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調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

ラジオNIKKEI賞出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/07/06 Sun.


 どうやら,胃腸炎のようでした。一晩寝て,出し切ってやっと楽になりました。

 今日は地元の家具祭りに行ってきます!

 土曜函館メインのヤマニンプチガトーでしたが、ちょっと藤田さんのヤラずが酷すぎましたね。故障したのでしょうか?

 結局2番人気で複勝も2倍切っていたので妙味なしということで私は馬券はパスしたので助かりました^^;

 迷惑をかけてしまったので、重賞で挽回できるよう頑張ります☆


<< 更新情報 >>

〇 更新完了


= 序章(追い切りを観る前に) =

【フォトパドック配列】



【レース傾向】

無題


◎ ラジオNIKKEI賞出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。

ウインフェニックス奥平
ラジオ日経賞:美南W併せ馬終い強め67.1-52.5-39.0-13.2
ラジ日経一前:

間隔を開けて、一度緩めてまだ仕上げ切れていないのかなぁと思わせる印象を受けました。この馬は追い切りで非常に良い動きを見せる馬で過去の印象と重ねると,追われて追い切られているので出来は途上の可能性は高い。ただ、資質は持っている馬で当日までに変わってくる可能性もあります。今回の追い切りは及第点といったところです。追われるならもう一段ギアを入れてぐんぐん加速しないといけませんが、ギアが入らなかった印象です。


→ 自分でグイグイ走れています。相当心身レベルの具合は良さそうです。




ウインマーレライ高木
ラジオ日経賞:美南W併せ馬馬なり70.7-55.9-40.3-13.0
ラジ日経一前:美浦南Wで6F76秒0-12秒4(一杯)。

しっかり集中して走れている姿が確認できる。馬体もしっかり出来ているし,調教自体は軽め調整ですが,この馬なりに仕上がりは良い状態であることが感じられる。一週前は一番時計だったんですね。それが心身レベルを押し上げるきっかけになったのかもしれません。




カウニスクッカ尾形
ラジオ日経賞:美南W併せ馬伊藤工終い強め82.4-67.7-53.4-38.9-13.1
ラジ日経一前:

具合は良さそうですね。終始馬体を併せて内面に負荷をかけて、GOサインを出すともう一段ギアを上げて抜け出して粘らせる走りを教え込んでいます。馬も楽にそれに応えているので心身レベルでは良い位置にいると判断できます。当日も逃げか番手で4角抜け出しが戦法でしょう。



クラリティシチー上原
ラジオ日経賞:美南W併せ馬終い強め68.4-53.4-39.4-12.8
ラジ日経一前:美浦南Wで5F69秒5-12秒8(馬なり)。

併せた相手は馬を見た感じだとダイワファルコンでしょうか。彼は追い切りで動くタイプなのでこの遅れは気にしなくてもよい。むしろ同等の動きが出来たなら鉄板級の評価を与えたでしょう。成長とともにキンカメ産駒らしいパワーがついてきていて硬い走りをするようになってきたので,先先の適性はパワー質な馬場で戦いたいところです。母父もスペシャルウィークの牡馬なのでパワーに傾いてきても不思議ではない血統構成です。


→ 走法はピッチ気味で硬いタイプ。他馬が追い付いてくる時期なので,本質的な適性値を考えると少々不安です。ピッチ気味なのでスローなら前でも脚は温存できますが,それなりに流れるなら後方からの競馬で対応するしかない。硬いタイプのピッチは重たい馬場がやはり良い。厩舎的には「柔らかく造る」ことを意識してきてほしい。これまでは「真面目さ」と「完成度」でカバーしてきたが,ここらへんからどうなるかなぁというのが個人的な感想です。




ショウナンワダチ大竹
ラジオ日経賞:美南W併せ馬北村宏馬なり65.2-49.2-36.2-12.5
ラジ日経一前:美浦南Wで5F66秒3-12秒5(強め)。

一目見て絶好調です。カンプ産駒の割には大きく柔らかく走れている点に注目です。これはフォトパで書いた通りのイメージです。ガーっと力み過ぎることなく折り合いはついてそこから仕掛けて大きく弾けています。中盤緩む部分でガツっと力みさえしなければ,この距離をこなせるように馬を仕上げてきています。それは飛びや馬体を見れば感じ取ることができます。出来に関しては◎で条件は揃った印象です。


→ 北村宏が追い切りでもレースでも跨っている馬で、この騎手にしかkり育成してもらっているとても恵まれた馬です。ここにきて,リラックスしてこの馬なりに大きく走りながら終いを伸ばすという走り方を覚えてきています。これは大きな武器で,心身レベル的にもやはり素晴らしい状態です。





トシザキミ鮫島
ラジオ日経賞:栗坂併せ馬畑端終い強め53.3-39.1-25.7-12.9
ラジ日経一前:

馬場は比較的綺麗です。ちょっとまだ幼さがありそうな感じです。ただ走りはしっかり蹴れていて良い資質を感じさせてくれる部分があります。追い切りでは折り合いが上手にできていなかったのでその部分は今後しっかり教えていければいいと思います。単走だとOKだけど、馬が隣にいるとイライラする・・・・・的なものかもしれません。戦績見ると逃げて結果出しているようですので。隊長自体は良さそうなので単騎でマイペースで行ければ「あり」かもしれません。



ハドソンヤード西園
ラジオ日経賞:栗坂併せ馬終い強め53.6-38.9-24.9-12.2
ラジ日経一前:栗東坂路で4F53秒5-13秒5(馬なり)。

馬場はまだ綺麗です。この馬としては現段階として完成している感じがします。真面目に集中して真っ直ぐ走れており,脚捌きも力強い。連勝しているように馬に勢いを感じさせます。身体的なデキも良い部分もありますが、馬自身が真面目に前向きさを持って走れている点が◎です。これはトシアキミと比較するとこちらのほうが良い印象を受けます。





ピオネロ松永幹
ラジオ日経賞:栗CW単走終い一杯83.7-67.9-53.3-39.6-12.7
ラジ日経一前:栗東CWで5F67秒2-13秒0(一杯)。

動きませんね(笑) 単走だと追い切りは動かないのでしょうかね。とにかくまじめに走っていない。追い切りという部分に着目して評価すると評価はできませんね。ただ、レースに行って変わってくる馬もいるのでその部分では要注意です。厩舎的には期待馬ですから。




ブレイヴリー宮
ラジオ日経賞:栗坂併せ馬馬なり54.9-40.6-26.4-13.3
ラジ日経一前:栗東坂路で4F52秒1-13秒2(仕掛け)。

馬なり軽め調整です。ゆったり行き過ぎて馬が行きたがる素振りを見せます。




ミヤジジャスパー笹田
ラジオ日経賞:栗坂併せ馬終い強め55.9-40.6-25.7-12.1
ラジ日経一前:

馬場はかなり綺麗です。前半はゆったり行って終い追うという折り合いを意識したメリハりある追い切りです。前脚を大きく上げて走り,脚も不突くパワーを感じさせる。ですのでパワーが求められる条件だと適性値はマッチしそうです。阪神あたりなんていいんでしょうね。逆に軽さが求められる条件だと取りこぼす可能性があるタイプです。折り合いも上手ではない感じで、気分を損ねると、ガァーっとなってしまう部分もはらんでいる印象を感じさせます。


→ 追われてからの鋭さは◎です。




メドウヒルズ大久保洋
ラジオ日経賞:美南W併せ馬馬なり80.7-66.2-51.7-38.1-13.2
ラジ日経一前:

馬場は荒れています。可もなく不可もなくという感じです。

→ 硬めでこじんまりと走っています



ラディウス高野
ラジオ日経賞:栗坂単走終い強め54.1-38.6-25.2-12.7
ラジ日経一前:

半ばまで良い感じでしたがハミをかけて気合を入れてムチを入れた割には伸び切れない・・・そんな印象を感じました。まだこれから成長して来るタイプでしょう。

→ 現時点では完成度負けしている印象




ラリングクライ堀
ラジオ日経賞:美南W単走馬なり52.8-37.8-12.8
ラジ日経一前:

馬体は無駄肉が無くて引き締まり,スピード感ある走りでエネルギッシュに走る。動きにもキレがあり良いものを持っている馬です。この馬は少しムキになりそうな部分を持っていますが、追い切りでその辺も考慮してフワっと乗っている点も良い。堀きゅう舎はやっぱり優秀ですね。堀先生が重傷にぶつけてくるということは勝算が合っての出走でしょう。






<除外した馬たち>
イタリアンネオ齊藤誠
ラジオ日経賞:美南W単走終い一杯81.4-65.4-50.9-37.2-12.5
ラジ日経一前:

馬場は綺麗です。過去にも追い切りを見ていますが,その時の印象は調教は動かないタイプなのか?というものでした。今回は単走ですが一杯に追われながらも好時計で最後まで末を伸ばすことができています。クラシックトライアルの時期と比較すると、馬がしっかりしてきた感じがします。馬体も非常に仕上がっており,デキに関してはGOOD!!です。休養させたことがプラスに出ている印象です。


パワースラッガー菊川
ラジオ日経賞:美南W併せ馬終い強め67.8-53.2-39.2-12.5
ラジ日経一前:

直線だけの映像です。先行させて前で頑張らせようとする意図的な追い切りなのか外から煽らせています。状態面に関しては可もなく不可もなくという感じでしょうか。この馬なりといった印象です。ちゃんと見えない部分もありますが。



ワードイズボンド崎山
ラジオ日経賞:栗坂単走馬なり53.1-38.9-25.0-12.6
ラジ日経一前:

体力はありそうです。自分のペースでしっかり登板できています。ただ、真っ直ぐ走ってほしかった部分はあります(笑)




☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ショウナンワダチ
    
B+ ウインマーレライ、ラリングクライ

B  クラリティシチー

B- 該当なし

注  ピオネロ(フォトパは良い)


( 補 足 )

 特に補足はしません(笑)


【分析メモ】




★ ブログ上の軸馬

 開幕週馬場で基本イン有利というのは間違いないでしょう。

 イン有利ということは,偏ったバイアスを持つレースということでそれだけでもリスキーな競馬です。紛れもあるということなのでそれだけは注意しておきたいです。

 決め打ちで買うよりも、ヒモ荒れで狙うのがチャンスがあるかもしれません。

 オッズ配列は上位人気不安定です。ですので、下位人気にもチャンスはある。チャンスは13番人気あたりまで。


 さて、このレースで狙う馬はもうこの馬しかいないでしょう。


 ◎07ショウナンワダチ

 追い切り観れる人間だったら、この馬がいかに変わってきたことがわかるでしょう。

 距離延長は問題ないです。問題ない走りができるようになっている。1400mで強い競馬をしたことがある馬でショウナンカンプ産駒ということだけで評価が下がっているのであれば、これは大きな助けになる。(配当的に)

 能力の証明はニュージーランドトロフィで示している。NHKマイルでも穴人気しましたが不発で終了。このときよりも馬自身大きく成長しているとなれば、ここでは鉄板級でしょう。(あとは馬場バイアスに泣かない競馬が出来ればですが)

 あと、大きな助けとなっているのは,北村宏が調教でもレースでもこの馬にまたがっている点です。

 宏自体もこの馬に大きなところを勝たせたいという気持ちが強い。今回のデキを考慮したらここはチャンス!とヤリ騎乗で乗ってくると判断します。関東圏では安心できる騎手です。



(追い切り評価の定義)
*********************************

A+評価  : 勝負気配も感じ,調教内容,気配ともに絶好の馬 

A評価   : しっかり調教できていて,調教内容や気配が良い馬

B+評価  : A評価までではないが,調教からは注目する馬

B評価   : 切るに切れない評価の馬の上位

C評価   : あまり評価するポイントがない馬

D評価   : 消し

*********************************


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

CBC賞出走馬最終追い切り・調教分析2014 

2014/07/06 Sun.

 半年ぶり?以上に昔お世話になっていたバスケットボールクラブの練習に参加してきましたが,明け二日後の本日、筋肉痛が半端なく酷い!・・・・・・・きつすぎます(笑)


 今日は重賞レースはないですが,平場メモを簡単に書きます。


 書きたくなった理由は,函館11Rに仕込み馬が出走するということです。


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 前走時のパドックで仕上げてきたことは間違いなく,パドックだけ見て買いたくなった馬です。そのレースで負けても次走以降も狙いとtwitterでも呟いた馬だと思います。枠順も今回は前回ほど悪くはないし,相手弱化でここは明らかに「結果を出すタイミング」だと思っています。


 ローテ論として

 逃げ・先行して最後バテバテで頑張った馬,前半マイペースで終い勝負で最後まで伸びていた馬,

 どちらを上に取るでしょうか。


 バテバテで追われると,「ストレス」や「疲労」を併発します。能力以上に「根性で走れ!」と言っているようなもの。これを繰り返すと馬の内面が硬くなってレースで手を抜くようになる。これを「Mの法則的に”L化”」と考えます。


 一つ例えると,


 私が20代前半だったころ,イケイケで酒飲むときは,グビグビ飲んで朝までGOGO!! 大学部活の先輩や上司にウケるので「一気飲み」もサラっとこなしていましたが,いかんせん次の日の反動が酷いこと・・・・・・・二日酔いどころか三日良い・・・四日酔いまで・・・・・・(笑)

 これを繰り返していると,「お酒は飲みたい!」だけど「二日酔いになるくらい飲みたくはない!」という気持ちが強くなる。


 すると,次第に,これまで120%能力を出していたはずなのですが,セーブするようになり,その場「競馬で言えばレース」で過去と比較するとスペックダウンするのです。


 イケイケのときは,生命力があるタイミングでブログで良く書く「心身充実した覚醒期」です。ただ,次第に疲労とストレスが蓄積して,L化するというものです。


 酒飲みのひとならなんとなくわかるかなぁ?(笑)


 話はそれましたが,次走に向けて,力を温存できるのは,後半だけ競馬をするくらいのほうが良いということです。


 本場は若干本気で差し切ろうとしていましたが,これをいい意味で「レースでビッシリ追い切ってきた!」と判断し,ここは必勝を期した出走と読みたいところです。

 
 馬柱的には一番人気にはならないでしょ?美味しく頂きましょう!



<< 更新情報 >>

〇 更新中


= 序章(追い切りを観る前に) =

【フォトパドック配列】



【レース傾向】

1_2014070206520367f.jpg





◎ CBC賞出走馬最終追い切り・調教分析2014

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。

エピセアローム石坂
CBC賞  :栗坂単走馬なり49.8-36.7-24.4-12.4
CBC賞一前:

うはー!馬なりでこの時計出しちゃうの!?というくらい数字と動きがいい意味でかみ合わない。この手のタイプは相当身体が充実してきたことを伝えてくれます。思ったように身体が動くようになると,馬も走っていて気分が良くなる。自ずと内面も充実してきます。フォトパみて馬体はかなり良くなったと評した通り,ここは「覚醒」する段階の可能性は高いです。




カイシュウコロンボ石橋守
CBC賞  :栗坂単走馬なり54.4-39.9-26.0-12.8
CBC賞一前:

馬なりで真っ直ぐしっかり走れています。




サクラアドニス村山
CBC賞  :栗坂併せ馬終い気合53.9-38.6-24.8-12.6
CBC賞一前:

併せ馬から終いは気合つけて突き放す内容です。相手が走らない部分はありましたが、自分の走りを調教でできていた点は評価できる。





スイートジュエリー安田隆
CBC賞  :栗坂併せ馬松山馬なり52.0-38.2-24.9-12.5
CBC賞一前:

馬なりで楽に走って好時計です。3走前関東へ輸送負けしてからリズムを崩した馬です。基本的に輸送は得意ではないと考えていいでしょう。中京はまだ近いのでセーフでしょう。楽に馬なりでもったまま調整できているので身体はしっかり仕上がっています。上体に関してはしっかり仕上げているという判断です。



スギノエンデバー浅見
CBC賞  :栗坂単走田中健馬なり58.0-41.1-26.0-12.7
CBC賞一前:

浅見流の追い切りです。力強い蹴りは健在でしっかり走れています。デキに関しては落ちている感じはないです。巻き返しを期待したいところです。



ティアップゴールド西浦
CBC賞  :栗坂単走馬なり58.9-41.9-25.4-12.1
CBC賞一前:

調整的な追い切りです。エンデバー同様、躍動感ある走りが出来ているのでこれで問題はありません。




トーホウアマポーラ高橋亮
CBC賞  :栗坂単走馬なり53.4-38.7-25.1-12.4
CBC賞一前:

馬なりで楽に走って時計を出せている点は◎です。休み明けですがしっかり仕上がっていると判断してよさそうです。




ニンジャ宮
CBC賞  :栗坂単走馬なり53.5-38.7-24.9-12.1
CBC賞一前:

とにかく「躍動感」が凄いですね。生命力も感じさせます。調教だけで判断するなら相当評価は高いです。ただ、この馬は左回り苦手なんですよねぇ。




ブルーデジャブ大根田
CBC賞  :栗坂単走馬なり51.7-37.0-24.2-12.2
CBC賞一前:

ピッチ走法で速い走りが出来ている。ただ時計は優秀ですが、それ以外の部分でビビっ来るものはないです。



ベルカント角田
CBC賞  :栗坂単走武豊馬なり49.7-35.6-24.0-12.5
CBC賞一前:

あの馬体で楽にこの時計出しちゃうんだなぁ~というのが感想です。時計の出し方を考えれば「優秀」です。フォトパ的には興味がなかった馬ですが、追い切りを見ると大きく評価しないといけないかなぁというのが本音です。斤量も有利ですからね~




マコトナワラタナ鮫島
CBC賞  :栗坂単走馬なり54.9-39.2-26.1-13.2
CBC賞一前:

ヤンチャなところがある馬で終始絞った追い切りです。動きには躍動感があるのでデキ自体は問題ありません。ただ、ヤンチャな馬なのでその辺は考慮が必要(笑)




マヤノリュウジン庄野
CBC賞  :栗坂単走終い強め終い強め53.1-38.2-24.1-11.7
CBC賞一前:

映像は途中からしかありません。非常にエネルギッシュです。一目見て「体力の豊富さ」を感じさせます。ただ、首が高くて好走する舞台というのが決まってきそうな馬だなぁという部分はあります。スプリンターで穴をあけたように持続質な体力戦で自分好みのレース質ではしてくる感じに見えます。この手の峩が強いタイプは、逃げ馬で自分の型地を作ってしまえば!という感じにしちゃったらまた面白いんだろうなぁと思うのですが。逃げるにはスピードも必要ですからね。



リアルヴィーナス安達
CBC賞  :栗坂単走馬なり55.6-40.2-25.8-12.0
CBC賞一前:

前半はしっかり折り合いをつけさせて、後半は手綱を緩ませて行かせたらビューンっと弾けて飛んでいきます。所謂、「自分で走っている状態」に入っている。脚捌きもコンパクトに無駄なく推進力に替えられている。重賞級の走りが出来ている馬で内面も充実している。

→ こういう「走り」を覚えておいてください。同じような走りが出来ている馬を一口馬で見つけられたら,重賞出走まで行く可能性は高いです。この手の走りを私は「コンパクトに推進力に替えられている」と良く言います。


→ そのうち、私の出資馬の走り方について解説します。時間次第ですが(笑)




ルナフォンターナ池江
CBC賞  :栗CW単走終い強め86.4-68.9-53.0-38.9-12.3
CBC賞一前:

坂路追い切りではないんですか(笑)。この時点で他陣営と差を感じます。馬体は綺麗でしっかり作れています。ただ,中京1200mという条件は坂路調教馬が有利な印象です。登板するための筋肉をつけるという点からもその考え方は理に適っています。馬体も悪くはないしこの馬なりに集中して走れてはいます。ただ、それ以上のものは感じさせない。良い意味で安定しているという評価です。




ワキノブレイブ清水久
CBC賞  :栗CW単走黒岩馬なり85.9-69.3-53.5-29.2-12.0
CBC賞一前:

しっかりキビキビ走れています。今は本当に「集中状態」という印象の臨戦で厩舎が狙ったローテで出走できたという判断です。追い切り観る前の時点で狙いたいと思っていた馬はこの馬です。坂路と併用して追い切りをしてくるタイプで最終追い切りは大概コース追いです。この馬は京都だと軽さ負けするタイプで阪神や中京コースで結果を出してきていることがわかります。タイプ的にタフなコース歓迎で陣営も前走楽勝できたことを考えるとここでも大きく勝負になるとみているはずです。その辺を踏まえながら追い切りを観ましたが、終い重点の軽い追い切りながら自分でグイグイ行くし、動きは非常にメリハりがある。評価したいですね!










☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ワキノブレイブ(仕込み馬補正)、エピセアローム(追い切り+フォトパ)
    
B+ リアルヴィーナス、ベルカント、スウィートジュエリー

B  スギノエンデバー、スウィートジュエリー

B- ニンジャ(適性値大幅-補正→小倉で狙う:ここは手を抜いた走りを希望)

注  なし


( 補 足 )

 時間の関係上こちらも補足しません(笑)


【分析メモ】




★ ブログ上の軸馬

 土曜日開催を簡単にチェックしました。馬場は重ためで短距離だとコースレイアウト的にハイペになりやすい様相で追い込みも効きますね!

 一番人気は07ベルカントで,軽量逃げ馬が一番人気です。圧倒的なパフォーマンスを見せるか、沈没するかのどちらかでしょう。 個人的には,「基本的に早熟馬で軽いコース向き」と考えているので,一番人気だと割り引きたい馬です。

 
 オッズ配列もチェックしました。状況としては,下位人気も出現しやすい配列です。


 特に超特注オッズ異常馬は

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 で,朝一の段階で明らかに3連単に異常が見受けられます。馬券のヒモには必ず加えたい馬です。


 さて,最終的にこのレースで中心視したいと思った馬は


 ◎01リアルヴィーナス


 阪神JFで穴馬として狙いたかった馬でしたが,賞金的な問題もあって回避,その後, つわぶき賞で確勝を期してきた。

 休ませてエルフィンSは軽さ負け,阪神JFは期待の一戦でしたが、パドックで大興奮で話にならず。

 そのあとは桜花賞は捨てて立て直し,京都で軽さ負けすることなくしっかり葵Sを勝たせてきました。

 この馬は「ヤンチャ」な気質持ちで、この手のタイプは格上戦でも通用します。とにかく「自分のリズム」が大事な馬です。

 前走で完全に軌道に乗って、このタイミングで軽量での出走、追い切りは◎で心身レベル良し,走法もしっかり駆け上がるタイプなので京都より阪神や中京のほうが本質的には合います。よって適性値もOK!!

 相手は格上ですが,格上戦でも負けない気持ちは「鮮度」と「闘争心」でカバーする。

 よってこの馬に注目します。

 
 もちろん,

 〇02ワキノブレイブ

 にも注目です。集中状態で自身の適性舞台で重賞挑戦できるタイミングは大きく評価できます。


 あくまで現段階の見立てで,パドックと返し馬をみてどう狙うかは考えます。




(追い切り評価の定義)
*********************************

A+評価  : 勝負気配も感じ,調教内容,気配ともに絶好の馬 

A評価   : しっかり調教できていて,調教内容や気配が良い馬

B+評価  : A評価までではないが,調教からは注目する馬

B評価   : 切るに切れない評価の馬の上位

C評価   : あまり評価するポイントがない馬

D評価   : 消し

*********************************


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています





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2014-07