調教,パドックから競馬を読む!! ~ 追い切り情報分析・予想ブログ ~ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。

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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

中山記念回顧2017 

2017/02/27 Mon.



◎ 中山記念回顧2017


※ブロマガのほうには,各馬コメつきで回顧してあります。


 逃した魚はデカかった・・・・・orz


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 パドック観て,馬券は 01ネオリアリズムが基本本線も,07アンビシャスと2頭軸設定

 ブログの印打った馬たちを2着・3着固定でフォメ組み

 パドック観て,デキが良さそうだった 人気グループのヴィブロスとツクバアズマオーを重ね買い

 パドックでも一応評価していたが,返し馬がマヂ抜群だったのが 05サクラアンブルール

 期待値としての高さは評価しており,これはノリさんだし,これだけ研ぎ澄まされた返し馬するなら「買い!!」という評価

 3単重ね買い,サクラ1着でも保険になるよう3連複,ボーナス&保険狙いで馬連購入

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 よし,ミルコ抜け出した!ノリさんも来た!ロゴタイプはデキ悪いから垂れるはず。あとは,ルメール!追い込んでこい!


 ラスト100m,珍しく自宅で叫びました。ルメール、差せ!差せ!・・・・・・・・・・AAAAAAAAAAAAH。 orz
 

 フェアリーステークスに続き,高配当狙い買いがハマりません。今年は勝負運がありません。。。。。。


 ブロマガ記事にしているレースは,課金記事ということもあり,twitter上ではあまり触れないように意識しています。あたりさわりのない辺り(ヒモ評価馬の上げ評価)だけ,それとなく呟くだけにしました。

 
 今後もその方針は変えません。 


 大きく見解訂正(ブログで想定した馬場設定条件が違うなど)する場合も,それとなく呟く予定です。



= 今週の更新予定 =

 チューリップ賞(ブロマガ)
 弥生賞(ブロマガ)


 の2重賞で行きます。(残念ながら両方ともブロマガ対象レース・・・・。)週1~2重賞が一番量的にちょうど良い。

 短距離重賞戦は個人的にそこまで得意ではないと思っているので,オーシャンステークスは時間が取れたら,フリーページでまとめてみます。あくまで「時間が取れたら」であります。


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【中山記念】(中山)~ネオリアリズムが好位から差し切り重賞2勝目

中山11Rの中山記念(4歳以上GII・芝1800m)は3番人気ネオリアリズム(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。3/4馬身差の2着に8番人気サクラアンプルール、さらに半馬身差の3着に7番人気ロゴタイプが入った。

ネオリアリズムは美浦・堀宣行厩舎の6歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー(母の父Meadowlake)。通算成績は17戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ネオリアリズム(M.デムーロ騎手)
「内枠を気にしていましたが、いいスタートが切れていい位置を取れました。引っかかるところがあり、遅いペースは良くないので、2,3番手でもと思っていたら、その通りの位置になりました。初めて乗りましたが、素晴らしい馬です。賢い馬で、切れる脚も持っています。次も楽しみです。頑張ります」

2着 サクラアンプルール(横山典弘騎手)
「上手に走ってくれました。この相手にここまでやれるのですから馬が成長しています。奥手なので、まだこれからです」

3着 ロゴタイプ(田辺裕信騎手)
「行ってもいいと思っていました。まくられても対応できました。まだ反応が良くなかったので、次はもっと良くなるでしょう」

4着 アンビシャス(C.ルメール騎手)
「中山でスローになってしまうと、後ろからでは難しいです」

5着 ヴィブロス(内田博幸騎手)
「久々ですがいい感じでした。馬は良くなっています。力の差はありません」

6着 ツクバアズマオー(吉田豊騎手)
「上がりが速くて切れ負けです。瞬発力勝負となっても、そこからもうひと伸びできるメンバーばかりですから」

7着 ヌーヴォレコルト(岩田康誠騎手)
「溜めてレースをした方が脚を使えるかもしれません。3,4コーナーでは脚が残っていませんでした」

8着 リアルスティール(戸崎圭太騎手)
「うるさいと聞いていましたが、落ち着いていました。馬の感じは良かったのですが、スイッチが入っていない感じでした」

9着 マイネルミラノ(柴田大知騎手)
「ペースが遅く、途中で動いて行って自分の形で競馬は出来ましたが、他も楽をしていましたから......」

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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

共同通信杯回顧2017 

2017/02/13 Mon.



〇 共同通信杯回顧2017


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【共同通信杯】(東京)~スワーヴリチャードが2馬身半差の快勝

東京11Rの共同通信杯(3歳GIII・芝1800m)は2番人気スワーヴリチャード(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。2馬身半差の2着に6番人気エトルディーニュ、さらにアタマ差の3着に1番人気ムーヴザワールドが入った。

スワーヴリチャードは栗東・庄野靖志厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スワーヴリチャード(四位洋文騎手)
「思った通りのレースが出来て良かったです。この3戦続けて出遅れていたので、この後の中山を見すえて、ある程度出して位置を取りに行くレースをしようと庄野調教師と話していました。今日も少し遅れましたが、ある程度の位置で競馬が出来ましたからね。前回のレースを活かし、早く動かないようにしました。順調に階段をのぼっています。春に大きなレースが2つあるので、無事に行ってほしいですね。今の所この馬に関してリクエストはないです。次も頑張ります」

(庄野靖志調教師)
「今までの中で1番理想としていたレースが出来ました。ゲートから少し出して行っても折り合いがついて、3~4コーナーでは十分脚がたまっているようでした。精神的に少しずつ大人になってきていて、成長がうかがえます。現状でも良く頑張っていますが、上積みはまだまだあります。この馬に求めるものは大きいので、馬体面も精神面も成長していってほしいです。このあとは皐月賞に直行の予定です。賞金を加算できたので、胸を張ってクラシックに向かいたいです」

2着 エトルディーニュ(柴山雄一騎手)
「坂を上がってからもうひと踏ん張りしてくれました。勝った馬は強かったですが、この馬も安定して走ってくれています」

3着 ムーヴザワールド(戸崎圭太騎手)
「仕上がりは良かったです。直線を向いてからも手応えはありましたが、少しジリっぽいところがあるのかもしれません。まだこれからの馬です」

4着 タイセイスターリー(C・ルメール騎手)
「距離が長かったです。道中はリラックスしていましたが、最後は少し疲れていました。マイルの方が良さそうです」

6着 エアウィンザー(武豊騎手)
「道中このペースでもついて行くのに精一杯でした。仕掛けてからも伸びそうで伸びませんでした」


 概ね想定通りに結果でした。

 想定外だったのは

 1.思っていたよりエイシンサンディ産駒のエトルディーニュが強かったということ

 2.パドック観てあの素晴らしいデキで2着できないムーヴザワールドは,弱いということ

 3.タイセイスターリーは多少想定してはいたが「距離は長かったか」ということ
  → それでもルメールが完ぺきな騎乗をしていました。東京適性もやはり高い。


 馬券は,スワーヴリチャードとムーヴザワールドの馬連にドカンと3単2軸フォメ,最後に悩んでエトルディーニュフォメから外してドボン!反省です・・・・苦笑。


 ビルズトレジャーは,パドック観てまだこれからの段階と判断してここでは厳しいと判定しました。レース内容も良いので個人的にはこれから楽しみな一頭です。メモしておいてください。


 直線ギュンっと弾けきれなかったところがあったせいか,再三不利を受けていたのはチャロネグロ,ジリっぽいタイプなので東京のキレ勝負は合わない。


 タイセイスターリーは,今後マイル以下での活躍を期待,次走距離短縮で一時的に能力上がるタイミングです。あとはしっかり疲労とストレスを抜かなければいけない段階(使い込んでいるので)


 エアウインザーは想定通り。


 スワーヴリチャードも想定通り。


 パドックで感じたイメージでは,スワーヴとムーヴがマッチレースするかなぁと思ったのですが,これなら単勝ドンが大正義でした。うーん、参った(笑)


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2017-05