調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

函館スプリントステークス2016 

2016/06/19 Sun.





函館スプリントステークスについて,特にテーマを持たないで気ままに書いていきます(笑)


(1)オッズを見て

馬連1番人気7-9 15.8倍 
単勝1番人気 09アクティブミノル 5.2倍(複勝2.5~)

1番人気中心馬不在の混戦配列で1番人気があっても1番人気になりえる馬不在の伏兵馬だらけのレース設定
(オッズ配列からのイメージです。)



(2)土曜メインレースを見て

土曜11RHTB賞
11.9-10.5-11.1-11.6-11.4-12.1

5F目でしっかり加速しながらもラスト1F12.1まで失速するラップ,映像で見るには綺麗な馬場設定でイン前有利かと思いきや,後半スパート型の台頭が目立つ。

粘り切るというタイプではなく,徐々にギアを上げて最後まで伸び切れる馬を狙うべき設定でしょうか。

1着クロフネ牝馬
2着ハービンジャー牝馬
3着クロフネ牡馬

重苦しいイメージの血統が出現している。牝馬なので軽さ伝達、3着はクロフネ牡馬

展開待ちで無欲に追い込んできた14ゴースルーと02レヴァンタールが4,5着で重力が前に働けば働くほど、差し込み狙い馬の有利性が働く

→ 土曜馬場を経験して、各騎手がどう修正してくるか。でも、短距離かつフルゲート小回り、ペースは極端に遅くなることは考えずらい。


(3)ローテ論からの気になる馬の評価


01レッツゴードンキ

ヴィクトリアマイル終了時に次走出走してきたら狙うべしとした仕込み馬、今の馬場設定で最内枠はちょっとレースしずらいイメージあり。(逃げ馬が止まって内が開かないレースイメージ)


02ヤマニンプチガトー

追い切りの動きは力強さが合って時計の掛かる馬場設定は合う。大穴で。


03シュウジ

パワー&スピードで押し切る闘争心強い暴走タイプ、NHKマイル狙いでしっかり仕上げてビッチリ走らせてきたあとなので疲労とストレスがが少々心配かなあと思ったも、追い切り観ると元気いっぱいで前向きさが目立つ。距離短縮は明らかにプラス材料でパワーがいる馬場設定も問題ない。マイルをビッチリ走らせた後なので体力勝負になるなら距離短縮のショック恩恵も受けられる。

→ 理想は坂路でビシビし追って身体能力を鍛えてほしいタイプで芝追い切りの今回はいつもと調整過程は違うという嫌な感じはある。


04オデュッセウス

戸崎騎手をわざわざ函館に呼ぶという政治力に少々驚嘆しました。ファルブラヴで時計のかかる馬場設定の北海道シリーズはピッタリ合う。無理にG1使わないでここを狙ってきた判断は悪くないし、戸崎を配置するという本気度も伝わってくる。

→ 前走京都1400mで圧勝も本質は小回り馬です。世代戦だったので資質の高さで対応できた内容です。


07オメガヴェンデッタ

京王杯SCはハイラップで前受けした馬は厳しい流れもこの馬は6着で粘るという評価高い内容、そのショックから今回距離短縮はピッタリ合う。ただし、追い込み馬場になっているのでその辺を理解して乗る必要はある。無理して急かして乗らない武騎手は今回ピッタリ合いそうな予感がします。


08ティーソーナ

藤沢Qの2頭出しで本命は騎手的にこちらでしょうか。


09アクティヴミノル

とにかく宮杯の内容が素晴らしい。パワーあるタイプで今回も戸惑わず差し込んでこれるならピッタリ合いそうな設定です。ハイレベル戦→相手弱化というオプションつきで今回は楽に突き抜けても良い臨戦です。


12ティーハーフ

昨年の覇者で今回もしっかりこのレース目標に仕上げてきたことがわかる。宮杯で追い込んで差のない競馬、更に前走ブレずに追い込みに徹して疲労もストレスも残さない内容でしっかり調整してきたレース内容です。今回はヤリ設定の結果を出すタイミング、準備万端OKな臨戦です。


13アースソニック

G1では敵わないので逆にこういうローカル重賞やOPで仕上げてくるタイプです。今回デキはすこぶる良いです。



うちの奥様がお怒りになってきたので、もう限界です・・・・・苦笑。

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

ユニコーンステークス出走馬最終追い切り・調教分析2016 

2016/06/19 Sun.



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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


<< 更新情報 >>

〇 更新完了
 → 時間の関係上簡易的な更新です


◎ ユニコーンステークス出走馬最終追い切り・調教分析2016

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



イーグルフェザー

馬力がありそうで元気いっぱいの走りです。前向きさも合って脚力も強い。



ヴェゼール

しっかり前脚を出して蹴り返せているのが印象的な走法です。いい意味での平行線

→ 前走距離延長で5着、相手関係弱化ならクリアできそうですがあえて強化メンバーなのでローテ論的には厳しいか



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いかにもビュっとキレそうな素質の高い走りをみせてくれている。これは東京コースは合うのでしょうね。溜めたらビュっとキレて馬券圏内に出現してきそうなイメージをわかせる。

→ 前々走はベストマッチョのハナ差2着で、1,3,4着は4角1,2,3番手で通過した馬たちである。前有利バイアスで鼻さ2着まで追い込んだ内容は能力値高い証明、ちなみにベストマッチョは次走東京1000万下で準OP2着歴ある降級で確勝を期してきたブラゾンドゥリスの2着と評価高いレース内容でした。

→ ユニコーンステークスへの臨戦として、500万圧勝という条件も満たしており、デキの良さ・資質の高さから今回狙うべきタイミングです。



グレンツェント

追い切りは動かないのかズブい感じはあります。ただし、筋肉や馬体の締まりは非常に良いです。リズム良いタイミングです。前走接戦で最後までビッシリ追われたのでストレスは溜まっているはずですが、まだ鮮度でそのへんはカバーしてくるでしょうか。若駒戦はリズム大事です。



ゴールドドリーム

馬なりでキャンターのような追い切りです。大きく楽に動けていて時計も出せています。

→ ヒヤシンス勝ちという実績は評価高いですが、どうも前走負け過ぎている嫌な感じはある。連勝したときのリズムを保持していないで変わってきた可能性はあり得る。馬そのものは良さは感じさせる部分はありますが。



ストロングバローズ

東京向きの走法と後躯の可動域の大きさが目をひきます。もっと筋肉が充実してビュっと力強さが出てくればもっと良い感じに走れてくる。成長途上な面も残していますが、馬の内面の真面目さと集中力の高さをしっかり感じさせてくれているので十分有力候補です。



スミレ

牝馬で軽さがありながらビュっとした走りをするタイプで距離延長はプラスに働かない。デキは良い。北海道シリーズの短距離にいったら楽しみはある。



ダノンフェイス

楽に好時計を出しているので身体能力は高いのででしょう。デキは良いです。

→ 前走は距離延長ステップで大事に乗り過ぎてしまった分の負けでしょうか。ただ、福永騎手に変わってパワータイプの馬の良さを引き出してこれるかというと普通に考えるとプラスになる乗り替わりではない。(先週のロジチャリスの乗り方もパワータイプの馬の良さを引き出せていない。やはりキレるタイプや牝馬が合う騎手)


ノーモアゲーム

この馬なりに安定はできています。


ピュアコンチェルト

距離延長&東京替わりは不安な走りと雰囲気



ヒロブレイブ

ゆったり走らせて力まず走らせています。1400mばかり使ってきた嫌いがあります。ここを目標に育成するなら
もっと距離の使い方が違ったはず。雰囲気は良い馬ですが、その辺の嫌味はある。



ビービーサレンダー

走りからちょっと東京マイルは長いでしょうか。実績もそれを物語っている。デキは高い位置で安定できているよさはある。



マイネルサレンダー

基本チョコチョコ走れるので東京向きのダイナミックさはないですが、後躯の最後までの蹴り返しが良く,ビュっとキレてくる走りが出来ている。良さは持っています。フォームも完成してきている。東京コースは走れなくはないですが、違う条件のほうが良さが出てきそうなタイプです。出来の良さはしっかり確認できる。



ヤマイチジャスティス

力強くギュっと走れている。グリップ強いなぁと思ったらやっぱりエンパイアメーカーでしたか。非常に重たいパワーがいる馬場だと強そうです。上がりがかかる冬場のダートが合う。それか極悪芝の馬場です。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

 馬場とかはまったく考慮していません(笑) 当日レース見て微調整します。

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 〇ストロングバローズ



 ◎の複勝か,◎-〇ワイド一点の馬券で検討中です。


 オッズの雰囲気からは,ゴールドドリームがしっかり中心視されています。


 短評ではネガティヴな書き方をしましたが、今レース映像をチェックしましたが、出負けからリズム崩しながらも3着以下にはしっかり差をつけていますね。 勝ちきるイメージはわきませんが、2~3着にいても不思議ではないでしょうね。


 ◎馬はしっかり溜めて弾けてくるイメージです。最低でも3着あたりにはしっかりつっこんできてほしいと思っています。



= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

↓人気ブログランキングで公開します。(25位~50位)
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Category: RAP ANALYSIS ~ ラップ分析

ユニコーンステークス、函館スプリントステークスレース傾向2016 

2016/06/17 Fri.



 おはようございます。しばらく仕事を攻めていかなければいけない時期に突入しているので,週中から競馬に集中していく時間と体力が激減しています。すいません。今日は久しぶりに昔の会社の戦友たちと会ってお酒を酌み交わし、疲労とストレスを発散してまいります(笑)


 最近あえて意識してレース傾向をアップするようにしています。


 データブログではないのでその必要はないと思っていますが,追い切りチェックも大事ですが、今回のレースでそういう資質が求められるか?ということを知っておいた方が最終的に馬を選定するときに必要な作業だと思っています。


 基本は馬を見て感じ取ることですが,的中精度を上げるには,こういう作業も取り入れ、思考のハイブリッド化も目指したいところです。


 能力ベースで評価すると,ほぼ人気通りの評価になってしまう。いかに「適性力」やステップによる「前回より今回はハイパフォーマンスを発揮できるローテ」かを読み取ることが大事かなぁと思ったりしています。


 最終的には,展開・馬場・騎手判断等のバイアスの影響も結果に加味されていきますが、その辺を考慮しながら的中確率の高い馬をうまく選定していきたいというのが私の競馬に取り組むテーマであります。


 無題

 さてまずはユニコーンステークスです。(時間の都合上簡単に行きます。)

 4・5F区間に溜め区間ができるのが基本で,そこから加速し,ラスト1Fは消耗ラップになるがそれでも押し切るというレース終盤に向けて気力を振り絞り末脚も使えてマイルでも溜められる馬というのが好走タイプでしょうか。

 過去5年でいくと,レースで上がり1~3位の馬が2頭必ず出現しています。そして穴をあけるタイプは前受けして粘り切るタイプです。東京マイルなので疲労とストレスが無い状態で闘争心が強い状態だとベターでしょうか。

 人気薄の馬が出現しているパターンはもうちょっと臨戦過程とか調べてみると面白そうですね。時間の関係上割愛しますので各自で調べてみてください。


無題

 昨年は青龍ステークス組で1・2・3着でした。基本的には,3歳限定OPステップの馬が基本でしょうか。

 古馬混合条件戦ステップの馬は,500万クラスからの臨戦だと「3馬身以上」と圧勝していることが過去5年の2頭、ストローハットとサウンドトゥルーに該当します。

 1000万ステップのレッドアルヴィスは,0.4秒差の4着ですね。このくらいのパフォーマンスの証明は必要というところでしょうか。古馬1000万クラス相手に厳しい経験をさせて、世代戦(レベル低下)により、苦→楽ショックでアッサリ勝ちきったという印象が強いです。


【ユニコーンS】(東京)~ノンコノユメが直線一気でV

東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は2番人気ノンコノユメ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(稍重)。2馬身半差の2着に9番人気ノボバカラ、さらに2馬身半差の3着に3番人気アルタイルが入った。

ノンコノユメは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父トワイニング、母ノンコ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ノンコノユメ(C.ルメール騎手)
「最後はすごい脚を使ってくれて、乗っていてビックリしました。いつもスタートは速くありませんが、ペースが速かったので心配していませんでした。今日は楽に勝てましたし、今後さらによくなりそうなので楽しみです」

(加藤征弘調教師)
「前がカベになったときはヒヤッとしましたが、毎回ダメかと思わせておいて来ますから、想像を絶する馬ですね。これからもっと成長してくれればと思います。次走はジャパンダートダービーに登録していますが、馬の様子を見て、オーナーの意向を聞いてからになります。中山のダート1800mを上手に走れていますから、大井も心配していませんし、距離もこなせると思います」

3着 アルタイル(松岡正海騎手)
「予定通りの競馬はできました。モタれる面はありますが、だいぶよくなっています。今日は勝った馬が強かったです。今日みたいな競馬ができれば、1800mでも大丈夫です」

4着 ゴールデンバローズ(戸崎圭太騎手)
「すみませんでした。ちょっとモタモタしたのが大きかったです」

5着 ブチコ(石橋脩騎手)
「調教師からは『番手くらいで』という指示でした。ゲートで少し潜りそうでしたが、我慢してくれました。初めて逃げる形で物見をした分、息が入っていました。それでも厳しい流れでしたが、中身のある内容です」

6着 イーデンホール(吉田豊騎手)
「かかっていましたが、許容範囲内でした。最後は手前を替えていませんでした。右回りであれば替えてくれるのですが......」

7着 マイネルオフィール(柴田大知騎手)
「ちょっと待ってから追い出すと反応してくれました。攻め馬は走るし、乗るといい馬という実感があります。うまくかみ合ってくれれば......」

8着 クワドループル(内田博幸騎手)
「前残りの馬場と相手の中でよくがんばってくれました。一生懸命伸びてくれました」

12着 アキトクレッセント(浜中俊騎手)
「馬が精神的にしんどい時期にあって、この時期を抜けてくれればいいのですが......」

13着 タップザット(福永祐一騎手)
「練習していたのですが、スタートがうまく切れませんでした。距離はもっと長い方がいいです」



無題

 さて、函館スプリントステークスです。

 昨年は重力を背負ってアンバルブライベンが飛ばしていったせいか,逃げ先行馬全滅で無欲の追い込みに徹する馬が出現してしまって大波乱の結果でした。ラップをみると、ラスト1-2Fが加速できていないで消耗ラップ構成になっているのでいかにレース質的に前受け馬がきつかったかが想像できます。

 過去の傾向は必ずラスト2Fで加速できているので,昨年の展開は傾向論から言うと「イレギュラー」だったということになる。それだけアンバルブライベンが仕事をしたということになりますね。

 追い切り見て、いかにも小回り競馬は向かないとバッサリ切り捨てたレンイングランドまで出現するのですから、展開バイアスおそるべしです。

 実馬券は自信を持ってローブディサージュの単複爆弾投下で散りました。インを突こうとしてドン詰まり・・・・・勝ちを意識して前やイン突きを意識し過ぎてしまった。競馬予想とは難しいですねぇ。。。。だから面白かったりするのですが。
 

無題


【函館スプリントS】(函館)~ティーハーフが3連勝で重賞初V

函館11Rの函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は4番人気ティーハーフ(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。2馬身半差の2着に14番人気アースソニック、さらにハナ差の3着に12番人気レンイングランドが入った。

ティーハーフは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父ストーミングホーム、母ビールジャント(母の父Green Desert)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「ゲートを出て、思ったよりもダッシュがつきませんでした。脚がたまるまで内でジッとしていましたが、最後外へ出してからは破格の脚でした。子どもを相手にしているような感じでした。人気の馬で重賞を勝てて嬉しいです」

2着 アースソニック(丸田恭介騎手)
「思ったよりも行けませんでしたが、結果的にはハマって、最後はいい脚でした」

3着 レンイングランド(菱田裕二騎手)
「行ってほしいという指示でしたが、周りの馬が速くて行けませんでした。今日は展開がハマった感じです」

14着 コパノリチャード(武豊騎手)
「結構押していったのですが、本来の行きっぷりではありませんでした。洋芝が合っていないとも思わないし、本来の動きではなかったです。敗因はわかりません」



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Category: TAKE A BREAK 【 雑談 】

あなたはアルーアキャロルを見抜けたか!? 

2016/06/15 Wed.


 少し早起きできたので,シルクホースクラブの動画を見て、ニヤニヤしていました(笑)
 
 
 え?ちゃんとブログ更新しやがれ!?って??・・・・(スイマセン・・・・(笑))

 
 動画を見ていて,ユニコーンステークスに出走してくる アルーアキャロル


 これを募集時の動画を見て、見抜けるか!?色々検証していました。


 皆さんはどうでしょうか??

 
 前脚の使い方を許容できるかどうかが鍵でしょうか・・・・・


募集時動画



ツアー時動画



入厩前(残口有)動画


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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

エプソムカップ出走馬最終追い切り・調教分析2016 

2016/06/12 Sun.




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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


<< 更新情報 >>

〇 更新完了
 → 時間なくてまったく準備できていなかったので簡易的です。それでもチェックに2時間かかってしまった(笑)
 → マーメイドステークスもこれからチェックしますが、時間足りなくて更新できないかもしれません。更新できなかったあtwitterで気が付いたことを呟きます。


◎ エプソムカップ出走馬最終追い切り・調教分析2016

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アルバートドック

デキは高い位置で安定、凄く良く見せるという感じはない。

→ ローテ特注馬,ただし、土曜東京を見ると軽快なスピードで前受けして更に伸び切れるタイプが有利な完全なイン前バイアスなので追い込み・差し設定の同馬にとっては辛いバイアス臭い


アルマディヴァイン

結構使ってきているタイプだが、馬は意外に結構元気いっぱいで内面も悪い雰囲気はない。能力的にこのクラスだと勝ちきるのは厳しいが、相手次第ではそのうち穴は開けられる可能性があるタイプ


エキストラエンド

高齢で安定化してきているが、デキは高い位置で安定できている。マイラーズカップに対応できなかった点を考慮すると距離延長で東京設定はプラスになる可能性は高い。あとは活力低下している馬に58キロフルゲートという条件は少々厳しいか。


サトノギャラント

元気はありますが,追われてギュインっと弾ける挙動が物足りない。馬体や雰囲気は悪くないのですがどうもギュンっと伸びてこない。ダラっと伸びる。そういう馬ではなかったはず。シンボリクリスエスっぽく見えるタイプになってきた。


ショウナンバッハ

完全にリズムを崩してきた戦績になってきましたが、前走は最高方から上がり33.9と最速で弾けてきて0.6秒差の9着、内容としては悪くないです。リズムを崩してきているときは,次走に繋がる競馬が必須です。そして馬の心身リズムを向上させていく必要がある。それができたのが前走です。ただ,土曜バイアスを見ると大外追い込みバイアスではないので、ここも自分の形で次走以降にリズムを作ってくるべき出走タイミングです。そのうち一発穴をあけるタイミングがあるはずで様子見していきましょう。

→ ステゴらしい走りをする馬で上がりがかかる馬場で大外差しが効くバイアスでズドンと強襲狙いたい


ステラウインド

なんか小さく見えてしまう嫌いがある走りもギアの持続力はあるが更にもう一段大きく上げられる挙動がない。東京コース向きの武器を持てていないので適性負けするタイミング、リズムも悪いので。


ダービーフィズ

元気いっぱいに坂路登板するようになってきた。ただ、まだ一杯に追われている感じはあるのでここを叩いて昨年実績ある北海道シリーズで稼ぎに北上すると思われる。今の東京バイアスも合わなくて大外配置だと厳しいか。岩田騎手もこの馬で北上狙ってのここからの騎乗でしょうか。


ナカヤマナイト

コース追いしていた馬が坂路追い切りですね。しっかり飛んで楽に走れている。内面も悪くない。フォトパドックももっと張りが出てきたら素晴らしいですが結構ぎりぎりに作りこんできてはいます。長期休み明けにしては仕上がりはいいです。ただ,東京コースよりも中山のほうがよいタイプだけにどうかなぁ。斤量も酷量59k


ヒストリカル

デキは素晴らしい。ただ馬場バイアスがこの馬にとって合わなさすぎる。同馬の特徴は過去に書きまくっているので過去記事参照


フルーキー

真面目なタイプでなかなか崩れない優等生です。硬さがあるタイプで前走は馬場も味方した形です。距離短縮はプラス材料でできれば内枠が欲しかった・・・・・大外枠だとちょっと乗りずらい面はある。大味な外から捲り倒すタイプでもないので。
基本的に真面目な優等生なので大きくは崩れにくい。ただ、条件合わないと勝ちきれないので掲示板という可能性が高いタイミングです。デムーロが上手く乗ってハイパフォーマンス出して来たら馬券にはなるでしょうか。


マイネルホウオウ

しっかり坂路で真っ直ぐ走ってこれて元気もある。雰囲気は悪くないです。内枠引いたのでしっかり前受けしてほしいところ。距離延長ローテで前走内容からの延長ステップは微妙な感じはある。


マイネルミラノ

安定しています。昔の強い活力は追い切りでみられなくなってきました。東京タイプでもないので。ただ、人気薄で楽逃げすると一発はあるタイプ


ラングレー

坂路でしっかり好時計,この血筋は坂路でバンバン走れるタイプなのでしょうか。1枠1番配置でイン前有利バイアス、主催者から好走しやすいような「配慮」をしてもらっている感じがします。5歳で活力はある。ただ,東京向きのある程度溜めてからのギュンっと伸びる挙動が物足りない面はあるタイプでその馬の特性を理解して早め抜け出す立ち回りをする設定で走らせれば勝ちきれなくても馬券になる可能性はありそうな今回のレース設定です。デキは良いです。ただ、立ち回り有利なこーむ向きで持続力タイプに見えてしまう。


ルージュバック

大きく飛べてしっかり伸び切れている。追い切りからは明らかに東京コース向きで条件は合う。しかも斤量もOKです。大外枠配置と馬場バイアスは正直微妙ではありますが、個体のデキと適性値を考えると好走しやすい舞台ではある。

→ ローテ理論からも臨戦は最高でペースが速すぎて好走できなかったヴィクトリアマイルから距離延長、レースの格も下がり相手弱化、斤量54kと好走条件がそろっている。これで外から差せる馬場バイアスだったら「完璧」です。当日のレースみて外から差せる面も出てきているのであれば、この馬が馬券になる確率は高い。ローテ論や追い切りからはかなり高い評価を与えられる馬です。


レコンダイト

追い切り動かない馬がしっかり時計出せるだけあってデキは間違いないです。前走金子ヤリだったのですがヤリ失敗、今回は巻き返したいタイミングでここも狙っての出走です。ただ、ローテ的に距離一気の短縮は合わない可能性が高い。目黒記念に適性を見せてくれただけに、いきなりレースペース変化に対応できるかが鍵


ロジチャリス

連勝で臨んでkる闘争心旺盛なダイワメジャー産駒、格上げ戦は能力があれば怯まないで戦えるタイプでここでもやれるだけの資質はあります。今回イン前有利バイアスではあるのでそのバイアスをしっかり利用しきった競馬ができそうなタイミングです。理想はもう少し時計のかかる設定でイン前有利だと完璧でした。先週のような馬場がベストではある。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )



デキが良くて好走しやすい材料が揃っている馬は


(1)土曜の傾向通りの設定だとして、イン前有利バイアスを利用できれば馬券になる確率が高い馬

◎07ロジチャリス
〇01ラングレー




(2)外からでも差せる設定になりつつあることが確認できれば,バイアスや枠以外で完璧の臨戦馬

◎18ルージュバック



 穴馬を抽出できない分析結果でスイマセン。。。。。

 上位人気が出現しやすい設定であるなら、リスクを冒すくらいなら無理して参加しなくても良いか?と思う面のあります。

 ルージュバックが3~4番人気だったら狙いたかったところですが、そう甘くはないのが最近の競馬ですね。

 イン前有利のバイアスが強いなら、狙いはパターン(1)でしょうか。





= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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Category: RAP ANALYSIS ~ ラップ分析

エプソムカップ、マーメイドステークスの傾向分析2016 

2016/06/10 Fri.



 すいません。ブログ更新できていません。

 先週末に出張に行ったせいで仕事は山積み(笑),体調不良も長引いていたのでお休みさせてもらっていました。徐々に好転してきたので少し余裕が出来てきました。

 おーのさん、ロゴタイプ軸で外すと悶絶ですね・・・・・フィエロは上手く乗ってきましたね~少頭数替わりで過去の安田記念実績を考えるとちゃんと評価しないといけませんでしたね。すいません^^;



エプソムカップレース傾向

無題

無題


 昨年の勝ち馬はエイシンヒカリ、この馬の良さを生かす早めスパートで勝ちきった内容です。この競馬を東京コースでできると格の高さを証明したことになる。このあと、毎日王冠も勝ち,自身の適性値を生かして欧州馬場でG1圧勝するまでに至っています。

 エイシンヒカリは走法的にスピード値は高いが,終いのトップスピード持続力勝負だと辛いタイプで,馬場が渋っているくらいのほうが他馬と比較して圧倒的パフォーマンスを示すタイプと評価してきました。欧州の馬場はこの馬にピッタリ合うのでしょうか。

 前年を除くと、基本的に4~6Fは12秒程度で息が入る流れになって3~4Fスパート勝負になる傾向にある。楽に11秒台で走れるナチュラルスピードと溜めて終い弾けられる性能が求められる。

 東京巧者はしっかり評価しないといけないレースです。

 ステップレースとしては,マイラーズカップ組が2012~2014年で好走、2014、2015年は都大路S1番人気で1着ヒカリ、2着ディサイファが好走です。

 京都コースから東京コースに替わって適性値がアップする馬が良いでしょうか。マイラーズカップ組は速いラップを経験させてから距離延長適性ある馬がショックかかって良いのかもしれませんね。

 都大路S1番人気3着はラングレー、同馬は自分でギュンっと弾けきるギアが足りないので下り坂スパート補助がある京都コースがベターなタイプ、さぁてどうでしょうか。

 マイラーズカップ組は、アルバートドック、エキストラエンドが登録してきています。エキストラエンドは東京マイル実績はあります。アルバートドックは完全に前走京都の軽さ負けしているので,東京替わり&距離延長はプラスになるローテです。

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マーメイドステークスレース傾向

無題

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 牝馬限定ハンデ戦の2000mということで,3~4Fがスローで流れるのが特徴的です。阪神コースで直線に急坂があって余力を残したパワーが必要なコースだということ、牝馬限定戦だということからkのようなレースになりやすい。

 レースの入りでコーナリングしながらスローに入ってしまうので、集団の意志が一致するならそのままスローに流れてしまう傾向もありそうな匂いがします。

 基本的にスローからのスパート勝負となるので、軽量馬の好走が目立つ。

 スローからのスパート勝負になると,斤量が軽い馬のほうが有利,その傾向が出て然りというレースです。

 ただし、斤量を背負っても好走している馬はいます。過去5年で斤量55kで好走している馬は

 フーラブライド(牡馬混合重賞好走歴有、中山牝馬1着後の2戦目、リズムよく巻き返し)、マルセリーナ(桜花賞馬も停滞期ではあったが前走上がり最速で混合OPステップ)、アグネスワルツ(オークス2着後の停滞期ではあるが)、フミノイマージン(中山牝馬2着、福島牝馬1着のあととリズム良い)

 大体こんな感じですね。アグネスワルツは,逃げてのもの。1番人気がアロマティコで追い込み、しっかり重力解放で結果を出せた印象です。ここで好走してリズムを得て、次走も2着に好走しています。

 斤量を背負う馬が好走するにはこの手の材料が必要ということにもなる。(逃げ馬の場合は思ったほど斤量の影響は少ないか?) 

 ステップレースはさまざまですね。

 2011年は重賞ステップ馬で3着まで占めますが、基本的に条件戦やOPクラスからの転戦で好走している馬が多い感じです。

 条件戦ステップも、グルヴェイグ(このあと活躍するはずも引退)、ディアデラマドレ、マリアライトと活躍するためのステップとして素質馬が出走してきています。

 条件戦で埋もれていて、このレースをステップに飛躍してきそうな軽量素質馬を見抜ければ的中しやすいレースでしょうか。

 個人的にはナムラアンは強い!と評価高いですが、斤量55kと見込まれてしまいましたねぇ。これは参りました・・・・。

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

安田記念出走馬最終追い切り・調教分析2016 

2016/06/05 Sun.




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 → 咳と微熱、頭痛が酷く、更新遅れました。すいません。皆様も風邪にはお気を付けください。

◎ 安田記念出走馬最終追い切り・調教分析2016

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



イスラボニータ栗田

美南W併せ馬終い仕掛け65.9-50.8-37.6-12.0

3頭併せで大きく後方から仕掛けてインから併せる形になる。しっかり大きなフットワークで完歩も力強い。理想で言えばもっと躍動感もってギュンと動けることが理想で過去にはその姿を確認できている。併せ馬でしっかり前に捕えに行ける内面の強さも持てている点は確認できるが、全盛期と比較するとやはり勢いは下火にあると判断する。

→ 中山記念、大阪杯と戦ってきましたが、いずれも内回りコースで得意な条件ではない。やっと大箱で得意な条件で走れる設定となった。人気を背負わない立ち位置にいるのも良い。ただ、充実していた過去と比較すると心身レベルで安定化してきているのでそこだけです。

≪一週前追い切り≫

美南W3頭併せ蛯名終いムチ追い80.6-64.7-50.4-36.8-11.9

馬体の感じは悪くないですね。下半身もしっかり踏み込んで強く蹴り返せています。ただし、内面的には以前の頃のように自分で反応して突き放すといった強さは減退し,安定化してきている雰囲気があります。トゲトゲしさが無くなってくると、大舞台でのパフォーマンスダウンに繋がる面はあります。ただし,エネルギーを一戦毎に出し尽くさないので、安定して走れるというプラスメリットも生まれてきます。相手が弱くなって得意な条件に替わるとしっかり結果を出してくるはずです。



クラレント橋口

栗坂併せ馬終い強め52.7-38.4-25.4-12.7

今週は併せ馬でしっかり遅れないで走りきれた。一週前は相手が走りすぎた面があったのでしょうか。馬体も良く馬自身自らしっかり集中して最後まで走りきれています。カチっとしたフォームで力強くブレないで走れている。顔つきも良い。

第47回読売マイラーズカップ(G2
芝右 外1600m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35
2016年4月24日 3回京都2日目 サラ系4歳以上オープン ○国際○指(別定)
12.3 - 10.7 - 11.1 - 12.1 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.7
12.3 - 23.0 - 34.1 - 46.2 - 57.9 - 69.6 - 80.9 - 92.6
(34.1-34.7) 3-3-3着(34.6:6位)

イン前有利の開幕週のマイラーズカップ京都1600m、条件は軽すぎるので合わないはずですが、何故か3着に好走してしまった(笑)
前半5F57.9で前で立ち回る。軽い条件だったとはいえ、残り切った内容は◎で評価はして良い。
(当時デキは良かったが、適性的にここでは馬券にはならないだろうと評価していた馬でその困難を乗り越えてきた点は評価高い)

今回は,東京替わりでコース適性値はアップ、相手強化でその点は割引も天皇賞・金鯱賞で距離延長パフォーマンス値は証明できている。今回は少頭数東京マイルで速い脚をもつ逃げ馬不在、意外とタルい流れになりそうで,前走57.9秒を経験してきたクラレントが好きなペースで走れる延長ローテのようなタイミングになる。相手は強いが、自分のパフォーマンスはしっかり出し切れるタイミング、あとは運が向けば穴紐役を演じることもできるか。

→ 東京コースで逃がすなら、小牧ではなく、田辺騎手のほうが良かった。小牧騎手は東京コースでシルポートを上手に逃がして結果を出すことができていない。

≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬終い一杯52.6-37.9-25.1-12.8

併せて終い仕掛けていきますが、どうも遅れてしまって最後手を抜いてしまう追い切りです。どうも淡白な感じの追い切りになってしまっている。前走好走させてしまったのでストレスを抱えてしまった可能性があるので注意したい。昨年はストレスフリーで自分の得意設定に替わり激走した馬です。



コンテントメント外国馬

東京ダート単走終い強め42.5-13.9

ガチっとしてちょっと硬めの印象を受けますが手先は軽く芝で走るタイプなのでしょう。馬体の感じも良く,馬も集中して走れています。ただ、パワーとスピードがありそうで先行タイプな走りが見えるだけに、東京マイルという条件が合うタイプの走りには見えません。小回りコースで先行させて少しパワーも必要な条件が理想に見える。



サトノギャラント藤沢英(回避)

美南W併せ馬終い促し51.9-38.3-12.7

併せ馬でインから併せますがどうも内面的に併走馬に劣る感じはあります。突き抜ける強さが無いと更なる格上戦でパフォーマンスアップは期待できません。



サトノアラジン池江

栗CW3頭併せ終い仕掛け98.5-81.6-66.2-51.6-37.2-11.8

明らかに東京タイプな走りが出来ているし馬体も同様である。自分でしっかり走って前に出る強さもみせてくれている。3歳時ではまだ内面がピリっとしてこなかったが、ここにきてその辺は解消され、しっかり勝ちきって安田記念に向かえた内容は評価高い。ここで花を開かせたい5歳春のサトノアラジンです。

→ 前半5F57.0の流れでも少し行きたがる素振りを見せていたサトノアラジン、最初から噛ませておいた乗り方をした面もあるでしょうがしっかり対応してきました。基本的にイン前有利馬場を大外から差し切ったのは能力の高さと東京コースの適性値の高さです。(展開バイアスは向いた面はありますが)

→ 差し込みで圧勝とレース内容としては前哨戦としては完璧です。距離を更に伸ばしても十分対応可能、馬体的には東京2000m~2400m行けても良いと思っているので尚更です。同馬が狙うべきG1は安田記念であり、陣営もそれを理解してメイチに仕上げてくるはずです。

→ サトノギャラントの一週前追い切りはあって、アラジンはないって意味不明ですね(笑)



ダノンシャーク大久保龍

栗坂併せ馬馬なり52.6-38.3-24.5-12.2

坂路で併せ馬、余裕の動きで併走馬を圧倒、自分でしっかり走れていて心身充実度は高いです。前走でも結果が出たように心身リズムが再度好転してきている兆しがあります。一週前ともにしっかり動けていて8歳なりに高い状態で心身を高めてこれている。

→ できれば福永騎手の継続騎乗が理想でした。小柄なディ―プ馬でスマートに乗る福永騎手と違って上で暴れて強引に走らせる岩田騎手にスイッチ、岩田騎手みたいなタイプは大型馬のほうが合う。福永騎手みたいなタイプは牝馬みたいなのが合う。今回の騎手スイッチはちょっとポジティブではない。

≪一週前追い切り≫

栗CW併せ馬岩田終い仕掛け80.0-64.6-50.5-37.0-12.0

仕掛けてしっかり反応して併走馬を千切ります。8歳馬なのに内面はまだまだ若いですね。前走で再度目覚めてきた可能性は高いです。リズムを作れたタイミングでここもしっかり自分の能力を出し切ってくるとなると面白い伏兵馬になれる資質はもっていそうです。ただし,やはり8歳馬なので体力勝負の流れになると若く鮮度の高い馬には劣ってしまう可能性もあります。内面を見る限りはまだまだ若さは健在です。

→ 一時期はもう高齢化で安定化してしまったかと思っていましたが,それを感じさせない追い切りの動きを見せてくれている。ディープインパクト産駒らしい筋肉の柔らかさと強さが同居した躍動感がある走りが出来ている。





ディサイファ小島太

美坂単走強め53.7-39.4-26.6-13.7

コースの大外を単走で走らせます。この馬特有の脚をしっかり上げて掻き込む走りが出来ている。出来に関しては高い位置で安定できている。

→ 9頭立て2500mを使ったあとで東京マイルG1戦を選ぶ異端ローテです。本質的に距離が長かったのか,逃げて2番手につけていたゴールドアクターに0.5秒差をつけられての5着,マイルに距離が変わって生きてくるローテではなく,資質としても東京マイラーではないので微妙な存在かなぁという評価になる。体力とパワーはあるのでそれが生きる設定になれば。


≪一週前追い切り≫

美坂単走終い一杯52.6-38.4-25.5-12.7

飛びが大きくしっかり地面をグリップできる反面,瞬間的にビュっと弾ける感じが劣るタイプのディープ産駒です。ただし、パワーと体力は豊富でしぶとく伸びる条件で強さを発揮できる。ダラ坂よりも急坂があってパワーが必要な設定や持続質な設定が理想です。毎日王冠で好走されてこの馬の本質を見失いましたが、やはり本質は前述したとおりだと思っています。東京で好走するには弱い相手でこそ。マイルの頂上決戦となるとスピード値で劣るはず。好走するには雨が降って馬場が渋り時計がかかる設定が良い。デキは安定しています。



フィエロ藤原英

栗坂併せ馬終いムチ51.6-37.0-24.0-12.2

坂路で併せ馬です。テンポよく良いフォームで走れています。最後手応え的に先着を許しそうになったためムチを入れて気合をつけて先着できました。先週の追い切りを見た時よりは馬は良くなってきている印象でとりあえずG1にいい状態で望めそうな感じはあります。その辺はさすが藤原英厩舎ですね。

→ 基本的に京都巧者で京都では素晴らしいパフォーマンスは見せるが、東京での安田記念では絶好調だった昨年でさえ4着と適性的には物足りない面はある。今年は7歳で昨年ほどの勢いもない可能性があるのでどうでしょうか。少頭数なのでそういう面では助かっている。


≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬ルメール馬なり53.4-38.6-24.8-12.6

この馬なりに走れていますが,抜群の気配で登板できている!という感じはない。いい意味で安定しています。基本的に京都専用機的な面を持っている。ここで勝ちきるには突き抜けるような強さを見せてほしいところはあるのだが、ちょっとこじんまりとしてしまっている嫌気はある。

→ 前走も仕上げレベルはそこまで高くはなく、あくまで藤原英が良く使う「前哨戦仕様&末脚調整」レースだったものです。ですので4着は悲観材料ではない。ただ、心身レベルをG1仕様に高めてこなければならないのでその辺はしっかり見極めたい。なんだかんだいってフィエロも7歳ですか。





リアルスティール矢作

栗坂併せ馬終い仕掛け50.8-36.6-23.8-12.0

相変わらず坂路での調教は動きますね!最初から楽にスピード乗って好時計です。坂路適性と適度なパワーと素晴らしいナチュラルスピードがあるタイプです。出来に関しては絶好調、ナチュラルスピード値があるので他馬の動向に合せすぎることなくこの馬の良さをしっかり引き出してほしいですね。末脚絶対値勝負ではギアの深さで負けるので不利です。うまく立ち回りたいタイプです。そういう意味では東京コースという設定はあまりプラスではないか。

≪一週前追い切り≫

栗CW併せ馬福永82.8-66.8-52.0-38.0-11.8

リアルスティールは基礎スピード値の高い柔らかく走れるタイプという良さがあるのですが、基礎スピードの高さゆえか、そこからのギアの深さが無く、ギュンっと弾ける性能が一流ディープ産駒より劣ってしまうタイプです。気の良さやスピード値の高さは秀逸です。基本的にスピードの持続勝負というか立ち回りで戦いたいタイプです。そう考えると、小細工の効かない東京設定はこの馬の持つ武器が生きずらい設定だということになる。

→ 前走はムーアに勝たせてもらいましたが、それ以前は共同通信杯以降善戦どまり。ダービ-4着は前述のとおりがゆえの極みです。

→ デキに関しては非常に良いです。馬場の大外を余裕の動きで躍動感ある走りを見せてくれている。矢作Qのコース追いは珍しいですね。



モーリス堀

東京芝単走馬なり66.7-51.7-37.2-11.8

馬体も悪くないしお尻やトモの筋肉も素晴らしい。しっかり軽やかに走れる中で足先までの蹴り返しまでの挙動もしっかりできている。単走でもしっかり自分自身で走れているメンタルを持てている点も良し。芝追い切りですが、堀先生がGOサインを出したということでしっかり結果を出せる状態で仕上がってきていると判断します。

→ 前走香港G1で圧勝後の安田記念参戦、充実一途で生涯心身レベルは最高潮を維持しているステージにいる状況でそういう目線から言うと人気に逆らいずらい設定馬




レッドアリオン

栗坂併せ馬馬なり52.2-38.2-25.5-12.8

追い切り自体はしっかり動けています。しっかり前脚を使って掻き込んでしっかり蹴り返せています。追い切りを動かない時期もあったくらいなので雰囲気は非常に良いです。

→ スローペースを前受けして勝ちきってきた馬で強い相手にく下がる強さはその後みせられていない。そういう意味ではリズムの良さが必要で差し競馬など覚えさせた方も良く、ここで好走するにはちょっと相手が厳しい。

≪一週前追い切り≫

栗坂併せ馬終い仕掛け52.1-37.4-24.7-12.5

追い切り動かないときもある馬ですが、今回はしっかり併せ馬で走り、終い仕掛けて促すとギュンと反応して併走馬を突き放す。結果はだせていませんが、馬自身の雰囲気は凄く良いです。


ロサギガンティア藤沢和

美南W3頭併せ馬なり68.8-52.4-38.3-12.9

3頭併せでインから併せる。最内にいるので終始重なっており馬の挙動が確認できません。ちょっとハミを噛み気味に直線向く姿を確認できるため,1400mのペースのほうが良さそうな馬です。蹴り返しにはキレがあるので溜めてギュンと弾けさせたいタイプです。気性的にマイルだと溜めきれないので1400mが合うと判断しているのでしょうか。

→ 前受けした馬が追い込み馬に負ける設定れ0素で唯一6番手から伸びて3着確保できた馬です。レース内容としては評価は高い。ただし,基本的に1400mに拘って使ってきている馬で安田記念を勝ち負け目指すなら1600m戦を意識したレースが必要だった。1400mで勝つための競馬をしてしまった感があり、ローテ理論と適性理論からは距離延長ステップはマイナス材料


ロゴタイプ田中剛

美南W単走馬なり87.7-71.3-55.5-40.4-14.5

馬体はキレキレで筋肉しっかり造れている。完歩も力強く流しているので時計は出ていないが、追えばギュンっと弾ける雰囲気はある。雰囲気は非常に良いです。一週前にしっかり追って最終追い切りは調整程度としっかりここ目標に仕上げてきた過程です。

→ 大箱コースでトップスピードの持続力勝負となるとやはり辛い面を持つ馬でギアの深さが足りないタイプです。トップスピード不足を補うにはやはり馬場が渋ってくるなどのオプションが欲しいところ。

≪一週前追い切り≫

美南W単走調教師馬なり64.1-49.2-35.4-11.6

絶好調ですね。しっかり溜めて弾けられているし、単走で自身で集中して走れている。ただ、、ローエングリンなので弾けきるには馬場は渋ってもらわないとキレ負けする。心身レベルは改めて高い位置まで高めてきました。まぁ前走ヤリ設定で勝ちきれないようではここに入ると地力的に厳しいでしょうか。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  モーリス、サトノアラジン

B+ リアルスティール(超高速ギアが超一流馬と比較してないタイプで高速ギアは持つタイプ。勝ちきるなら渋った方がごまかせる)、クラレント(キレよりパワーなのでトップスピード削がれる設定ベター)

B  ディサイファ(雨が降って馬場が渋り気味になるならOK、毎日王冠2着実績は評価高い)、ロゴタイプ(馬場が渋ってトップスピード値が削がれる馬場で)、ダノンシャーク(高齢も若々しい点は評価滝)

B- 略

注  なし 

( 補 足 )


 基本的に、モーリスとサトノアラジンの評価が高いレースです。

 極端なイン前有利馬場設定にならなければ,この2頭が1~3着に出現する確率は高いと思っています。


 モーリスは覚醒中でその雰囲気は追い切りでも感じさせる。観戦に「格」を持った馬になりました。

 サトノアラジンは,京王杯スプリングカップステップですが、距離延長でも十分戦えるタイプでしかも前走圧勝と評価は高い。

 リアルスティールはデキはメンバー中1位ですが,トップスピード勝負になって遅れるとい想定しています。勝ちきるには条件設定は厳しいでしょう。


 オッズからは

 複勝穴馬 クラレント

 単勝穴馬 ロサギガンティア

 3連複中心軸 モーリス(メジャーエンブレムのNHKと同じレベルで中心視されている)

 レッドアリオン以外は出現できる配列

 その他穴馬的な匂いがある馬 04ディサイファ

 
 感じ取ったのはこんな感じです。今朝雨が降ったということなので、各自で本日のバイアスを最終確認して結論を出してください。



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 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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鳴尾記念出走馬最終追い切り・調教分析2016 

2016/06/04 Sat.




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◎ 鳴尾記念出走馬最終追い切り・調教分析2016

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アクションスター音無

栗坂併せ馬終い一杯52.1-38.9-26.1-13.5

いい感じの雰囲気で登板できてくるが,終い弾けきれないで最後脚があがってしまう。平均的に脚を使うタイプにみえてしまう嫌いがある。最後しっかり弾けられるようになるとG1でも戦えそうな心身レベルになる。それができないのが同馬でデキは良くはなってきているが、安定化してしまっているということ。

→ 安定化しているのでOPレベルでも淡々と掲示板近くにはこれる。追い切りを見ると急坂で弾けきれない嫌いがあるので、現状阪神での急坂で重賞だと厳しい。走りとしてはピッチ走法で無駄なくインで立ち回りたいタイプ



アズマシャトル加用

栗坂単走仕掛け54.2-38.9-25.2-12.6

やはりいいものを持っている馬ですね。一度使ってからかなぁと思っていましたが,意外に仕上がりは良いです。四肢でしっかり力強く掻き込んで蹴り返しも強いタイプで阪神外回りや中京コースでタフに追い込んでくることがイメージできるタイプです。逆にグリップが良くパワーもあるので新潟コースだと軽すぎたというのが昨年の新潟大賞典の結果でしょうか。阪神は合いますが、内回りということなのでダイナミックに走る同馬は取りこぼす可能性も考慮しておきたい。

→ 昨年小倉記念を勝っていることから、陣営は鳴尾記念を叩いて小倉記念勝負のローテで来ると思います。今回も意外にしっかり身体も内面も作れているので楽しみはあります。厳しいのはタルい展開になって前が残るバイアスになるなら展開と適性負けしてしまうということ。逆にここで向かないで負けて、次走人気薄でしっかり勝負買いしたいなぁというのが私の本音です(笑)(ここでも走られたら困るのでどうしようか考えますが(笑))




クランモンタナ音無

栗坂併せ馬馬なり52.0-38.8-25.9-13.4

ラスト1Fの時計はかかっていますが、併走馬を突き放して馬なりで流しての走りですので割り引く必要はないと思います。身体の使い方や内面の集中力は良いものを感じさせます・ただし、どうも安定化してしまっている感じが合って突き抜ける強さが出てこないので中心馬としては選出したくないタイプであります。一応の重賞なのでアップ戦にもなる。

→ 筋肉の付き方や走りからも軽さよりもパワーがあるように見えるので阪神は合うはずだと思います。あとはキレ勝負の展開ではなく、持続質で体力勝負になる流れでキレ重視ではなく持続力重視のレースになってほしいところ。そういうバイアスになってほしい馬です。




サトノノブレス池江

栗CW3頭併せ終い一杯99.3-82.3-66.8-52.1-37.8-12.0

3頭併せの真ん中でインからサトノアラジンと併せて一杯に追ってくる。ズブくなってきているので追い切りで一杯に追われるのはいつものことです。今までは格下と併せていましたが、今回は格上のアラジンと併せて遅れます。それでも最後まで食らいつこうという意志を持って走れて最後は詰め寄ろうとできているのでこれはこれでいい刺激をもらったと感じさせます。前走時でもデキは絶好でそれを維持できているかが鍵でしたが、追い切りを見る感じ大丈夫だと思われます。

→ 天皇賞は明らかに距離が長い設定です。今回は得意の2000mでパワーと機動性が生きる阪神2000mと同馬が好走しやすい条件が揃った印象を受けます。相手弱化&距離の適正化でパフォーマンスはしっかり上がってくるタイミングです。



ステファノス藤原英

栗CW併せ馬終い仕掛け83.1-66.4-51.5-37.5-11.9

いいですね~しっかり育成してきて雰囲気良く仕上がってきていますね。馬体に重苦しさがなく、軽快に走れています。しっかり前で掻き込んで後肢と連動して蹴り返せている。フォームも無駄に大きくないので阪神内回りでも戦えそうな器用さも感じさせます。

→ おそらく目標は宝塚記念で阪神内回りの条件に目途をつけるために出走して来ると考えます。次走は距離延長となるのでおそらくここは先行ではなくしっかり溜めて差し込ませる競馬になるはず。次走を意識して課題を与えての出走なので取りこぼす可能性もあることは覚えておきたい。ただし、そういう設定で走りながらも完勝してくるとなると、次走宝塚記念で馬券になる確率は大きく高まる。



トラストワン庄野

栗DP単走終い仕掛け64.0-49.3-36.3-11.7

軽快に走っていますね。安定化している馬で出来も上々です。突き抜けるような心身の強さはなく、基本的に展開の助けとか、適性面で大幅アップ、相手弱化などの第三者的な要素が必要なタイプです。


→ 2走前の追い込んで3着できたという経験値は良いです。前走は前が飛ばす流れで差し込む流れになったものの追い込み切れなかったのは距離の壁です。今回距離短縮はプラス材料、あとは前々走のように体力戦になれば出番はあっても良い。ただ、そういう流れになるかなぁ。

→ 前々走は展開がハイレベルだったのと、思い切った騎乗がハマったというもの。今回も上位に来るにはそういう助けが必要なタイプではある。基本OP狙い馬で重賞だとメンバーレベル高い。



パッションダンス友道

栗CW単走終い一杯82.4-66.7-52.7-38.8-12.2

馬体もしっかろ大きく見せてパワーがある走りを見せてくれている。デキに関しては非常に良いです。内面も安定化しながらも前向きさを持って走れている。ディープなのですが、ジェイドロバリーっぽいパワーと淡白さを持っていそうな感じがあります。新潟巧者ではありますが、ここ新潟の2戦は道悪や雨の影響がある馬場設定でしたので単なる軽さあある新潟適性馬と判断するのは早計です。むしろパワータイプなので阪神はしっかり対応できるはずです。デムーロ配置で前走1着、人気になってしまっている嫌いはありますが・・・・。




フラガラッハ

栗坂単走終い仕掛け51.4-37.8-25.6-13.1

動きは前走同様良く、馬体も良いです。パワフルで阪神も合う。ただ、どうも距離選定で迷走している感じで高齢かつ安定化している面もあり突き抜ける強さを求められない現状ではある。適性が生きる条件設定と展開バイアスを利用したいところ

→ 前走追い切りからは評価は高い馬でしたが、オッズはまったく入っておらずヤリ気配がなかったのが日経賞です。レースも7番手追走で伸び切れないという距離が長過ぎたといった内容でしょうか。そういう意味では今回の距離短縮はプラス材料

→ パワフルタイプなので阪神コースは合う。浜中騎手に乗り替わりということで先入観なく乗って新しい面を引き出してくるようだと面白味はある。




プランスペスカ松永昌

栗坂単走終い強め52.1-38.6-25.8-13.1

安定化していてパワフルに走れているタイプです。ただ、重賞戦となると相手関係が辛い。せめてハンデ戦で。阪神は合う。相手弱化のOPハンデ戦で。



フレージャパン森

栗坂併せ馬一杯49.8-37.8-25.0-12.9

坂路でしっかり負荷をかける追い切りです。パワーがあるので阪神は合いそうなんですが、好走歴はないですね・・・・。相手強化で今回は厳しい。前走3着も6頭立てレースでのもので今回条件大きく変わって「苦」を感じるタイミング、それを乗り越えるほど心身レベルは高くはない安定化してしまった馬



マジェスティハーツ松永昌

栗CW単走馬なり84.7-68.2-52.6-38.7-12.2

馬体の感じは悪くないです。馬も落ち着いて力むことなく走れていて雰囲気は悪くはない。ただし、昔持っていたような突き抜けるような感じはない。前走は砂なので苦→楽ショックがかかり鮮度が高まるタイミングなのでその点は良い材料です。阪神コースも合う。




メイショウナルト武田

栗CW単走馬なり80.6-65.9-52.1-37/.5-11.7

馬なりで楽に動けて終いも11.7秒でまとめてくる。馬体のバランスも良く太くもなく仕上がりは上々、内面も安定しながらも単走でしっかり動ける強さは持てている。

→ 前走比でしっかりオッズが入っているので今回はしっかりインサイドから評価されている。前走は度外視で良さそう。

→ 今回は阪神なので直線の急坂が逃げ切るには邪魔、厳しいレース設定になって急坂で止まるくらいの競馬を経験させてから坂なし替わりで七夕賞激走が個人的には理想です。夏の時期になると調子を上げてくるタイプ



ヤマカツエース

栗CW単走終い強め85.2-68.3-52.9-39.2-11.9

休み明け設定で動けてはいますがやはり動きにまだ重苦しさがある。これでどこまで変わってくるかでしょう。一度ここを使ってからガラっと変わって来そうで今回は様子見したいタイミングです。馬そのものの資質の高さは過去に確認している通りです。福島記念、中山金杯と先勝した時は心身レベルが非常に高い時期ではあった。





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  サトノノブレス、ステファノス

B+ パッションダンス、アズマシャトル

B  メイショウナルト、マジェスティハーツ

B- フラガラッハ、クランモンタナ、ヤマカツエース

注  なし 


( 補 足 )

 馬場バイアスは今日の開催を見てみての判断になります。各自で確認ですね。

 オッズから

 複勝穴馬 06トラストワン

 上位4頭拮抗 10.12.03.07

 伏兵評価 01.09.04
 
 伏兵評価からは入れる判断ができるなら参加しても面白いレース

 個人的な追い切り判断だと,上位4頭のうち3頭の評価は高い

 3連複配列から中心に買われているのは、03サトノノブレスの評価は高めで外して買わない方が良さそう。(あくまでオッズから見ての経験則)

 
 オッズから穴で狙われている馬は 13クランモンタナ、06トラストワン(あくまで紐候補)

 3連単で人気馬と絡めてしっかり評価されているのは、03メイショウナルト(結構強い)

 ただし、基本的に堅く収まりそうな気配もある配列なので要注意


 個人的に伏兵馬からピックアップするなら、01メイショウナルトと04アズマシャトル

 どちらかが出現して、人気馬と出現というストーリーで3連複で狙ってみるという手もあるでしょうか。



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 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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松寿庵
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