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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

天皇賞春出走馬最終追い切り・調教分析2012 ~【1stSTAGE】~ 

2012/04/27 Fri.

<< 更新情報 >>
   
 〇 今週は天皇賞春と青葉賞の追い切り評価のみフォローをします。(青葉賞までやりたい気持ちです。)

 〇 土日月は,子供を連れて道東の実家に帰省予定です。うちの親はギャンブル嫌いなので・・・おそらく競馬中継は見れません(涙)。更新は土曜朝で終了予定です。

 〇 天皇賞春 追い切り評価UP(4/27 6:50)

 〇 青葉賞時計とフェノーメノ更新しました(4/27 12:55)

 〇 青葉賞追い切り評価,補足更新しました(4/28 0:25)
  → 今週はもう更新しません。すいません。コメント返信も週明けになります。


 一週前追い切り情報は,こちら >>> 馬三郎タイムス (リンク張ってます。)



◎ 天皇賞春出走馬最終追い切り・調教分析2012

 

ウインバリアシオン
天皇賞春  :栗CW併せ馬終い強め84.0-67.8-53.0-39.3-12.7
天皇賞春一前:栗CW併せ馬終い一杯85.4-68.5-53.6-39.8-12.6
日経賞   :栗CW3頭併せ終い一杯79.2-64.3-50.6-37.5-13.5
京都記念  :栗CW併せ馬終い一杯85.4-68.9-53.9-39.3-12.5
京都記念一前:栗CW併せ馬終い一杯83.9-68.0-52.7-39.5-11.9
JC    :栗CW併せ馬終い一杯83.2-67.5-53.1-39.2-12.6
JC一週前 :栗CW一杯82.5-66.1-51.6-38.3-11.9
菊花賞   :栗CW併せ馬終い強め80.6-65.8-52.2-39.2-12.9
神戸新聞杯 :栗DP併せ馬馬なり77.3-61.5-48.0-35.5-11.5
ダービー  :栗CW馬なり85.3-68.9-53.4-38.9-13.1

先週,今週とCWは時計がかかっている感じ。よってあまり時計は気にしなくても良いと判断します。動きに注視してきましたが,今年は京都記念,日経賞,天皇賞春と使いますが,今年で一番のデキには持ってこれたなぁと感じさせる動きです。日経賞ではテンから早めの時計で走らせてムチ一杯に最後まで脚を使わせるハードな追い切り。これで少し馬の目が覚めた可能性が高いです。徐々に復調中の過程でデキは右肩上がりにある状態だと思います。




オルフェーヴル
天皇賞春  :栗坂併せ馬馬なり52.4-38.5-25.0-12.2
天皇賞春一前:栗坂併せ馬馬なり51.7-38.2-25.0-12.4
阪神大賞典 :栗坂併せ馬終い一杯50.7-37.4-25.2-12.9
有馬記念  :栗坂併せ馬終い強め51.7-37.7-24.4-12.3
有馬一週前 :栗坂併せ馬終い強め51.7-38.0-24.9-12.2
菊花賞   :栗坂併せ馬終い強め51.2-37.5-24.7-12.3
菊花賞一週前:栗坂4F52秒2―12秒2(強め)
神戸新聞杯 :栗坂単走終い強め53.1-39.1-25.8-12.8
ダービー  :栗坂併せ馬終い強め52.3-37.7-24.7-12.5

阪神大賞典では終い一杯に追ってきていたが,今回はしっかりと折り合いを課題に馬なり調整。あえて併せ馬を消化して落ち着いて併走させるための「慣れ」を掴もうとしている印象。最終追い切りよりも一週前追い切りのほうが非常に行きたがってました。最終追い切りのほうが幾分マシですが,やはり潜在的に「折り合いに不安はある」というのは否定できません。阪神大賞典で馬が好き勝手に走れたという「記憶」・・・これが再度悪さをしなければ良いのですが。陣営にとってもこの短い期間でどこまで馬に教え込むことができたか,また,馬とジョッキーの信頼関係は取り戻すことができたか,凱旋門賞に向かうにしてもまずはクリアしなければならない大きな課題です。身体面の仕上がり具合は全く問題ありません。あとは操縦性だけの問題だと思います。





ギュスターヴクライ
天皇賞春  :栗坂併せ馬終い強め52.4-38.4-25.2-12.6 
天皇賞春一前:栗坂併せ馬終い一杯53.6-39.4-25.6-12.7
阪神大賞典 :栗坂併せ馬終い一杯53.6-39.4-25.6-12.7
ダイヤモンド:栗坂単走馬なり56.3-41.2-27.7-14.0(重)

腰を低く落としてそれなりの体格の調教助手が鞍上で2週連続追い切っています。時計を出すのみならず,重量を持って負荷をかけることも意図して追い切りを消化しています。最終追い切りにおいては,52.4秒と自己レコードをマーク(多分(笑)),最後の脚もまだお釣りは残っており,しっかり伸びきっていました。一週前追い切りからも大幅に上昇してきていることが伺える気配です。フォトパドックの馬体充実度からも線で繋がる馬です。過去最高のパフォーマンスを見せてくれる予感がします。





ケイアイドウソジン
天皇賞春  :美南P3頭併せ馬なり66.3-51.1-37.6-12.4
天皇賞春一前:美南P併せ馬馬なり65.4-49.8-37.5-12.6
日経賞   :美南P併せ馬馬なり66.2-51.5-37.6-13.1
ダイヤモンド:美南W併せ馬馬なり84.0-68.0-53.0-39.1-12.7(稍)

縦の比較をしましたが,同馬としては上昇傾向にあります。最終追い切りも3頭併せで外から併せてしっかりと内面に負荷を受け,自分の意志で前に出てしっかり突き放していきました。心身状態は悪くはありません。あとは勝ちパターンである展開の利を受けられれば・・・・結果は出せるか!?という状態にあると思います。




ゴールデンハインド
天皇賞春  :美南W併せ馬終い一杯80.2-65.8-51.3-37.9-13.4(稍)
天皇賞春一前:美南W併せ馬馬なり83.7-67.6-52.4-38.3-13.5
ステイヤーズ:美南W併せ馬終い強め68.1-52.1-37.8-13.1

併せ馬でムチ一杯に打たれて先着を果たしました。ハイペースでの粘りこみ戦が得意な様相です。スローペースで瞬発戦になるとあっさり・・・・という存在でしょうか。ズブさを見せているので追い切りを見ての強調材料は特に感じません。




コスモロビン
天皇賞春  :美南P3頭併せ馬なり66.1^51.7-37.7-12.6
天皇賞春一前:天皇賞春一前:美南P併せ馬終い一杯67.0-52.4-37.7-12.5
日経賞   :美南P併せ馬終い強め64.9-49.3-35.7-11.9

あまり注目したことない馬ですが,一週前追い切りコメントでは,柴田大騎手が同馬は調教は動かないタイプと言及しております。最終追い切りは三頭併せで真ん中を追走,内面に負荷を受けて一応先着は果たしました。馬体の張りは悪くはありません。実戦型と読んで良さそうであまり調教は参考にしないほうがいいかもしれません。



ジャガーメイル
天皇賞春  :美南P単走終い一杯65.3-50.0-36.0-11.7 
天皇賞春一前:美南P併せ馬終い一杯76.8-62.9-49.1-35.4-11.8
阪神大賞典 :美南P単走終い一杯66.2-50.3-36.3-11.7
有馬記念  :美南P併せ馬終い一杯65.2-49.5-35.8-11.2
有馬一週前 :美南P併せ馬終い一杯68.8-53.4-38.0-11.7
JC    :美南P単走終い一杯50.9-36.2-11.5
JC一週前 :美南P単走終い一杯80.4-64.2-49.6-35.6-11.7
天皇賞秋  :美南P単走終い一杯52.7-37.5-11.9
京都大賞典 :美南P単走終い一杯64.0-49.3-35.5-11.8

個人的には同馬は昨年天皇賞秋とジャパンカップは,非常にデキがよかったと評価している。このときの追い切りパターンは,最終追い切り4F追いで終いの反応を確かめる追い切りです。今回は一週前に過去にないほどの鬼時計で一杯に追われてきました。最終追い切りも4Fではなく5Fでしっかりと追ってくる内容でした。動きも昨年天皇賞秋とジャパンカップのほうが非常に良いものでした。デキが良かった時期と調整パターンが違ってきている・・・・今年の堀きゅう舎は不振ということもあり,疑ってみたいと個人的には考えています。リアルインパクトの調整もうまくいっていない厩舎ですから。安田記念も近いというのに。





トーセンジョーダン
天皇賞春  :栗CW併せ馬島一杯86.2-69.0-54.4-39.7-12.6
天皇賞春一前:栗CW3頭併せ終い一杯85.4-68.2-52.7-39.2-12.8
大阪杯   :栗CW併せ馬終い一杯97.7-81.1-66.6-51.5-38.1-12.5
大阪杯一週前:栗東CWで6F83秒5―12秒1(一杯)。
有馬記念  :栗CW併せ馬馬なり87.4-71.0-55.0-39.9-12.1
有馬記念一前:栗坂単走馬なり56.2-41.9-27.6-13.8
JC    :栗CW併せ馬終い一杯98.4-82.4-67.5-53.3-39.3-12.6
JC一週前 :栗CW併せ馬馬なり99.7-83.6-68.6-53.6-39.4-12.1
天皇賞秋  :栗CW3頭併せ終い一杯82.4-66.4-51.8-38.0-12.4
AJCC  :栗坂併せ馬終い一杯51.7-???-25.2-12.7
10有馬  :栗坂併せ馬終い一杯52.0-38.1-25.0-12.5(不良)

終い重点の追い切り内容。ティアモブリーオ(5歳1000万)を6馬身後ろから追走してコーナリングの利で前に出て強めに追われて外から迫る併走馬をしのぎ切る内容。追い切りイメージでは,先行させて外からまくってくる馬とのたたき合いをイメージしてのものか。動きには素軽さが出てきており,叩かれて確実に上昇はしている。馬の気持ち的にもひと叩きされて大分乗ってきたとも感じられます。あとは,長丁場と今の時計の速い軽い京都馬場適性次第。





ナムラクレセント
天皇賞春  :栗坂単走終い一杯53.0-38.5-25.4-12.9
天皇賞春一前:栗坂単走終い一杯52.3-38.3-25.5-13.0
阪神大賞典 :栗坂単走終い一杯52.7-39.6-26.9-13.8
日経新春杯 :栗坂単走一杯53.1-39.6-26.7-13.6(重)
日経新春一前:栗CW6F78.9-13.6(馬なり)
ステイヤーズ:栗CW単走終い一杯77.9-64.5-52.3-39.9-12.9
11天皇賞春:栗坂単走終い一杯51.1-38.5-26.1-13.4
天皇賞春一前:栗坂単走う案なり51.7-37.9-25.6-13.1(重)
11阪神大賞典:栗坂単走終い一杯51.2-38.2-25.8-13.2

一言で言うと,昨年の絶好調!には及ばないが,前走に比べると大分良化してきたというところか。昨年は2週連続で坂路51秒台,しかも一週前は馬なりで計時。まぁ馬場差もあるでしょうが。今年の追い切りは昨年と比べて追いだすタイミングを遅らせて終い重点がゆえ遅めの時計にもなっている。



ヒルノダムール
天皇賞春  :栗坂併せ馬終い一杯55.3-40.0-25.6-12.2
天皇賞春一前:栗CW併せ馬終い一杯99.8-82.2-66.2-52.0-39.2-13.4
阪神大賞典 :栗CW併せ馬終い一杯81.9-65.7-51.0-38.4-12.2
京都記念  :栗坂併せ馬終い一杯55.3-40.6-26.6-13.0(重)
京都記念一前:栗CW併せ馬終い一杯80.5-64.8-50.9-38.0-12.3
有馬記念  :栗坂併せ馬終い一杯54.7-40.4-26.3-12.2
有馬一週前 :栗CW併せ馬終い一杯80.6-65.3-50.9-37.3-12.1
昨年天皇賞春:栗坂単走終い一杯53.5-38.9-25.6-12.5
昨年大阪杯 :栗坂併せ馬終い一杯52.3-38.0-24.4-12.1
昨年京都記念:栗CW併せ馬終い一杯96.4-80.4-65.7-51.6-38.4-12.0
昨年日経新春:栗CW併せ馬終い一杯80.9-66.0-51.6-38.3-12.2
昨年鳴尾  :栗坂併せ馬終い一杯51.1-37.4-24.5-12.4

まぁこちらも一言に,昨年のほうが状態は良いです。一週前追い切りはハードな一杯追いでした。馬に再度スイッチを入れたい感じだったでしょうが,終いはバタバタ。時計はイマイチですが,横の比較でも全体的に時計がかかっていたので優秀な部類だったのでしょう。最終追い切りは,終い重点。最後の最後で追いだして伸びきりました。仕掛けるタイミングが遅すぎるので55秒台,昨年も終い重点で圧巻の反応で53秒。追い切りレベルと質は明らかに昨年のほうが上です。




フェイトフルウォー
天皇賞春  :美坂併せ馬終い強め51.3-37.3-24.6-12.2
天皇賞春一前:美南W併せ馬終い一杯68.0-52.7-38.7-13.2(重)
日経賞   :美坂併せ馬終い強め51.6-36.9-23.8-11.8
菊花賞   :美坂53.0-37.9-24.8-12.4
菊花賞一週前:柴田善を背に美坂4F53秒7―12秒0
セントライト:美坂併せ馬終い一杯51.9-計不-25.0-12.6

動きは明らかに一週前より良いです。重いウッドチップ馬場が合わないのでしょうか。非力なタイプなのかなぁ。逆に坂路は合う感じですね。いつもどおりの動きだとは思います。ただ,個人的には中距離の中山専用機という位置づけなので・・・・ここで走るイメージがわきません。




マイネルキッツ(出走回避)
天皇賞春  :
天皇賞春一前:美南P併せ馬終い一杯65.6-51.1-37.2-12.4
日経賞   :美南W併せ馬終い一杯65.3-51.7-38.0-13.4
ダイヤモンド:美坂3頭併せ終い強め51.8-38.2-25.3-12.8(稍)
ステイヤーズ:美南D併せ馬終い強め80.2-64.4-51.3-38.7-13.0
2011天皇賞春:栗CW3頭併せ終い一杯83.1-67.7-53.0-38.5-12.0(稍)
2011日経賞 :美南D併せ馬馬なり81.6-65.8-51.7-38.2-12.3
2010天皇賞春:栗CW併せ馬終い強め65.9-51.6-37.9-12.3(不良)
2010日経賞 :美南P併せ馬馬なり66.0-51.1-37.3-12.6




ローズキングダム
天皇賞春  :栗坂併せ馬馬なり52.2-38.1-25.5-13.2
天皇賞春一前:栗坂単走終い強め52.7-38.1-25.5-13.1
大阪杯   :栗坂併せ馬終い強め53.2-39.1-26.2-13.4
大阪杯一週前:栗東坂路で4F53秒3―13秒6(一杯)。
有馬記念  :栗CW併せ馬馬なり79.8-63.5-49.7-37.2-12.5
有馬記念一前:栗坂単走終い一杯52.0-38.1-25.8-13.1
JC    :栗坂併せ馬馬なり54.8-40.7-???-13.1
JC一週前 :栗坂単走見せムチ&気合いつけ52.2-38.2-24.8-12.3
天皇賞秋  :栗坂併せ馬終い一杯51.9-38.3-25.9-13.3
京都大賞  :栗坂併せ馬終い一杯51.1-37.8-25.2-12.8(良)
宝塚記念  :栗坂併せ馬馬なり52.3-38.7-25.5-12.9

同馬も楽に動けていますね~わるくはありません!ただ,好走するためには,スローペースからの瞬発力戦である必要があります。その流れになれば一発があっても不思議ではない,そのくらい仕上がり面は良いと思います。



クレスコグランド
天皇賞春  :栗坂併せ馬終い一杯53.7-38.9-25.4-12.7
天皇賞春一前:栗東坂路で4F56秒9―13秒9(馬なり)。

ブランクが長くていきなりぶっつけ本番で長丁場G1戦。厳しい感じだけどなぁ。追い切りは併せ馬で終い一杯に追って先着はできています。勝負の鞍は次走以降でしょう。




トウカイトリック
天皇賞春  :栗坂併せ馬終い強め14.0-13.1-12.8-???(ラップ)
天皇賞春一前:栗東坂路で4Fから15秒1―13秒8―12秒8(一杯、ラスト1Fはエラー)。

ここ最近の動きと比べるとうーん,いまいち悪いなぁ~という感じ。長丁場専用機で折り合いに不安はありません。末脚に賭けます。



トウカイパラダイス
天皇賞春  :栗坂併せ馬終い一杯53.3-38.5-25.0-12.4
天皇賞春一前:栗東坂路で4F54秒8―12秒5(一杯)。

終い重点の追い切りで仕掛けは最後の最後までタメる内容。動きもキビキビしており,仕掛けてからもしっかりとしたアクションで伸びきる。もっとやろうと思えば時計は詰めれる追い切り内容です。もっと早い段階で仕掛ければ52秒前半は出せそうな雰囲気でした。状態面に関しては良い状態だと思います。



ビートブラック
天皇賞春  :栗坂単走終い一杯51.5-37.7-24.8-12.4
天皇賞春一前:栗東坂路で4F51秒9―13秒2(一杯)

二週連続好時計ですね~!坂路は走りますね~真っ直ぐに同馬としては集中して走れていたほうだと思います。心身に実が入ってきた可能性があります。人気がないなら迷わず押さえたい馬ですね。瞬発力戦向きではありませんのでその辺を考えたスパートを鞍上に考えて乗ってもらいたいです。



モンテクリスエス
天皇賞春  :栗坂併せ馬終い一杯53.4-39.9-26.8-13.6
天皇賞春一前:

うーん、追ってからの反応がイマイチすぎますね




ユニバーサルバンク
天皇賞春  :栗DP単走終い一杯85.3-68.9-53.3-38.3-11.7
天皇賞春一前:栗東CWで6F86秒8―13秒8(馬なり)。

ポリトラックで松博流終い重点追い。最後追いだしての伸びは◎。まぁポリトラックだしね~いつもならCW使う調教師です。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 08ギュスターヴクライ,18オルフェーヴル
  
A  01ビートブラック

B+ 11ウインバリアシオン,14ローズキングダム,16トーセンジョーダン

B  03ナムラクレセント,10ケイアイドウソジン,17トウカイパラダイス


 
( 補 足 )

 
 
 08ギュスターヴクライ(A+)
 
 フォトパドックから線で繋がる最終追い切りも過去にないくらい良い気配なのが同馬。過去最高のパフォーマンスを出せるデキにあるという判断からこの評価。


 
 18オルフェーヴル(A+)

 やはり一番強いのは同馬。A評価に留めようと考えたが,一週前より最終追い切りで押さえがきいていたのでその点を加味した。一番強いと考えるのは周知の事実だろう。
 
  

 01ビートブラック(A)

 ずっと同馬を見てきたが,ここ最近の中では非常に良い気配で調教を消化できている。京都外回りコースも合う。展開,仕掛け方次第では,同馬が掲示板,それ以上に位置してもおかしくはないと考える。 
 

 
 11ウインバリアシオン(B+)

 現在復調中。まだピーク時のデキにはないが,昨年のジャパンカップより良いくらいのデキにあると考える。勝ちきるまでのイメージはわかないが無難に掲示板からそれ以上の位置にいてもおかしくない存在と考えている。



 14ローズキングダム(B+)

 同馬も復調中。瞬発戦で浮上できる。ただ,本質的には長丁場は合わない馬です。



 16トーセンジョーダン(B+)

 同馬も瞬発力というよりはパワー型でスタミナ持続脚質型。タルい瞬発力戦は逆に合わない。スパートするタイミングが命である。状態面は悪くない。ひと叩きして確実に良化

 





◎ 簡単な過去のレース分析

 略
 

☆ 想定1番人気馬診断 


18オルフェーヴル


★ ブログ上の軸馬

(1) 想定1~3番人気から軸馬を選出する場合

 18オルフェーヴル 
 


(2) 想定4番人気以降から軸馬を選出する場合

 08ギュスターヴクライ

 4番人気想定



(追い切り評価の定義)
*********************************

A+評価  : 勝負気配も感じ,調教内容,気配ともに絶好の馬 

A評価   : しっかり調教できていて,調教内容や気配が良い馬

B+評価  : A評価までではないが,調教からは注目する馬

B評価   : 切るに切れない評価の馬の上位

C評価   : あまり評価するポイントがない馬

D評価   : 消し

*********************************


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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青葉賞出走馬最終追い切り・調教分析2012 ~【1stSTAGE】~ 

2012/04/27 Fri.

 
一週前追い切り情報は,こちら >>> 馬三郎タイムス (リンク張ってます。)



◎ 青葉賞出走馬最終追い切り・調教分析2012


 時間ないので,フェノーメノのみUPしておきます。時間があったら続き書きます。


 追い切り評価と補足を更新しました(4/28 0:25)
 
 



アドマイヤブルー
栗坂併せ馬終い一杯52.4-38.2-24.8-12.4



エタンダール
栗CW併せ馬終い強め81.7-66.1-51.8-38.6-13.1
青葉賞一週前:栗東CWで6F84秒4―12秒9(馬なり)。


クランモンタナ
栗坂併せ馬終い一杯52.5-38.6-25.8-13.1
青葉賞一週前:栗東坂路で4F53秒2―13秒5(一杯)。


サトノギャラント
美南W併せ馬馬なり83.7-69.2-54.3-40.7-13.6


サンマルデューク
美南芝3頭併せ終い強め63.8-48.5-35.1-12.0(稍)



ジャングルクルーズ
美南P併せ馬馬なり69.4-54.0-39.8-13.8



シルクキングリー
栗坂併せ馬?終い強め54.1-39.2-25.6-12.4



ステラウインド
美坂併せ馬終い強め52.7-37.4-24.1-11.7



ダノンゴールド
美南W併せ馬馬なり68.1-52.6-39.3-13.1(稍)
青葉賞一週前:北村宏を背に美浦南Wで5F66秒9―12秒7(馬なり)。



タムロトップステイ
栗坂併せ馬終い一杯53.0-38.8-25.2-12.3
青葉賞一週前:栗東坂路で4F52秒2―12秒6(一杯)。


フェノーメノ
美南W併せ馬83.3-67.4-52.6-38.4-12.6(稍)
青葉賞一週前:美浦南Wで6F81秒9―13秒2(強め)。

美浦のウッドチップは時計がかかるコースですが,ラスト1F12.6と最後までしっかり伸びる内容。飛びが大きく,ストライドが素晴らしいですね~やっぱりどう見たって東京コース向きの馬ですね。マスコミで大分持ち上げられているのでグリグリの一番人気かなぁ。残念です。
最後の鞍上のアクションを映像で見てみてください。陣営としては満足行くデキで臨めそうです。
(そのアクションを見て「ヤリ」は確信です。昨年の七夕賞2着馬タッチミーノットもそうでした)





フレージャパン
栗坂単走終い一杯52.4-38.5-25.1-12.4



ミルドリーム
栗CW3頭併せ馬なり88.3-71.3-56.0-41.8-12.4
青葉賞一週前:栗東CWで5F69秒5―13秒3(一杯)。


ヤマニンファラオ
栗DP併せ馬馬なり84.7-67.8-52.5-38.6-11.5
青葉賞一週前:栗東CW6F84秒8―13秒1(一杯)。


☆ 追い切り評価 ☆

A+ 07フェノーメノ
  
A  02クランモンタナ,08タムロトップステイ

B+ 03アドマイヤブルー,16ヤマニンファラオ,09フレージャパン,15ミルドリーム

B  01ジャングルクルーズ,04シルクキングリー,12エタンダール,17ダノンゴールド


 
( 補 足 )

 
 少し多く馬を取り上げすぎたかな。縦の比較は行っておりません。一般的な調教の見方と横の比較での評価です。

 A+評価フェノーメノ。少しエコひいきが入っての評価です。前走から東京で狙うと決めていた点と追い切りでギアが他馬よりもう一段あることが確認できたことがこの評価の決め手。前で競馬をしながら,ギアも奥が深い。東京コースだったらかなり強いはずですよ。問題は飛びが大きいので重馬場は良い方向にはでないでしょうね。その点だけです。どうしても権利を取りに来る「ヤリ馬」は確実です。


 A評価は,まずクランモンタナ

 同馬は終い13秒台ですが,評価した理由は鞍上が非常に大柄な方が乗っての時計だったこと。それで52秒台をしっかり出してくる点を素直に評価。このパターンでラジオ日経杯でアダムスピークが二戦目で重賞勝ちを収めています。一時的に能力をアップさせるには非常に有効な追い切りパターンです。「ヤリ」と判断しました。


 もう一頭はタムロトップステイ

 非常に力強く最後までしっかりと伸びていました。軽視していただけに,「おお!」というサプライズ。思わず高評価にしました。十分にここでも戦える素材と見ます。


 B+評価

 アドマイヤンブルーは素直に時計を評価

 ヤマニンファラオは最後まで集中しながらも負けん気をしっかり出していました。内面での集中力を大きな評価ポイントとしています。

 フレージャパンも大柄の助手が乗って終いは鬼追いで好時計。いかにも「ヤリ調教」と見えるパターンです。能力次第ですが,陣営は精一杯仕上げに入ってきた点を評価しています。


 ミルドリームは併せ馬で遅れていますが,きちんと気持ちが入って内面にスイッチが入っており,評価しました。中間併せている相手は1600万下エアペイシェンス,ステラロッサ,最終追い切りはOPエキストラエンド,エアソミュールと格上ばかりと併せています。きゅう舎の期待を感じます。彼ら相手だったら遅れても評価したいと思います。


 B評価は省略します。
 
 





◎ 簡単な過去のレース分析

 略
 

☆ 想定1番人気馬診断 

 07フェノーメノ


★ ブログ上の軸馬

(1) 想定1~3番人気から軸馬を選出する場合

 07フェノーメノ


(2) 想定4番人気以降から軸馬を選出する場合

 02クランモンタナ

 タムロトップステイ,ヤマニンファラオと迷いました。


(追い切り評価の定義)
*********************************

A+評価  : 勝負気配も感じ,調教内容,気配ともに絶好の馬 

A評価   : しっかり調教できていて,調教内容や気配が良い馬

B+評価  : A評価までではないが,調教からは注目する馬

B評価   : 切るに切れない評価の馬の上位

C評価   : あまり評価するポイントがない馬

D評価   : 消し

*********************************


= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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2012-04