持ち前の一生懸命さが薄れてしまったというのが今春の結果に表れている。馬体は良くも悪くも春とは変わっていない。精神面や足元をどこまでケアしてこれたかでしょう。いずれにせよ一度挫折してしまった馬ではある。



ソウルスターリング

【フォトパ】
春から完成して状態面も安定していたので良くも悪くも馬体に大きな変化はない。ゴツとした感じがなく肩回りや腰回りを柔らかそうに見せている点は良い。背中も良し、腰、お尻、トモも良し。完成度高いだけに3歳牝馬で53キロで走れるというのもプラスメリット,気性的には闘争心あるので格上相手にも怯まない。ここは素直に「買い」のタイミングでしょうか。


アストラエンブレム

【フォトパ】
良くも悪くも前走から大きく変わってこない。むしろ前走の新潟記念はヤリ舞台でその時の仕上げ力が高かったことから大きな上積みはないでしょうか。真面目で安定して能力を出せるタイプです。良くも悪くもまとまっているので格上挑戦となると騎手が上手に乗る必要が出てくる。馬体はダイワメジャー色が薄いタイプです。


グレーターロンドン

【フォトパ】
四肢バンテージ。馬体バランスは非常い良く,太目感もない。背中良し、トモ良し、お尻良し,下半身も力入っている。休み明けでもしっかり能力を出せる仕上がりにある。休み明けも精神的に合いそうなタイプでこれはいいですよ。






☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし

B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


(1)オッズ配列チェック


1番人気 単複馬連 3複
単複 → 
馬連 → 
3複 → 
短評 → 
圏内 → 


人気グループ --------------------



伏兵グループ-------------------- 



穴馬グループ-------------------- 



準穴馬グループ-------------------- 



-------------------- 以下略


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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スプリンターズステークス出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/10/01 Sun.



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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


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〇 更新完了
 → 今夏から短距離路線は分析対象外として力を入れていません。一応G1戦なので軽くチェックした内容を書いていきます。個人的には馬券は軽視するレースです。



◎ スプリンターズステークス出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



シュウジ須貝

栗坂併せ馬横山典馬なり51,5-37.7-24.4-12.1

坂路で併せ馬、内目から併せます。終始噛んでグイグイ持っていくような形で走ります。ノリさんなのでその辺は上手く持って走らせます。こういうタイプはノリさんを乗せると少し改善できるタイプだと思います。闘争心が強い点は評価したいが,もう少し「メリハリ」つけられるようになって来ることが理想です。

→ 前走見るとどうも最後自分で競馬を辞めていますね。こうなると短期的な改善は難しいという可能性が高そうです。



スノードラゴン高木

美坂単層大野馬なり53.5-39.4-25.8-12.6

高齢ですが坂路の大外を単走でしっかり走れています。時計がかかって他馬が苦になる設定で淡々と追い込んでくるタイプです。そういう条件になるなら。



セイウンコウセイ上原

美南W単走終い一杯65,6-50.4-37.1-12.5

馬体は素晴らしいです。捌きもしっかりピリっとこの馬らしい動きが出来ています。追われたときにちょっと抵抗していた点は気になりましたが,それ以外に関しては宮杯時と比較しても遜色有りません。

→ 一度使ってからピリっとしてくるタイプのようなので,函館SSのあと順調に仕上げてこれたと判断できる動きです。戦績を見ても,真面目な馬です。

→ 函館SSは,1番人気で重力背負い、テン速いシュウジを追いかけて横綱競馬で押し切る設定だったが,展開的に速く目標にされて追い込まれてしまったという内容,負けて強しで重力を持っていただけの結果でありそこまで悲観する内容ではない。

→ フォトパでも馬体は素晴らしい。



ダイアナヘイロー福島

栗坂単走終い仕掛け51.1-37.2-24.5-12.3

しっかり力強く坂路を駆け上がれています。仕掛けてから手前を替えずずっと右手前で走っていますが最後苦しくなってくると左手前に替えて最後伸び切ります。いいものは持っています。連戦連勝で馬も自信に満ち溢れているタイミングではあります。

→ フォトパドックからも皮膚は薄くバランスも良い。無駄がない仕上げが出来ている。



ダンスディレクター笹田

栗坂併せ馬終い強め54.2-39.9-26.0-12.4

併せ馬でしっかり我慢させる形をとると無駄に力まず折り合えます。そこから仕掛けるとスムーズに反応してしっかり伸び切るという「非常に高い操縦性」が確認できます。この溜めて差せるという能力は混戦レースになると生きてきます。馬もしっかり走れている点からも心身面は良いです。

→ 上がり最速の、メラグラーナよりロスある競馬を強いられているのでダンスディレクターの評価は上げて良い。浜中騎手はインビジブルレイズでもそうでしたが,「溜め」過ぎる傾向があるので,差し馬では展開が向かないと取りこぼしやすい面もある。

→ 中山よりは阪神のほうが適性合うタイプなので,展開や馬場の面で差せるレースにならないと厳しいか。



ネロ森

栗坂単走終い一杯48.235.9-24.5-12.6

馬場が綺麗で時計が出しやすいでしょうが鬼時計ですね(笑)。この馬なりいしっかりスピードと体力を見せてくれています。

→ 中途半端な競馬が続いていますね。中山コースなので思い切ってガンガン飛ばして欲しいですね。その方が可能性はあるし,レースも盛り上がります。



ビッグアーサー藤岡

栗坂単走終い一杯52.3-38.1-24.4-13.5

追い切りは動かないでも走れてしまう馬ですが,今回は明らか動けていません。どうでしょうか。

→ 約年にセントウルS時と比較してもまだ皮膚が厚く太目感があります。休み明けなので追い切りでも気分よく走る姿が見たかった。




ファインニードル高橋忠

栗坂併せ馬内田馬なり55.1-38.7-24.2-12.2

押さえ目な追い切りですが,動きは素晴らしくグイグイ走りたい意志をしっかり持って走れている。走りもピッチでいかにも短距離馬といった感じです。楽に動いて質の良い動きに変換できている点は身体が充実しているがゆえですね。

→ 北九州記念は前が狭くなって全力で追えなくなり脚を余した形,セントウルSは完ぺきな競馬でハイパフォーマンスを示した。ミルコが3戦続けて騎乗してくれていたが,大舞台でここから乗り替わりになるのは残念な材料ではある。




フィドゥーシア松元

栗CW3頭併せ三浦馬なり86.1-68.4-53.0-38.7-11.9

3頭併せで万垢から併せる。併せている隊列から楽に抜け出しす。身体を上手にコンパクトに使えており,馬も自分の意志でしっかり前に出てこれるので心身面の仕上がりは悪くない。

→ 身体の使い方をみると,アップダウンの激しいコースより,新潟のようなフラットなコースのほうが走りやすそうな使い方を見せている。理想的な条件は新潟っぽいコースなのは間違いない。それでも中京や中山でも好走できているので能力の高さは持てている。

→ セントウルを見ると、坂で減速してしまう形になっているのでやはり平坦で惰性でスピードを持続できる設定が良い。このあとのローテに注目したい馬で適性面を理解した上で追いかけたい。



ブリザード香港

中山芝単走終い仕掛け50.2-35,5-11.6

芯が入っており,背中もピンとしていて良い走りはできています。どちらかというとパワーも兼備できているタイプです。太目感なく後肢もしっかり後ろに蹴り出せている。状態面に関しては問題なさそうです。




メラグラーナ池添学

栗坂単走大下馬なり53.5-38.2-24.5-12.3

フォトパを見ても胴長めで走りを見ても大飛びなタイプです。馬なりで楽に前向きさをもって走れています。この馬なりにしっかり作れて来ている感じがあります。

→ 前走時も動きは良かった。一度使って操縦性は今回のほうが上という感じの追い切りである。
→ 馬体タイプ的には新潟や東京のような直線長い競馬場でハイパ出すタイプだと考える。



モンドキャンノ安田隆

栗坂併せ馬終い一杯52.3-38.0-24.7-12.2

しっかり前半は溜めて後半ムチを入れて追ってきます。飛びは綺麗で剛性もあるタイプですが,まだスプリンターとしては身体が作りきれていないと考えます。

→ フォトパは非常に素晴らしい。バランスが非常に良い。キーンランドのときよりは確実に良くなっている。脚も長く出ているので阪神1400mくらいのほうが絶対合う。新潟とかでも良さそうですが、登板力もありそうなので新潟だと軽すぎるか。

→ マイルや2000mで溜める競馬を覚えさせたりした影響でスプリンターとしての完成度は他馬より低い。



ラインミーティア水野

美南W併せ馬終い仕掛け52.3-38.3-12.8

併せ馬で外から併せます。身体を楽に動かせられていてしっかり反応できています。馬の内面も良いです。デキに関しては申し分ありません。

→ セントウルSではファインニードルが抜けた内を恵まれた形で突いたという面がある2着です。恵まれての2着であれば次走は評価は落とすべき。

→ フォトパは前走時も◎だったが今回も負けていないデキ


レッツゴードンキ梅田

栗坂単走岩田終い仕掛け54.4-38.6-24.6-11.8

しっかり前半はリズム良く折り合わせてから終い仕掛けて弾けさせます。腰がしっかり入っており登板力は素晴らしい。レースもおそらく溜めて弾けさせる形をとるでしょう。折り合わせている点を見ると,マイルチャンピオンシップも視野に入れた調整臭いですね。

→ 前哨戦なしでぶっつけスプリンター、最悪阪神カップ狙いというローテなのでしょう。

→ フォトパを見るとまだ皮膚が厚いなぁという感じはある。理想は一度使ってから良くなってきそう。



レッドファルクス尾関

美南W併せ馬終い仕掛け68.0-51.3-37.9-12.4

余裕の動きですね。走りもブレないで真っ直ぐしっかり弾けられている。内面も真面目で集中力高い,。身体の使い方もスムーズで力まずハイパフォーマンスな動きを確認できる。心身充実,休み明けでも文句なし。

→ フォトパみても仕上がりには不安はない。個人的な本命視は同馬で良いと思う。(まぁ1番人気だ(笑))



ワンスインナムーン齊藤誠

美南W3頭併せ石橋終い一杯51.9-37.2-11.9

気持ちもグイグイ入っており、馬体も良し,仕掛けてしっかり反応できている。四肢の連動もスムーズでいかにも短距離馬的な走りができている。追いkり位を見る限り個人的には評価は高い。





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  レッドファルクス

B+ セイウンコウセイ、ファインニードル、ワンスインナムーン、ダンスディレクター

B  ラインミーティア、レッツゴードンキ、ブリザード

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


(1)オッズ配列チェック


1番人気 単複馬連 3複
単複 → 
馬連 → 
3複 → 
短評 → 
圏内 → 


人気グループ --------------------



伏兵グループ-------------------- 



穴馬グループ-------------------- 



準穴馬グループ-------------------- 



-------------------- 以下略


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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