調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

【フォトパドック】2021/11/28(日)ジャパンカップ(GI)東京 芝2400m 

2021/11/26 Fri.




2021/11/28(日)ジャパンカップ(GI)東京 芝2400m

良い意味でレベルが高いフォトパドック。顔つきも良い馬が揃っており、これは面白くなりそうです。



アリストテレス牡4[栗]音無厩舎
父 エピファネイア
母 ブルーダイアモンド
母父:ディープインパクト
通算成績 14戦4勝[4-6-0-4]
前走時馬体重 472kg

前走時より研ぎ澄ました馬体を見せてくれている。丁寧に馬を作り上げて来た感じがある。肩の角度、背中の長さと緊張感、全体のカチッとしたフォルムと馬体バランス、適性は2400mで問題ない。ここは勝負の仕上げという感じ。高評価。


オーソリティ牡4[美]木村厩舎
父 オルフェーヴル
母 ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
通算成績 10戦5勝[5-1-1-3]
前走時馬体重 518kg

いい意味で前走と変わらない馬体を見せてくれている。それよりやや馬体が引き締まって感じさせるのは良いポイント。基本的にはディープが活躍するようなキレ馬場は合わないやや時計がかかる馬場が理想的。重苦しさを感じない点は良い。背中も柔軟で距離はベスト。あとは、時計のかかる馬場だと理想的。仕上げに関してはさらに上がって来ている。



カレンブーケドール牝5[美]国枝厩舎
父 ディープインパクト
母 ソラリア
母父:Scat Daddy
通算成績 17戦2勝[2-7-3-5]
前走時馬体重 482kg

前走もそうですが、見栄えしzらいタイプ。肩や胸前の作りは素晴らしく、背中やお尻、トモの良さが生きている馬体。目の輝きもよし。精神面も良さそう。前走比較でも馬体はよくなっている。適性は、理想は小回り2000m前後と思わせるタイプ。大箱の東京がドンピシャとは感じさせない。それでも毎回善戦しているのは正直頭が下がる。心身レベルが相当高い安定している仔という評価。今回も善戦は期待できる。


キセキ牡7[栗]辻野厩舎
父 ルーラーシップ
母 ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
通算成績 31戦4勝[4-6-6-15]
前走時馬体重 506kg

辻野Qに代わってだんだんと馬体がまとまってきた印象を受けます。悪く言えば、角居Qの時の方が威圧感が強い研ぎ澄まされた馬体だった。そういう意味では、個人的には物足りなさを感じる。でも軽い芝にターゲットを当てるのなら、この軽いタッチの馬体が正解の包末位はある。キレを感じさせる馬体の作りに変わってきた。これなら流れに乗りながら貯めてキレ脚勝負も面白い。前走比較でも背中はいい意味でゆるさがなくなった点は評価できる。



コントレイル牡4[栗]矢作厩舎
父 ディープインパクト
母 ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
通算成績 10戦7勝[7-2-1-0]
前走時馬体重 464kg

前走はパドックの感じは素晴らしかった馬。馬場はエフフォーリアに味方したでしょうか。一度使って馬体の締まりは良くなっている。背中も素晴らしい。距離は貯めて弾けられる能力が高い分、この馬体でも2400mはOK。でも消耗戦になると勝ちに行く競馬になると最後体力切れになる適性馬体。


サンレイポケット牡6[栗]高橋忠厩舎
父 ジャングルポケット
母 アドマイヤパンチ
母父:ワイルドラッシュ
通算成績 22戦5勝[5-4-3-10]
前走時馬体重 472kg

日経新春杯との写真比較だったら明らかに今回の方がダントツに素晴らしい。馬体にメリハリがあって無駄がない着くべきところにしっかり筋肉があり、無駄な筋肉がないアスリート体系。距離は伸びても十分こなせる適性馬体です。心身充実度高い。メンバーレベル高いレースだが、この馬自信としてかなりの高評価。


シャドウディーヴァ牝5[美]斎藤誠厩舎
父 ハーツクライ
母 ダイヤモンドディーバ
母父:Dansili
通算成績 23戦3勝[3-5-3-12]
前走時馬体重 482kg

馬体ヴァランスよく、いかにもバネを感じさせる背中が良い。基本は貯めた方が良さが生きる。出来としてもこの馬なりに高いレベル。適性的には中距離付近までだが、上手脚ためてロスなく仕掛けられれば。


シャフリヤール牡3[栗]藤原英厩舎
父 ディープインパクト
母 ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
通算成績 5戦3勝[3-0-1-1]
前走時馬体重 452kg

神戸新聞杯のフォトパドックは素晴らしかった。それと同等のレベルにある馬体の作りこみ。いい意味での平行線。適性的にも2000〜2400m背中が非常に素晴らしく柔らかく弾けてトップスピードを長く持続するイメージを感じさせる体型。コントレイルより距離適性は高い。一瞬の弾け方ならコントレイルの方が上のバネ馬体。


マカヒキ牡8[栗]友道厩舎
父 ディープインパクト
母 ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
通算成績 24戦6勝[6-2-2-14]
前走時馬体重 506kg
前走時でもじゅうぶん馬体はよく仕上がっており、そこから上積みがあるかというとそこまではなさそう。無駄肉は一切なく、しっかりキレを生かせる馬体は作れている。背中に関しては仕上がり。500kg超えを感じさせない軽さを感じさせる馬体。適性的には上手く合わせて作れている。さすが友道先生。


ユーキャンスマイル牡6[栗]友道厩舎
父 キングカメハメハ
母 ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
通算成績 23戦6勝[6-4-1-12]
前走時馬体重 500kg
一度使って明らかに馬体は良化。緩さが抜けて筋肉にも張りが出ている。ただ、加齢のせいか、格上戦で大物食いするような雰囲気は無くなっている感じ。次走、G3かG2辺りで相手弱化時に狙いたいタイプ。


ユーバーレーベン牝3[美]手塚厩舎
父 ゴールドシップ
母 マイネテレジア
母父:ロージズインメイ
通算成績 8戦2勝[2-1-3-2]
前走時馬体重 464kg
前走はオークス時と比較してもやや緩い印象があった馬体。G1では厳しかった。今回も一度使ってよくなったかっと言われるとそこまでの大きな激変は感じさせない。顔つきもどうも緊張感なく大舞台への準備が整いつつあるかと言われるとどうも不安要素が大きそう。


ワグネリアン牡6[栗]友道厩舎
父 ディープインパクト
母 ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
通算成績 16戦5勝[5-1-2-8]
前走時馬体重 466kg
馬体の張り艶は素晴らしい。筋肉の輪郭がしっかりしている点も良い。ただ、その分ややパワーに比重を感じさせる。(超一流馬比較になると)もう一段馬体を薄く研ぎ澄まして来れると面白かった感じはある。馬場はややパワーよりになる外差し馬場がベスト。


馬場が軽くいなら、コントレイルが良さそう。

適度に時計がかかって内前有利馬場になり体力勝負の展開に持ち込めるなら、オーソリティとアリストテレスがよい。

適度に時計がかかって外差し馬場になるなら、ワグネリアンとマカヒキ

総合的な穴馬は、サンレイポケットとシャドウディーヴァ。

シャフリヤールもlここに向けて万全に作ってきている印象。

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【フォトパドック】2021/11/7(日)アルゼンチン共和国杯(GII)東京 芝2500m 

2021/11/03 Wed.

2021/11/7(日)アルゼンチン共和国杯(GII)東京 芝2500m


アイスバブル牡6[栗]池江寿厩舎
父 ディープインパクト
母 ウィンターコスモス
母父:キングカメハメハ
通算成績 27戦4勝[4-6-1-16]前走時馬体重 464kg

新潟記念時のフォトパドックの方が凛と立てており、馬体に芯が入っている印象が強く、今回はちょっと非力さを感じさせるシルエットなのが気になるところ。前走比較で上積みを感じさせない。


オーソリティ牡4[美]木村厩舎
父 オルフェーヴル
母 ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
通算成績 9戦4勝[4-1-1-3]前走時馬体重 506kg

天皇賞春ぶりの休み明け。休み明けでもしっかり能力出せる作りと出来が確認できる。天皇賞の馬体写真と比較しても遜色ない。過去に好走しているレースで適性も証明済。



ゴーストセ5[栗]橋口慎厩舎
父 ハーツクライ
母 ガヴィオラ
母父:Cozzene
通算成績 18戦4勝[4-2-2-10]前走時馬体重 498kg

胸前は立派で肩は立ち気味。ぜんくから流れる背中の緊張感としなやかさは抜群でお尻トモの作りも迫力十分。肩の角度を見ると、小回り競馬の方が合いそうですが、出来に関しては非常に高い状態である。もう少し毛艶がよくなってくると完璧。


サトノソルタス牡6[美]堀厩舎
父 ディープインパクト
母 アイランドファッション
母父:Petionville
通算成績 14戦2勝[2-2-2-8]前走時馬体重 500kg

コロンと見せる体型も脚が長く背中の収縮性の良さを感じさせる馬体も基本はマイルから2000m強まで適性を感じさせる馬体です。筋肉の強さとしなやかさ、毛艶の良さ、背中の良さなど、出来に関しては間違いなく良い。

ボスジラ牡5[美]国枝厩舎
父 ディープインパクト
母 ミスパスカリ
母父:Mr. Greeley
通算成績 16戦5勝[5-4-0-7]前走時馬体重 510kg

ミスパスカリの仔でパワーに優れてちょっと鈍重なイメージ強い仔。馬体はそこそこ作れていますが、どうもスケール感を感じさせないし、東京芝での決め手勝負に分が悪い印象。出来はまずまず。

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【フォトパドック】2021/10/24(日)菊花賞(GI)阪神 芝3000m 

2021/10/24 Sun.


2021/10/24(日)菊花賞(GI)阪神 芝3000m

アサマノイタズラ牡3[美]手塚厩舎
父 ヴィクトワールピサ
母 ハイタッチクイーン
母父:キングヘイロー
通算成績 7戦2勝[2-1-1-3]
前走時馬体重 498kg

前走はフォトパドックはないが、ラジオ日経賞と比較するとお尻の張りが物足りない。ただ、前走構想できているようにそこまで心配することはないのか。長距離使用で肉を削いできたという見方もできる。


ヴァイスメテオール牡3[美]岩戸厩舎
父 キングカメハメハ
母 シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
通算成績 5戦3勝[3-0-0-2]
前走時馬体重 502kg

いい意味で馬体を維持しながら長距離でも対応できるような馬体を作ってきた感はある。同馬は前の出が硬いのでストライドが生きる京都よりも阪神の方が歓迎です。スロぺで前で競馬できれば面白さはある。基本的には中距離馬。



ヴィクティファルス牡3[栗]池添学厩舎
父 ハーツクライ
母 ヴィルジニア
母父:Galileo
通算成績 6戦2勝[2-1-0-3]
前走時馬体重 474kg

前走時でもフォトパドックはよかった馬。いい意味で状態はキープできている。前走時でも言及したように基本的には中距離馬。筋肉量豊富でカチっと作れている馬体であることから、適性に忠実な馬体。スロぺになるなら中距離馬でも走れるレース質にはなるのでチャンスはある。


エアサージュ牡3[栗]池添学厩舎
父 Point of Entry
母 Nokaze
母父:Empire Maker
通算成績 4戦3勝[3-0-0-1]
前走時馬体重 532kg

胴の長さや背中を見ると、どう見ても長距離適性馬には見えない。それでも前走2600m戦をクリアしてきた点は能力の証拠。でも適性の証明ではない。スロぺなら。馬体は需実度高い。基本的に中距離からマイルまでの馬。

グラティアス牡3[美]加藤征厩舎
父 ハーツクライ
母 マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
通算成績 5戦2勝[2-0-0-3]
前走時馬体重 500kg
一度使って明らかに張り艶がよくあってきた。叩き上昇。肩が硬く作れていること、胴と背中の長さから同馬も中距離馬。G1で一変するだけの気配は感じさせない。


タイトルホルダー牡3[美]栗田徹厩舎
父 ドゥラメンテ
母 メーヴェ
母父:Motivator
通算成績 7戦2勝[2-2-0-3]
前走時馬体重 466kg
肩の発達が素晴らしく胸前が立派。心配能力の強さが期待できそう。ただし、かっちりした肩の作りで走りもスピード感ある剛性を有していることから、マイルから中距離がて適性の馬でステイヤーではない。状態面に関しては明らかに上昇している。


ディープモンスター牡3[栗]池江寿厩舎
父 ディープインパクト
母 シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
通算成績 6戦3勝[3-1-0-2]
前走時馬体重 454kg

休み明けですが、素晴らしく仕上げてきたダービに近い仕上がりが確認できるフォトパドック。出来に関しては評価できる。バランスを考えるともう少し胴に長さがあれば完璧でした。それでもステイヤーらしい無駄肉のなさ、スリムに作って必要な筋肉をしっかり鍛えてきた形を作れており、菊花賞仕様なのは間違いない。適性も横比較では高いタイプ。


モンテディオ牡3[栗]四位厩舎
父 ジャスタウェイ
母 ディオニージア
母父:Tejano Run
通算成績 11戦2勝[2-4-3-2]
前走時馬体重 474kg

肩の角度が緩やかで背中や胴を見ると距離を伸びても戦えるタイプ。お尻トモの作りもよく、適性面や前哨戦の好走を考えると、ここでも評価するべき馬。肩を見ると、京都で走りたかったタイプ。



レッドジェネシス牡3[栗]友道厩舎
父 ディープインパクト
母 リュズキナ
母父:Storm Cat
通算成績 9戦3勝[3-1-2-3]
前走時馬体重 490kg

前走のフォトパドックはまだ余裕残しな印象を受けましたが、今回はきっちり絞って作ってきました。馬体や走りを見てもパワーのあるタイプで力強さがあることから前走は馬場がマッチした。適性的にも脚の長さ、肩の角度、背中胴の長さを見ると対応できるタイプ。とにかく出来の良さも目立つ馬で友道厩舎の底力を感じさせます。


オーソクレース牡3[美]久保田厩舎
父 エピファネイア
母 マリアライト
母父:ディープインパクト
通算成績 4戦2勝[2-1-1-0]
前走時馬体重 476kg

前走は軽視したのですが、あの出来で3着確保は自力の高さを証明しました。今回は馬体が絞れ、張り艶が明らかによくなってきました。無駄肉もなくスラリとした馬体に必要な筋肉が然り。背中の出来の良さも目立つ。しっかり折り合いさえつけば距離はこなせる馬体構成。


セファーラジエル牡3[栗]高柳大厩舎
父 キズナ
母 ダークサファイア
母父:Out of Place
通算成績 9戦2勝[2-3-0-4]
前走時馬体重 522kg

胴の長さや背中の感じを見ると長距離タイプに見える馬体構成。もう少し背中や腰がパンとしてくれば完璧でその部分では京都の方がよかったタイプ。


総評

出来の良さと長距離適性を考慮すると

◉オーソクレース

他は、友道厩舎のヤリ仕上げ

○レッドジェネシス

長距離適性と出来の良さ、鞍上評価から

▲ディープモンスター

穴は長距離適性持っていそうな

△セファーラジエル
△モンテデュオ


長距離仕様に馬体を作ってきた

△アサマノイタズラ
△ヴァイスメテオール


更に抑えるなら、前走不完全燃焼、スロぺイン貯めが条件で

△タイトルホルダー

まで。

長距離仕様に

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ローズステークス、セントライト記念フォトパドック2021 

2021/09/17 Fri.


ローズステークスフォトパドック2021

アールドヴィーヴル
硬めな脚元だがそれでも質の良い筋肉を持つのが特徴の馬。キンカメらしいカチッとしたフォルムだが、背中の良さ、筋肉の質の良さ、充実度は目を見張る。出来に関しては抜群によく見せているフォトパドック。
→ 足元の硬さが生きる緩い馬場だと弱点の割引材料がなくなる馬。


アンドヴァラバウト
肩がかっちりと見せて背中はやや緩く見せるもちょうど良いしなりと緊張感。トモお尻太ももに続くラインは目を見張る。キンカメの割には距離はこなせるタイプで1800mは全く問題ない。むしろもっと距離があった方が良いかも。父キンカメですが母父ディープの影響下で柔らかさがしっかり内包されているのは非常にいいです。皮膚の薄さ、毛艶を見る限り出来も素晴らしい。


イリマ
毛艶や皮膚の良さは目立つが、もっとお尻やトモが強調されても良さそうな馬体イメージなので今後もっと良くなってくる印象が強い。それでも現時点で整った馬体バランスや肩の発達を見せてくれている。背中が短くマイラー気味だが距離はこなせそう。


クールキャット
脚の長さはやや短いも胴と背中に長さがあるタイプで明らかに中距離以上の距離が良いタイプ。バランスよく前と後ろの作りも良い。スピード勝負ではなく、持続力勝負になればチャンスがある。


スパークル
まず一目見て肩の発達が素晴らしい前が勝った完成度の馬体。背中も短くピンとしており、距離は1400〜1600mくらいが合いそうな感じも貯めを作れるなら世代戦1800mもこなせるイメージはある。トモにもっと迫力が出て膨らんでくると完璧な馬体だが、横比較でも完成度は高い馬。


タガノディアーナ
肩は立ち気味な角度も足は長く背中のしなりも良い、そこから流れるラインでお尻の筋肉につながる感じは良い。背中は素晴らしいがもっとトモに力強さが出てくると良い印象。背中を見ると距離の対応はできるタイプ。足元が硬めに出ているのでトップスピードの持続力勝負になると分が悪そうであるが、母父ディープの血による適応力に期待でしょうか。
→足元硬めなので、パンパンの良馬場よりは時計のかかる馬場が理想。

タガノパッション
肩の発達が素晴らしく、立ち肩もお尻のボリュームも素晴らしい。背中が短いのでフォルム的には明らかに短い距離の方が良いが、脚の長さでストライドを稼げる分距離も対応できる。ただ、やはり本質的にはマイル以下で走るべき馬体ではある。馬体完成度や出来の良さは光る。
→筋肉は剛性が強く、パワーが生きる馬場だとこの強い筋肉の良さが生きてくる。雨が欲しいタイプか。
→オークスはソダシが重力背負って前に厳しい展開。それでも脚を貯めて追い込んで距離に対応できたのは収穫。今回も同じ競馬で脚を貯めるのが距離を克服する基本戦術。

マリアエレーナ
首差しがちょっと貧弱でバランよく見えないが肩や背中お尻トモはよく見せている。そこまで気にすることはないでしょうか。基本マイラーでしょうが背中の柔軟性を見ると阪神1800mであればこなせそうな体型。


フォトパドックを見る限り、将来性が高く総合評価的に一番手の馬は、アンドヴァラバウト。出来に関しても良さそう。

完成度が高くて出来が抜群なのは、スパークルとタガノパッション。

どちらもパワフルさを有しているので、パワーが必要な馬場になると強みが生きる。逆にパンパンの良馬場なら、アンドヴァラバウトが一番手。スパークルもタガノパッションよりは対応できる。

https://www.craft.do/s/zswKuDDA5WhIyy


セントライト記念フォトパドック2021

ヴィクティファルス
春の時点でも馬体完成度が高かった馬で、それと比較しても遜色はない。前も後ろもカチっとしすぎている分、長い距離であれば、脚を貯めて後半に全部ぶっ放す戦法が合うタイプ。しかし、その戦法と相性が悪いコースなのが中山1800mと2200m。良い馬ですが、今回は適性が合わない可能性がある。

オーソクレース
太めかんはないものの、馬体の膨らみが若干物足りない。まだまだ良化都城といった感じ。一週間でどこまで良化できるかがポイントになりそう。

グラティアス
同馬もオーソクレースと同じくもっと馬体に膨らみが欲しいところ。それでも背中とお尻のラインはしっかり作れている。眼にも活力を感じさせる。

タイトルホルダー
ドゥラメンテ産駒なのですが、いい意味で竹馬感がないのが同馬。胴の長さが良さを出している。もう一段階上にあげれる余地は残すが、及第点レベルには仕上がった。レース適性は過去の実績からも馬体からも合うタイプ。

ルペルカーリア
肩が立ちすぎて非常に前の捌きが硬そうなイメージ。背中もやや短いので距離的にはどうでしょうか。お尻・トモ・太ももの作りは素晴らしい。京都新聞杯のように自分のペースで走れれば結果出せるだけの能力はもっているが、持続力勝負に持ち込まれると前が硬い分ストライドが伸びないので、適性負けする恐れはある。

レッドベロシティ
タイプ的にはヴィクティファルスに近い感じで前と後ろがカチっとしているタイプ。馬体はパワフルで力強さが目立つ。軽いキレ勝負よりは、しぶとく伸びるパワー型スパート勝負があう。適性てきには中距離までという印象で、中山2200mのロングスパート戦に対応できるかが鍵。出来に関しては非常に良い。


正直、フォトパドックだけで評価しずらいメンバー構成。

出来の良さなら、レッドベロシティとヴィクティファルス、ルペルカーリア
適性なら、タイトルホルダー

https://www.craft.do/s/3f5dFxY3AEjP8L

こんな感じでしょうか。

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セントウルステークス、京成杯オータムハンデフォトパドック2021 

2021/09/09 Thu.

パソコン新調してファンもうるさくないし、サクサク動くし、もうなんか楽しくてその延長上でまたブログ活動少し再開しました。パソコンいじるの楽しい!笑。

こういう投資も必要ですね。うちの奥様には、「あんたよくお金あるね!」なんて愚痴られましたが。。。。まぁ馬券で頑張ります。

あとは、今年デビューするのか、カルトゥーシュ、カミニートデルレイに頑張ってもらいます!


セントウルステークス2021

カレンモエ牝5[栗]安田隆厩舎
父 ロードカナロア
母 カレンチャン
母父:クロフネ
通算成績 11戦4勝[4-4-2-1]
前走時馬体重 462kg
良い意味で前走と比較して状態をキープできている。緩さはなくシェイプされた無駄のない馬体は見栄えする。背中のラインも非常に良い。


ジャンダルム牡6[栗]池江寿厩舎
父 Kitten’s Joy
母 Believe
母父:Sunday Silence
通算成績 22戦5勝[5-1-3-13]
前走時馬体重 510kg
前走はスッキリ見せすぎていた感じがあるが、今回は馬体に幅をと膨らみを見せてきている皮膚感もよくデキのよさは一目瞭然。顔も良い。


クリノガウディー牡5[栗]藤沢則厩舎
父 スクリーンヒーロー
母 クリノビリオネア
母父:ディアブロ
通算成績 23戦3勝[3-2-1-17]
前走時馬体重 488kg
シルクロードステークス時は、まだ明らかに馬体のメリハリが足りない状態だった。それと比較して今回は幾分馬体をふっくらとよく見せている。ただまだ作り込みができる余地は残す。顔つきよし。


ピクシーナイト牡3[栗]音無厩舎
父 モーリス
母 ピクシーホロウ
母父:キングヘイロー
通算成績 6戦2勝[2-1-1-2]
前走時馬体重 528kg
ふっくら見せて皮膚感もよく体調の良さは感じさせる。欲を言えば、CBC賞の方が力感を強く感じさせるのでその時と比較するとまだ良家途上という感じの写真。前走比較では割引対象。


ラウダシオン牡4[栗]斉藤崇厩舎
父 リアルインパクト
母 アンティフォナ
母父:Songandaprayer
通算成績 13戦5勝[5-2-2-4]
前走時馬体重 516kg
無駄肉がなくシェイプされた馬体。横の比較でも仕上がりレベルでいうと高い方。背中の緊張感お尻とも太ももと過去と比較しても及第点の評価はできるタイプ。距離もこばに入るならマイルよりも1400m以下が適性を感じる走り。

レシステンシア牝4[栗]松下厩舎
父 ダイワメジャー
母 マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
通算成績 10戦4勝[4-3-1-2]
前走時馬体重 504kg
過去の写真を見ても、基本的に馬体は作れているタイプ。仕上げやすいのでしょうね。もう一段あげれる余地はありそうも、いきなりでも結果を出せるだけの仕上がりにある。かた背中お尻ともふともも四肢をつかって力強く立ち、顔をあげて王者の貫禄を感じさせる雰囲気は◉。眼が素晴らしい。

このメンバーで評価するなら、断然レシステンシア


京成杯オータムハンデ2021

カラテ牡5[美]高橋祥厩舎
父 トゥザグローリー
母 レディーノパンチ
母父:フレンチデピュティ
通算成績 25戦5勝[5-1-0-19]
前走時馬体重 520kg
前走時と比較すると少し馬体が萎んだ感がありますが、いい意味での平行線でしょうか。さらに上昇してきたという感じはない。

カレンシュトラウス牡4[栗]平田厩舎
父 ルーラーシップ
母 アグネスワルツ
母父:ゼンノロブロイ
通算成績 9戦4勝[4-3-2-0]
前走時馬体重 514kg
初見です。肩が強く背中はやや緩い印象も腰お尻トモのボリュームがすごく、この後肢のパワーが非常に目立つ馬体構成。馬体にも緩みはなく、いい状態でレースを迎えられそう。顔もよし。


グランデマーレ牡4[栗]藤岡健厩舎
父 ロードカナロア
母 グランデアモーレ
母父:ネオユニヴァース
通算成績 7戦4勝[4-0-0-3]
前走時馬体重 508kg
肩が立ち気味で背中も短めと距離は明らかに短い方が良いタイプ。状態はいい意味での平行線。適性疑問も中山マイルならギリギリかアウトかのラインでしょう。顔は可愛い笑


グレナディアガーズ牡3[栗]中内田厩舎
父 Frankel
母 ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
通算成績 6戦2勝[2-2-1-1]
前走時馬体重 460kg
朝日杯のバキバキに仕上げてきた馬体しゃしんが印象的だった馬。当時の完成度が高かっただけに、成長力的には馬体を見る限りそこまでの伸び代はない。ただし、持っている素質はやはり高いものを感じさせる馬体。とりあえず及第点の仕上げ。距離も1400m以下が理想も中山マイルならOK。アモーレよりは距離対応できる。

スマイルカナ牝4[美]高橋祥厩舎
父 ディープインパクト
母 エーシンクールディ
母父:Distorted Humor
通算成績 14戦5勝[5-2-1-6]
前走時馬体重 432kg
ヴィクトリアマイルは明らかにでき落ちの馬体。大敗は想定内。それと比較して今回はしっかり作ってきている。昨年のフォトパと比較してもやや堕ちるくらいのレベルで仕上げてきている。立て直しせいこうした印象。


バスラットレオン牡3[栗]矢作厩舎
父 キズナ
母 バスラットアマル
母父:New Approach
通算成績 9戦3勝[3-0-2-4]
前走時馬体重 484kg
過去のフォトパと比較してもほぼ遜色ない。常に高い位置で作り込める優秀な仔。馬体的には条件ぴったり。東京よりも2400mよりも明らかに中山マイル型な適性馬体。


マイスタイル牡7[栗]昆厩舎
父 ハーツクライ
母 ファーストナイナー
母父:フォーティナイナー
通算成績 29戦5勝[5-4-3-17]
前走時馬体重 470kg
2年前の写真と比較すると、お尻とトモがまだ完璧ではないものの、前の肩の作りや胸前の発達がすごい。本当に7歳?って感じ。背中もよく、そこから線で繋げると、非常い良い立ち姿を見せてくれている。これはまだまだ侮れない。

適性なら バスラットレオン
出来重視なら カレンシュトラウス

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Category: PROLOGUE 【 フォトパドック 】

【フォトパドック評価】12/27(日)有馬記念(GI)中山 芝2500m 

2020/12/24 Thu.



【フォトパドック評価】12/27(日)有馬記念(GI)中山 芝2500m

フォトパドック写真は、 競馬ラボ (keibalab.jp) 参照。


オーソリティ牡3オルフェーヴルロザリンド美浦・木村哲也
毛艶良く皮膚も薄く体調の良さは伺える。前走より馬体がスッキリ見せてシェイプアップできているも馬体的な迫力は前走のほうが良かった。ここから当日までどれだけ上げてこれるかが鍵。スタミナ豊富さを感じさせる馬体で有馬記念の適性はある馬体。

オセアグレイト牡4オルフェーヴルブルーダヌーブ美浦・菊川正達
スッキリみせる線が細いタイプ。無駄がないということでマラソンランナーtpしては優秀なのでしょう。ここを走り切るにはもっとパワーが欲しい印象を受ける馬体。デキに関しては悪い感じはない。

カレンブーケドール牝4ディープインパクトソラリア美浦・国枝栄
冬毛が出てきているも馬体に関しては前走レベルを維持できている。肩とお尻のボリュームが素晴らしく肩が立ち気味なので距離は不安な印象を受けますが、背中の良さでJCはカバーしてきている印象を受ける。馬体と距離を考慮すると大外ぶん回しな騎乗は避けたいところ。同馬の真面目さには感服します。

キセキ牡6ルーラーシップブリッツフィナーレ栗東・角居勝彦
良くも悪くも平行線。競馬に対して淡白になってきているので極端な競馬は好走させるなら合う。前走逃げたので今回は最高方からの一気に大捲りみたいな競馬を試してみたら面白い。

クロノジェネシス牝4バゴクロノロジスト栗東・斉藤崇史
同馬も肩が立ち気味。胸前は素晴らしく心肺機能が強そうです。背中お尻と非常に充実しており、下半身まで力強くしっかり立てている。背中も良し。距離は適性より若干長いが、万全のデキでレースを迎えることができる姿を見せてくれている。

サラキア牝5ディープインパクトサロミナ栗東・池添学
冬毛が出てきているが、肩の造りの良さから背中のしなりの良さお尻トモの充実はしっかり感じさせる馬体を見せてくれている。正直なところ、エリザベス女王杯があきらかなメイチな仕上げな馬体であり、やや落ちる部分は否めないが、いい意味で状態を維持している雰囲気はある。一週前、最終追いと動けているので、当日フォトパドックから更に上昇してきた馬体を見せて欲しい。MY出資馬の引退レース。思い出をたくさんありがとう。

バビット牡3ナカヤマフェスタアートリョウコ栗東・浜田多実雄
基本的にスピード感ある中距離タイプの馬体ですが菊花賞に挑戦→撃沈というローテ。適性論的には敗戦は致し方ない。菊花賞は明らかにメイチのデキでそこからはやはり一枚落ちるフォトパドック。ここから更に当日前上げてこれるかが鍵。適性的にも中山は合うが2500mなら展開利がほしいところ。

フィエールマン牡5ディープインパクトリュヌドール美浦・手塚貴久
いかにも良血感溢れる馬体方背中お尻トモ筋肉の質感と素晴らしいです。前走と比較するとちょっとボリューム感が増えたかな?という感じですが、個人的にはこのシルエットのほうを評価したい。デキに関しては天皇賞時と比較して上がってきているという評価。距離適性も問題ない。

ブラストワンピース牡5ハービンジャーツルマルワンピース美浦・大竹正博
得意の中山2500mの舞台という意識もあってやはりキッチリ仕上げてきたな!というフォトパドックを見せてくれています。重苦しい雰囲気はなく、背中を見ても無駄肉がほんとないです。暮れの中山でパワーが必要な馬場は得意で適性的には文句ありません。強いて言うならもっとトモに力強さが出てきていると完璧だった。

ペルシアンナイト牡6ハービンジャーオリエントチャーム栗東・池江泰寿
マイルチャンピオンシップよりもむしろ馬体が更に活性化されてきている印象を受けます。背中の柔軟性も素晴らしく、お尻とトモもしっかり造れている。デキに関しては文句無さそうです。あとはレース適性です。うまく脚を溜めてイン強襲できれば。

ミッキースワロー牡6トーセンホマレボシマドレボニータ美浦・菊沢隆徳
出走取消

モズベッロ牡4ディープブリランテハーランズルビー栗東・森田直行
あまり馬体的には見栄えしないタイプも及第点の造りにある。背中の良さが生きる馬体バランスの良さ、立ち肩ですが脚が長いのでストライド稼げて距離も大丈夫。ここ使って、AJCCか日経新春杯狙いのローテの可能性も考えられる。

ユーキャンスマイル牡5キングカメハメハムードインディゴ栗東・友道康夫
フォトパドック的にはJCのほうが良く見えますね。それでもいい意味で平行線を維持できています。前走は勝ち負けにならなかったので疲労とストレスが抜けるレースなっています。

ラヴズオンリーユー牝4ディープインパクトラヴズオンリーミー栗東・矢作芳人
いかにも軽さで勝負する牝馬の形。いい馬ですが暮れの中山の馬場で好走するイメージが湧きません。この手の牝馬が走り設定は、凡戦超スローペースで位置取り+終いのキレ勝負になったときです。デキはいい意味での平行線。

ラッキーライラック牝5オルフェーヴルライラックスアンドレース栗東・松永幹夫
エリ女を強い内容で完勝。その後も更にお尻がパワーアップしています。デキ落ちの感じはないので同馬も好勝負できる可能性がある。脚もやや長めで背中の良さも併せ持つので肩の角度からも距離も大丈夫でしょう。

ワールドプレミア牡4ディープインパクトマンデラ栗東・友道康夫
前走と比較するとちょっと肉付きがいいかな?という感じはしますが、背中の良さは目立つ一頭です。立ち姿にも力強さがあり、能力は出せる仕上がり過程にありそう。特に顔つきが良いです。JCは完全にスピードレースの洋装になってしまって適性外レースになってしまった印象。それでも能力は出せています。ここは改めて結果を出したいレース設定です。


ローテやフォトパドックを見て、ここ目標にしっかり仕上げてきた感がある馬は

クロノジェネシス
フィエールマン
ブラストワンピース
オーソリティ


JC組でここで見直したいのは

ワールドプレミア


今年に入って覚醒してきている個人的に愛着たっぷりな馬は(笑)

サラキア

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【フォトパドック評価】2020/12/26(土)ホープフルS(GI)中山 芝2000m 

2020/12/24 Thu.


【フォトパドック評価】2020/12/26(土)ホープフルS(GI)中山 芝2000m

 フォトパドック写真は、競馬ラボ (keibalab.jp) 参照。

アオイショー牡2ロードカナロアスイチョウカ美浦・中舘英二
胴に対して首が長い印象に馬体で若干アンバランス。そrでも背中に良さやお尻の強さ肩の良さなどは目を引く。スロペで前で立ち回って鋭く抜け出して来るような展開になればイメージは湧く。脚先までの曲飛の形は◎で力強さもある。

アドマイヤザーゲ牡2ドゥラメンテアコースティクス栗東・友道康夫
まだ成長途上という感じで書くパーツが緩い印象を受ける。この完成度で2歳最上級戦でどこまでやれるかが鍵。成長とともに筋肉にもっとドゥラメンテらしい緊張感が出てくれば良い。


オーソクレース牡2エピファネイアマリアライト美浦・久保田貴士
エピファネイア産駒らしい形で馬乱視も良し。胴部に対して顔が小さい点も非常に良い。首はやや短めも肩の発達素晴らしく背中の柔軟性と後躯の造りもこのクラスの及第点。パワフルさが求められてかつ弾けられる馬体なので非常に楽しみな馬という判断。

シュヴァリエローズ牡2ディープインパクトヴィアンローズ栗東・清水久詞
ディープインパクトらしい品のある馬体と柔らかさを内包した筋肉の質がひと際目を引く。背中の良さが◎。逆にパワーは足り無さそうなので、暮れの中山よりも違う条件のほうが合いそう。

タイトルホルダー牡2ドゥラメンテメーヴェ美浦・栗田徹
無生が発達して肩が強い。そこから背中の柔軟性があってお尻トモ下半身の強さがひと際目立つ。脚の長さも考慮すると基本的にマイラーな印象の馬体ですが、非常に完成度は高い。内枠配置でしっかり脚溜めてロスなくスパートできれば好走できる可能性ある。大外捲らされる形だと距離適性負けする可能性がある馬体。スピードありそうなのでスっと前のいいポジション獲れるタイプに見える。

ダノンザキッド牡2ジャスタウェイエピックラヴ栗東・安田隆行
馬体のスケール感は素晴らしくバランスも良い。肩背中を見ると距離は2400mくらいが適性も2000mも対応できる。柔らかさがあるので大きなストライドで走れるタイプ。ただし、瞬間の切れ味勝負では分が悪そうなので仕掛け所ではしっかりスピードに乗せた形からトップスピードにもっていく仕掛けが必要。インでゴチャつく競馬は持ち味が死にます。後ろからなら割り切って大外大捲りで。理想は好位追走からの4角先頭並びこみ。スタミナはありそうなタイプ。

ホールシバン牡2パイロサマリーズ栗東・高橋義忠
筋肉の付き型や馬体構造を見ても基本的に短距離馬。しかしD1800を連戦連勝している。内面の完成度としっかり脚を溜められること、脚の長さでストライド稼ぐなど世代戦だからこそ対応できている。将来的にはD短距離でしょうか。

マカオンドール牡2ゴールドシップミリオンウィッシーズ栗東・今野貞一
一見して「キレない馬」の典型。なので中山コースに限っては対応できる。完成度も高め。ただし、将来性は薄い。

ヨーホーレイク牡2ディープインパクトクロウキャニオン栗東・友道康夫
腰高体型で明らかに成長途上。しかし、角パーツの良さは、筋肉の質の良さは感じさせる。さすがディープインパクトの血。背中も長いので距離は対応できる。更に伸びても良さそう。

ランドオブリバティ牡2ディープインパクトドバウィハイツ美浦・鹿戸雄一
馬体バランス良いディープインパクト産駒。背中の柔軟性がひと際目立つも肩お尻トモ下半身の完成度は高い。顔つきも良し。ここに向けてしっかり仕上がってきている過程を感じさせる馬体。


好印象馬(有力候補)は

オーソクレース
ダノンザキッド
ランドオブリバティ
 の3頭。

やや欠点はあるも,上手く騎乗できたら出現ありそうな馬は

ヨーホーレイク
タイトルホルダー
アオイショー 
  まで

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【フォトパドック分析】2020/11/15(日)エリザベス女王杯(GI)阪神 芝2200m 

2020/11/10 Tue.


【フォトパドック分析】2020/11/15(日)エリザベス女王杯(GI)阪神 芝2200m

ウインマイティー(牝3、栗東・五十嵐厩舎)
父ゴールドシップ母アオバコリン母父カコイーシーズ前走時馬体重480kg
前走と比較して大きく変わってきた印象はない。肩の角度背中の適度な緊張感としなりの良さ、お尻トモに流れる流線形は非常に良い。いかにもキレがありそうな牝馬と言う馬体です。距離も問題ない。ゴールドシップ牝馬っていいかもしれないですね。今後の出資対象種牡馬として積極的に選択肢に入れていきたい。


ウインマリリン(牝3、美浦・手塚厩舎)
父スクリーンヒーロー母コスモチェーロ母父Fusaichi Pegasus前走時馬体重464kg
冬毛が出てきて馬体の見栄えが悪い。デキは明らかに下降中。オークス時の馬体のほうが後肢のデキが良い。今回は非常に貧弱。フォトパ段階だと静観妥当。


ウラヌスチャーム(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)
父ルーラーシップ母アメジストリング母父フジキセキ前走時馬体重504kg
背中が長く良いしなり、その代わり脚は若干短め。この胴に長さがあるので距離は問題ない。良い意味でバランス良いが、馬体の迫力という点では,過去のフォトパ写真のほうが良く見える。そういう意味ではちょっと物足りない。


サトノガーネット(牝5、栗東・矢作厩舎)
父ディープインパクト母ビートリックスキッド母父Victory Note前走時馬体重440kg
背中。胴が短めで背中もピンとしている。この手は距離を伸ばすよりは短い方にシフトさせた方が良いタイプ。距離には限界がある。肩も立ち気味です。良績は2000mで残しているので気にし過ぎかもしれませんが、馬体適性論だとこういう判断になる。適性を越えるには、しっかり脚を溜めて弾けられると適性カバーできる。過去の好走はすべて差し・追い込みなので納得得られる。新潟記念時は素晴らしい馬体でした。馬券も買いました。でも4着でした(笑)。状態面は飯見で平行線といった感じです。悪くはない。


サムシングジャスト(牝4、栗東・松田国厩舎)
父ヴィクトワールピサ母ツルマルオトメ母父タイキシャトル前走時馬体重514kg
脚が短めで低重心。肩の造りが素晴らしく背中・腰・お尻・トモ・モモと強靭さが伺える。キレ勝負というよりはパワーで押し切る逃げ先行タイプといった印象。ただし、馬体適性論的には距離が伸びて更に飛躍できる印象は薄い。前走の重馬場という条件がマッチしたのは納得の馬体。


サラキア(牝5、栗東・池添学厩舎)
父ディープインパクト母サロミナ母父Lomitas前走時馬体重454kg
MY出資馬。肩は立ち肩で胴もやや短いタイプも脚が長いのでここでストライドをカバーできるタイプ。とにかく背中が芝らしい。柔らかさも兼ね備えるちょうど良いしなり。そこからお尻トモ下半身へつながるラインをみると弾ける動きができることに納得します。バネ構造なので溜める競馬を覚えさせたのは陣営の判断は素晴らしい。。基本的にマイルから2000mまでの適性馬体ですが、過去と比較して今は半端なくデキが良く過去最高の状態です。そして脚を溜める競馬も板についてきたので,乗り方・展開一つでチャンスはあると思われます。顔つきもいい。頑張って欲しいですね。


シャドウディーヴァ(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)
父ハーツクライ母ダイヤモンドディーバ母父Dansili前走時馬体重482kg
良い意味での平行線ですね。もっと馬体を研ぎ澄ませて筋肉も膨らんでくると良い感じ。前駆も寂しく見える。適性的にもマイルから2000mタイプ。更にデキを上げてこないと距離延長と相手強化では厳しいのでは。


センテリュオ(牝5、栗東・高野厩舎)
父ディープインパクト母アドマイヤキラメキ母父エンドスウィープ前走時馬体重472kg
デキは高い位置で良い状態を保っています。肩の角度の良さや、いかにも柔らかい背中はロングスパートできる印象を受けます。馬体バランスもよく、上手に身体全体を使ってバランス良い走りができる印象です。脚を余さずしっかり能力を出してあげれば面白さはある。距離適性は2000~2400mでドンピシャでしょう。


ソフトフルート(牝3、栗東・松田国厩舎)
父ディープインパクト母ストロベリーフェア母父Kingmambo前走時馬体重470kg
肩しっかりした構造、背中は柔らかみがあり、お尻トモ下半身としっかり造れている。ちょっとカチっとしている(硬そうな)印象は受けますが、背中の柔らかさでカバーできている印象を受ける。距離的には、脚がやや短いのでマイルから2000mという印象。脚を溜めてしっかり弾けられている点は良い。この競馬を継続できているのは充実している証です。今回も同じ競馬で展開がハマればおもしろさはある。


ノームコア(牝5、美浦・萩原厩舎)
父ハービンジャー母クロノロジスト母父クロフネ前走時馬体重468kg
札幌記念時はキレある馬体で無駄の無さが光っていたが、今回は若干余裕ある感じ。ただ、これは当日までに修正できそうなレベル。バランスの良さが光り背中も良し。基本的に長い距離向きではないが、2200mだったらギリ持たせられる可能性も。基本は2000m~マイルの適性馬体。毛艶良い。当日のパドックで歩かせて良く見せるタイプ。


ラヴズオンリーユー(牝4、栗東・矢作厩舎)
父ディープインパクト母ラヴズオンリーミー母父Storm Cat前走時馬体重486kg
追い切りの雨後kは素晴らしいがフォトパ観るとまだまだ良くなってくる余地がありそうな造り。これは以前からそう見せるタイプの馬です。これで走ってくるのだから相当運動神経が良いのでしょうね。背中の柔軟性は天か一品。そこからお尻トモ下半身がもっと強くなってくると相当化ける印象を受ける馬体です。フォトパ観るとまだまだ心身充実して来るのは先だと思われます。こrで走っているのは素質が高い証拠。


ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹厩舎)
父オルフェーヴル母ライラックスアンドレース母父Flower Alley前走時馬体重524kg
過去3枚では宝塚記念が半端なく仕上がっています。自分で写真ストックしないと更に過去の写真みれませんね。それと比較すると札幌記念時はまだ仕上げは甘い。今回はそこからしっかり絞ってきました。ただ正直なところ、後肢が貧弱に見えます。お尻トモの張りがイマイチ。過去のパフォーマンスをしっかり再現できるか不安な面を感じさせます。


リアアメリア(牝3、栗東・中内田厩舎)
父ディープインパクト母リアアントニア母父Rockport Harbor前走時馬体重484kg
デキはなんとかキープしている感じですが、秋華賞メイチでそこから下降線に入っている気配は感じさせます。それでもなんとかキープできているも当日までにキープできるか課題。肩は立ち方で背中が短いも足が長いのでここでストライド稼ぐ。阪神は合うタイプでしょうね。


過去比のデキの良さだけで判断するなら、断然サラキアが良いです。ただし、距離延長は課題なのでこれをクリアできるかでしょうね。

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【フォトパドック分析】2020/11/8 アルゼンチン共和国杯 東京芝2500mハンデ戦 

2020/11/03 Tue.


フォトパドック画像は、競馬LABOさんのを参照して書いています。


オーソリティ(牡3、美浦・木村厩舎)
父オルフェーヴル母ロザリンド母父シンボリクリスエス前走時馬体重500kg

春先は無理させないで休養し夏を越してしっかり成長してきた姿を見せてくれている。特に背中が良くなったので非力な印象を感じさせない堂々とした姿に見える点が素晴らしい。馬体バランスも良くなり前と後ろを上手に使える印象を持つ。これは十分にチャンスはありそう。シンボリクリスエスの血がいい感じです。


サトノルークス(牡4、栗東・池江寿厩舎)
父ディープインパクト母リッスン母父Sadler’s Wells前走時馬体重478kg

一目見て背中のラインとしなり具合が素晴らしい。全体の筋肉の質とこの背中を重ね合わせると「弾ける」という雰囲気を一目で感じさせます。やや胴が短いので、しっかり脚を溜めて弾けさせる競馬をさせたいところ。脚が長い点はストライドを持たせられるのでその分距離はこなせるはず。


サンレイポケット(牡5、栗東・高橋忠厩舎)
父ジャングルポケット母アドマイヤパンチ母父ワイルドラッシュ前走時馬体重472kg

スラっとした体型の割には金育のボリュームがあるタイプ。背中もしっかりしていてかつ硬すぎない感じが良い。前走時より馬体に実が入ってきた印象を受ける。華奢なラインを見ると、中距離のスピード競馬よりは、ディスタンスの距離を走らせた方が良さそうなので、この距離設定は良い方向に出そう。


バレリオ(牡5、美浦・相沢厩舎)
父ステイゴールド母リリウム母父クロフネ前走時馬体重502kg

背中が平坦で柔らかさはあまり感じさせない。馬体は無駄なくスッキリ見せるタイプで長いところでスタミナ勝負が合うのは納得。弾ける舞台設定だとキレ負けするので速めにスパートかけて押し切りたいタイプです。ここは一度叩いて次走ステイヤーズステークスが本線に感じさせる。(馬体適性的に評価するなら)


メイショウテンゲン(牡4、栗東・池添兼厩舎)
父ディープインパクト母メイショウベルーガ母父フレンチデピュティ前走時馬体重466kg

昔から業化しているように、基本硬い走りのタイプ。馬体見ても足元はいかにも硬そう。しかし背中は良いタイプで脚も長くストライド持てる。お尻の形も良く、硬いながら一生懸命弾けるタイプ。馬場は渋った方が能力出せて他馬は能力削がれる。過去比較では、明らかに馬体を研ぎ澄ませてきており、こちらも長距離仕様意識して馬体造ってきているのでは?と感じさせる。


ユーキャンスマイル(牡5、栗東・友道厩舎)
父キングカメハメハ母ムードインディゴ母父ダンスインザダーク前走時馬体重500kg

キンカメで肩の造りが立ち肩で硬いのですが、それでも長距離をこなして来るのは優秀な仔です。背中は張り・しなり良く馬体にも無駄がない。お尻トモもしっかり造れている。同馬もここを使って、JCとステイヤーステークス両にらみと感じる。いいですよ。適性的には2400m充分走れます。



ここで掲載している馬はどの馬も良い感じで作れています。

東京コース適性不向きは バレリオ
硬すぎてキレ負けするイメージは メイショウテンゲン
逆にギュンと弾けてキレ勝負になるなら サトノルークス
バランス良く大物食い準備できているのは オーソリティ
順当にこの条件でも能力出し切れそうなのは サンレイポケットとユーキャンスマイル

ただし、バレリオ、メイショウテンゲン、ユーキャンスマイルは、馬体の造りからも次走ステイヤーズステークス狙いの可能性有。

要点をまとめるとこんな感じです。



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菊花賞フォトパドック分析2020 

2020/10/20 Tue.

菊花賞フォトパドック分析2020


アリストテレス(牡3、栗東・音無厩舎)
父エピファネイア母ブルーダイアモンド母父ディープインパクト
通算成績8戦3勝465kg (最高:468kg)(最低:462kg)前走時馬体重466kg
肩の角度や背中の長さをみると,長距離適性を感じさせる馬体です。将来的には背中の緊張感やトモ、お尻がパワーアップする必要があります。毛艶も良く無駄なく馬体が作れているので状態や仕上がりは良さそうです。


アンティシペイト(牡3、美浦・国枝厩舎)
父ルーラーシップ母アンチュラス母父ディープインパクト
通算成績6戦3勝487kg (最高:492kg)(最低:480kg)前走時馬体重490kg
肩に力須与謝を感じさせる反面背中が緩い印象を受けるもののトモやお尻の筋肉は適度に発達している。この背中の緩さが距離適性を長く持たせる要因でしょう。馬体はスッキリしあがっており、クラシック適性を考えるなら明らかに菊花賞向きの馬でしょう。


ヴァルコス(牡3、栗東・友道厩舎
父ノヴェリスト母ランズエッジ母父ダンスインザダーク
通算成績8戦2勝492kg (最高:498kg)(最低:480kg)前走時馬体重496kg
前2頭と比較して背中に緊張感あるタイプなので距離的にはもう少し短い方がいいものの、菊花賞はスロペになりやすく、距離適性がないタイプでも脚を溜められば能力だけで走れてしまうレースでもあります。馬体的にはカッチリ作れており、前走時よりも馬体は良くなっています。距離も世代戦であればこなせても良さそうな馬体です。ただし、本質的には馬体的に中距離馬です。


ヴェルトライゼンデ(牡3、栗東・池江寿厩舎)
父ドリームジャーニー母マンデラ母父Acatenango
通算成績7戦2勝490kg (最高:492kg)(最低:488kg)前走時馬体重488kg
神戸新聞杯のPPでもデキの良さが際立っていましたが、引き続きそれをキープするだけの馬体の良さが見られます。ただし、背中が短いので走法的にはピッチ気味となり、距離適性は必然的に長距離向きではない馬体です。このタイプは、しっかり脚を溜めること、スロペであること、能力が高いこと、この3点が揃えば菊花賞でも2~5着に入れます。ハイペだと長い距離を追走で脚を使ってしまって、末脚が鈍ります。


ガロアクリーク(牡3、美浦・上原厩舎)
父キンシャサノキセキ母ゴールドレリック母父Kingmambo
通算成績7戦2勝重賞勝利20年フジTVスプリングS(G2)498kg (最高:500kg)
(最低:496kg)前走時馬体重502kg
同馬は肩が立ち過ぎているタイプかつ背中が短い馬体を示しています。脚は長いのでここで距離を伸ばしても対応できていますが、正直菊花賞向きの馬体には見えません。この馬体で菊花賞で好走するには、能力の高さの証明が必要で、前走は惨敗からもそれは困難と思われる。


コントレイル(牡3、栗東・矢作厩舎)
父ディープインパクト母ロードクロサイト母父Unbridled’s Song
通算成績6戦6勝重賞勝利20年東京優駿(G1)20年皐月賞(G1)20年神戸新聞杯(G2)
19年ホープフルステークス(G1)19年東京スポーツ杯2歳S(G3)459kg (最高:462kg)
(最低:456kg)前走時馬体重460kg
まだ腰高体型で成長の余地を残しているタイプ。なんといっても背中の柔らかそうでかつ長過ぎないラインが非常に良い。能力の高さを圧倒して見せているタイプなので、中距離適性馬体であっても世代戦の菊花賞はこの馬体でも対応できる。背中の良さが脚を溜めて弾けられる原動力となる。


サトノインプレッサ(牡3、栗東・矢作厩舎)
父ディープインパクト母サプレザ母父Sahm
通算成績6戦3勝重賞勝利20年毎日杯(G3)486kg (最高:488kg)(最低:484kg)前走時馬体重484kg
こちらも背中の良さが際立つ馬です。ただし、前肩の角度がきつく、前脚が前に出ないのでピッチ走法気味になる。それでも距離をこなしてきているのはこの背中の柔らかさでここがガロアクリークとの違いです。しっかり脚を溜めることができれば菊花賞だったら好走しても良さそうな馬体を示しています。馬体は前走と比較して良くも悪くも変わりなさそうです。デキは良いです。


サトノフラッグ(牡3、美浦・国枝厩舎)
父ディープインパクト母バラダセール母父Not For Sale
通算成績7戦3勝重賞勝利20年報知弥生ディープ記念(G2)491kg (最高:494kg)(最低:486kg)前走時馬体重486kg
同馬も背中の造りが素晴らしいです。長さも程よくあるのでこれを見るとダービー馬に近い存在だったと感じさせるのですが、好走はできませんでした。肩の角度も良くお尻トモの造りも良し。下半身も力強い。菊花賞に向けて仕上がり良く、適性もしっかり持ち合わせていると判断できます。前走時よりも馬体に厚みが出て、春先よりもかなり良くなってきています。夏を越して成長度が高いタイプ。


ダノングロワール(牡3、美浦・国枝厩舎)
父ハーツクライ母ソーメニーウェイズ母父Sightseeing
通算成績6戦3勝485kg (最高:488kg)(最低:484kg)前走時馬体重484kg
若干脚が短いかなと思わせる馬体。背中は長いというよりは緩い感じで前と背中に対しアンバランスなほと力強い腰とトモお尻の筋肉を示す後躯が非常に特徴的な馬体です。しっかり脚を溜めれば、この素晴らしい後躯で終いしっかり伸び切る印象を受けます。背中の緩さが距離適性を眺めている感じなので距離は対応できると判断します。


ディープボンド(牡3、栗東・大久龍厩舎)
父キズナ母ゼフィランサス母父キングヘイロー
通算成績8戦2勝重賞勝利20年京都新聞杯(G2)487kg (最高:490kg)(最低:482kg)前走時馬体重490kg
肩の造りが良いも角度はキツめ、背中は柔らかさあるもやや短めなタイプです。この体型を見ると距離は正直中距離までというのが本音です。前走の内容を見ても更に距離が伸びてどうかと思わせる感じもあります。ただ、能力もソコソコあるし、真面目なので仕上げてくる舞台では大崩れしないのが同馬の良いところです。


バビット(牡3、栗東・浜田厩舎)
父ナカヤマフェスタ母アートリョウコ母父タイキシャトル
通算成績6戦4勝重賞勝利20年朝日セントライト記念(G2)20年ラジオNIKKEI賞(G3)
455kg (最高:462kg)(最低:452kg)前走時馬体重462kg
前走サトノフラッグ相手に圧勝できた内容は素晴らしいです。ただ、馬体を見ると、同馬も中距離タイプバランスの馬で背中は柔らかいというよりはスピード質タイプのしっかり造れた馬体です。セントライト記念は逆にドンピシャな適性で世代というのもあって圧勝できました。しかし、更に距離が延びるのであれば、サトノフラッグに逆転される可能性がある馬体でもあります。福島や中山など器用さが求められるコースも逆に合う。ただし、デキに関しては抜群に良いです。能力が相当高いタイプであれば、好走できても良いくらいのデキの良さは感じさせます。

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有馬記念出走馬フォトパドック2019 

2019/12/22 Sun.


 有馬記念は,キレる脚がない馬でも好走できる特殊条件。キレが必要な条件で勝ちきれない馬が穴を開ける設定かなぁと思っています。そう考えると,アーモンドアイが勝ちきれない場合も考えられる。

 アーモンドアイが勝ちきれない条件は,「①外々を回さざるを得ない展開」「②内で脚溜めるも勝負所で蓋されて上がって行けない」の2パターンでしょうか。

 インタビューや追い切りを見ても,デキに関しては申し分ないです。①と②のシナリオにプラスして,距離適性は気品的に「2000m前後」の馬だと思っているので,脚の使いどころをミスると末はタレます。

 ただし、完全にこの馬を知っていて,有馬記念の好走の仕方を知っているルメール騎手が鞍上ですから,ミスる可能性もそこまで高くはないかもしれません。

 基本的に牝馬は牡馬よりスタミナ・体力で劣るので,内枠引いてスムーズに追走するシナリオが必須だと思っています。枠順を考慮すると,

 〇:アーモンドアイ、リスグラシュー ×:アエロリット となります。


アーモンドアイ ⤴⤴⤴
天皇賞秋と比較して確実に上昇。過去と比較して一番のデキといっても過言ではない。


アエロリット ⤴
同馬も前走と比較しても確実に上昇しています。内枠が欲しかったですね。あとこのメンバーレベルを考慮すると距離も課題です。

アルアイン ⤴
今秋では一番のデキにある馬体です。人気はないですがフォトパドックは明らかにデキが上向いていることがわかる。パワーと体力もあるので条件は合う。

ヴェロックス ⤴⤴
前走も良かったですが今回もきっちり仕上げてきました。力強い立ち姿は前走以上と評価します。現状勝ちきれない部分からもキレ負けしているということであれば、今回は距離も条件も合いそうです。chance有り。


エタリオウ ⤴
こちらもフォトパドックでは上昇気配を感じさせます。JCでは末脚が足りませんでしたが,今回も展開一つで能力を出し切ればハマる可能性も期待したい。


キセキ →
良くも悪くも平行線でしょうか。。悪くはないが,もう一段上の造りができる印象です。馬が小さく見える。


クロコスミア →
冬毛が出てきて毛艶一息。馬体は悪くはないが。めんばー大幅強化。


サートゥルナーリア ⤴
立ち姿は相変わらず素晴らしい。前走も悪くないと判断したが,巷のうわさ通りならデキはイマイチだったのか。今回は尾離れ良くオーラもある。神戸新聞杯同様のシルエット。距離は若干長い印象はある。脚溜めればこなせるか。


シュヴァルグラン →
良くも悪くも前走並み。スタミナ勝負になるなら条件は合う。


スカーレットカラー →
毛艶がイマイチ。デキはいい意味で平行線。内枠で上手く脚を溜めれてスロペになるなら。


スティッフェリオ ⤴
天皇賞秋はまったく好印象はなかったが、今回しっかり膨らんで来たのは良い。

スワーヴリチャード ⤴⤴
印象としては絶好調のフォトパシルエットになった。


フィエールマン →
天皇賞春と比較すると一枚落ちるが,デキは8~9分作れて来ている印象。


リスグラシュー ⤴
宝塚記念と同じくらいの仕上がり。順調。

レイデオロ → 
前走のほうが評価で来た。


ワールドプレミア ⤴
菊花賞より場体はパワーアアップ。成長著しい。









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ジャパンカップフォトパドック2019 

2019/11/22 Fri.



カレンブーケドール
今年は競馬観戦できていないのでこの馬がどんなタイプかわかりませんが、ディープインパクト産駒らしいしなやかさを備えています。顔つきもよく眼の輝きも素晴らしい。充実していそうで良いリズムでジャパンカップの舞台に向かえそうです。肩・背中・お尻・トモ良し。


シュヴァルグラン
適性力の証明は済んでいる。あとは加齢の影響で心身が維持できているか。馬体を見ると意外と若々しい。若干太いかなぁという印象はあるものの前と後ろ背中の仕上がり具合は及第点。もうひと絞りあれば完璧だった。


スワーヴリチャード
皮膚が薄くて品の良い馬体が特徴な馬だったが,どうも今秋は馬体の見栄えが過去と違う。しかし、お尻からトモの充実ぶりは昨年の良い頃に近づきつつある。顔つきがもっと良いとより◎ですが。適性馬体ではあります。


ダンビュライト
基本的に見栄えのする馬です。お城の大きさは近走と比較しても素晴らしい。しっかり仕上がっています。適性的にはややズレがあるタイプ。


マカヒキ
前走と比較しても良くも悪くも変わってこない。成績も変わってこない。年齢的な部分もあり一変は厳しいか。


ムイトオブリガード
充実した素晴らしいお尻が印象的です。胴が短いのでスロペから加速力勝負が理想な設定。脚が長くてその部分でストライドをカバー。適性馬体はもう少し胴の長さが欲しい。デキは良い。


ユーキャンスマイル
弾力管溢れるムイトと比較すると見栄えしないタイプ。しかし。脚は長く胴の長さもちょうど良い。前走と比較して明らかに馬体も良くなってきている。背中も良し。瞬発力勝負やスピードが求められる舞台は疑問な印象を感じさせるが,しっかり仕上がった。馬体的にも適性馬体。


ルックトゥワイス
良くも悪くも前走時と変わらないデキをキープしています。もう少し胴に長さがあるとJC適性馬体でした。溜めて弾けさせる戦法は馬体からも合っている。


レイデオロ
馬体バランスは相変わらず良いが,悪く言えば過去の馬体から成長していない。オールカマーの馬体は明らかにお尻が三角で物足りない。それと比較すると今回上昇してきている。ただ、いい頃と比較するとまだ若干足りない。有馬記念に仕上がる設定か。


ワグネリアン
前走と比較して明らかにパワーアップしてきた。脚が長くもう少し胴が伸びていると完璧な適性馬体です。背中がやや短いのでこの距離なら溜めて弾けさせる戦法で戦いたい。デキは良いので期待できる。


エタリオウ
可もなく不可もなくという感じ。菊花賞のキレキレな馬体が印象的でそのころと比較すると物足りない。ただ、少しズル戻りつつはある。前走よりは上積み有。馬体的にはJC適性馬体。


◎ワグネリアン
〇ユーキャンスマイル
▲カレンブーケドール
☆エタリオウ



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天皇賞秋出走馬フォトパドック診断2018 

2018/10/28 Sun.




◎ 天皇賞秋出走馬フォトパドック診断2018

アルアイン
ここ最近で素晴らしいと思わせたのは大阪杯のフォトパです。それと比較するとちょっと物足りない設定の馬体です。


ヴィブロス
宝塚記念時でも良い馬体でした。それと比較して近い状態には作れている。


キセキ
前走でしっかり走ってこれたのは大きな収穫でした。馬体はいい意味で変わりないです。好調キープ。


サクラアンブルール
ガチムチな印象でしたが、いい意味でしなやかさが出てきました。これはこれで有りだと思います。ただ硬いタイプで東京よりも小回り向きでビュンと加速するタイプだと思うのですが。


サングレーザー
前走時から張りも出て前背中お尻へのラインも良く見せています。デキに関しては文句無さそう。


ステファノス
一度使って馬体は引き締まりました。大きな上積みはないですが、この馬なりにデキはキープ


スワーヴリチャード
休み明けでもいい形で作れています。背中も良くトモお尻も良い。無難に走ってきそう。
→ 安田記念のペースを経験して,十分な間隔をとり疲労とストレス解消,距離延長で東京競馬とローテ理論的にはこの馬が本命候補になる。


ダンビュライト
オールカマー時ではやや太かったシルエットが引き締まってきました。もう少しトモの入りが良ければ完璧なのですが。


マカヒキ
胴短い背中が直線上距離的には2400mではなく,2000mまでというのが馬体からの印象。chanceはジャパンカップではなくここになる。馬体からは仕上げレベルは高い。


ミッキーロケット
いい意味で馬体は造れています。追い切りでしっかり動けているか確認できればデキに関しては問題ない。


レイデオロ
背中が良くなってきました。スロペタイプだと今でも思っている馬体で,身体能力の高さでどこまで対応できるか。


≪ 総 評 ≫

 個人的には,ここは スワーヴリチャードで致し方ないと思っていて,馬券的には力が入らない天皇賞秋です。

 デキの良さであれば,スワーブのほかに

 ヴィブロス
 キセキ
 サングレーザー
 マカヒキ
 ミッキーロケット
 レイデオロ

 が良さそうです。あとで時間が作れたら追い切りみてみます。(ってかもう昼か・・・・・twitterで書くかもしれません。昼からも出かけないといけないので・・・・・)

 

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京都大賞典出走馬フォトパドック診断2018 

2018/10/03 Wed.


 
3歳世代は出資馬3頭中,残ったのは一次募集で出資したサラキアのみ。残り馬に追加出資した2頭は未勝利引退となりました。一口馬主は難しい。が故に,逆に燃えてきますね!失敗はもう十分に重ねてきました。選馬力も上がっているはずなので,残った2歳馬,1歳馬,そして現役馬の皆様の活躍に期待したい!

◎ 京都大賞典出走馬フォトパドック診断2018

アルバート
休み明けですが馬体はキッチリ仕上がっている。G1というよりも隙間重賞狙いなので勝負はここか,次走はステイヤーズステークスでしょうか。

ウインテンダネス
初見です。骨格が良くて大き目なフレームかつバランス良いです。脚も長く背中の柔軟さも良い。イメージだとウインバリアシオン的な感じでしょうか。馬体的な無駄もなく,眼の輝きも良い。これは覚醒モードに入ってきそうです。

サトノダイヤモンド
宝塚記念でも馬体の迫力はありました。そのときと比較すると少し細身のシルエットながらも後肢の強さは維持できています。長距離型シルエットになっているので京都大賞典はベターな選択でしょう。目標はジャパンカップでしょうが現時点で一番良い条件で走れると思います。もう少し肩と背中にいい筋肉がつくと理想な感じになります。菊花賞時ににている造りです。


シュヴァルグラン
シルエット的にはまだ重め残りです。一度叩いてからでしょう。


スマートレイアー
年齢的に大きな上積みはなさそうです。この馬なりに安定しています。


パフォーマープロミス
極め仕上げに見えた宝塚記念は9着でした。今回も当時と変わらない筋肉をまとっています。シルエット的にはやや太目も許容範囲内です。


レッドジェノヴァ
馬体バランスは良いですが、脚は短めで京都typeには見えずらいシルエットです。京都はロングスパートコースなので脚が長い方が良いです。そこがどうでしょうか。



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毎日王冠出走馬フォトパドック診断2018 

2018/10/02 Tue.


 なかなか時間が取れなくてこちらに書けなくてすいません。興味ある重賞の場合は,時間が許せば当日にtwitterで呟かせて頂いています。そちらも気にしてくれれば幸いです。


◎ 毎日王冠出走馬フォトパドック診断2018

 もう古馬なので2歳馬のように馬体からの適性チェックよりも,縦の比較でデキを確認すればいいと思います。適性は過去の実績で証明できていますからね。


アエロリット
安田記念時よりは緩い感じは否めないが,この程度なら直前の追い切りで仕上げ切ることは可能な範囲でしょうか。繋ぎが短い分切れ味勝負になると分が悪い。

キセキ
宝塚記念時は華奢に見せていましたが今回はしっかり膨らませてきて牡馬らしく作ってきました。毛艶も良くデキは良さそうです。菊花賞と比較するとやや太目感はあります。

ケイアイノーテック
夏を越して成長してきた感じはあります。

サトノアーサー
フォトパは良く見せるタイプです。個人的にはもう一段良い馬体を作れると思っていますが。それを考慮するとやや物足りないか。

ステファノス
顔つきを見ても馬体を見てもちょっと衰えてきているかなぁという感じは否めない。それでもこの馬なりの造りはできている。インサイド側が期待しているなら使い分けで新潟大賞典は使わないと思うが。そういう評価になってきていると考えられる。


ステルヴィオ
ロードカナロアなんですが背中や胴を長く見せるタイプでこのくらいの距離が合う。馬体の成長は大きく変化はない,早熟型か。それでもデキの良さは感じさせる。



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新潟2歳ステークス出走馬フォトパドック診断2018 

2018/08/24 Fri.


◎ 新潟2歳ステークス出走馬フォトパドック診断2018

アンブロークン(ヴィクトワールピサ×モンズーン)
肩の発達が凄い。首も短めです。馬体からは非常にパワフルさを感じさせます。キレ勝負でこそという馬体ではないですがパワー勝負となると適性力高い。新潟よりもほかの舞台のほうが良いです

エイカイキャロル(ロードカナロア×スペシャルウィーク)
足もとは硬めの繋ぎで道悪OKです。逆にキレ馬場勝負になると繋ぎの稼働の関係でトップスピードの持続力負けするタイプです。馬体バランスよく背中も良しともお尻良し。完成度高い。

エイシンゾーン(ジャスタウェイ×クロフネ)
非常にバランス良いです。背中の緊張感腰お尻トモの入り方から下半身に賭けて非常に良いですね。前の繋ぎがとっと立ち繋ぎ気味なのは残念ですが,全体のパーツおよび完成度は高い。馬体的にも新潟歓迎,。母父クロフネですが牝馬と言う形で出ていると体力保管してくれて◎

エルモンストロ(ルーラーシップ×アグネスタキオン)
ちょっとまだ書くパーツが緩く背中や腰等も甘い。ここでは完成度で厳しい。

ケイデンスコール(ロードカナア×ハーツクライ)
多少緩さを感じさせる立ち姿ではありますが,バランス自体は良い。カナロアの硬さとハーツの緩さ,成長力を持っているかんじでしょうか。距離は伸ばしたほうが良さそうです。

ジョディー(ダイワメジャー×モンンズーン)
背中が直線的でしなりが足りない。こういうタイプはワンペースになりやすい。胴の長さは良い。完成度は高め。ダイワメジャーの良さを生かすなら道悪になって欲しいか。


ロードアクア(ロードカナロア×ダイワメジャー)
ロードカナロア産駒多いですね(笑)。こちらはカチっと作れているカナロアで硬さ有り現時点でスピード力ありそうです。完成度高いスピード型かなロサ産駒です。



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 函館記念出走馬フォトパドック診断2018 

2018/07/14 Sat.




◎ 函館記念出走馬フォトパドック診断2018


サクラアンブルール
ふっくら見せて非常に健康的に見せています。キンカメらしく前が硬そうな立ち姿なので適度に摩擦がある洋芝は合う。肩背中腰お尻トモ下半身と素晴らしくデキは文句なし。


ナイトオブナイツ
バランスよい馬体です。ハービンジャーは重厚さを出すので洋芝は合うのでしょうね。デキもいい意味で平行線です。悪くはない。個人的にはつくべき所がもっとふっくら見せてくれれば最高です。昨年は北海道開催で2勝していることもあって適性が高いという判断,今年も北海道開催で結果出したい背景はありそうです。


クラウンディバイダ
毛艶良く調子は良さそうですね。重心低めでパワーもありそうな体型です。昨年も夏場にしっかり走れておりこの時期は安定して来るのでしょう。


エアアンセム
エプソムカップのほうがふっくら見せてデキが良さそうでした、今回はガレて見えてしまう嫌いがある。ちょっとデキはどうでしょうか。デキ落ちしているように見えます。

スズカデヴィアス
毛艶良くスッキリ見せています。デキに関しては素晴らしいですね。スマートに見せているのでパワーよりはもキレを感じさせる馬体です。


トリコロールブルー
毛艶も良く皮膚が薄い良血さを感じさせます。いい意味でステゴ産駒らしさがあります。状態面は良さそうです。



ブラックバゴ
バゴ×ステゴなら洋芝は完ぺきに合いそうです。馬体もキッチリ絞れていていきなり走れる身体つきを見せている。ここは楽しみです。


 個人的には,サクラアンブルールとブラックバゴ推しです。





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七夕賞出走馬フォトパドック診断2018 

2018/07/06 Fri.


 
 今週の北海道は短時間における高強度が強い大雨が発生し,各地で大きな被害をもたらしました。その影響で色々と対応に追われていました。自然の前では人間は無力ですね。。。。。。

 コメントを頂きましたが,宝塚記念記事は当日早朝に簡単に書き上げていたのですが,更新ボタンを押す際に書きかけ設定のままの「下書き」設定になっていました。気が付いたのでレース後に「公開」設定に変更しましたが時すでに遅しでした。急いで対応したばっかりに最後にミスしていました。すいません。

 今週は七夕賞,頭数が少なくどうも盛り上がらない設定ですね。

◎ 七夕賞出走馬フォトパドック診断2018

ワンプレスアウェイ
毛艶良くて体調の良さをしっかり感じさせます。馬体も無駄がなく筋肉はしっかり隆起している。トモお尻下半身と良し。状態面に関しては太鼓判です。

キンショーユキヒメ
低重心で四肢でしっかり立てているタイプで馬体の印象だと阪神外回りにあんてバッチリ合いそうです。肩も強く背中のしなりもよし。腰お尻トモ下半身と力強く立てています。デキは引き続き良い印象を受けます。


レイホーロマンス
前走時にフォトパで評価した馬ですが,それと比較すると場体がちょっと萎んできました。悪いわけではないですが上積みはなさそうです。


マイネルサージュ
毛艶欲皮膚感も薄く見せている。馬体も締まっていて無駄がなさそうです。この条件を狙って仕上げてきた印象も受けます。



マイネルフロスト
いい意味で前走と大きく変わらないです。お腹のラインがもっとスッキリ見せてくれた方が良い印象を受けます。背中お尻トモの強さは評価できます。


プラチナムバレット
あし毛ですが太く見えないフォルムは良い。無駄な肉はない印象ですが,もっと筋肉がバリっと強くなってくると理想な馬体になってきそうです。素質の高さはしっかり感じ取れます。


 瞬発力戦になりずらいサンデー系向きな舞台ではない福島中距離古馬混合戦です。こういう条件こそ,狙ってくるインサイドが潜むはず。 

 12頭立てでマイネル3頭,ノルマン1頭,ここがレースのポイントになりそうですね。





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エプソムカップ出走馬フォトパドック診断2018 

2018/06/06 Wed.


 結局安田記念は,遠距離運転中でリアルタイムで観戦できませんでした。 サングレーザーから仕込んだ馬券を買っておきましたが,外回された分でしたね。モズアスコット,ここが狙いでしたか。ルメールの好騎乗もあったと思います。まぁスワーヴリチャードが馬券内でしたので,ある意味諦めはつきます。

 アエロリットは走れたんですね。いい馬です。

 今週は日曜日にちょっとマラソン大会のイベントに親子で参加します。レースまでに帰宅はできるとは思います。朝も超早起きすればブログ更新もできるとは思っています。あとは起きれるかが勝負ですね(笑)


◎ エプソムカップ出走馬フォトパドック診断2018


ダイワキャグニー
基本的には古馬に入ってもG1出走レベルにある馬だと思っています。その馬がG3狙いですからここは確実に勝ちに来ている舞台だと感じさせます。左回りですからね。将来的には右回りっも克服できるようにレース選択と育成を行って欲しいところです。馬体は東京新聞杯比較になりますが,冬場よりも場体はしっかりh聞き締まっています。品の良い力強さがみなぎっています。肩、背中、腰、お尻トモもも良し下半身も力強い。ここの舞台設定ならこれは逆らえそうにないという判定です。


マイネルフロスト
温かくなってきた時期であることも考慮すると、過去馬体と比較しても少し余裕あるかなぁという馬体設定です。追い切りも動かなくなってきて使いながら良くなってくる馬なのでまず一度使ってからという感じはします。


サーブルオール
初見です。ハービンジャー×アドマイヤベガですか。いい構成ですね。馬体もスカっと見せていますね。前背中後ろとバランスよく脚の長さもちょうどよいです。後ろお繋ぎは寝ている気味ですが強さはありますね。ここでしっかり蹴り返せると最後ギュンとしっかり弾けてくれそうイメージが湧きます。もっと研ぎ澄ませる余地はありますが,素材としては良い馬です。ここ使って次走以降は更に良くなってきそうです。新潟とか来てほしいですね。


サトノアーサー
馬体はここに入るとやはり最上位です。古馬になって更に良くなりました。過去のフォトパを見ても今回がベスト更新していると思います。前、背中腰お尻トモ下半身、素晴らしい太目感なし。筋肉の張りの強さと質の良さも◎。ここは勝ち負けしないといけない馬体とデキです。


スマートオーディーン
遂にオーディーン復活ですね!ダノンシャンティ産駒の星だった馬です。3歳時と比較すると大きく成長してきたという感じは一寸ないです。基本的に早熟血統なのかもしれません。イメージ的にはもっとゴリっとしてくるタイプだと思っていましたが意外に華奢です。どうでしょうか。太目感はないです。


エアアンセム
高齢馬ですが場体は若々しいですね。上体が非常にいいです。肩も逞しくそこから背中腰お尻トモ下半身とすべてに連なって素晴らしい立ち姿を見せてくれています。後肢の自然な曲飛~繋ぎも良い。いい馬ですよ。太目感もなく皮膚も薄い。デキは万全です。


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安田記念出走馬フォトパドック診断2018 

2018/06/01 Fri.


 2週間前から肩がちょっと痛むんだよなぁ~と思いながらも生活を続けており,幾分痛みが沈静化してきたので,最後のバスケットボールサークルに参加(来週より長男坊のサッカースクール立会しなければならない(涙))してきたのですが,ゴール下のリバウンドボールを獲っているときから痛みが増して来たな~失敗した!と思っていましたら,帰宅して熟睡している最中からズキズキ痛み出し,痛みで眼が覚めるほどでした。

 とりあえずインドメタシン配合の湿布はって誤魔化して寝ましたが,起床後も痛い痛い!終いには昼からは痛すぎて歩いていても痛い!リュックサック背負うアクションや服を着るのも苦痛でしょうがない!諦めて病院行って来たら, 四十肩 診断でした。四十肩なんてなるもんなのかねぇ~と思っていた等の本人が40歳でしっかり四十肩になりました(笑)。今は駐車と飲み薬で日常生活を送る分には許容内の痛みなので助かっています。もうやっぱり若くはないですね・・・・・・皆様も気を付けてくださいね。


◎ 安田記念出走馬フォトパドック診断2018

 フォトパ観て色々考えていたのですが,昨年の安田記念結構ハイラップで時計の速い決着ですよね。今年はこれよりペースが遅くなるなら好位ポジ差し馬,ハイペになるなら昨年のような馬の好走をイメージする感じでよいでしょうかね。

 日本ダービーの結果を今再度見ていますが,15着のオウケンムーンまで【ラスト3F34秒台の脚】を使えています。

 34秒台前半の末脚を使っているのは
 ワグネリアン  4-5-6-4-1着 34.3
 エタリオウ  17-14-13-15-4着 33.5
 ステルヴィオ    15-16-13-12-8着 33.9
 アドマイヤアルバ 18-18-18-18-9着 33.4 経済的にイン強襲
 ステイフーリッシュ 8-10-11-11-10着 34.3
 キタノコマンドール 15-16-17-16-12着 34.0
 グレイル       13-14-16-16-14着 34.2

36.0-60.8 というレースペース は,今の東京馬場にとっては スローペースだったレース結果 ですね。

 今週も良馬場であれば,このことを念頭に 馬場読み をしたいところです。


無題

 グラフを見ると,「良ave」,「2017晴良」 ともに 中盤多少緩んだ小山になっているなぁと思いきや,これでも12秒より速い
時計で走っているのですね(笑)

 ロゴタイプの【スピード&体力勝負】を仕掛けた展開でしたが,それをしっかり差し込んで来たのは,

1着馬 サトノアラジン 昨年の京王杯SCで東京芝1400mで差し勝ち L3F32.4秒(1位)
3着馬 レッドファルクス その年の京王杯SCで東京芝1400mで差し勝ち L3F33.7秒(1位)←重馬場なんだが。

 この2頭は,【速いペースでの差し・追い込み実績があった馬】です。レッドファルクスは高松宮記念はスプリンターズステークス然りです。

4着馬は,リズム良く鮮度抜群だったグレーターロンドン
5着馬は,体力豊富でスピードあるエアスピネル(進路取りのスムーズさで泣いた)

 今年は,レッドファルクス以外登録はないのですね。ここら辺を意識して好走できる馬をピックアップできればと思っています。


リスグラシュー

馬体的には オークス適性馬 だと感じていた馬です。ですが,古馬になってマイル路線で結果をだしてきています。ハーツクライらしい脚の長さや胴の適度なゆとり,背中のしなやかさがある馬で,頂上線スピードマイル競馬だと少しスピード不足の検年はあります。馬体も前走のほうが研ぎ澄まされており,前走ピーク設定は明らかです。雨が降って多少時計がかかるようになってくれれば。やはりハーツクライは緩く出やすいので,スピード競馬向きの種牡馬ではないなぁとダービーでも感じました。



リアルスティール

上体・下半身安定していてしっかり立てています。馬体も太目感なく緩くない。肩の造り背中のしなりそこあらつらなるラインからトモお尻と良い。ここ最近で観てきた馬体の中では一番良いと思います。じょれは楽しみがあります。柔らか過ぎないところもあるのでスピード競馬にも対ぴできるはず。



モズアスコット

精神面含めて強い馬なのですが,フォトパだと毎回人気ほど期待値は低いと思って観ている馬です。安土城Sを使って連闘で出てくる設定でしょうか。2着だったので出走できるか怪しいのですがそれでもフォトパに掲載されるというのは「インサイド」に評価さrてえいる馬だということが理解できます。重賞で2戦負けてはいますが,自分なりの脳慮k魚出し切っています。相手なりに走れる強みもあるので格上戦でも行けるタイプです。(格下戦でも勝ちきれないのがその証拠)
今年3戦消化して連闘,百歩譲って安土山S圧勝なら疲労とストレスは最低限でしたが接戦の末で惜敗,ストレス・疲労を考慮すると厳しい設定になります。
フォトパは安土城ステークス出走前フォルム,阪急杯、マイラーズカップのときより皮膚薄くつくべき所に筋肉もついており非常に良いです。ただ「安土城S出走前」の馬体ですからね・・・・・


ペルシアンナイト

大阪杯のフォトパドックはトモお尻肩がパワーアップして素晴らしい馬体でしたね。大阪杯も無難にこなしてきました。今回も皮膚の質感良く毛艶が良い。馬前走比で馬体に丸みが出て背中も良し、お尻、トモも良し。前走と比較すると「やや太い」という面もありますが,デキに関しては高い位置で馬体が作れています。宝塚記念も視野に入れている雰囲気はありますね。

≪大阪杯フォトパ時のコメント≫
一度使って馬体はグンっと良くなってきています。トモお尻の張りはかなり良くなりました。状態面としては明らかにアップということで良さそうです。基本的にマイラーで柔らかく飛べるタイプなので小回り2000mは正直乗り難しさがあります。皐月賞のような乗り方が一番能力を出し切れるでしょう。それか前に完全に重力掛かって外から追い込んでも間に合う展開が欲しいですね。


サングレーザー
マイラーズカップ時はまだ仕上げは余裕残りという判定でしたが,それでもしっかり結果を出してきました。今回はキッチリ肩がパワーアップしてそこから背中のラインから腰トモお尻と連動して充実して作れています。馬体もシェイプして太目感ない。これは明らかに「上げ評価」で良いです。メイチの造りです。

ちょっと今の段階で書き過ぎてしまう嫌いはありますが、書いちゃいます(笑)

同馬はマイラーズカップの戦績が素晴らしいです。デキとしては8分の状態で,33.9-57.2 のペースを 後方から上3Fがり最速 33.2秒差し込んでいます。レースはモズアスコットとエアスピネルが重力を背負った感じはありますが,時計の速いハイペを差し切れる能力は,今年想定する安田記念に生きてくる可能性はある。上3F2位ガリバルディに0.5秒速い脚を使えている点からも能力の高さを一層証明できている。


ヒーズインラブ
ハービンジャー産駒ですが重苦しさは想像していたよりないですね。力強い筋肉で前と後ろと作れています。デキは良さそうです。ダビ卿は恵まれたというのが見解でそこから更に上位レースで結果をだすための証明はできていないと思います。ハービンは闘争心というより素直さのほうがある感じもあるのでいきなりはどうでしょうか。

→ ハービン産駒でもブラストワンピースは「異端」だなと感じさせました。闘争心旺盛でパワー&体力特化しています。こういうタイプは今後阪神競馬場で走らせたら相当強いですよ。あと冬場のパワーがいる馬場設定の時期ですね。

→ この馬もシルク募集馬で当時の残口有馬だったんですよね。見る目ないですよね私。


キャンベルジュニア
過去の馬体と比較できないのですが,単体でフォトパを見ると「素晴らしい」の一言です。前が強く首の長さもちょうど良い。背中のしなりの強さ、お尻トモ下半身まで力強く立てる体型,バランスも素晴らしい。これもメイチのデキで出走してこれる状態にあると考えます。今春は軌道に乗っています。


ムーンクエイク
こちらも過去の馬体なしです。脚は短めか標準的,肩はしっかり作れていて背中のしなり良し腰お尻トモ良し下半身も強い。短距離でスピード勝負できるタイプです。胴が幾分長く出ているのでマイルまで対応できている感じです。前走しっかり差して買った点は評価したいですね。スピード対応できる勝目は見せた。リズムも良く更なる上昇を期待したい馬です。


スワーヴリチャード
大阪杯を勝ちきった中距離~2400mハーツクライ産駒のスワーヴリチャードです。今回の安田記念はスピードが求められる競馬になる可能性が高い。そうなるとリスグラシュー同様スワーヴリチャードも嫌いたい側面はある。ここ一年2000m以上のレースを使っています。多分スピード競馬になるとレースペースに戸惑う可能性はありそうです。馬体もいい意味で平行線といった感じでしょうか。堂々と立ち振る舞っている大阪杯のほうがよく見えます。


サトノアレス
直近のフォトパは東京新聞杯との比較になりますが,馬体は確実に上向いています。ディープインパクトなんですがカチっとしたフォルムでかといってゴリっとしておらず質の良い筋肉が全身を覆っています。繋ぎが立ち気味なので最後はキレ脚の維持負けしそうな面がありますが,デキに関しては文句なしです。外回すよりもイン強襲が理想です。


アエロリット
ヴィクトリアマイルと比較して稍立派になったかなというフォルムですが,出来の良さは変わりません。いい意味で良い出来をキープできていると感じます。こちらも立ち繋ぎで短め,この繋ぎで力強く返してキレを出す部分が他馬比較で劣る構成の馬体なのがアエロリットの欠点です。ですので,グリップが必要な馬場のほうがこういう繋ぎの馬は良い。今の東京馬場は少々不安です。上体に亜kんしては胴にゆとりがあり背中のしなりも良い。東京なら2000mまで強い競馬ができる馬体です。


レッドファルクス
肩が立ち気味も出なかがある程度ゆとりがありギリマイルまでという印書杖消化。脚は稍眺めで良い。高松宮記念時より顔つきは良く馬体も引き締まっている印象を受けます。高齢ですが,デキに関してはしっかり作れている印象を受けます。


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オークス出走馬フォトパドック診断2018 

2018/05/16 Wed.


 コメント返信できず,後回しにしてしまいすいません。限られた時間で活動しているのでその辺は大目に見てください。ノアさん、名無しさん、アイスクライマーさん、コメントありがとうございます!(後で必ず返信します。フローラS分も含めて^^;)


◎ オークス出走馬フォトパドック診断2018

 さて,遂にオークスですね。今週日曜日は次男坊の陸上イベントで下川町まで行きます。ですのでオークスはリアルタイムで参加できるかどうかは微妙なところですね。

 やっぱり自分のスタイルとしては,しっかりパドックと【特に返し馬】を見て最終決定するほうが的中精度高まります。

 特にメインレースはグリチャンでも返し馬をやってくれるので助かります。競馬に参加する上でグリチャンを解約できない理由はここにあります。

 世代戦なのである程度現時点での完成度や能力でカバーできるレースですが,体型的に距離もこなせそうな馬をしっかりここではピックアップしていきたいと思います。


アーモンドアイ
桜花賞より前と後ろあ逞しくなったせいか,胴が短く見えます。ただ,脚は長く気性的にも噛むタイプではないので現時点での2400mはこなせる背景はあります。能力の絶対値も証明済なので尚更です。前が逞しくなって背中も凛としており,お尻トモ下半身と力強さ満点です。万全のデキでオークスに臨む設定です。


ラッキーライラック
こちらは桜花賞と比較して大きく変わってきていません。馬体は太目感ない。胴と背中が長くてこれでストライド取れることから,しっかり溜めを意識して走らせれば十分距離対応は可能な体型です。後肢の下半身の強さ、トモ、お尻の充実度は素晴らしいです。


トーセンブレス
こちらはゴムまり系ディープインパクト産駒で背中も短く肩も立ち気味,脚は適度に長いですが,本質的には脚溜める設定で2000mまでというところでしょう。オークスになってなお適性値が上がるというタイプではない。馬体は前走比で良くなっています。


パイオニアバイオ
いい馬体ですね!バランスが素晴らしい。この馬体は明らかにオークス向きです。フローラステークス時でも良いものはもっているが完成はまだ先と評価した馬ですが,重賞でもしっかり結果を出してきた点は素晴らしいです。肩周りが強く背中も良し、腰からお尻トモも充実,これはオークスにおけるダークホースでしょう。


ゴージャスランチ
胴が長くて脚も長め,距離的には問題ないでしょう背中にも緊張感があります。もっと馬体に力量感が出てくると風格が出る。現時点ではここに入ると格下感を感じさせる。


リリーノーブル
桜花賞の3強で割り引くとしたらこの馬です。肩が立ち気味で筋肉量豊富な馬体背中も短めと距離は基本的に2000mまでです。能力が高めなので脚も長く結果的に掲示板辺りにても不思議ではありません。ただ、オークスの距離は理想の条件ではありません。馬体は更に絞れてオークスに向かうには桜花賞時の馬体よりは良くなっています。


オールフォーラヴ
脚が長いのですが肩ががっちりし過ぎていて背中も短いキンカメのカッチリさが前面に出ているタイプ、首も短いですね。馬体バランス的には2400m向きにはかんじません。馬体完成度は高いタイプです。


ロサグラウカ
肩の角度から前脚は前に出そうですが、背中が短くて首も短めといった体型です。脚が長い点は◎です。馬体の張り艶はよいですがどうかなぁ。デキに関しては悪くはないです。


サトノワルキューレ
正直前走メイチだったように感じさせます。馬体は前走のほうが良いような感じがありますがいい意味での平行線でしょう。それでも顔つきは良く,前も背中後肢のバランスも良し、脚も長い,風格はしかり持っています。距離も問題ないでしょう。


ランドネ
肩回りが寂しくまだ全体的にひ弱に映ります。


シャンロッサ
腰高でバランス悪い。完成はまだ先で現時点での勝負は厳しいでしょう。

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= 当記事内容の取扱いについて =  あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています。

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ヴィクトリアマイル出走馬フォトパドック診断2018 

2018/05/11 Fri.



 インフルエンザ治ったあとは今度長男坊の気管支炎をもらいました。4月後半から体調不良のオンパレード。老体にムチを打ちながら毎日仕事に行っております・・・・・・・涙。皆様も体調管理にはお気を付けください。年取ると風邪治るのが遅くなるもんですねぇ。。。。


◎ ヴィクトリアマイル出走馬フォトパドック診断2018

 今週はフォトパドック省略しようかなぁと考えていましたが,フォトパ観ていい馬がパっと感じ取れたのでせっかくなので書いておきます。
 
≪フォトパから確信した馬≫
 ワグネリアン → ×
 シュヴァルグラン → 2着
 ; → ?着 ←1番人気にならない馬だと思っています。


リスグラシュー
東京新聞杯との比較になりますが,明らかに馬体は良くなっています。肩から背中腰お尻トモ下半身と充実一途!万全な状態で本番を迎えられます。


カワキタエンカ
ちょっと間延びした立ち姿,柔らかいというよりはガチっとしたフォルムで骨格もしっかりしている。ただ、背中は柔らかそうでそういう部分はしっかりディープの良い面を受け継いでいる。馬体は無駄もなく好調はキープできている。顔つきが非常に良くて内面的にはいい状態の時期にいる。


デンコウアンジュ
こちらも顔つきが良いですね。馬体も大きく見せて張り艶良しです。ゴムまりのように弾けられそうあ筋肉で馬体全体を覆っています。絶好調といっても過言ではないでしょう。


ミスパンテール
チューリップ賞好走後,どうしたの?といいたくらい走れなくなった馬,その馬をしっかり立て直してきた昆Qとノリさんコンビは素晴らしいです。馬体も太目感なくバランス良い。背中もしっかりしているしお尻も強い。使い詰めている感がどうかなぁという感じはあるがなんとかキープはできている。距離は問題ない馬体体型


レッドアヴァンセ
丸みがあって補足見せていない点が良いですね。毛艶も良く顔つきも良い。背中もいかにも柔らかそうで良質なディープ産駒という印象を受けます。過去の写真と比較して明らかに「顔つきが良い」です。ここは過去の成績を乗り越えてくる心身に突入している可能性は高い。


レッツゴードンキ
ガチっとした体型で肩が強く首も短め,背中や胴をみてもスプリンター体型なのは否めない。デキに関しては昨年同様文句ない。顔つきも良い。


アドマイヤリード
なんとか昨年に近いフォルムに造ってこれました。ただ、昨年のほうが個人的には上体は上だと思っています。それでも能力を出せるレベルの仕上げはほどこされているので好勝負できるでしょう。顔も良い。


レーヌミノル
こちらもマイルというよりは若干スプリント寄りな馬体,肩や背中を見るとですね。デキに関しては皮膚も薄く素晴らしいです。顔も聡明でいい顔していますよ。


エテルナミノル
愛知杯好走後,成績がさっぱりです。前走は位置負けしたのもありますが位置取れなくなってきていますね。馬体に関しては素晴らしいの一言です。肩背中腰お尻トモ胴回りと完璧に作れています。顔も良く,明らかに状態ピークです。馬体的にはマイルOKでしょう。


ソウルスターリング
どうもよくなってこないですね。物足りない。どうしたのでしょう。


アエロリット
肩周りが強く背中腰トモお尻良しです。脚も長く品があります。繋ぎが立ち気味なので適度に時計がかかる馬場のほうが良さそうです。キレ勝負になるとこの部分で負けるイメージがあります。それを考えると東京より中山ベターです。


デアレガーロ
古くからのネッ友だいちゃんの出資馬デアレガーロ,いい馬ですよね!皮膚も薄く背中が特に良いです。顔も可愛い(笑)。この馬の弱点はやはり後肢の立ち繋ぎです。東京のようなトップスピードの持続力勝負をするとき,この繋ぎ部分での蹴り返しの強さが大事になってくる。ここが立ち気味だとキレよりグリップ性能のほうが高くなってしまう。適度に時計がかかる馬場だとチャンスはありそうです。雨カモン!

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天皇賞春出走馬フォトパドック診断2018 

2018/04/26 Thu.





 今週はもう時間ないのでフォトパ記事を省略しようと考えましたが,長距離G1レースで馬体からの適性やデキを検証することは大事と考え,遅いながら更新します(笑)

◎ 天皇賞春出走馬フォトパドック診断2018

 まず,総じてこの適性が良いと感じさせるのは,ハーツクライ産駒ですね。脚が長く出やすい血統で,長距離適性は高いです。


レインボーライン
ステゴ産駒ですが,いい意味で胴がスラっとしていて脚も長め,気性的にもコントロールが効くので長距離でも走れるタイプです。基本的に溜めてからの差し込みタイプなので,差し込める設定馬場が欲しいところです。時計が速すぎる馬場になるとちょっと不安は残ります。馬体は順当に良くなっています。


サトノクロニクル
ハーツクライ産駒。馬体的に長距離はOKなのですが,気性面でまだ厳しいと前走判断しましたが,しっかり2着で結果を出せました。馬体的には前走のほうが筋肉の纏い方が良いです。フォトパではデキは更に良くなったという印象はありません。


トーセンバジル
肩が角度あるタイプでちょっとフォームが伸びない印象を受ける。そのせいで背中も短めにみえてしまいステイヤータイプの馬体には見せない。過去に阪神大賞典3着実績はあるが,それでも馬体的には長距離こそ!という感じはない。むしろ前走で結果を出せないのであれば更に条件悪くなるとどうでしょうか。こういう馬体だと基本的に前受けではなく後ろでゆっくり溜めながら走りたい。もしくは超スロペになるなら。


カレンミロティック
ハーツクライ産駒。高齢馬ですが,頑張って馬体を作ってきています。前走より馬体をスラっと見せている点は良いですが,やはり10歳だと厳しいですね。


クリンチャー
馬体的には長距離馬という印象はないのですが,過去のレースぶりからも体力面が素晴らしいのでしょうね。馬体はしっかり無駄をそぎ落としてきて長距離仕様に造れています。デキに関してはしっかり作れている。過去の好走パターンを考慮すると馬場は適度に渋って欲しいでしょうね。


ミッキーロケット
キンカメ産駒はカッチリした形で馬体が出やすいので本質的には長距離向きではないと思っています。同馬も過去の心身充実期でも菊花賞でさえ結果を出せませんでした。脚は長いですが今回は背中は短めに映ります。馬体は大分絞れて良くなってきていますが,過去を見ているとどうでしょうか。


スマートレイヤー
ボテっと見せる馬ですが,お腹辺りをスッキリ見せています。長距離仕様に馬体を作り替えてきていますが,基本的に筋肉量がありまた牝馬でもあるので,体力勝負になると牡馬と比較して分は悪い。デキは良いです。


アルバート
立ち肩で背中も短めでカチっとしていますが、脚は長いタイプです。長距離タイプというよりも中距離タイプに見えますがこれで長距離を走っています。無で考えてみるとステイヤータイプではないと結論付けたいですが,過去の実績からは否定できません。馬体は明らかに良くなっており,確実にデキは良くなっています。


ソールインパクト
ちょっとひ弱に見えて背中が甘い。デキ落ちの懸念があります。


ガンコ
背中のラインがスラっとしていて脚もちょい眺め,馬体バランス良し。これは大丈夫そうですね。ステゴ系ですが背中は長い距離OKという感じで宇s。いい意味で緩くバランスよく造れている。


チェスナットコート
ハーツクライ産駒。脚は産駒傾向的い長くて直距離向き,ただ、背中が短く見えてしまう点は割引です。ただそれでも皮膚感薄く、無駄をそぎ落とした馬体で長距離仕様の仕上げはできており充実度は感じさせる。これは穴馬候補として面白そうです。
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= 当記事内容の取扱いについて =  あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています。

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フローラステークス出走馬フォトパドック診断2018 

2018/04/17 Tue.


 皐月賞は残念でした。心からお詫びします。せめてエポカドーロをもっと評価して単勝買うくらいでないとダメでした。まさかのワグネリアンがあそこまで走れないとは想定していませんでした。
(オッズ的にはステルヴィオに一瞬一番人気譲るなど怪しい気配はありましたが,馬を信じてワグネリアンからエポカ大対抗で馬券を買っていました・・・・・。。。。)

 気を取り直して,今週もしっかりアプローチします。

 2週連続真剣に取り組んだこともあり,私の心身も停滞期を脱して活性化されてきました!!

 今週は頑張ります!(笑)

>た~くん75さん,いつもありがとうございます。的外れとなることも多々あります。書くからには読んでくれている皆さんの予想の一助となりますよう頑張りたいと思います。

>アイスクライマーさん、いつもありがとうございます。トーセンブレス、やはり懸念した通り4着でしたか・・・・・個人的にも出現期待して買ってはいました。アーモンドアイは強かったですね。オッズも臭く,パドック・返し馬観て,実馬券を買うときに◎に格上げしました。今後ともよろしくお願いします。

>おーのさん、いつもありがとうございます。ルメールはいい馬が集まりますね!馬券は残念でした^^; アーモンドアイが強すぎるとオークスでうちのサラキアが困ります。。。。。サラキアchanceだと思っているのでアーモンドアイはダービーに行ってほしい(笑)
。今後ともよろしくお願いします。

>チョビ丸さん、いつもありがとうございます。ワグネリアンの懸念,バッチシでしたね!素晴らしい!個人的にはあの抜けたフォトパドックの馬体で結果を出せないなんて酷すぎると思っています。速い段階で仕上がり過ぎてレース当日下降線だったのかもしれません。生き物は難しいですね。今後ともよろしくお願いします。


◎ フローラステークス出走馬フォトパドック診断2018

 世代戦牝馬限定レースの中距離以上戦・・・・・想定するべきレースペースは,談合スローペース!!この展開になるならうちのサラキアさん,かなり可能性ありますよ^^

無題

 2014年・2016年はそれなりにペースは流れていますね。逆に2017年,2015年はスローペースです。

 サラキアは出遅れてもスロペならスッとポジションを押し上げられると思います。レースペースが流れるなら,思い切って末脚勝負して2~3着狙いになってしまうでしょうか(笑)

 まずは出遅れないようにお願いします。。。


レッドベルローズ
クイーンカップ時も馬体は良かったですが,その良さがしっかりキープできています。バランスよく背中の緊張感も良いしお尻にかけてのラインも良いですね。ディープ産駒の良い面も馬体に出ています。もう少しともに強さが出てくると良いです。


オハナ
キンカメが出ている印象の馬体ですね。肩がしっかりして背中お尻トモも良い緊張感を持てています。しっかり弾けそうな馬体雰囲気です。目は若干元気ないですね。当日しっかり輝いた眼で出てきてほしいですね。


レーツェル
まだ背長途上といった馬体でつくべきところにまだ付ききっていない印象を受けます。トモまだ頼りなくお尻のボリュームも薄いです。この馬体でも早い段階から2勝しているので良いのかもしれませんが,重賞レースとなるとどうでょうか。


ノームコアー
肩の角度は急で前肢が前に出ずらい構造、背中は良くお尻トモ下半身と力強さがあります。東京コースでこの型だと弾けきる弾力性が欲しいところですがちょっとゴツっとしたところがありそうです。馬体自体は充実できていますがどうでしょうか。


サトノワルキューレ
凄い馬体ですね。牡馬顔負けの力量感を感じさせます。柔らかいというよりは力強いという感じでディープらしく脚が長くて品の良さがあります。肩背中腰お尻トモ下半身はかなり充実していて素晴らしい出来にあります。サラキアと比較すると一瞬のキレだと負ける馬体なのでタフなレースになって欲しいでしょうね。


サラキア
チューリップ賞と比較して明らかに馬体は良くなっています。成長していますね。背中はいかにも柔らかく緊張感もある。お尻トモも筋肉がついてきて下半身も力強くなっています。アバラも見せて太目感もない。眼もしっかり澄んでいます。ディープインパクトの良さをしっかり受け継いでいますね。ここは是が非でも結果を出さないといけませんね。
 
さて
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大阪杯出走馬フォトパドック診断2018 

2018/03/30 Fri.


 3月は別れ,4月は新しい出会いの時節ですね!私も5年ぶりに配置替えとなりました。今まで工事部門でしたが,元の古巣の事業計画部門に戻ることになりました。おそらくこれまでよりも夏場は時間を作れるはずなので,競馬とのお付き合いは改善されると期待したいと思っています。(5年前の当時より子供が大きくなってしまっているので、そこが課題ですね。。。。。)

 ただ,異動に際して今持っている仕事や今後始まる工事などの引継ぎ調整があるので当面はバタバタしそうです。飲み会も多くなるし,休日は子供たちとのコミュニケーション活動,短期的にはキツイかな(笑)

 コメント返信遅くなりました。誠にスイマセン。

>ワタナベさん 的中報告ありがとうございます!今後も精進していきます!コメント励みになります!

>アイスクライマーさん 出遅れましたね-^^; すいません。ちょうど尻餅ついているタイミングで開けられてしまったのでこれは運が悪かったですね。後入れ枠に入るなど主催者の最大限の配慮がありながら生かせなかったのは痛恨の極みでした。しがらき放牧時疲労があったようですが,順調に回復して今は帰厩しています。至って順調のようで予定ではフローラステークスに向かうようです。オークス適性は高そうなので是非ともチャレンジして欲しいですね!

>ノアさん お見舞いコメントありがとうございます。いやぁ気持ちばかりは若いのですが,肉体はやはり加齢に勝てませんね。バスケットボールをしていても筋肉の硬さや体力面など,20代の若者には勝てません。あとはもう気力で勝負するしかないです(笑)。競争馬もそうなんでしょうね。質の高い競馬メモを書けるブログにできるよう今後も精進していきます!


 さて、今週は大阪杯だったんですね!ちょっと競馬開催に思考が最近ついていけていません。簡単に過去を振り返ります。

無題

 古馬2000m最上級戦です。基本的には昨年のような持続質なラップになるという考え方で良いでしょう。特に昨年は14頭立て,今年は現時点では17頭登録ですね。ちゃんとマルターズアポジーとヤマカツライデンが出てくればペースメイキングがあるのでダラっとしたスロペ戦にはならないでしょう。

 G1前までは,有力馬がステップレースとして使うことが多いレースでした。今回はG1なのでガチで狙ってくる馬が多くなるのでダラっとはなりずらいとも考えます。


◎ 大阪杯出走馬フォトパドック診断2018

サトノダイヤモンド
一度使って馬体に締まりが出てきました。胴が長めでそこでストライドを稼げてしっかり走れるタイプです。小回り競馬の設定よりは大箱コースもほうが走りやすいタイプです。コース適性的には阪神内回りコースは割引でしょう。前走は最後まで集中して走れた点は復活への機運になりそうです。ただ,まとまっているタイプで今の段階で突き抜けないのでは,今後も人気先行して自分の能力だけは走るというタイプになっていきそうです。そう考えると今回は得意適性ではなさそうなので大きな評価は与えずらいです。馬体は順当に良くなっています。

サトノノブレス
立ち方でギュっとまとまった体型です。馬体的には小回り2000mはバッチリ合います。年齢の割には馬体はまだまだ若く、活力があります。前走は上手くスロペに落として結果を出した内容です。それでも勝ちきれなかった点は割引で更にハイレベルメンバ多頭数レースになるならローテ論的には割引タイミングです。


ペルシアンナイト
一度使って馬体はグンっと良くなってきています。トモお尻の張りはかなり良くなりました。状態面としては明らかにアップということで良さそうです。基本的にマイラーで柔らかく飛べるタイプなので小回り2000mは正直乗り難しさがあります。皐月賞のような乗り方が一番能力を出し切れるでしょう。それか前に完全に重力掛かって外から追い込んでも間に合う展開が欲しいですね。


アルアイン
京都記念を使って馬体がギュっと締まってきました。またトモや肩に力強さが出てきて背中も良くなっています。こちらも明らかに上向いてきていると考えて良さそうです。馬体タイプ的にも小回り2000mタイプでしょうから適性面も合います。陣営的にはG1を獲るなら大阪杯!という意識はあるはずです。(ノーザンF×池江Qならその思考は当然でしょう。)


シュヴァルグラン
胴が長くていかにもストライドタイプの馬です。その馬が小回り2000mG1となると基本的に適性外です。天皇賞春が勝負すべき舞台でここは明らかに「叩く舞台」でしょう。それでも休み明けの割には馬体は作れています。


ダンビュライト
前走時フォトパドックは酷評した馬ですが,それでもパドック当日は非常に良く見せてくれていました。今回のフォトパドックを見ると一言に素晴らしいですね!凄く良かった3歳春のときと同じような馬体を作手ています。デキは間違いないです。また,この春の時期が合うタイプなのかもしれませんね。タイプ的にも小回りは合います。馬の適性面を考慮するとここは勝負競馬をするタイミングです。


スワーヴリチャード
背中が良く柔らかさがありそうな馬体で立ち姿も良い。ただ,距離は2000mではなく,2400m以上が良いタイプに見えます。柔らかさも合う馬体なので,どちらかといえばゆったり走ってからギアを上げるレースが理想です。小回り2000mだとちょっと合わない気がします。ただ、馬自体は非常に良い馬です。


ヤマカツエース
肩が立っていて背中も短め明らかに小回り2000m向きです。昨年より勢いはありませんhが,この春狙うべき舞台は大阪杯でここをピークに仕上げてくるのは明白です。前走時のフォトパは太目感がありましたがその辺が解消されてきました。状態面は叩いて良くなっています。


ウインブライト
中山記念がピーク設定かなと思わせながら今回更にしっかり作り上げてきましたね。肩良し背中良し腰良しお尻良し。馬体の引き締まりも良い。今が確実に生涯充実期にありますね。困難を克服できる時期ですから格上挑戦問題ないでしょう。時計は速すぎない方が良いです。中山記念の持続質な競馬に対応できるので小回り適性もあります。ステゴ産駒で集中力が継続している時期です。


ゴールドアクター
AJCCより馬体はあきらかに良くなってきました。ただAJCCで大きく大敗した後で馬の気持ちが途切れていないか心配な面はあります。小回り中距離タイプという印象もないのでここは順当に次走への布石としたいレース設定の可能性は高そうです。次走は天皇賞春でしょうか。


ミッキースワロー
前走は凄いフォトパドックでした今回もしっかりそれを維持できています。馬体はキレキレで素晴らしく,状態面には不安はありません。これは面白そうですね。
 

トリオンフ
馬体バランス良いですね。背中もある程度ゆとりがあるので2000mから2400m位が良さそうです。このクラスで戦うならもっと筋肉に強さが欲しいかなという印象を受けます。横の比較でみるとですが。この馬なりに造れてはいます。


 小回り2000m戦なので,理想的な体型は,胴や背中が長過ぎず,肩も寝すぎていないである程度ピッチで走れる体型の馬が理想です。ストライドある走りをする場合は,後手後手の競馬ではなく,前でスムーズな競馬をしたいところです。後手後手になるとコーナリングしながらのトップスピードに入れるのが難しいのがストライドある走法馬なので,小回りを利する体型の心身レベルが高い馬をピックアップしたいレースになります。

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弥生賞出走馬フォトパドック診断2018 

2018/02/28 Wed.




◎ 弥生賞出走馬フォトパドック診断2018


 いやー,クラシックが楽しみになるいい時期になってきましたね!春先は人事異動や年度始めなど忙しい要素が多いのですが,せめて日本ダービーまでは競馬観戦に体力と時間を当てていきたいものです。


オブセッション
シルクツアーの高額ディープ馬で出資するならこの馬!と思っていた馬です。同じ父産駒のプレイニーランやピボットポイントより大きくて馬格がしっかりしており,父の良さももって歩けていた馬です。高額牡馬ならこの馬とルーカス辺りが個人的に評価していた馬です。
馬体を観る限り大型馬という重苦しさがないですね。天栄スタッフがしっかりクラシックを意識して育成してきたことが伺えます。馬体バランス良く,いい意味でディープらしいしなやかさも感じます。ただ,あとに触れていきますが,ディープ特有の柔らかさという点は他馬に負けますが,まだ,東京コースの軽い芝馬場という設定ではないなら十分こなせるタイプだと思います。ダービーも適度に摩擦がある馬場になるならピッタリなタイプだと考えます。とにかく背中からお尻、トモの感じが良く立ち姿も良いですよ。想定していたより仕上がりレベルは高いです。



ジャンダルム
脚が長くて筋肉がいかにも柔らかそうな形で出ています。肩も良く背中がいかにも柔らかそうで腰お尻もしっかりしています。ホープフル時よりも馬体は良くなっています。脚が長めでこの辺で距離はカバーできます。柔らかく弾けられるので差し競馬をしっかり教えて行けば距離も伸ばしていけます。



サンリヴァル
いいですね~しっかり力強く立てています。肩・背中・お尻トモと力強くていいですね!馬体も前走比で明らかに良くなっています。馬体的には中距離タイプでダービータイプというイメージではないです。皐月賞全力で結果を出していきたいタイプです。いいですよ。


ダノンプラチナ
スロペからギュンっとキレを生かす勝負になると明らかに性能が違うだろ~!と思わせるディープ馬です。筋肉の反応速度が良さそうで,ギュンと動けるキレある力強さを感じさせます。背中も良くお尻、トモ、下半身も著しいです。朝日杯と比較しても明らかに馬体が良くなっています。これは一流のキレを持つ馬です。あとは,しっかり馬群でも折り合えてそこからもキレる脚で抜け出せるというスキルを持てれば完璧です。いいですよ!


ワグネリアン
腰高に見えるシルエットでまだこれから成長して来る余地を感じさせます。とにかく腰が強そうで背中も良く、特にお尻トモと良いです。いかにも力強く弾けてくるだろうと感じさせるシルエットでこれも素晴らしいディープ産駒です。現状でしっかり差し込んで弾ける競馬を教え込めている点はプラスメリットになる。

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チューリップ賞出走馬フォトパドック診断2018 

2018/02/27 Tue.




◎ チューリップ賞出走馬フォトパドック診断2018

無題


近年,このチューリップ賞に出走してくる馬は,桜花賞有力馬候補になる馬が多いです。今年は阪神JF1~3着馬が出走,このメンバー相手にしっかり勝ち負けできれば,この先の桜花賞,オークスは楽しみを増してきます。頑張れ!サラキア!高価格帯馬なので重賞レース出走&結果を出さなければいけない馬なのですが,それでも愛馬がフォトパに掲載されると感激ですね!次は低価格帯の出資馬が掲載されて喜びたい!(笑)

ラッキーライラック
冬場ですが皮膚は薄く馬体のラインもシャープ,立ち姿も良く表情も良い。後肢の造りはいい形ですね~下半身にもしっかり力が入って立てており,一応前哨戦ということで若干緩さは残すものの,ほとんど気にならないレベルです。バランス良くて背中も良く後肢の形も良いと来てこれはやはりいい馬ですね。今後の活躍が楽しみです。


マウレア
クイーンカップを使って緩さが若干解消されてきました。ただ,背中やお尻トモのボリュームは阪神JF時のほうが良く見えるので,その辺をどうとらえるかでしょう。クイーンカップで凡走してしまったのでここら辺が改善されてこないと阪神JF2着時のパフォーマンスを出せないと思ってしまいます。


リリーノーブル
いい馬ですね。どちらかというと,ラッキーはバランス良いキレ型としたらこちらはパワーもって走れるタイプでしょうね。筋肉の質が違います。それでもしっかり稼働できそうな各パーツと肩、背中お尻、トモの良さを持っています。皮膚も薄く,骨も太い,健康そうですね。トップスピードの持続力勝負になってくると今後遅れを獲りそうなタイプに見えます。東京コースだとディープ馬のキレに負けそうな馬体タイプです。


スカーレットカラー
立ち肩で背中も短め,フォルムをみるとマイルはギリといった感じです。筋肉も剛性が強そうでポンとでてスピードの持続力で押し切りたいタイプに見える。脚が長いのでこの辺でストライドは稼げますが,阪神に変わるとその本質的な適性面が悪さして終い甘くなりそうな予感がします。馬体自体はキレキレで充実感が凄いです。絶好調です。


サラキア
これまで見てきた中では,一番キレ味がありそうな体型です。肩の立ち方も良く背中がしなやかでいかにも柔軟,筋肉の質を見てもゴリという感じではなくしなやかな質の良い感じが見て取れます。一目見て良血という感じです。過去にこの路線で活躍したレッドオーヴァルを思い出しますが,それよりキレと良血さが目を引きます。阪神よりは京都,東京でキレを生かしたいタイプでしょうか。それでも阪神でも十分戦えます。顔つきも良く,とにかくお世辞抜きに背中が良いですね。


シグナライズ
逆にこちらはゴツと見せて脚も短くなり,サラキアと比較してスマートに見えないタイプです。馬体派太目感なくしっかり作れていますが,超一流になれるかどうかといわれると、それは感じさせない。


レッドランディーニ
馬体を観る限りディープの良い面は持っています。しなやかさを感じます。ただちょっと脚は短めでしょうか。まだ馬体にも若干余裕がありそうです。背中の感じからお尻にかけてのラインは良い。




-- 続きを読む --


= 当記事内容の取扱いについて =  あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています。

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中山記念出走馬フォトパドック診断2018&20180218(日)小倉6RD2400m結果 

2018/02/20 Tue.


 今週のターゲットレースは,中山記念です。時間と体力が残るなら阪急杯も芝レースなので触れてみたいと思います。


>アイスクライマーさん、ありがとうございます。精進します!たまに課金記事で出すので,普段の記事で参考になる機会があるなら,その時購入頂ければ幸いです^^; ブログ課金のおかげで,一口馬主にチャレンジすることができました。一口馬主は自分の人生の夢の一つだったので本当に感謝です!


 少し一口馬主ネタも入れていきます。

無題
↑栗東トレセンにて
 
助 手 2.14栗坂良 52.8- 39.0- 26.0- 13.1 一杯に追う
助 手 2.11栗P良 70.0- 52.9- 38.8- 12.9[9]馬なり余力
川島信 2. 7栗坂良 53.0- 38.7- 25.6- 12.9 一杯に追う
助 手 2. 4栗P良 69.8- 52.6- 38.8- 12.4[9]馬なり余力

 飛びが大きくて弾けるように収縮する動きができないタイプですので基本坂路では時計が出ません。それでもしっかり52秒台で動けるようになってきましたから身体的にも非常に成長してきたことが伺えます。これは今回明らかに「ヤリ設定」ということが縦の比較からわかります。

無題

 単勝も7.9倍もつきます。これはニヤっと笑って単勝に突っ込みますよ(笑)


無題
 
 4角後続を突き放し,1番人気馬とマッチレースで追い比べ,脚色では断然ブライトクォーツ有利

無題

 さぁ抜け出した!あとはゴールするだけ!あとは2走前のシフォンカールみたいな追い込み馬さえいなければ・・・・・・・・


無題


 って、差されるのかーい!(笑)


 未だ未勝利なブライトクォーツ,単勝買って散った私・・・・・なんか愛着わいてきますね(笑)


◎ 中山記念出走馬フォトパドック診断2018

  
 ちょっと一口馬主ネタで遊んでいたら時間なくなってきました^^;


ウインブライト
馬体は変わらず素晴らしいです。この馬は恐らく「冬馬」なのでしょうね。この時期とこの時期のタフな馬場が合うタイプでしょう。馬体バランス良く馬体の引き締まりは前走以上です。心身レベルはここでも勝ち負けであることが想像つきます。いい馬ですね。


アエロリット
昨年と比較すると成長してどっしり馬体を作れるようになった。特に前肩が強くなって背中腰も良い。太いかもしれないシルエットなのでその辺は追い切りで動きをみて確認したいところです。個人tれ期には評価高い馬体です。中山1800mは脚質的にもピッタリなレース設定です。牡馬相手でもノリさんが神騎乗するなら頭であります。


サクラアンブルール
とにかくトモが凄いですね。肩も良し背中・腰・お尻もかなり高いレベルで仕上がっている。冬でも走れるタイプで今の時期設定も体調に合うのでしょうね。馬体を観る限り「凄み」が伝わってきます。有馬記念でも不利が無ければ一発ありそうな直線だったのでこの歳で覚醒してきたか!?と思わせる部分はあります。中山得意な蛯名騎手が乗るなら,これは面白いかもしれません。


ペルシアンナイト
相変わらず均整取れた素晴らしい馬体です。品があり柔らかさを感じさせます。逆に冬場の特殊な中山記念が合うかといわれると,ここでは凡走する可能性はありそうです。仕上がり面は◎で素質の高さも◎です。


ヴィヴロス
エリ女のときのフォトパの馬体は凄かったのですが,どうも仕上げ過ぎてしまったのか,レースで終始掛かってしまって能力を出し切れませんでした。今回の馬体は昨年と同じ感じです。冬よりも暖かくなってきた方が良さそうなタイプです。


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フェブラリーステークス出走馬フォトパドック診断2018 

2018/02/14 Wed.



 追い切りチェックは他の芝重賞レースを優先しますが,時間が作れたら軽くチェックしたいと思います。

>アイスクライマーさん ありがとうございます!惜しかったですね!アルーシャもいい馬でしたからね。フィニフティ思ったより人気無くてうれしかったです(笑)


◎ フェブラリーステークス出走馬フォトパドック診断2018

 
ゴールドドリーム
チャンピオンカップと比較するとちょっと厚ぼったい感じはありますが前駆明らかにパワーアップしてきている印象を受けます。背中も良く筋肉の張りも良い。これは心身レベル高充実期に突入してきた可能性があります。



アウォーディー
チャンピオンズカップは素晴らしい馬体でしたが,それと比較するとちょっとバランス崩れたかなという感じがあります。それでも高い位置で安定して作れています。


インカンテーション
昨年のフェブラリーSの馬体も素晴らしかったのですが,結果は出せませんでした。ただし,G1の舞台で逃がすことで内面が活性化したのか,その後復活を遂げました。馬体はできていたのですが,レースに行っての気持ちがスランプ状態であったためでしょう。内面が改善されてきたので今年は面白そうです。東京大賞典の敗因はちょっと見ていないのでわかりませんが,過去に1回の凡走後の巻き返し実績はあるのでおそらく大丈夫でしょう。馬体はキレキレです。


テイエムジンソク
心身高位置充実期で強い相手と戦っても崩れない強さがります。脚が長く馬体バランス素晴らしいです。無駄もない。持続的なスピードを維持するという能力にたけているのは理解できます。前走よりも場体は良くなっています。



サンライズノヴァ
前走時といい意味で変わりません。前走も良い競馬でしっかり追い込んできました。競馬の内容からもここで戦えるだけの能力は見せてくれている馬です。顔つきも良い。



キングズガード
前走時も馬体派良かったですが,今回もしっかり作れています。左回り1400mでヤリ設定が多い馬で前走もヤリだと思いましたが,ヤリきれなかったようですね。ここは距離延長と相手強化上手く立ち回りが必要でしょうか。


ケイティレイヴ
ゴツっとしていかにもパワーがある馬体です。時計のかかるパワフルあ設定が理想でしょう。そう考えると東京マイラータイプの馬体ではない。仕上がり自体は悪くはないです。


ベストウォーリア
昨年のフェブラリーステークスと同じくらいのシルエットで作ってきました。ただ,昨年よりは若干筋肉の緊張感が落ちるでしょうか。雰囲気はそこまで悪いわけではなく,能力は出してこれそうです。顔も良い。


ニシケンモノノフ
馬体バランス良く無駄ない馬体で皮膚も薄い。良いですね。距離は短い方が良さそうでマイルが課題です。


ノンコノユメ
馬体派いい意味で前走時の状態をキープできています。前走はしっかり追われて「ここは久しぶりに勝つ!!」という鞍上の意志を感じさせました。その最後まで頑張らせた分の疲労と見えないストレスが心配になってきますが,馬体は悪くない。これまでも馬体がは悪くはなかったので,ここで「活性化してきた?」と考えると評価はできる。


サウンドトゥルー
皮膚は厚い感じがありますが,締まりは良い。背中も緊張感ありお尻も良し。デキ自体は良さそうです。昨年のフェブラリーより良いですよ。


ロンドンタウン
チャンピオンズカップよりしっかり締まっています。ただここに入るとどうかなぁ。

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京都記念出走馬フォトパドック診断2018 

2018/02/08 Thu.


 先週土曜日出走のMY出資馬インビジブルレイズ,明らかに「距離が長い」といった負け方でしたね。スタート,折り合いはまったく問題なく,パドック,返し馬でも非常に雰囲気良くて「真面目な優等生タイプだなぁ」と感じさせました。

 自分の得意条件ならしっかり走ってくる馬なので,次走は阪神マイル辺りでお願いしたいですね。今回の敗戦でも今後の期待度は変わりません。

 さて,古馬戦なので,ラップは確認しておいた方が良いと判断して久しぶりにまとめてみました。

無題

 昨年は,ヤマカツライデンの逃げラップになっていますね。

 ヤマカツライデンの残り1200m位置からのヤマカツライデンとサトノクラウンの位置差を考慮すると,サトノクラウンのペースは1000m62~63秒くらいでしょうね。

 3番手以降は実質そのくらいのスロペで折り合わせて,からのスパートといった感じですね。

 今年も少頭数でいかにも「休み明けで狙いは今後のG1戦,ここはひとたたきだよ!」という馬が多く,スロペになることが予想されますね。

 狙いは,今後のG1うんぬんではなく,まずここを勝ちたい!という馬がしっかり頑張れるかでしょうね。
 

◎ 京都記念出走馬フォトパドック診断2018

 続きは明日書きます。
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= 当記事内容の取扱いについて =  あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています。

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名古屋に行ったら行きたい店 しっちぃ☆ランキングNo.1!! あの ’ ドリンドル玲奈 ’ も唸った蕎麦屋
松寿庵
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2024-03