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馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

東京新聞杯,きさらぎ賞を終えて2015 

2015/02/10 Tue.



 コメント返信も溜まっていますね^^;

 ちゃんと読んでいます!ただ、じっくりレスする時間が作れないだけです^^;

 即レス欲しい方は,twitterアカウントもありますので、そちらをどうぞ。

 土曜日は,自分では普通の量のつもりでしたが、日曜日は二日酔いで隊長最悪でした。奥様は風邪に倒れ,一日家事、育児に追われる始末,なかなかに疲れました。こんな状態では,競馬と向き合っても正しいジャッジは下せませんね。

 初心貫徹でヴァンセンヌから買えば余裕で3複・ワイド的中の配列,これで1万9千円は美味しいですね!ヴァンセンヌ複勝でも200円ついたんですね。失敗しました。

 → 今しっかりパドック観ましたが,内面はちょっと不安ある感じでしたが身体は相当充実していました。いかにも連勝中の馬って感じでした。ヴァンセンヌです。

 実際は,馬場設定とオッズ穴評価を受けて,マイネルメリエンダから流して壮絶縦目を食らいました。

 勝負は水物,勝敗は紙一重,たった一つの判断ミスで,不的中になる。

 そうならないためにも,勝負勘を鍛えることももとより,研ぎ澄ませるための体調管理、多少ミスっても補える「戦術の導入」などが大事でしょうね。

 頭でわかっているんだけど、それができない。だから、私が凡人たる所以はそこなんです(笑) 

 もうお酒はコリゴリと思いながらもまた飲んじゃうのでしょうね(笑) ただ、そろそろ「操縦性」を高く持ちたいですね。。。。お調子者の性格なのでなかなか難しいのですが・・・・・(笑)。

 さて、月曜日はじっくり休ませてもらったので、火曜日回顧と行きましょう。


(1) 東京新聞杯回顧

無題


 まず、マイネルメリエンダ, スローペースからの瞬発力戦に付き合った時点で「ドボン」です。そういう意味では,1400mくらいの距離のほうがあっています。今回は完全にレースの流れが悪かっただけです。渋った馬場という点はマッチしている。騎手がこの馬の特徴を理解してレースメイクしてほしかったですね。完全にレースペース負け、適性負けです。


 シャイニープリンスは,いかにもここで買うべき穴馬!みたいな位置にいたので,個人的には「フェイク」に見えて軸にはしなかった馬です。まぁなんとなくなんですが。相手にはしっかり買いました。厩舎力という点でも割り引いてました。安定して走りましたが,突き抜けるものが足りな勝ったと居た感じです。これも「運が足りなかった」といったものだと思います。3着内軸で選定するというのはある意味合っていたと思います。

 アンコイルドは,前につけてしっかり追ってくる内容です。これが少し刺激になって徐々に目覚めてくればいいですね。

 リルダヴァルは完全に向いたレース。高齢化しているので体力戦は×、気が良くなっているのでスローからの流れが良く、時計のかかる設定も合っていた。すべて向いてベリー騎手が上手くナビしてのもの。次走以降人気になるなら条件設定替わりで消しで良い。

 フルーキーは,行き場所が無くて完全に仕掛けタイミングが遅れましたね。関西の某騎手なら流して終わりといった感じでしょうか(笑) 岩田騎手は最後まで諦めないで活路を見出しましたね。ただ、馬場の悪いインを走らされた不利も合って3着,ただ結果的に,東京でじっくりギアを上げる練習になったので脚を余しましたが,いい調教という経験を得た形にはなる。やっぱり脚捌きが硬いので,グリップが必要な重たい馬場はベター、パンパンの良馬場になったら,キレ負けする恐れはあるので馬場が回復する春以降はちょっと不安です。

 アルフレードはうまくハメましたね。馬場も合ったし,前走は適性負けでレース条件がガラっと変わってマッチさせてきた。前走無理させないで自分の競馬をさせた点もこのレースに繋がったポイントです。これを機に,復活の勢いをつけてきてほしいですね!再度馬が充実してこれるきかっけを作れたはずです。



東京11Rの第65回東京新聞杯(GIII、4歳上、芝1600m)は3番人気ヴァンセンヌ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(稍重)。クビ差2着に9番人気アルフレード、さらにクビ差で3着に1番人気フルーキーが入った。

ヴァンセンヌは栗東・松永幹夫厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母フラワーパーク(母の父ニホンピロウイナー)。通算成績は11戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ヴァンセンヌ(福永騎手)
「スタートを上手に出ました。行きたがる面を見せて、3コーナーまで苦労しましたが、前に馬を置いて内で脚をためられました。直線では、あまりにスムースに前が空いたので早めに先頭に立ちすぎてしまいました。まだ行きたがる面があるし、速い時計へ対応出来るか、課題はありますが、この先、楽しみな馬です」

(松永幹夫調教師)
「渋った馬場に実績があるし、今日は雨が降っていたので楽しみが増しました。レースでは最後はヒヤヒヤしましたが、最後まで我慢してくれました。やはり力のある馬です。春の目標は安田記念です。脚元の様子を見ながら、その前に一戦使うつもりです」

2着 アルフレード(柴山騎手)
「ゲートはよく出てくれました。直線に向いてもいい手応えでした。勝ったかなと思ったのですが...惜しいです。乗った感じでは今日の馬場は大丈夫です」

3着 フルーキー(岩田騎手)
「行くぞ、という時にワンテンポ遅れてしまいました。最後は来ていますが...」

4着 シャイニープリンス(後藤騎手)
「よく頑張っています。力があるなと思いました。早めに抜け出て行ってというタイプではないので、勝ち馬を目標にはしていました。(完調までは)もう少しですね」

5着 リルダヴァル(ベリー騎手)
「年齢はいっていますが、よく走ってくれました。いいポジションにつけられて、直線でも頑張って伸びようとしていました。3着くらいには入れるかと思いましたが、5着だったので、切れ味の差が出たと思います」

6着 エキストラエンド(デムーロ騎手)
「前半は行き脚がつかず、後方からになりました。しっかりと伸びていますが、この馬場が得意ではないことが一番の敗因ではないでしょうか」

7着 マイネルメリエンダ(柴田大騎手)
「頑張っていますね」

11着 サトノギャラント(北村宏騎手)
「追走は苦労しませんでした。ペースが流れていないのでジワッという感じで行きました。直線でも坂下は良かったのですが、外の馬が来て一緒に動き出しても、この馬場ではグリップしません」

15着 マイネルホウオウ(松岡騎手)
「見せ場十分の競馬でした。直線半ばまであわやと思わせましたが、最後は伸びませんでした。しかし、長期休養明けとしてはいいレースでした」



(2) きさらぎ賞回顧

無題

京都11Rの第55回きさらぎ賞(GIII、3歳、芝1800m)は1番人気ルージュバック(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。2馬身差2着に2番人気ポルトドートウィユ、さらに1馬身差で3着に3番人気アッシュゴールドが入った。

ルージュバックは美浦・大竹正博厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。通算成績は3戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「久々の分か、これまでよりいいスタートでした。そして、道中は好位置で我慢して、しっかり走ってくれました。最後も手応え十分、反応も良く、いいレースでした。とにかく今までとは違ったレースが出来たことが大きいですね。馬格はそれほど大きくはありませんが、精神的にどっしりとした馬。これからも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると思います」

(大竹正博調教師)
「思ったよりもゲートの出が良かったのでヒヤッとしましたが、前に壁がなくても折り合えましたね。位置取りの差もこの結果につながったと思います。今までとは違う3番手で折り合えたことは大きいです。輸送もクリアしましたし、ずっと思い描いた通りに来ています。今後のことは今のところ未定です」

2着 ポルトドートウィユ(高野友和調教師)
「賞金を加算出来たことが何よりです。外々を回る形でしたが、リズム良く運べました。4コーナーで外にふられた時、張ってきた馬の内を勝ち馬が抜けて行きましたね。しかし、現段階ではいいレースが出来たと思います」

3着 アッシュゴールド(池添騎手)
「前回よりイレ込みは我慢出来ていました。今回は馬をつくり直して、馬込みの中でレースをするという課題を持ってレースに臨みました。少し力みながらも、その点はクリアしてくれました。その意味で、これからまだまだ良くなってくると思います」

4着 グリュイエール(シュタルケ騎手)
「少頭数でも外枠は前に壁を作れず厳しいので、後ろから終いを生かすレースをしました。それでも4着と来ています。距離は問題ありません。出来れば、本当にパンパンに乾いた馬場でどれだけ弾けるかを試してみたいですね」

6着 ネオスターダム(浜中騎手)
「マイペースで運べました。使いつつ良くなるタイプですし、休み明けを使ってこれから良くなるでしょう」

 ルージュバックの完成度の高さが証明されたレース、あと,レガッタの課題が明確化となったレースです。


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