調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

有馬記念出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/27 Sat.

 
 土曜日は,札幌で大学時代の悪友と飲み会です。何年振りでしょうか。子供が小さくて留守にすることで家庭に負担をかけてしまうため,ずっと断っていましたが,競馬で稼いで貢いでいる効果でしょうか(笑),今年はお許しをもらえたので行ってまいります!

 昼のJRに乗って2時くらいにはすすきの近くのWINSに入って飲み代を稼ぐ予定です(笑)

 皆さん、良い情報等援護射撃をお願いします!(笑)

 というくだりで,次の日は旅先で二日酔いになるのが確実です(笑)

 ですので,日曜日のブログ更新はありません。おそらくこれが最後の更新になります。どうもすいません^^;

 有馬記念ですが,デキに関しては,ジャスタウェイが前走比でかなり上向いています。内面も素晴らしい。

 これで鞍上がノリさんかムーアで中~内枠だったら自信もって勝負買いでしたが,外枠配置で福永騎手となるとちょっとヤル気がなくなりました(笑)

 儲けるのは阪神カップで,有馬記念は「見て楽しむ!」でもいいかなぁと思っています。

 
<< 更新情報 >>

〇 更新完了

◎ 有馬記念出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



ヴィルシーナ友道
有馬記念  :栗CW併せ馬竹之下終い一杯83.6-68.0-53.1-39.1-11.8
有馬記念一前:栗CW併せ馬内田終い一杯81.0-66.1-51.9-38.5-12.7

併せ馬でインから追走です。しっかり追われて終い11秒台です、鞍上は軽い騎手ではあります。

→ 個人的には,前走の負け方が隙ではないです。馬場は重たい馬場でもこなせるので京都から中山替わりはプラスメリット


≪一週前≫

インからの併せ馬,最後仕掛けた段階ではスタミナが残っておらず,脚があがった状態で一杯に追われる。スタミナ補完の追い切りです。キツイなりに馬自体は頑張っています。ただ,この程度の時計ならバテないで走れて欲しいというのが本音です。




ウインバリアシオン松永昌
有馬記念  :栗CW3頭併せ藤岡康終いムチ82.4-66.6-51.5-37.7-12.2
有馬記念一前:栗坂単走馬なり56.1-41.0-26.6-13.3

珍しく追ってくる調教ですね。素材はいい馬ですがやっぱり何かが物足りないです。上手く仕上げられていないがゆえだと思います。


≪一週前≫

コース追いが多い馬が坂路追いですね。走るフォームはさすがです。時計的や動き的には特に強調点はない。

→ 個人的にはあのフォトパドック見せられた時点で「ほぼない」と思っています。





エピファネイア角居
有馬記念  :栗CW単走川田馬なり80.6-64.4-50.0-37.5-12.4
有馬記念一前:栗芝単走川田馬なり82.4-65.6-50.7-37.4-12.0

CWの単走で外回しても楽に時計を出せてしまうということはいかにパワーを内包した身体能力が高いかを示していることになる。JCを圧勝して勢いついているタイミングです。スミヨンにエピファネイアの乗り方を示してもらって川田騎手が今回チャンスを得た。このチャンスを生かせるか,生かせないか。人気になって自分でメイキングする立場になると,関西騎手の若手という位置だと中山2500mのトリッキーさは難易度が高いでしょう。それを意識してしっかり勉強してこなして来るか注目の一戦です。

→ 目標がいてマークする立場 と 人気馬を乗って自分でレースを動かす のは 難易度で言えば大きく違います。

→ ハープスターに育ててもらった「強さ」をここで発揮できるか。今年は川田〆で行けるか。ここにも物語がある。



≪一週前≫

角居馬ですが,この馬はいつも単走追いです。大概併せ馬で内面を成長若しくは仕上げていく厩舎ですが,エピファネイアは一人でも燃え上がっちゃうタイプなのでその必要はないと判断し,特別メニューで育成されているんでしょうね。闘争心が強いタイプは絶頂期は強いですが,一度躓くと闘争心が衰えてパフォーマンスを落とす。そういう意味では,今は生涯ピークに位置していると考えます。ただ,走りからは好走するための適性条件は必要です。キレるタイプではないのでむしろ有馬記念タイプの可能性は高いです。

→ 有馬好走馬体で言えば,ブエナビスタに近い。ただし,走法はシンボリクリスエスです。父,母父ともに有馬記念は好走した履歴はある。

→ 芝追い切りですが,ブレずにしっかりと上体を安定して走れている。





オーシャンブルー池江
有馬記念  :栗CW単走終い強め83.6-67.8-52.9-38.9-12.1
有馬記念一前:

単走でコースの大外をまわしてしっかり動いてきます。

→ 前走でも身体は仕上がっていました。上手くインを突いて差し込んでくる最高の展開でしたがまったく伸びずという内容です。一昨年前ほどの勢いを持って有馬記念に出走できている状態ではない。





ゴールドシップ須貝
有馬記念  :栗坂併せ馬岩田一杯52.1-38.4-25.0-12.8
有馬記念一前:栗坂併せ馬岩田終い強め52.6-38.7-25.9-13.5

今週も岩田騎手騎乗です。一週前で何かを感じたようで,坂下からしっかりハミから刺激を与えてゴールドシップに走るよう意志を伝えています。そこから終い追ってしっかり伸びてくる。二週連続に跨ってしっかり馬の癖を把握したように見えました。馬自身もしっかり走れているのでビシっと仕上がった状態で本番を迎えられると思われます。


≪一週前≫

岩田騎手で追い切ってますね。有馬記念は岩田騎手が乗るのでしょうか。頭を上げて走りたがってませんね。自分で最後走ることをやめています。賢い馬です。ただ,大レースで結果を出しているとおり,レースに行ったら理解して能力を出して来ると思います。賢い馬ってそういうものです。

→ 最近で言えば,ナムラヴィクターはそういうタイプでしょう。


≪ターニングポイント≫

宝塚記念から凱旋門賞まで横山典騎手が乗っていました。宝塚記念のとき,調教で二週連続で駆けつけて,しっかりゴールドシップとコンタクトをとって,馬に嫌気を出させないように会話をするかのように乗っていました。宝塚記念でもそのような騎乗で圧勝しています。

今回は岩田騎手で,「俺が走らせるんだ!動け!」みたいな乗り方で,ゴールドシップはそれを受け入れていない調教内容に見えました。

この部分をどう捉えるかが大きなポイントになるかもしれません。

走らせる系の内田騎手が乗っていた時でも結果を出していた事実はある。そのあとスランプに落ちて,コンタクト系のムーア騎手や横山騎手が乗って「復活した」という事実もある。

これまで乗りやすい下地を作ってきてくれているので,その面では岩田騎手は「助けられている」。

→ まぁ追い切りを見る感じ,スランプではない。ただ、手を抜いているだけという感じです。走りは良し。力強いです。





サトノノブレス池江
有馬記念  :栗CW併せ馬池添終い仕掛け82.7-66.6-51.9-38.4-12.5
有馬記念一前:

併せ馬でインから併せる。仕掛けてギュンと最後まで集中して伸び切る。絵的には良いですが、併走馬動かな過ぎた印象もある。ただ、最後まで自分で集中して走れているという点は良い。




ジェンティルドンナ石坂
有馬記念  :栗坂併せ馬馬なり54.5-39.8-26.1-13.3
有馬記念一前:栗坂併せ馬戸崎馬なり53.8-39.4-26.2-13.5

強くは追ってこない。走りや負荷を考えてもちょっと物足りないレベルです。


≪一週前≫

フォトパで感じたよりは動けている印象です。推進力ある走りができるタイプで坂路で鍛えられている馬なので瞬発力勝負が合うタイプ。持続力戦向きではない。宝塚記念だとパフォーマンスを落とすように中山でも同様でしょう。東京ベターな馬という評価です。

→ 一週前の時点でほとんど書き過ぎてしまっているなぁと(笑)




ジャスタウェイ須貝
有馬記念  :栗坂併せ馬福永終い仕掛け54.9-40.2-26.1-12.9
有馬記念一前:栗坂併せ馬福永終い仕掛け52.8-38.7-25.9-13.4

馬なりで楽に走らせている。内面に関してはまったく衰えはないですね。むしろここで引退させるのはもったいないくらい生命力の強さを感じさせます。

→ デキの良さは明らかに前走以上ですよ。


≪一週前≫

ゴルシと併せていたのはジャスタウェイでしたか。走り方を教えてもらた成果で距離はこなせるようになりました。ただ,道中無駄にロスはしたくないので,理想はインからエイシンフラッシュのような乗り方をしたいというのが理想ですね。外回されて不器用なりにコーナリングしながら加速すると,「持ち味」が生きなくなる。

→ 自分で走れている状態を維持できています。衰えは感じません。前走で評価しなかったのは私のミスでしょう。

→ 帰国して一度使って内面も身体もピリっとしてきた感じがある。自分で走れる状態にある馬に乗せてもらえている福永騎手は馬にも助けられて結果を出せている。意外にマッチングコンビ。




デニムアンドルビー角居
有馬記念  :栗CW3頭併せ浜中馬なり87.4-70.2-55.1-40.2-12.0
有馬記念一前:

出来に関しては変わらず良さそうです。ジャパンカップの敗因は,馬場とレースレベルの高さでしょう。基本的にこのメンバーに入ると辛いということが証明されました。

→ 中山コースは適性値としては微妙でしょうね。





トゥザワールド池江
有馬記念  :栗CW併せ馬ビュイック82.6-66.8-52.7-38.5-11.8
有馬記念一前:栗CW併せ馬ビュイック終い強め81.8-66.4-51.8-38.1-12.2

この血統はやはり真面目な馬を出しますね。非常に優等生です。最後も突き抜けます。心身レベルは高いです。あとは「適性」の問題でしょう。良い枠を引けましたので上手く距離をごまかして乗れるかがポイントです。

→ スローペース希望です。そこから自分のタイミングで抜け出せれば。


≪一週前≫

フォトパと繋げてもデキに関しては良い。ただ馬体からも走法からも私のイメージ通りで強引な持続力戦は得意なタイプではない。同馬もインでじっと溜めて頃合い見ながら動き出す流れが良い。それでも距離不安はあるのでスローペース希望です。溜めに溜めて一気にブチかますとリームジャーニー戦法もいいかもしれない。そのためにはちょっと実戦レベルで訓練不足な部分はある。




トーセンラー藤原英
有馬記念  :栗坂併せ馬武豊終い仕掛け53.6-38.2-24.5-12.4
有馬記念一前:栗芝単走武豊終い仕掛け75.9-60.3-47.3-35.4-12.2


坂路で追い切ってきましたか。弾けるように走れています。武豊さんが何か策を練って乗ってきそうな気がします。ベテランは経験値が高いゆえに「読み」と「技」が光ります。


→ 私の予想では,ゴールドシップが動くタイミングはわかっているので,ワンテンポ遅らせて仕掛けて一気の脚を使わせようとすると思います。ただ、それが中山コースでできるかが鍵ですが。飛びからみると,内回りだと難しそうですよね。



≪一週前≫

出来に関してはここにピークに仕上がってきそうな雰囲気です。走りは力強く馬体も良い。フォトパドック載せてほしかったですね。マイルチャンピオンシップはしっかりと追い込み競馬に徹して終いにかけて集中して走らせれた効果がここにきて出ている。調教効果は抜群だった前走という評価です。

→ あとは,「京都専用機」という枠から外れられるかどうか。京都より中山は時計の掛かる馬場状態です。これがマッチするかどうかが大きなポイントになる。コース形態からも最後の坂も曲者です。




フェノーメノ戸田博文
有馬記念  :美南W単走単走馬なり83.8-67.1-53.1-39.1-13.1
有馬記念一前:美南W併せ馬田辺終い強め82.5-66.6-52.2-39.1-13.0

リラックスして走れるようになってきた。メリハリつけて終い伸ばす。動き自体は変わらず良い感じです。この馬の場合はレースに行って真面目に走ってくれるかが鍵でしょう。それが今秋の課題です。

→ 集中力系は一度リズムを崩すと中々元の軌道に戻らない。デインヒルも入っているので量も持っています。

→ 中山外回りは得意なタイプだと思っています。内回りだと飛びが綺麗な馬だけにどうかなぁという部分はある。


≪一週前≫



メイショウマンボ飯田
有馬記念  :栗坂単走馬なり56.0-39.8-25.5-12.8
有馬記念一前:栗CW併せ馬終い一杯80.9-65.5-50.9-37.2-11.7

フォトパ観た時点で「ない」と判断しています。

≪一週前≫



ラキシス角居
有馬記念  :栗坂併せ馬Cデム終い一杯54.5-39.7-25.3-12.6
有馬記念一前:

馬場は荒れている坂路での追い切りです。線形の綺麗な牝馬なのでパワー馬場は得意ではないのでこんな走りで致し方ないでしょう。軽さがありそうで脚が長いタイプ。中山内回りコースで時計のかかる馬場がマッチするかは疑問です。

→ 有馬記念はトリッキーなコースなので,基本的に「上手く乗る」ということが大事です。騎手は大事な予想ファクター



ラストインパクト松田博
有馬記念  :栗CW単走馬なり83.7-67.8-52.3-38.2-12.1
有馬記念一前:栗CW併せ馬馬なり86.2-69.4-53.2-12.0

単走で終いにかけて流す追い切りです。勝負設定だったら川田騎手はキープでしょう。松田博厩舎でもあるので。この馬としては今年十分収穫できたという判断でここは「参加者」という位置にいそうです。

→ デキはいい意味で安定しているか,下降線に入るタイミング

→ 有馬記念勝負だったら,小倉記念から使い出さない。


≪一週前≫





ワンアンドオンリー橋口
有馬記念  :栗坂併せ馬見せムチ54.2-39.2-25.7-13.0
有馬記念一前:栗坂併せ馬馬なり56.0-40.6-26.4-13.2

ここにきて非常に良い雰囲気が出てきました。柔らかみのあるフットワークで内面もうまくコントロールしながら上がってこれます。追えば弾けそうな雰囲気がまた良いです。JCを使って良化してきたと見ても良い。ただ,走りは柔らかく映るので強引に動いていくタイプには見えない。良い枠を引いたのでそれを生かして脚を溜めてビュっとキレる脚が使えれば面白いか。

→ 阪神実績馬なので重たい馬場は合わない訳ではない。ただ飛びが綺麗なのでその辺が小回りでどう出るか。上手く騎乗したい。そういう意味で中山を知り尽くす鞍上は頼りになる。


≪一週前≫






☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ジャスタウェイ
    
B+ エピファネイア、ゴールドシップ、

B  トゥザワールド、ワンアンドオンリー

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


 ディープインパクト産駒が7頭
 ハーツクライ産駒が3頭
 ステイゴールド産駒が3頭
 その他、シンボリクリスエス産駒、キングカメハメハ産駒,スズカマンボ産駒という構成です。

 コース特性を見ると

無題

 12秒台の持続ラップロングスパート戦です。相当スローペースにならない限りキレはいらないということ。

 サンデー系らしくないステイゴールド産駒の成績が良いですね。有馬記念もある意味「リピーター」というものが存在すると考えています。

 ここはもうシンプルにステイゴールド産駒を狙います。

◎14ゴールドシップ

 ゴールドシップが前を掃除する場合,漁夫の利を得る馬をヒモ候補で探します。

 ・・・・・・・・ うーん、わからない(笑)

 という場合は,インで体力溜めてロスなく動いてきそうな馬と騎手を選びます。

 非ディープ産駒で考えます。

 △03ワンアンドオンリー
 △06トゥザワールド


※今年の3歳馬は弱いので・・・・どうかなぁと。。。。。。


 前で強い父非ディープ馬も紐に入れます。ゴルシが動くも前が残るパターンです。メンバー的にもスローペースなので。


〇13エピファネイア
 

 さすがにディープインパクト産駒がここまで大挙してこられたら,どれか出現するかな?(笑)


 過去の有馬記念をチェックしましたが,このレースにディープ産駒は全然出走が無いんですよね。


 確認できたのは昨年のダノンバラードくらいでしょうか。


 柔らかいタイプがでやすいため,ジャパンカップ狙いが多いのでしょうか。あと,マイラー傾向に出やすいのかもしれません。

 そういったことをからも,今回はディープ産駒を嫌います。


 狙いとしては,リピーターのゴールドシップと,キレの足りないシンボリクリスエス産駒で良さそうな気がします。


 あとは絶好調ジャスタウェイの取り扱い次第でしょう(笑)


ステイゴールド産駒の有馬記念成績(過去5年)

1着4回
2着1回
3着1回

過去実績ある馬で今回出走してきた馬は,ゴールドシップとオーシャンブルー

オーシャンブルーは大外枠過ぎでデキもちょっと不安。それなら、ステイゴールド産駒でこの条件でフェノーメノの目覚めが合っても良いかも!


馬券は

◎ゴールドシップ
〇エピファネイア
▲フェノーメノ


非ディープインパクト産駒馬券でゴルシから馬連ワイド2点で行きましょう。




= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています




↓人気ブログランキングで公開します。(25位~50位)
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阪神カップ出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/27 Sat.

有馬記念(G1)攻略会議
↑マロン議長が立ち上げています!多くの皆様,応援してあげてくださいね!


※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



 何事も 「今起きている事象に対しての’本質’」 を理解することが大事でしょう。


 その’本質’を見抜くための観察眼を鍛えるべきです。


 何故,その事象が起きたのか?どういう背景からか? 歴史(過去)を学び,それを糧に未来を予測する。


 本ブログでは,「競馬結果予測」がターゲットですが,競馬以外の分野でも有効な考え方です。

 
 さて阪神カップです!ここは是が非でも獲りたい!という陣営がいそうですね。


 私も是が非でも 馬券を当てたい!!


 どうしても馬券を当てなければならない!!それには 大きな理由がある!!(笑)


 理由は秘密です!!(笑)  


 ※ 分析&更新を優先しています。コメント返信できていなくてすいません^^;


<< 更新情報 >>

〇 更新中


◎ 阪神カップ出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


ウリウリ藤原英
阪神カップ :栗坂併せ馬鮫島終い仕掛け53.8-39.2-25.1-12.4
阪神C一週前:

相変わらず柔らかく走れるバネ感あるディープ産駒です。柔らかい形で出ているので正直阪神カップには適性は合わないでしょう。パワー必須馬場に消耗戦になる流れなので,キレよりも「しぶとさ」が大事になってくる。

→ デキそのものは良いです。善戦させるとしたら最高方待機から一気の脚を使う戦法しかない。レースペースに無理に付き合わないで自分の好きなペースで走らせるというモノ。特に武豊さんが乗る走らせ方ですね。




オリービン橋口
阪神カップ :栗坂単走岩田終い強め52.3-38.7-25.8-13.2
阪神C一週前:

デキは良い意味で安定しています。ただ,もっと終いにかけてギュンっと伸びる姿勢を観たかった。レースは重賞でもある意味「G1級」の扱いのレースだと考えています。総決算で最後の短距離重賞を獲る!と狙って仕上げてきた馬も多いでしょうし、斤量も「定量」で実績馬にとって美味しい条件です。コンスタントにレースを使い続けてきた馬と,このレースを目標に仕上げてきた馬とどう判断するかでしょう。

→ 阪神1400mは最もこの馬が得意とする条件です。前走で結果を出せていないと正直格上戦となると厳しいか。





クラレント橋口
阪神カップ :栗坂併せ馬馬なり52.5-38.0-25.6-13.2
阪神C一週前:

ギアをまだ残した状態でしっかり駆け上がらせる。終始併せ馬で内面に負荷をかけ最後は前に出る。馬体はピカピカで筋肉の張りも素晴らしい。終いは13秒台だが,いつも好時計を出す時は「追われて」出す馬で今回は楽走での時計である。むしろ評価は今回のほうが高い。しっかり心身をこのレース目標に作ってきた。





コパノリチャード宮
阪神カップ :栗坂単走終い仕掛け52.3-38.4-25.2-12.9
阪神C一週前:

単走で自分で集中して走ってくる。さすが逃げれる馬です。しっかり力強いフットワークで走れているのでいい感じに仕上げてきたなということは感じ取れます。

→ 秋2戦はまともに競馬していませんので陣営としては巻き返したいはず。

→ 同型が多く揃っているし,脚の速い馬も多い。その部分の兼ね合いでしょうか。




サクラアドニス村山
阪神カップ :栗坂単走終いムチ56.2-41.0-26.5-13.6
阪神C一週前:

ムチ入ってからの反応悪いですね。このっレースレベルだと足りない気がします。




サダムパテック西園
阪神カップ :栗坂単走菱田終いムチ54.5-39.2-25.3-12.7
阪神C一週前:

自分の得意な条件でなら・・・・という感じになってきたようです。1400mよりも1600m~2000mくらいで上がりがかかる展開で後方からズドンというのが良いでしょう。中京記念のようにですね。ここに入ると,距離短縮をこなすための内面のキツさが足りない気がします。

→ 前走よりは良化はしています。




サンカルロ大久保洋
阪神カップ :美南W併せ馬吉田豊馬なり79.4-64.8-50.7-37.2-12.9
阪神C一週前:美浦坂路で3F39秒9-13秒2(一杯)。

馬場の真ん中を走らせているので好時計は出やすいでしょうが,それでも時計は良いですね。時計の出し方,走らせ方を見てもじっくり仕上げてきたことがわかる内容です。サンカルロにとってG1レースはこのレースでしょうね。




ダイワマッジョーレ矢作
阪神カップ :栗坂単走馬なり55.7-40.3-26.0-12.8
阪神C一週前:

単走で馬なりです。嫌気を出さず自分で走れています。追い切りの動きからは身体面はしっかり仕上がっています。

→ 戦績からは,集中力や闘争心が切れてしまった状態で生涯ピークが終わってしまった感じです。ただし,前走はトップハンデを背負ってしっかり追い込んできた。(ラスト1F失速ラップだったということもあるが)




タガノブルグ鮫島
阪神カップ :栗CW3頭併せ藤岡康馬なり84.5-68.5-53.6-39.1-12.4
阪神C一週前:

基本的にこのメンバーに入ると能力値で足りない馬です。





ダノンプログラマー千田
阪神カップ :栗坂単走終い強め54.3-39.2-26.0-13.4
阪神C一週前:

終いをしっかり伸ばして来る追い切りです。状態は安定している。動きにもキレはある。





トーホウアマポーラ高橋亮
阪神カップ :栗坂単走酒井学終い仕掛け53.4-38.8-25.5-12.9
阪神C一週前:

大きく走れるタイプでしっかり坂路で育成されて坂適性をつけている。ただ,これまで優等生だった馬がここ2戦ガタっと崩れている。しっかり内面のケアができているかがポイントでしょう。

→ 個人的にはまだ良化途上かなぁと思います。

→ 馬格がある牝馬で軽さよりもパワーも内包していそうです。




ハクサンムーン西園
阪神カップ :栗坂単走終い仕掛け54.4-40.0-26.6-14.0
阪神C一週前:

真面目に走っていませんね。こんなハクサンムーンの追い切り観るのは初めてです。ゴーサインだしてから馬が「イヤイヤ」していました。これはちょっと内面に支障が出ているかもしれません。生涯ストレスが蓄積された結果,極限状態で走ることが嫌になりだしているかもしれないです。



フォーエバーマーク矢野英
阪神カップ :美南P併せ馬馬なり67.8-51.5-37.9-11.9
阪神C一週前:

心身共に仕上がっていますね!あとは距離でしょう。距離延長は限りなくマイナス材料です。





ホエールキャプチャ田中清隆
阪神カップ :美坂単走馬なり56.0-41.1-26.6-13.1
阪神C一週前:

この馬なりに走れているという感じです。もっと時計出してもいいんですがね。

→ 東京マイルに適性を持ち過ぎているタイプで札幌記念でも好走できている。激流からの消耗戦という適性はここのところ証明できていない。



ミッキーアイル音無
阪神カップ :栗坂単走浜中馬なり50.5-37.8-25.4-13.1
阪神C一週前:

飛ぶように走れていて天性の「軽さ」に関して言えば天下一品の馬でしょう。阪神コースという部分は「軽さ」を持ち過ぎているがゆえに合わないと思っています。

→ 楽に好時計出せているようにスピード値は高い。他の逃げ馬にとっては邪魔な存在でしょう。




リアルインパクト堀
阪神カップ :美南W併せ馬馬なり55.1-40.5-13.2
阪神C一週前:

堀きゅう舎の馬なり併せ馬でしっかり馬が自分で前に出るという追い切りが出来ている。厩舎的には仕上がっているというさんです。




ロサギガンティア藤澤和
阪神カップ :栗坂併せ馬ブノワ馬なり53.8-38.8-25.2-13.0
阪神C一週前:

栗東に先入れしていますね。この厩舎の割にはしっかり時計を出しています。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


1.馬場情報

[馬場情報]阪神競馬場

26日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:
< 芝 >良
<ダート>良

●芝の状態
 今週からBコース(Aコースから直線部3.0m、曲線部4.0m外側に内柵を設置)を使用。コース変更に伴ってコーナーの傷みはカバーされたものの、向正面の一部と正面内側に傷みが残っている。

●芝の草丈
<芝コース>
 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
<障害コース>
 野芝約8~10cm

●中間の気象情報
 21日(日)以降、降雨はなかった。

●中間の作業内容
<芝コース>
 特記する作業はなかった。
<ダートコース>
 23日(火)~26日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。
<障害コース>
 特記する作業はなかった。

 映像を見る限り,剥げてきている感じはしない。更にBコース変更なのでイン馬場は悪くはないということ。
 
 週中も雨が降っていないということ。先週比較でどこまで馬場が復活しているのかしっかり確認しておきたい。


2.レース特性

無題

 ラップを見ると,道中は11秒台で流れています。特に11秒前半が基本でしょうね。

 ここから気づくのは,「スピード能力」が必要ということ。スピードが無い馬は,スピードを出すためにスタミナを消耗してしまうので最後の余力はなくなる。短距離実績は必須でしょう。

 ここ4年間はハイラップ戦が基本形でしたが,昨年は3F、4Fと11.6秒と緩んで山なりからの加速区間が発生している。

 この形は,「前が加速できるだけゆったり走れた」ということになる。要するに昨年好走馬は展開に恵まれたということで今年もリピートするかどうかは,同じような展開になるのか否かを検証する必要がある。

 開催時期は違うが,今年同じ条件で行われた阪急杯ですが,このレースではコパノリチャードが強い競馬を見せてくれました。

 ただ,これは恵まれた部分があったのは事実です。それは,馬場設定が「内馬場有利で外から追い込めない馬場」だったということです。何故か内側だけグリーンベルトが出来ていたということ。

 そして,馬自体も休み明けでリセットして仕上がりが良く悪いリズムを修正できたということ。

 今回はちぐはぐな競馬が続いています。良いリズムを得ていません。巻き返すとしたら一度休ませて気持ち新たに競馬に向かわせた方が良いでしょう。

 個人的には,阪神1400mでハイパフォーマンスを見せたコパノリチャードは「疑って」かかります。


3.ピックアップ

 今の時点である程度予測するには,馬場も想定しておかないといけませんね。

 阪神コースなので基本的にパワー必須,先週ほどではないにせよ基本的にパワーが必要でペースが流れるならラスト1Fはある程度止まるだろうと想定する。

 逃げたい馬
 02フォーエバーマーク、06ミッキーアイル、10ハクサンムーン、18コパノリチャード

 前が速くなるための役者はそろっている。
 

 以上の想定から,体力豊富な馬や終いにかけて間違いない脚を使えるであろう馬を評価する。


◎11サンカルロ

 阪神1400mといえばこの馬です。クリスエス産駒らしい硬い走法でキレが足りず,激走条件レンジが狭い馬です。唯一走れる条件がこの阪神1400mで前が流れるときです。大久保洋先生も2月で定年,大久保洋×吉田豊師弟コンビにとってはこのレースこそが「G1レース」です。ここで勝ってひと華咲かせたいはず。その想いが追い切り映像からも感じ取れました。高齢ながらもしっかり調教を積んでいます。高齢という部分だけがひっかかりますが,スプリンターズステークスでの良い調教を経てじっくりここに向けて仕上げてきたと判断したい。勝負は時の運,勝利の女神の助けさえあれば複勝圏内はある。


〇04オリービン

 この馬も阪神1400m適性馬で再度見直してみました。スワンステークスでちょっとリズムを悪くしてしまった部分をしっかり前走で矯正してきたなと感じました。要するに前走は菱田騎手に「調教してきて」という指示だったと思われる。しかも「複勝圏内に入るなよ。阪神カップで人気になりたくないからな」という意思も感じさせる乗り方でした。ガチ追いだったら3着に来れていましたが,菱田君にはその意思がなかった。ワンテンポ遅らせてしっかり終いにかけて集中させて追い込ませる競馬で馬に活力を与える騎乗です。そしてゴール前ではこれで良いみたいな感じで緩める姿も確認できる。この一連の内容からも今回が「ガチ」であり,岩田騎手を確保してきた采配とも一致する。陣営はオリービンで波乱を起こさせたいと考えているに違いない。クラレントで煽ってペースを速くさせてオリービンでズドンという作戦である。橋口師の2頭出し,人気薄のオリービンを実弾と判断してこちらを評価する。


▲16クラレント

 ちょっと枠は外過ぎましたね。厳しいです。でもガチでデキは良くしっかり仕上げてきたことは確認できる。マイルチャンピオンシップ狙いではなくこのレース狙いで仕上げてきた馬です。ただ、昨年よりも条件は悪いので3番手評価です。



 馬券はサンカルロの単複とサンカルロからオリーヴィン、クラレントへのワイド。保険でオリーヴィンの複勝を買うか買わないか、でしょうか。


 その辺の買い目は,パドックと返し馬を見て悩んでみたいと思います。 



 オッズ分析ですが,上位人気は完全にあてにならない配列です。

 でも基本的には11番人気までが基本的に馬券対象内です。(許容誤差で12番人気まで)

 上位人気は信頼できないが,11番人気まで買われているということ。

 それは,11番人気までの中で上位人気以下同志が狙われているということになる。


 その辺から臭う馬は・・・・・・・・・・
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 こうなるとやっぱり激熱でしょ??(笑)


 時間が無いのでコメント返信できていません。しっかり読んでいます。激励等々ありがとうございます^^



= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

有馬記念出走馬フォトパドック診断2014 

2014/12/23 Tue.


 お待たせしました(笑) 自分の分析作業を進めようと思っていましたが,有馬WEEKだし,待ってるかなぁと思ってブログ更新を優先させてみました。

 実は今日は朝早くから大掃除の予定だったのですが,奥様が起きてこないので,通常営業で行きそうです(笑)

 ケルヒャーのスチームクリーナーで掃除をしたかったらしく,我が家はオール電化住宅で朝8時までは深夜電力料金時間帯設定なので電気代が安い時間帯に攻めるぞ!という計画でした。

 電気代と言えば,先月比較で 約8000円増えていました。

 年間でいうと,個人的に試算してみましたが,値上げしていない平成24年と比較すると,年間で8~10万円増加する見込みです。

 結構デカいです(笑) 給料は上がらずに税等の負担増,消費税値上げからの便乗値上げや円安による物価増,家計はキツイ!もうこうなるなら,とりあえず原発動かせ!って悲鳴あげたくなりますね(笑)

 借金ですが,家を買って色々勉強になりました。無理して家は建てるもんぢゃないですね(笑)


 余談が長くなりました。

 朝日杯は,クラリティ軸からのブライトエンブレムかダノンプラチナムか一点勝負だなぁと迷って,結局ブライトエンブレムを選んでドボン。うーん。競馬は難しい^^;

 追い切りの動きをそのまま評価すればよかったですね。シルクヤリを評価し過ぎてしまいました。 

 愛知杯絡みでコメくれたななっしーさん、だめだねさん、naoさん、ショウさん、隠れファンさん、名無し君(師匠読みする方(笑))ありがとうございます!こういう方々がいるならブログ続けてもいいよなぁと思ったりします。

 正直,そろそろ手を抜こうか・・・・と考えていまして,有馬記念が一つの節目だなlと考えています。

 毎年、この時期が来ると,来年もやるの?と自分に問いかけ,そして悩んでいます(笑)

 ブログを続けることによって,私も「何かを得たい」と思っています。何を得られるか?自分が望んでいるものが得られるか?それは何なのか?

 いつも自分に問いかけています。

 ちなみに愛知杯は,キャトルフィーユからシャトーブランシュ狙いのワイド、3複勝負!見事2-4着(笑)

 うまく行かない先週末でした。

 今週はしっかり巻き返したいですね!ここでがっつり巻き返して年間回収率120%まで持っていきたいなぁ。今は先週はずしたせいで119%から117%くらいまで落ちたかな?
 
 気合入れていきます!


◎ 有馬記念出走馬フォトパドック診断2014

 時間が無いので,詳しくさまざまなフォーカスから攻めていきたいですが,簡単に書いていきます。

無題

 超スローぺースだった20111年は度外視すると,スパート区間で11秒前半の時計は出ない,12秒台前後の脚を持続的に使うレース質であるということが読み取れる。
 
 これに対応できる馬がリピーターになる。2500mなので折り合ってからのスパート勝負というもの。長く持続的に12秒台より速いくらいの脚を使い続けれる馬が適性を持つ舞台ということ。

 サンデー系でもスパっと切れるタイプよりも,硬い捌きの馬が出やすいステイゴールド産駒に向くということは納得です。

 軽さ勝負の舞台でもないので,阪神コースで結果を出し切れない牝馬なんかは割り引いてナンボでしょう。


エピファネイア

ローテ的にはJCピークだった馬です。天皇賞は若干太く映るシルエット、そこからしっかり絞ってピーク,そして今回は馬体は絞れているが毛艶が悪く若干しぼんだ感じ。どこまで状態を残してこれるかでしょう。下降線に入ってそうですが,気持ちで走るタイプで今そのリズムがよい時期です。角居先生なのでその辺を理解して当日までに作ってくる可能性はある。



ラキシス

足が長いディープ牝馬っ子。線が綺麗で華奢、牡馬相手にも戦えていますが,GⅢレベルのメンバーである。馬体を見る限り研ぎ澄まされており、この馬としては非常に良い状態で送り出せる。ディアデラマドレとキャトルフィーユは愛知杯走らせてこの馬は有馬記念を走らせる。角居先生としては牝馬では評価している馬であるということ。



ジャスタウェイ

前走同様の形で立ち姿に力強さが出てきた。心身ともに使われて向上していると思われます。あとは中山向きな奔るができるかどうかでしょう。適正的には「向かない」と思っています。それは過去にも書いたことがありますが,コーナリングしながらの加速がしずらい馬だと思っているからです。ビュっと足も使えるタイプなので基本的に東京コースでしょう。中山記念で強かったですが、あれはノリさんマジックです。スローからインで溜めてビュっと脚を使う2011年のような展開になるなら来てもおかしくはないです。


ワンアンドオンリー

フォトパを見る限り,菊花賞がピークに見えます。そこから皮膚が厚くなってしまったのがJC、そして今回はJCより作れてきました。個人的には今年の3歳馬はまだ出番はないと思っています。タイプ的にも有馬記念向きとも正直思えません。



トゥザワールド

兄のトゥザグローリーと馬体を比較してみればいいでしょうね。兄より胴短でカチっと決まってしまっている。こうなると「距離に限界がある」ということになる。2000mくらいがちょうど良いでしょう。兄弟で上が胴が伸びがあって、弟がカチっとしてしまった例にトーセンレーヴがいる。それと同じ流れになりそうな予感がします。仕上がり自体は非常にいいです。ただ、適性の問題でしょう。



ゴールドシップ

適正に関しては文句なしでしょうね。それは過去が証明している。写真の感じだと出来は絶好調!ではないでしょうね。でもソコソコ仕上げてはあります。トモとお尻にもっと力強さが出てギュっと立てていたら◎でした。一番ズバらしい出来は13年の宝塚記念です。(競馬ブックのバックナンバーから探してみてください)



ウインバリアシオン

これは一目見て「ダメ」でしょう。お腹が巻き上がり過ぎでパワーが足りない。貧相に見える。つかわないで休ませてあげるべきです。



フェノーメノ

馬体は天皇賞秋のときから素晴らしく良いのです。これで走らないということは「精神的なもの」に尽きる。気になって前走のレースを見ましたが,岩田騎手が絶好の位置とタイミングで追い出しましたが,馬の挙動を見ていると、どうも「手を抜いて走っている」ように見えるんですよね。要するに「レースに行って真面目に走っていない」というもの。その部分が改善されないと能力は出しきれない。追い切りでその部分の気配に注目したい。しっかり合わせ馬で内面に負荷をかけてください。



ジェンティルドンナ

引退レース仕様です。




メイショウマンボ

どうしたんでしょうかね。



ヴィルシーナ

冬毛で毛艶がよくない。良いという感じは得られない。




≪ 総 評 ≫


 とりあえず,課題はありながらも、良いものを持っている馬などをピックアップします。ある意味消去法で残った馬はみたいな感じです。

エピファネイア
ラキシス
ジャスタウェイ
ゴールドシップ
フェノーメノ
 

 馬体だけで1頭選べ!と言われたら,迷わず フェノーメノ でしょう。
 



 グランプリなのでいつもの企画をやります!明日になったら限定記事を消します!更新しない週もある月曜~水曜日でもブログをチェックしに来てくれるファンの皆様(笑)用の企画です。結構手間暇かかっていますので普段は公開しないものです。パスは下記リンク先に貼ってありますのでそれをご確認ください。
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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

朝日杯フューチュリティステークス出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/21 Sun.



※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


>ツキノイチバンさん、どーもです!ワイド2本獲りなら十分じゃないでしょうか!点数広げるとワイドは儲からないのでいかに絞ることは大事です。あとはレバレッジでしょう。的中しやすい券種はレバレッジ上げて買わないと爆発力は出ません。有馬記念はもう大体買う馬は決めています。朝日杯もほぼ決まっています。どっちも当てたいなぁ!お互い頑張りましょう^^


>ゆうかぱぱさんどーもです!個人的にココロは集中力タイプってよりは母父デインヒル寄りの量と気の良さもしっかり持っていて走れた印象がありました。アルテミスステークスです。量系なら阪神マイル内枠どうかなぁと思いましたが,経験値と2歳戦特有の真面目さがあるので評価しました。集中力もあるので阪神JFも内枠こなせたのでしょうね。しっかり分析できていたならしっかり買わないと!(笑)私は仕事中だったのもので小資金で,ワイド馬連3点買ってワイドのみ1本的中でした。今週はしっかり頂きましょう^^

>heavenly_romさん、どーもです!twitterではどーもです!ロカはキャリアの浅さがもろに出た形でしたね。何事も経験だと思うので次につなげていってくれればと思います。違和感を感じたら人気馬は「疑う」ことを大事にしていますので(笑)
今週末は阪神ですか!ライヴ競馬楽しんできてください^^


>だめだねさん、どーもです!待ってたんですね!すいません(笑)


>チョビ丸さん、どーもです!その週間は非常にいいと思います!私にでもできているんだから、自分でもやってみる!そういう刺激を受けて頂ければ一番うれしいものです!


>通りすがりのファンさん、どーもです!ご指摘ありがとうございます^^; いつも速記で書いているので,保持脱字多いです。すいません^^;





<< 更新情報 >>

〇 更新完了

◎ 朝日杯フューチュリティステークス出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アクティブビミノル北出
朝日杯FS :栗CW単走武豊馬なり85.3-68.9-54.3-40.1-13.2
朝日杯一週前:

首が短くて前の書き込みのピッチも早いが後肢はしっかり動くタイプ。良い走りが出来ているタイプですが,終いにかけて集中して走れるタイプではなく,テンから機動性がありそうなタイプ。フォトパ観ても横の比較では厳しそうでここは次につなげるきっかけを得るためのレースです。資質は基本的に良いものは持っています。

→ 走りは硬めで回転良い感じなので馬場は重たいほうが良い。あとは距離でしょうね。前走差し競馬していたら・・・・という部分はあるが1200m重賞でマッチしすぎた「嫌い」もある。



アッシュゴールド池江
朝日杯FS :栗坂併せ馬池添馬なり53.5-39.8-26.0-13.0
朝日杯一週前:

併走馬は途中で一杯になるがアッシュは余裕の手応えかつギアを残した状態で駆け上がる。フットワークもバネを効かせて弾めている。身体が動くということは内面もしっかり芯が入ってきた感じです。あとは操縦性が高くなって来れば生成器は安定して来る。

→ 折り合いを考えると内枠が欲しい

→ 重馬場で強かったオルフェーヴルの全弟です。

→ オルフェよりは現時点での馬体完成度はある。



アルマワイオリ西浦
朝日杯FS :栗CW3頭併せ勝浦終い強め84.7-68.1-52.9-38.6-12.3
朝日杯一週前:

外を追走,ギュンとスピードを上げて斎内の馬がついてきたところをなかなか前に出きれないのでムチ一発入れて更にギュンっと反応させる内容です。馬の内面としては良い状態でしょう。前走で掛かっていた部分があるので,その点を矯正してこれるかが鍵でしょう。

→ 折り合いを考えると内枠が欲しい




クラリティスカイ友道
朝日杯FS :栗CW併せ馬岩田終い仕掛け80.9-65.6-51.5-37.8-12.4
朝日杯一週前:

回転良くビュっとキレるタイプではなくてやはり力強く動くタイプです。先行させといて後ろから馬が迫る気配を感じさせて前で集中して走らせる練習をしています。後ろからズドンという意識ではなく,前受けでしぶとく凌ぎ切る練習をしています。キャラ的にはその競馬は合っているでしょう。


→ 追い切りは岩田騎手でしょうか。本番も岩田騎手が乗るなら良いマッチングです。

→ ズぶいタイプは剛腕タイプが合う。ノリさんが乗った後なので操縦性が高まる。

→ 追い切りに岩田騎手が乗ってしっかり感触を確かめている。レースでどう動くべきかしっかりイメージングしているでしょう。彼は勝負師ですからね。特に外人騎手がいると燃える時期でしょう。



ケツァルテナンゴ笹田
朝日杯FS :栗坂単走終い強め53.3-39.2-25.9-13.2
朝日杯一週前:

脚が長くて回転良く走れるタイプです。最後はキツくなってラチを頼りに行きました。明らかに阪神向きと評価していた馬で前走は度外視でいいと思います。あとはどこまで仕上げてこれるかでしょう。まだピークに仕上げられた状態ではないと思います。

→ 地面をしっかりグリップするので重馬場は得意っぽい感じです。あとはどこまで仕上がってきているか。

→ 前走は前半ずっと鞍上と喧嘩していた。操縦性が高い状態だったら「最高の一戦」だったでしょうに。




コスモナインボール和田雄二
朝日杯FS :美南W併せ馬柴田大終い仕掛け69.0-53.7-39.8-13.1
朝日杯一週前:

併せ馬で外追走です。コーナリングで大きく差がついてからしっかり外から差し切るというモノ。馬自体は理解して真面目に走れています。真面目さは2歳戦の強みです。


→ この馬も主婆の方が歓迎です。




ジャストドゥイング中竹
朝日杯FS :栗坂単走川田終い一杯54.4-39.5-25.3-12.6
朝日杯一週前:

しっかり大きく動けてパワフルでチッブが舞い上がっています。東スポ杯はキレ味負けしただけなので条件が変わるのは大きな歓迎材料です。パワーに関しては抜け出ているものがあり,阪神,中京向きタイプであるのは明らかでしょう。

→ 追い切りは川田騎手ですか。追える川田騎手に代わるのは相性良くなります。

→ フレンチデピュティっぽさを内包していそうですね。

→ 大飛気味ですがパワータイプで明らかに重い馬場の方が合う。前走と大きく馬場質が変わるのは大きなプラスです。





セカンドテーブル崎山
朝日杯FS :栗CW単走義90.3-73.3-57.0-42.2-14.5
朝日杯一週前:

調整的な追い切りです。カチっと決まった走りが出来ているので距離延長には不安を残すタイプです。距離をこなすなら「追い込み戦法」でしょう。ただ,その練習はできなかった前走です。目の前の実を選んでここを意識した走りはできなかったというモノ。


→ 躍動感はあるので仕上がり自体は非常に良い。あとは本質がこのレースにマッチするかどうかでしょう。東京1400mにマッチし過ぎた部分から個人的には適性面は割引です。




タガノアガザル千田
朝日杯FS :栗坂単走馬なり55.2-40.1-26.0-13.0
朝日杯一週前:

馬ナリでスイスイ上がってきます。回転良く小刻みに走る。距離の使い方が1400mから1200mで使ってきているのでここを目指したローテではないことは明白です。走法からも納得です。




タガノエスプレッソ五十嵐
朝日杯FS :栗CW3頭併せ菱田終い強め83.5-67.6-52.8-39.2-12.4
朝日杯一週前:

やはりまだ内面的に未完成な部分はありそうですが,前走はレースに行ってしっかり走れました。操縦性など課題はありますが走りはいい走りができる飛びを見せてくれています。




ダノンプラチナ国枝
朝日杯FS :栗CW3頭併せ馬なり83.1-67.7-53.1-39.5-12.5
朝日杯一週前:

しっかり掻き込んで走れている。CWをスイスイ走るので必要なパワーは兼ね備えている。終始併せ馬でしっかりと実績馬ブライトエンブレムに先着できている内容は良い。脂質は相当高いと考える。

→ 重馬場よりは良馬場の方がベターでしょう。ただ、まったくこなせないわけではない。でも良いところは大なり小なり削がれる。



ナヴィオン橋口
朝日杯FS :栗坂併せ馬福永馬なり55.5-40.3-26.0-12.9
朝日杯一週前:

回転ピッチが速い走りをするタイプですので,スローペースなら前付けでもよいですが,基本は後方で脚を溜めてから爆発させた方が安心して距離をこなせるタイプでもあります。追い切りでも溜めてから終い集中させて走りきらせるという内容で教え込んでほしかったというのが本音です。福永騎手だし,馬の気持ちの感じで前走のようなポジショニングをしそうです。そうなるとピッチなので終いの爆発力は軽減されてしまう可能性がある。基本的に距離不安があると考えて良い。

→ ピッチなので思いっきり脚を溜めて欲しい。福永だから前過ぎず後ろ過ぎずでしょうか。





ブライトエンブレム小島茂
朝日杯FS :栗CW3頭併せ調教師終い仕掛け83.3-67.9-53.3-39.7-12.5
朝日杯一週前:

3頭併せで真ん中走らせる。ダノンプラチナと併せて両馬よりパワー不足といった感じで適性負けした分の遅れのように見えます。個人的には,内面からジワっと強さを見せてくれる併せ馬を観たかった。

→ 事前栗東滞在で調教師自ら調整している馬です。厩舎的に相当期待を込めて力を入れている馬という位置

→ 朝日杯FS後の夜にシルクホースクラブのパーティが開催される。先週からシルクホースクラブ馬のヤリの動きが確認できているが,このためでしょうね。クラブ的にはこの馬に是が非でも頑張ってもらいたい背景はある。

→ 併せ馬で遅れた兆候・・・・・ 前走のキツイ競馬で既に内面が「硬くなってきた」可能性は少なからずあるかもしれない。





ネオルミエール藤沢和
朝日杯FS :栗坂併せ馬馬なり柴山54.7-39.7-25.8-12.8
朝日杯一週前:

とにかく内面が優秀ですね。併せていて「負けたくない!」という意志が出ていて遅れをとらない馬なり合わせ馬ができている。馬体もブライナンズタイムらしさがあってグリップも効いている。体系的にマイルって感じではないのですが,前走追い込み競馬を教え込んでいる効果が出てくるタイミングなのは非常に良い。

→ 次走以降のことを考えると,競馬の勝ち方やレースでの教育って非常に大事です。目先の利益を取るのか、将来の実りに期待するのか,この選択が求められる。




ペイシャオブロー菅原
朝日杯FS :美南w併せ馬馬なり68.4-53.3-38.6-13.6
朝日杯一週前:

馬場の大外を回る。馬のペースで外からしっかり併せる内容です。



ペプチドウォヘッド吉村
朝日杯FS :栗CW3頭併せ終いムチ強め84.3-68.1-53.2-39.1-12.6
朝日杯一週前:

気合が入った追い切りですが,まだ成長段階に見える。内面は安定している点は良い。操縦性はOK

→ 京都でうまく立ち回ってきた部分があるのでそのへんでしょう。追い込み競馬で勝ってきているなら評価したいローテでした。



メイショウマサカゼ本田
朝日杯FS :栗CW単走終い一杯84.6-67.6-51.6-37.8-11.7
朝日杯一週前:

追い切りは終いをしっかり伸ばす感じで良い。ただ、ローテがここを狙った臨戦ではない。馬場はあう。




ワキノヒビキ清水久
朝日杯FS :栗CW併せ馬黒岩馬なり83.4-66.5-51.8-39.4-13.2
朝日杯一週前:

個人的には前走で見限った馬(笑)。溜めたら弾けそうな走りが出来ていていい馬なんですけどね。軽さがあるタイプなので阪神コースはそこまで合わないと思います。


→ 後ろ足で蹴ってギュイーンと加速するタイプなので重馬場だと良さは生きない。








☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


1.馬場を読む

 もう大阪方面は雨は降らないようでしょうか。土曜日競馬を見直すと,相当馬場は重かったですね。

 これをきっかけに馬場も荒れやすくなるでしょうし,季節柄一気に馬場回復とはいかないでしょう。馬場想定は「重たい道悪馬場」と想定したい。

土曜阪神12R
3歳上1000万下 芝1800m / 天気:雨 / 馬場:不良 / 発走:16:20
13.1 11.9 11.7 12.2 12.2 12.4 12.3 11.8 13.5
13.1 25.0 36.7 48.9 61.1 73.5 85.8 97.6 111.1
上がり最速36.9で1着馬と5着馬

土曜阪神11R
リゲルS
芝1600m / 天気:雨 / 馬場:不良 / 発走:15:45
12.9 11.5 11.9 11.9 12.0 11.5 12.0 13.1
12.9 24.4 36.3 48.2 60.2 71.7 83.7 96.8
上がり最速35.9で4着

 「使えば使うほど、馬場は荒れてくる」 という想定で入ります。




2.レース傾向を読む

 朝日杯FSは,例年中山で行っていましたし、阪神JFとは馬場状態も違う。

 基本的に,コース攻略としては,阪神JFと同じ考え方で良いと思います。

 今回は、「馬場」という点に大きなウェイトを置いて評価したほうがよさそうです。



3.ピックアップ

(1) 馬格がある馬(馬体重460kg以上でくくってみると)

※調教後馬体重で判断しています。

落選組
アッシュゴールド
タガノアガザル
タガノエスプレッソ
セカンドテーブル

 馬体重が軽い馬は,ギュンっと走る性能が高いので,長く持続的にパワーを発揮する走りは苦手と判断する。

 アッシュゴールドは,兄が兄だけに度外視してもいいかも。

 ちなみに,土曜反し8R、11R,12Rでの最低馬体重は8R1着馬テーオーソルジャーの468kg(ゴールドアリュール産駒)

 ゴールドアリュール産駒の牡馬なので硬いタイプに出やすいのでそのへんの補正があっても不思議ではない。安全側で見ると,470kg以上あったほうがいいか。

 
 
◎14クラリティスカイ

馬格があって明らかにパワー型,将来はダートで!というタイプが「今芝をこなしている。それでいてこの馬にマッチするパワー馬場設定なのは天の恵みです。天運を持っている馬という評価になります。それでいて鞍上は追えて勝負強い岩田騎手です。愛知杯ではキャトルフィーユを自信持って推しましたが,このレースはクラリティスカイが限りなく3着以内確率が高いはずです。

相手には ヤリ設定のシルク馬を選定します。

○16ブライトエンブレム

栗東滞在です。前走は時計のかかる馬場設定で上がり1位でしっかり差し切る強さがる。パワー馬場なら出番はある。阪神JFでレッツゴードンキも強い競馬ができていたので,パワー馬場ならこの馬にも出番はあるはず。小島先生のこの馬に賭ける厩舎力をポジティヴに評価します。


▲01ネオルミエール

前走の教育的な騎乗はここにきて良い影響を与えると考える。しかも内面の状態は非常に良く,こういうタイプは馬群の中に入れて抜け出させる競馬でこそ強さは発揮する。距離不安はあるので逆に内枠の方が良い。


時間がなくなりました。

最後に非常にオッズから非常に匂う馬を挙げておきます。非常に強い匂いを発しています。
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ちなみに,良馬場だったら本命馬はダノンプライナでした





= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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愛知杯出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/20 Sat.



※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


 どーも、ななっしーさん、お待たせしました(笑)

 上げようか迷ってましたが,ななっしーさんのコメがあったし,金曜日飲み会はなかったので簡単に書いてみます(笑)

 ちなみに,今日は夕方から妖怪ウォッチの映画を見に行くので,メインレース以降の参加は厳しいでしょうか。。。。
 
 ご了承ください・・・・・・・・・・・


 了解ウォッチ!(*´ω`*)


 お後がよろしいようで(笑)
 


<< 更新情報 >>

〇 更新完了


◎ 愛知杯出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アイスフォーリス相沢
愛知杯   :美南W単走馬なり68.3-53.2-39.2-13.5
愛知杯一週前:

ピッチで回転良いタイプで身体がしっかりしているのでパワーもある。前の脚の出が甘いのでギアの深さはないタイプです。エネルギッシュでデキは良いです。


→ スローペースからの前受け上がり勝負ならパワーも内包しているタイプなので条件は良い




イリュミナンス松永幹夫
愛知杯   :栗坂併せ馬終い強め54.7-40.3-25.8-12.8
愛知杯一週前:

馬場は悪いです。溜めてしっかり終いを伸ばす。ピリっとキレる感じではなくしぶとく伸びる感じで上がってきます。走りずらそうにしていますがしっかり走れています。

→ 馬場が重たかったり,ジリジリ伸びる争いになるなら浮上してきそうな走りです。軽さが欲しい京都よりは合いそうです。



キャトルフィーユは映像なしですか・・・・・・。



ケイティバローズ角田
愛知杯   :栗坂単走馬なり54.2-40.2-26.6-13.5
愛知杯一週前:

足取りは軽やかです。ただ,追い切りでは追ってから甘そうな感じを見せている。

→ フットワークは軽いので,東京コースのような軽さが合っているのでしょうか。
→ 追い込み競馬を極めさせるなら,しっかり併せ馬で末脚を伸ばす追い切りで鍛えてもらいたいところです。




コスモバルバラ尾関
愛知杯   :美南W単走薫馬なり54.1-39.4-13.4
愛知杯一週前:

単走ながらしっかり走れている。近走も追い切りを見て悪いと思ったことはないのでこれで走れていないということは,きっかけ待ちということ。リズムを崩してしまっているので内面的に変わってこないと厳しい。

→ 次走に向けてここで厳しい競馬をさせてショックをかけ、中山1800mOP戦で逃げて勝つというローテを組みたいところ




コーディリア尾関
愛知杯   :美坂単走石川終い強め55.2-40.6-26.7-13.2
愛知杯一週前:

馬場は綺麗です。終いにかけて追ってしっかりグイグイと伸び切る。しっかりメリハりつけて坂路でビシっと追ってきた点は大きく評価したい。馬も内面的に勢いに乗っているタイミングです。目覚めています。




サトノジュピター堀
愛知杯   :美南W併せ馬馬なり53.2-39.0-12.5
愛知杯一週前:

併せ馬でビッシリ内面に負荷をかけている。馬体も良く馬なりでしっかり動けているので堀きゅう舎としては仕上がったパターンです。





サンシャイン藤岡
愛知杯   :栗DP併せ馬菱田終い強め64.8-49.5-36.4-10.8
愛知杯一週前:

外に馬を置いて自分はインからコーナリングしてインを突く練習をしています。スっと反応してビュっとキレを見せてくれている。心身レベルに関しては申し分なしです。

→ 前走でもデキに関しては半端なく良かった馬です。成績からは停滞しているように見えますが,条件さえ揃えばいつ好走してもおかしくない。小柄な先行馬なのでその条件がなかなか揃わないという部分があるということ。




シャトーブランシュ高橋忠
愛知杯   :栗坂単走松山終い仕掛け54.0-39.3-25.7-12.6
愛知杯一週前:

ギアを残した状態で楽に追い切っています。脚捌きはしかkりしていてブレない姿勢で走れているのは良い。バネ感も合ってよい。安定しています。

→ 今週勝負のシルクホースクラブ馬です。




スイートサルサ菊川
愛知杯   :美南W単走馬なり68.7-52.6-38.6-13.0
愛知杯一週前:

この馬は走りを見ると基本的に「平坦コース」が得意なタイプなんです。そして左回りが良いので新潟・東京専用機という位置付けです。立体的な中京コースは正直言って合わないと思っています。輸送もありますしね。

→ デキは非常に良い感じです。前走を更に経て充実してきました。




ディアデラマドレ角居
愛知杯   :栗芝3頭併せ藤岡馬なり87.8-70.0-54.1-39.3-11.4
愛知杯一週前:

芝での追い切りですかぁ・・・・・・。くぅ~。これまで他に重賞に出る馬たちと併せ馬をしていた馬です。その時はしっかり動けていました。

→ 基本的にポテンシャルはこのメンバーの中だと上位でしょう。厩舎育成力も高くしっかり育成されている馬です。ハンデ戦で横綱扱いされて結果を出せるか、ここは大きな試練のタイミングです。




バウンスシャッセ藤澤和
愛知杯   :美南芝3頭併せ北村宏馬なり65.1-49.4-36.2-11.7
愛知杯一週前:

馬なりでグイグイ動けて内面にも負荷がかかっている。ただ、芝追い切りですかぁ。

→ 穴狙いならこの馬かなぁと思っていただけにちょっとショックだったり。




パワースポット菊澤徳
愛知杯   :美南W単走馬なり86.4-70.4-54.4-39.3-12.9
愛知杯一週前:

大飛びで大味な馬です。パワーもある。大飛びなのでなるべくスローペースからの急坂コースは合わないと思っています。平坦ベターの馬です。デキは安定してよさそうです

→ 大飛びと言えば,ディアデラマドレも大飛びの部類です。



フレイムコード谷
愛知杯   :栗坂単走終い気合54.3-40.2-26.7-13.6
愛知杯一週前:

追い切りは初めて見ましたが動かないタイプでしょうか。気合をつけられてもケロっとしています。デキは安定しています。




フーラブライド木原
愛知杯   :栗CW単走馬なり83.0-66.7-51.8-38.1-12.2
愛知杯一週前:

前走ヤレなかった穴馬です。無駄がなく身体を上手に使って走れています。完ぺきに仕上がった身体つきです。馬自身も安定している。




マイネオーラム高橋義博
愛知杯   :美坂単走軽め調整
愛知杯一週前:

ポジティブ評価にはできないですかね。





レーヴデトワール松田博
愛知杯   :栗CW併せ馬川田終い強め85.8-68.9-53.0-38.2-12.0
愛知杯一週前:


動きは良くてしっかり後半にかけて集中して走れています。

→ ただ、前走の負け方はあまりよろしくないです。





☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


 時間が足りないと思うので,上記の評価は省略します。そのかわり少し詳しく分析して書いてみます。

1.馬場を読む

≪記事抜粋≫

[馬場情報]中京競馬場

19日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:
< 芝 >稍重
<ダート>重

●芝の状態
 Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3~4コーナーの内柵沿いで若干の傷みが見られるようになったものの、全体的に良好な状態。

●芝の草丈
<芝コース>
 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

●中間の気象情報
 16日(火)に13.5mmの降雨、18日(木)に4mmの降雪を観測した。

●中間の作業内容
<芝コース>
 17日(水)肥料散布を実施した。
<ダートコース>
 17日(水)、19日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

≪ここまで≫

 今日は名古屋方面は天気予報でも雨予報ですね。こうなると,重馬場適性も考慮しないといけなくなる。


遠州灘特別
芝左2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 15:30
2014年12月14日 4回中京4日目 サラ系3歳以上1000万下 ○混○特指(定量)

12.9 - 11.4 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 12.1
12.9 - 24.3 - 37.1 - 49.5 - 61.5 - 73.8 - 86.1 - 98.0 - 109.8 - 121.9 (37.1-35.8)

 先週の日曜メインレースです。芝はしっかり生い茂っている印象で直線の坂の上がるところは一部内側が薄くなってきている印象でしたが,全体的にかなりコンディションは良さそうに見えます。

 基本的にしっかり生い茂っているだけあって時計がかかる柔らかい馬場設定になっているのかなぁと感じました。

 レースの上がり最速は大外をぶん回して来たパドルウィール(後半3F35.1秒)

 上がり最速が35秒台で道中ハイペースな感じでもないので,基本的に「時計がかかる馬場」ということでよいでしょう。



2.レース傾向を読む

無題

 愛知杯がこの条件で行われてから3回目ですが,次のような特徴があります。


 ① 牝馬限定戦の中距離特有の「スローペース」になりやすい。
  → G1とかガチレースになると違うのですが,何故か牝馬限定中距離戦で上級戦になるとlこの現象が起きる。
  → 500万牝馬限定とかは,そのレースを目標にヤリ馬が多かったりする。
  → タフなコースがゆえに,スタミナ貯金をしっかりとっておきたいという「騎手心理」の影響もある。

 ② 位置取りが大事
  → スローペースの影響もあると思います。
  → 先週を見る限り、まだインは死んでないので,スローになった時点で後方からの大外差し馬は全滅の可能性大

 ③ スローからのヨーイドン設定だと,軽量馬がワンツーで決まっている
  → すべてはペースでしょう。
 
 個人的には,今回もスローペースかそれに近い流れになると思っています。

 2回連続スローだと,普通は騎手たちが気付いてそう決まらないよう戦略を考えるのですが,やはり

 ・ 牝馬限定戦ということ

 ・ コースがタフな設定だということ

 から,大事に乗ると思います。


 逃げても良いサンシャイン、コスモバルバラ,前走ハイラップを経験して前に行けるバウンスシャッセと速く流せる役者はそろっていますが,良くてミドルペース,基本スローで時計の掛かる勝負になると見ています。



3.ピックアップ

 あと他に考えていることを簡単にまとめると

 ① 京都や東京(時期による),新潟(時期による)の軽さが生きる馬場で好走してきた馬 は割り引き
  → 逆にスピード絶対値が足りなくて軽さ負けしたような負け方をしている馬こそ「買い」

 ② パワー設定馬場でパフォーマンスを示した経験がある馬は買い(特に阪神巧者で時期的にも荒れ馬場が良い)

 ③ 中京特有の急坂コースなので,平坦適性よりも「坂適性」が欲しい


 以上から,評価したい馬を簡単にピックアップしていきます。


02キャトルフィーユ
追い切り映像が無いなんてズルいでしょう。ムーア騎手を配置して条件も前走より大きく改善される。京都の軽さ勝負よりも小回りからのタフさ勝負はこの馬がベストマッチな設定です。

→ 馬体からは窮屈な部分があるので京都は原則的に合わない。それでも好走できているということは「目覚めている」状態ということ。
→ 適性合わない上級条件で5着 から 適性合う条件に替わって相手関係は弱化(ハンデ差はあるが)という設定
→ 同じローテで2年連続オールザットジャズを出走させているが,昨年4着,一昨年3着,角居厩舎の狙ったローテということ。
→ 芝追い切りみたいなので・・・・その辺が心配ですが,角居厩舎という部分を評価すればその辺は目を瞑っても良いか。
→ 柔らかいというよりも,硬いタイプなので時計のかかる馬場は合う


07リメインサイレント
ホワイトマズルなので基本は平坦のほうが良い感じがしますが,軽量でこの斤量で乗ってもらえる騎手で地方騎手を読んだ辺りも「狙っているのか?!」と思わせる動きです。前走は完全にスピード負けでそれを意識して出世当初は北海道シリーズを選んで走らせていた馬です。

→ 今の時計の掛かる馬場に替わって良さが出そうです。しかも軽量というオプション付き
→ 牡馬混合戦で戦ってきていて,メンバーレベルが高い
→ 地味に前走1番人気の支持、ただ適性負けしてしまったというモノ


14イリュミナンス
坂路でしっかり追う厩舎で,坂適性値は鍛えられているはず。追い切りの動きも良し。軽量でここ数銭戦しっかりポジションも取れているのでうまく競馬ができるローテでもある。

→ 前走の京都マイル戦で適性示していない点もプラス材料(軽いスピード持続力勝負は向かないということ)
→ 重たい馬場設定の坂路でしっかり動けている部分も評価ポイント


 
 しっかり注目したい馬は,この3頭です。

 その他,簡単な補足です。

 
03レーヴデトワール デキは悪くはない。松田博×川田ラインで好枠ゲット。前走の負け方は割引

05コーディリア 追い切りは◎です。 位置取りショックかけて前で競馬するなら大穴は期待できる。
 
09バウンスシャッセ 時計の掛かる馬場は歓迎です。前走よりも条件は良いのでは。北村宏の遠征をポジティヴ評価


10シャトーブランシュ パーティー控えているシルクの馬でヤリ馬。デキ自体は良い。時計の掛かる馬場も良い。あとは距離なので溜めるとなるとポジション後ろで条件は厳しい。前につけて距離が持てばOK


11サンシャイン とにかくデキは絶好です。前の馬がかなり楽な競馬をするなら馬券に来てもなんら不思議はない

12フーラブライド デキは絶好です。ただ,京都大賞典で前にポジ取ろうとしたら折り合いを欠いてしまった。後方から競馬したいタイプなので斤量重い後方からの差し馬は割り引きたい舞台

→ アリュールらしさもあって雨馬場は◎

13ディアデラマドレ 強いのはわかっています。ただ,追い込み馬は割り引く設定と決めてしまったので一番人気でトップハンデなら割り引きます。

→ 大飛びで雨馬場は割引

16アイスフフォーリス 条件は合う。ただ内枠からロスなく走らせたかった。前走はすべてうまくハマった内容で今回は外枠でちょっと条件的には不利。それでも,時計の掛かる馬場は大歓迎です。



 当日の馬場傾向を確認してから,考えたい。


 普通に考えて,複勝圏内確率が高いのは
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 あと、もし良かったらコッソリ皆さんの狙い馬とか教えてください。そうしたらWIN×WINの関係になってブログが長く続くかもしれません(笑)

 





= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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朝日杯フューチュリティステークス出走馬フォトパドック診断2014 

2014/12/17 Wed.

 待ってました?(笑) とりあえず簡単に更新します。

 朝日杯もしっかり的中するべく精査を進めています。フォトパを見る限り仕上がりが良い馬が多いです。阪神JFよりハイレベルなメンバーでしょうね。


◎ 朝日杯フューチュリティステークス出走馬フォトパドック診断2014


クラリティスカイ

出来に関しては抜群でしょう。筋肉が逞しく,力強い馬体です。キレというよりはパワーというタイプで東京よりも阪神や中京コースのようなタフな設定のほうが良いです。背中も良い,お尻も良い,とにかく完成度が高いパワー型馬という位置にいます。クロフネ×スペシャルウィークなら,パワータイプの形に出ますよね。将来的にはダートのほうが良いかもしれません。京都コースで走る場合は軽さ負けしそうです。

→ 今という時点での完成度が高いという点が大きなポイントです。


タガノエスプレッソ

胴短で脚が長く柔らかそうなタイプです。距離はマイルまでという感じなので距離の融通性を持たせるためにはしっかり溜めて差す競馬を教えるべきでしょう。デキ自体は申し分なしです。阪神よりも京都のほうが良い形です。こなせないわけではないが,京都ベターです。


アッシュゴールド

レースぶりをみても,馬体を見ても阪神ベターなタイプです。さすが良血だけあって形が良いですね。小柄ですがパワーをしっかり内包するタイプでオルフェよりしっかりした馬体タイプです。



アクティヴミノル

うーん,特に強調点はありません。



ナヴイオン

胴短っぽく映りますね。変わりなく順調に来ています。ガッチリしたタイプで阪神コース替わりはプラスです。距離はマイルくらいまででしょうね。追い込み競馬をしっかり教え込めば3歳戦】限定である程度距離の融通は利くようになる。



ブライトエンブレム

シルク馬なのである程度知っている馬です。脚が長くて品が良い筋肉を持つ馬です。前はがっちと強さがある。良い馬です。


セカンドテーブル

距離は伸びて良いタイプという感じはしません胴も背中も短いし硬めな作りです。前走は1400mまでなら持つ体型で恵まれたという部分が大きいでしょう。ただ、精神的なリズムは良い形で挑戦できます。



ネオルミエール

この馬は硬そうなタイプでカチッとし過ぎていて距離に限界があるタイプです。ただ,脚は短すぎないのでその点は救いです。ブライアンズタイムっぽさが出ていて胴も短いので・・・・・・・王道路線に行くには限界値がありそうです。完成度は高いのでその部分でどこまでカバリングできるかでしょう。


コスモナインボール

パっと観て,硬そうな馬かなぁというのが第一印象で脚もさほど長くない。芝の最上級戦で戦うには若干不利な印象です。デキは良くカッチリしている。完成度の高さで勝負したい。


ダノンプラチナ

ディープインパクト産駒らしい品の良い体型です。脚も長く品の良い筋肉で柔らかく走れそうな雰囲気です。資質は非常に高そうな1頭です。


ペイシャオブロー

ちょっと背中から腰が緩い感じでパワーが必要な阪神は現状では合わない感じです。タフな設定ではない平坦馬場で評価したいタイプ。


≪ 総 評 ≫

 昨日,今日とある程度リーサーチした結果,ほぼ狙い馬は決まりつつあります。あとはフォトパと追い切りで繋がってくれば今週も的中できそうな気がします。


ダノンプラチナ
ブライトエンブレム
ナヴィオン
アッシュゴールド
クラリティスカイ


 この辺が期待できるんでないでしょうか。



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阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/13 Sat.

※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫

 今日は忘年会からの~土日は朝早くから仕事です。。。。。。。今日はさすがに一次会で帰ります。私にとっての忘年会は大学時代の友達と久しぶりにすすきのに行く12/27です。それまで,体力とお金は温存しておきます(笑)


 簡単にチャレンジカップをフォローしておきます。

 エイシンヒカリ,凄い闘争心でガチっと言う感じですね。今はいかにも連チャン期というくらい走ることに前向き過ぎる。身体能力も高いので内面とリンクして最初から手加減が出来ないのでしょう。能力高いので中距離でも余裕でこなしてしまう。本当は「押さえる・溜める」ということを覚えさせてあげたいのでしょうが,個性が邪魔しているようですね。その個性を伸ばしていく方向で行くしかないでしょう。

 こういうタイプは,燃え上がっているうちは,ハイパフォーマンスを示すがそのうち、やる気をなくすきっかけができてしまうと、パタっとパフォーマンスを落とす。最近で言えば、カレンブラックヒル辺りが良い例でしょうか。

 追い切りを見て,このレースに結果を求めて出走してきたであろう陣営をみつけました。明らかに阪神ベターな馬でこの条件なら・・・・・・という意志を感じさせる。あとは,この馬に合う当日のバイアスかをしっかりチェックしてから狙いたい。

 その馬は 
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>ゆうかぱぱさん、どーもです!ココロノアイはねぇ~個人的に評価は難しい位置にいます。なんかインスピレーションが来ないんですけど,虫の騒ぎがするというか。Mラー的にはどこに魅力があるんでしょうか?? この馬の取捨だけですね~困っているのは^^;

>RUIGOPAPAさん、どーもです!激励ありがとうございます!もう少しで仕事の方は落ち着きそうなので,競馬モードに入れます!うふふ!(笑)


>名無しさんどーもです!いやー腹立ってフェブラリーステークスはまだ見返していないんですよ(笑)(時間なくてというのもありますが。)すべてはコパノが出負けしたという部分でしょうね。


>ジェロニモさん、どーもです!馬連的中うらやましい!おめでとうございます^^


>ツキノイチバンさん、どーもです!馬連、馬単うらやましいですね!おめでとうございます☆


>賭神さん、3単的中儲けすぎです!うらやますぃー!おめーです!



<< 更新情報 >>

〇 更新中
 → とりあえ速報版で。。。。。。土日は朝早くから仕事なのでこれ以降更新ないかも(笑)

◎ 阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


アカリアイドル村山
阪神JF  :栗坂併せ馬国分恭馬なり55.1-40.3-26.0-12.8
阪神JF一前:栗東坂路で4F56秒5-14秒0(馬なり)。

ピッチ走法で溜めるというよりは,スピードで押すタイプに見える。距離延長は壁になる。レースで溜める経験をしていないのもつらい。




アルマオンディーナ西浦
阪神JF  :栗坂単走幸終い仕掛け54.4-38.8-24.8-12.1
阪神JF一前:

重たくて荒れている馬場設定でもしっかり溜めて終いを伸ばして来る。終い12.1秒はパワーも内包できている証拠である。溜めて弾けるという追い切りが出来ている点は良い。前走は先行ではなく,差す競馬ができていればよいステップだった。ただ,きちんと追い切りで弾ける走りが出来ている点は非常に良い資質を持っていることを感じさせる。




アローシルバー高橋康
阪神JF  :栗坂単走馬なり56.7-41.5-27.1-13.5
阪神JF一前:栗東CWで6F83秒6-13秒0(一杯)。


横の比較でまだ力がつききっていないように見える。ひ弱さが目立つというか。大きく飛べている走りが出来ているので面白い素材ですのでしっかり先先に向けて育成してもらいたい。




エフェクト服部
阪神JF  :栗坂単走終い強め54.6-40.0-26.0-13.3
阪神JF一前:栗東坂路で4F55秒8-12秒1(G一杯)。

馬場は荒れ気味でコンディション的にもパワーが無いと走りずらい設定です。そでれも真面目に一生懸命真っ直ぐ走る姿勢を見せてくれています。パワーが足りないので時計的に物足りないですが,真っ直ぐブレずに真面目に走っている姿は非常に良い。

→ 阪神はパワーも欲しい舞台なので非力さがあると割引材料(逆に軽さが生きる舞台に適性があるということ)

→ 走りから狙いは1400m以下でしょうね。軽い条件が良いので京都が良い。出来は良い。



オーミアリス藤澤則
阪神JF  :栗CW単走国分優馬なり84.6-68.0-53.3-38.8-12.0
阪神JF一前:栗東CWで6F81秒5-12秒2(一杯)。

素直さと真面目な部分をしっかりもっている。前の脚の出はしっかり前に出ているが完歩ピッチは短めで推移するので回転も良い方です。脚捌きもしっかりしている。平坦のほうが良いでしょうが,坂もこなせなくはなさそう。

→ 前走は展開的にハマった部分があるが,能力が無ければハメれない。脚質的に距離延長OK

→ 平坦ベターです。もっと力強さが出てくれば良い。



カボスチャン牧
阪神JF  :美南W併せ馬終い仕掛け68.6-53.2-39.1-13.5
阪神JF一前:

併せ馬でインから合わせる。手応え劣勢で調教はさほど動かないのでしょうか。追い切りからは大きな強調点はない。





クールホタルビ清水久
阪神JF  :栗坂単走馬なり57.3-41.1-26.3-12.7
阪神JF一前:栗東坂路で4F53秒0-12秒8(G強め)。

ピッチ走法で馬なり調整です。楽に登板する。闘争心が強く前走で勝てたので連チャンできるタイミングです。

→ ただし,距離延長は根本的に合わない。次走の距離短縮で狙いたいローテ。次走に向けて短縮ショックがかかる乗り方を期待したい。

→ デキだけは半端なく良いですね~





ココロノアイ尾関
阪神JF  :栗南W単走馬なり71.7-54.9-39.9-12.9
阪神JF一前:美浦南Wで6F83秒2-12秒4(直一杯)。

馬場の大外を単走で走る。徐々にギアを上げる走りでいかにも新潟,東京向きな走り方が出来ている。M的に訳すと「量があるタイプ」に見える。内面は闘争心も持っており,今は真面目な方向に気持ちは向いている。脚は長く若干硬めの走法なんですけど,前脚はしっかり前に出るし後躯の駆動範囲が広いのがよいところ。馬場は渋っても戦える。

→ 雰囲気的には,ビュっとキレるというよりは,ジワっとギアを上げるタイプに見えるので基本的には新潟・東京が良い。スローペースなら前につけてジワっと脚を使ってパフォーマンスは出せる。ハイペースなら前は短待ちでジワっと後方から追い込む形が良い。




コートシャルマン松永幹夫
阪神JF  :栗坂併せ馬終い強め52.3-38.8-25.2-12.6
阪神JF一前:栗東CWで6F83秒6-12秒0(馬なり)。

荒れた馬場でもグイグイ走る力強さと真面目さ闘争心の強さを併せ持つ。レッドオーヴァルの下ですか。父がハーツクライに変わることですこし「パワー」が出た印象です。併走馬を突き放している強さを見せてくれているのも良い。


→ 新馬戦は中京で差して勝ったという内容は良い。馬体や走法的にも京都より阪神タイプに見える。

→ 前走差し競馬をさせたという内容もステップ的に◎です。距離延長もOK




ショウナンアデラ二ノ宮
阪神JF  :美坂併せ馬蛯名馬なり54.3-40.0-26.3-13.1
阪神JF一前:

馬場の外目を併せ馬で馬なりです。馬場は綺麗です。楽に駆け上がります。身体の持てるポテンシャルは相当高そうです。パワーも内包しているので阪神コースは得意でしょう。関西厩舎に入れたかったですね。。。。

→ 馬体的にも持っているポテンシャルは高い馬です。




スマートプラネット和田雄二
阪神JF  :美南W併せ馬終い気合69.1-52.5-38.6-13.6
阪神JF一前:美浦南Wで5F68秒4-12秒7(馬なり)。

時計的には軽い内容です。馬場も綺麗です。もう少し大きく柔らかく走れるなら距離は大丈夫でしょうが,やはり適性的に短い方が良いでしょうね。併走馬を突き放す闘争心の強さは凄そうです。

→ ここずっとデキは良い状態が続いているので更に上積みは?となるとキツイでしょう。ただ,闘争心が素晴らしいので途切れずらい状態にあり,まだ繋がっているというもの。

→ 「距離の壁」は前走で明白になった。スローに落としても柔らかさが足りないので瞬発力負けしそうなので適性的には万事休す。うまく乗れて運があれば。(馬場が渋れば大歓迎ですね。)




ダイワプロパー松田国
阪神JF  :栗坂併せ馬馬なり55.7-40.8-26.7-13.7
阪神JF一前:栗東CWで6F83秒3-12秒5(一杯)。

馬場は綺麗です。これで終い13.7秒だとやはりまだ物足りなさは残る。




ダノングラシアス矢作
阪神JF  :栗坂併せ馬中谷馬なり54.0-38.9-25.1-12.4
阪神JF一前:栗東坂路で4F53秒8-12秒6(一杯)。

急かさなくてもジワっと自分で「理解して」馬の前に出る。この仔は非常に賢そうですね。自分で走れているという点では内面完成度は高い。集中力も高いタイプです。




トーセンラーク菅原
阪神JF  :栗CW単走小林徹馬なり85.2-68.8-53.7-40.1-12.2
阪神JF一前:栗東CWで6F90秒9-15秒1(馬なり)。

関東馬の栗東先入り馬ですね。やはり走りは硬いのでもう一段上のギアはない。その差で負けたのがアルテミスステークスです。舞台替わりは歓迎です。ただ,馬としては現時点で完成されている。緩さもないし筋肉もしっかりついている。内面のコントロールもできる範囲でしっかりとした闘争心を持つ。早熟馬が完成している形で今がピークの馬でしょう。

→ 硬いので,そこだけがデメリット。キレが生きない馬場設定になるなら「非常に面白いタイプ」です。(一雨欲しいですね)

→ アルテミスステークスはインポジを利してうまく乗った部分がある。距離はギリでしょうか。このレースを向かう前提なら溜めて差し込む競馬を前走で教えてほしかった部分はある。

→ 距離さえ持つなら.闘争心の強さで前でパフォーマンスを示してほしい(例:クロフネサプライズ)

→ 後肢の跳ね返りが硬いんですよね~これがもっと後ろの方に蹴れれば相当激熱なんですが。


ムーンエクスプレス鈴木孝
阪神JF  :栗坂単走松山終い強め53.8-39.1-25.5-12.8
阪神JF一前:

フォトパで感じたとおりピッチ走法で回転の良いタイプ。最後も辛そうになっているのでまだパンっとしきれていないし,距離延長もマイナスでしょう。




レオパルディナ高橋康
阪神JF  :栗坂単走武豊馬なり55.0-40.3-26.4-13.3
阪神JF一前:栗東CWで6F81秒8-12秒2(強め)。

馬なりでサっと走らせる。躍動感が合ってよい感じです。


→ 気にしている馬でチェックしてみましたが,ストライド負けした感じなのが小倉2歳,ファンタジーも伸び切れない部分があった。それでも展開次第ではファンタジーは馬券にはなっていたでしょう。完成度勝負の早熟馬という位置付けです。

→ 京都や小倉では完全にこの馬の良さを引き出せていないと考えているので,阪神コース替わりは良いと思います。


→ 短距離走らせてきたデメリットはありますが,それを意識して武豊はファンタジーで距離延長でも持つように乗り方を工夫してきた。その教育を経て更に距離延長で対応できるかが鍵になる。(阪神JFを最初から狙っていたローテではないということ。)




レッツゴードンキ梅田智
阪神JF  :栗坂単走浜中馬なり56.8-41.3-26.4-12.8
阪神JF一前:栗東CWで6F80秒2-13秒1(馬なり)。

この馬は立ち姿ではわかりずらいのですが,走らせてみると脚の長さを生かしながら柔らかく走れている。それでも馬体的に窮屈なところがある馬なので,軽さが生きる東京よりもパワーが必要な阪神コースのほうが良い。苦手と感じられるアルテミスステークスの条件であの競馬が出来たことは,ある意味財産です。

→ 今の完成度を利用してここで結果を出したい馬です。先先はちょっと限界があると思います。




ロカ今野
阪神JF  :栗坂併せ馬和田馬なり54.8-39.5-25.2-12.5
阪神JF一前:栗東CWで6F81秒8-12秒1(一杯)。

馬場は荒れている。闘争心も合って真面目さを見せる。馬場は荒れているが併走馬を圧倒し楽に登板する。基本的にこのメンバーでは先先のスケールは最上位でしょうね。


→ ハービンジャー効果で阪神でも走れそうな走りが出来ている。牝馬という形で出るハービンジャーは良い形で出ればいいかもしれませんね。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ トーセンラーク、ロカ、ダノングラシアス、コートシャルマン

B  ココロノアイ,レオパルディナ,レッツゴードンキ

B- アルマオンディーナ(資質は高い)、クールホタルビ(適性値ー),ショウナンアデラ(デキイマイチも能力・適性高いはず)

注  道悪ならトーセンラークとクールホタルビ

( 補 足 )

 時間ができたので書いてみます。チャレンジカップはすいませんでした^^;

 ってか騎手が下手乗り過ぎです。この展開ならぶっこめる展開でした。

 さて阪神ジュベナイルステークスです。

 土曜日の阪神芝レースを見ていて思ったのは,やはり「軽さで押すタイプ」には厳しいと判断したい。

 「パワーも内包してしっかり終いの脚を使えるタフな馬」を狙うべきでしょう。

無題

 このレースの基本的な考え方は,

 「前半5F60秒~58秒で流れて,ラスト1Fは12秒台まで失速する」 
 
 ということ。

 これは,ファンタジーステークスがメインのローテで出走馬が集まるので,1400mペースを経験した馬が多いということ。ですので,マイルですが,それなりに流れるのが馬の記憶から「必然」となってしまう。

 その結果,しっかり終い伸ばせる馬が有利となる。

 まず軽視すべき馬は,1400mで強い競馬をしてしまった1400m適性馬でしょう。

 逆に,1400mステップで引き上げる馬は,「1400mに合わない走りでも上位にきた馬」ということになる。
 
 あとは,マイル以上の距離を使ってきた「異端性がある馬」が漁夫の利を得るというものである。


 ※自分のメモ用でファンタジーステークスを回顧したものがあるので貼っておきましょうか。今年限りの大サービスです(笑) >>> 今年のファンタジーステークスの特徴
 

 あとは,アルテミスステークス組の判断になるでしょうか。

 ココロノアイ

 後方に位置してから外から捲って好位に進出,そこからしっかり差し足を使う
 → スタミナを証明できている。1400m経験馬が揃う中で異端性を持てるメリットあり。
 → デビュー戦上がり2位2着,2戦目上がり1位1着圧倒,上がり5位もロスある競馬で最後までしっかり集中して走る
 → 終いにかけてしっかり走れる「練習」が成されている。これは評価ポイント高い。

 レッツゴードンキ

 体型的には苦手なのが東京マイル,それを上がり3F2位33.6で走れた内容は評価高い。
 → マイル戦で溜めて終い脚を使うトレーニングになったのが前走。人気という重力を背負ってこれだけ走れたという内容も良い。 
 → 札幌2歳Sの強豪相手に3着は地力高い証明(この証明がJFに生きるかは別)
 → スローからの瞬発力勝負にならない前提なら,札幌2歳Sの証明は「大きく評価」できる。
   


 以上を総合すると,個人的には

 ファンタジーステークス組 < アルテミスステークス組


 という評価になる。


 ◎04ココロノアイ (輸送を上手くこなせれば) 

 〇11レッツゴードンキ (軸ならこの馬が無難かも)

 ▲17ダノングラシアス

 大型馬なので使われながら良くなるはず。集中できているし,一番のポイントは,京都1400mは条件が合わない走りで状にに来れていること。大外枠配置ではなかったら軸にしても良いくらいの評価の馬

 ☆16ショウナンアデラ

 この馬はおそらく将来性ならこのメンバーでNo.1かもしれない。ロカも良いので甲乙付け難いか。まだ,成長途上ということで完成度が高い仕上げが施されていない点がマイナスだが,素材の良さを素直に評価する。

 △13コートシャルマン

 個人的な評価は, ダノングラシアス>コートシャルマン なのでこの位置です。調教は◎なので切れなかったというもの。


 △01ロカ

 あとはロカの評価になりますが,ノーザンファームで吉田勝巳さんの馬なのに,和田騎手でG1を戦うという点 に注目してみました。

 この手のラインは,大概勝負騎手(特に外人騎手かその他)を配置して来るはず。G1ですからね。

 それでも和田騎手で行くということは,「今回馬券圏外で良い」とインサイドが判断したと考える。

 能力で馬券圏内に来ても不思議ではないですが,1番人気で強くプッシュして買うタイミングではないと判断します。あとは好みで考えてください。

 現時点で馬券はどう買うの?と聞かれましたら

 ◎〇▲の馬連ワイドBOX買いでしょうか。

 ワイドBOXで馬券回収率240%くらいでしょうか。 馬連のアクセントをつけてうまく買えるなら良いかもしれません。

 上手く軸決めれるなら,2点で行けますね。あとは、アデラを入れるか入れないか。


 
 さて,恒例の簡単なオッズ分析です。

 大穴馬と伏兵で注目されている馬の順で書いておきます。

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 こんな時間にパソコンをいじらせてもらえた,奥様と子供たちに感謝!普通なら怒られています(笑)

= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬フォトパドック診断2014 

2014/12/10 Wed.


 ここ最近,◎馬がしっかり馬券圏内に絡んでこないので,今回は少し気合入れて精査しています。ですので,ブログ書く時間よりも,自分の「仕込み」をすることに時間を使っています。ブログが疎かになってスイマセン。

 いずれにせよ,ブログとの向き合い方は,来年度に向けて再考していきたいと思っています。

 ブログを続けることで得たものには「大きなもの」があります。

 あとは,これ以上に自分の成長を促すとすると,また違った時間の使い方が大事かなぁと思っています。 

 ブログで書いて結果を出すより,自分でしっかり馬券を獲って結果を出すことが大きな「目標」でもある。

 来年に向けて色々考えて行きたいと思います。

 まぁ今年はプラス収支は確定ですが,来年は50万~100万くらい利益出してみたいな!(あくまで目標です(笑))

 そのためには,色々戦略を考えなくては。レバレッジの問題,投資するレースなどなどです。勝負勘もつけないとね。


 ≪来年度のブログ活用案≫ 

 ① 自分の出資馬分析

 ② G1のみ徹底分析記事を書く(時と場合によりますが(笑))

 ③ それ以外のレースは,追い切りコメのみ

 ④ その他,気になったことや趣味記事

  

◎ 阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬フォトパドック診断2014


レッツゴードンキ

肩は窮屈で胴にも伸びはなくお尻はしっかりしているタイプ。基本的に東京で走れる体型ではないが前走こなせたのは,「真面目さがあるので2歳戦に強い,馬場が渋った,身体レベルでも完成度高い」といったもの。2歳戦特有のペースにも救われた部分もあります。距離に関しては脚の長さでカバーしている部分がある。ただ,将来的には壁にぶつかりそうです。今は「真面目さ,身体能力の完成度の高さ」で勝負する。アルテミスステークスでも最後まで諦めないで追い込み切った内容は,今走ることに対しての集中力の高さを示す内容です。デキ自体は高い位置で安定しています。坂路コースで鍛えているし,肩も立っていてお尻が良いタイプなので阪神替わりはプラスメリット。

→ スケール感はない。最終的には頭打ちになるタイプ。


クールホタルビ

見直したら,追い切りも良く,とにかくパドックが素晴らしかった。当日も「返し馬半端なく良いなぁ」と思った記憶がよみがえる。ピッチ走法で距離は伸びない方が良い。坂路でビシビし鍛えているのでタフなコースでも走れるが,距離延長させるなら平坦な方が良い。距離延長+坂あるコースとなると距離に不安あるこの馬はちょっと厳しい設定です。内面は闘争心強く馬体は充実している。スピード値の高さを感じさせる。


オーミアリス

小倉2歳ステークスはびっくりでした。冬毛が出ていて見ずらいです。。お尻はしっかりしているタイプなので阪神コースでも良いでしょう。


ロカ

後足はハービンジャーっぽいですが,馬体の線形はダンスインザダークっぽさを兼ね備える。胴が長くスっとしていて脚も長い。走りを見ても「平坦のほうが上手に走れそう」な感じはします。お尻がしっかりしているので坂あるタフなコースでも走れないわけではない。馬体は上品で奥の深さを感じさせる。個人的には,オークス適性馬体だと思います。背中の感じがまた素晴らしいです。後躯に柔らかさがあれば完璧でした。それはハービンジャーだから致し方ない。



レオパルディナ

冬毛が出ていて毛艶が悪い点はマイナス材料です。それでも馬体はしっかり引き締まって筋肉は後躯、前駆ともにしっかりついている。デキ自体は毛津や以外良い。肩もしっかりしているしお尻にもボリュームがある。平坦よりも阪神コースに替わってパフォーマンスを上げそうな匂いがします。



ムーンエクスプレス

パっと観て,距離は短い方が良いかなぁという感じ。馬体バランスは良く良いものを持っているが,距離,阪神向きというファクターで考えると横の比較で劣る。(胴・背中が短すぎる)



コートシャルマン

ハービンジャー?って思ったらハーツクライ産駒なんですね(笑) 448kgに見えないくらい雄大な筋肉です。惜しい点は「ハーツ産駒の割に脚が短い」こと。この部分でスケールが小さいという判断になる。阪神コースは得意だろうと思われる筋肉の付き方です。


ダノングラシアス

とにかく馬体バランスの良さと資質の高さを感じさせる。馬体バランスも良く筋肉の付き方,背中の感じも良い。至極順調です。お尻も強さがあるので阪神もOK


トーセンラーク

ガチっとした筋肉で作ってしまっているので柔らかさが足りないタイプ。背中もガチガチです。ですので,一本調子に行きたいタイプでしょう。ギアチェン勝負になると不利で前走のように馬場が渋るなどのオプションが欲しい。前走でもデキは目立っていた。維持できているかが鍵



ショウナンアデラ

脚が長く奥が深そうなタイプ。過去の好走馬の馬体と比較してもこの手の馬体は典型的な阪神ベタータイプに見える。肩,トモ,お尻と非常に良い。背中も柔らかそう。関東馬ですか・・・・・関西馬で坂路調教馬だったら、熱い馬だったでしょうね。


ココロノアイ

馬体バランスが良く良い形の馬です。背中がちょっと窮屈っぽいのでその部分で今後課題が見えてきそう。それでもアルテミスステークスを勝ったという事実はあります。お尻は充実しており,この部分は非常に良い点です。



スマートプラネット

ガッチっと硬そうな筋肉で作ってしまっているので,これがどうでるかでしょう。これを生かすなら,1400mまでの距離など一息で押し切れる距離が良い。マイル以上になると柔らかさも必要になってくる。東京よりも阪神替わりは良い。デキだけは非常に良さそうなのでその部分でどこまで対応できるかでしょう。


≪ 総 評 ≫

レッツゴードンキ
レオパルディナ
コートシャルマン
ダノングラシアス


印はつけないで,フォトパだとこの4頭に注目したい。
(印はつけれますが、あえてやめておきます(笑))

+ココロノアイ

ロカは,非常に良いんですが,阪神マイルってキャラには見えずらい点を割り引いてギリギリのラインで落としました。距離は明らかに長い方が良い。東京コースはしらせてみたいですね。ハービンジャーは硬いですが,牝馬だと軽さも出るのでこういうタイプは意外に東京で強いと思います。もちろん京都も得意でしょう。

ショウアンアデラもギリギリのラインで落としました。馬そのものは非常に良い。ただ,まだ成長途上という感じがあるので本格化はまだ先という見方です。ばっちり仕上げてくるなら,この馬が本命でも良いくらいパーツは良い。仕上げレベル次第ということ。

クールホタルビはデキは抜群に良いですが,脚、背中が短くスケール不足という評価です。早熟馬です。

同じ早熟馬ならトーセンラークのほうが走れそうな感じがします。上げるとしたらこの馬ですね。

ココロノアイの評価に個人的には困っています。なんかピンっとこないんですよね。ただ、お尻はしっかりしていて内面も真面目ときたら普通に挙げておかなきゃいけませんね。挙げておきます。


スマートプラネットも早熟馬ですね。馬体を見れば一目瞭然です。


コメ返信の時間が取れませんでした。また次の機会に。すいません^^;


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(25位~50位)

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

チャンピオンズカップ出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/07 Sun.



※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



<< 更新情報 >>

〇 更新中
 → とりあえず速報版あっぷしておきます。

◎チャンピオンズカップ出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


01インペラティヴ(アメリカ)
チャンピオン:中京Dキャンター
チャン一週前:

馬体はピカピカで筋肉の張りも良い。グっと闘志をもって内なるものを秘めている印象。ちょっと注意はした方が良い。闘志があるタイプなら内枠をこなせる。





02ベストウォーリアー石坂
チャンピオン:栗坂併せ馬終い強め53.1-38.9-26.0-13.0
チャン一週前:

非常にスマートん位走れる馬でスピードがあるタイプ。個人的には1400mが一番合うというのが現状でそこから伸ばしても乗り方を工夫して1600mまでが最高のパフォーマンスを出せる距離でしょう。中距離路線を今後歩むなら道中緩む区間が合ってそこでロスなくしっかり溜められる競馬を教えていくことが大事です。それを教え込めていない点で他馬とはこの距離ではデメリットを抱える馬です。

→ 筋肉逞しく坂路でしっかり鍛えているので,プロキオンステークスで強い結果を出せたのは必然です。

→ ただし、距離が延びるとそれは別物です。






03クリソライト音無
チャンピオン:栗坂併せ馬松若終い一杯52.2-38.3-25.4-12.8
チャン一週前:栗坂併せ馬終いムチ55.2-40.6-26.7-13.3

ムチ入れてからの反応は凄く良いものではないが,体力的にビッシリ走れている点は良い。これを生かすなら,前で競馬をさせないとダメでしょう。


→ 前走はめちゃくちゃ仕上がっていて馬体も素晴らしかった。あのレベルの状態で最高のパフォーマンスを見せられないのなら今後の評価は厳しいものとなる。


≪一週前≫

 坂路でビシビシ鍛えている点は非常に良い。一生懸命走れている。ズブズブ戦になれば浮上してきそう。  




04ナムラビクター福島
チャンピオン:栗坂単走終い気合59.8-42.6-27.6-14.2
チャン一週前:栗坂単走終い気合57.8-42.2-28.1-14.6

追いきりは動かなくて有名な馬なので気にする必要はない。馬体は非常に素晴らしい。締まるところは締まって筋肉の付き具合がいかにも好調馬そのものを示す。

≪一週前≫

追い切り動かないなりにしっかり動けています。





05ワイドバッハ庄野
チャンピオン:栗坂単走馬なり55.6-40.6-26.8-13.5
チャン一週前:

追い切りの動きは明らかに前走のほうが良い。ここ目標ではなく,重傷を買ってしまったため,オーナーの意向で出走させてみるというものでしょうね。





06グレープブランデー安田隆
チャンピオン:栗坂単走終い強め53.4-38.7-24.8-12.4
チャン一週前:

途中で映像が終わるという最悪な撮り方です。これじゃぁ判別不可能です。ギアを入れて行ってこれから弾けるか?というところで映像は終わっています。




07サンビスタ角居
チャンピオン:栗坂単走松田馬なり54.6-39.2-25.3-12.5
チャン一週前:

馬なりでしっかり弾ける走りが出来ている。バネが生きて非常に良い状態です。今は過去最高に良い状態でしょうね。しっかり仕上がってきた角居厩舎馬です。




08ホッコータルマエ西浦
チャンピオン:栗坂併せ馬幸終い一杯55.1-40.0-26.0-12.8
チャン一週前:栗坂併せ馬終い一杯53.9-39.4-26.1-13.4

この馬は真面目で非常に優秀な馬です。ゆったり入ってから終いにかけて仕掛けて追ってきました。坂での跳躍力は素晴らしく,ウッドチップも大きく舞う。坂適性は高く,マッチするコースでしょう。

≪一週前≫

ムチ一杯入れて追ってくる。一度レースを使ってビシっと追ってきた効果は出てきそうです。




09クリノスターオー高橋忠
チャンピオン:栗坂併せ馬終い強め54.0-38.5-24.4-12.2
チャン一週前:

馬場は綺麗です。前に馬を置いて後ろから仕掛ける追い切りです。追い切りで課題設定してみましたがやはりギュンっと加速する性能が無いことが明白となったため,陣営も戦法はもう決まっているでしょう。遅れは気にすることはないです。先着するに越したことはないでしょうが,実戦タイプでもあります。実戦でズブいところもあるので追える騎手がベターで根性がある馬です。

→ スピード値は高くはないので,タフなコース設定が良い。京都から中京替わりはプラス材料です。




10ニホンピロアワーズ大橋
チャンピオン:栗CW併せ馬酒井学終い一杯81.1-65.8-51.6-38.9-12.8
チャン一週前:

最後厳しい状況に追い込んで・・・・という設定で追い切っています。要するにハイラップ戦になって坂を登り,みんなバテバテになったところでしぶとく伸びるぞ!という設定を課して追い切っています。ハイラップ混戦設定で仕上げているということ。逆にみやこステークスのような軽い設定だと走らなくなってきている。終い12秒台でまとめた点は評価したい。調教強度も前走とは雲泥の差です。

→ みやこステークスのパドックから明らかに太かった馬で叩いてここが目標です。

→ チャンピオンカップをイメージして先に東海ステークスを経験させるという行動を起こしている馬です。ずっと前からこのレースを狙っていたということになる。




11ワンダーアキュート佐藤正
チャンピオン:栗CW単走植野終い強め81.3-66.3-51.8-38.5-13.2
チャン一週前:

終いにかけてギアを上げて行って一瞬グっと上げてから流した形です。ですので13.2秒は気にする必要はない。反応は良く高い位置で心身レベルを維持できている。長く活躍できる心身を持つということがわかります。




12ローマンレジェンド藤原英
チャンピオン:栗B単走岩田終い強め78.2-62.8-48.4-35.5-11.4
チャン一週前:

非常にいいんですが,フォトパドックと追い切りを繋げてみてしまうと,軽さがあるタイプにみえてしまうため平坦巧者のように思えてしまう。できれば坂路でビシっと鍛えてほしかったです。

→ デキそのものは非常に良いです。ただ,藤原英先生は芝馬を作り上げるほうに適性を持っていそう。フォトパみても芝馬のようなしなやかさがあって非常に良い造りを感じさせる。




13カゼノコ野中
チャンピオン:栗CW併せ馬秋山終い強め83.5-67.4-52.2-38.6-12.0
チャン一週前:

馬体は良し,しっかり併せ馬で負荷をかけてきます。併走馬に遅れてしまったのはちょっと残念です。




14コパノリッキー村山
チャンピオン:栗CW併せ馬終い強め83.1-65.8-50.8-37.6-13.0
チャン一週前:栗CW単走馬なり85.4-68.6-54.2-40.4-13.1

逃げではなく閃光をイメージして追い切っていますが,抜け出そうとしても抜け出す脚の速さや内面の強さが今一歩出てこない。しっかり追い切り動いているようにはみえないので,ズルさを出しているようにも見える。

→ かしわ記念で番手の競馬から抜け出して結果を出しているようにできないわけではない。追い切りで真面目に動いていないという判定です。


≪一週前≫

 体の使い方が非常にしなやかで良い。大型場なのにパワーというよりスピード能力も持っているように見える、推進力を得られる走り方は◎






15インカンテーション羽月
チャンピオン:栗坂併せ馬終い強め54.1-39.1-26.3-13.9
チャン一週前:栗坂単走馬なり55.5-41.2-27.3-13.6

良馬場発表なんですけど、今週も馬場重そうでしょうか。併走馬は楽な手応え,インカんはちょっと手が動いています。いつもコースで追い切っていた馬で今回は中京対策で坂路追いでしょうか。札幌,新潟,京都とすべて直線は平坦なコースで良績を上げてきた馬です。更にメンバー格上げ&中京コースをこなせるかが大きなポイントです。調教時計的には,ちょっと坂路は動かないのかなぁという印象を受けます。

≪一週前≫

時計は出ませんがバネある走りを見せてくれている。






16ダノンカモン池江
チャンピオン:栗CW3頭併せ終いムチ67.5-53.4-39.1-12.5
チャン一週前:

ズブくなって追い切りは動かない状態です。競馬に行っては得意な条件で相手なりに走る。平坦な方が良い。




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし

B+B+ コパノリッキー(順調な滑り出し)、ホッコータルマエ(叩いて上昇中)、クリノスターオー(適性値UP)、ニホンピロアワーズ(適性値UP),ナムラビクター(適性値UP)、クリソライト(追い切りは良い)

B  ワンダーアキュート(安定感維持)

B- ローマンレジェンド(重馬場以上でup補正する),インカンテーション(重馬場以上でUP補正する),ベストウォーリア(不良馬場のスピード勝負になるなら),サンビスタ(非常に良いが牝馬補正で)

注  なし 


( 補 足 )

 無題

 ちょっと思考をしっかりまとめる時間が無いので,簡単なポイントだけ押さえていきます。


◎14コパノリッキー
〇08ホッコータルマエ
▲04ナムラビクター
☆09クリノスターオー


 コパノリッキーを素直に評価しています。左回りのほうがスムーズに走れる印象で,前走で同じようなレイアウトのコースを経験している強みもある。充電させたあとで完勝という内容も良い。これからもっと成長していく段階で既にこれだけパフォーマンス出せているなら,今後トランセンドのような戦績を上げて行く可能性がある。今はまだ疑われて押し出される一番人気という形になっているので,今回が最後の「買い時」なのかもしれない。

対抗はホッコータルマエ

フォトパでも馬体レベルはまだ甘いが,最終追い切りが良く、当日までどこまで仕上げてくるかパドックで注視したい馬です。内面は真面目で闘争心も強い。このコースも合う。東京コースよりこのコースのほうが良いタイプで,一度叩いてグンっと良くなって適性値が上がるなら・・・・・・この位置で致し方ないという評価です。


単穴は,断然ナムラビクター

追い切りは動かないんですが、とにかくデキの良さが際立つ。馬体も良く走り方も良い。京都コースはこの馬にとって軽すぎる設定なので,阪神ベターの馬です。ですので逆に中京コース替わりは合うはず。あとは小牧騎手をどこまで評価するか次第です。小牧騎手なので本命扱いしなかったというのが本音です。継続騎乗で乗りなれている点は良い。

次点で,クリノスターオー。これも京都適性負けで中京替わりがプラスになると判断する。ムーア騎手に代わる点も良い。この馬はムーア騎手に目覚めさせてもらった経緯がある馬で再度覚醒させられるかとも白い存在です。


 ローマンレジェンドは,デキは非常に良いが,基本的に平坦巧者という扱いです。

 ベストウォーリアーも良い馬ですが,スピード能力高く溜めるよりも出していきたいタイプのように見えるのでブレーキをかけさせられるコーナー4つのマイル以上の距離は基本合わない。

 クリソライトは追い切りの動きが非常に良く,外人騎手配置といい雰囲気はある。ただ,前走でもかなりデキが良かったので上積みは少ないという判断です。前走がヤリだったのにコパノリッキーにちぎられたという評価です。

 ワンダーアキュートは良い意味で安定しているが,加齢で活力が落ちてきている印象です。

 インカンテーションは,平坦巧者という評価で大外枠と中京替わりは割引という判断です。
 


ターコイズステークスの仕込み馬が出ます。追い切り映像も合ってやはりスケールは上のものを持っているなぁと再認識できました。一応書いておきます。
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チャンピオンズカップのオッズから評価したい穴馬もついでに書いておきます。こうなると激熱でしょ?(笑)
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 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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金鯱賞出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/12/05 Fri.


※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫



<< 更新情報 >>

〇 更新完了
 → 土曜日朝の更新はできないと思うので,先に簡易的に更新しておきます。各馬コメと本命馬のみ更新


◎ 金鯱賞出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。


ウインバリアシオン松永昌
金鯱賞   :栗坂併せ馬馬なり54.5-39.4-25.4-12.6
金鯱賞一週前:栗東CWで6F83秒1-12秒2(強め)。

馬なりで楽に駆け上がる。最後は自分でしっかりスっとギアを入れており,内面的な完成度の高さははしっかり示している内容である。目標は有馬記念だろうが,それでも仕上がり自体は良い。軽快に走れている。




エアソミュール角居
金鯱賞   :栗坂単走武馬なり53.3-39.1-25.8-13.0
金鯱賞一週前:栗東CWで5F68秒6-12秒0(馬なり)。

若干首が高い走りは気になるが,ギアを残した状態で元気いっぱいに走れている。生命力もあり充実している。時計的に・・・・・という時計調教分析派的には終い13.0秒は不満だろうが,まだ脚を余した状態でフィニッシュさせているのでいつもの角居流である。






カレンブラックヒル秋山
金鯱賞   :栗坂単走終い強め53.2-38.3-24.8-12.5
金鯱賞一週前:栗東坂路で4F54秒4-12秒7(馬なり)。

あれている馬場を苦にせず力強く駆け上がる。力のいる馬場はやはり得意だろう。お釣りなしに追い切ってきた。重たい馬場で体力勝負になるなら。




クランモンタナ音無
金鯱賞   :栗坂併せ馬終いムチ&一杯53.2-39.1-25.9-13.1
金鯱賞一週前:栗東坂路で4F55秒1-13秒1(一杯)。


この馬の難点は後ろはそれなりに柔らかさがあるのですが,前の出が硬くて窮屈な走りになってしまっている点です。こうなると距離に限界を感じてしまうタイプで前走の距離延長はマイナス材料だったでしょう。前はしっかりグリップできているので重たい馬場でも対応できる。京都のロングスパート戦は合いませんが,坂がある形になると窮屈さはカバーできる。距離はマイルから2000mまでです。追い切りはちょっと苦しそうな面をみせています。このひと追いでどこまで変わってくるか。



サクラアルディード岡田稲男
金鯱賞   :栗坂単走終いムチ53.0-39.0-25.5-12.8
金鯱賞一週前:

大分淡白さが出てきたなぁという印象です。加齢とキャリアの影響でしょう。L化しているのでメンバー弱化と距離延長ローテが良い。状態面は高い位置で安定しています。



ダークシャドウ堀
金鯱賞   :美南P単層ムーア馬なり66.1-50.3-37.2-11.8
金鯱賞一週前:

前々走見るとやはり衰えてきているなぁという印象です。




トウカイパラダイス田所
金鯱賞   :栗坂併せ馬馬なり56.6-40.7-26.2-13.2
金鯱賞一週前:

激時計出さないで馬なりで溜める追い切り。ここ近走集中力に欠けるレースぶりになって馬が精神的にズルくなっている状態です。ショックをかけるか一度リセット(放牧)するのが望ましい。変わり身をさせたいから厩舎なりに工夫している段階。



パッションダンス友道
金鯱賞   :栗坂単走藤岡康終い強め54.9-40.2-26.2-13.3
金鯱賞一週前:栗東坂路で4F54秒0-13秒3(一杯)。

一年6か月開けです。馬場が良い状態での追い切りでこの時計で終いがいっぱいになってしまう。まずは一度使ってから、




ユールシンギング勢司
金鯱賞   :美南P3頭併せ終い仕掛け79.7-64.5-50.3-36.2-12.6
金鯱賞一週前:美浦南Pで6F82秒0-12秒1(馬なり)。

馬体は悪くはないんですが,仕掛けてからの反応が悪く走ることに集中できていない状態です。時計は出ているが内目走ってのものです。まずは一度使って観てから・・・・という判断です。




ラストインパクト松田博
金鯱賞   :栗CW単走終い強め82.9-66.9-52.0-37.9-11.7
金鯱賞一週前:栗東CWで6F82秒2-12秒5(馬なり)。

一度外厩に出していますが,内面はしっかり良い状態をキープできています。基本平坦巧者だと思っているので,一度仕上げレベルを緩めた状態で中京コースという設定は試金石とみます。状態面は京都大賞典の激仕上げには劣りますが,良いレベルです。




ラブリーデイ池江
金鯱賞   :栗坂単走終い強め53.5-40.4-27.0-13.3
金鯱賞一週前:栗東坂路で4F53秒1-12秒8(一杯)。

前走はしっかり見せ場があった内容ですが,やはり窮屈さがあるタイプで,もう一段上のギアを持たない弱さが露呈した。中京コースは坂があるため,トップスピードの持続力の無い馬にとっては有利です。ですので,ラブリーデイみたいなタイプは前進できる可能性はある。距離短縮もよし。逆にラストインパクトのようなロングスパートで結果を出している馬は少し疑いたいタイミング。



レッドデイヴィス音無
金鯱賞   :栗坂併せ馬松若終い強め52.8-38.9-25.6-12.8
金鯱賞一週前:栗東坂路で4F54秒6-13秒6(馬なり。)

休み明けですが,意外と動ける状態にある。硬さが出てきているため,中京コースくらいな設定のほうが良い。距離はやはりマイルくらいが良く,この設定なら距離をごまかすための内枠オプションが欲しい。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  該当なし
    
B+ 

B  

B- なし

注  なし 

( 補 足 )


無題

 
 このレースは,ずっと前から決めていて,最終追い切りも確認して本命馬はこれでいいと思っています。
(今のところ)

 あとは,馬場状況を確認した上で,傾向にマッチすれば勝負馬券で良いでしょう。


 時間的に解説する余裕がないので,各自で考えてみてください。


 ビシっと馬券が当たれば,回顧で選定理由を書きたいと思います。


 本命馬は・・・・・・・・・・・・


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= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

ジャパンカップを終えて2014 

2014/12/02 Tue.




 おはようございます!

 月曜日は疲労困憊で起きれませんでした(笑) 

 実馬券は,デニムアンドルビー一本に絞って単複勝負!見事儚い夢のように散り行きました。

 フォトパと一週前追い切り時点では,「デニムアンドルビーとスピルバーグワイド一点で獲れるのでは?」という自信がありました。

 最終追い切りと土曜馬場傾向からピックアップできたのは「エピファネイア」です。


 素直にこの3頭でワイドBOXを買っていれば当たったという皮肉の結果でした。


 しかも、最後はデニムアンドルビーかエピファネイアか迷いに迷って,デニムアンドルビーの単複を買うという,2択ミスを犯す。


 勝利の女神は,私をジラすのがお好きのようで・・・・・・・・なかなか人生うまく行きませんな。

 
 自信もってアプローチしたマイルチャンピオンシップ,ジャパンカップを外すと,やはり内面的なダメージはでかいです(笑)


 今年はしばらく自信あるレースがないので,しばらくおとなしい感じでブログ更新していきます・・・・・・・。


> 一ふぁんさん、どーもです!ドロップボックスですね!実際使っているので、ちょっと時間が出来たら色々検討してみます!


> 隠れファンさん、どーもです! 人気馬は隙があるなら割り引く,人気薄馬はピックアップポイントがあれば引き上げる!を意識するようにしています^^; それでも敵わないなぁと思ったら素直に人気馬は評価します!


> だめだねさん、子供がいるとほんと日中時間取れません。家族をほったらかしにしていたら、家庭に私の居場所がなくなります(汗) まぁ各家庭、個別差はありそうですが。うちはなるべく競馬の利益は還元するようにしているので,競馬は見させてもらえます。それだけが救いです(笑) 温泉楽しかったです^^


> カメハウスさん、どーもです!エピファネイアお見事ですね!スピルバーぐも拾えている!温泉疲れましたが楽しかったです^^ どーもです!


> 名無しさん(笑)。その買い方で外すとショックでかいですね~^^; 私も爆死です・・・・・・・


> ツキノイチバンさん、どーもです!しっかり馬場が読めていたようで、単勝おめでとうございます!十分おめ~!です^^ 激励ありがとうございます!

> チョビ丸さん、どーもです!ジャスタは辛口評価し過ぎてすいません^^; パドック見て思ったよりは悪くはないなという感じでしっかり走られちゃいましたね^^; エピファネイアについては回顧で!


> 草さん、どーもです!少しだけ書いておきます^^ 


 回顧記事書かない予定でしたが、少しだけ書いておきます。


(1) jジャパンカップ回顧

 基本的に,事前見解通りだったと思うので特に回顧はありません。

 ただ,欲を出して(馬場読みも間違えて)デニムアンドルビーに固執してしまっただけ。

 一つ見解がズレたのはジャスタウェイ。デキは悪くなかったようですね。ここだけ見落としです。馬場も合いましたし枠順も良かった。それ以外は概ね事前見解通りです。

 サトノシュレンは,完全にラビット役でしたね。天皇賞とは違う展開を作らせたいどこかの陣営の意図を組んで出走してきた馬だったんでしょうね。

 その恩恵をしっかり受けたのが・・・・・・エピファネイアだったということ。馬場もしっかりこの馬の得意な設定に替わり,天にも恵まれた。

 騎手も勝負強いスミヨン騎手に乗り替わり。

 「天・地・人」すべてにおいて,前走以上の設定だったということ。これを事前に理解して,BETできる人間が,センスある勝負強い人間だということ。

 私は,賭才のない凡人であるということを痛感させられたジャパンカップでした・・・・・・・orz

無題


~レース後のコメント~
1着 エピファネイア(スミヨン騎手)
「強かったです。もっと速いペースで行きたかったのですが、引っ掛かってしまい、バックストレートでは衝突しそうなくらいでした。普通、格の高い馬は道中ひと息ついて、最後に強いレースぶりをするものですが、この馬は手綱を引っ張りっ放しで、4コーナーまでマイル戦のような勢いでした。普通はもたないところですが、私が乗った日本馬の中では一番強かったと思います。あと250ヤードのところで止まらなければ、これでいけるだろうと思い、スイスイと行ってくれました。ジャパンCでは、皆さんご存知の通り、ブエナビスタの降着で申し訳ないことをしただけに、今回の勝利は意義があります。吉田さんにまた乗る機会を与えてもらって感謝します」

2着 ジャスタウェイ(福永騎手)
「競馬自体はバッチリでした。しかし、1頭強い馬がいました。返し馬の感触が良く、思ったよりいいと厩務員とも話していました。直線まで理想的で、あとは伸びるだけというところでしたが、勝ち馬との差を詰めるのが精一杯でした。ラスト100mで脚が鈍りました。これが距離によるものかどうかは分かりません」

レース前に角居勝彦調教師から「ひっかかかりますよ」と告げられていた鞍上だが、「パドックで見たときも入れ込んでいたし、またがってみたら本馬場で一瞬落ちるかと思うシーンもあった。行きたがるので引っ張りっ放し。バックストレートでは内ラチにぶつかるかと思うようなハラハラする場面があった」と前半は馬との格闘が続いていた。
 それでも馬をなだめ、脚をためたのが功を奏し、直線でGOサインを出すと一気にはじけた。「行かせたらフレッシュな馬のようにドンと行ったので驚いた。(2年前の)凱旋門賞のオルフェーヴルのように突然止まってしまうこともあるので心配したが、そのままスイスイと行ってしまった。2400メートルを走る馬は普通1回か2回は息を入れるけど、4コーナーからマイラーのような勢いで本当に素晴らしい馬。この馬は日本で乗った中で1番強かった」とスミヨン騎手。ビクトリーランのあとは正面スタンドにステッキを放り込み、喜びを爆発させた。「この週末はWSJSに乗りに来たのに、ジャパンCを勝てるなんて。僕は世界一ラッキーな騎手だね」と満面の笑みがこぼれた。
 エピファネイアを預かる角居師は「スミヨンさまさまですね。内の3番手でギリギリ押さえ込んでくれた。うまくためてくれたおかげで直線抜け出てからは、下も緩かったので後ろから来る馬は大丈夫そうだなと。菊花賞以来強い競馬をしていなかったので、ファンの皆さんに高いパフォーマンスを見せられてホッとしている」と安堵の表情を浮かべた。そして「このあとは有馬記念に行くと思う」とグランプリ参戦を明言した。


3着 スピルバーグ(北村宏騎手)
「馬はやる気でした。外枠もあって、この位置からになりました。馬場の掘れてるところに苦労した感はあります。故障馬のあおりを食って、ブレーキを踏んだ中でよく伸びています」

4着 ジェンティルドンナ(ムーア騎手)
「馬場が緩くてつかむことが出来ませんでした。加速が出来ない上に、例年と違うスタミナ比べになってしまったのが残念でした」

5着 ハープスター(川田騎手)
「3~4コーナーで骨折した馬が下がって来て、目の前にいたので、間に合わず接触して下がってしまいました。それでもここまで来て、よく頑張ってくれました。無事であって欲しいです」

(松田博資調教師)
「故障した馬が下がって来て、外に出して躓いてしまいました。出すつもりはなかったと思いますが、外に出すぎました。外傷があったかもしれないので、様子を見たいと思います」

 → レース映像ではわかりませんでしたが,パトロールビデオを見ると勝負所に入る直前に故障馬と接触する大きな不利を受けていますね。ハープスターも「運が無かった」という扱いになる。

 >>> JRA発表レース結果のところにパトロールビデオが見れます。


7着 ワンアンドオンリー(橋口弘次郎調教師)
「いい位置で折り合えて、夢は見たのですが、最後は脚が一緒になりました」

9着 イスラボニータ(蛯名騎手)
「追い出しを待って、手応えも十分でしたが、"いざ"というところで反応がなかったです。一線級では距離が長いかもしれません。レースそのものはうまく行っていましたが、まだ3歳、これからでしょう」

10着 タマモベストプレイ(津村騎手)
「2番手でいいレースは出来ましたが、後続のプレッシャーが強かったです。見せ場はありました」

11着 デニムアンドルビー(浜中騎手)
「今日は脚がたまりませんでした」

12着 ヒットザターゲット(武豊騎手)
「この馬場で2分23秒1は速すぎます。せめて25秒台ならチャンスもあったんですが...」

13着 アンコイルド(戸崎騎手)
「4コーナーまではいい感じでしたが...。距離を短くして、先行してしぶといレースをさせた方がいいかもしれません。よく頑張っています」

14着 トーセンジョーダン(ブドー騎手)
「ステッキを入れて思い切ったレースをしました。3~4コーナーで動こうというところで他にも来られてしまいました。掲示板には入りたかったのですが...」

15着 ディサイファ(ブノワ騎手)
「馬のコンディションも、私自身の感触も良かったです。しかし、ペースが速く、4コーナーを回った時点で脚がありませんでした。この馬自身は精一杯力を出しています」

17着 サトノシュレン(川島騎手)
「自分のレースは出来ました」



 さて,エピファネイアだけ少し仕込み記事を書いておきますか。(コメがたくさんありましたので)

 この馬は闘争心が強くて,走法からキレ負けするパワー質な馬場が得意なタイプ。スローペースからヨーイドンではなく,今回のような持続質なペースのほうが良い。(道中押さえてゆっくり走らせても脚が溜まらないタイプ) ですので,持続質ペースになりやすい有馬記念の設定は合っています。

 あとは,馬場設定と枠順,ジャパンカップピークになる設定で使ったのでデキの維持がポイントになる。

 その辺は,角居先生なのである意味安心して良いでしょう。

 闘争心が強くて,今回圧勝という内容から基本的に「疲労は少ない」はずです。

 体力の証明はできており,あとは「馬場設定」さえクリアできれば,有馬記念での好走確率は高い。あと中から内目の枠順が引ければ良しです。

 鞍上が福永に代わるのは割引材料です(笑)

 

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2014-12