調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: THINKBACK 【 回 顧 】

フェブラリーステークスを終えて2015 

2015/02/23 Mon.


  色々判断材料を見つけ出して書くことはできますが、最終的に「買い目に落とし込んで馬券を買う」という判断・決断を下すのは、それぞれプレイヤー自身です。

 競馬は、結局のところ、「自分の判断」がすべてになります。

 どんな情報を利用していても、判断して「自分で決めて買った馬券」がすべてであり、賞賛も、挫折もすべて自分に還元されるべきです。

 勝てば官軍です。それがすべてでしょう。

 自分で決める、競馬に参加するという権利(自由)を有する対価として、すべて結果は自分に還ります。勝ちも負けもすべて自分で掴み取ったものであるということです。

 私のように馬券下手ですが、ブログで思考を書いて、妄想に入り込んでしまうタイプは勝負師には向かないでしょうね。

 インスピレーションを今以上に鍛えて研ぎ澄ませていきたいです。

 でも今週は、ダイヤモンドステークスと小倉大賞典でしっかり的中できました。

 コスモソーンパークは気になっていた馬で、パドック観て即対抗まで上げました。馬場状態を確認して、ラングレーは評価落として、カレンブラックヒルを鉄板評価まで上げられたのは日頃の積み重ねのおかげだと思います。
 
 3着がキャトルフォーユだったら完ぺきだったんすが、なかなかうまく行かないようで・・・・・・。。
 

 
(1) フェブラリーステークス回顧


 今一度、自分の書いた記事を読み直しましたが、思考を大分書き過ぎましたね、苦笑。

 フェブラリーステークスについては,展開面は別にして、ほぼ、想定内でそれなりに的を得ていたと思っています。

 想定外は、ベストウォーリアーの3着くらいでしょうか。パドックでも仕上げ面が甘いと思っていて走ってこれたのは,スローペースのおかげだと思われます。ハイペースの体力戦になっていたら、一か八かの賭けに出たローマンレジェンドが圧勝していた感じですね。

 そのときは、2着にワイドバッハ、3着にサンビスタがいけるか、いけないか・・・・・というところでしょう。サンビスタさんはちょっと溜めすぎて外にも振られてしまいましたね。

無題

 とにかくペースがスロー過ぎましたね。

 これだと、コパノリッキーが勝って当然で差し・追い込み組には出番はありません。

 ワイドバッハが来なかったのは然りです。追い出すタイミングを溜めすぎたサンビスタも同様です。

 逆にハメたのは、インカンテーションです。内田騎手が見事に剛腕でナビゲートできた。騎手スイッチ成功です。ただ、臨戦過程を評価しているように陰の功労者は「大野騎手」です。彼が導いたラインで結果を出しただけで、一番悔しかったのは大野騎手でしょう。

 コーリンベリーはもったいなかったですね。やはりいいものを持っています、この敗戦は次走以降に繋がります。しっかり評価しておきたいですね。

 諸々仕込み系記事を書けますが、今回は省略しておきます。最近ちょっと書き過ぎていますよね。少し隠す癖をつけていきましょう(笑)






東京11Rの第32回フェブラリーステークス(GI、4歳上、ダート1600m)は1番人気コパノリッキー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。1/2馬身差2着に5番人気インカンテーション、さらに3/4馬身差で3着に3番人気ベストウォーリアが入った。

コパノリッキーは栗東・村山明厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は16戦9勝となった。

~レース後のコメント~
1着 コパノリッキー(武豊騎手)
「GIを勝ててホッとしました。スタートはあまり良くなかったですが、1頭行ってくれたので、形としては悪くなく、スムースにいいペースで進めました。折り合いも我慢してくれたので、細心の注意を払って直線を向きました。手応えも良く、自信を持って乗りました。いい馬でチャンスをもらえて良かったですが、馬も力がありますので、今後も楽しみです。万全の仕上げをしてくれたスタッフにも感謝したいです」

(村山明調教師)
「1番人気でGIを勝つことは大事なことですし、今はホッとしています。馬の状態は良かったですし、レースは武豊騎手が本当にうまく乗ってくれました。手応え良く直線を迎えましたし、今日はホッコータルマエがいないのだから勝ってくれと思いながらレースを見ていました。この後は、5月に船橋のかしわ記念を使って、その後は未定ですが、暮れにはチャンピオンズCで去年の雪辱を果たしたいと思います。もっと体を大きくして、さらにパワーアップさせたいと思います」

2着 インカンテーション(内田博騎手)
「力はあります。負けましたが、このメンバーでいいパフォーマンスが出来ました。チャンスがあるのではないかと思っていましたが、チャンスが来た時はもうゴールでした。あのような形になったら勝ち馬は強いです。しかし、私の馬もあの位置から差して来るのですから、今後も楽しみです」

3着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「内に入れたかったのですが、外を回る形になりました。馬込みでもう少し脚をためられれば弾けたかもしれません。馬はいい感じで、見せ場も作れました」

4着 グレープブランデー(北村宏騎手)
「スタートは決まりましたし、勝ち馬を目標に運べましたが、流れが落ち着いてしまいました。それでも馬の感じは良かったですし、伸びてはいました」

5着 ローマンレジェンド(岩田騎手)
「直線にかける競馬をしました。2着は欲しかったですね。マイルは問題ありません」

7着 サンビスタ(C・デムーロ騎手)
「スタートは出てくれました。しかし、3コーナーでシルクフォーチュンが上がって行った時に位置取りが悪くなりました。スムースな競馬が出来ませんでした」

8着 カゼノコ(浜中騎手)
「スタートはゆっくりでした。展開待ちのところがありますからね...。いい経験になりました。これから力をつけていってくれると思います」

13着 キョウワダッフィー(福永騎手)
「ベストポジションだと思いましたが、力尽きてしまいました。あれで負けたら仕方ないのではないでしょうか」

14着 レッドアルヴィス(勝浦騎手)
「コパノリッキーの後ろにつけられて、ポジションは問題ありませんでした。しかし、追い出してから反応させられませんでした。直線では置かれる感じになって走っていません。力負けをした訳ではなく、嫌気が差していました。申し訳ありません」

16着 サトノタイガー(三浦騎手)
「若干距離が長いです。直線では一瞬スッと伸びてくれました。前々で楽をしていた馬には届かなかったですが、十分通用する馬だと思います」


↓人気ブログランキングで公開します。(25位~50位)
人気ブログランキングへ

edit

CM: 5
TB: 0

page top


名古屋に行ったら行きたい店 しっちぃ☆ランキングNo.1!! あの ’ ドリンドル玲奈 ’ も唸った蕎麦屋
松寿庵
Welcome to ”パパキト亭
2015-02