調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

アーリントンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/27 Fri.


※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



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〇 更新中
  → 時間が無いのでメモだけ貼っておきます。


◎ アーリントンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アルマワイオリ西浦

栗CW3頭併せ勝浦終い強め84.0-67.6-52.1-38.1-13.0

騎手が乗って追い切りで終い弾けられないで併走馬を交わせなかった。反応が悪い。馬が真面目に走っていない部分がある。



エイムハイ安田隆

栗坂併せ馬Cデム終い強め52.8-38.7-25.0-12.2

馬の後ろから外に出して弾けさせようとした追い切り。終いは甘さもありましたがそれなりに動けてはいる。





ケツァルテナンゴ笹田

栗坂単走馬なり54.7-39.8-25.7-12.3

身体がブレずに安定して走ってくる。体幹がしっかりできている証拠です。コントロールもできているので悪くはない。レースに行って期の悪ささえ出なければ、巻き返せるくらいの身体のデキはある。





ナイトフオックス大竹

美南W併せ馬北村宏馬なり84.3-67.8-52.3-37.6-13.1

距離延長は不安なタイプで、下り坂レイアウトの中山マイルからのコース変更は不安ある。気持ちに強さがあり、一気に行きたい爆発力を持つ。いい馬なんですが、この条件の場合はちょっとマッチしない可能性がある。

→ 理想うはやはり1400~1200.いい馬で大成すると思いますよ。あとは育成者次第。





ナヴィオン橋口

栗坂単走岩田気合54.2-39.3-25.3-12.5

単走で安定して走る。見せムチで気を抜かせないようにしています。足取りは軽くデキは良い。基本的に距離は1400向きの馬ですが、今の時期はメンバー的にまだごまかせる時期です。

→ 岩田騎手が乗ってイメージ造りしていますね。ソフトタッチに馬にやさしい福永騎手から、馬を動かす馬にとって厳しい岩田騎手へスイッチ。これまで消耗もすくなく、レースで色々勉強させてもらってきたあとの勝負騎手配置となり、鮮度も伴ってショックがかかるタイミングです。




ナリタスターワン高橋亮

栗CW併せ馬馬なり84.7-66.0-52.0-38.3-12.0

真面目なタイプで闘争心も強い。前で自分のペースで走れれば強いところは前走証明した。恵まれた部分もある。胴の長さで距離は誤魔化せている。気性的には1400m位のほうが良い。

→ デキは安定して良いです。走法見ると平坦のほうが良さそうです。




ネオスターダム石坂

栗坂併せ馬シュタルケ馬なり52.2-38.3-25.2-12.9


ちょっと馬がグイグイ行くところがある。うまく溜められない。距離短縮はいいが、もっと短縮させて1400mで走らせたい。まずは溜められるよう練習するか割り切って体力鍛えて前で押し切るかどちらか




ネオルミエール藤澤和

栗坂併せ馬柴山馬なり54.8-39.1-25.6-12.5

我慢させられている感はありますが我慢はできている。そしてしっかり末まで伸ばせている。身体はしっかり出来上がっています。良い感じです。



マテンロウハピネス昆

栗CW併せ馬松田終い一杯82.6-66.7-52.6-39.1-12.3

ちょっとここではまだ足りない感じ



ヤマカツエース池添

栗CW併せ馬終い強め81.9-66.3-52.1-38.2-12.5

馬体はしっかり仕上がっています。力強さがあり胴もスラっとしているので距離不安はないタイプです。内面は安定している感じです。身体が充実している部分が先行している。

→ 京都1400mで実をとってしまったのでここにはつながりずらい臨戦




ヤングマンパワー手塚

美南W3頭併せ終い強め松岡84.9-69.3-54.4-39.6-12.7

頭の位置が高い走りがちょっと気になる。中山マイルで強い競馬を続けている部分も少し気になります。


☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )








= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています



= お ま け =

中山11Rの総武特別の出走馬の追い切り映像もありました。

追い切り映像があった馬は、ストロングサウザー、クライスマイル、フィールザスマート、ベルゲンクライ、アサクサポイント、ノースショアビーチ

一目見て、心身レベルが限りなく高いと感じたのは

↓人気ブログランキングで公開します。(25位~50位)
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追い切りの動きも良く、ローテ論からも評価が高いのは

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この2頭については強くピックアップしておきます。追い切りからです。






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中山記念出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/27 Fri.




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◎ 中山記念出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。

イスラボニータ栗田博

美南W併せ馬蛯名終い強め83.6-67.7-53.3-39.4-12.7

昨秋は追い切りでも圧倒的な動きを見せてしかも自分で動けていたのが印象的でした。今回は鞍上が追い出して前を交わすという内容,少し馬の内面に変化がありそうです。

→ ギアを上げてしっかり突き抜けられているので悪くはないです。休み明けにしては悪くはないです。秋が充実し過ぎていたのでそれと比較すると落ちるということ。

→ 秋はギューンと軽快に動けていた。今回は少し重苦しさがある。




ステファノス藤原英

栗CW併せ馬シュタルケ終い一杯82.4-66.3-51.8-38.2-12.4

鞍上に騎手が乗ってビシっと追っても突き抜けてこない点は少し気になりますね。相当後ろから追走して脚を使っていたというならいいのですが。手を抜いて走っている感が強いです。休み明けとしては少し心配な挙動です。

→ フォトパドックからは馬体は素晴らしいです。

→ 追い切りは動かない馬ではなかったは思いますが。併走していた馬を褒めるべきでしょうか。




ゼンノルジェロ飯田

栗坂単走終い一杯55.9-39.5-25.5-12.7

前半ゆったり走らせている割には弾けてこない。上手に身体が使えてこない。




タイキパーシヴァル高橋亮

栗坂単走終い仕掛け53.5-39.2-25.7-13.1

この馬なりに安定して走れています。ただ、格下感は強い。平均的に脚を使う感じです。レース条件は悪くはない。




タガノグランパ松田博

栗CW単走終い強め87.4-70.1-54.3-38.9-12.0

終いにニュっと弾ける脚を見せてくれている。追い切りでビュっと加速する感じを見ると悪くはない。前走時同様追い切り自体はあるくはない。

→ 溜めてビュっと加速するタイプなので大外から大味な競馬をするタイプではない。(飛びからも)

→ ロスなく溜めて、ビュっと加速する競馬をしたいタイプ。もうちょっとストライドできるようなら今後の活躍に楽しみはあるのですが。




トラストワン庄野

栗CW単走終い強め84.5-67.5-52.5-38.3-12.0

馬場の真ん中です。終いをビュっと伸ばして来る。終いの反応は良い。グリップが強くパワーもある。後躯の返しも強く捌けている。

→ 休み明けですが動きからはしっかり仕上がっている。

→ 前脚のかきこみがしかkりグリップしているので重たい馬場で面白さがありそう。一度ダート使ってみたいですね




ナカヤマナイト二ノ宮

美南W併せ馬終い強め66.1-51.1-37.5-13.1

追われてやっと前にでる。高齢の影響は否めない。ヤリの時は鬼時計を出すタイプで今回は時計は比較的良いほうです。

→ 馬体の感じは悪くない

→ 時計の早い決着でスピード負けしたレースが中山金杯、馬場設定次第では出番はある

→ 前走は後ろからじっくり溜めて末を伸ばしてきた。集中して来るタイミング。良い臨戦




ヌーヴォレコルト斉藤誠

美南W単走馬なり84.1-67.5-52.5-38.3-12.6

馬場の大外を走る。単走で凄い集中力で真っ直ぐ駆ける。ブレもない。真面目さもある。コントロールもしっかり効きそう。秋も素晴らしい状態でしたが、それをしっかり維持できていることが確認できる追い切りです。

→ 走りの感じだとできればインでロスなく脚を溜めるほうがベター。外々を回されるくらいなら後方で溜めて終い勝負で行きたい。





ヒラボクディープ国枝

美坂単走馬なり57.0-42.0-27.3-13.3

詰めて使うので軽め調整です。





マイネルフロスト高木

美南W3頭併せ松岡終い仕掛け69.4-53.6-38.7-12.7

追い切りの動きが大きく変わりましたね。しっかり反応して自分で前に突き抜けれている。心身レベルで大幅な変わり身が見込める。

→ 追い切りからはずっと不満に思っていた馬ですが、前走を経て馬が良くなってきた印象です。

→ 前走は上手く流れに乗って4角の位置・ラインどりは無駄がなく恵まれた形



ロゴタイプ田中剛

美坂併せ馬終い強め54.7-39.5-25.3-12.4

坂路の外目を走らせる。終いまでしっかりパワフルに駆け抜ける。馬もしっかりしているし、足取りの力強さも◎です。しっかり鍛えられている印象を受けます。


→ 前走でも十分見せ場はあった。1400m走らせた後の距離延長がどうでるか。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )








= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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阪急杯出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/27 Fri.



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◎ 阪急杯出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



アミカブルナンバー荻原

美坂併せ馬終い一杯53.9-39.3-25.6-13.2

馬場の真ん中を走らせていますので時計は出やすい。馬なり追い切りメインから一杯追いに変わっています。転厩したばかりで手探りな部分はありそうです。

→ 馬は気が良く走ってきます。Lっぽさがありそう。



エールブリーズ鮫島

栗坂単走秋山終い気合52.2-37.8-24.8-12.6

あれた馬場を単走でしっかり走る。真面目さがある。時計も良い。




オリービン橋口

栗坂併せ馬馬なり52.6-38.1-24.6-12.4

完璧に仕上がっていますね。坂路で楽に走り切る。ほぼ馬なりでのものです。馬も真面目に走っているし,加速してからまったくブレない。身体がしっかり作られているからこそです。

→ 夏場からこの馬を見続けていますが、縦の比較でも過去最高です。




コパノリチャード宮

栗坂単走武豊馬なり51.3-37.0-24.4-12.5

馬なりで真面目さ、闘争心をしっかりみせてくれている。走りからも余裕の動きで身体もしっかり仕上げられている。初戦から能力は十二分に発揮できるデキにありそうです。

→ しっかり武豊騎手とコンタクトもとれている。





サドンストーム西浦

栗坂単走国分勇終い一杯54.2-38.8-24.6-12.3

終い一杯に追ってきます。ずっと使い詰めてきているのでそろそろ疲労・ストレスが蓄積してきた可能性は高そうですね。追い切りは前走のほうが良いです。




ダイワマッジョーレ矢作

栗坂併せ馬終い一杯51.1-37.4-24.7-12.5

このくらいの時計でしっかり最後まで伸び切ってくる動きを見せてくれたら、心身レベルでデキが良い証拠です。フォトパとも繋がります。絶好調です。時計を出しながらも動きに余裕もあります。

→ 溜めれるし、しっかり反応して伸び切ることもできる。良いです。




ダノンシャーク大久保龍

栗坂併せ馬福永馬なり52.2-38.4-24.9-12.4

馬なりで余裕の動きを見せてくれています、内面も真面目で強さもある。仕上がりはこちらも良い感じです。





ハノハノ西園

栗坂単走終い強め52.9-38.6-25.1-12.5

前走より明らかに今回のほうが動きは良い。あくまでたたき台で距離短縮ショックをかけるためのステップ調教だった可能性が高い。




プリムラブルガリス庄野

栗坂単走終い一杯53.6-38.8-24.4-12.0

大型場で追われてしっかりシブトク伸びてくる馬です。前有利レースになると軽さが足りないため対応しきれない。馬場設定次第で出番はある。デキは悪くはない。安定しています。自分の得意な条件になれば結果は自然と出てくるL系な感じ


→ 大きく飛ぶタイプで道悪の前走は参考外,パワータイプなので時計の掛かる重たい設定の馬場とコースが良く,阪神、中京が比較的にマッチする。

→ 中京コースがベストマッチする馬




ミッキーアイル音無

栗CW3頭併せ浜中馬なり90.6-74.2-57.3-42.1-12.4

後方から競馬をすることを意識してゆっくり走らせて馬の後ろから外に出して差し込む練習です。とりあえず無難にこなしてはいます。馬体は非常に良いです、動きも良し。

→ 仕上げ過程がこれまでと違う点は要注意です。動き見る感じでは問題ないでしょうが。

→ これまでと戦法を変えてくる気満々です。これまでスピードで押し切る競馬をしてきた馬がいきなり走らせ方を変えると戸惑う可能性は高いです。まぁ期待が大きい馬だけに、限界がある戦法ではなく、溜めることを覚えさせたいのはわかります。ただ、教え込、あせるタイミングが遅いですよね。目の前の果実を食べつくしてからの再教育、馬は戸惑います。




リヴェレンテ浅見

栗坂単走馬なり57.5-41.4-26.2-12.3

浅見流追い切りです。足取りは機敏で馬もやる気に満ちている。心身レベルは高い。

→ 京都コースを追い込み切って勝つ辺りは素晴らしい。一皮むけてきた印象です。

→ 岩田騎手に乗ってもらえないのは割引材料





レッドオーヴァル安田隆

栗坂併せ馬馬なり51.9-38.2-24.9-12.3

馬なりで楽に走り切ります。しかも好時計です。弾けるバネ感も良い。追い切りだけみたら普通に良いです。やっぱりいい馬ですね~こういう馬に出資したいですね。




ローブティサージュ須貝

栗坂単走池添終い気合53.4-37.9-24.7-12.4

単走でしっかり真面目に走れるようになっていますね。時計もこの馬なりに良いです。デキが良い馬が多いので横の比較だと・・・・という部分がありますが、この馬としても評価して良いレベルの追い切りです。

→ 単走で真面目にしっかり走れている。身体の使い方も良し。


☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )








= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

中山記念,阪急杯出走馬フォトパドック診断2015 

2015/02/25 Wed.


 コメント返信です!

>ざきさん、どーもです!ダコールは改めて追い切りでもデキは良かったと感じました。消せないタイミングだったのでしょうね。3複で買うなら押さえなきゃいけないタイミングでした。ヒットザターゲッとは道悪が原因でしょうね。ジャパンカップでも能力出し切れていないのであの手の馬場は苦手でしょう。京都大賞典や天皇賞秋で強いパフォーマンスを見せているように軽い芝馬場がベターでしょうね!

>チョビ丸さん、どーもです!3重賞を真面目に取り組むとキツイですね。やっぱり(笑)土日で1重賞ずつが嬉しいかな(笑)小倉は内馬場死んでいませんからね~重馬場もそうですが、当日の馬場チェックからの適性マッチ度判定は大事です。カレンブラックヒルは完全にマッチした状態でしたよね。リキサンステルス、私も思い入れのある馬だっただけに残念です。・・・

>名無しさん、どーもです!惜しいですね!あれはグレープブランデーに来てもらわないとこまりますよね。ベストウォーリアーですか。昨年注目した馬の一年後激走というもの。オッズも入っていました。まぁただパドックでは極め仕上げられた状態ではない感じでした。休み明けでノーストレスのときに走らせた方が良い真面目さがあるのはわかっていましたが、G1で仕上げが甘いとなると過剰人気と判定しましたが、戸崎がきっちり最低限の仕事をしてきました。残念です^^;

>ロウさん、どーもです!ヒットザは、馬場を見て消さなきゃいけない判断ですね^^; 惜しい^^; それかヒットザ来る確率落ちるのでカレン1頭軸フォメにできれば・・・・・といったところでしょうか。サンビスタはすいません^^; 私はサンビスタかインカンか迷ってブログでサンビスタ推しました。実馬券もサンビスタから買いました。まぁ能力負けですね。仕上げレベルはかなり高かったと思います。悔いはありません。

>おーのさん、どーもです!馬単、3連単(笑) 難しい券種で攻めてますね~!凄い(笑) ベストウォーリアーに関しては私が酷評していたのでここで皆さんを騙してしまった感がありますね・・・・ほんとすいません。

>ジェロニモさん、どーもです!まぁ負けなきゃいいんです!私は小市民なので、大きく勝つよりも、なるべく負けないで競馬を続けるを目標にします。そうしたら、昨年は年間収支プラスでした。気負わないということは大事なのかなぁと思いました。たまたまバッハはこなくてコパノ来ましたが、展開が逆ならバッハが来てコパノがこなかったでしょうね、その辺は「展開」ですね。展開をしっかり読むことが完全的中への道でしょうか。でも読み間違えたら完全不的中にもなるからまたこれが難しい(笑)




◎ 中山記念出走馬フォトパドック診断2015

 パっと見て、自信もって狙いたい馬が出てくるので、書き過ぎないように注意していきます(笑)


イスラボニータ

3歳秋の時点で完成していた馬なので伸びしろはないと思っています。大きなストライドで走るタイプなのでいかにリズムよく器用に走らせてあげるかがポイントになります。流れに乗れなくて大外を捲る形になるとドボンでしょうね。ストライドなのでコーナー加速力はありません。小回り競馬には不安が付きまとうタイプです。デキは休み明けとしては及第点です。


ヌーボレコルト

非常に闘争心が強く,充実していて崩れにくい状態だったのが昨年秋です。間隔を開けて、馬がボケてしまっていないか、闘争心が途切れてしまっていないか追い切りでしっかり確認したいですね。馬体は見栄えするタイプではないですが、縦の比較だと休み明けとしては十分な状態でしょう。あまり使い込まないで適度に間隔をとったローテのほうがいいと思います。



マイネルフロスト

馬体は良くなりましたね。引き締まって評価できる形になっています。前走は惜しい競馬でしたね。追い切りでは動かなくなってきて不安でしたが、これなら鞍上次第で今後楽しみがある馬になりそうです。


ロゴタイプ

中山記念のときはフォトパはちょっと良く見せませんでしたが、根岸Sではちょっと太いくらい立派に見せてきた。毛艶も良く、厩舎で愛されている馬だと思います。今回も引き続き良い状態をキープできていると思います。


ステファノス

骨格がしっかりしていて、柔らかいというよりは力強さを感じさせる体型です。それでもディープの品の良さはしっかり伝わっている。顔つきも良く、富士Sを勝って休ませた英断は今年の春に開花させるための師の判断だと思われます。心身レベルは高い位置で仕上げているでしょう。安定して仕上げてこれる藤原英きゅう舎です。


タガノグランパ

調教は良く見せてくれるんですが、フォtパはあまりパっとした立ち姿を見せてくれませんね。表情はずっとこんな感じなのでまぁこんあもんなのでしょうか。前走よりは良さそうですが、大きく良化して非常にいいね!というところまでは褒められrません。

→ 前走は外枠配置で大外から差す形,脚は使っていますが、距離が長くて最後脚があがっていました。ういまくインで溜めたいオプションが欲しい馬です。それか距離を短くするかですね。



≪ 総 評 ≫

 総評は「秘密」にしておきます(笑)。日曜朝に元気が合ったら書きます。こちらに書けなかったら、twitterで呟きます。まぁ追い切りなどで線で繋げて自信がある場合ですが・・・・・・・。




◎ 阪急杯出走馬フォトパドック診断2015
 
ダノンシャーク

筋肉面はしっかりつけられていますが、この馬のいつものシルエットとしては太目残りです。G!ウィナーですが、圧倒的な力で勝った訳ではなく諸々の条件がマッチして勝ち取れた馬だと思っています。人気を被るなら阪神1400mでもあるので軽視したい馬です。

→ あくまで叩き台設定で太い造りで出走して来るのは定石,ただ、安田記念もこんなシルエットで激走している事実はある。馬体に実が入ってパワーも内包できるようになったのかもしれない。

→ 最終追い切りを経て当日までにどこまで馬体を作ってこれるかががポイントでしょう。


コパノリチャード

いつもの感じと言えばそんな感じです。もっと作れるインスピレーションが働きますが、縦の比較からはこんな感じなんでしょうね。スプリンターズステークスは明らかに太目シルエットでした。今回は太目感は低減されています。ただ少しは余裕あります。仕上がりに関しては上々という判断で良いと思います。


レッドオーヴァル

時期的なものもありますが、毛艶が一息で張りも今一歩のようです。素材はいい馬ですが、理想にはまだ遠い状態だと思います。前走はスプリンターで厳しい条件を激走させた疲労とストレスが蓄積しての凡走,そのケアの関係か馬が良くなり切っていないという感じに見えます。


ミッキーアイル

出来に関しては申し分ないですね。マイルチャンピオンシップ以上に作りこんでいるように見えます。トライアルですが、本気でここを獲りに来ているレベルの仕上げです。逆にこの先は上積みは見込めません。



ダイワマッジョーレ

見事阪神カップで復活しましたね。ここできっかけを掴んでくれていれば良いです。馬体はしかkり仕上がっている状態です。リズムを掴んでくれていてレースで本気で走ってくれれば自ずと結果は出ます。




≪ 総 評 ≫

◎ミッキーアイル
〇コパノリチャード
▲ダノンシャーク
☆ダイワマッジョーレ


 仕上げ面ではずば抜けてミッキーアイルが良いです。

 ダノンシャークもトモやお尻の筋肉がしっかり作りこまれているので素直に評価しています。

 コパノリチャードは派手さはないですが、過去との比較から評価しています。

 ダイワマッジョーレも良いです。

 この4頭はキーホースになってくると考えられます。追い切りを見ていっかり判断していきたいですね。



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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

フェブラリーステークスを終えて2015 

2015/02/23 Mon.


  色々判断材料を見つけ出して書くことはできますが、最終的に「買い目に落とし込んで馬券を買う」という判断・決断を下すのは、それぞれプレイヤー自身です。

 競馬は、結局のところ、「自分の判断」がすべてになります。

 どんな情報を利用していても、判断して「自分で決めて買った馬券」がすべてであり、賞賛も、挫折もすべて自分に還元されるべきです。

 勝てば官軍です。それがすべてでしょう。

 自分で決める、競馬に参加するという権利(自由)を有する対価として、すべて結果は自分に還ります。勝ちも負けもすべて自分で掴み取ったものであるということです。

 私のように馬券下手ですが、ブログで思考を書いて、妄想に入り込んでしまうタイプは勝負師には向かないでしょうね。

 インスピレーションを今以上に鍛えて研ぎ澄ませていきたいです。

 でも今週は、ダイヤモンドステークスと小倉大賞典でしっかり的中できました。

 コスモソーンパークは気になっていた馬で、パドック観て即対抗まで上げました。馬場状態を確認して、ラングレーは評価落として、カレンブラックヒルを鉄板評価まで上げられたのは日頃の積み重ねのおかげだと思います。
 
 3着がキャトルフォーユだったら完ぺきだったんすが、なかなかうまく行かないようで・・・・・・。。
 

 
(1) フェブラリーステークス回顧


 今一度、自分の書いた記事を読み直しましたが、思考を大分書き過ぎましたね、苦笑。

 フェブラリーステークスについては,展開面は別にして、ほぼ、想定内でそれなりに的を得ていたと思っています。

 想定外は、ベストウォーリアーの3着くらいでしょうか。パドックでも仕上げ面が甘いと思っていて走ってこれたのは,スローペースのおかげだと思われます。ハイペースの体力戦になっていたら、一か八かの賭けに出たローマンレジェンドが圧勝していた感じですね。

 そのときは、2着にワイドバッハ、3着にサンビスタがいけるか、いけないか・・・・・というところでしょう。サンビスタさんはちょっと溜めすぎて外にも振られてしまいましたね。

無題

 とにかくペースがスロー過ぎましたね。

 これだと、コパノリッキーが勝って当然で差し・追い込み組には出番はありません。

 ワイドバッハが来なかったのは然りです。追い出すタイミングを溜めすぎたサンビスタも同様です。

 逆にハメたのは、インカンテーションです。内田騎手が見事に剛腕でナビゲートできた。騎手スイッチ成功です。ただ、臨戦過程を評価しているように陰の功労者は「大野騎手」です。彼が導いたラインで結果を出しただけで、一番悔しかったのは大野騎手でしょう。

 コーリンベリーはもったいなかったですね。やはりいいものを持っています、この敗戦は次走以降に繋がります。しっかり評価しておきたいですね。

 諸々仕込み系記事を書けますが、今回は省略しておきます。最近ちょっと書き過ぎていますよね。少し隠す癖をつけていきましょう(笑)






東京11Rの第32回フェブラリーステークス(GI、4歳上、ダート1600m)は1番人気コパノリッキー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。1/2馬身差2着に5番人気インカンテーション、さらに3/4馬身差で3着に3番人気ベストウォーリアが入った。

コパノリッキーは栗東・村山明厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は16戦9勝となった。

~レース後のコメント~
1着 コパノリッキー(武豊騎手)
「GIを勝ててホッとしました。スタートはあまり良くなかったですが、1頭行ってくれたので、形としては悪くなく、スムースにいいペースで進めました。折り合いも我慢してくれたので、細心の注意を払って直線を向きました。手応えも良く、自信を持って乗りました。いい馬でチャンスをもらえて良かったですが、馬も力がありますので、今後も楽しみです。万全の仕上げをしてくれたスタッフにも感謝したいです」

(村山明調教師)
「1番人気でGIを勝つことは大事なことですし、今はホッとしています。馬の状態は良かったですし、レースは武豊騎手が本当にうまく乗ってくれました。手応え良く直線を迎えましたし、今日はホッコータルマエがいないのだから勝ってくれと思いながらレースを見ていました。この後は、5月に船橋のかしわ記念を使って、その後は未定ですが、暮れにはチャンピオンズCで去年の雪辱を果たしたいと思います。もっと体を大きくして、さらにパワーアップさせたいと思います」

2着 インカンテーション(内田博騎手)
「力はあります。負けましたが、このメンバーでいいパフォーマンスが出来ました。チャンスがあるのではないかと思っていましたが、チャンスが来た時はもうゴールでした。あのような形になったら勝ち馬は強いです。しかし、私の馬もあの位置から差して来るのですから、今後も楽しみです」

3着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「内に入れたかったのですが、外を回る形になりました。馬込みでもう少し脚をためられれば弾けたかもしれません。馬はいい感じで、見せ場も作れました」

4着 グレープブランデー(北村宏騎手)
「スタートは決まりましたし、勝ち馬を目標に運べましたが、流れが落ち着いてしまいました。それでも馬の感じは良かったですし、伸びてはいました」

5着 ローマンレジェンド(岩田騎手)
「直線にかける競馬をしました。2着は欲しかったですね。マイルは問題ありません」

7着 サンビスタ(C・デムーロ騎手)
「スタートは出てくれました。しかし、3コーナーでシルクフォーチュンが上がって行った時に位置取りが悪くなりました。スムースな競馬が出来ませんでした」

8着 カゼノコ(浜中騎手)
「スタートはゆっくりでした。展開待ちのところがありますからね...。いい経験になりました。これから力をつけていってくれると思います」

13着 キョウワダッフィー(福永騎手)
「ベストポジションだと思いましたが、力尽きてしまいました。あれで負けたら仕方ないのではないでしょうか」

14着 レッドアルヴィス(勝浦騎手)
「コパノリッキーの後ろにつけられて、ポジションは問題ありませんでした。しかし、追い出してから反応させられませんでした。直線では置かれる感じになって走っていません。力負けをした訳ではなく、嫌気が差していました。申し訳ありません」

16着 サトノタイガー(三浦騎手)
「若干距離が長いです。直線では一瞬スッと伸びてくれました。前々で楽をしていた馬には届かなかったですが、十分通用する馬だと思います」


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フェブラリーステークス出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/22 Sun.


※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



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〇 更新中
 → 一週前追い切り分書いときます

◎ フェブラリーステークス出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



アドマイヤロイヤル橋田

栗坂単走終い一杯52.3-38.3-25.2-12.7

引き続きエネルギッシュな走りを見せてくれている。激走後ですがむしろ内面にスイッチが入っている感じです。出来に関しては高い位置でキープしている。

→ 前走1400mで最後脚を無くしているので,ベストな距離は1400mという判断になるでしょう。




インカンテーション羽月

栗CW併せ馬終い馬なり84.8-67.2-52.7-39.1-13.4

時計を見たとき・・・・「あう!!」と思いましたが,時計の出し方がいいですね。コースの大外走らせて,馬の気のままで馬なりで流す追い切りです。コースの大外&馬なりということで時計的にはまだ許容できる。最後は自分でグイっと伸びて流したもの。本当はスパっと終い切って欲しいんですけどね。キレよりもパワー型という感じなのでしょう。馬体をみてもそうですよね。デキに関しては用状態まで仕上げてこれた。チャンピオンカップより明らかに上のデキで臨める一戦です。

→ 併走馬が最後追い付いてきたときに再度グっと伸びる感じも◎


≪一週前≫

栗CW併せ馬終い強め79.8-65.0-51.1-38.4-13.6

速い時計を強めに追ってきました。体力をつける追い切りでハードなものです。最後は消耗戦的な終いになりましたが最後まで集中して走れている点は評価できます。最終追い切りに注目したいです。




カゼノコ野中

栗CW併せ馬浜中終い強め83.8-67.2-52.7-38.1-12.1

馬体はいい感じですね。インから併せます。併走馬が走りすぎたのか遅れてしまいましたが良い負荷はかかっています。ただ理想は相手が走る馬でも負けないで併入しなければならない。そういう意味ではちょっと残念です。





キョウワダッフィー笹田

栗坂単走馬なり52.1-38.8-25.4-12.6

いい馬です。小さなフットワークでも手先のバネでで時計出せている。逆にチョコチョコ走る感じなので距離延長はプラスにはならない。インで距離損をごかまかすことが前提になる。デキは良し。


≪一週前≫

栗坂併せ馬馬なり54.0-39.9-25.8-12.4

機敏にしっかり動けている。真面目で反応が良さそうな馬です。量はなさそうなので内枠で誤魔化したい。




グレープブランデー安田隆

栗坂単走終い一杯53.2-38.3-24.5-12.2

完璧ではないですが、一頃よりは大分良くはなってきているようにみえます。しっかり追われてのものですが最後までびっしり伸びているのは良い。理想は芯がブレないで真っ直ぐ走ってくるのが良い。その域にはなかったので惜しいなと思うところ。

→ フェブラリー勝ったときに近い状態までには来ている。ただ当時と比較するとちょっと落ちます。

→ チャンピオンズカップもデキは良かった。ただそれで結果が出せない現状です。


≪一週前≫

栗坂単走馬なり55.0-39.3-24.9-12.2

単走ながらそれなりに集中してはしれています。能力は過去に証明できており、あとは馬がレースに対して本気になってくれるかどうかなんです。前走は逃がしていって前受けさせて刺激を与えました。要するにポイントは、距離伸びて、位置取りショックをかけられるかどうかなのです。かけられるチャンスがありそうなのが今回、しかもG1戦というタイミングです。



コパノリッキー村山

栗CW単走馬なり87.4-71.0-55.0-39.9-11.8

単走で馬なり、時計的には軽いですが、真面目にしっかり真っ直ぐ走ってくる。とにかく体の使い方に無駄が無くて良い。内面、身体ともにしっかりしているので明らかに心身一体化できているタイミングでの出走でしょう。

→ 人気になるので粗さがしをしたかったですが,仕上げはほぼ完ぺきといってよい状態です。

→ 前走で逃がさないで溜めを持たせる競馬を教え込んだ点も今後に生きてくる。


≪一週前≫

栗CW単走終い強め79.7-65.1-51.3-38.3-12.6


コースの大外を走らせて時計を出しながらももうひと粘りさせるイメージの追い切りができています。単走でも真面目に走れている点がまた良いです。




コーリンベリー柴田政

栗坂単走松山馬なり53.9-39.6-25.2-12.1

とにかくエネルギッシュでSが強そうな馬です。鮮度が合って格上げでも即通用してきそうな雰囲気を持っています。

→ 走り方がガーっと行くタイプなだけに暴力的に押し切れる1400mがベストでしょうか。

→ この馬がいることによって、澱みがない流れになりそうです。ある意味キーホースでしょう。見せ場は作ってくれます。

→ ここで厩舎力になるのですが、フェルラリーを好走させたいなら、使うレースや走らせ方ってあるんです。前走は明らかに「実」を獲りに行ってしまった。1400mのレースを勝ちに行って完璧に勝った。これが、馬に1400mの走りを意識させてしまうきっかけになってしまう。距離を伸ばしても走れるようにするなら、コパノリッキーのように溜めを作らせてあげた中で走らせる練習をレースでしてこないといけない。


≪一週前≫

栗CW単走松山終い気合83.9-68.2-53.5-39.6-12.5

単走でゆったり入りながら終いギュンと加速する。後躯の駆動域が素晴らしい馬ですね。前駆と後躯連動してしっかり走れている。4輪駆動です。(当たり前か(笑))





サトノタイガー小久保(浦和)

浦和d3頭併せ仕掛け66.6-49.3-36.0-12.8

仕掛けたらギュンっと反応して一気に突き放す。闘争心が強く持てている時期で身体も充実していることからついてきている。ただ走り方と前走の内容を見ると、距離が更に伸びて良さが出てくるとは思えません。

→ とにかく充実しているので得意距離に出てきたときは黙って買いです。次走以降マークしておきましょう。





サンビスタ角居

栗坂併せ馬馬なり53.8-38.9-24.9-12.3

角居先生は坂路もしっかり活用するようになりましたね。この判断はGOODだと思います。特に瞬発力など加速が必要な速筋を鍛えるのに効果的な調教コースです。馬なりで併走馬を煽ります。身体が充実しているから余裕の動きも見せてくれている。最終追い切りが馬なりなのでしっかり体を作り上げたからこそ馬なりで仕上げていると判断することができる。

≪一週前≫

栗CW3頭併せCデム終い強め83.3-66.6-50.8-36.8-11.8

3頭併せで真ん中です。しっかり追われて突き抜けてフィニッシュです。ゴール板で追うのは辞めてフィニッシュできています。馬体は良し、内面も良い感じですね。角居馬らしい闘争心と集中力がしっかりついています。




シルクフォーチュン藤澤則

栗CW単走馬なり82.4-65.4-51.5-38.7-13.1

出来に関しては非常に良い動きを見せてくれている。課題は道中掛かり癖がついてきていること。能力を出し切れないで終わった前走です。ここでの好走条件は掛からないで走れるハイペースなら・・・・というところでしょうか、。

→ 馬なり流しではなく終いにかけてビューンという追い切りが観れればよかったのですが。内面コントロールを意識した追い切りになっているのでディフェンシヴな追い切りになっている。





ハッピースプリント森下(大井)

大井D3頭併せ終い一杯63.1-49/4-35.7-11.7

しっかり溜めて追われてから豪快に伸びてくる。この居老ができるから距離は大丈夫です。サトノタイガーとの違いです。




ベストウォーリアー石坂

栗坂併せ馬戸崎馬なり53.5-38.7-24.9-12.4

馬なりでリラックスして走れている。戸崎騎手ともしっかりコンタクトが取れている。素軽く動けるようになって重苦しさが抜けてきた。先週比では明らかに良くなっている。ただ、極限戦のG1で戦うデキにあるのかといわれると不安な面もある。内面は素直なので適性距離に戻せば結果は出せる馬です。スっと動ける軽さがあるタイプなので理想は1400m、マイルはギリでしょう。

≪一週前≫

栗坂併せ馬終い強め52.4-38.5-25.3-12.8

終いビュっとキレる追い切りがみたかったですが、どうも惰性で上がってきている印象です。馬体良し、内面も真面目な部分がでている。しっかり反応して伸び切る。心身レベルは高い位置で安定しています。どちらかというと力強いのでパワー型でしょうか。




レッドアルヴィス石坂

栗坂単走馬なり55.1-39.8-25.4-12.5

京都1400m、弱い相手に前で受けて勝利、馬場も前有利馬場だったというモノ。今回は大きく条件が変わる。追い切りを見ても軽めで理想の仕上げを施せないローテにありそうです。ここはまずは経験して挫折する一戦です。挫折も乗り越えれば強さに替わる。

→ いいものを持っている馬です。じっくり育ててほしい。ただ、短距離向きでしょう。




ローマンレジェンド藤原英

栗坂併せ馬岩田終い一杯51.6-37.4-24.3-11.9

この追い切りをみると「極め仕上げ」を施してきたか!という気配がプンプンしますね。追い切り2週連続岩田騎手が乗って、最終追い切りはビシっとおって終いも11秒台、フォトパでは不安視していましたが、注意しなければいけない存在です。陣営の意気込みが強く、最終追い切りもビシっと終えるコンディションにあるということです。

→ 前走凡走でストレスと疲労は溜まっていない。交互質っぽさを感じさせるようになってきたので凡走後のタイミングも気にしなくてよい。あとはチャンピオン戦に対応できるかどうか。内面に強さが足りなくなってきているので。


≪一週前≫

栗坂併せ馬岩田終い気合54.2-39.1-24.8-12.2

大きく飛べて安定しています。弾ける動きができるタイプなのでその動きを見せてくれるかがポイントになります。





ワイドバッハ庄野

栗坂単走終い一杯53.5-39.7-26.0-13.2

ちょっと追い切りでは動かないようになってきました。ストレス、疲労がたまってきている印象です。

≪一週前≫

栗坂併せ馬ムチ56.4-40.4-26.0-13.1

時計は出ていませんが、動き自体は悪くはないです。ただちょっと気になるのは、使い込んでいる嫌いがあるということ。ここ目標に良い段階を踏めているようには感じません。基本的には状態面はピークアウトするタイミングだと思います。ムチ入れても反応しないところをみると、惰性になりつつある。要するにストレスがたまってきているということです。



ワンダーアキュート佐藤正雄

栗坂単走植野終い強め53.6-39.6-26.2-13.2

安定はしていますが、いい意味での安定でG1チャンピオン戦向きの仕上げではない。加齢の影響が強く出ている。

≪一週前≫

栗CW併せ馬植野終い一杯80.5-65.0-50.8-37.6-12.7

バタはキリっと引き締まっていて良いです。併せ馬では先着したかったですね。ビシっと追ってきたので最終追い切りで気配がどう変わってくるかでしょう。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

 私流の追い切りのチェックですが,2回見ることが理想です。ただし、1回目見て、一日以上経ってから見直すというモノです。この一日以上というのは思考の偏りをほぐすのに非常に大事だったりします。そして、リセットした状態で再度見直す。すると、最初で見逃していた、ミスジャッジしていたと思われる部分が炙り出されたりします。

 仕事でも計画書なんかつくるときは、同じことをします。最初に完璧や!とおもって作り上げたとしても、リセットして見直すと粗があったりします。まぁこういうのは人それぞれなんでしょうけどね。


 さて、感じたことを補足していきます。

ローマンレジェンド

追い切りの動きは非常に良いし、勝負気配も諸々から感じさせます。ただ、東京マイルで弾けるというイメージがどうも感じさせない。そこだけだと思います。私のイメージは時に大外れするのでその辺は各自で判断してください。加齢の影響も感じさせるので1800m以上が基本でしょう。


コーリンベリー

しっかり間隔を開けて仕上げてきました。とにかく闘争心があって若さから非常にエネルギッシュです。まだ、「恐れを知らない」という「鮮度が高い状態」だったらいきなり結果を出しても不思議ではないと思っています。身体の使い方も非常に良いので、120%の能力が出せそうな今回のタイミングだと思っています。あとは根本的な適性論の評価次第です。前が残ると想定するなら必ず買いたい馬です。


コパノリッキー

出来に関しては万全です。一番人気です。出遅れることもありえます。マイルです。昨年は恵まれた人気とスローペースです。この辺を総合してどの位置で評価するかでしょう。


ハッピースプリント

休み明けからは結果が出ていませんね。個人的には「距離が長くて結果を出せなかった?」ように見える戦績です。追い切りでは溜めて弾けられているので、悪くはないです。それにしても、休ませてから活力が落ちてきたのかもしれませんね。


グレープブランデー

悪くはない。好走できそうなタイミングではある。ただ、ピンかパーのどちらかでしょう。ショックをかけられる臨戦は良いです。



レッドアルヴィス

いい馬なんです!ただ、前走で実を獲りに行って間隔があかないでの出走、G1では厳しいし、1400m臨戦で距離延長も厳しい。


サンビスタ

とにかくデキが良くて、角居先生の激仕上げが施されている。仕上げに自信があるかCデムも配置して来るほどです。走りはピッチ気味でいい意味で牝馬であります。1800以上を基本に走らせていますが、牝馬でピッチ気味に走れるという部分で適性を補完してきても良いかなぁと思ったりしています。
 
→ 出来に関しては過去最高で生涯ピークを迎えている
→ あとは東京マイル向きの適性を持っているかどうか。(詳しい方私にこっそり教えてください(笑))


ベストウォーリア

悪くはないけど、かなり良いわけではない。ただ、戸崎×石坂ラインなのでずっと昔からこのレースは狙っているはず。しっかり仕上げられたかどうか。やっぱり1600mは長い気がします。反応が良すぎてスピードがある馬なので。溜めてぶちかます練習を反復しているなら評価できましたが。



ワイドバッハ

スローならコパノリッキー、ハイペならワイドバッハと適性で言えばはっきり証明できている2頭だと思います。正直言ってワイドバッハは追い切り走らなくなっており、何かが蓄積していると思われます。走りを見直しましたが、馬体は悪くないです。走らないなりに走っています。身体の使い方も悪くはない。G1仕上げとしては物足りない部分はありますが、いい意味で安定しています。適性もあるので相手には買わないといけません。仕上げという意味ではG1で軸では買いずらい。


インカンテーション

デキは間違いなくいいでしょう。前走も溜めてぶちかますという良い練習ができている。先を考えたら前走は正解でそれでおろされる大野君は可哀想です。ここで結果を出せたら大野君のおかげだと陣営に言いたいですね。ただ、キレるというイメージではなく、パワーが先行するイメージの馬体と走りです。スピード絶対値負けする可能性はあります。ハイペで上がりがかかる消耗戦になったらワイドバッハと一緒に浮上してきそうな感じはします。


ダイジェスト版

激仕上げ ローマンレジェンド

生涯ピーク位置にいる サンビスタ、(インカンテーション)

闘争心強く鮮度高い コーリンベリー

ローテ理論から良い臨戦 ワイドバッハ、コーリンベリー、インカンテーション

ショックがかかって激走可能性有 グレープブランデー


 ここら辺が材料ある馬たちで、どう入るか絞っていかなきゃいけませんね。あとは、馬場(天候)、展開でなどの要因で左右するものだと思います。

 → 天気予報は雨ですね・・・・となるとスピード値ある馬有利という考え方になるでしょうか。


 ◎09サンビスタ
 大舞台でメイチの仕上げを施せる角居厩舎で馬もその仕上げに応えられている。過去最高の出来で臨めるこの馬を最優先に推すことにします。

 雨でスピード値が生きる馬場になるなら

 ☆02コーリンベリー

 も推しておきたい。ただ、逃げ切るのは至難なので、相当馬場が前有利(スピードで推す馬有利)にな状況であることが確認できたらです。(ただ、オッズからは有料という評価はされていない。大穴役)


 本当はワイドバッハを本命にする予定でしたが、仕上げ面での不安、人気から評価を落としました。相手には買っておきたいですね。

 
 個人的には地味に金蹄ステークスが勝負だったりします(笑)


 さて簡単にオッズチェックしました。個人的には評価はしていませんが、オッズから大きく評価されている印象です。こちらに書いておきますね。
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= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

=おまけ=

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飛びが綺麗なタイプなので直線で加速できる東京コースのほうが断然良いタイプ。馬の内面も◎で気持ちの入り方も良い。単走で集中できている点が尚更◎。これは面白いです。



ゴールデンナンバー 洛陽

明らかに前走よりデキは良いです。あとは馬場条件でしょう。相手関係も前走より骨っぽいです。



ゴールデンバローズ(ヒヤシンス)

非常にスケールを感じさせますね後躯の駆動域があって大きく走れている。これでダートをしっかり走れちゃうのなら順調であればいいところまでいきますね。前脚がしっかり前に出ているので小回りよりは広いコースでパフォーマンスを発揮するタイプです。内面も強さがあって良い。上手くコントロールできるように育てていければ◎



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頑張って粘れるタイプで内面も真面目です。休み明けでフレッシュなタイミングなのも良い。馬体動き良し。



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ずっと映像を見てきた中で一番良いかもしれませんね。(縦の比較で)走り方が推進力を得られるようなコンパクトな使い方が出来ていて溜めてしっかり反応できる。文字通り弾けている。ギュンっという急加速ではなくジワっと上がる加速ですが、これはいいです。

→ 夏場の時より全然よい。冬馬なのでしょうかね。理想は首の使い方をもっと上手に使えるようになったら◎



サンライズスマート 金蹄

器用そうなピッチで走る。こういうタイプは1800mくらいが良いと思いますが。



ショウナンワダチ 洛陽

馬具をつけて工夫している感じですね。馬群を割れる強さを見せてくれている。弾けているのでデキ自体は相当良いし闘争心も◎です。チャンスはあります。やっぱり理想は暴力的なスピードで押し切れる1400m戦です。京都マイルでそんな流れになれば。




ハナズゴール 洛陽

ちょっとコントロールが効きずらい感じがある。前半にエネルギーを使い切って終いは流している。溜めることをしっかり教え込まないとこの馬の良さは生きてこない。反復練習あるのみ。

→ ただ、やっぱりいいものを持った馬です。弾ける挙動は天下一品

→ オーナーと育成者が違ったらこの馬はもっと活躍できていましたね。そのくらいの素材です。



ロワジャルダン 金蹄

終始重なっているので見えないですが、しっかり内面の強さを出して力強く走れています。



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小倉大賞典出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/22 Sun.




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◎ 小倉大賞典出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



アロマティコ佐々木昌

栗坂単走藤岡康終い気合53.4-39.3-25.6-12.8

フットワークの力強さ,回転,馬の前向きさともに前走以上で明らかに気配は良くなっています。前走はデキが悪かっただけなので参考外でも良いと思います。ペースも明らかに前有利でしたからね。




カレンブラックヒル平田修

栗坂単走秋山終い強め50.3-37.2-25.0-12.8

鬼時計で走らせてきましたね。体力がある感じで最後まで伸び切ります。キレるという感じではなくしぶとく伸び切る感じですね。少しずつ復活しそうな雰囲気は感じ始めています。

→ 金鯱賞で見せ場はありましたね。坂路でビシビシ鍛えているから適性もある舞台だったのでしょう。小倉はロングスパートコースなのでその辺でどう変わってくるか。





キャトルフィーユ角居

栗坂併せ馬終いムチ54.2-39.1-25.1-12.3

キャトルも坂路追いですか。積極的に坂路を活用してきますね。併せていたのはサンビスタですか。追い切り評価ではサンビスタのほうが評価は高いです。この馬もしっかり食らいついた内容は悪くはないです。

→ 前走は距離が短くて前も有利なペースで差し切れなかったもの。しっかり溜めて弾けさせた内容は◎で距離延長戦に繋がる内容だった。




ダコール中竹

栗坂単走藤岡佑終い強め52.5-38.7-25.4-13.0

最後は脚が上がり気味でしたが、しっかりとぶれないで真っ直ぐ走れています。この追い切りで仕上がってくる匂いはします。

→ 前走は完ぺきに乗って5着という内容です。加齢で破壊力が落ちてきている点は否めないか。相手関係弱化でどこまで上位に位置できるか。




ハナノシンノスケ服部

栗坂単走岡田終い一杯54.5-39.5-25.7-12.8

フラフラしないで真っ直ぐ走らせるように教え込んでほしいですね。馬体は良いです。足取りも良く、デキ自体は良さそうです。




ヒットザターゲット加藤敬

栗坂単走終いムチ52.9-38.3-24.9-12.6

休ませてこのレースから始動です。追われてからちょっと首が高くなるのはいつもの癖でそれでもいっかり集中して走れているほうです。(この馬としては)毛艶はピカピカで馬体の張りも良い。しっかり作ってきた気配を感じさせます。

→ 秋は古馬G1戦線で着狙いで走らせていた馬です。相手関係弱化させた舞台に出てくるということは、勝算があってのものと感じさせます。武豊騎手、岩田騎手に溜める競馬を教え込まれた効果がここで発揮できるタイミングです。




ミッキードリーム音無

栗坂併せ馬終い一杯52.7-38.9-26.4-13.7

ちょっと最後脚が上がりすぎですね。ズブくなってきている部分もあるしデキもまだでしょうね。




メイショウナルト武田

栗CW単走馬なり82.6-66.8-52.6-39.5-12.7

コースの大外をしっかり走る。完歩の大きさ、力強さ、内面の強さが売りです。理想は暖かくなってきてから状態が上がってくる馬です。





ラングレー矢作

栗坂併せ馬終い強め52.7-38.9-25.2-12.5

馬の後ろで溜めて外に出して追ってくる我慢&弾けさせる追い切り。余裕で弾けて突き放します。ここにきて非常に充実してきた雰囲気を感じさせます。




レッドレイヴンの追い切り映像はないようですね。。。


☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ カレンブラックヒル、ラングレー、ヒットザターゲット、キャトルフィーユ、ダコール

B  略

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


無題

 小倉はロングスパートコースという印象を持っています。その通りの過去の傾向ですね。

 コーナーの入りが速いので、先行争いは激化しませんが、スパートタイミングが早いところから動き出していきますね。3ハロンの切れ味勝負ではなく、5Fのロングスパート適性が問われるといっても過言ではないでしょうね。

 キレ よりも 良い脚を長く使える馬を評価したいレース適性値です。

 
 中山1800mも持続ラップコースに当てはまります。ただ、ロングスパートではなく、小回りで持続的にラップ踏んで先行できる馬が有利なコース、このコースでハイパフォーマンスを見せてきた馬の評価はしておきたいです。

 該当は、04ラングレー(16レッドレイヴン)

 ただ、レッドレイヴンのレースはペースが遅くて、ある意味瞬発力勝負になっている。その点は評価は落ちます。

 まだ馬も若くてエネルギッシュ、斤量も恵まれた

 〇04ラングレー

 が当然有力でしょう。母父ストームキャットがいい意味で持続力を補完してくれると思います。デキも良く,不利さえなければ当然上位に来ると思われま。


 さて、本命馬は

 ◎06カレンブラックヒル

 人気馬ばかり評価になってしまっていますね。申し訳ないです。調教は抜群です。しかも前走中京コースを逃げ粘る!というオプションも付いている。要するに、中京逃げ→小倉替わり激走ショックが入っているタイミングだということ。ここからの距離短縮で粘り込み能力が高くなるオプションも入っている。諸々のオプションがついて追い切りからも激仕上げ、秋山騎手も駆けつけているなど、激走条件が揃いまくっています。ここは復活しなきゃいけないタイミングです。復活できなかったら、もうしばらく買う必要はないでしょう。キレるタイプでもなく、持続力があるタイプということで適性もマッチします。


▲09ヒットザターゲッツ

とにかく長く良い脚を使うタイプでこのレースにはピッタリなキャラクターです。昨年はしっかり反復練習ができている。馬がレースの仕方を覚えている。デキに関しても非常に良いので、ここで期待したいです。相手も格下げになるので勝ち負けです。58キロの斤量も天皇賞秋で背負って対応できています。


☆10キャトルフィーユ

前走差し遅れて距離延長とステップが非常に良い。京都マイルにタイプできないから逆にこの条件が合うとも考えられる。クイーンステークスのパフォーマンスを見ても持続力勝負向きで勝負根性があるタイプ。角居流教育を受けて大成してきたから勝負根性がある。


この4頭から3着以内に2頭入る確率はそれなりに高いと思っています。今週は力入れてブログ更新しているので結果も伴って欲しい(笑)



= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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ダイヤモンドステークス出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/21 Sat.




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 毎年、省略しているレースですが、非常に面白そうなのでしっかりチェックしてみました。(時間もあったので)

 来週は、飲み会が続くのでその分、更新できないかもしれません^^;

 個人的にはフェブラリーステークスより熱い(笑)



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〇 更新完了


◎ ダイヤモンドステークス出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アドマイヤフライト橋田

栗CW単走終い強め80.1-65.3-50.7-37.7-12.5

単走でしっかり真面目に走っています。身体の使い方も安定しており長く良い脚を使える感じに仕上がっています。

→ 前走のパドックを見ると加齢の影響でゆったり歩けるようになっている。忙しい距離よりゆったり走れる距離のほうが今は合うのではないでしょうか。

→ 前走3着に踏ん張ったので、そのストレスが無ければ良い。距離延長はプラスに働くはずなので条件的には悪くはないはず。理想は前走差して届かずが良かった。



カムフィー鈴木康

美南W単走馬なり69.0-53.5-39.3-13.3

身体の使い方はしっかり前に推進力に替えられる走り方で良い。ストライドもある。溜めて追い込む練習を反復しているので距離延長も対応できそう。バネがあるのでしっかり溜めて弾けさせたい。

→ シナリオ通りの臨戦だと思われる。前走は太目残しであくまでここに向けた叩き台、しっかりノリさんが実戦で折り合いと終い脚使う調教を施してここに出走してきた。鞍上がノリさんだったら完ぺきなシナリオだったでしょう。

→ 前走レース映像観たら、しっかりヤリ騎乗で狙ってましたね(笑) リベンジ戦という形になるのか(笑)

→ 釣り師だからなぁ(笑)




カルドブレッサ吉田直

栗CW単走終い強め87.1-70.8-54.6-40.1-12.1

馬場の大外をしっかり走らせる。相変わらずストライドが大きいので,体力勝負になったらストライドが効く分強さを発揮できる資質を持つ。近走中距離戦に対応できなくなっているので案外距離伸ばして良さが出てくるタイミングでもある。

→ ヒモ穴ではしっかり押さえておきたいタイミング。休み明けでフレッシュでもある。





サイモントルナーレ田中清

美南芝馬なり64.8-50.1-37.2-12.1

馬体はスッキリ見せていてマラソンランナーっぽい体型は良い。走りは機敏でデキそのものは非常に良い。馬場が重たくて荒れてくるなら面白い一頭です。

→ いい馬です。デキも良い。あとは適性と地力の設定次第です。





シャンパーニュ加用

栗DP単走馬なり82.8-66.1-51.6-37.9-12.2

デキは安定しています。今はレースに対して真摯に向き合えている時期で菊花賞から間隔があいたのも良かった。鮮度で前走好走できた部分もある。ここも普通に対応できると考えます。

→ 京都から東京に替わるというコース設定は少し不安です。前で押し切ったのは京都コースだった部分が大きい。




ステラウィンド尾関

美南W単走終い強め85.2-69.2-54.0-39.9-12.8

出来に関しては安定して良い感じです。基本的に中距離馬だと思っていましたが、武騎手がしっかり溜めて弾けさせてくれましたね。ただ、前走は武豊騎手が上手過ぎた部分での勝利でしょう。折り合いもたずなを絞っていたように完璧ではなかった。走りはキリっとした走りをするので先行履歴からも中距離が適正範囲です。しっかり溜めて弾ける走りができるようになると今後長距離のスローペース戦で活躍できる。基本的にはステイヤーではない馬です。

→ 外枠だったら迷わず消しでした。内枠は良い。ただ、人気ほど期待値は高くない設定だと思っています。




タイセイドリーム矢作

栗坂併せ馬中谷終い強め52.4-37.9-24.7-12.0

時計的には素晴らしいですね。溜めてしっかり終いまで伸ばしています。前走先行させた記憶はちょっとマイナス材料ですが、それまではしっかり溜めて弾けさせていますね。スローペースの先行だからまだ良いかもしれません。デキに関しては非常に良いですね。




タガノグーフォ松田国

栗坂併せ馬終い一杯54.1-40.0-26.7-14.0

馬体は良いです。追い切りは全然動かないですね。長距離戦なので中だるみして途中でレースを辞められたら終わりです。





タニノエポレット村山

栗坂併せ馬終い一杯55.4-40.2-26.4-13.7

こちらも追い切り動かないですね~ 根本的な部分が不安です。前走も大敗しています。




ニューダイナスティ石坂

栗坂併せ馬終い一杯54.4-39.4-25.2-12.7

追ってしぶといタイプでバテ合い戦くらいのほうが良いタイプでしょう。時計は出ていませんが、ピリっとキレるタイプではないので溜めてもこんな感じです。この馬の特徴を考えた位置取りからのロングスパートを期待したいですね。デキは安定しています。

→ すべては鞍上の判断次第。浜中騎手の継続騎乗が良かった。




ネオブラックダイヤ鹿戸

美南W併せ馬終いムチ83.9-67.8-52.5-39.0-13.8

併せ馬でしっかり走ってきます。抜かせなかったのは良かったですね。あまり追い切りで目立つタイプではないです。

→ 天才ノリさんが騎乗してきますね。その部分は怖いです。無駄に重賞で着拾っているので54キロ設定なのでしょうか。




ファタモルガーナ荒川

栗坂単走終い強め53.7-38.6-25.0-12.5

単走で大きく飛べて力強さもあります。真面目にも走れている。状態面は仕上がっています。


→ 一昨年ステイヤーズS2着、昨年も2着,ローテ的に長距離を狙ってくるローテを選んでいますね。厩舎戦略的にしっかり練られていていいと思います。昨年はダイヤモンドステークスは落としましたが、鞍上は川島騎手でした。フワっと乗って馬とコンタクト取れる戸崎騎手のほうが長距離戦はプラスでしょう。ただ、前走先行させてしまった嫌いはありますね。

→ しっかり間隔を取っているので、ストレス、疲労は大きく低減されているはずです。




フェイムゲーム宗像

美南W併せ馬北村宏馬なり67.5-52.9-39.2-13.0

前走でもデキの良さは推していたように今季アもしっかり仕上げている。前走はレースをしていないので疲れや疲労はない。

→ 前走ついていけなかったように、中距離よりは距離伸ばしたほうが良い。ただ基本的にステイヤーでもない馬です。斤量はちょっと重いですね。取りこぼしがありえる一番人気設定でしょう。




メジャープレゼンス田村

美坂併せ馬終い強め55.0-40.3-26.3-13.0

胴に伸びはありますが、脚が短めで筋肉がしっかりなタイプ。体系的には根本的に一流ステイヤーではない。ちょっと相手も格上すぎる。

→ ダート→芝ショックで鮮度を供給して走る気にさせた内容で格上戦に強いメジャー産駒でも適性理論ではここはまず厳しいでしょう。





リキサンステルス奥平

美坂併せ馬馬なり58.4-43.0-28.2-14.0

ダート馬なのでここで基本勝ち負けではないでしょう。仕上げからも本気が伝わらない。





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

継続騎乗


タニノエポレット三浦(追い切りからは推せない)、アドマイヤフライト藤岡佑、ファタモルガーナ戸崎、フェイムゲーム北村宏


※ラブイズブーシェの追い切り映像なかったですね。コパノリッキー乗り替わらせたのでお詫びにブーシェに田辺騎手を乗せてあげるというラインでしょうね。




最終評価

◎15ファタモルガーナ

とにかくローテ論的に評価が高い馬です。無理使いせず目標をここ一本に絞って仕上げてきた。鞍上も戸崎騎手を確保しているように勝負気配も強い。長距離戦なので騎手の力量も大事でフワっと乗れる戸崎騎手は◎評価です。


〇07カムフィー

前走は重眼で最後伸び切れなかった。追い切りを見ても非常に仕上がりは良く、前走使って確実に前進して来る。引退ヤリでもあり、軽量に恵まれて最後は一気に差し込んでくるはず。しっかり溜めて上手にインを突いてきてほしい。


△13アドマイヤフライト

前走好走しましたが、距離延長効果でもう一戦頑張れるでしょう。距離適性は高いと見ています。天皇賞春は負け過ぎですが、既に疲れていた状態だったためデキは良くなかったもの。


△14タイセイドリーム

騎手起用が勝負騎手だったら▲予定でしたが、石橋騎手なら割り引きます。とにかく鮮度も合って間隔を開けているのが良い。それでいて追い切りも◎です。騎手の分で全然人気はないですが、一発が合ってもおかしくはない。


△11シャンパーニュ

生涯ストレスが溜まっていないで今は走ることに真摯的です。コース替わりは不安もここでも能力は出し切れる。



☆06カルドブレッサ

大穴はこれ。距離適性はある、内田騎手も確保している点も匂う。馬柱が悪いのは距離をこなせなくなっただけで、距離延長&リフレッシュ効果が見込める今回こそが買いのタイミングです。停滞してきた馬を動かすには剛腕騎手替わりは◎


 カルドブレッサかタイセイドリームが突っ込んできて荒れてほしいですね!





= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

フェブラリーステークス出走馬フォトパドック診断2015 

2015/02/18 Wed.


 ちょっと風邪がコジれまして、朝起きれないでいました。昨日病院行ってきたので、介抱に向かうはず?(笑)

 次男坊も急性中耳炎になり、可哀想でした。2月は我が家はずっと風邪ひき月間です。健康は大事ですね!



> 名無しさん、どーもです!ちょっと今週は時間足りなさそうなので回顧はパスします。ハープスターの敗因は、京都コースでしょうね。この馬は溜めて一気に加速するのが得意な馬です。その加速力と爆発力で距離を誤魔化してきました。基本は馬体を見てもマイラーなのはわかります。それが今回のレースは道中溜めきれないで、しかも下り坂でダラダラ脚をつかってしまって、いつもとは溜め度が足りなく爆発できなかった。要するに適性負けです。デキが良くても適性不安で評価を落とすべきだったのに、それができなかった私はまだまだ勉強不足と勝負勘が足りないという結果です。申し訳ございません。キズナは自分のリズムを守って無理させませんでした。先のことを考えた競馬だったということで良いです。何が何でも勝ち負け!という乗り方ではなかったということです。勝ち負けを狙って乗ってきたのはラブリーデイとスズカデヴィアスでした。ここらへんをしっかり大きく評価しないといけないレースでした。



> おーのさん、どーもです!「見」は素晴らしい!私は最近遊び過ぎて、負けが続いています(笑) まぁ馬券で狙いすぎている部分が悪さをしているんですが。。。ちょっと諸々を考えて立て直していきたいと思います。ドゥラメンテは外国人か戸崎でしょうね。堀きゅう舎ですから。石橋君でクラシック勝負するにはどう考えてもリスキーですよね(笑) 


> 宮本さん、今度ゆっくりレスします!時間が無いので(笑)



 → クリックしてみたらいいことがあるかも!!??(笑)


◎ フェブラリーステークス出走馬フォトパドック診断2015


コパノリッキー

馬体に丸みが合って柔らかそうな感じになりました。いい意味で無駄な肉を取り除いたシェイプアップした体型になっています。しっかり四肢で立てているし、毛艶も良く顔色も良い。デキに関しては満足いくものだと思います。


ローマンレジェンド

極め仕上げなのか、丸みが無くゴツゴツして悪く言うとガレているようにみえる。チャンピオンズカップからさらに良化してきたというようには見えません。


インカンテーション

毛艶がイマイチに見えるのは洗った後に写真をとったからですね。馬体の張りは相変わらず素晴らしい。力馬といった感じですね。これはどんどんこの先実力をつけて地方重賞でも活躍する馬になってきそうです。デキに関しては文句なしです。


ワンダーアキュート

いい意味で安定しています。安定しているということは、更なる上積みはないということ。年齢的なものなのでハイスペックを出すというよりも、安定して自分の能力を出すようになっている。相手関係次第では走れるが中央G1となると今の段階だと厳しいでしょう。



グレープブランデー

馬体は明らかに良化してきました。タルみがとれて引き締まってきた。筋肉や顔つきも凛としており。一度使って心身にスイッチが入った感じです。デキに関しては評価したい馬です。



エアハリファ

回避ですか。残念ですね。基本的にはマイラーというよりは1400Mまでの体型にみえます。胴に長さが無くて背中が短いのです。ただ、脚の長さでストライドをカバーしているような馬体でマイルはギリでしょう。デキは◎でしたが、運がありませんでした。優等生なので、無理させないという判断は先先に繋がると思います。



ワイドバッハ

いい意味で平行線です。上積みはありませんね。むしろ、ピークアウトする危険性がある。ただ、この馬は自分のペースで追い込んでくるタイプなのでストレスや疲労は許容範囲内なタイプだと思います。ずっと使い込んでいてもタフな部分は優秀な馬です。G1レースは、このレースにいかに心身レベルをMAXにもってこれるか!?が問われるレースなので、アップ戦ではちょっと分が悪いかもしれません。

→ 前走は次につながるいい内容でした。武騎手はその辺を理解して乗ってくれているからやはりベテランですよね。



サンビスタ

角居厩舎の馬でリズムがあり,いかにも勢いに乗っているタイミングなんでしょうね。その勢いで見せつけたのがチャンピオンズカップの4着です。角居厩舎は併せ馬でしっかり馬の内面を育てる。開花するとなかなか崩れなくなる強さをもたせることができる。その域に入ったのが同馬です。あとは、マイルの流れに対応できるかなんでしょうね。ってここで書き過ぎた(笑)追い切り時に書く予定でしたが感じたことをそのまま書いてしまいました(笑) めんどいので消しません。。。

馬体はしっかり安定しています。縦の比較はできませんが、デキは良さそうですね。


カゼノコ

馬体は実が締まっていていい感じですね。縦の比較はできませんが、肩、背中、お尻、トモとしっかり筋肉がついていて良いと思います。距離的にもマイルくらいがちょうどよいように見えます。



ベストウォーリアー

デキはイマイチですね。計算して仕上げてこれなかったのでしょうか。



キョウワダッフぃー

デキに関しては文句なしに良さそうです。ただ明らかに胴短い馬なのでマイルのG1に対応できるかが鍵でしょう。デキはよいが適性的に不安というモノ。



≪ 総 評 ≫

 強弱がはっきりつけられるラインナップだと思います。

◎コパノリッキー
〇インカンテーション
▲グレープブランデー
☆ワイドバッハ
△サンビスタ
△カゼノコ


 追い切りやその他要素でこの辺の馬たちをどう評価を入れ替えるかがポイントになってきそうです。(個人的に)

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

共同通信杯出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/15 Sun.


※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫

 2月に入ってから、家族がみんな風邪を引いてまして、私は耐えていたのですが、昨日の朝あたりから体調悪しです・・・・。


<< 更新情報 >>

〇 更新完了


◎ 共同通信杯出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アヴニールマルシェ藤沢和

美南W3頭併せ馬なり68.7-52.8-38.5-13.6

3頭併せでイン追走,直線の最初のほうでは突き放されてしまうが,促してからしっかりギュンっと反応して前に出る。我慢できる強さとGOサイン出してから動ける強さを持っており,操縦性が高く、いかにも東京向きなギアを使えそうな練習が出来ている。現時点における完成度は高い。




アンビシャス音無

栗坂併せ馬終い強め54.0-39.2-25.5-12.9

しっかりグリップして走れています。終いはちょっと脚があがってきて追われてしまいました。時計的にも前半飛ばしている時計ではないので,ギアを残した状態で終い伸ばせるようになって来れば理想的です。個人的にはまだ体力的、筋力的に成長している段階と感じます。




コスモナインボール和田雄二

美南W3頭併せ馬なり69.8-54.4-39.4-13.5

出来に関しては前走において大きく評価した馬です。それで結果が出せないとなると、ちょっと難しいかもしれませんね。今回は馬なりで追い切ってきました。じっくり溜める練習でしょうか。いずれにせよ、適性や相手関係からは少し厳しいという判断です。特殊馬場になれば・・・・・・。ここで教育して次走相手関係弱化を狙って仕上げるというローテがベター。次につなげる競馬をするタイミングです。



シゲルケンカヤマ和田雄二

美坂単走終い一杯55.4-40.4-25.9-12.9

タフに力強く走る印象を受けます。淡白に走れそうなのでなるべく適性条件で相手関係が弱い方が良い。東京向きというイメージのキレや柔らかさは感じさせないので特殊馬場にならないとなかなか出番はないかもしれません。



ショウボート石坂

栗坂併せ馬53.2-39.1-25.5-12.9

これが意外と柔らかく動けているんですよね。前走パドックを見てみるとハービンジャーらしさがある。馬体は基本ハービンジャーでしょう。力強さが基本である程度柔らかく動けるハービン産駒という見立てになるでしょうか。力強さも必要な馬場になってくると面白いキャラ設定だと思います。




ソールインパクト戸田

美南W単走馬なり68.6-53.4-39.4-13.4

馬なりで安定して走れています。楽に走って推進力ある動きが出せるということは仕上がり切っている証拠です。逆に東スポ杯から使い続けですので,そろそろピークアウトしても・・・・という不安はあります。一週前のフォトパでは素晴らしい馬体を見せてくれている。正直上積みはそろそろないでしょう。



ダノンメジャー橋口

栗坂併せ馬終い仕掛け52.7-38.2-25.1-12.9

チン威嚇力強く駆け上がれている。馬の内面もしっかりしているので前走負けの悪い影響は感じさせない。

→ 前走映像観ましたが,力んじゃって道中脚溜めれていませんね。こういうタイプはスローペースで流れる展開で脚は溜めれないタイプです。それなら、馬の気に任せて前で競馬させた方が結果が出る。ただ、差し競馬を極めさせたい厩舎ですからその選択はないでしょう。

→ 距離短縮は良いですが、スローになりやすい東京1800m若駒戦です。脚を溜めてからのキレ勝負となると、この馬にはちょっと適性外のような気がします。思い切って気に任せて逃がすなら別です。闘争心が強いので前で受けたら強いと思います。極端に重たい馬場になったら出番はあります。キレが削がれる馬場です。溜めてもキレないならこの馬の出番です。



ティルナノーグ松永幹夫

栗CW3頭併せ終い強め81.7-66.6-51.8-38.3-12.6

フォトパでも顔の表情が・・・・・と指摘していたようにおっとりさんの可能性が高いですね。一言でいうとマイペース過ぎるということ。極限戦になるとこの手の馬はすぐ投げ出します。最後のひと伸びが足りないということ。弱い相手に適性設定で走れるなら好走できる。今回はメンバーが強いのでどこまで適性にマッチできるかがポイントです。



ドゥラメンテ堀

美坂単走馬なり55.3-40.5-25.7-12.8

堀きゅう舎で坂路馬なり仕上げですね。上体はブレないでしっかり真っ直ぐ走れている。前走の走りをみると納得の走り方ですね。とにかく体を使うのが上手で無駄なく推進力に替えられるタイプなんでしょうね。ダービー馬に近い位置にいるのは納得です。あとは,溜めてGO!!この練習を意識して極めて行ってもらいたい。課題もクリアしながら結果を出す!まずはここでしょう。




マイネルサクセサー畠山

美南D単走馬なり68.2-52.8-39.2-13.8

この馬として安定しています。ただ、メンバーを見ると厳しいし、ここはまず使ってからという仕上げレベルにも見えます。



ミュゼエイリアン黒岩

美南W3頭併せ終い強め69.2-53.7-39.1-12.9

馬場の大外をリズムよくギアを上げていけています。もっと楽にギュンっと動ければ最高なんですが、とりあえず仕上げてきたという感じです。馬自体はいいものを持っていると思います。あとは育成者がそれを引き出してあげられるかでしょう。



メイプルレインボー高市

美南W単走馬なり85.2-68.6-53.7-39.7-13.4

ストライドがあって溜めるタイプではなく平均ラップで走らせたいタイプでしょう。カネヒキリ産駒でしたか。カネヒキ李自体もストライドありましたよね。溜める競馬をさせる馬が多ければこの馬が逃げそうですね。重たい馬場で楽させ過ぎると残る可能性はありますので要注意。気は良さそうなタイプにみえるので条件が向けば好走できるタイプです。




リアルスティール矢作

栗坂併せ馬馬なり54.1-39.3-25.0-12.2

馬なりで併せてギアを残した状態でも終いは12.2としっかり体力をつけきった状態です。追い切りの感じだとまだまだ奥が深いということを教えてくれています。これはレースでどういう走りができるかしっかり見てみたい素材です。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ ドゥラメンテ、リアルスティール、アヴニールマルシェ

B  ショウボート、ダノンメジャー、ソールインパクト

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

無題

 自分でハイラップを作りたいと意図ある馬がいなければ、スローペースからの瞬発力戦になります。

 今年のメンバーを見ても有力馬はクラシックを目指している馬が多くいるので,溜めて弾けさせるという練習をさせたいはずで,基本的にはスローの流れになります。

 瞬発力勝負では分が悪い面々が動いてくるかどうか。

 基本的には瞬発力がないと上位に来るのは厳しいレース設定です。


◎03アヴニールマルシェ
 
 素質馬が揃っているレース,ここで注目したいのは「ここに至るまでの完成度の差」に注目してみました。追い切りを見ていて、明らかに内面の完成度が高いのはこの馬です。追い切りを見ても溜めをしっかり作れている。前走で仕掛けをしくって騎手も反省し,今回こそ!という気持ちで乗ってくるはずです。東京コースでの北村宏騎手は個人的に「買い評価」の騎手です。藤沢和師とのコンビとしても結果を出したいラインである。二番人気に甘んじるなら、ポジティブに評価したい材料は揃っている。

 1番人気のドゥラメンテですが,いい馬なんです。ただ、気になるのはローテーション。堀厩舎は1戦必勝でじっくり仕上げてくる厩舎です。休み明けでも信頼して買える厩舎です。ところが中一週の強硬ローテと来ました。必勝態勢なら鞍上も石橋騎手を配置することはないはず。要するにここは「負けても致し方ない」ということを計算しての出走と読みます。

 この馬のフォルムや走り方を見ると、ダービー適性は高いと思います。無理してここを使わなくても良かった気はします。じっくり溜める練習をして終いどこまで弾けられるか、そういう練習で良い舞台です。逆にダービーに向けて好走させたいなら、しっかり溜めさせる練習をしないといけない。前走はそれがちょっと物足りない(溜め度)印象でした。

 能力で結果を出してきたら、それはそれで大きな評価を与えて良い。ここで断然1番人気で買うにはポジティブな材料が若干欠けるという判断をしてみます。


 相手には,柔らかい走りができる血統馬が必然的に上位となる。ダノンメジャーは強靭な筋肉で推すタイプなので好走させるためには前受けする必要がある。それもそれなりのペースで飛ばす必要ありです。ここで、師が決断してノリさんに任せる判断をするなら、前受けで強い競馬を見せてくれても良いでしょう。


 使い込み過ぎの嫌いはありますが、人気を考慮するとソールインパクトも魅力ですが、ディープ産駒なので大事に使ってこそパフォーマンスを出せるというイメージはありますね。


 リアルスティールはいい馬です。ローテ理論で行けば、ドゥラメンテよりポジティブ評価です。未知な部分もありますが、一気に課題をクリアしてこれるなら、ここで結果を出せる。そう判断してのローテでもある。矢作師の思考でしょう。




= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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京都記念出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/15 Sun.



※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



<< 更新情報 >>

〇 更新完了
 → 追い切り評価、一部修正しました。


◎ 京都記念出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アクションスター音無

栗坂併せ馬終い気合池添52.2-38.2-24.8-12.6

相変わらずピッチ走法です。終いにかけてギューンと反応する方ではないので瞬発力戦はそこまで得意ではない。なるべく平均的に流れてそこからギュンと伸ばしたいタイプ。後半にかけて一気に脚を使えるタイプではないので、内枠でごまかせるというオプションは欲しい。

→ 併せ馬で遅れていますが、しっかり時計も出せているし近走の中では動きは良い方です。デキは良くなっています。



キズナ佐々木昌

栗CW単走武豊終い仕掛け78.7-63.8-49.7-11.8

馬体にボリュームが出て一層力強さが増してきましたね。キレと力強さを良いバランスで持っているのでいかにもオールラウンダーといった感じです。内面も真面目で気が良さそうで単走でもこれだけ動けるということは普通に能力は出せる状態にあると判断して良いでしょう。しっかり追い切りを消化しているのでフォトパ以上のデキで仕上がってきます。

→ 休み明けで時計を出し過ぎているのでオーバーワークの可能性は?みたいな見方はありますが、動きを見る限り余裕もありますのでその辺は大丈夫だと思います。武豊騎手、佐々木師、ノースヒルズに今一番愛されている馬でしょう。今年は大躍進するはずです。




スズカデヴィアス橋田

栗坂単走終い強め51.3-37.6-24.4-12.2

しっかり追われていますが、馬の頭の位置は高く、のんきな顔で走っています。要するに遊びながら走っているようにも見えて楽に時計を出してきている印象を受けます。このひと追いで身体がギュっと引き締まってくるはずで、デキも良ければ面白い立場にいそうですね。

→ 馬柱を見て観ましたら、逃げ馬はいません。伏兵陣で前で積極的に走らせようと企む陣営も出てきそうですね。この馬もその一頭でしょう。追って味はあるように見えないのでなるべく前で競馬した方がベターでしょう。




トウシンモンステラ村山

栗CW併せ馬終い気合82.2-66.3-51.8-38.3-12.6

前走よりは良くなっています。身体の挙動を見ても一度使ってしっかりしてきました。ただ最後追われるとそれに応えないでバタバタっと言う感じになる。ここでビュっとキレてくれば最高なんですが、どうも苦しくなってきたら手を抜く感じですね。実戦に行ってこの悪い癖がでなければいいんですが、岩田騎手だったら剛腕で言うことを聞かせてくれるかもしれません(笑)




ノーステア鹿戸雄一

美坂併せ馬馬なり54.3-40.3-26.3-12.8

追い切りでハミをがっちり噛んじゃって行きたがっています。中距離以上を走らせるのに折り合えない不安があるとちょっと評価は厳しいですね。




ハギノハイブリッド松田国

栗CW併せ馬終い仕掛け81.5-65.8-52.1-38.9-13.2

早い段階で交わしてしまって終いは流した感じです。この馬なりに出来上がっていますが、ちょっとやっぱり硬い動きをします。ここの厩舎は特徴的な馬体を作ります。ガチっとした強靭な馬体です。それが逆にこの馬にとって芝適性を削いでいる部分がある。あと、ハードトレ過ぎて、馬の生涯ストレスが蓄積している可能性もあります。まぁあくまで仮説です。

→ 仕上がっているが,硬いので一度ダートを試してみてほしい。



ハープスター松田博

栗CW単走終い見せムチ82.5-66.9-52.2-38.8-12.3

単走でも真面目に走れている点は◎です。昨年は結構真面目に走らない部分があった。それがまったくないというのは真面目に走れる=ストレスがないとうことでしょう。リフレッシュできています。動きに関してもブレがなくしっかり真っ直ぐ推進力を持って走れています。スローからの直線加速力勝負となるとキズナよりこちらのほうに軍配が上がる可能性は高い、そんな性能を追い切りで見せてくれている。




ヒラボクディープ国枝

美坂併せ馬馬なり54.2-39.7-26.1-13.3

合せている馬に遅れてしまいます。ただこの馬なりには走れている印象で大分立ち直ってきています。





マイネルディーン鹿戸雄一

美南W併せ馬馬なり69.3-53.2-39.3-13.4

大外を走らせて大きく余裕の動きを見せてくれている。この馬なりにデキは高い位置にあります。前走も良かったですが結果は出せませんでした。今回もちょっと相手関係が厳しい感じですね。





ラブリーデイ池添

栗坂単走終終い仕掛け53.4-39.1-25.4-12.4

終い軽く仕掛けてギュっと反応してきます。高い位置でデキは安定しているという状態です。上積みはないでしょうね。いい意味での平行線です。




レッドデイヴィス音無

栗坂併せ馬終い強め52.1-38.0-24.6-12.4

しっかり動けています。デキに関しては申し分なさそうです。もう高齢化しているので強い相手と勝負!ではなく弱い相手と勝負がよいでしょう。スローで流れそうな今回は条件は合いそうですね。

→ マイルから2400mスローレースのステップで勝ち星を上げている。今回も同じステップです。シュタルケ配置で勝負の鞍でしょうか。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ ハープスター

A  キズナ
    
B+ スズカデヴィアス、レッドデイヴィス(出来は良い,阪神のほうが◎)

B  トウシンモンステラ、アクションスター

B- ラブリーデイ(デキは下降するタイミング)、マイネルディーン(京都はどうかと)

注  なし 

( 補 足 )

 追い切りについて簡単に補足します。

 ハープスターを最上位評価にしました。縦の比較で過去最高に良い追い切りができています。ギアを残した状態で楽に推進力を得られている。あと、内面の真面目さにも注目です。追い切りでは本気で走らなかった馬が単走に真面目に走るようになっています。この姿をみると、更に覚醒して来る年になるのでは!?と思わせます。年齢tr気にも4歳と若く、これから更に充実して来る可能性が高いように見えます。

 キズナですが、追い切り自体は悪くはないです。ただ、ハープスターが縦の比較で非常に良く見せるのでこの評価にしています。キズナはパワーも内包している走りが出来て、「ロングスパート」できるタイプです。ギアの上げ方もしっかり練習できている。一方でハープスターは、どちらかというと一瞬でマックススピードに上げられるギアチェンジの良さと程よいパワーを持っているのが特徴です。京都向きの走りができるのはどちらかというと、キズナでしょうか。ハープスターのようなタイプは、伏兵以下評価で後方から捲る競馬が合う。人気だと呪力持ってしまって前が楽をしてしまう。これを追い込み切るにはちょっとリスクを負う。

 今回は人気2頭ともに追い込み馬です。

 川田騎手 → どちらかというと「マーク屋」というイメージです。キズナを、マークするのか、それとも自分で動くのか

 武豊騎手 → 京都のトリッキーさを理解している騎手で神騎乗ができる舞台,キズナと一体になって好騎乗できるか

 騎手的には、武豊騎手に軍配が上がる舞台だと思います。


無題

 昨年のラップをみると、位置取りがすべてだったレースな感じですね。それでも位置獲っていたジェンティルが惨敗というのは困ったものです。私はアンコイルド複勝に諭吉さん入れていたので助かりました^^;

 
 今年は,キズナとハープスターが競馬界を背負っていく存在だと思っています。

 キズナに関しては,更にハイパフォーマンスを見せてもらえると思っています。ただ,ハ^プスターのデキが良いことを考えると,何が何でも勝ち負けではなく、次につながる競馬をしながら2着という臨戦もありなのかなと思ったりもします。休み明けなので,まずはきっかけ造りといったところ。それでも2着は確保しなければならない。
 
 武騎手も2週連続跨っているので、今年はキズナで結果を出す意気込みなのは間違いないです。


 ◎04キズナ
 〇08ハープスター


 主催者としても、ハープスターのドバイ壮行会を兼ねています。また、キズナの復活イベントともしたいはず。この2頭が必然的に上位に来る設定にはなると思います。

 馬場判定ですが,イン馬場が生きていて上手く立ち回れる馬が有利です。

 インに拘って突いてきそうな馬は

 ▲07トウシンモンステラ
  
 前走は大外配置の18頭立て、インに潜り込めない競馬でした。今回は7番配置、少頭数でペースモスロー、インで上手く潜ってそれなりの位置でも折り合えそうです。追い切りで真面目に動かない部分もあるので剛腕系騎手も合う。いかにも好走できる材料は揃っている。





= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

クイーンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/14 Sat.




※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫

 nanasiさん、ご指摘ありがとうございます^^;


<< 更新情報 >>

〇 更新完了
 → 疲れが溜まりすぎて朝起きれませんでした^^;


◎ クイーンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



アンドリエッテ牧田

栗坂併せ馬川田終い仕掛け54.1-39.9-25.5-12.5

まだ幼さはありますが、走りは大きく柔らかく身体を使えている印象でいいものを持っています。いかにも走るディープ牝馬という馬体ですね。(パドック映像で馬体確認)

→ 完成はまだ先です。今は素質で走っている段階です。いい馬です。

→ まだ競馬を教えていく段階なので今すぐ上級戦で結果を求めている段階ではない。経験させることを主体としての出走のはず。



カービングパス藤澤和

栗坂3頭併せ柴山馬なり55.3-39.3-25.3-12.5

前走時も追い切りは良かった馬で今回もしっかり走れています。レースに行って揉まれてアウトだった印象なので、大箱コースに替わる今回はその辺を意識して乗ればいいでしょう。あとは突き抜ける強さがこのメンバーに対してあるかどうかでしょうか。

→ 基本的にデキは安定しています。前走パドックで感じたのは、まだ内面がピリっとしていない印象を受けました。前走よりは適性的には上がるはずなのでパフォーマンス値は上がるはず。




キャットコイン二ノ宮

美南P併せ馬柴田善馬なり65.6-51.6-38.1-12.1

溜めてからスっとしっかり動けています。操縦性は高く、内面もしっかりで真面目さもある。併せ馬で刺激されている良い調教です。

→ パドック観ましたが、捌きは硬いんですが俊敏な筋肉でビュっと蹴る感じですね。溜めて良さが出た前走です。

(→ 東京コースはジワっとギアを上げて行くコースなので、タイプ的には合わない可能性はある。←取り消し)

→ インから差せる強さもあるし、外から捲れる体力もある。真面目で安定して走れている内容は◎。我慢も効くので上手にギアを上げれている。





クイーンズターフ須貝

栗坂併せ馬池添終い気合52.7-38.7-25.5-13.0

全体の時計は良いんですが、終いにかけてビュっとキレてこないですね。平均的に脚を使うような走らせ方をしてしまっているので東京コースで良さが出てくる印象は、追い切りからは感じられません。

→ 体力豊富さは感じさせる。ディープ産駒らしくない。馬場が重かったら前々で見せ場があっても良かったですね。




シングウィズジョイ友道

栗坂併せ馬終い強め52.7-38.6-25.2-12.7

ゴーサインだしてからビュっとキレるのではなく、しぶとく伸び切るタイプに見せますね。マンカフェ×シンクリの配合ですが、牝馬という形で出たので良いのでしょうね。しぶとく伸びるタイプに剛腕系騎手は合います。力強さも合ってしっかり走れているのでまずまず仕上がってきてはいると思います。最後もしっかり伸びていました。好時計出せるように体力もついてきている印象です。

→ 内田×友道はヴィルシーナラインですね。

→ 脚の回転が鈍い鈍足な感じのタイプ。キレよりもしぶとさといった感じ。今日は先週と変わって馬場が良いのでしぶとい良さが生きずらい可能性はある。




スマートプラネット和田雄二

美坂単走馬なり54.1-39.7-26.3-13.4

この馬は手先が軽くてスピードがあるタイプです。身体の使い方も上手で競馬センスもある。ただ、脚を溜めて伸ばすというタイプではなく,機動力と素直さで勝負するタイプです。レースの展開が前有利になれば必然的に上位に来るでしょう。ファルブラヴなので血統的には力のいる馬場OKなのですが、軽さがある馬なので馬場が綺麗な方がいいかもしれません。

→ この馬は追って味があるタイプではないので,その面で適性が足りないイメージです。ただ、いいものは持っている。適性舞台では現時点で強い競馬ができる。次走距離短縮で狙います。

→ クイーンカップは、スローで流れてのそこからの瞬発力勝負,立ち回れる機動性よりもギューンとキレるギアが欲しい。




ダノングラシアス矢作

栗坂併せ馬岩田52.1-38.6-25.3-12.4

追われて味がありそうなタイプで量的な部分を持っていそうです。マンカフェ産駒で間隔開けるのはよいでしょうし、フレッシュさせた状態で岩田騎手を手配できた点も良いでしょう。

→ 馬の後ろで脚を溜めて、仕掛けてからしっかり反応して末脚を伸ばしてくる。量も豊富でいかにもこの条件は合いそう。




ブルックテイル尾関

美南W3頭併せ終い仕掛け67.3-52.7-38.3-12.6

センスが良さそうな馬ですね。しっかり溜めて我慢させて鞍上の反応にしたがって最後にスっと動けている。操縦性は高い状態です。休み明けですが、馬自体も仕上がっています。真面目そうな内面も良い。

→ 蛯名騎手がメイショウメイゲツ捨ててこちらに乗る辺りは評価できる素材をもった馬なのでしょう。




ホワイトウインド清水英

美南W単走強め67.0-51.6-38.5-13.8

前走時でもデキは良くて評価していた馬です。前走時でも良かったので上積みはどうでしょうか。

→ 動きそのものも悪くはないんですが。



ミッキークイーン池江

栗CW3頭併せ馬なり83.0-66.1-51.0-38.0-12.1

併せ馬でしっかり自分で走れている。内面の強さは示してくれているので上級戦で今後も活躍できる資質はある。

→ 先先のためにここでいい経験をさせてあげたい存在です。



メイショウメイゲツ小島太

美坂単走吉田豊馬なり55.0-39.3-25.6-12.6

大外を馬なりでしっかり駆け上がれています。しっかり大きく駆け上がれています。デキは安定している。

→ 個人的にはこの厩舎は何回も裏切られていて苦手なのですが、地味に今回は〇〇馬に該当します。

→ 前走は前有利、内馬場有利の設定で結果は出せない条件、それで最後まで集中させて追い込ませた内容は次走に生きる内容、特に東京替わりは〇



ラクアミ音無

栗坂単走終い強め54.4-40.0-26.1-12.7

捌きが硬くて身体が上手に使えていない印象です。前走勝って勢いつくタイミングですが、どうなんでしょうか。追い切り走らないだけなんでしょうか。

→ 戸崎確保からは評価は高いはず。




ロカ今野

栗坂併せ馬和田馬なり55.5-39.8-25.5-12.6

いい馬です。少しハービンらしいゴツゴツしたところはありますが、牝馬らしい柔らかさがあります。コントロールも効いているし、俊敏性もある。

→ 東京コースでじっくりギアを使えるような我慢ができるかが鍵でしょう。

→ 基本的にすごくいい馬です。ここを圧勝するか、東京的な脚の使い方ができなくて惨敗するかのどちらかでしょう。気性的にはちょっと不安はあります。能力の違いで圧勝もありえます。





ロッカフラベイビー鹿戸雄一

美南W併せ馬三浦馬なり67.8-51.8-39.0-13.6

内面に集中させてしっかり走れていますね。この馬としては現代会として完成しつつある段階です。

→ 若駒牝馬は仕上げるのが上手な厩舎です。

→ 前走は進路が確保できずに仕掛け遅れただけの内容、スペックは1番人気のキャットコインと差はない。





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ ダノングラシアス、ロッカフラベイビー、ロカ、ミッキークイーン

B  スマートプラネット(出来は良いが)、キャットコイン、ブルックテイル、メイショウメイゲツ(仕込み馬)

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

 午前中のレースを観ましたが、馬場は大分回復しましたね。

 イン馬場は生きていて、大外一気はなかなか通用しない印象です。前でじっくり折り合って末脚を使える馬を選びたいですね。

無題

 基本的にスローペースで流れてから瞬発力戦になる。賞金を加算したい有力馬が出走してきやすいレースで,適性が合って勝負気配が強く完成度の高い馬を選定したい。


 ◎02ダノングラシアス

 岩田騎手を連れてきて、内枠が当たってしっかり折り合えそうなので評価します。追い切りの感じを見ると、距離は伸びても良いはず。量が豊富で東京向きな走りができるはず。間隔を開けているのでストレスも抜けてインも突けるはずです。


 〇04ロッカフラベイビー

 とにかく完成度が高く仕上がり充分です。前走は運が無かっただけでキャットコインには能力負けはしていない。3歳戦に強い厩舎で牝馬向きなソフトタッチな仕上げが得意です。


 ▲08ブルックデイル

 大事に仕上げてきて蛯名騎手が選んだ馬。追い切りでも非常に良いものを見せてくれているので素直に期待してみたい。


 ☆05メイショウメイゲツ
 
 仕込み馬なので本来は高い位置で狙うべきなのですが,小島太厩舎とどうも私は相性が悪く、蛯名騎手の継続騎乗ではないのでこの評価、人気になりずらいディープ産駒という貴重な馬


 ロカは仕込み馬でいい馬だと思います。ただ、内面にむずかしさがありそうで人気で和田騎手を東京で買いたいと思わないので評価はしません。

 単勝10倍台と内枠配置の馬を補正評価して印をつけてみました。



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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

京都記念,共同通信杯出走馬フォトパドック診断2015 

2015/02/11 Wed.

 


 コメ返信、大変遅くなりました m(__)m

>だめだねさん、どーもです!フェイムゲームは出ていかなかったようですね。有馬記念狙いだったという経緯はあるみたいですね。結果的にゴルシマークでドボン。内面もちょっと足りなかったようですね。デキ自体は悪く感じなかったのでちょっとどうなんでしょうね。


>名無しさん、どーもです!ふーらブライド、ブラックバゴ軸ではずしちゃいけないでしょ(笑) 

 あと、推奨馬出せなくてすいません。二日酔いと家庭の事情で拘束されていました^^; 府中競馬楽しめましたか?^^


>だいちゃん、twitterではいつもどーもです!激励もありがとうございます!気張らないでマイペースにやっているので無理がかからずちょうど良い感じです!コメ自体は、フェノーメノの青葉賞どうなんでしょうか?ってのをもらったことがある記憶があります。あれはtwitterでしたっけ?twitterの前にこちらでコンタクトしてなきゃ認知しなかったと思うので。なかなかに分析していますね!ただのオッズの魔法使いではないですな(笑)。ダンスアミーガはコメでも書いていましたが、タメを上手に作る走りができていなくてその辺が不安でした。ちょっと残念な結果でしたね。毎週活躍されていますね!今後も期待しています!


>隠れファンさん、どーもです!今更ですが、ウイングドウィールでしたね!ただ大分前に先行させてから併せていたようでした。馬自体はいい馬なので、適性条件が揃うとき、状態が良ければ馬券になる馬だと思っています。

>ジェロニモさん、どーもです!単勝一本すいません・・・・・・そのうち重賞勝てる馬になると思うので気長に待っていてください^^;

>れおんびすちぃ~さん、どーもです!日経新春杯、もったいない!それは獲らないと!でもそのうち大きく獲って大儲けできそうですね!紙一重で外しているときは、運さえつかめばいつでも爆発できる状態にあるということです。AJCCはちょっと馬場設定が一週前と大きく変わってしまってゴルシの出番がありませんでした。こういう主催者の意図を読めるようになれば美味しい馬券も取れるようになりますね。精進します。

 ゴルシは他の方のレスに書いた通りです。致し方ないでしょう。主催者としても消す気満々の設定にした感じです。それを当日の馬場を見て判断できたか否かで馬券の勝敗が決まったのでしょうね。ペステゲは惜しかったですね!選定は間違っていないとおもいます。ただ運が足りなかっただけです。セイコーライコウのほうが,大きく運を掴んだというだけ。悲観しなくても良いと思います。お財布的には悲観してしまいますが^^; 



>おーのさん、どーもです!ペル号馬券すいません。。。でもいい馬なのは確かです。心と体が一致していない状態なのでまだ本格化できていないというだけ。ここが一体化したら相当強くなると思っています。気長にお待ちください^^; フライト軸からのヒモ抜けはもったいない!デウスは、私も割り引いていたから買いませんでしたが、岩田乗せてきている時点で橋田サン的にはフライト<デウスという判定が成り立ちますからね。。。。

 おーのさんも日本酒好きなんですね!(笑) 私の親父が日本酒好きで付き合っているうちに私も好きになっていました(笑)もともとは焼酎やウイスキーが好きでした。東京新聞杯は悔しい結果ですね。いい予想が出来て,それなりに配当も出ているとなると当てたかったですね。私も私も巻き返していきたいと思います。


>ツキノイチバンさん、どーもです!的中おめでとうございます!この手の単複的中は美味しいですね!すべては馬場設定と岩田騎手の判断結果だったと思います。あと田辺騎手の積極的な意思が功を奏しました!重賞戦はガチなので設定や馬の状態や適性をしっかり把握してハマる馬を選定していきたいと思います!もちろん、馬の状態も見極めます!

>赤ヘルさん、どーもです!いつも熱いレスをどーも!こちらも熱くなってきます(笑) お祝いのお言葉ありがとうございます。ちょっと捌きが硬い馬なので,ディープ産駒が走れない条件で強くなれるタイプだと思っています。穴馬として大成してほしいところです! レッドマジュール、いい馬ですよね!この馬は京都向きなイメージなので関西厩舎所属が理想だったと思います。手塚さんは内面をしっかり育ててくれるので馬が成長できれば先先期待感はある馬です。レッドリーガルもコスパが良い馬ということで注目していました。この馬はあきらかにファルブラヴで脚が短いタイプ,一気に押し切るタフな1200m戦で馬場も重たいパワーが必要な方が良い。それを理解していないのか、京都で距離あるところを使っている。まだ短距離馬にしたくないという意図があってのものでしょうが,条件合うレースにシフトしてきたらすぐ勝ち負けでしょうね。メンバー弱いダート未勝利に出てきたときも注目です。勝ち上げ目的で選んで使ってくるでしょうから。根岸獲ったんですね!素晴らしい!羨ましい!相変わらず馬券上手ですね!


>とりちんさん、どーもです!いつもtwitterでありがとうございます。根岸は残念だったようで。府中は近いんですか?ライブ競馬いいですね!楽しんでください!馬券も当てて2倍楽しみたいですね!


>宮本さん、どーもです!結構昔から見られているようで、逆にお世話になっております。お褒め頂き光栄です^^;

 中々に違う視点からのご質問で(笑)
 
 財は成していません(笑) 田舎に住む一般的な妻子持ちでお小遣い制で毎日ヒーヒー言っている普通のサラリーマンです。慎ましく生活するだけの財はありますが、裕福な方ではないと思います。

 競馬に対しては、知的好奇心でいっぱいです。ですから、観察しています。ついでに、自分のお小遣いの補助になればいいということで、馬券で利益を目指して取り組んでいます。

 ブログは道楽です。あくまで競馬ビギナー時代からの延長上で、追い切り映像などを見て感じたことをメモ的に書き綴っているだけです。

 意図を持って競馬において有益な情報を提供するために書いているという意識は持っていないため「有料・無料」という考え方は持っていません。

 多くの方々が、有益であると判断頂けているのであれば、有料化も考えていきます。(嘘です(爆))

 本ブログには広告を張ってあります。御理解いただけている方々がいて、それを競馬情報を取得するための諸経費に当てさせて頂いています。そういう意味では、有料化ブログという感じになるでしょうか。
  

> ショー・ハラさん、どーもです!感じたことを適当にメモしておいるだけです^^; 私もまだまだ未熟者、今年度の馬券成績もマイナスです。色々と勉強させて頂きます!




◎ 京都記念出走馬フォトパドック診断2015

 JRAVAN、メンテ中ですか。。。。

キズナ

長期休養明けです。一週前追い切り映像も先週見ましたが,最終追い切りでガラっと変わってきそうな雰囲気はありました。馬体ですが,休み明けの割にはしっかり仕上がっているレベルだと思います。本番はまだ先なので極め仕上げをする段階ではないです。フォトパを見る限り、休み明けとしては十分良いと判断できます。馬体バランスよくいい馬です。



ラブリーデイ

前走がメイチ仕上げで実を獲れたあとのレースです。良い意味で平行線だと思います。個人的にはピークアウトするタイミングだと見ています。その辺は追い切りも踏まえて考えてみます。



トウシンモンステラ

フォトパで見るのは初めてでしょうか。馬体バランスよく,下半身がしっかりしていて良い馬です。キンカメですが、いい意味で軽さがあるタイプのキンカメに見えます。毛艶や張りがもう少しよくなってきたらいいですね。基本的にはいい馬です。資質は持っています。


ハープスター

この馬は個人的には好みではないタイプなんです。馬体的に。ですので一口馬主で募集ラインナップにあってもそこまで注目しなかったでしょうね。私レベルの相馬眼では出資できないタイプです。(安かったら考えますが)
ディープの良いところが出ているとしたら、脚の長さでしょうね。ディープ馬は脚の長い馬が多い。柔らかさ、軽さにも繋がって京都走る馬が多いのでしょう。ファルブラヴの強い筋肉をほどほどの有して牝馬という軽さが出やすい性別で生まれたからマッチした。。牡馬だったら芝で戦うには鈍重だった可能性は高い。馬体を見る限り、デキは良好です。バランスよい体型で力強く立てています。基本的にマイラー体型なので溜めてぶちかますが基本戦略の馬です。


ハギノハイブリッド

基本的にはいい馬です。ただ、既に鮮度が失われてしまって内面的に停滞してしまっている感が強い。早い段階にパフォーマンスを示して燃え尽きてしまうタイプに見られる現象です。また強い筋肉がつく体質や厩舎の育成方針なのか軽い京都は向かない感じになってきている。(古馬混合戦になると求められる適性力が強くなる)


スズカデヴィアス

脚が長い!ディープ!?と思ったらキンカメでした(笑)軽さがありそうなタイプで京都は向くでしょう。馬体的には緩さがあるのでこれが解消されてくると面白い。


≪ 総 評 ≫

◎キズナ
〇ハープスター


 もうこれは致し方ないでしょう。

 ラブリーはピークアウト、トウシンモンステラ、スズカデヴィアスは、格ある馬と戦うには仕上げレベルまだ足りない。

 追い込み馬が人気2頭なのでいかに重力が効いて、逃げ・先行馬が解放されるかが馬券のカギになりそうですね。




◎ 共同通信杯出走馬フォトパドック診断2015


ソールインパクト

コンスタントに使えているように心身レベルは高いでしょうね。それを示すような充実した立ち姿を見せてくれているフォトパドックです。馬体バランスもよく張り艶良し。下半身も力強い。いいですよ~


アヴニールマルシェ

目標は皐月賞ですよね。賞金的にもクリアしている。まずは使い出しを目標としての仕上げレベルに見える。いい馬なのは確かですが、是が非でもここを獲りに来た態勢ではないということ、そう感じます。


ドゥラメンテ

前走は圧巻でした。脚が長く胴もスラリ、まだ成長させるべき部分はありますが,素材としてはダービーを目指せる適性を持ったパーツを備えています。冬場でも脂肪がついていない馬体は品がある。


リアルスティール

いいですね。馬体バランスがいいですね~ バネ感も感じさせる筋肉の柔らかさと背中を感じさせます。走らせてみたら弾けるんではないでしょうか。走っている姿をチェックしたいです。とにかく品が合って質も良い、良いものを持っています。


ティルナノーグ

脚が長く、肩も寝ているのでストライドが効きそうな馬体をみせてくれている。力強さとストライド、そういった感じです。お尻にはしっかり筋肉がついている。横の比較では柔らかいというよりは,力強さがあるようなお尻の肉付きです。顔つきはノペ~っとしているのが印象的です。


アンビシャス

脚の長く手先が軽そうな雰囲気はディープの印象ですね。ただ、エルコンっぽさも内包しています。ディープのいいところが出ているのでいい意味で京都は向きそうです。


ダノンメジャー

ダイワメジャー特有の強靭な筋肉が目を引きます。この馬にスケールを感じさせる部分はやはり脚の長さです。胴が短い分、飛びと脚の長さでカバーしている感じがします。若駒戦で真面目な性格なら距離の融通はまだつきますが、本質はマイルまでというのが本音でしょう柔らかいというよりは強靭なタイプなのでそういう意味では融通は利きずらい。ハープスターのように後半に一気にエネルギー放出するタイプだと距離は誤魔化せます。



≪ 総 評 ≫

 嬉しい意味で選択に迷います。

 柔らかさか,力強さか、どちらを取るかという判断になってきそうです。

 冬場特有の荒れた馬場,完成度を考慮すると,今と言う時点限定で

 ◎ダノンメジャー

 が面白いと思います。

 ディープ産駒であれば,ダービータイプで柔らかそうな

 〇ドゥラメンテ
 ▲リアルスティール 


 が良いです。

 デキが良いディープ産駒は

 ☆ソールインパクト

 ここら辺が有力圏内でしょうね。




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東京新聞杯,きさらぎ賞を終えて2015 

2015/02/10 Tue.



 コメント返信も溜まっていますね^^;

 ちゃんと読んでいます!ただ、じっくりレスする時間が作れないだけです^^;

 即レス欲しい方は,twitterアカウントもありますので、そちらをどうぞ。

 土曜日は,自分では普通の量のつもりでしたが、日曜日は二日酔いで隊長最悪でした。奥様は風邪に倒れ,一日家事、育児に追われる始末,なかなかに疲れました。こんな状態では,競馬と向き合っても正しいジャッジは下せませんね。

 初心貫徹でヴァンセンヌから買えば余裕で3複・ワイド的中の配列,これで1万9千円は美味しいですね!ヴァンセンヌ複勝でも200円ついたんですね。失敗しました。

 → 今しっかりパドック観ましたが,内面はちょっと不安ある感じでしたが身体は相当充実していました。いかにも連勝中の馬って感じでした。ヴァンセンヌです。

 実際は,馬場設定とオッズ穴評価を受けて,マイネルメリエンダから流して壮絶縦目を食らいました。

 勝負は水物,勝敗は紙一重,たった一つの判断ミスで,不的中になる。

 そうならないためにも,勝負勘を鍛えることももとより,研ぎ澄ませるための体調管理、多少ミスっても補える「戦術の導入」などが大事でしょうね。

 頭でわかっているんだけど、それができない。だから、私が凡人たる所以はそこなんです(笑) 

 もうお酒はコリゴリと思いながらもまた飲んじゃうのでしょうね(笑) ただ、そろそろ「操縦性」を高く持ちたいですね。。。。お調子者の性格なのでなかなか難しいのですが・・・・・(笑)。

 さて、月曜日はじっくり休ませてもらったので、火曜日回顧と行きましょう。


(1) 東京新聞杯回顧

無題


 まず、マイネルメリエンダ, スローペースからの瞬発力戦に付き合った時点で「ドボン」です。そういう意味では,1400mくらいの距離のほうがあっています。今回は完全にレースの流れが悪かっただけです。渋った馬場という点はマッチしている。騎手がこの馬の特徴を理解してレースメイクしてほしかったですね。完全にレースペース負け、適性負けです。


 シャイニープリンスは,いかにもここで買うべき穴馬!みたいな位置にいたので,個人的には「フェイク」に見えて軸にはしなかった馬です。まぁなんとなくなんですが。相手にはしっかり買いました。厩舎力という点でも割り引いてました。安定して走りましたが,突き抜けるものが足りな勝ったと居た感じです。これも「運が足りなかった」といったものだと思います。3着内軸で選定するというのはある意味合っていたと思います。

 アンコイルドは,前につけてしっかり追ってくる内容です。これが少し刺激になって徐々に目覚めてくればいいですね。

 リルダヴァルは完全に向いたレース。高齢化しているので体力戦は×、気が良くなっているのでスローからの流れが良く、時計のかかる設定も合っていた。すべて向いてベリー騎手が上手くナビしてのもの。次走以降人気になるなら条件設定替わりで消しで良い。

 フルーキーは,行き場所が無くて完全に仕掛けタイミングが遅れましたね。関西の某騎手なら流して終わりといった感じでしょうか(笑) 岩田騎手は最後まで諦めないで活路を見出しましたね。ただ、馬場の悪いインを走らされた不利も合って3着,ただ結果的に,東京でじっくりギアを上げる練習になったので脚を余しましたが,いい調教という経験を得た形にはなる。やっぱり脚捌きが硬いので,グリップが必要な重たい馬場はベター、パンパンの良馬場になったら,キレ負けする恐れはあるので馬場が回復する春以降はちょっと不安です。

 アルフレードはうまくハメましたね。馬場も合ったし,前走は適性負けでレース条件がガラっと変わってマッチさせてきた。前走無理させないで自分の競馬をさせた点もこのレースに繋がったポイントです。これを機に,復活の勢いをつけてきてほしいですね!再度馬が充実してこれるきかっけを作れたはずです。



東京11Rの第65回東京新聞杯(GIII、4歳上、芝1600m)は3番人気ヴァンセンヌ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(稍重)。クビ差2着に9番人気アルフレード、さらにクビ差で3着に1番人気フルーキーが入った。

ヴァンセンヌは栗東・松永幹夫厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母フラワーパーク(母の父ニホンピロウイナー)。通算成績は11戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ヴァンセンヌ(福永騎手)
「スタートを上手に出ました。行きたがる面を見せて、3コーナーまで苦労しましたが、前に馬を置いて内で脚をためられました。直線では、あまりにスムースに前が空いたので早めに先頭に立ちすぎてしまいました。まだ行きたがる面があるし、速い時計へ対応出来るか、課題はありますが、この先、楽しみな馬です」

(松永幹夫調教師)
「渋った馬場に実績があるし、今日は雨が降っていたので楽しみが増しました。レースでは最後はヒヤヒヤしましたが、最後まで我慢してくれました。やはり力のある馬です。春の目標は安田記念です。脚元の様子を見ながら、その前に一戦使うつもりです」

2着 アルフレード(柴山騎手)
「ゲートはよく出てくれました。直線に向いてもいい手応えでした。勝ったかなと思ったのですが...惜しいです。乗った感じでは今日の馬場は大丈夫です」

3着 フルーキー(岩田騎手)
「行くぞ、という時にワンテンポ遅れてしまいました。最後は来ていますが...」

4着 シャイニープリンス(後藤騎手)
「よく頑張っています。力があるなと思いました。早めに抜け出て行ってというタイプではないので、勝ち馬を目標にはしていました。(完調までは)もう少しですね」

5着 リルダヴァル(ベリー騎手)
「年齢はいっていますが、よく走ってくれました。いいポジションにつけられて、直線でも頑張って伸びようとしていました。3着くらいには入れるかと思いましたが、5着だったので、切れ味の差が出たと思います」

6着 エキストラエンド(デムーロ騎手)
「前半は行き脚がつかず、後方からになりました。しっかりと伸びていますが、この馬場が得意ではないことが一番の敗因ではないでしょうか」

7着 マイネルメリエンダ(柴田大騎手)
「頑張っていますね」

11着 サトノギャラント(北村宏騎手)
「追走は苦労しませんでした。ペースが流れていないのでジワッという感じで行きました。直線でも坂下は良かったのですが、外の馬が来て一緒に動き出しても、この馬場ではグリップしません」

15着 マイネルホウオウ(松岡騎手)
「見せ場十分の競馬でした。直線半ばまであわやと思わせましたが、最後は伸びませんでした。しかし、長期休養明けとしてはいいレースでした」



(2) きさらぎ賞回顧

無題

京都11Rの第55回きさらぎ賞(GIII、3歳、芝1800m)は1番人気ルージュバック(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。2馬身差2着に2番人気ポルトドートウィユ、さらに1馬身差で3着に3番人気アッシュゴールドが入った。

ルージュバックは美浦・大竹正博厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。通算成績は3戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「久々の分か、これまでよりいいスタートでした。そして、道中は好位置で我慢して、しっかり走ってくれました。最後も手応え十分、反応も良く、いいレースでした。とにかく今までとは違ったレースが出来たことが大きいですね。馬格はそれほど大きくはありませんが、精神的にどっしりとした馬。これからも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると思います」

(大竹正博調教師)
「思ったよりもゲートの出が良かったのでヒヤッとしましたが、前に壁がなくても折り合えましたね。位置取りの差もこの結果につながったと思います。今までとは違う3番手で折り合えたことは大きいです。輸送もクリアしましたし、ずっと思い描いた通りに来ています。今後のことは今のところ未定です」

2着 ポルトドートウィユ(高野友和調教師)
「賞金を加算出来たことが何よりです。外々を回る形でしたが、リズム良く運べました。4コーナーで外にふられた時、張ってきた馬の内を勝ち馬が抜けて行きましたね。しかし、現段階ではいいレースが出来たと思います」

3着 アッシュゴールド(池添騎手)
「前回よりイレ込みは我慢出来ていました。今回は馬をつくり直して、馬込みの中でレースをするという課題を持ってレースに臨みました。少し力みながらも、その点はクリアしてくれました。その意味で、これからまだまだ良くなってくると思います」

4着 グリュイエール(シュタルケ騎手)
「少頭数でも外枠は前に壁を作れず厳しいので、後ろから終いを生かすレースをしました。それでも4着と来ています。距離は問題ありません。出来れば、本当にパンパンに乾いた馬場でどれだけ弾けるかを試してみたいですね」

6着 ネオスターダム(浜中騎手)
「マイペースで運べました。使いつつ良くなるタイプですし、休み明けを使ってこれから良くなるでしょう」

 ルージュバックの完成度の高さが証明されたレース、あと,レガッタの課題が明確化となったレースです。


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きさらぎ賞走出馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/06 Fri.




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◎ きさらぎ賞走出馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アッシュゴールド池江

栗坂併せ馬池添終い強め53.3-38.7-24.9-12.4
池添を背に栗東坂路で4F54秒3-13秒6(一杯)。

もう少しグっと脚を溜めて終いに変換で来たら最高なんですけどね。ちょっと力んでしまってワンペースに走っている感はある。走り方や操縦性についてはまだ高い位置にはない。横に馬がいると力んでしまうなら、後方ポツンで練習していくしかないでしょうか。距離は伸びるのでその辺がちょっときになるところ。

→ 馬体は素晴らしいし、資質は高い馬なのは誰もが認めるところです。



エメラルヒマワリ服部

栗坂単走馬なり56.9-38.8-25.2-12.9

線が細そうでパワーがあるという印象を上kないタイプです。ワンペースで走るので正直どうでしょうかね。

→ 走りを見る限り軽いスピードタイプ,スピードが生きる馬場設定で無駄にスローペースになっている中,自分のペースで逃げてセーフティリードをとれるなら穴役になれる。


グリュイエール藤原英

栗CW併せ馬シュタルケ終い気合84.6-67.7-52.5-38.5-12.3

ガツンとくるところがなくしっかり落ち着いて走らせています。興奮させないで走らせることがテーマな追い切りのようにも感じさせます。まずは当日興奮しないことが大事でしょう。あとはしっかりリズムよく走らせること。もう一度レースに行って走り方を教えて行かなくてはならないタイミングです。

→ 走法からも京都適性は高い馬で距離短縮も好材料(短縮でもスローペースになりますが(笑))



ネオスターダム石坂

栗坂併せ馬浜中終い仕掛け53.0-38.4-25.9-13.7
栗東CWで5F68秒3-12秒1(馬なり)。

終いバタバタになってしまいました。まだパワー不足ということでしょうか。京都ならごまかせそうですが、重賞となるとどうでしょうかね。



ポルトドートフィユ高野

栗坂併せ馬終いムチ54.1-39.1-25.7-12.8
武豊を背に栗東坂路で4F51秒7-12秒6(一杯)。

いかにも芝で走るディープ産駒のような走りができています。大きく飛べているといった内容です。ただ,まだ粗削りで成長途上といった感じもあります。素質だけで今は結果を出しているという状態で,この先の成長が楽しみな馬でもあります。

→ シルキーラグーン13もこんな感じの馬になりそうなイメージの馬体と走りだったりします。(ウフフ)



ムーンクレスト本田

栗CW3頭併せ終い一杯85.2-67.4-51.1-37.8-12.5

抜け出す時の脚がイマイチ速くないのでその辺でキレ負けしそうな感じがします。




ルージュバック大竹

美南W併せ馬馬なり81.5-65.6-51.0-37.1-12.5
美浦南Wで6F80秒3-12秒6(強め)。

一言でいうと,菅に完成されている馬という感じです。そしてスペックも高い。仕上げも良い、心身レベルも高い、操縦性が効くなど,課題っぽいところが見当たらない。非常に真面目で鮮度も維持しており突き抜ける気持ちも持てている。現時点では完成度で大きく抜けている馬という評価でいいです。

→ 輸送で大きく馬体が減ると心配です。当日チェックしたいですね。仕上がっているということは馬体減が大幅にあると輸送ダメージがあったか不安になるということ。

→ 体の使い方が理に適って,挙動がすべて一体化できている。この手の馬はスタミナを温存させて後半に爆発させるタイプ

→ クラブ動画でこういう馬を見抜いて出資したいですね!シルクにいたら逃していないはず(笑)



レガッタ昆

栗坂単走四位馬なり52.4-37.9-25.3-12.9
四位を背に栗東CWで7F96秒4-13秒4(一杯)。

硬い部分はあるんですが,脚が長くてそれを補えている走りが出来ている。母父ENDSWEEPは若いうちから次走れる気の良さを伝えるのも良い。それを感じさせる走りも見せてくれている。

→ 調教動かないタイプ臭いですね。遊び遊び走っています。ただ、身体はしっかり仕上がっています。

= おまけ =


サトノゼファー

走りが硬いキンカメ産駒,キレ負けする。重たい馬場なら◎


ジルダ

脚の形や長さ,後肢の深さは非常に良くて上手に使えるようになったら爆発力を持ちそう。ただ,首が短くてアンバランス、上手に首が使えなくて走りが安定しない。非常に惜しい素材。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ルージュバック
    
B+ レガッタ、ポルトドートウィユ(読みずらいし書きずらい(笑))

B  グリュイエール(教え込むタイミングだがコース適性高い),アッシュゴールド

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

 先週は京都馬場意外に重たい設定だったので,同じような状況なら硬めのアッシュゴールドやレガッタでも走れる。

 柔らかさから言えば,ルージュバックが抜けている、

 馬場が重たくなれば,アッシュゴールド、レガッタの出番になる。その時はルージュの良さは少し削がれる。

 ただ,完成度においてはルージュバックが真面目さで圧倒的に抜けている。殻の使い方も。

 軽い馬場なら,ルージュバック鉄板

 重くなればなるほど,レガッタ、アッシュゴールド有利,ポルト君はどちらの馬場でもこなせる。

 こんなイメージで当日の馬場を観察してみたらいいと思います。

 重たい馬場でルージュバックが圧勝したら,相当強い!!と思ってください。


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

東京新聞杯出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/05 Thu.


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◎ 東京新聞杯出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アルフレード手塚

美南W併せ馬馬なり67.4-52.6-38.6-13.1
美浦南Wで5F68秒6-12秒9(馬なり)。

コースの大外を外から併せる。しっかり走れているし,内面のスイッチも入っている状態です。この馬としてのデキは良い。早い時期から完成していた馬で伸びしろはあまりなかった馬ですが,自身の条件にマッチするなら走れてもおかしくない状態です。結果を出すには,適性条件を満たしたいところ。

→ シンボリクリスエスはパワーを持って淡々と走れる産駒が多いので,今の馬場は意外と合いそう。

→ 前走4角の位置を見ても,勝ち負けする気が無かったように見える。若しくは完全に適性ないレース設定だったということ。



アンコイルド矢作

栗坂単走終いムチ一杯52.2-38.3-25.1-12.8

時計はしっかり出して来る。反応はズブイ感じで追える騎手でないとこの馬の能力を出し切るのは難しい感じです。デキそのものは悪くはないです。体力で押し切りたいタイプなのでレース条件が向いてガルボになれるんだったら面白い存在です。

→ まずはレースに対して真面目に向き合える「きっかけ造り」が必要な感じはします。

→ このレースを目標にするんだったら、前走は前で受けて距離短縮ショックかけるだとか、停滞しているのに線で繋がるショックをかけていないということ(きっかけがないことについて)



ヴァンセンヌ松永幹夫

栗坂単走終い仕掛け56.5-40.9-26.2-12.3
栗東坂路で4F52秒8-12秒7(一杯)。

タラ~っと流してから終いにかけてゴーサイン、その仕掛けたときの反応は秀逸です。力強く俊敏に伸び切る。メリハリつけられるということは操縦性が高いということで身体も充実しているからあの動きができるというもの。まさに心身一体化できている状態です。

→ 連勝しているだけあって、馬の士気も高い。身体も充実でこれは有力でしょう。




エキストラエンド角居

栗CW3頭併せCデムーロ終い一杯89.5-72.3-55.8-40.5-11.9
栗東CWで5F72秒0-12秒1(馬なり)。

マイルチャンピオンシップで激仕上げしてその流れで京都金杯に出走,そしてここに出走という流れです。普通に考えたら、デキはピークアウトしていても不思議ではない。追い切りでもゴール板過ぎてからガシガシ追っているということは仕上げがまだ甘い可能性は高い。

→ 京都補正がなくなる部分も加味すると狙いずらい存在になる。

→ 動きは思ったより悪くはないですが、最後強く追ってきた部分は角居流としては割引サイン



サトノギャラント藤澤和

美南W3頭併せ馬北村宏なり66.4-50.9-38.0-13.3
美浦南芝で5F67秒5-11秒9(馬なり)。

ゴール板過ぎてから、ムチをバシって入れていますね。動きは悪い感じはしませんが、しっかり仕上がり切っているかといわれると最後の挙動も加味するとどうでしょうか。フォトパでもイマイチの印象を受けました。

→ パワー馬場よりキレる馬場がベターな戦歴を持つシンボリクリスエス産駒の馬



シャイニープリンス栗田博憲

美南W併せ馬馬なり68.0-54.1-39.8-12.7
後藤を背に美浦南Wで5F68秒1-13秒0(仕掛け)。

順調です。しっかりとした大きなフォームで走れている。馬の内面も前向きさがしっかり出ており,心身レベルで高い位置に仕上がっています。飛びを見ても東京コースで弾けそうなイメージを抱かせてくれます。馬場も少し重たい設定のほうが良いでしょうか。グリップもあります。





タガノグランパ松田博

栗CW単走菱田終い気合85.5-69.7-54.7-39.5-12.1
栗東CWで6F80秒6-12秒6(強め)。

馬場の真ん中です。タラ~っと走らせてくるのかなと思いきや終い重点にしっかり見せムチ→ムチ入れで追ってくる。仕掛けたときの反応は非常に良く,ギュンっと加速しています。馬もしっかり集中できていた。心身レベルで高い位置に仕上がっています。




ダノンヨーヨー音無

栗坂併せ馬終い一杯52.3-38.6-26.1-13.6
栗東坂路で4F53秒1-13秒2(一杯)。

ズブくなって一線級と戦うには厳しい状態です。とにかく馬が最後厳しくなるところから動かない。近走戦績と線で繋げると厳しいでしょうね。



ハノハノ西園

栗坂単走気合54.4-39.5-25.8-12.7

馬場は綺麗です。ちょっとワンペースで走る感じなので距離伸びて好走できるイメージは持てません。




フェスティブタロー天間

美南D単走終いムチ67.3-52.3-38.7-12.8

飛びはしっかり飛べている。ただ、ガツンとくるような部分を見せなくなったので,昔の良さはなくなっている感じです。加齢とキャリアを重ねてL化した印象を受けます。距離を伸ばしてみたいですね。



フルーキー角居

栗CW3頭併せ馬なり84.4-67.5-52.3-38.2-12.4
栗東CWで5F71秒1-12秒1(馬なり)。


馬場の大外を走らせる。終始馬なりで自分のペースでしっかり走る。ゴール板めがけて強さを出して前に出て欲しい感じでしたが,ゴール板過ぎてからも集中して走って前との差をしっかり詰めていました。まだもっと仕上げ切れそうな要素はありますが,これでも能力はしかkり出せる状態に仕上げてあります。

→ エキストラエンドより仕上がりは良さそう。




フレイムヘイロー蛯名

美坂併せ馬終い強め54.5-40.4-26.2-12.5

馬場の真ん中です。時計は大外を走らせていない分出やすい条件ですが,仕掛けてからギュン!と反応する感じは素晴らしい。デキに関しては大分良くなってきている印象を受けます。



マイネルホウオウ畠山

美坂単走柴田大終い気合52.6-38.9-25.7-13.0
柴田大を背に美浦坂路で4F56秒0-13秒5(一杯)。

なんだかんだ言ってもG1馬ですね!いい走りが出来ています。推進力を得られるような走り方は良いですね。しっかり休ませたので気力も充実していそうです。休み明けですが,仕上がりは悪くはありません。



マイネルメリエンダ和田正一郎

美坂単走馬なり53.8-39.4-25.7-12.5
美浦南Wで5F70秒4-13秒2(馬なり)。

力強く元気よく走れている。心身充実している時期に入っていそうです。連戦で頑張れる状態であるということ。動きも良い。




メイショウヤタロウ白井

栗CW単走終い一杯80.4-65.2-50.8-38.0-12.2

コースの大外をしかkり時計で走らせてくる。大きく走れているのでハイラップ戦が良いです。馬はピリっとしていないので距離は伸ばしてみた方が重塩そうな馬です。



リルダヴァル池江

栗坂単走終いムチ53.4-39.4-26.1-13.3

デキが良い時はもっと走れた感じはしますが、この馬なりに仕上がっている感じではあります。もっと仕上げられそうな余地はある。


☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ヴァンセンヌ

B++ タガノグランパ
    
B+ フルーキー、シャイニープリンス、マイネルメリエンダ、フレイムヘイロー

B  アルフレード、マイネルホウオウ

B- なし

注  なし 

※木曜日→金曜日で評価一部修正しました。


( 補 足 )








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 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

東京新聞杯、きさらぎ賞出走馬フォトパドック診断2015 

2015/02/04 Wed.



 シルクのキャンセル募集のため,動画等チェックしていたら,時間が無くなっちゃいました(笑)

 あの馬に申し込んでみたいと思っています!抽選通るのは 難しい かもしれませんが(笑)

 個人的には是非とも当たってほしい!

 やはり,走りを見てから出資に踏み切りたいです。この時期になるまでに売り切れてしまうと自信を持って決断しにくい。まぁそれができるようにならないといけないんでしょうね。修行しないといけないようです。

 実は,まだ満口になっていないで様子見している「隠し馬」がいます。モエレでもナイキでもありません。この馬はかなり強くなる要素を持っていると思っています。キャン募当たらなかったら,そちらを様子見しながら 出資する予定です。(多分(笑))


◎ 東京新聞杯出走馬フォトパドック診断2015


マイネルメリエンダ

今の時期の時計がかかるような馬場は歓迎のタイプでしょう。近走成績が良いように内面も良いコンディションにある。東京となると前の造りが硬いのでストライド負けするイメージの馬体です。京都金杯はスローでその部分はカバーできた。ハイラップ戦になったときに脆さが出そう。ただ、力がいる馬場には合いそうなグリップが効く肩です。デキは安定しています。



シャイニープリンス

この馬はいかにも東京コースが合いそうな馬体を見せてくれている。飛びも綺麗だし,結果を出しているのは納得のパフォー^マンスです。馬体はまだ作りこむ余地はありそうですが,毛艶は良く,気配の良さは見せてくれている。



サトノギャラント

馬体の張りなどは昨夏に比べるとちょっと物足りない。フォトパを見て絶好調の感じはしないです。それでもバランスの良さは◎



フルーキー

パドックを見て,硬い歩容の馬だなぁと思ったらその硬さの影響でキレ負けしてしまったのが京都金杯です。狙って失敗しました。いい意味で安定しています。変わりなく造れて来ている点を評価したい。軽さが必要な京都よりもパワーも必要な今の東京馬場のほうが持ち前の硬さが生きそうです。馬場は必ず土曜、そして当日確認しておきたい。



エキストラエンド

更に上向いてきたという感じはない。いい意味で安定しています。筋肉はしっかりつけられているのでデキは悪くはないです。京都で評価してきた馬なので,コースが変わる今回はこれまでのようなパフォーマンスをみせられるかが鍵でしょう。昨年よりは勢いを感じさせません。加齢の影響でしょうか。


タガノグランパ

今年は飛躍できるか!?と期待されている馬だと思っています。この条件はピッタリでしょう。ただ,仕上がりに関してはまだ途上といった感じです。当日までにどこまで仕上げてこれるかが鍵でしょう。胴がしっかりしているタイプなので小回りより東京コースは合う。



≪ 総 評 ≫

 正直,こいつやー!という馬はいません。

 ☆シャイニープリンス
 ☆タガノグランパ


 適性値は高いです。現段階以上に仕上げてこれれば面白い2頭ということでピックアップしておきます。



◎ きさらぎ賞出走馬フォトパドック診断2015


レガッタ

ディープっぽいというよりは,エンドスェイープっぽいような感じがする馬体です。とにかく前の肩がそんな印象を受ける。実際に動いている、走っている動きを確認してみたいです。馬体を見る限り、京都よりは阪神でしょう。ただ、若駒の時期はそこまで適性に縛られないので先入観は持たない方が良い。エンドスェイープっぽいがディープの良いところも受け継いでいるかがポイントで動きで確認します。バランスよく,脚の造りは良い。


アッシュゴールド

オルフェーヴルとりガチっとした硬い筋肉で覆われている印象です。オルフェはいい意味で柔らかかったですがこの馬はどうでしょうか。馬体を見ると、京都よりはパワーが必要な阪神や中山のほうが良さそうな感じがします。距離は伸びて良いでしょう。京都も馬場が荒れてきているのでその辺で補正が効けばよいかな。馬体や仕上がりは朝日杯以上です。ここで着実に賞金加算しておきたいはず。


ネオスターダム

ギュっとこじんまりとしているので距離がどうなのかなぁという部分はあります。背中も短い。馬そのものはいい馬です。バランスよくカチっとまとまっている。



ルージュバック

前走は圧巻でしたね。負かしたペルーフは重賞ウィナーということで必然的にこの馬の格付けも上がるでしょう。トモ、お尻はしっかりしている反面,前はちょっと寂しい。脚が長くてバランスが良く綺麗に飛ぶのでしっかり伸び切れる。ダート馬を出したり、パワー型を出す血統は結構牝馬で当たりが出るイメージです。



ポルトドートフィユ

品の良いディープ産駒です。脚も長く重苦しさが無いのでいかにも飛べそうな雰囲気です。これはいかにも芝で走る、しかも京都で走るディープの形だと思います。母父クロフネですが、その重苦しさは感じさせない。



ダノンリバティ

こちらは大型で迫力あるタイプ。これまで出てきた馬たちとは真逆なタイプです。スローからの軽さ勝負になるとちょっと分が悪い。



≪ 総 評 ≫

 いかにも京都向きだろう!というのが

 ◎ポルトドートフィユ


 飛びと軽さから、この馬も合うだろうというのはやっぱり

 〇ルージュバック


 デキに関しては

 ▲アッシュゴールド

 時間なのでこの辺で^^;


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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

根岸ステークス、シルクロードステークスを終えて2015 

2015/02/03 Tue.






(1) シルクロードステークス回顧2015


無題

 このレースは参加しないと決めていたので深く考察はしませんでした。

 アンバルブライベンは前半ガシガシ追っていましたが,最後はしっかりキレてましたね。馬が自分で走り方(勝ち方)を理解している走りに見えました。終いビュンって伸びる姿は追い切りでも確認できています。自分で勝ちに行ける意志を持つと馬はとても強くなります。心と体が一体化する,心身充実していると良く私は言います。ペルセヴェランテも速くその域に入ってほしいなぁ。

 このレースの見どころは,セイコーライコウが見事ハメたということ。競馬に絶対はないということはこういうことなんだなぁと思いました。

 予想としては,ペステゲシェンク狙いで合っていると思います。ただ、4着だという事実がある。

 セイコーライコウは、完璧なコース取りと隙間を縫えた。ペステゲシェンクは不利が無いように外に出しておいて追い込んだ。その差が3着と4着だということ。

 競馬って深いですね。ガチであればあるほど、こういう現象がしばしば起こります。

京都11Rのシルクロードステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は、2番人気アンバルブライベン(田中健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9。3/4馬身差の2着に3番人気サドンストームが、半馬身差の3着に12番人気セイコーライコウがそれぞれ入線。

アンバルブライベンは栗東・福島信晴厩舎の6歳牝馬で、父ルールオブロー、母チェリーコウマン(母の父スプレンデイドモーメント)。通算成績は26戦8勝となった。

レース後のコメント
1着 アンバルブライベン(田中健騎手)
「スタートして先手を取り切ったら、あとはしっかりおっつけました。2番手の馬にこられましたが、馬がよく我慢してくれました。とにかく後続は気にせず、ペースを守ることだけを考えました。一戦ごとに力をつけていますし、よくがんばってくれました」

(福島信晴調教師)
「今回は人気を背負いながら勝ってくれました。これは大きいですね。このあとはGIを目指したいと思います。中京は実績がありませんが、何とかがんばってもらいたいです」

2着 サドンストーム(国分優作騎手)
「馬もしっかり脚を使っています。本当に落ち着いて乗りやすい馬です。ただ、もう少し流れるかと思ったのですが......。勝ち馬に強いレースをされてしまいました」

3着 セイコーライコウ(藤岡康太騎手)
「外枠でしたし、思い切って下げてロスなく運びました。直線も前が綺麗に開いて、いい脚を使ってくれました。逃げた馬が残る展開の中で力を見せてくれたと思います」

4着 ベステゲシェンク(川田将雅騎手)
「この馬には向かないペースの中、直線よく詰めています。このクラスでも十分戦えます」

5着 バクシンテイオー(A.シュタルケ騎手)
「いいスタートからうまく中団につけることができました。抜け出したときはやったと思いましたが、緩い馬場で加速がつきませんでした。もう少し流れるかと思いましたが、勝ち馬のペースになりました」

6着 ブルーストーン(川島信二騎手)
「もう少しスムーズならよかったのですが......。芝自体は問題ありません」

7着 ヘニーハウンド(浜中俊騎手)
「内枠だったので、うまく勝ち馬の後ろからと思っていました。よくがんばっているのですが......」

9着 エイシンブルズアイ(秋山真一郎騎手)
「位置を取りにいこうと思って、出して行きましたが、スピードに乗れませんでした。ガツンと来るところがなかったです。斤量を背負った分があったのか......。人気になっていたのに申し訳ないです」

10着 ルナフォンターナ(岩田康誠騎手)
「一度グッと来ましたが......。直線で脚が上がってしまいました」

12着 ベルカント(藤岡佑介騎手)
「もう少し行くつもりで仕掛けていきましたが、3番手が精一杯でした。4コーナーで早々に手が動く感じでしたし、どうも今日は前向きさが出ていませんでした」



(2) 根岸ステークス回顧

無題

 このレースは特に振り返ることはないでしょうか。大方想定通りです。

 強いて言えば,「角居厩舎力の凄さ」です。ただ,これは昔から良く書いていることなので割愛します。継続して追い切り映像を見続けていると,この厩舎がいかに工夫して仕上げているかがわかります。

 あとは,武豊騎手の先見の明でしょうか。ここで無理して実を獲る騎乗ではなく,自然体で次走距離が延びても良い前提で道中リズムを作って走らせている。むしろこの競馬で結果が出せるなら本番は楽しもうぜ!みたいな対話をしていたでしょう。

 フェブラリーステークスでは,評価したい1頭なる予定です。
 
東京11Rの根岸ステークス(4歳以上GIII・ダート1400m)は、1番人気エアハリファ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4。1馬身差の2着に2番人気ワイドバッハが、半馬身差の3着に15番人気アドマイヤロイヤルがそれぞれ入線。

エアハリファは栗東・角居勝彦厩舎の6歳牡馬で、父Discreet Cat、母Chez La Femme(母の父Afternoon Deelites)。通算成績は18戦8勝となった。

レース後のコメント
1着 エアハリファ(三浦皇成騎手)
「前走の武蔵野Sでは1番人気で勝てなかったので、今日は落とせない一戦でした。勝ててホッとしています。跨ったときの雰囲気から、これまで乗った中でいちばんいいと感じました。あれこれ考えずに自信を持って、馬を信じて乗ろうと思っていました。速い馬場にどう対応してくれるかと思いましたが、着実に馬が成長していたので、安心して乗れました。すごく成長力のある馬で、毎回乗るのが楽しみなんです。東京のマイルはベストだと思いますし、フェブラリーSに向けてさらに成長してくれるでしょう」

(角居勝彦調教師)
「安定して調教ができるようになってきました。これも成長を待ってくれたオーナーのおかげです。ようやくこの舞台にたどり着けました」

2着 ワイドバッハ(武豊騎手)
「1600mの方がいいですね。このクラスだし、忙しい印象です。追い出しての反応も鈍かったですし、流れも向きませんでした。しかし、馬は力をつけてきています」

3着 アドマイヤロイヤル(内田博幸騎手)
「この馬のリズムに合わせて走る方がいいです。よく走ってくれています。『勝てるかな』と思いましたが、勝った馬が強かったです」

4着 ゴールスキー(F.ベリー騎手)
「スタートがゆっくりで後ろからになりました。前の馬をさばくのに手間取って、勢いがなくなってしまいました。その差が響きましたね。今日はいい状態でしたし、勝てそうだったので残念です。去年のように良馬場の方がよかったように思います」

5着 キョウワダッフィー(福永祐一騎手)
「ノースペースでした。最後に少しだけしか進路をとれませんでした」

7着 マルカフリート(田中勝春騎手)
「いい形で直線まで来てくれましたが......。もっとよくなると思います」

8着 ロゴタイプ(C.デムーロ騎手)
「走り自体は悪くなかったです。瞬発力があるので芝の方がいいです」

10着 グレープブランデー(北村宏司騎手)
「スタートがよく、他の馬もいかなかったので、マイペースで行けました。ブリンカーが効いていましたが、最後は伸び切れませんでした。中間は順調に行けなかったと聞いていましたが、次につながる内容でした」

11着 ジョーメテオ(吉原寛人騎手)
「外枠で流れに乗れればよかったのですが、不完全燃焼でした。今日は内枠だったのでコーナーで詰まってしまいました。ハミを操作するとかかってしまいますし、もう少しペースが流れると思っていたのですが......」

13着 サトノタイガー(御神本訓史騎手)
「ずっと外にモタれながら走っていました。手応えはありましたし、スタートしてからもいい位置をキープできました。ペースは速くなかったのですが、ラストの1ハロンの伸びがなさすぎました。外の馬が見えてから、余力がなくなりました。距離は合うイメージがあったのですが......」

16着 シルクフォーチュン(G.ブノワ騎手)
「リラックスして、いい感じで走っていました。しかし、3コーナーすぎにかかってしまい、直線では伸びを欠きました」


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Category: CHARENGE!!【 一口馬主 】

150201ブライアローズ新馬戦 

2015/02/02 Mon.


 ブライアローズ嬢が無事デビューを果たしました。

 ライブでは見れませんでしたが,今朝しっかりグリーンチャンネルの録画を見て,色々感じ取りました。

 無題


 まず,思ったのは

 基本的に「いい馬」だということ。牝系が良血のため,やっぱりいい馬っぷりです。私が良く言ういい馬,いい馬体というのは,先先に向けて資質が高いということ。ペルセヴェランテも同様の馬体です。

 今回は,小倉の新馬戦を目標とするはずだったのですが,前倒しで京都で使ってきたというモノでした。個人的には「近場で輸送ロスなく,まずは競馬というものを体感させることが目的だろう。」と思っていました。

 パドックを見て、案の定、お腹は余裕残しでまだ仕上げ切っていないというモノ。まぁこれでいいんです。

 パドックの周回が始まって一気に単勝オッズが甘くなっていったので,そういうレース設定なんだな,と感じ取りました。

無題

 新馬戦らしく,折り合い重視,レースペースも超スロー,11秒台はラスト2Fだけと4角位置で着順がほぼ決まったレースです。特に気にする内容ではありません。

 収穫は,

 スタートして位置を獲りに行くため追いましたが,そのあと,スっと折り合えたこと。

 おそらく,目標にしていた「優先出走権は獲りたい」という目標はクリアできたこと。

 レースを経験して,次走は今以上に仕上げて1勝を目指してほしいですね!


 キレよりも,大きくしっかり飛べるタイプなので,大箱コースが向いていると思っています。


 是非ともオークスに出走,そして大きな見せ場を作ってもらいたいなぁと願っている馬です。


 とりあえず、無事デビューが出来た,そして次走に繋がる競馬が出来たという喜びがあります。


 一口馬主の楽しみ方ってこんな感じなんでしょうね!

 
 皆様、応援ありがとうございました☆

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根岸ステークス出走馬最終追い切り・調教分析2015 

2015/02/01 Sun.


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無題
※シルクホースクラブフェイスブックより

無題


 小倉デビュー予定でしたが,一週早めて京都デビューになりました(笑)

 馬場もこの馬に合いそうな感じで,地味に期待はできそうです(笑)

 追い切り映像はないですが,北海道での育成時の動画も貼ってみます。いい動き見せてくれる馬でしょ??







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◎ 根岸ステークス出走馬最終追い切り・調教分析2015

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。

アドマイヤロイヤル橋田

栗坂単走終い一杯51.8-37.9-25.3-13.1

栗東坂路で4F51秒8-13秒5(一杯)。

馬場は綺麗です真ん中を走る。ここ最近では一番仕上げてきている。いかにもここが目標といった感じに見えます。前走比で動きも明らかに良化しています。強い追い切りにもしっかり耐えられる体力もついている。

→ ちょっと停滞していますが,ピークは過ぎた,G1じゃ荷が重い,左回り1400mには実績があるなど,陣営はこのレースで実を獲ることを選択した感じです。





エアハリファ角居

栗坂併せ馬終い気合54.7-39.6-25.2-12.1

栗東CWで6F86秒2-12秒1(一杯)。キャトルフィーユ(6歳OP)、ダノンフェニックス(7歳1600万下)との3頭併せで並入。


前走は一杯に追ってきましたが,今回は明らかに終い重点といった感じです。それでもしっかり最後は反応してギアを残した状態で登りきります。今回は差し競馬に回ってきそうな匂いがします。

→ 内面の世胴も良く動きも良い。デキに関しては十分な仕上がりです。





キョウワダッフィー笹田

栗坂併せ馬終いムチ51.3-37.5-24.5-12.2

栗東坂路で4F53秒0-12秒5(G強め)。

馬場の真ん中を走る。脚捌きはキビキビとして余裕の動きで走る。ただ,ギアは残ってはいないで脚は使い切っている。デキそのものは悪いというモノではなく良い状態に見える。

→ 脚の使い方は溜める感じではなく,一定に速い脚を使う感じです。




グレープブランデー安田隆行

栗坂単走終い強め52.1-37.5-24.2-12.2

栗東坂路で4F52秒3-12秒1(一杯)。

イン馬場を走らせて終いにかけて追ってくる。走りを見るとピリっとする感じではなくなってきて,最後までしぶとく伸びるといったような感じです。前が止まる消耗戦になって台頭してきそうな走りです。




ゴールスキー池江

栗坂単走終い強め52.4-38.5-24.8-12.3

栗東坂路で4F54秒3-13秒1(G強め)。

内面的にはyはありムラっぽさは内包している。ただそれでも大きく飛んで走れる動きは健在で弾ける走りが出来ている。身体能力は高いがムラだということ。気が乗れば爆発力を見せてくれる。

→ 前走はまともに走っていないっぽいのでストレスはない。あとはこのレースに向けて「本気」と書いてマジになれるかどう




シルクフォーチュン藤澤則

栗CW単走馬なり82.2-65.7-51.4-38.6-13.2

栗東CWで6F80秒7-13秒3(一杯)。

フォトパで見たよりも雰囲気は良くなっている。やはり資質は持っている馬で走りはしっかりグリップして推進力を得る走りが出来ている。躍動感もある。フォトパでは軽視したが,状態は上がってきている感じがします。



ポアゾンブラック本田優

栗坂単走終い仕掛け52.5-38.5-25.4-13.1

馬場の大外を単走で走り切る。走りを見る限り根岸ステークスはキャラ的に合わない感じです。




マルカフリート浜田

栗CW単走馬なり89.7-73.0-57.1-42.2-13.4

栗東CWで6F83秒2-14秒2(一杯)。

確か直前はいつも軽い追い切りだった馬でしょう。馬体バランスは良く軽い追い切りでもしっかり力強く走れている。デキは悪いわけではない。

→ 前走はあくまで叩き台の調教設定臭い。距離延長位置取りショックで良さが出てきそう。



レーザーバレット荻原

美坂3頭併せ終い一杯56.6-41.8-28.2-14.7

馬場が重かったでしょうか。ちょっと最後は止まってしまう追い切りです。




ロゴタイプ田中剛

美南W併せ馬馬なり80.5-64.6-49.9-36.9-13.0

美浦南Wで5F66秒1-12秒7(G強め)。

併せ馬でしっかり集中して最後まで走れている。インを遠田の出時計は良い。馬体からもデキは抜群です。




ワイドバッハ庄野

栗坂単走終い仕掛け53.3-39.4-26.2-13.5

調整的な軽い追い切りに見えます。それでもしっかり時計が出るということは身体が充実している匂いはしますね。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし

B++ エアハリファ
    
B+ アドマイヤロイヤル、キョウワダッフィー、ワイドバッハ、シルクフォーチュン

B  ロゴタイプ(初Dで重賞割引),ゴールスキー(ムラ馬補正)

B- マルカフリート(一週前イマイチ)

注  なし 

( 補 足 )

無題

 今日も寝坊して時間が無いです。簡単に書いていきます。

 馬場がどうなるかわかりませんが,今の季節柄一気に変わるとは想定しない。土曜日の馬場を継続すると考える。

 土曜日の馬場は,不良発表も水が浮くような不良馬場ではない。グチャグチャな馬場という感じではなく,しっとり保水した湿った馬場という判断か。

 東京最終レースを見ると,基本的にインを上手く突いてきた馬が勝ち,連対、4着 と いう傾向,外から差してきた。

 ここで考えられるのは,

 普通に流れるなら → インを上手く立ち回れる馬有利

 前掛かりになるなら → 上がり性能を持つ馬有利

 という判定になる。

 あとは、展開をどう読むかということになる。ここの考え次第で組むべき馬券が決まってきます。


 さて,本命馬ですが


 ◎06エアハリファ

 人気配置ですが,個人的には逆らいません。

 1.前走1600m→1400mへの距離短縮は合う。(前走1400mだったら勝っていたのはこの馬)

 2.武蔵野S後、無理させずここまで待ったローテは好感が持てる。

 3.角居厩舎なのでしっかり仕上げてこれる。仕上げ面に関しては間隔も取っているので不安はない。

 4.インを上手く捌けそうな枠に入った。インは前走で経験済

 5.三浦騎手の継続騎乗,追える騎手で東京の長い直線なら信頼感はある


 ワイドバッハはちょっと割り引きます。

 前走の内容は素晴らしいのですが,距離1800mで延長戦スローペースの最高方からの競馬で見せ場たっぷりという内容,馬の記憶としては,1400mくらいのペースではなく,ゆったり流れるディスタンスのペースを記憶してしまった。ここから1400mに一気に400m距離短縮,少し戸惑う可能性があると読みます。

 あとは,ここのレース全力や!というヤリ臭い馬に流してしっかり当てたいですね!


一応オッズからの炙り出しも書いておきます!

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= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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2015-02