調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: CHARENGE!!【 一口馬主 】

シルクホースクラブ出資成績 2014年12月時点 

2015/01/20 Tue.


 シルクホースクラブに入会してからの収支については次の通りです。

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 今は完全マイナスですが,これから果実を収穫していく段階に入っていきます。

 ペルセヴェランテについては,デビュー済で2戦1勝です。今後飛躍してもらうことで,回収していく流れです。個人的には,重賞はひとつくらい買ってもらえる前提で出資しています。ボーダーは,OPクラスで停滞することです。


 ブライアローズは,安馬ながら母系の血統背景が良く,馬体も良いものを持っていたので出資しました。十分様子見もできたのでGO!!サインを出しました。

 こちらは,2~3勝はできるかなぁと思って観こんでいます。うまく使って縁が合ったら,クラシック路線に乗ってもいいかなぁという願望もあります。

 やっと入厩してゲート試験もパスしました。これからデビューに向けて仕上げていく段階です。


 同じ出資者からの情報では,育成時でもなかなか良かったとのこと。人という面では恵まれた部分はありそうです。今後の期待も膨らみます。


 出資にあたっては,目標として,【「馬代」だけは回収したい】と目標を掲げています。うまくいけば,経費諸々含めてプラマイゼロになればある意味勝ちだなぁと思っています。


 積極的に利益を出すなら,馬を選ぶ眼も大事ですが,出資資金の多さ も大切になってきます。資金量が少ないと,クラブ会費分も含めて回収するとなるとなかなか難しい感じです。


 今年の2歳馬は,一次募集で欲しい馬が取れず,どんどん興味ある馬が満l口になっていくという状況で様子見もできない感じです。


 ミスジャッジを極力減らすには,じっくり様子見をするに限ります。埋まってしまったら,縁が無かったと諦めます。


 現時点で様子見している馬は


 ナイキフェイバーの13
  → 馬体が大きく変わってきた。ただ,動きを見ると,右前の掻き込みがちょっと気になる部分はある、何かあるからシルクのい回ってくるのであって,その辺が許容できるものなのか様子見を続けていく。


 モエレオープンヒメの13
  → 一次のときから様子見候補に入っている馬で,どんな成長曲線を描くか様子見しています。エンパイアメーカー産駒がいまいち活躍していないのは気になります。


 です。


 今週土曜日,若竹賞でペルセヴェランテが出走します。今後に向けての試金石の一戦です!しっかり注目したいと思います!

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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

京成杯,日経新春杯を終えて2015  

2015/01/20 Tue.



 うーん、先週もイマイチ波に乗れませんでした。京成杯は私的には難しいレースでした。スローの団子から差せる馬をピックアップするべきレースでした。クラージュ君は脚が溜まらないポジション取りを優先した乗り方で戸惑ってしまったようです。若駒ならではの「脆さ」が出た形です。逆に好走条件がしっかり見えてきた結果にもなりました。

 日経新春杯は,インバイアスを大きく補正評価すれば獲れる配列でした。穴狙いでフ―ラブライド狙いましたが,アドマイヤデウスを切ってしまった^^; デキは良さそうに見えて橋田厩舎でも岩田騎手をこちらに乗せているので本命なんだろうなぁと思いながらも,4歳牡馬は弱いという評価を下していました。リフレッシュさせてストレスが抜けていたのも良かったのでしょうか。ハギノハイブリッドは逆に生涯ストレスが蓄積されてしまって停滞から抜け出せない感じに見えますね。破壊力が無いです。

 事前見解では,コメを見てもらえば大方わかりますが,サトノノブレスとアドマイヤフライトに色気を持って観ていました。ただ,パドックと馬体重をを観て,アドマイヤフライトを軸にもできなかった^^;

 力不足を実感です。 どちらにしても,ちょっと事前見解精度が落ちてきている感じなので,改善していけるよう努力します。


(1) 京成杯回顧2015

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ベルーフは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母レクレドール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ベルーフ(川田将雅騎手)
「まずはレースを無事に終えられたことにホッとしました。流れ的に苦しい位置になり、楽な展開ではなかったのですが、がんばってくれました。力があります。もともといい馬で、これまで精神面の幼さが出てしまっていたのですが、だいぶ克服してきています。これからも少しずつ大人になりながら成長していって欲しいですね」

2着 ブラックバゴ(蛯名正義騎手)
「外に回るつもりはなく、馬群の中から競馬をしようと思っていました。最初はおとなしかったのですが、何かに反応したのか、ガンと反応してしまいました。伸びてはいますが、最後はその分が影響したかもしれません。気性はマイル向きで、走りは2000mぐらいが合っているという感じです。まだフットワークが合っていませんし、真面目すぎるところがあります」

3着 クルーガー(内田博幸騎手)
「道中ゴチャついてしまい、厳しかったです。しかし、最後までへこたれず、この着順に踏ん張るのですから大したものです」

4着 ソールインパクト(戸崎圭太騎手)
「ゴチャゴチャとしたレースになりました。もっとスムーズに行ければよかったです」

5着 ダノンリバティ(和田竜二騎手)
「今日はゲートを出てくれましたから、理想的な競馬ができました。反応もありましたし、押し切れるかと思ったのですが......」

6着 フォワードカフェ(田中勝春騎手)
「モタモタしていて、最後にようやくエンジンがかかりました。勝ち馬と一緒に上がっていく形にはなりましたが、あそこでスッと上がって行ければいい勝負ができたと思います」

8着 クラージュシチー(菱田裕二騎手)
「内枠を引いたので、内のポケットに入れて理想的なレースでした。しかし、追い出してから反応がありませんでした。新馬戦では後方から長くいい脚を使っていただけに、テンから急がせる競馬をしなければよかったです」

10着 ナスノセイカン(後藤浩輝騎手)
「道中はいい雰囲気でした。4コーナーを回って、もしかしたらと一瞬思わせるところはありましたが、坂を上がってから止まってしまいました。それでも次につながる競馬はできたと思います」


 完全にオトコギイッポンのペースで,最後オトコギイッポンを交わせないクラージュシチーのだらしなさはダメでしょう。

 スローペースから,インからGO!! という競馬はやはりできないタイプだったようです。逆にできるタイプだったら,突き抜けれているポジションだたっと思います。

 コメントからも読み取れるように,「脚が溜まらなかった」ようですね。こうなると次走の競馬の仕方は決まってくる。

 「位置取りショック」がかかりますので,次走は人気落としても黙って買いたいタイミングです。

 次走で巻き返せなかったら,ちょっと停滞モードに入ってくるでしょう。そのくらい次走は大事だと思います。

 追い切りをみても,資質の高さがわかる馬でこれで終わる馬ではないと思います。ただ,狙うタイミングが悪かったというもの。次走も追いかけましょう。


 ブラックバゴは,道中ガツンという感じになっていたのに最後まで伸び切る本当の意味での「強さ」をもっていましたね。パドックもフォトパより数段良く見えました。

 ただ,しっかり自分で折り合えるようになりたい。これでも結果を出すんだから強いということ。シルク馬だし応援したいですね!こういう馬に出資したかったですね。

 コーナリングで上手くいった,恵まれた順は ブラックバゴ>クルーガー=ソールインパクト>>ペルーフ


 このレースで断然評価しなきゃいけないのは,ペルーフ です。


 あの位置で,大外から一気の脚でぶっこんでも普通届かず4着って感じなのですが,最後まで届かせた内容は凄い。馬の勝負強さを感じさせる内容です。


 しっかり休んでケアして,皐月賞に向けて仕上げて行きたいですね!


 芝の状態は,前で押し切る馬場ではなく,差せる馬場 に変わってきているようですね。


 今週は若竹賞にペルセヴェランテが出走します。しっかり脚を溜める練習をして差し込んできてほしいですね!ノリさんよろしくお願いします。この馬場なら後方からでも折り合い次第では結果は出せるのではないでしょうか。

 
 休ませてパワーアップしてきたという報告もあるので,パワーもついてきているのであれば楽しみもあります。


PIOINT!! 差せる馬場で,差し込み競馬の練習とコントロールできる高い集中力,闘争心をしっかり育ててきた馬が上位に来たというもの。



(2) 日経賞回顧2015

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アドマイヤデウスは栗東・橋田満厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤドン、母ロイヤルカード(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 アドマイヤデウス(岩田康誠騎手)
「自分からハミを取ってくれて、思ったより前に行けました。道中はリズムよく運べましたし、直線ではよく伸びてくれました。落ち着きが出て大人になってきていますし、素質を秘めた馬です」

2着 フーラブライド(酒井学騎手)
「今日は意識的に前につけて行きました。1コーナーでしっかり抑えたら、馬がよく我慢して、直線は外に出したら、しっかり反応してくれました。今日は勝ち馬にうまく乗られました。でも、牡馬に交じってよくがんばっています」

3着 アドマイヤフライト(藤岡佑介騎手)
「イメージ通りのレースでした。操作性が優れているので、ポジションを取りにいくときも引っかかりませんでした。直線はいいところを抜けてきただけに悔しいですね。でも、さすがはこのクラスで結果を出している馬です」

4着 コウエイオトメ(北村友一騎手)
「スタートがよくて、位置取りがいつもより前になりました。ただ、ずっとカベを作れず力んで走っていました。それでも終いはよく伸びてくれました」

5着 ダコール(福永祐一騎手)
「外を回して届く馬場ではありませんから、勝ち馬の後ろにつけたかったのですが......。差のないところまで来ています」

7着 タマモベストプレイ(津村明秀騎手)
「少し太かったかな......。それに今日はいいときに比べて馬に硬さがありました」

8着 トウシンモンステラ(武豊騎手)
「大外枠でしたからね。思い切って内を狙いました。ここでも通用する感触を得ましたが、今日は内枠が欲しかったです」

11着 サトノノブレス(池添謙一騎手)
「58キロが影響しているのか、いつもの反応がありませんでした。坂の下りでもう手が動いていました」


 アドマイヤデウスは,キャリアが少ないだけあっていい意味で「鮮度」がありそれが爆発したような形に見えました。もちろん,身体能力,仕上がり状態,騎手の騎乗と揃ったからこそ勝てたものではありますが,停滞しているメンバーの中でフレッシュさが走ることに対する貪欲さを引き出したように見えました。G1に駒を進めただけある期待の馬だったということでしょう。関係者の皆様、馬券を的中された皆様,おめでとうございます!


 一方でハギノハイブリッドですが,今しっかりレース映像を見たら,かかりっぱなしでしたね。L質が問われる道中ゆったりといった距離は精神的に合わなそうです。ある程度早いラップで流れる体力戦で勝負したいタイプに見えますので,今後,フルゲートのハイラップになるであろうメンバーと距離でパフォーマンスを発揮するはずです。こういうタイプは,一発大駆けがあるので,条件が揃ったらしっかり狙いたいですね。アドマイヤデウスと比較しても器は劣らないと思います。

 ホーカーテンペストは,折り合い欠いてドボン,トウシンモンステラはまだこれからって感じでしょうね。武さんはあえて無理させなかった。最近の豊さんの騎乗は,馬の邪魔をしない,馬の走る気持ちをサポートしてあげる という感じに見えます。

 ですので,力づくで御すのではなく,適性がマッチしていて今回は知りやすい設定に替わる馬や自分でしっかり走れる状態にある馬に乗った時は,非常にうまい騎乗が出来ます。

 今回はちょっと馬がまだしっかり心身レベルでできあがっていなかったのでしょうね。一度使って変わってくるはずです。 

 またまた、コメレスできていませんね^^; ほんとすいません^^;

 的中された方はおめでとうございます^^


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2015-01