調教,パドックから競馬を読む!! ~ 追い切り情報分析・予想ブログ ~ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。

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共同通信杯出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/15 Sun.


※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫

 2月に入ってから、家族がみんな風邪を引いてまして、私は耐えていたのですが、昨日の朝あたりから体調悪しです・・・・。


<< 更新情報 >>

〇 更新完了


◎ 共同通信杯出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アヴニールマルシェ藤沢和

美南W3頭併せ馬なり68.7-52.8-38.5-13.6

3頭併せでイン追走,直線の最初のほうでは突き放されてしまうが,促してからしっかりギュンっと反応して前に出る。我慢できる強さとGOサイン出してから動ける強さを持っており,操縦性が高く、いかにも東京向きなギアを使えそうな練習が出来ている。現時点における完成度は高い。




アンビシャス音無

栗坂併せ馬終い強め54.0-39.2-25.5-12.9

しっかりグリップして走れています。終いはちょっと脚があがってきて追われてしまいました。時計的にも前半飛ばしている時計ではないので,ギアを残した状態で終い伸ばせるようになって来れば理想的です。個人的にはまだ体力的、筋力的に成長している段階と感じます。




コスモナインボール和田雄二

美南W3頭併せ馬なり69.8-54.4-39.4-13.5

出来に関しては前走において大きく評価した馬です。それで結果が出せないとなると、ちょっと難しいかもしれませんね。今回は馬なりで追い切ってきました。じっくり溜める練習でしょうか。いずれにせよ、適性や相手関係からは少し厳しいという判断です。特殊馬場になれば・・・・・・。ここで教育して次走相手関係弱化を狙って仕上げるというローテがベター。次につなげる競馬をするタイミングです。



シゲルケンカヤマ和田雄二

美坂単走終い一杯55.4-40.4-25.9-12.9

タフに力強く走る印象を受けます。淡白に走れそうなのでなるべく適性条件で相手関係が弱い方が良い。東京向きというイメージのキレや柔らかさは感じさせないので特殊馬場にならないとなかなか出番はないかもしれません。



ショウボート石坂

栗坂併せ馬53.2-39.1-25.5-12.9

これが意外と柔らかく動けているんですよね。前走パドックを見てみるとハービンジャーらしさがある。馬体は基本ハービンジャーでしょう。力強さが基本である程度柔らかく動けるハービン産駒という見立てになるでしょうか。力強さも必要な馬場になってくると面白いキャラ設定だと思います。




ソールインパクト戸田

美南W単走馬なり68.6-53.4-39.4-13.4

馬なりで安定して走れています。楽に走って推進力ある動きが出せるということは仕上がり切っている証拠です。逆に東スポ杯から使い続けですので,そろそろピークアウトしても・・・・という不安はあります。一週前のフォトパでは素晴らしい馬体を見せてくれている。正直上積みはそろそろないでしょう。



ダノンメジャー橋口

栗坂併せ馬終い仕掛け52.7-38.2-25.1-12.9

チン威嚇力強く駆け上がれている。馬の内面もしっかりしているので前走負けの悪い影響は感じさせない。

→ 前走映像観ましたが,力んじゃって道中脚溜めれていませんね。こういうタイプはスローペースで流れる展開で脚は溜めれないタイプです。それなら、馬の気に任せて前で競馬させた方が結果が出る。ただ、差し競馬を極めさせたい厩舎ですからその選択はないでしょう。

→ 距離短縮は良いですが、スローになりやすい東京1800m若駒戦です。脚を溜めてからのキレ勝負となると、この馬にはちょっと適性外のような気がします。思い切って気に任せて逃がすなら別です。闘争心が強いので前で受けたら強いと思います。極端に重たい馬場になったら出番はあります。キレが削がれる馬場です。溜めてもキレないならこの馬の出番です。



ティルナノーグ松永幹夫

栗CW3頭併せ終い強め81.7-66.6-51.8-38.3-12.6

フォトパでも顔の表情が・・・・・と指摘していたようにおっとりさんの可能性が高いですね。一言でいうとマイペース過ぎるということ。極限戦になるとこの手の馬はすぐ投げ出します。最後のひと伸びが足りないということ。弱い相手に適性設定で走れるなら好走できる。今回はメンバーが強いのでどこまで適性にマッチできるかがポイントです。



ドゥラメンテ堀

美坂単走馬なり55.3-40.5-25.7-12.8

堀きゅう舎で坂路馬なり仕上げですね。上体はブレないでしっかり真っ直ぐ走れている。前走の走りをみると納得の走り方ですね。とにかく体を使うのが上手で無駄なく推進力に替えられるタイプなんでしょうね。ダービー馬に近い位置にいるのは納得です。あとは,溜めてGO!!この練習を意識して極めて行ってもらいたい。課題もクリアしながら結果を出す!まずはここでしょう。




マイネルサクセサー畠山

美南D単走馬なり68.2-52.8-39.2-13.8

この馬として安定しています。ただ、メンバーを見ると厳しいし、ここはまず使ってからという仕上げレベルにも見えます。



ミュゼエイリアン黒岩

美南W3頭併せ終い強め69.2-53.7-39.1-12.9

馬場の大外をリズムよくギアを上げていけています。もっと楽にギュンっと動ければ最高なんですが、とりあえず仕上げてきたという感じです。馬自体はいいものを持っていると思います。あとは育成者がそれを引き出してあげられるかでしょう。



メイプルレインボー高市

美南W単走馬なり85.2-68.6-53.7-39.7-13.4

ストライドがあって溜めるタイプではなく平均ラップで走らせたいタイプでしょう。カネヒキリ産駒でしたか。カネヒキ李自体もストライドありましたよね。溜める競馬をさせる馬が多ければこの馬が逃げそうですね。重たい馬場で楽させ過ぎると残る可能性はありますので要注意。気は良さそうなタイプにみえるので条件が向けば好走できるタイプです。




リアルスティール矢作

栗坂併せ馬馬なり54.1-39.3-25.0-12.2

馬なりで併せてギアを残した状態でも終いは12.2としっかり体力をつけきった状態です。追い切りの感じだとまだまだ奥が深いということを教えてくれています。これはレースでどういう走りができるかしっかり見てみたい素材です。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ ドゥラメンテ、リアルスティール、アヴニールマルシェ

B  ショウボート、ダノンメジャー、ソールインパクト

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

無題

 自分でハイラップを作りたいと意図ある馬がいなければ、スローペースからの瞬発力戦になります。

 今年のメンバーを見ても有力馬はクラシックを目指している馬が多くいるので,溜めて弾けさせるという練習をさせたいはずで,基本的にはスローの流れになります。

 瞬発力勝負では分が悪い面々が動いてくるかどうか。

 基本的には瞬発力がないと上位に来るのは厳しいレース設定です。


◎03アヴニールマルシェ
 
 素質馬が揃っているレース,ここで注目したいのは「ここに至るまでの完成度の差」に注目してみました。追い切りを見ていて、明らかに内面の完成度が高いのはこの馬です。追い切りを見ても溜めをしっかり作れている。前走で仕掛けをしくって騎手も反省し,今回こそ!という気持ちで乗ってくるはずです。東京コースでの北村宏騎手は個人的に「買い評価」の騎手です。藤沢和師とのコンビとしても結果を出したいラインである。二番人気に甘んじるなら、ポジティブに評価したい材料は揃っている。

 1番人気のドゥラメンテですが,いい馬なんです。ただ、気になるのはローテーション。堀厩舎は1戦必勝でじっくり仕上げてくる厩舎です。休み明けでも信頼して買える厩舎です。ところが中一週の強硬ローテと来ました。必勝態勢なら鞍上も石橋騎手を配置することはないはず。要するにここは「負けても致し方ない」ということを計算しての出走と読みます。

 この馬のフォルムや走り方を見ると、ダービー適性は高いと思います。無理してここを使わなくても良かった気はします。じっくり溜める練習をして終いどこまで弾けられるか、そういう練習で良い舞台です。逆にダービーに向けて好走させたいなら、しっかり溜めさせる練習をしないといけない。前走はそれがちょっと物足りない(溜め度)印象でした。

 能力で結果を出してきたら、それはそれで大きな評価を与えて良い。ここで断然1番人気で買うにはポジティブな材料が若干欠けるという判断をしてみます。


 相手には,柔らかい走りができる血統馬が必然的に上位となる。ダノンメジャーは強靭な筋肉で推すタイプなので好走させるためには前受けする必要がある。それもそれなりのペースで飛ばす必要ありです。ここで、師が決断してノリさんに任せる判断をするなら、前受けで強い競馬を見せてくれても良いでしょう。


 使い込み過ぎの嫌いはありますが、人気を考慮するとソールインパクトも魅力ですが、ディープ産駒なので大事に使ってこそパフォーマンスを出せるというイメージはありますね。


 リアルスティールはいい馬です。ローテ理論で行けば、ドゥラメンテよりポジティブ評価です。未知な部分もありますが、一気に課題をクリアしてこれるなら、ここで結果を出せる。そう判断してのローテでもある。矢作師の思考でしょう。




= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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京都記念出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/15 Sun.



※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



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〇 更新完了
 → 追い切り評価、一部修正しました。


◎ 京都記念出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アクションスター音無

栗坂併せ馬終い気合池添52.2-38.2-24.8-12.6

相変わらずピッチ走法です。終いにかけてギューンと反応する方ではないので瞬発力戦はそこまで得意ではない。なるべく平均的に流れてそこからギュンと伸ばしたいタイプ。後半にかけて一気に脚を使えるタイプではないので、内枠でごまかせるというオプションは欲しい。

→ 併せ馬で遅れていますが、しっかり時計も出せているし近走の中では動きは良い方です。デキは良くなっています。



キズナ佐々木昌

栗CW単走武豊終い仕掛け78.7-63.8-49.7-11.8

馬体にボリュームが出て一層力強さが増してきましたね。キレと力強さを良いバランスで持っているのでいかにもオールラウンダーといった感じです。内面も真面目で気が良さそうで単走でもこれだけ動けるということは普通に能力は出せる状態にあると判断して良いでしょう。しっかり追い切りを消化しているのでフォトパ以上のデキで仕上がってきます。

→ 休み明けで時計を出し過ぎているのでオーバーワークの可能性は?みたいな見方はありますが、動きを見る限り余裕もありますのでその辺は大丈夫だと思います。武豊騎手、佐々木師、ノースヒルズに今一番愛されている馬でしょう。今年は大躍進するはずです。




スズカデヴィアス橋田

栗坂単走終い強め51.3-37.6-24.4-12.2

しっかり追われていますが、馬の頭の位置は高く、のんきな顔で走っています。要するに遊びながら走っているようにも見えて楽に時計を出してきている印象を受けます。このひと追いで身体がギュっと引き締まってくるはずで、デキも良ければ面白い立場にいそうですね。

→ 馬柱を見て観ましたら、逃げ馬はいません。伏兵陣で前で積極的に走らせようと企む陣営も出てきそうですね。この馬もその一頭でしょう。追って味はあるように見えないのでなるべく前で競馬した方がベターでしょう。




トウシンモンステラ村山

栗CW併せ馬終い気合82.2-66.3-51.8-38.3-12.6

前走よりは良くなっています。身体の挙動を見ても一度使ってしっかりしてきました。ただ最後追われるとそれに応えないでバタバタっと言う感じになる。ここでビュっとキレてくれば最高なんですが、どうも苦しくなってきたら手を抜く感じですね。実戦に行ってこの悪い癖がでなければいいんですが、岩田騎手だったら剛腕で言うことを聞かせてくれるかもしれません(笑)




ノーステア鹿戸雄一

美坂併せ馬馬なり54.3-40.3-26.3-12.8

追い切りでハミをがっちり噛んじゃって行きたがっています。中距離以上を走らせるのに折り合えない不安があるとちょっと評価は厳しいですね。




ハギノハイブリッド松田国

栗CW併せ馬終い仕掛け81.5-65.8-52.1-38.9-13.2

早い段階で交わしてしまって終いは流した感じです。この馬なりに出来上がっていますが、ちょっとやっぱり硬い動きをします。ここの厩舎は特徴的な馬体を作ります。ガチっとした強靭な馬体です。それが逆にこの馬にとって芝適性を削いでいる部分がある。あと、ハードトレ過ぎて、馬の生涯ストレスが蓄積している可能性もあります。まぁあくまで仮説です。

→ 仕上がっているが,硬いので一度ダートを試してみてほしい。



ハープスター松田博

栗CW単走終い見せムチ82.5-66.9-52.2-38.8-12.3

単走でも真面目に走れている点は◎です。昨年は結構真面目に走らない部分があった。それがまったくないというのは真面目に走れる=ストレスがないとうことでしょう。リフレッシュできています。動きに関してもブレがなくしっかり真っ直ぐ推進力を持って走れています。スローからの直線加速力勝負となるとキズナよりこちらのほうに軍配が上がる可能性は高い、そんな性能を追い切りで見せてくれている。




ヒラボクディープ国枝

美坂併せ馬馬なり54.2-39.7-26.1-13.3

合せている馬に遅れてしまいます。ただこの馬なりには走れている印象で大分立ち直ってきています。





マイネルディーン鹿戸雄一

美南W併せ馬馬なり69.3-53.2-39.3-13.4

大外を走らせて大きく余裕の動きを見せてくれている。この馬なりにデキは高い位置にあります。前走も良かったですが結果は出せませんでした。今回もちょっと相手関係が厳しい感じですね。





ラブリーデイ池添

栗坂単走終終い仕掛け53.4-39.1-25.4-12.4

終い軽く仕掛けてギュっと反応してきます。高い位置でデキは安定しているという状態です。上積みはないでしょうね。いい意味での平行線です。




レッドデイヴィス音無

栗坂併せ馬終い強め52.1-38.0-24.6-12.4

しっかり動けています。デキに関しては申し分なさそうです。もう高齢化しているので強い相手と勝負!ではなく弱い相手と勝負がよいでしょう。スローで流れそうな今回は条件は合いそうですね。

→ マイルから2400mスローレースのステップで勝ち星を上げている。今回も同じステップです。シュタルケ配置で勝負の鞍でしょうか。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ ハープスター

A  キズナ
    
B+ スズカデヴィアス、レッドデイヴィス(出来は良い,阪神のほうが◎)

B  トウシンモンステラ、アクションスター

B- ラブリーデイ(デキは下降するタイミング)、マイネルディーン(京都はどうかと)

注  なし 

( 補 足 )

 追い切りについて簡単に補足します。

 ハープスターを最上位評価にしました。縦の比較で過去最高に良い追い切りができています。ギアを残した状態で楽に推進力を得られている。あと、内面の真面目さにも注目です。追い切りでは本気で走らなかった馬が単走に真面目に走るようになっています。この姿をみると、更に覚醒して来る年になるのでは!?と思わせます。年齢tr気にも4歳と若く、これから更に充実して来る可能性が高いように見えます。

 キズナですが、追い切り自体は悪くはないです。ただ、ハープスターが縦の比較で非常に良く見せるのでこの評価にしています。キズナはパワーも内包している走りが出来て、「ロングスパート」できるタイプです。ギアの上げ方もしっかり練習できている。一方でハープスターは、どちらかというと一瞬でマックススピードに上げられるギアチェンジの良さと程よいパワーを持っているのが特徴です。京都向きの走りができるのはどちらかというと、キズナでしょうか。ハープスターのようなタイプは、伏兵以下評価で後方から捲る競馬が合う。人気だと呪力持ってしまって前が楽をしてしまう。これを追い込み切るにはちょっとリスクを負う。

 今回は人気2頭ともに追い込み馬です。

 川田騎手 → どちらかというと「マーク屋」というイメージです。キズナを、マークするのか、それとも自分で動くのか

 武豊騎手 → 京都のトリッキーさを理解している騎手で神騎乗ができる舞台,キズナと一体になって好騎乗できるか

 騎手的には、武豊騎手に軍配が上がる舞台だと思います。


無題

 昨年のラップをみると、位置取りがすべてだったレースな感じですね。それでも位置獲っていたジェンティルが惨敗というのは困ったものです。私はアンコイルド複勝に諭吉さん入れていたので助かりました^^;

 
 今年は,キズナとハープスターが競馬界を背負っていく存在だと思っています。

 キズナに関しては,更にハイパフォーマンスを見せてもらえると思っています。ただ,ハ^プスターのデキが良いことを考えると,何が何でも勝ち負けではなく、次につながる競馬をしながら2着という臨戦もありなのかなと思ったりもします。休み明けなので,まずはきっかけ造りといったところ。それでも2着は確保しなければならない。
 
 武騎手も2週連続跨っているので、今年はキズナで結果を出す意気込みなのは間違いないです。


 ◎04キズナ
 〇08ハープスター


 主催者としても、ハープスターのドバイ壮行会を兼ねています。また、キズナの復活イベントともしたいはず。この2頭が必然的に上位に来る設定にはなると思います。

 馬場判定ですが,イン馬場が生きていて上手く立ち回れる馬が有利です。

 インに拘って突いてきそうな馬は

 ▲07トウシンモンステラ
  
 前走は大外配置の18頭立て、インに潜り込めない競馬でした。今回は7番配置、少頭数でペースモスロー、インで上手く潜ってそれなりの位置でも折り合えそうです。追い切りで真面目に動かない部分もあるので剛腕系騎手も合う。いかにも好走できる材料は揃っている。





= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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