調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: THINKBACK 【 回 顧 】

【評価結果成績】追い切り・調教評価(B+評価以上)2歳馬のレース 

2021/01/02 Sat.


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12月成績【4 5 11 25】計45頭 1着率 9% 2着以上率20% 複勝率44%
11月成績【14 8 4 15】計41頭 1着率34% 2着以上率54% 複勝率64%
10月成績【5 7 3 9】  計24頭 1着率21% 2着以上率50% 複勝率63%

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12月分集計アップしました。ちょっと着外率高いです。12月は11月と10月より馬の質が落ちた印象は受けていましたが、ちょっと評価基準が甘かったかもしれません。あと走れる水準でも競馬でしっかり勝ちきる競馬を意識せず、育成のための乗り方をするケースも見受けられました。ヤリを意識した調教であるか否かもしっかり意識してチェックしていきたいと思います。12月の成績内容はちょっと反省材料多いです。


◎【2歳追い切り・調教評価】12/23(水)、12/24(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上 → 成績【1127】単勝率9%複勝率36%

12/23(水)2歳馬調教(美浦)B+評価以上【1023】

ヴァルキリードレス牝2ハーツクライレディオーカモア美浦・斎藤誠【B+】出走無し
コスモノアゼット牡2ロージズインメイミルルーテウス美浦・田中博康【B+】2人2着150円
バラードインミラノ牡2Danon BalladeEpica美浦・畠山吉宏【B+】1人2着160円
ルナベイル牝2ハーツクライピラミマ美浦・藤沢和雄【B+】1人2着110円

12/23(水)、12/24(木)2歳馬調教(栗東)B+評価以上【0104】

アメイジングタイム牡2モーリスマジックタイム栗東・友道康夫【A】2人5着
サトノラムセス牡2ルーラーシップサトノエカテリーナ栗東・橋口慎介【B+】1人2着160円
セルディアーナ牝2ハーツクライストゥデンテッサ栗東・渡辺薫彦【B+】4人10着
デスティノアーラ牝2ディープインパクトウイングステルス栗東・池添学【B+】6人6着
リエンカウンター牝2PivotalReunite栗東・斉藤崇史【B+】7人4着


◎【2歳追い切り・調教評価】2020/12/16(水)、12/17(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上 → 成績【1026】単勝率11%複勝率33%

2020/12/16(水)、12/17(木)2歳馬調教(美浦)B+評価以上【1023】

アヴァノス牡2ダイワメジャーエセンテペ美浦・和田正一郎【B+】3人5着
アラビアンナイト牝2エピファネイアデトロイトカフェ美浦・田村康仁【B+】2人3着120円
シュネルマイスター牡2KingmanSerienholde美浦・手塚貴久【B++】1人1着190円110円
スターオブエイジア牝2ルーラーシップローガンサファイア美浦・宮田敬介【B+】6人4着
バラードインミラノ牡2Danon BalladeEpica美浦・畠山吉宏【B+】出走無し
ペルスネージュ牝2ディープインパクトスノースタイル美浦・木村哲也【B+】1人7着
ホウオウリアリティ牡2モーリスキョウエイトルース美浦・高木登【B+】4人3着220円

2020/12/16(水)、12/17(木)2歳馬調教(栗東)B+評価以上【0003】

エイシンリヒト牡2エイシンヒカリミスティコンクエスト栗東・今野貞一【B+】3人5着
ジュストコル牡2ShalaaJemayel栗東・大久保龍志【B+】4人7着
ロードリスペクト牡2キズナリュヌドサーブル栗東・浅見秀一【B+】1人9着


◎【2歳追い切り・調教評価】12/9(水)、12/10(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上 → 成績【1346】単勝率7%複勝率57%


12/9(水)、12/10(木)2歳馬調教(美浦)B+評価以上【0220】

アサマノイタズラ牡2ヴィクトワールピサハイタッチクイーン美浦・手塚貴久【B+】3人3着160円
ニシノメタル牡2ホッコータルマエヒカルマナムスメ美浦・武藤善則【B+】出走無し
ボーデン牡2ハービンジャーボージェスト美浦・木村哲也【B+】2人2着120円
ランドオブリバティ牡2ディープインパクトドバウィハイツ美浦・鹿戸雄一【B+】出走無し
レイトンヒル牡2TeofiloDream of The Hill美浦・加藤征弘【B+】6人2着280円
レガトゥス牡2モーリスアドマイヤセプター美浦・木村哲也【B+】2人3着160円

12/9(水)2歳馬調教(栗東)B+評価以上【1126】

アレヴィクトワール牝2ヴィクトワールピサジェルヴェーズ栗東・宮徹【B+】6人9着
ヴェルトハイム牝2ロードカナロアワイルドココ栗東・友道康夫【B++】2人8着
グランデフィオーレ牝2ドゥラメンテグランデアモーレ栗東・藤岡健一【B+】1人3着120円
サンライズテソロ牡2ダノンシャンティイエスオアノー栗東・石坂公一【B+】出走無し
ソウルラッシュ牡2ルーラーシップエターナルブーケ栗東・池江泰寿【B+】2人1着420円160円
ディープモンスター牡2ディープインパクトシスタリーラヴ栗東・池江泰寿【B+】1人2着120円
バガン牡2バゴトーコーユズキ栗東・野中賢二【B+】5人3着540円
ペガサスハーツ牝2ハーツクライマリンフェスタ栗東・矢作芳人【B++】1人2着170円
ミスターサファリ牡2ハーツクライサファリミス栗東・藤岡健一【B+】4人4着
ラヴケリー牝2カレンブラックヒルダームドゥラック栗東・高柳大輔【B++】1人2着110円
ロックユー牡2ディープインパクトシャンロッサ栗東・中内田充正【B++】1人4着



◎【2歳追い切り・調教評価】2020/12/2(水)、12/3(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上
 → 成績【1136】単勝率9%複勝率45%

2020/12/2(水)、12/3(木)2歳馬調教(美浦)B+評価以上【0113】

アドマイヤハレー牡2モーリスアドマイヤシーマ美浦・宮田敬介【B+】8人4着
カランドゥーラ牡2モーリスラストグルーヴ美浦・藤沢和雄【B++】1人5着
ケンアンビシャス牡2トゥザワールドモルフェキイ美浦・久保田貴士【B++】6人3着340円
サプライズビュー牡2ホッコータルマエシプカクラッチュ美浦・栗田徹【B++】1人2着130円
ラフストリーム牡2ドゥラメンテエジル美浦・武井亮【B+】4人7着

22020/12/2(水)2歳馬調教(栗東)B+評価以上【1023】

アドマイヤハイジ牝2ノヴェリストアドマイヤエレノア栗東・友道康夫【B++】2人6着
アンブレラデート牝2エイシンフラッシュダイワスカーレット栗東・角居勝彦【B+】6人6着
ヴィゴーレ牡2キズナヴァイセフラウ栗東・松永幹夫【B++】6人3着240円
サマーカナロア牡2ロードカナロアノブクィーン栗東・昆貢【A】1人4着
スーパーホープ牡2キズナケンホープ栗東・藤岡健一【B+】出走無し
ストゥーティ牝2モーリスリラヴァティ栗東・奥村豊【B+】1人3着120円
テーオーラファエロ牡2ゴールドシップハッシュバンバン栗東・須貝尚介【B+】5人1着370円200円


◎【2歳追い切り・調教評価】2020/11/25(水)、11/26(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上
 → 成績【4316】単勝率28%複勝率57%

2020/11/25(水)、11/26(木)2歳馬調教(美浦)B+評価以上【2112】

エクセルローグ牡2ドゥラメンテシルバーストリーク美浦・武市康男【B++】3人2着150円
ガンダルフ牡2キングカメハメハアメリ美浦・国枝栄【B+】1人5着
ソングオブソフィア牝2キズナミスサイベリア美浦・奥村武【B++】4人9着
トゥールアンレール牝2ディープインパクトトゥーピー美浦・木村哲也【B+】出走無し
ビーカレイジャス牡2エスポワールシチービーラヴリー美浦・手塚貴久【A】1人1着200円/120円
レモンポップ牡2Lemon Drop KidUnreachable美浦・田中博康【A】2人1着240円/110円
ロジローズ牡2ロジユニヴァースロジフェローズ美浦・大竹正博【B++】2人3着180円

2020/11/25(水)、11/26(木)2歳馬調教(栗東)B+評価以上【2204】
 
カサデガ牡2ブラックタイドエイシンサンタフェ栗東・寺島良【B+】4人2着170円
カタリーナ牝2ドゥラメンテブルーダイアモンド栗東・松下武士【B+】9人5着
グレイテストギフト牡2No Nay NeverIntizara栗東・松永幹夫【B+】2人7着
スパークル牝2エピファネイアアイズオンリー栗東・中内田充正【B+】4人2着170円
ソダシ牝2クロフネブチコ栗東・須貝尚介【A】出走無し
ダノンシュネラ牝2ドゥラメンテラッドルチェンド栗東・池江泰寿【B+】7人6着
ティフォーザ牝2モーリスサッカーマム栗東・安田隆行【B++】6人1着1340円/360円
ドリアード牝2キズナナイアード栗東・佐々木晶三【B++】1人1着370円/160円
メイショウエニシア牝2リアルインパクトブリーズヴェール栗東・本田優【B++】8人12着(次走距離短縮で狙い)



◎【追い切り・調教評価】11/18(水)、11/19(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上
 → 成績【2304】単勝率22%複勝率56%

11/18(水)、11/19(木)2歳馬調教(美浦)【1103】
エンピレオ牝2ロードカナロアマチカネハヤテ美浦・菊沢隆徳【B+】4人7着
バニシングポイント牡2Tapit Unrivaled Belle美浦・藤沢和雄【B+】1人12着
ビューティフルデイ牝2ディープインパクトマルケサ美浦・国枝栄【B+】1人2着複150円
フレーズメーカー牡2ドゥラメンテパラフレーズ美浦・栗田徹【B++】<今週出走無し>
ミッキーセレスタ牡2ハーツクライセレスタ美浦・国枝栄【B+】2人4着
レフトゥバーズ牝2ディープインパクトテルアケリー美浦・萩原清【B++】3人1着単460円複160円

11/18(水)、11/19(木)2歳馬調教(栗東)【1201】
ヴィアルークス牡2ディープインパクトリズムオブライト栗東・藤原英昭【B++】3人4着
グランデフィオーレ牝2ドゥラメンテグランデアモーレ栗東・藤岡健一【B++】3人2着複160円
タマモポラリス牝2ディスクリートキャットタマモルミエール栗東・池添兼雄【次走砂替わりで】
バスラットレオン牡2キズナバスラットアマル栗東・矢作芳人【A+】<京都2歳S>
ブルースピリット牡2Invincible SpiritJasmine Blue栗東・中内田充正【B+】4人1着単790円複190円
ラーゴム牡2オルフェーヴルシュガーショック栗東・斉藤崇史【B++】<京都2歳S>
ランスオブミューズ牝2リオンディーズチアフルアイズ栗東・奥村豊【B++】5人2着複280円



◎【追い切り・調教分析】2020/11/11(水)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上
 → 成績【5214】単勝率42%複勝率67%

11/11(水)2歳馬調教(美浦)→ 成績【2211】
カフェカエサル牡2ラブリーデイ プロミネント美浦・堀宣行【B+】1人1着
タイムトゥヘヴン牡2ロードカナロア キストゥヘヴン美浦・戸田博文【A】3人4着
トゥルーアート牝2ダイワメジャー イグジビットワン美浦・大竹正博【A】2人2着
プレミアエンブレム牝2ルーラーシップ メジャーエンブレム美浦・田村康仁【A+】1人2着
ホウオウマルゴー牝2ディープインパクト ハヴユーゴーンアウェイ美浦・栗田徹【A】1人3着
ルージュアドラブル牝2ロードカナロア ココロノアイ美浦・国枝栄【B+】2人1着

11/11(水)2歳馬調教(栗東) → 成績【3003】
アスクスタイルマン牡2ハーツクライ キングスミール栗東・矢作芳人【B+】4人6着
アトミックフレア牝2ドゥラメンテ ミスティックソウル栗東・渡辺薫彦【B++】7人1着
エリカステラ牝2ディープインパクト リリーオブザヴァレー栗東・藤原英昭【B+】1人4着
ギンノサジ牝2ゴールドシップ マイネジャンヌ栗東・清水久詞【B++】7人8着
シゲルピンクルビー牝2モーリス ムーンライトベイ栗東・渡辺薫彦【A】1人1着
ダノンジェネラル牡2ドゥラメンテ ペルヴィアンリリー栗東・中内田充正【A+】1人1着
ワンダーチア牝2マクフィ ワンダーストーリリ栗東・吉村圭司【A+】未出走<11/21出走>


◎【追い切り・調教分析】2020/11/4(水)、11/5(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上
 → 成績【3021】単勝率50%複勝率83% 

【追い切り・調教分析】2020/11/4(水)、11/5(木)2歳馬調教(美浦)B+評価以上 成績【2010】
アレンシュタイン牡2ディープインパクト フィオドラ美浦・堀宣行【A+】3人3着
スノークォーツ牝2ゴールドシップ サビアーレ美浦・大竹正博【A】5人1着
レモンポップ牡2Lemon Drop Kid Unreachable 美浦・田中博【B+】1人1着

【追い切り・調教分析】2020/11/4(水)2歳馬調教(栗東)B+評価以上 成績【1011】
ヴェローチェオロ牡2ゴールドシップ プレシャスライフ栗東・須貝尚介【B+】3人3着
サトノペルセウス牡2ディープインパクト ダンサーデスティネイション栗東・藤原英昭【B+】出走無し
ショウリュウレーヴ牡2ミッキーアイル ショウリュウムーン栗東・佐々木晶三【A+】2人4着
ミエリ牝2ハーツクライ サミター栗東・藤岡健一【B+】2人1着



◎【2歳馬追い切り・調教分析】2020/10/21(水)、10/22(木)2歳馬調教(美浦・栗東)B+評価以上
 → 成績【2334】単勝率17%複勝率67%
 
2020/10/21(水)、10/22(木)2歳馬調教(栗東)成績【0323】
アンセーニュ【A+】牝2オルフェーヴルユーロシャーリーン栗東・奥村豊 3人5着
ヴィヴァン【A】牡2ハーツクライキトゥンズクイーン栗東・池江泰寿 2人2着複120円
キョウジ【A】牡2ロードカナロアムーンライトダンス栗東・友道康夫 1人2着複130円
スマートレガシー【B+】牡2ディープインパクトスマートパルス栗東・寺島良 6人13着
ソダシ【A】牝2クロフネブチコ栗東・須貝尚介 次週アルテミスS出走予定
タガノディアーナ【B+】牝2リオンディーズアルーア栗東・長谷川浩大 5人2着複330円
ドンナセレーノ【A+】牝2Lord KanaloaNuovo Record栗東・安田翔伍 3人3着複150円
ミスフィガロ【B+】牝2ディープインパクトミスアンコール栗東・友道康夫 1人3着複160円
レッドアムニス【B+】牡2ブラックタイドフラニーフロイド栗東・藤原英昭 3人5着

2020/10/21(水)2歳馬調教(美浦)成績【2011】
オーソクレース【B+】牡2エピファネイアマリアライト美浦・久保田貴士 1人1着単350円複130円
クールキャット【A】牝2スクリーンヒーローメジロトンキニーズ美浦・奥村武 次週アルテミスS出走予定
グラティアス【B+】牡2ハーツクライマラコスタムブラダ美浦・加藤征弘 1人1着単190円複110円
バニシングポイント【A】牡2TapitUnrivaled Belle美浦・藤沢和雄 1人7着
ホウオウイクセル【B+】牝2ルーラーシップメジロオードリー美浦・高柳瑞樹 4人3着複210円



◎【2歳馬追い切り・調教分析結果レビュー】10/14(水)、10/15(木) 2歳馬追い切り評価】
 → 成績【3405】単勝率25%複勝率58% 

10/14(水)、10/15(木)2歳馬調教(美浦)成績【1102】

ヴァイスメテオール【A】2人1着 牡2キングカメハメハシャトーブランシュ美浦・木村哲也
芝追い切りだが、3頭併せで真ん中に入りしっかり自分で動けている点は評価。この段階でこの質の高い調教をこなせるのは◎。
ゴールデンシロップ【A】6人4着 牡2Havana GoldMuscovado美浦・木村哲也
シテフローラル【A】1人2着 牡2ディープインパクトジョコンダII美浦・堀宣行
3頭併せで真ん中に入れてしっかり負荷かける。余裕かつ強い意志で自分で前でる内面は非常に良い。心身好仕上がり。
ピクシーカット【B+】5人11着 牝2モーリスピクシーダスト美浦・黒岩陽一
動きに躍動感あり仕掛けたら弾けそうな雰囲気。軽め調整も動ける水準。いい馬ですよ。
ホウオウイクセル【B+】出走無し 牝2ルーラーシップメジロオードリー美浦・高柳瑞樹
3頭併せの内側から走って先着。気が良さそうで我慢もできる。併せてしっかり気持ちを持てており、良い感じで仕上がっています。

10/14(水)、10/15(木)2歳馬調教(栗東)成績【2303】

アスコルターレ【A+】2人1着(もみじS)牡2ドゥラメンテアスコルティ栗東・西村真幸
スカリーワグ【A++】1人5着 牡2ドゥラメンテジプシーマイラブ栗東・藤原英昭
ダノンハイファイブ【B+】2人2着 牡2ハーツクライブライスキャニオン栗東・矢作芳人
ナリタブルホーク【B+】2人14着 牡2ロードカナロアオースミハルカ栗東・松永昌博
バウンシーダンス【B+】4人2着 牝2No Nay NeverArt of Dance栗東・鈴木孝志
バンベルク【A】出走無し 牡2エピファネイアペルレンケッテ栗東・安田隆行
フレイミングサン【B++】1人2着 牝2ハーツクライレッドサン栗東・藤岡健一
プレリュード【A】1人13着 牝2ハーツクライバイコースタル栗東・池江泰寿
フロストエッジ【B+】出走無し 牝2ヘニーヒューズスノーサミット栗東・西園正都
ミスフィガロ【B+】出走無し 牝2ディープインパクトミスアンコール栗東・友道康夫
ヨーホーレイク【A+】1人1着(紫菊賞)牡2ディープインパクトクロウキャニオン栗東・友道康夫

結果A評価【3103】B+評価【0202】

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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

中山記念回顧2018 

2018/02/26 Mon.


>アイスクライマーさん、ありがとうございます。惜しいですね~!チューリップ賞は期待していてください。サラキア,個人的には
単勝狙いたいと思っています。5~8倍くらいつくかなぁ!(笑)

>piさん、いつもありがとうございます。阪急杯はまったく予習する時間なかったのでパスでした(笑)。個人的に芝1600m以上のレース,又は世代限定戦に注力していこうと決めています。時間と体力と限りがあるので,限りある資源を狙ったところに集中投下します。

>ペンさん、アザッス!^^


 褒められたので,時間もあるしたまには的中記録を(笑)


 無題


 事前段階でブログで色々検証しているところですが,ブログの題名どおり,「パドック(返し馬も観れればモアベター)」で最終チェックして馬券を組むのが私の基本路線です。


 無題


 最近,小倉大賞典でもスズカデヴィアスを引き上げてワイドで的中させたり,クイーンカップでも馬券しっかり的中できたこともあり,パドックチェックもしっかり機能しているところです。また,事前段階で好走可能性がある馬をしっかり引き上げることができれば,馬券的に的中率が高まります。今後も,事前分析スキルとパドック眼をしっかり鍛え上げていきたいです。


 馬券の組み方で,A評価だったペルシアンナイトは,フォメの2頭目に組み込みませんでした。

 基本的にマイラーで,マイル的な流れになるなら適性的に出現確率は高まりますが,

 1番人気で旨味がないのと,「やはり歩かせてみても柔らかいタイプなので,冬場の中山馬場よりは,パンパンの良馬場で走りたいタイプ」なので,ゴリっとしたウインブライトが好走できると判断するなら,逆に柔らかい同馬は割り引いて考えるべき,という判断でした。

 ここら辺をパドック観ながら考えて,馬券を組んでみています。

 アエロリットの引き上げは,パドックの馬体の良さ+事前見解で「展開は向く」と考えていたので,素直に評価は上げやすい馬でした。

 ウインブライト,マルターズアポジー,パドックでしっかり引き上げたアエロリットの3頭で決まっているので,もっと楽に高配当を獲れるように馬券を組めるよう「度胸」を鍛えていかないといけません。(基本チキン♡なので(笑))

 
無題


 マルターズアポジーで例年の中山記念らしいラップになりました。逆に昨年の田辺騎手が騎乗したロゴタイプ,こちらは上手く自分が楽して走れるようにレースメイクしたと感じさせられるラップです。田辺騎手は天才ですね。(おかげで,3連単2枚も買っていた1-2-4着で首差悶絶・・・・・・。)


【中山記念】(中山)~ウインブライトが押し切る

中山11Rの中山記念(4歳以上GII・芝1800m)は2番人気ウインブライト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。クビ差の2着に5番人気アエロリット、さらにアタマ差の3着に6番人気マルターズアポジーが入った。

ウインブライトは美浦・畠山吉宏厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブライト(松岡正海騎手)
「スタートが良くて、いい位置を取って折り合いも完璧でした。出来が良くて自身を持って長所を生かすように乗ろうと思いました。長くいい脚を使います。東京がダメではなく、中山が合っています。この馬でGIを、と思っています。頑張ります」

1着 ウインブライト(畠山調教師)
「少しずつ進歩している段階です。上手いタイミングで騎手が仕掛けてくれました。この馬も力をつけています。騎手から辛口にコメントが出ることもありますけれども、それだけ期待していると思います。1週前の追い切りで、動けはしたのですが反動が出てしまいました。今後はオーナーと相談して、GIへ向かおうと思います。間違いなくGIを勝てる馬を相手にして、力をつけていると思いました。前走、前々走とは違う流れでしたが対応できるようになっています。2000mも守備範囲です。関西遠征の経験はありませんが、福島で1泊してのレースも経験していますし、問題ないと思います」

 → 中山が合っています。しかも,寒い時期にグングン良くなるタイプです。今後はちょっとどうなるかわかりませんが,しっかり見つめていきたいです。東京でパンパンの良馬場だと,勝負所の速いトップスピードの持続力負けしそうなタイプなだけに宝塚記念辺りでピークになるようにローテを組んでほしい。有力馬は宝塚ではデキがピークアウトしている馬がいるはずなので。


2着 アエロリット(菊沢調教師)
「この馬にとってはいいペースで運べたと思います。この形はメンバー発表の段階から考えていました。上手くいきすぎたくらいです・芝を使う馬としては、左回りと比べると右回りでは反応にロスが出ます。勝ち馬に被されたのですが、よくファイトしてくれました。牝馬らしからぬところがあります。今後はヴィクトリアマイルに向かうことになると思います」

 → パドック観ていてちょっと入れ込みがキツイなぁという印象はありましたが,馬体の充実ぶりを観て、自分のペースで走れれば問題ないだろうとも考えました。今後は,自分のペースで走れない展開ではドボン、自分のレースペースが生きる設定なら好走できると好走パターンが決まってきそうです。基本逃げ馬になってしまった印象を受けます。


3着 マルターズアポジー(柴田善臣騎手)
「惜しかったです。直線で盛り返して、最後もうひと踏ん張りしてくれました。道中はこの馬のペースで行けました。もたれるところはありますが、ラチを頼りながら走ってくれました。本当によく頑張っています」

 → 凡走後の休み明けで変われるタイミングであり,馬場バイアス,レース適性も合うと判断して評価した馬です。想定通り好走してくれてありがとうと言いたいです。

4着 サクラアンプルール(蛯名正義騎手)
「自然に流れに乗れました。最後もうひと伸びしてくれれば届いたと思います。去年よりローテーションに余裕がありますし、次につながるいいレースでした」

 → この流れでもなんとか対応できたのは収穫ですが,最後伸び切れなかったところはやはりレースペースでしょう。それでも好走できたのは同馬が充実しているからであり,次走以降はポジティブ評価する必要がある。


5着 ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手)
「全然いいところがありませんでした。スタートで遅れてしまい、その後もうまく運べませんでした。体重は減っていましたが、デキは良かったですし、瞬発力もある馬なのに、今日は残念でした」

 → 柔らかく終いも弾けられるタイプなので遅れたあとは無理して出していかないのは先先のためで致し方ない。前で体力勝負する馬が結果をだしたとおり,馬場も向かなかった。今回は度外視で良い。


7着 ショウナンバッハ(戸崎圭太騎手)
「前走から引き続き状態が良さそうです。差のないところまで来ているのですが、残念です」

 → 大穴は同馬だろうと期待していましたが,最後止まりましたね(笑)


8着 ヴィブロス(内田博幸騎手)
「今日はついて行けませんでした。早めに動こうと思っていましたが、久々の分なのか反応出来ませんでした。ただ、次につながる競馬はできました」

 → ここ勝負設定の馬ではないのでこれでよいのだろうと思います。


 今週末は,サラキア、ブライトクォーツ、ローブレガリアと愛馬が3頭出走する予定です。各馬も勝ち負けできるものをもっているので時間が作れれば,狙える根拠等を紹介したいと思います。


 今週は,チューリップ賞と弥生賞がターゲットレースになります。よろしくお願いします。

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Category: THINKBACK 【 回 顧 】

共同通信杯回顧2018 

2018/02/13 Tue.


>PIさん ありがとうございます^^

>おーのさん 買い方もったいない!今週末しっかり巻き返しましょう!フェブラリーはダートなので,他の芝レース中心にブログ更新するつもりです^^;

 
 時間ないので簡単にまずは共同通信杯回顧記事アップしておきます。


無題



【共同通信杯】(東京)~オウケンムーンが3連勝で重賞初V
東京11Rの第52回共同通信杯(GIII、3歳、芝1800m)は6番人気オウケンムーン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。3/4馬身差2着に3番人気サトノソルタス、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気エイムアンドエンドが入った。

オウケンムーンは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ(母の父エリシオ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オウケンムーン(北村宏騎手)
「坂下からの反応も良く、しっかり伸びてくれました。東京は合うと思っていましたし、リズム良く走れましたね。走りのフォームにもまだ若さがありますし、その分、伸びしろもあると思います。国枝先生の馬で初めて重賞を勝つことも出来たので嬉しいです」

(国枝栄調教師)
「調教よりも実戦にいっていいタイプで、表に出ない部分に良さがあるのでしょうね。競馬が上手ですし、折り合いにも苦労しない馬です。賞金を加算出来ましたし、この後は皐月賞へ直行になるかなと思います」

 → パドック観た印象は,「キレキレの馬体に仕上げてきたなぁ!」という好印象でした。位置取り良し,末脚良しと馬と鞍上共に好プレーでした。今回ピークだった印象でこの先クラシック本番に向けてもう一度ピークに造ってこれれば面白い。


2着 サトノソルタス(ムーア騎手)
「まだ1戦しかしていなくて、馬体もこれからでしょう。将来がとても楽しみな馬です」」

 → 馬体を観ると,まだ完成していない粗削りさはあるが,良いものは持っているという印象を受けました。最後までムーア騎手と一緒に伸びてこれるだけの強さがありました。頑張り屋さんです。この経験を糧に次は更に前進できるはず。


3着 エイムアンドエンド(ミナリク騎手)
「今日はリズム良く走れることを一番のポイントにしていました。スタートが良く、ポジションも取ることが出来て、まさにその通りに走れました。直線も手応えが良く、一生懸命に最後まで走っていました。今日のような馬場も向いていました」

 → パドック見ると,意外にしっかり仕上がってきた印象を受けた。ただ,走法的に東京は厳しいと感じたが,展開を味方につけて位置取りが最高に素晴らしく,最後までファイトして3着残した。馬も頑張ったがミナリク騎手が素晴らしかった。次走以降は今回恵まれた形なので評価は特に挙げる予定ない。

4着 ゴーフォザサミット(田辺騎手)
「行き脚がつかず、道中も追走することがやっとでした。ただ、ゴーサインを出してからはしっかり反応していました。前半からいいレースが出来ればもっといい競馬になると思います」

 → パドック観ましたが,まだまだキレキレに造れる余地はあったが動きが柔らかくて強さが合って良い馬でした。位置取り負けした形で悲観する4着ではない。上がり最速をしっかり示しており,オウケンムーンでも33.5秒の上がりを使っているので今回は運がなかっただけ。


5着 カフジバンガード(内田博騎手)
「ゲートでは落ち着いていましたが、スタートの出がイマイチでした。最後に並んで追い込めたことも良かったです。長くいい脚を使えるタイプです。最後は力負けしましたが、上位馬と差はないですので、経験を積めばさらに良くなります」

 → 人気が無さすぎて,旅先からニヤニヤしながらこの馬とグレイル2頭軸で買って狙った馬です。キレ勝負になった分好走できなかったがそれでもある程度対応できている点は評価高い。上位と差がない競馬ができているので条件一つで逆転可能です。次走は人気かなぁ。人気ないときに好走してほしい。


7着 グレイル(武豊騎手)
「思いのほか伸びませんでした。現時点での敗因は分かりません。輸送は問題ありませんでしたし、パドックでの雰囲気も許容範囲でした。素質がある馬なので今後に期待します」

 → パドックも特に悪くなく,追い切りの動きは良かったです。ただ,レースでギュンと弾けられませんでしたね。フォームは悪くなかったですが,馬の内面でしょうか、最後までファイトしていなかったように見えました。ウーン、追い切り観た時点ではこの馬が強いでしょうという感じでしたが,これは残念でした。すいません。負けるにしても,せめて上がり最速で負けて差し届かずが良かった。これは精神面の可能性もあるので,復活するのに時間がかかる可能性もあり得る。


10着 ステイフーリッシュ(中谷騎手)
「敗因が分かりません。色々な要因があったと思います。もしかしたら3戦目で目に見えない疲れがたまっていたかもしれません。ただ、心配していた折り合い面はまったく問題ありませんでした。この馬の力はこんなものではありません」

 → パドックでチャカつきが酷く,これは見えない疲労及びストレスが溜まっているなと判断して切って買った馬です。一度リフレッシュが必要でしょう。いい馬なんですよ。



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東京新聞杯回顧2018 

2018/02/05 Mon.


 金曜日に飲み過ぎた影響で,体内バランス崩れて東京新聞杯記事作れませんでした。すいません^^;


【次走注目】ダノンプラチナ → 出負け。道中後方から直線大外へ。内が伸びれる馬場で時計も速くすべてが噛みあわなかった結果,まともならもっとやれる。

サトノアレス → 後方から競馬もインが綺麗に開いてラチ沿いから馬群を抜けてくる。今回はこの馬の理想な条件がハマった結果で次走は外枠配置で嫌いたい。

リスグラシュー → フォトパはイマイチも追い切り抜群+パドックも素晴らしかった。道中中団で真ん中にポジション,直線向いても余裕の手応えで追うとしっかり弾けきる。しっかり仕上がっていただけに能力を存分に発揮できた内容です。

デンコウアンジュ → 東京コースは合うはずで追い切りからも仕上がりは高かったと判断,蛯名騎手が上手にエスコートしてくれたが,僅差の4着は痛いですね。上手く乗っていた部分もあるので次走平坦若しくはダラ坂以外で人気するなら割り引く。


グレーターロンドン → 外目からスっと先行して流れに乗る。直線向いても手応え抜群でここから突き抜けるか!と思わせたが,追って案外・・・・気分よく行かせると,マイル戦だと脚が溜まらないか。連勝で勝ち上がってきた馬がスランプ期に入ってきたか。

【次走注目】ストーミーシー → マイルもこなせるが理想は1400mの馬,その馬が外目から差し込む競馬,このインも伸びる馬場設定だと辛い。人気にならないタイプなので引き続き狙っていきたい。条件噛み合えば馬券になるはずの馬

【次走注目】ハクサンルドルフ → ダノンプラチナより少し前の位置から大外に出して追い込んできた。馬場的にインにやられたのが大外差し込み勢なので引き続き注目

アドマイヤリード → フォトパでもイマイチ評価をしたように集中力がキレている。スランプ期に入った。

クルーガー → 追われるタイミングが早かったようにこのペースだとナチュラルスピード負けしていた印象です。若しくは前走の反動があったかもしれません。心身充実していると思わせましたが、これで崩れるとなると今後は信用しずらい。

ディヴァインコード → 頭が高いので追って末脚勝負は分が悪いので勝ち負けするならこの競馬は正解,インが延びる馬場で頑張ってはいましたが,東京の直線は長かったですね。もう少し有力馬の仕掛けるタイミングが遅ければ良かった。展開一つ。能力は出し切っている。


ダイワキャグニー → ノリさんのヤリ設定でしたが,常に外々回されて外の中団から差し込む。1・2着馬との差は枠順と立ち回りの差で枠順が中枠からインなら同じだけ走れていたものはある。根幹は主催者の辛口ジャッジに泣かされた形


ベルキャニオン → 馬体からは完全に東京向き,でも安定している馬で突き抜けるだけのものは持っていない。次走は同じような設定で相手弱化戦なら。でもそういう条件だと人気しやすいので馬券妙味の無い馬です。




【東京新聞杯】(東京)~リスグラシューが馬群を割って抜け出す
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= 当記事内容の取扱いについて =  あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています。

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小倉記念回顧2017 

2017/08/09 Wed.


 束の間の休息ではないですが,今週~お盆休みまでは楽できそうなスケジュールになりました。ただ,お盆休みは家族サービスでスケジュールがビッシリですが・・・・・苦笑。


 お盆明けは,今動かしている業務を管理しながら,9月の〆切ラッシュに追われる日々が続きそうです。


 10月中~末くらいになってくれば,落ち着いてくると思われます。その辺りを目標にブログの本格再開を目指したいと思っています。


 仕事が一休みできている期間だけあって,朝起きても疲れがなく,集中してパソコンに向き合えています。

 
 物事に真摯に取り組むには,疲労がなく,心身フレッシュで集中できる環境が大事ですね。


 無題


 レース映像を先ほど確認しました。

 一言に サンマルティン が 強い!!

 タツゴウゲキは,枠順と展開利を得ての漁夫の利を得た形,サンマルティンは4角で先に仕掛けていった馬たちに息を入れさせないプレッシャーを外からかけて完全に潰していきました。

 明らかに評価すべきなのは サンマルティン です。負けてなお強しです。

 タツゴウゲキは,1角前の直線でも煽らずにじっくり息を抜いてイン前のポケットに入れたのが勝因です。秋山騎手の好騎乗があってのものです。

 同じ有利なインを追走できていたのがフォルメッツァとスピリッツミノル

 フォルメッツァはなんとか3着は入れましたが,この結果を受けて今後評価されるなら割り引きたい。

 スピリッツミノルは完ぺきな位置取りでしたが,速い脚が足りないスピード不足馬だけにこの展開は合わなかった。

 展開的に前に重力がかかっていたので,ベルーフも結果を出せる設定が揃っていましたが(仕上げレベルも高かった)結果が出せなかった。今後同馬も割り引いていきたいタイプです。

 
=条件替わりで評価したい馬=
 
カフジプリンス スピード不足で決め手もジリで負け,距離延長で適度に時計がかかるのが理想

ケイティーズプライド デキは良かった。加齢のせいもあって凡戦スローのインポケが理想,次走そういうレースでなら

スピリッツミノル 明らかにナチュラルスピード負け,もっと中盤緩むレースが良い。あと時計のかかる馬場やコースで



>おーのさん

 いつも応援ありがとうございます!励みになります!^^

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安田記念を振り返って2017 

2017/06/06 Tue.


無題
 
 ダービー,安田記念と2週連続で勝負買いしてすっかり負けこんでしまいました(笑)

 我ながら情けない(笑)。

 ダービーと同じ轍を踏まない!として,デキが素晴らしいステファノスの複勝もしっかりドンと買ってしまったのは痛かった(笑)

 複勝ドン!は一発必中のスキルが絶対必要ですね。

 ブログでも書きましたが,追い切り,パドックともに素晴らしい出来だったステファノス

 藤原英Qの強い想いを感じさせるものがありました。そこに自分も賭けて負けた結果は「悔い」はありません。

 私のロジックで納得して「買うべき」と考えるポイントだからです。ですので,自分自身の予想技術が未熟だったと反省する限りです。

 一方で,期待値高い馬がしっかり馬券に絡んできました。


番人気15イスラボニータ 単複4.0 1.5-1.8 馬連8-15 9.4 3複8-15-18 20.0
単複 → 押し出される形の1番人気設定
馬連 → 安定
3複 → 安定
短評 → 1番人気は軸的には安定している設定だが,勝ちきるかは疑問という評価でしょうか。
圏内 → 出現確率高範囲単勝1番人気~10番人気ブラックスピネル,出現可能範囲は14番人気クラレントまで


人気グループ --------------------

★15イスラボニータ 4.0 1.5 S ルメ継続
★08エアスピネル 6.2 1.9 武豊継続
★18ステファノス 9.0 2.6 藤原英×戸崎勝負

伏兵グループ-------------------- 

★06レッドファルクス 7,5 2.2 デム継続
★04アンビシャス 9.8 3.0 天才ノリ替

★07グレーターロンドン 9.4 3.5

★11ブラックスピネル 18.4 3.9 期待値 デム放出⤵
14サトノアラジン 12.8 3.4   期待値 池江Q
★12ロゴタイプ 15.6 3.6    期待値 天才田辺継続


12ビューティーオンリー 15.5 4.5 単買 期待値 天才モレ

穴馬グループ-------------------- 

★17ヤングマンパワー 期待値 熱血松岡継続


準穴馬グループ-------------------- 



-------------------- 以下略


 穴軸で狙いたいいい位置にいる馬たちに「期待値」という印をつけておきました。ここから2頭も出現する理想的な馬券配列で決まった安田記念でした。

 
 馬券を買うなら,「期待値狙い」で高配当回収狙いがベストだということを理解はしていますが,


 どうも完璧主義なところがある性格なので,自分がより一番正しい!というところを強くピックアップしてしまう自分の性格を感じ取れます。


 今ある結果を真摯に受け止め,今後の成長の糧にしていきます。こうやって真摯に振り返ることが将来を考えると一番糧になると考えています。ただ,やはり,馬券はしっかり当てたいところです(笑)


 ステファノスはデキは素晴らしかったですが,レースで求められる適性負けをした形です。クロフネが入っている分量的な部分が強く,ハイペース耐性が低かった。また,勝ちに外々から動いていた分最後の負けでしょう。

 これが昨年のようなスロペだったら,戸崎ナイス!!という結果だったと思います。

 馬のデキを重視し過ぎて,レース適性値を見誤った結果でした。ただし,心身レベルが高いと「初めて出会う困難にも打ち勝つ可能性がある!」というのも持論の一つです。

 世代戦ならこの理論は特に通用するが,古馬のスペシャリティ戦だとなかなかにキツイ面はありそうです。

 一方で,A+評価のイスラボニータ

 連戦連勝の絶好調ルメール騎手が完全にマークされていましたね。

 松岡騎手の「ここには入れさせねーよ!」という強い意志での直線におけるヤングマンパワーの追い,そして先にグレーターロンドンに進路を奪われてそのあと追っかけるも時すでに遅し。

 瞬発力タイプではなく,長く良い脚を使うだけにスムーズに加速が出来ない設定になるとドボンとなる。

 まともに走らせていたら,馬券内若しくは掲示板はあったと思っています。

 これもkeiba,1番人気は特にマークされる立場なので,不利でしかない。

 ただし,圧倒的な1番人気でハイパフォーマンスで勝ってくる馬は,昇級時でも通用できます。それだけ1番人気で結果を出すということは「重荷」を背負っているということになります。


 東京11Rの安田記念(3歳以上GI・芝1600m)は7番人気サトノアラジン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着に8番人気ロゴタイプ、さらにクビ差の3着に3番人気レッドファルクスが入った。

サトノアラジンは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母マジックストーム(母の父Storm Cat)。通算成績は25戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノアラジン(川田将雅騎手)
「去年から乗せて頂いて、なかなかGIで結果を残すことが出来ませんでしたが、ようやく勝つことができました。馬場も枠順もこの馬に向いてくれて、折り合いもスムーズにリズムよく運ぶことができました。4コーナーでは手応え十分でしたし、前のロゴタイプは気にせずにこの馬の競馬をすることだけを考えていました。時間がかかりましたが、ようやくGIを勝つことができて嬉しいです。枠順や流れ、いろいろと注文はつきますが、次のGIでもこの馬の能力を発揮できるように頑張りたいです」

(池江泰寿調教師)
「これだけの馬を預けていただいて、GIを勝たせられなかったら調教師失格だと思っていました。勝てて本当に嬉しいです。前走は、道悪などいろいろなことが重なり9着でしたが、状態が悪かったわけではありません。天気にも恵まれ、馬場も良く、枠順も外と今日はいい条件がそろっていましたから、きっとやってくれると思っていましたし、楽しみにしていました。これまで1400mの前哨戦を勝って、1600mのGIで負けていましたから、距離適性のことを言われてきましたが、自分としては、そんなことはないと思っていました。今日の勝利でそれを証明できました。この後のことは、現時点では明言できませんが、オーナーと相談して決めていきたいと思います」

2着 ロゴタイプ(田辺裕信騎手)
「負けはしましたが、調教の段階から調子が良くて、自分のレースができました」

3着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「すごく頑張ってくれました。1600mはギリギリです。スタートは出ましたが、リズムが大事な馬で折り合いはつきました。3~4コーナーは馬場の悪いところを通ってしまいました。直線はなかなか前が開かずに我慢する形になって、外に出してから頑張ってくれました」

4着 グレーターロンドン(福永祐一騎手)
「スタートして上に出る形はいつも通りでした。ジッとしていても厳しいですし、促して行きました。普段と違う形でもひるまずに脚を伸ばしてくれました。初のGIでも上位争いをしてくれましたし、GIでもやれると思います」

5着 エアスピネル(武豊騎手)
「4コーナーで前にレッドファルクスに入られたのが痛かったです。勢いがあっただけにあのワンプレーが無ければ、勝てていたかもしれないです」

6着 ビューティーオンリー(Z・パートン騎手)
「とても残念です。道中は上手く運べましたが、最後に止まってしまいました。レース前から少しナーバスになっており、初めてのコースだったことが影響したのかもしれません」

(A・クルーズ調教師)
「直線になってからいつものような加速が見られませんでした。初めての左回りで手前を上手く替えられなかったのかもしれません。良い経験になったと思います。来年も挑戦したいと思います」

7着 ステファノス(戸崎圭太騎手)
「思い通りのレースができました。距離の戸惑いがありました。GIですからね...。時計が速いのもあったと思います」

8着 イスラボニータ(C・ルメール騎手)
「馬は元気でした。良いポジションでしたが、スペースがありませんでした。残り150mで前が開いたときには遅かったです」

10着 コンテントメント(J・モレイラ騎手)
「スタートも良く、道中もスムーズに競馬ができました。直線を向いてスパートし、馬は良く伸びておりベストな走りができました」

(J・サイズ調教師)
「ゲートを上手く出て前につけることができました。道中もスムーズに集中して走っていましたが、直線では不利もありポジションを下げざるを得ませんでした。あれがなかったらもう少し接戦に持ち込めたかもしれませんが、東京競馬場には彼(コンテントメント)よりベターな馬がいたということでしょう」

18着 ブラックスピネル(松山弘平騎手)
「前目の位置につけましたが、流れも厳しくて早めに苦しくなりました」


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中山記念回顧2017 

2017/02/27 Mon.



◎ 中山記念回顧2017


※ブロマガのほうには,各馬コメつきで回顧してあります。


 逃した魚はデカかった・・・・・orz


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 パドック観て,馬券は 01ネオリアリズムが基本本線も,07アンビシャスと2頭軸設定

 ブログの印打った馬たちを2着・3着固定でフォメ組み

 パドック観て,デキが良さそうだった 人気グループのヴィブロスとツクバアズマオーを重ね買い

 パドックでも一応評価していたが,返し馬がマヂ抜群だったのが 05サクラアンブルール

 期待値としての高さは評価しており,これはノリさんだし,これだけ研ぎ澄まされた返し馬するなら「買い!!」という評価

 3単重ね買い,サクラ1着でも保険になるよう3連複,ボーナス&保険狙いで馬連購入

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 よし,ミルコ抜け出した!ノリさんも来た!ロゴタイプはデキ悪いから垂れるはず。あとは,ルメール!追い込んでこい!


 ラスト100m,珍しく自宅で叫びました。ルメール、差せ!差せ!・・・・・・・・・・AAAAAAAAAAAAH。 orz
 

 フェアリーステークスに続き,高配当狙い買いがハマりません。今年は勝負運がありません。。。。。。


 ブロマガ記事にしているレースは,課金記事ということもあり,twitter上ではあまり触れないように意識しています。あたりさわりのない辺り(ヒモ評価馬の上げ評価)だけ,それとなく呟くだけにしました。

 
 今後もその方針は変えません。 


 大きく見解訂正(ブログで想定した馬場設定条件が違うなど)する場合も,それとなく呟く予定です。



= 今週の更新予定 =

 チューリップ賞(ブロマガ)
 弥生賞(ブロマガ)


 の2重賞で行きます。(残念ながら両方ともブロマガ対象レース・・・・。)週1~2重賞が一番量的にちょうど良い。

 短距離重賞戦は個人的にそこまで得意ではないと思っているので,オーシャンステークスは時間が取れたら,フリーページでまとめてみます。あくまで「時間が取れたら」であります。


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【中山記念】(中山)~ネオリアリズムが好位から差し切り重賞2勝目

中山11Rの中山記念(4歳以上GII・芝1800m)は3番人気ネオリアリズム(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。3/4馬身差の2着に8番人気サクラアンプルール、さらに半馬身差の3着に7番人気ロゴタイプが入った。

ネオリアリズムは美浦・堀宣行厩舎の6歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー(母の父Meadowlake)。通算成績は17戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ネオリアリズム(M.デムーロ騎手)
「内枠を気にしていましたが、いいスタートが切れていい位置を取れました。引っかかるところがあり、遅いペースは良くないので、2,3番手でもと思っていたら、その通りの位置になりました。初めて乗りましたが、素晴らしい馬です。賢い馬で、切れる脚も持っています。次も楽しみです。頑張ります」

2着 サクラアンプルール(横山典弘騎手)
「上手に走ってくれました。この相手にここまでやれるのですから馬が成長しています。奥手なので、まだこれからです」

3着 ロゴタイプ(田辺裕信騎手)
「行ってもいいと思っていました。まくられても対応できました。まだ反応が良くなかったので、次はもっと良くなるでしょう」

4着 アンビシャス(C.ルメール騎手)
「中山でスローになってしまうと、後ろからでは難しいです」

5着 ヴィブロス(内田博幸騎手)
「久々ですがいい感じでした。馬は良くなっています。力の差はありません」

6着 ツクバアズマオー(吉田豊騎手)
「上がりが速くて切れ負けです。瞬発力勝負となっても、そこからもうひと伸びできるメンバーばかりですから」

7着 ヌーヴォレコルト(岩田康誠騎手)
「溜めてレースをした方が脚を使えるかもしれません。3,4コーナーでは脚が残っていませんでした」

8着 リアルスティール(戸崎圭太騎手)
「うるさいと聞いていましたが、落ち着いていました。馬の感じは良かったのですが、スイッチが入っていない感じでした」

9着 マイネルミラノ(柴田大知騎手)
「ペースが遅く、途中で動いて行って自分の形で競馬は出来ましたが、他も楽をしていましたから......」

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共同通信杯回顧2017 

2017/02/13 Mon.



〇 共同通信杯回顧2017


無題


【共同通信杯】(東京)~スワーヴリチャードが2馬身半差の快勝

東京11Rの共同通信杯(3歳GIII・芝1800m)は2番人気スワーヴリチャード(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。2馬身半差の2着に6番人気エトルディーニュ、さらにアタマ差の3着に1番人気ムーヴザワールドが入った。

スワーヴリチャードは栗東・庄野靖志厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スワーヴリチャード(四位洋文騎手)
「思った通りのレースが出来て良かったです。この3戦続けて出遅れていたので、この後の中山を見すえて、ある程度出して位置を取りに行くレースをしようと庄野調教師と話していました。今日も少し遅れましたが、ある程度の位置で競馬が出来ましたからね。前回のレースを活かし、早く動かないようにしました。順調に階段をのぼっています。春に大きなレースが2つあるので、無事に行ってほしいですね。今の所この馬に関してリクエストはないです。次も頑張ります」

(庄野靖志調教師)
「今までの中で1番理想としていたレースが出来ました。ゲートから少し出して行っても折り合いがついて、3~4コーナーでは十分脚がたまっているようでした。精神的に少しずつ大人になってきていて、成長がうかがえます。現状でも良く頑張っていますが、上積みはまだまだあります。この馬に求めるものは大きいので、馬体面も精神面も成長していってほしいです。このあとは皐月賞に直行の予定です。賞金を加算できたので、胸を張ってクラシックに向かいたいです」

2着 エトルディーニュ(柴山雄一騎手)
「坂を上がってからもうひと踏ん張りしてくれました。勝った馬は強かったですが、この馬も安定して走ってくれています」

3着 ムーヴザワールド(戸崎圭太騎手)
「仕上がりは良かったです。直線を向いてからも手応えはありましたが、少しジリっぽいところがあるのかもしれません。まだこれからの馬です」

4着 タイセイスターリー(C・ルメール騎手)
「距離が長かったです。道中はリラックスしていましたが、最後は少し疲れていました。マイルの方が良さそうです」

6着 エアウィンザー(武豊騎手)
「道中このペースでもついて行くのに精一杯でした。仕掛けてからも伸びそうで伸びませんでした」


 概ね想定通りに結果でした。

 想定外だったのは

 1.思っていたよりエイシンサンディ産駒のエトルディーニュが強かったということ

 2.パドック観てあの素晴らしいデキで2着できないムーヴザワールドは,弱いということ

 3.タイセイスターリーは多少想定してはいたが「距離は長かったか」ということ
  → それでもルメールが完ぺきな騎乗をしていました。東京適性もやはり高い。


 馬券は,スワーヴリチャードとムーヴザワールドの馬連にドカンと3単2軸フォメ,最後に悩んでエトルディーニュフォメから外してドボン!反省です・・・・苦笑。


 ビルズトレジャーは,パドック観てまだこれからの段階と判断してここでは厳しいと判定しました。レース内容も良いので個人的にはこれから楽しみな一頭です。メモしておいてください。


 直線ギュンっと弾けきれなかったところがあったせいか,再三不利を受けていたのはチャロネグロ,ジリっぽいタイプなので東京のキレ勝負は合わない。


 タイセイスターリーは,今後マイル以下での活躍を期待,次走距離短縮で一時的に能力上がるタイミングです。あとはしっかり疲労とストレスを抜かなければいけない段階(使い込んでいるので)


 エアウインザーは想定通り。


 スワーヴリチャードも想定通り。


 パドックで感じたイメージでは,スワーヴとムーヴがマッチレースするかなぁと思ったのですが,これなら単勝ドンが大正義でした。うーん、参った(笑)


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東京新聞杯回顧2016 

2017/02/06 Mon.



>信者さん

 どーもです!今回はちゃんと出現してくれました。まぐれでもうれしいです^^;


>きゅうちゃんさん

 どうも初めまして^^ マグレな週もあります。競馬予想は様々な要素が複雑に絡み合って結果が出るので難しいがゆえに取り組んでいて楽しいですね。



無題


 スローからの位置取り&上がり勝負になった凡戦レース,ただ,事前に想定はできた設定ではある。


=パドック観て=

ダイワリベラル 瞬発力向きではない。重厚

ブラックスピネル スッキリして好仕上がり

マイネルアウラート 一連のデキ

ストーミーシー ゴツゴツするも腰の入りは良い

→ 4着ということでスローペースからの瞬発力勝負は歩容からも合うタイプなのでしょうね。パドックの感じとその辺の印象は一致します。

プロディカルサン +22Kで!?と思うもマイル戦ということを考えれば腰やお尻,肩がしっかりしているので問題ないと判断,基本的に逞しい造りになった。理想はもうひと絞り欲しい

ブラックムーン 柔らかく動けて悪くない。絶好調時は外々周回するのでそれよりは落ちる

エアスピネル 無駄がなく馬体も良し。高い位置で安定できている。落ち着いていて東京替わりも問題ない

タガノブルグ 馬体の造り自体は悪くはない。ちょっとチャカチャカして売るらい面を見せる

ロイカバード まだ研ぎ澄ませる余地が残っている段階,それでも各パーツの良さはある。キレというよりも長く脚を使う印象をやはり受ける馬体の造り,もう少し絞っても良さそう。

ヤングマンパワー +6Kもキレキレな馬体を見せてくれている。気合をしっかり示して雰囲気自体は非常に良い。



=レースを観て=

 完全に前楽でブラックスピネルが利する展開でした。同じように好ポジションだったマイネルアウラートがダメだったのは,「スロー&マイル適性」です。基本的に1400mくらいで淀みないながれからスパートするレースで強さを証明している馬で,今回は全く条件が違ったということで「度外視」で良いです。

 収穫だったのはプロディカルサン、エアスピネルをマークして,エアスピネルを後ろから差し切った内容,上がり性能だったらエアスピネルには負けないことをしっかりレースで証明しました。逆にエアスピネルは上がり性能に限界があることを露呈しました。まぁこうなるシナリオは個人的に持っていたので想定内です。

 4着だったストーミーシー,もうちょっとタフな設定のほうが合っていますね。馬場もそうだしインでせこく乗っていたのでペースも上がった方が良かった。トップスピ―ドにギュンと持っていく能力は普通程度も長く良い脚を使っていた点は◎

 タフさが持ち味のヤングマンパワーにとってはどうも展開が合わなかった印象を受ける。前で受けて力んでしまった面も悪さしている。前で受けるからにはペースが流れないとちょっと戸惑ってしまうタイプでしょうか。度外視で次走以降左回り&ペースアップが見込めるなら勝ち負け設定

 ロイカバードは,スローペースでノリさんポツーンスキル発動,勝負圏外でドボン,平均的なペースで上がりがかかるレースが最適なタイプでしょうか。そうなると前走のような阪神や中京が現状モアベターなのでしょうか。

 ブラックムーンは厩舎指示で後方からの外差し,展開・馬場と全くマッチしておらず度外視で良い。


【東京新聞杯】(東京)~ブラックスピネルが逃げ切って待望の重賞初V

東京11Rの第67回東京新聞杯(GIII、4歳以上、芝1600m)は3番人気ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。クビ差2着に5番人気プロディガルサン、さらに1/2馬身差で3着に1番人気エアスピネルが入った。

ブラックスピネルは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父タニノギムレット、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)
「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。ずっといい手応えで、逃げるのは初めてで馬が物見をしていました。最後までバテず伸びていました。距離は問題なく、次も楽しみです」

2着 プロディガルサン(田辺騎手)
「ゲートはうまく出てくれて、思ったよりもいいポジションにつけられました。しかし、誰も絡んでいかないので緩い流れでした。前の馬は楽をしているなとは思いました。直線ではスムースに前が空いて、よく伸びてくれました」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは...。上がりが速くなりすぎました」

4着同着 マイネルアウラート(柴田大騎手)
「勝ち馬に先に行かれてしまい、2番手からレースをして、早めにつついて行ったのですが...。よく頑張っていると思います。今日のところは仕方ないです」

6着 ヤングマンパワー(戸崎騎手)
「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした」

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AJCC回顧2017 

2017/01/24 Tue.


無題


無題


【AJCC】(中山)~タンタアレグリアが内から抜け出し重賞初制覇

中山11Rのアメリカジョッキークラブカップ(4歳以上GII・芝2200m)は7番人気タンタアレグリア(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。半馬身差の2着に1番人気ゼーヴィント、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ミライヘノツバサが入った。

タンタアレグリアは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ(母の父Stuka)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タンタアレグリア(蛯名正義騎手)
「内がずっと空いていたので、こういう形になるといいなあとイメージしていた理想の競馬が出来ました。だいぶ気持ちもついてきて、手応えよく伸びて何とかしのいでくれました。これから賞金を加算して、春と秋に休んだ分を取り戻す競馬が出来れば......と思います。若い者に負けないように頑張ります」

(国枝栄調教師)
「だいぶ休んだので、体も一回り大きくなって力をつけてきました。まだ子供ですが、前に比べると大人になったし、天皇賞での経験が活かされたレースでした。特に問題ないので順調に行ってほしいです。あと1回使って、次の目標は天皇賞ですね」

2着 ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)
「馬が良くなって、精神的にも落ち着いていました。今日は負けてしまいましたが、力もつけているので、もっといい走りができると思います」

3着 ミライヘノツバサ(内田博幸騎手)
「ヨーイドンの競馬では厳しいので早めに動いて行きました。よく頑張っています」

4着 ルミナスウォリアー(柴山雄一騎手)
「切れ味勝負では厳しいと思って、動いて行きました」

5着 ワンアンドオンリー(田辺裕信騎手)
「位置を取りたい馬が多くて下げる形になりました。最後は流れ込むような感じでしたが、この馬としては踏ん張っていたと思います。右にもたれるところもありませんでした」

13着 リアファル(V.シュミノー騎手)
「スタートで押したために少し掛かりましたが、あとはリラックスしていました。ところが、4コーナーを回ったところで反応が悪くなってしまいました」


 札幌旅行から早めに帰ってこれたので,パドック観て修正した買った馬券が上記馬券です。

 仕込み買いしておいた馬券は,タンタアレグリア抜けてハズレでした。タンタアレグリアは追い切り時はパッとしなかったですが,あの追い切りのあと当日までにグンと良くなってきたのでしょうかね。

 
タンタアレグリア

ミライヘノツバサの後ろのスリップストリーム位置からの見事なイン突き,エビーナの完璧騎乗,ロブロイ向きの馬場もマッチング

→ 完璧な騎乗による結果な面があるので次走過剰人気するなら避けたいタイミング,次走の馬場もコースが変わるなら評価再考
→ 休ませて再度充実して来る可能性を感じさせたレース内容,阪神大賞典走らせてほしい。


ゼーヴィント

展開向いた,横綱相撲で格持ちの競馬内容,キレが削がれるコース設定や馬場なら大きく崩れない,まとまっている。

→ シルクヤリ週での勝負仕上げ,勝負騎乗依頼設定


ルミナスウォーリアー

柴山騎手の勝負仕掛けだったが,この馬の走りを見ると,キレあるタイプだけにちょっと「強引過ぎた」面があった。逆にエビーナみたいな競馬が出来たら勝ちきれるだけのレース設定だった。非常に残念でした。


ミライヘノツバサ

中山大得意ですね。しかも今の馬場がマッチングできている。逆に東京や京都なら「適性理論として」嫌いたいので覚えておきたい。心身レベルは高い時期にある。


ワンアンドオンリー

田辺は天才,結果を出すためのコース取りをした。近走柴山騎手との騎手力の差を感じさせる。上手くイン突いての5着でそこまでポジティヴチェンジできる内容ではない。


ナスノセイカン

直線仕掛けを熟練してしまったせいか,コーナリングしながらの加速負けしていました。4角でルミナスウォーリアーの進路が前にきたせいで狭くなって減速もしている。あとせめて,直線向いてルミナスウォーリアーくらいは交わさないといけない。左回りに戻るなら再評価はしたい。


シルクドリーマー

パワー馬場は合っていた。展開もマッチそれでもこの位置が重傷では限界



クラリティスカイ

距離延長+前に厳しいペースで先行でスペックダウン,次走距離短縮で。馬場は今の中山馬場が合うので今後馬場設定がコース替わりで変るなら,しっかり確認必要


クリールカイザー

人気は背負っていないのに前に重力がかかる不利な展開でドボン,大外枠で前半脚使ったのも悪さした。高齢化で体力も減退でもうしばらく適レースないかなぁ。


リアファル

厳しい展開で自分でレースを投げ出してしまった。どうも内面は「安定化」してきているようです。これはもう今後は上級戦で評価できない馬という位置付けです。

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京成杯回顧2017 

2017/01/16 Mon.



◎ 京成杯回顧2017



① スローペース

② 逃げ馬伸びない

③ ①②と条件揃って捲り馬が内蓋仕掛け




以上!!(笑)




 これじゃダメ?(笑)





 簡単に回顧すると,こんな感じです(笑)。





 田辺騎手上手いなぁ。

 イン蓋して,あとは自分自身しっかり最後まで伸び切ればよい!コマノ頑張れ!という1番人気仕掛けで,コマノを目標に仕掛けてきたガンサリュートが2着

 期待していた穴馬,アサギリジョーは,やはりちょっと馬体に余裕が合った分最後伸び切れなかったか,前走3着狙い騎乗で今回勝ち負け騎乗とちょっと仕掛けるタイミングも速めたが,これは3着までにこないといけない内容

 ニシノアモーレは,タフ馬場合わないのか,完全に最後まで流れに乗れていなかった^^; これは見立て不足ですいません。

 サーベラージュは,直前単勝6.5倍まで買われたのですか,人気なりすぎですね。2番人気か・・・・。。。。

 ちょっと精神的ダメージが残りそうなレースでした。タイプ的にもパワーが必要な小回りイン差しタイプで中山コースでこそで今の馬場も合うはずの馬,残念です。

 ガンサリュートは,パドックも良く,馬券的に対抗に引き上げました。ダノンシャンティらしさがあってしっかり馬場にもマッチできる走りができた。

 
 イブキも不可解な負け方でした。今後が心配です。

 ジュニエーブルは,イン蓋の恩恵を受けて追い込んできただけで今後もポジティブな評価を与えてよいかは疑問


 マイネルスフェーンは,サーベラージュの後ろからの仕掛けでしたが,外に切り替えて追って3着間に合わせるという玄人的な競馬,能力高い証


 ポポカテペトルはあの位置から強く抜け出してこれない時点で,弱いですね。マウントロブソンとは全然違うタイプです。でも前が硬いので,時計のかかる馬場のほうがいいはずなのですが。これで好走できないと,この先どうなるでしょうか。


 ベストリゾートは,後ろからゆったり走らせて後半にギア上げる方が良いタイプか,少しギア上げて前付けただけで,終始燃費悪い噛んだ走り,操縦性悪い。デキは良かったが。捲り馬が結果出していたので,前走のように競馬させた方が吉だった。
 

 どちらにせよ,低レベルの一戦で,自分で動いて勝ちきった コマノインパルスと不利を跳ね除けて3着来たマイネルスフェーン の2頭の評価で良いでしょう。


 不利があったのは,

 サーベラージュ,ポポカテペトル,アダムバローズ


 度外視で良いが,ポポカテペトルは抜け出すタイミングはあっただけにこの馬は評価下げ


 ここらへんで好走した馬たちが,東京コースで人気被って欲しいですね。 
 

 最近,狙いたい馬のオッズが渋いレースが多い。皆さん、レベル高過ぎです。


 もう一段上に自己開発を進めないといけませんね。。。。。



1番人気08コマノインパルス 単複4.5 1.7 馬連11.5 3複20,7
単複→不安
馬連→不安
3複→不安

 押し出される形の一番人気で実質一番人気不在といったところでしょうか。


人気グループ --------------------

08 4.5 1.7 B 1着
02 6.9 2.1 B+ 3着
03 6.7 2.3 B+ ☆
14 8.8 2.4 B-
01 7.1 3.0 A ◎

伏兵グループ-------------------- 

04 10.0 3.4 B
12 15.2 3.3 B+ ▲
11 11.8 3.1 B 2着

穴馬グループ-------------------- 

10 25.3 6.4

準穴馬グループ-------------------- 

07 30.1 5.2
06 22.9 5.8 B+ ▲
15 18.3 4.5
13 26.9 5.5
09 44.6 8.7

------------------ 以下略




【京成杯】(中山)~コマノインパルスが横綱競馬

中山11Rの京成杯(3歳GIII・芝2000m)は1番人気コマノインパルス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒5(良)。クビ差の2着に7番人気ガンサリュート、さらに半馬身差の3着に3番人気マイネルスフェーンが入った。

コマノインパルスは美浦・菊川正達厩舎の3歳牡馬で、父バゴ、母コマノアクラ(母の父フジキセキ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コマノインパルス(田辺裕信騎手)
「この前のレースがフロックでないという結果を出せてよかったです。ゲートを出てポジションを取れれば前に行くことも考えましたが、馬のリズムを守っていきました。2週続けて強めに追ったので馬がカリカリしていてレースに悪影響が出ないかと思いましたが、最小限に抑えられました。ペースは遅く感じたので早めに前の馬を射程に入れて行きました。外から1頭来ていましたが、しのげる感じでした。結果を出せてよかったです」

2着 ガンサリュート(北村友一騎手)
「オンとオフの切り替えが激しく、難しい面があります。調教からゆとりを持って走れるよう乗ってきたことが競馬につながっています。ゲート裏でスイッチが入りましたが、競馬ではギリギリ我慢できていました。もっと道中オフで走れれば、もっと走れると思います

3着 マイネルスフェーン(柴田大知騎手)
「ハミを換えて折り合いはOKでした。今日はスローペースで、直線で前が開きませんでした。内枠が仇になりました。馬は充実してきています」

5着 アサギリジョー(石川裕紀人騎手)
「思い切ってハナへいくことも考えましたが二の脚で進んでいきませんでした。3、4コーナーから勝ちに行く競馬をしました。終始外を回ったこともあり勝ち馬とは差がありましたが、おっと思うこともあり、これからの成長に期待したいです」

6着 バリングラ(石橋脩騎手)
後手に回ると競馬に集中できません。能力はあるので競馬を覚えてくれば、もっとやれると思います」

10着 ポポカテペトル(戸崎圭太騎手)
「手応えは良かったのですが、追ってからもたつくので、入りたいところに入れませんでした」


無題

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フェアリーステークス回顧2017 

2017/01/09 Mon.


◎フェアリーステークス2017回顧

無題

170108フェアリー馬券2

 ブログ書いた時点では,◎〇▲の,「4頭×4頭×ヒモ馬」の3複フォメで買う予定でしたが,

 パドック観て,オッズ,馬場設定,典ちゃんの今日のやる気(菊澤Qの馬で大舞台の時は本気騎乗する)を考えたら,アエロリットで良いと判断して軸馬設定へ

 そこから,3頭にフォメ組んで,ヒモ選び,買い目減らしたくて,調教映像ないモリトシタユリはいっかぁ!みたいな簡単な帰結で絞ってしまってドボン・・・・・・。

 逆に,追い切りはダメダメでしたが,パドックでしっかり落ち着いていて,パワーがしっかりあり,かつ好枠のジャストザマリンは重ね買い馬に抜擢

 直線向いたとき,ライジングブリーズ来た~!

 あとは,おー!05も06も12も持っている!圧勝キター!(*´ω`*)

 と思ったら,08モリトシラユリにギリ差されて終了。。。。。

 クロフネ産駒軸にするなら,前走圧勝のクロフネ産駒の格上げ戦買わないとダメだよね。昼間っから酒飲んで酔っ払っていたので思考停止してしまった。

 荒れ目当てれそうなレースだなぁ!とブログ更新時に思っていましたが,人生なかなかうまく行かないもので(笑)

 また,今週もコツコツ頑張っていきます。

 とりあえず,ラップ表貼ってみましたが,前半速いですね。展開と馬場でモリトシラユリが間に合ってしまった結果です。

 中山マイルで重馬場設定,今後の重賞戦線に生きるかとどうかは不明ですね。

 前受けして重力背負いながらも2着に残した アエロリットは強い というレースでしょう。

 でも,アエロリットも基本立ち回ってなんぼなので,阪神や東京ではパフォーマンスは落としそうですね。パワーがあるタイプで決め手が必要なクラシック向きではない感じがします。
 
 ライジングリーズンも基本は短距離馬,前走で距離延長から溜める競馬を覚えさせた効果がここに生きた内容,重たい馬場で中山の持続ラップ設定,そして前が速い展開とすべてがハマった印象です。

 闘争心も強いので,距離短縮的なコース替わりもプラスになりました。すべてがハマった結果なので,次もあるか?と言われるとそれはわかりません。でも追い切り観ていても,いい馬でしたよ。パドックもエネルギッシュに歩けていました。


= 次走以降のチェック馬 =


コーラルプリンセス

やはり急かされるレースペースは合わない。次走は距離延長で。中山よりも,馬場が重たい設定の東京若しくは阪神で。L質な面があるのでこの変更はプラスに出るはず。


キャスパリーグ

マイル適性を証明しきれていないので大事に乗りましたが,ちょっと展開と馬場がタフ過ぎた。次走相手弱化で楽なペースで流れる設定で安定して差してこれるはず。ディープらしく飛べる馬なので今日は馬場泣きした面も強い。真面目でまとまっている馬なので次走以降設定替わりで注目


ツヅク

スピード値の高さは見せられた。やはり馬体的にも距離は短い方が良い。自己条件の距離短縮戦で今回のショックを生かしたい。



【フェアリーS】(中山)~10番人気ライジングリーズンが制す

中山11Rの第33回フェアリーステークス(GIII、3歳牝馬、芝1600m)は10番人気ライジングリーズン(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。3/4馬身差2着に1番人気アエロリット、さらにクビ差で3着に7番人気モリトシラユリが入った。

ライジングリーズンは美浦・奥村武厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ライジングリーズン(丸田騎手)
「外を回る競馬で強かったと思います。外枠でしたから、自分のリズムでレースを運ぶことが出来ればいいと思っていました。今回はこれまで一番調教を積めて、体調が上がっていました。成長しています。これからは広いコースでも対応出来るようにしたいです。楽しみです」

(奥村武調教師)
「新馬戦の頃は能力だけで走っていて、まだ体調は本物ではなかったのです。この中間、馬が良くなり、あれだけ攻め馬を積んでも体が増えていたので身になってきたのでしょう。桜花賞までどう戦っていくか、状態を見て決めたいと思います」

2着 アエロリット(菊沢隆徳調教師)
「頑張ってくれました。まだ成長途上で、無理を出来ない面もあって余裕残しだった分、ラストで甘くなってしまったのだと思います。レースは道中折り合いもついて、いい内容でした。まだまだこれから良くなってくるでしょう」

3着 モリトシラユリ(吉田豊騎手)
「トビの大きな馬で、いい感じで外へ持ち出して、最後もジワジワ伸びています。もっと距離があっていいタイプでしょう」

4着 ジャストザマリン(北村宏騎手)
「スタート後に前をカットされてしまいました。着差が着差だけに痛かったです。ただ、道中馬込みの中に入っても冷静に走れていました。大型馬でまだ伸びしろも大きいと思いますから、楽しみです」

5着 アルミューテン(勝浦騎手)
「折り合いもつきましたし、終いも伸びています。次につながる競馬が出来たと思います」

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京都金杯回顧2017 

2017/01/07 Sat.




= 京都金杯パドック観て =

 たまに,違う取り組みを行ってみます。ただ,やり終えてみると,いい復習にはなりますが,時間がかかる(笑)。

 やりたいことはたくさんあるのですが,すべては「時間との闘い」ですね・・・・苦笑。


 自分の時間は限られているので,いかに効率的に 分析 → アウトプット を行うか。

 色々考えていきます。今回はとりあえず作ってみたので,アップして行きます。


01ブラックスピネル

気持ちも乗っていて,馬体も力馬らしくしっかり作れている。Sがあるので馬体を絞って馬もしっかり身体と心が作れてきたという判定

→ 例年より京都芝はエアレーションが効いているのか,時計がかかる傾向にあるのがプラスだった。


02ケントオー

気持ちも乗ってスムーズな周回,もっと馬体にメリハりが出てくると更に良い。


03アルマディヴァン

内面は若く,動きも活気あり、馬体自体は悪くない。ただ,能力や適性的な問題であって,条件マッチ待ち

→ とりあえず,京都マイル重賞を前で受けたので,次走は距離短縮させて,メンバーダウン戦で戦いたい。


04ブラックムーン

ちょっとイレているというかイライラしている素振りが気になった。馬体自体は張り艶あって良いレベル

→ 速めのkeibaをして末失う内容,追い込みが型にハマっているのでそれを崩さないで行った方が良い。



05フィエロ

母父デインヒルらしいお腹がどっしり,艶,張り,尾離れ良く,歩かせてみてもスムーズ、内面もしっかり気合が顔に出ており,高齢による安定化を感じさせない。内面はまだ若い。


06エアスピネル

すっきり見せて太くない。歩かせてみて意外に柔らかく動けていた。筋肉をみるとまだ今後しっかりつけていける余地が残っているので,まだまだ伸びしろが残っている状態での出走,闘争心もっていて内面レベルはマイル向けの非常に良いものを持っている。格上戦歓迎

→ 若いので,筋肉の柔らかさ、痛いところが少ない,内面鮮度がある,かつ格上でも戦える闘争心有りと今後大事に育成してほしい。


07テイエムタイホー

皮膚厚ぼったい,うーん、内面も高齢化の影響出てきているか。


08ペイシャフェリス

馬体はキレキレな牝馬,前もカッチリ,回転良さそうなフットワーク,後肢の蹴り返しも良い,デキに関しては冬場の牝馬なのに良い。軽さが強く出ているタイプなので,京都金杯でダメなら距離はもっと短くした方が良い。

10テイエムイナズマ

スピード値が足りないタイプで舞台設定が合わないイメージのパドック周回,パワーが必要で上りがかかる展開でジリジリ伸びるタイプ,デキの良さも前走時のほうが上


09ダイシンサンダー

追い切りではでき良さそうだったが,パドック見ると前走比でダウン,馬体も余裕あり


11ダンツプリウス

馬体はスッキリ作れていて雰囲気は悪くない。パドックでの内面はマイペースな感じがでている。ここ最近ではしっかり作れているレベル

→ レースを見ると,次走はダウン戦が良いでしょうか。格上レベルでは突き抜ける強さが足りない。



12ミッキージョイ

フォトパよりは馬体締まっているが,まだ重賞レベルではパーツを作りこめていないというか緩さが垣間見える。


14アストラエンブレム

外目を周回、首を下げて気合良し。牝馬のような軽さというかキレがある動き,ダイワメジャー感がない牡馬

→ これで4着だと,どうも重賞ではパンチ不足,格上挑戦歓迎のダイワメジャー産駒だけに今後重賞で戦うには不安有,更に馬体をパワーアップさせなければいけない。デムーロの騎乗は完ぺきな立ち回りだった。


15マイネルハニー

皮膚の厚さはあったが,元気いっぱいで心身レベルの高さは感じ取れる。各パーツの造り込み感は◎で今が生涯ピークでしょうか。


17ムーンクレスト

外目を周回、肩の出し方がスムーズで後肢もしっかりついてきて歩かせていてとてもテンポよく歩けている。もっと絞るところ絞って,筋肉がガチっとしっかりしてきたら完璧

→ 外々回されて直線圏外,スムーズな競馬が出来なかった。


18ガリバルディ

脚が長く胴もゆとりあるので,京都マイルでは軽すぎる印象,もう少し距離は合って良い。スピードという点を考えると剛性が足りない印象,内面もマイペースなLっぽい感じが垣間見える。

→ 外々回されて後手で圏外,スピード値足りない競馬



無題


【京都金杯】(京都)~エアスピネルが接戦制す

京都11Rの京都金杯(4歳以上GIII・ハンデ・芝1600m)は1番人気エアスピネル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。ハナ差の2着に6番人気ブラックスピネル、さらに半馬身差の3着に5番人気フィエロが入った。

エアスピネルは栗東・笹田和秀厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母エアメサイア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エアスピネル(武豊騎手)
「久しぶりにこの馬で勝てたので嬉しいです。行きっぷりが良かったですし、このくらいの距離が乗りやすいと思います。3~4コーナーでは良い感じで外めを回っていました。直線では弾けると思いましたが、もたついてしまいました。しかし、この馬は地力があります。この馬にかけるものは大きいので、良いスタートが切れて良かったです。今後も楽しみです」

2着 ブラックスピネル(福永祐一騎手)
「勝った馬はGIでも主役級の馬でしたし、かわせそうでかわせませんでした。それでも、内枠を利して、上手く立ち回ってくれました」

3着 フィエロ(S・フォーリー騎手)
「思っていた以上にペースが速かったのですが、前の馬が楽そうに走っていました。これではまずいと思い、位置を上げようと思いましたが、他の馬にブロックされてしまいました。思ったより後ろになりました。直線では前をこじ開けて、エンジンが掛かりましたが、最後の100mでは止まってはいませんが、加速度が変わってしまいました。勝った馬とは位置取りの差だったと思います」

4着 アストラエンブレム(M・デムーロ騎手)
「良く頑張ってくれました。直線では一頭だけ後ろから伸びてきました。勝つと思いましたが、ムチを使うとブレーキをかけるところがあります。相手が強かったです」

5着 マイネルハニー(柴田大知騎手)
「緩いペースの中、出して行って折り合えたのは良かったです。早めに踏んで行っているのですが、仕方がありません。どこかで条件が合えばまた頑張ってくれると思います」



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アイビスサマーダッシュ、クイーンステークス回顧2016 

2016/08/03 Wed.




 今朝、アイビスサマーダッシュとクイーンステークスのパドックとレース映像を確認しました。

 アイビスサマーダッシュは,ネロのパドックが素晴らしく良かったですね。これはパドックみた段階で「やっぱり堅い可能性大」という判定だったでしょう。

 私は町内会の行事の流れで,長男坊の小学校のお友達のお宅で飲み会をやっていました(笑)。さすがに携帯からパドック確認をする隙はありませんでした(笑)

 クイーンステークスについて,パドックを観て馬体が素晴らしいと思えたのは、ナムラアンとシャルール

 シャルールは押し出された一番人気で軸は軽視

 仕込み馬券では、シャルールもダンツキャンサーもフォメ3頭目にしか入れていなかったので、せめて割り切ってシャルールを2頭目に引き上げていたら3複的中できた可能性はある。

 まぁ、割り切ってフォメ組むなら

 穴馬4頭×穴馬4頭×その他 というフォメになるので、外れて致し方なしです。

 レッドリヴェール3着なら3万馬券的中でしたが、そうそう上手くは行かないようですね(笑)

 レースを見て思ったのは,ノリさんは完全「ヤリ騎乗」だったということ。

 そして、キャロ2頭が先手を奪って、「あ!キャロットヤリ週か!そろそろ1歳馬募集時期だもんな!」と思った次第です。その辺も考慮して強弱付けるべきでしたか。

 個人的に評価が高かった、ナムラアン、土曜レースを見てのバイアスに逆らう後方から大外大捲り、これでは掲示板までで致し方ないでしょう。差し競馬を覚え焦る練習をしてくれという陣営の指示なのか、三浦騎手の判断なのか。どうなんでしょうね。どちらにせよ、バイアス不利な競馬をしたので次走以降の仕込み馬指定としておきたい。

 逆にバイアス利をしっかり受けたのは、上位3頭です。次走以降過剰に評価されるのであれば割り切って評価を下げたいところです。

 とりあえず、簡単に回顧しておきました。



【クイーンS】(札幌)~マコトブリジャールがゴール寸前で差し切り重賞連勝

札幌11Rの北海道新聞杯クイーンステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は9番人気マコトブリジャール(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。アタマ差の2着に1番人気シャルール、さらに2馬身半差の3着に11番人気ダンツキャンサーが入った。

マコトブリジャールは栗東・鮫島一歩厩舎の6歳牝馬で、父ストーミングホーム、母マコトコーラン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は28戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 マコトブリジャール(四位洋文騎手)
「内枠を引いた時点で、今日のような競馬を考えていました。以前にもこういう形で勝っています。厩務員さんから馬の状態がいいことを聞いていましたし、馬が充実してきているので、今後も楽しみです」

3着 ダンツキャンサー(勝浦正樹騎手)
「勝ち馬の出方を見ながらレースを進めましたが、道中折合いもついて、終いもよく伸びました。馬が大人になってきています」

4着 レッドリヴェール(K.ティータン騎手)
「ビデオでは気難しい馬という印象でしたが、今日は馬の気分も良くしっかり走っていました。ただ、ペースがもっと流れてくれれば良かったのですが。もっといい勝負が出来たと思います」

5着 テルメディカラカラ(C.ルメール騎手)
「休み明けで馬体に余裕がありました。距離も長すぎました。道中リラックス出来ませんでした」

6着 ナムラアン(三浦皇成騎手)
「ゲートは出ましたが、あの位置になってしまいました。リズムよく走って、終いは来ていますが、先手が取れないと厳しいです」

8着 ウインプリメーラ(福永祐一騎手)
「ペースが遅く、早めにエンジンをかけていきましたが、もっとタフな流れになってくれるといいです」


【アイビスSD】(新潟)~ベルカントが一騎打ちを制し連覇達成

新潟11Rのアイビスサマーダッシュ(3歳以上GIII・芝1000m)は1番人気ベルカント(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒1(良)。アタマ差の2着に2番人気ネロ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気プリンセスムーンが入った。

ベルカントは栗東・角田晃一厩舎の5歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母セレブラール(母の父ボストンハーバー)。通算成績は19戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ベルカント(M.デムーロ騎手)
「同じ馬で連覇が出来てうれしいです。すごい脚色でした。前走で私は乗っていませんが、3着で頑張っていました。4番枠でいい枠順ではありませんでしたが、2番手くらいにつけることが出来ました。最後は危なかったのですが、イメージ通りのレースが出来ました。次走も頑張ります。この夏も新潟で騎乗します。応援よろしくお願いします」

(角田晃一調教師)
「内枠でしたが、状態はすごく良く、有り余るスピードがありますから、楽に勝てると思いましたが、接戦でハラハラしました。次は予定通り北九州記念です。ここもいい状態で出走させるだけです」

2着 ネロ(内田博幸騎手)
「理想的な形ではありましたが、最後に出られてしまいました。相手は持ったまま来ていましたし、強かったです」

3着 プリンセスムーン(北村友一騎手)
「ゲートは今までで一番うまく出て、流れには乗れましたが、1着馬と2着馬のペースになってしまいました。最後は上位2頭と同じ脚色になってしまいましたが、この馬も伸び続けていました」

4着 アットウィル(蛯名正義騎手)
「初めての直千競馬で、一瞬離されてしまいました。最後は詰めていますし、頑張っています」

5着 ローズミラクル(吉田隼人騎手)
「内枠で前に壁を作れない中、よく頑張ってくれました」

6着 アースソニック(石橋脩騎手)
「スタートを出たので、ポケットに入れればと思いましたが、左に行ってしまい入れませんでした。1着馬、2着馬の後ろを取れれば良かったのですが」

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日本ダービー回顧2016 

2016/05/30 Mon.



 昨日は疲れて夜9時には爆睡、、、、さすがに早く寝たおかげで今朝は5時くらいに起きれました(笑)

 
 ダービーはなかなかに熱い戦いでしたね。


 
皐月賞時に書いたサトノダイヤモンドの見立て(各馬コメントより)

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11サトノダイヤモンド

栗CW併せ馬終い仕掛け84.2-67.5-53.4-39.6-11.9

インからゆったり併せて自分で併走馬を追い抜き、ハミ越しで軽く鞍上の意思を伝えたらしっかり突き放す強さをみせる追い切りをみせてくれています。前足の出し方後躯の踏み込みの深さ、ここから推進力を得るための後ろまでの蹴り返しの一連の動作をみると、やはり直線走力が高いタイプで長く良い脚をフルに出せる優秀な身体、関節の作りを生かした走りができている。やはり中山よりも「東京コース向き」な走りができていて陣営もここステップで「日本ダービー勝負」という気配はあります。もちろんここでも通用する資質もありますが、適性面を考えると東京コース替わりのほうがハイパフォーマンスを発揮できる。ダービーへは更に体調が上がって成長してくると完璧です。

→ 走りは柔らかく力強さもある。これがもっとビュっと弾ける一連の動きができてくると完璧です。この弾けるビュっという動きができているのはマカヒキがそうです。マカヒキは基本はマイラーから2000mまでの馬、サトのダイヤモンドは2400m適性馬でダービーはキレが生きる展開を作ってしまうとマカヒキのほうがビュっと弾ける強さが上なのでキレ負ける可能性も覚えておきたい。理想はある程度流れるペースをつくる役者がいるかどうかでしょう。リオンディーズがそれをやってくれれば面白いでしょうね。


《一週前追い切り》

栗CW併せ馬ルメール終い強め83.2-67.2-52.3-38.8-11.7

関節の可動が素晴らしい馬で非常に直線走力が高い走りができているタイプです。走りのフォームから言うと、いかにも「ダービー向き」だと思っています。併せ馬でインでじっと我慢できていて、ここから仕掛けてしっかり最後まで真面目に伸びきる。柔らかく走れている中でフワっと大きく飛べてしっかり推進力に変える走りが出来ています。馬のスケールは非常に高いものを感じさせる。

→ ローテ理論の観点からも、皐月賞から始動でピークは日本ダービー狙いだと思っています。馬の適性もダービー的性が高いです。皐月賞も能力と資質の高さだけで充分馬券圏内はあると思っています。もちろん、ダービーでは本命最有力候補です。皐月賞のレースぶり(できれば脚を余す追い込みきれない内容が良い、勝つなら圧勝、圧勝だと次走人気しすぎて困るので前者が良い)と順調度(フォトパと追い切り)の確認次第な面はありますが。

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 基本的に初志貫徹だったダービーの狙い馬です。ただ,落鉄の影響もあったのか,鼻差2着で栄冠はマカヒキに譲るものでした。金子オーナーは本当に運が強い!凄いですね~!運も実力のうちといいますが、万全の対策を打っているからこそ、運もたぐりよせられるものだと思っています。


 逆に,完全に歯車がズレてしまったのは,角居Qのリオンディーズです。


 ダービーで選んだ戦法は「逃げ」ではなく「差し」でしたね。しっかり押さえる競馬をしましたが,馬群の最高方で溜めるのではなく馬群の中の後方で溜める競馬,精神コントロールさせるには、ノリさんがやるいつもの「ポツン競馬」が大事です。結果的に中途半端な競馬になってしまいました。末脚絶対値勝負でははやり分も悪かった。


 ただし!!先のことを考えると、この判断は「英断」です。しっかり溜める競馬を教える序章になったと思われます。あとは本気で馬がそれを覚えてくれるかどうか。ただ、溜めすぎるよりはあるい程度前で折り合って押し切る強さを教えた方が良さそうな馬ではあります。先行策で折り合えるようになるためにも、溜めることを覚えさせていきたい。


 ダービーで逃がしていたら、好き勝手に馬が走れておそらく勝ち負けだった可能性は高いです。ただし、3~5着だったかな。


 逃がして馬がストレスなく走りますが、次走以降馬群に入れると、馬が一層ストレスに感じて再教育が必要になってくる。逃がすことは先のことを考えると「諸刃の剣」だったりします。

 
 朝日杯FSでリオンディーズに完敗だった、エアスピネル


 今回はしっかり先着できました。陣営の育成力の高さを感じさせました。武豊さんも凄いです。この物語もある意味感動しました。


 スマートオーディンは,やはり本質的に距離は長かった印象です。対応はできていますが、適性負けの分敵わなかった内容です。でもこの馬は相当強いので覚えておきたい。パワーある豪脚が生きる設定で圧倒的なパフォーマンスを示します。


 レッドエルディストは、四位イズムな大外一気追い込み狙いで不発、今後良くなってくる可能性は見せてくれています。



 ヴァンキッシュランは弱かったですね(笑) この馬については賭神さんのブログを参照ください。


 ディーマジェスティは強かった。内面が特に優秀で崩れにくいタイプです。ただ、体形的に菊花賞タイプではないので今後どうなるでしょうか。


 距離適性という面では,菊花賞に一番近いタイプは,サトノダイヤモンドだと思っています。


 マカヒキは今春で仕上げ過ぎたので,今後蓄積疲労とストレスがどう影響を与えてくるかでしょう。秋になって更に良くなってきそうなのはサトノダイヤモンドのほうだと思っています。


 安田記念の一週前追い切りについてチェックしてメモはしたのですが,今日はダービー後記ネタのみとして、明日更新しますね(笑)


無題


【東京優駿】(東京)~マカヒキがハナ差の激戦制して世代の頂点に

東京10Rの第83回東京優駿(GI、3歳、芝2400m)は3番人気マカヒキ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒0(良)。ハナ差2着に2番人気サトノダイヤモンド、さらに1/2馬身差で3着に1番人気ディーマジェスティが入った。

マカヒキは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マカヒキ(川田騎手)
「この馬がダービー馬になってくれたことがとても嬉しいです。ゴールに入った瞬間は出ているような感じがありましたが、写真判定の結果が出た時には込み上げてくるものがありました。ゲートを上手に出てくれて、位置もしっかり取れました。直線は狭いところを割って来てくれて、"届いてくれ"という思いで追っていました。ダービーは乗れるだけでも光栄ですし、その中で一番いい結果を出せて何よりです。ダービー馬になってくれて今後も楽しみですし、この先も無事に行って欲しいですね」

2着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「完璧でした。リラックスしていい感じでしたし、直線の反応も良かったです。マカヒキとはポテンシャルは同じくらいでしょう。ただ、サトノダイヤモンドはまだ良くなってくると思います」

3着 ディーマジェスティ(蛯名騎手)
「伸びてはいますが、ゴール前で寄られてしまいました。そこで脚が鈍ってしまいました。競馬はいい形で出来ました。運がなかったです」

4着 エアスピネル(武豊騎手)
「いいレースが出来ました。思い通りでした。今日は状態が良かったです。生まれた年が悪かった、というしかありません。一瞬は勝ったと思ったのですが...」

5着 リオンディーズ(M.デムーロ騎手)
「引っ掛かりました。リラックス出来ませんでした。直線はすごく伸びて勝てると思ったのですが、最後は止まってしまいました。前走は出して行きましたし、その分もあったかもしれません」

(角居勝彦調教師)
「チグハグになってしまいましたね。折り合いがつきませんでした」

6着 スマートオーディン(戸崎騎手)
「もっと後ろから行きたかったです。馬はすごく良かったです。返し馬からいい感じでした。もっとリラックスして走らせられれば良かったのですが...力はあります」

7着 マウントロブソン(T.ベリー騎手)
「最後までよく走ってくれましたが、スタートで出負けしたことが痛かったですね。それがなければもっと上へ行けたと思います。2400mの距離は問題ありませんでした」

9着 レッドエルディスト(四位騎手)
「今日は春の大一番で小細工なしでした。前半はあの位置から進めて、最後は来ています。秋はグンと良くなると思います」

12着 アジュールローズ(ボウマン騎手)
「本当にきれいでいい馬です。今日は疲れがあったかもしれません。GI級の馬です。メンタルと肉付きが良くなってくるといいでしょう。今日は馬場が硬すぎました」

14着 アグネスフォルテ(松山騎手)
「1コーナーで不利があり、少し力み気味でした。馬は頑張ってくれました。何とか長浜先生にいいところを見せたかったです。残念でした」

15着 イモータル(石川騎手)
「どこかで内側へ入れられたらと思ったのですが、コーナー、コーナーで外を回らされてしまいました」

16着 マイネルハニー(柴田大騎手)
「納得のレースです。折り合って走っています。最後まで反応していますが、速い脚は使えませんでした。あとは距離が長かったです」

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有馬記念回顧2015&年末のご挨拶 

2015/12/28 Mon.


 とりあえず,今年の競馬も終わったかぁ~!というのが本音です。課金設定にして日々プレッシャーと戦っていました。そのせいか疲労感もあります。そのくらい仕事や過程を両立しながら全身全霊で競馬と向き合ってきたと思っています。


 それでいて少なくとも最低限の結果は出せたと思っているので,ボーダーラインはクリアできたかな?(笑)。また,プレッシャーと毎週戦うことで更に自分自身が成長できたと感じ,結果として充実感を感じているところでもあります。


 日頃から応援いただいている方々や声は感じられなくても日々アクセスしてくれて購読して頂きました皆様に心から感謝申し上げます。


無題

 さて,成績表をみてまとめてみました。

 結果として,「ポジション利レースだったか」と思いました。

 14着までの上がり3Fは,34.4(トーセンレーヴ×ボウマン)が抜けていて,あとは,34.7~35.2秒と0.5秒差の範囲内である。

 展開としては,しっかりゴールドシップが外から捲くりあげてレースを動かし,5Fスパート戦になりましたが,このくらいのペースだったら, 「前ポジ+内枠利」 が崩れないということでしたか。

 大きな要素はやはり、馬場改修における エクイターフの導入 が大きな材料でしょうか。

 改修前より明らかに馬場状態が良いです。イン馬場もしっかり生きていることで,「前ポジ+内枠利」 を導いている感じがあります。

 このような状況が毎年続くと,有馬記念は「内枠+先行ポジゲーム」と化してしまいそうでちょっと怖いですね。
 

ゴールドアクター

新冠産、個人馬主馬,関東中川厩舎、吉田隼人騎手というメンバー構成でここまで大成できたことがとにかく凄いです。本当におめでとうございます。サウンズオブアースとの差は、「運の良さ」に尽きると思います。位置取りからスパートのタイミングまで完璧な競馬ができました。もちろん騎手の采配が良かったということもあります。運を味方にできることは大レースでは非常に大事です。それは阪神カップでもまざまざと感じました。

基本的に,有馬記念の設定が合うタイプだと思います。次走の目標は天皇賞春でしょうか。京都コースは京都向きの惰性で長く足を使う能力が求められます。モーリスはあっさりクリアできたのでびっくりしましたが,その辺を意識して育成できるか監視していきたいと思っています。



サウンズオブアース

先にもふれましたが,ゴールドアクターとの差は、「運の差」です。ゴールドアクターは、キタサンブラックの後ろに居て最内からロスなくうまくコーナリングできた。サウンズオブアースはリアファルの後ろに居て下がってくる煽りを多少受けてスムーズさを一瞬欠いたということです。それでもクビ差2着ということは,まともでしたら1着の可能性が高かったということ。私も単勝馬券も買いましたが、いかに大舞台で単勝馬券を当てることが難しいか、ということが感じさせられました。ミルコの好判断で好位につける戦略は完璧でした。大舞台で「騎手」というファクターはいかに重要であるか、再認識しました。



キタサンブラック

課金記事では当初軽視予定としていましたが,とにかく「パドックがすごく良かった」馬でした。返し馬も素晴らしく,「これは相手本線で押さえておかないと後悔するな」とパドックと返し馬で評価し直しました。結果,レース設定にも恵まれた部分はありますが,結果を出せる下地があったということは間違いなくあったということになる。適性的に「中山向き」だと判断してもいたのでピックアップは容易にできました。



マリアライト

この強さはびっくりしました。外枠かtら先行させて横綱相撲で4着です。凄いです。蛯名騎手の采配も良かった。ゴールドシップが上がってきたところでブロックしながら一緒に上がって行きました。ここで脚をつかわされた分の4着ですね。これが中枠~内枠配置だったら馬券圏内にいた可能性は高いです。



ラブリーデイ

この馬なりに健闘した内容だと思います。やはり内枠利が生きました。ただ,4角から直線に向いたところでスパート位置はほぼサウンズオブアースと一緒のラインから伸びきれず5着でした。要するに「基本的には距離は長い」とうことの証明になったということでした。馬の走法などからこれは感じ取れるものです。


トーセンレーヴ

しっかり溜めて弾けさせてきて34.4秒の末脚は素晴らしいです。連投でですからまたたまげたものです。ビワハイジの一族ですが,ディープをつけてどうも硬くこじんまりとしたストライドが伸びない走りになっている形の馬体です。逆にそれは,小回りコースで生きる体型で中山コースなんかはドンピシャで合うんですね。再認識しました。東京コースでも結果は出していますが、基本ストライドは伸びないので内回りコース向き馬で強いタイプと覚えておきたい。


アドマイヤデウス

この馬は溜めて一気に弾ける連動が他馬より劣るため,その辺を意識した仕掛けやポジションを取らなければならない。穴をあけるには、ゴールドアクターのような競馬をしないとダメでJCでは強気に前にいったのに、今回は中途半端に溜めて仕掛けも周りとあわせてというもの。岩田騎手はどうも絶不調ですね。


ルージュバック

ちょっと戸崎騎手は色気を持って乗りすぎた部分があって良さを消してしまった印象を受けました。なるべく貯めるだけ貯めて一気に弾けさせるというタイプで、中山だったら1着ではなく、3着狙いの騎乗をして結果としえt展開が向いたら1着だった!という乗り方がベストの馬です。ゴールドシップが動いた時に色気をもってゴルシをマークして上がって行きました。小足を使ったら溜めがなくなるので直線伸びを欠いたのはその分です。しっかり溜めたボウマンと功を焦った戸崎騎手という構図がみえました。


リアファルはちょっと故障してしまったみたいですが軽度でよかったです。とりあえず全馬無事で良し、大レースで盛り上げてくれた馬や関係者の皆様に感謝です。今年一年間ありがとうございました。


1週目のスタンド前における位置取り
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最後の4角スパート位置での位置取り
無題


 来年のブログ活動方針ですが,とりあえず 「 ゆる~く スタートする 」 予定です(笑)

 今年の10月以降のように,気合を入れて分析し,アウトプットするときは,課金記事設定にします。

 1月以降は,2歳戦でまだ途上の馬が多い設定レースが多いので,1か月期間の課金記事設定はしない予定でいます。
 (2歳戦は古馬のように完成されていない面があってヤリでもヤリ失敗が多かったりします。狙って面白い馬がいそうだなぁ!という場合は単体で課金設定します。基本的にはフォトパドックがあるレースを狙って分析していこうと考えています。)

 また,4月より新年度が始まり,仕事も10月頃まで繁忙期に突入します。この時期は残業も多く,競馬と思考リンクする体力と時間がないことが予想されます。ですので,「不定期更新期間」としたいと思っています。

 ただし、合間合間で時間と体力がとれた場合は、頑張ります!(笑)

 基本的に力を入れてブログに注力する期間は、10月~12月で考えていきたいと思っています。

 それでも、不定期更新ながらも、ゆる~く更新であっても(笑) きっちり狙えるヤリ馬を見つけ出して,馬券にしていきたいと思っています。 今年の馬券成績は前半絶不調でしたが、10~12月でなんだかんだでプラマイゼロくらいまでに持っていけたと思います。

 
 本ブログを見ていただきました皆様、今年一年間,大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。今年も残りわずかです。良いお年をお迎えください!!


> ましんさん

 いつもコメントありがとうございます!馬券上手っぷりにはいつも驚かされています。その勝負勘を少し私にわけてもらいたいくらいです!今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします!


> コンズさん

 初めまして!長年見ていただいているなんて光栄です!課金も頂きありがとうございます!私は今は現場部門なんですが、以前は事業計画部門に配属されていました。ブログは自分で観察して感じたことをサっと素早くまとめて相手に伝えるというトレーニングを意図して始めた部分もあります。企画職って本当に大変でしょうね!コンズさん尊敬!計画部門にいたときは,結構プレッシャーでした。それでもそのときはきちんと実績は出してきた自信はあります。今は現場部門でコキつかわれていますが、計画部門にいた時のようなプレッシャーはない分、楽な面もあります。ただ、時間と体力は奪われます・・・・・。もう私も若くはないですから(笑)

 的中報告並びに激励頂きましてありがとうございます!ブログを続ける上での励みになります。少しでも自分に近い位置で関わってくれている皆様が幸せになれるよう,一層努力し、精進していきたいと思います。本年はお世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします!


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毎日王冠2015 

2015/10/13 Tue.


無題

~レース後のコメント~
1着 エイシンヒカリ(武豊騎手)
「いい感じで走ってくれました。今までのメンバーとは違うのでどうかなと思いましたが、馬の状態もよく、スタートも上手に出てくれました。道中かかるかと思いましたが、折り合いもつきました。今日もイレ込みがきつく、成長はあまり感じられませんでしたが、レースではまっすぐ走りましたし、力はつけています。天皇賞(秋)は距離がいちばん問題でしょうし、楽なレースはできないと思います。条件的にきついので、もう一段階強くなっていかないといけませんね。今日は次につながる勝利だと思います」

2着 ディサイファ(四位洋文騎手)
「道中はロスなくいけました。しかし、逃げ馬をつかまえきれませんでした。仕方がありません。それでも、去年とは競馬の内容が違いますし、馬もたくましくなっています」

3着 イスラボニータ(蛯名正義騎手)
「一応、格好はついたと思います。次に向けてもう少しリラックスできるといいでしょう。今日はゲートでめずらしくジャンプスタートしていました。使えばよくなると思います」

4着 ダノンシャーク(岩田康誠騎手)
「もう少し折り合えていればよかったのですが......。1800mでこれだけのパフォーマンスができたので、次の京都のマイルでは期待できると思います」

6着 アンビシャス(M.デムーロ騎手)
「久しぶりでスタートが悪くなりました。よく伸びてくれましたが、メンバーが強かったです」

(音無秀孝調教師)
「ゲートで躓いてしまい、どうしようもありませんでした。出遅れと同じです。今後は考えないといけません。いつもはトップスタートを切るくらいなのですが......」

8着 クラレント(三浦皇成騎手)
「ゲートのタイミングがよくなくて、前もカットされました。不完全燃焼です」

9着 ヴァンセンヌ(松永幹夫調教師)
「結果は残念でしたが、いい競馬をしてくれました。春の感じと比べるといまひとつかなとは思っていましたが、やっぱりそうかという感じです。一回使って変わってくれればいいですね」

10着 スピルバーグ(北村宏司騎手)
「ゲートの出は普通でしたが、なかなか行き脚がつきませんでした。このペースにしては、直線で追い出しているのに追いつけませんでした。外側に出してもスイッチが入りませんでした。調教を積んで、状態は悪くなかったのですが、気持ちの方が伴っていませんでした。次でまた巻き返せるようにがんばります」


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弥生賞を終えて2015 

2015/03/09 Mon.



 ここ最近,毎週日曜日は,子供たちのガス抜きや体力増進のため,温水プールに連れて行って指導しています。地味に私は幼稚園の頃から小学校高学年までスイミングスクールに通っていたので,それなりに教えられる技術はあると思っています。ただ,ビート板で25m脚をつかないで泳げるようになりましたが,潜るということに対してはまだ受け入れられないようで,壁にぶつかっています。うーんどうしたものか(笑)

 プールに行くと、2時間くらいは一緒に泳いだりしているので,なかなかに疲労しますね。弥生賞見ながら寝かかってました(笑)

 もちろん、シャイニングを本命視してしまったのでハズレ。サトノクラウンの単複が正義でしたね。もしくは、激仕上げのブライトエンブレムの複勝ですね。

 3倍ついてたので、シャイニングとサトノクラウンのワイド一点で勝負してしまいました。センスがなく、反省しなくてはいけない。

 シャイニングの評価を下げれれば,ブライトエンブレムからのワイド2点くらいとか、サトノクラウンの単複に行けたかなぁ・・・・・・この辺のセンスについて鍛えていかなければならないのが今後の課題です。

 なんとか中山最終でワイド一点で獲れたので補填はできました。ワイド一点買い攻略法については、そのうち書いていきたいと思っています。(大きな部分は「ワイド一点で買って当てられるレースだけ参加するということ」です。)

 ご迷惑をおかけしたと思うので、しっかり回顧しておきます。(頑張って朝起きました(笑)時間も迫っていますね。)

 コメント激励&アドバイスありがとうございます!今度ゆっくりレスします!



(1) 弥生賞回顧

 シャイニングレイですが,返し馬で鞍上を振り落したとか情報がありますが、観戦していたときはちょっとわかりまっせんでした。待機所での輪乗りの時はちょっとカッカしているなぁという印象はありましたが、パドックを見てもそこまで不安視するまではありませんでした。

 一番人気はやはり「大きな不利」でみんなシャイニングレイを意識して乗っていましたね。

 福永騎手も勝る気、満々でしっかりポジションを取りました。ポジションを取っても折り合えるサトノクラウン,カーっとなって走ってしまったシャイニングレイ,ここに大きな差がありました。

 スタートして、すぐにコメートが外から併せる。ここで一度カッ!!っとスイッチが入っていました。

 ただ、そのあとは喧嘩しているというまではなく,流れにのれているようには見えます。

 体型的にも馬場はこなせるタイプです。パドックからもデキによさや資質の高さは確認できました。

 さて、今後のジャッジになってしまいますが,

 もう 「距離短縮で走らせる」 べきでしょう。

 好き勝手走ってしまったし,前哨戦で「溜める練習」もできなかった。かといって、前に行って強い競馬もできなかった。

 返し馬で消耗したといっても,ちょっと負け過ぎです。 皐月賞向きの馬格、体型ですが,中距離だと自滅してしまう脆さが同居している以上,皐月賞はちょっと厳しくmなったかなぁというのが個人的な感想です。

 距離短縮かけて気性コントロールし,資質の高さは馬体や追い切りから確認できているのでそれで結果を出していくのがベターです。とりあえず、NHKマイルを目指す路線に変えるべきでしょう。

 できれば前哨戦で、マイルで脚を溜める経験をしてからの臨戦だとなお完璧です。


 では、皐月賞は無理なの?となると条件さえ揃えば意外とそうではない(笑) 

 中距離では先行脚質っぽいので,

 ① 人気配列的に追い込み馬に人気集中すること
 
 ② 内馬場有利バイアスで外から差し込めない馬場設定にすること

 ③ 馬場が重ければなお良い

 ④ 休み明けでも仕上げ過ぎてストレスがかかっていた。このストレスを抜くケアをして折り合える仕上げができること


 ④は厩舎力が求められますね。ここらへんの状況が揃えば、皐月賞に出てくる場合は評価したい馬になります。


 ガツンとくることは、闘争心が強いということ。S質が強いので理想は「距離短縮による路線変更」という考え方は基本ではあります。


 いつも適当な主観を書いてすいません^^; 間違いも多いので、その辺はキャリアを積みながら修正していきます。あくまで自分用のメモで書いているものです。

 無題

 私は、内馬場がまだ生きていると判断して、後方から大外捲ってくるであろうブライトエンブレムを◎評価にしきれませんでした。これは悔やむところです。

 重力が過剰人気のシャイニングレイにかかってペースも流れ,追い込める条件が揃った感じです。

 地味に後半5Fのペースは,昨年と同じだったりします。トゥザワールドになれなかったシャイニングレイです。この辺を気性のせいと考えるか、能力負けと考えるか、さぁどちらでしょうね。

 タガノエスプレッソは,デキはこの馬なり良かったです。内枠をうまく捌いてこれた結果の3着で,次走以降さらに上昇するとは思えません。硬い走りを売るので稍重も良かった形です。インではなく外回すと脚を無くすような走りですので、その辺を理解して菱田騎手が乗った内容が◎でした。結果的に3着というもので、私レベルでは本命視できるタイプではないです。

 ベルラップはパドック観て太いと判断し、評価を下げました。


 シャイニングレイが自滅した?以外は概ね自分の中の思考の想定内だった結果だと思っています。


 競馬は難しいけど、面白いですね~!2~3歳戦はキャリアが少ない馬が多いのでフォトパや追い切りの走りから読み取るべき部分も多い,その辺がまた面白いですね☆

 
中山11Rの弥生賞(3歳GII・芝2000m)は、2番人気サトノクラウン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒8。1馬身半差の2着に4番人気ブライトエンブレムが、2馬身半差の3着に10番人気タガノエスプレッソがそれぞれ入線。

サトノクラウンは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父Marju、母ジョコンダ2(母の父Rossini)。通算成績は3戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 サトノクラウン(福永祐一騎手)
「強かったです。今日はスタートだけ気をつけました。前走はスタートでトラブルがあったので、同じことを起こさないように厩舎が訓練してきてくれました。私も美浦でゲート練習に臨みましたし、そのときは馬がおとなしく、矯正されていました。ただ、テンションが上がるところがあり、レースになると、してはいけないことをしてしまうこともあるので、そこは気をつけました。いいスタートで、頭数が少なかったこともあり、イメージ通りのポジションにつけられました。完成度が高く、操作性もよく、上手な競馬ができます。もともと獲得賞金は足りているので、勝たなければいけない競馬ではありませんでしたが、いい形で次に向かえます。乗りやすい馬で、大きなレースにいってもコンスタントにいい結果を出せると思います。楽しみです」

2着 ブライトエンブレム(田辺裕信騎手)
「今日は折り合いに気をつけていましたが、クリアしてくれました。馬場が渋ったのもよかったです。良馬場でも時計がかかればいいと思います。4コーナーで内から寄られる不利がありましたが、最後は勝った馬と脚色が一緒でした。ただ、ゴールをすぎて1~2コーナーの感じがよかったです。賞金を加算してくれましたし、この結果は自信になります」

3着 タガノエスプレッソ(菱田裕二騎手)
「馬場が渋っていたのはよくないと思っていましたが、しっかりとこなしてくれたのは収穫でした。折り合いは終始つきました。追い出しをワンテンポ待たされたのが結果的によかったです。メリハリのあるレースができて、次につながると思います」

4着 グァンチャーレ(武豊騎手)
「溜めて溜めてのレースを考えていました。一瞬いい脚を使ってくれましたが、そこで止まってしまいました」

5着 トーセンバジル(岩田康誠騎手)
「ハミがかからなかったです」

7着 シャイニングレイ(川田将雅騎手)
「返し馬から力んでいました。頭を振りながらポケットに入っても落ち着かず、テンションが高いままでした。それが大きく響きました。血統的にも引っかかりやすく、それが強く出た印象です」

8着 コメート(嘉藤貴行騎手)
「スタンド前でシャイニングレイが出てきて、ハミをかんでしまいました。それでもいい形で4コーナーまで行けましたが、そこから苦しくなりました」

9着 ベルラップ(浜中俊騎手)
「休み明けでしたし、叩いてよくなるのかなと思います。向正面から進んでいきませんでした」

10着 タケルラムセス(蛯名正義騎手)
「時計がかかるのはいいのですが、ノメるような馬場状態は得意ではないようです」







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フェブラリーステークスを終えて2015 

2015/02/23 Mon.


  色々判断材料を見つけ出して書くことはできますが、最終的に「買い目に落とし込んで馬券を買う」という判断・決断を下すのは、それぞれプレイヤー自身です。

 競馬は、結局のところ、「自分の判断」がすべてになります。

 どんな情報を利用していても、判断して「自分で決めて買った馬券」がすべてであり、賞賛も、挫折もすべて自分に還元されるべきです。

 勝てば官軍です。それがすべてでしょう。

 自分で決める、競馬に参加するという権利(自由)を有する対価として、すべて結果は自分に還ります。勝ちも負けもすべて自分で掴み取ったものであるということです。

 私のように馬券下手ですが、ブログで思考を書いて、妄想に入り込んでしまうタイプは勝負師には向かないでしょうね。

 インスピレーションを今以上に鍛えて研ぎ澄ませていきたいです。

 でも今週は、ダイヤモンドステークスと小倉大賞典でしっかり的中できました。

 コスモソーンパークは気になっていた馬で、パドック観て即対抗まで上げました。馬場状態を確認して、ラングレーは評価落として、カレンブラックヒルを鉄板評価まで上げられたのは日頃の積み重ねのおかげだと思います。
 
 3着がキャトルフォーユだったら完ぺきだったんすが、なかなかうまく行かないようで・・・・・・。。
 

 
(1) フェブラリーステークス回顧


 今一度、自分の書いた記事を読み直しましたが、思考を大分書き過ぎましたね、苦笑。

 フェブラリーステークスについては,展開面は別にして、ほぼ、想定内でそれなりに的を得ていたと思っています。

 想定外は、ベストウォーリアーの3着くらいでしょうか。パドックでも仕上げ面が甘いと思っていて走ってこれたのは,スローペースのおかげだと思われます。ハイペースの体力戦になっていたら、一か八かの賭けに出たローマンレジェンドが圧勝していた感じですね。

 そのときは、2着にワイドバッハ、3着にサンビスタがいけるか、いけないか・・・・・というところでしょう。サンビスタさんはちょっと溜めすぎて外にも振られてしまいましたね。

無題

 とにかくペースがスロー過ぎましたね。

 これだと、コパノリッキーが勝って当然で差し・追い込み組には出番はありません。

 ワイドバッハが来なかったのは然りです。追い出すタイミングを溜めすぎたサンビスタも同様です。

 逆にハメたのは、インカンテーションです。内田騎手が見事に剛腕でナビゲートできた。騎手スイッチ成功です。ただ、臨戦過程を評価しているように陰の功労者は「大野騎手」です。彼が導いたラインで結果を出しただけで、一番悔しかったのは大野騎手でしょう。

 コーリンベリーはもったいなかったですね。やはりいいものを持っています、この敗戦は次走以降に繋がります。しっかり評価しておきたいですね。

 諸々仕込み系記事を書けますが、今回は省略しておきます。最近ちょっと書き過ぎていますよね。少し隠す癖をつけていきましょう(笑)






東京11Rの第32回フェブラリーステークス(GI、4歳上、ダート1600m)は1番人気コパノリッキー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。1/2馬身差2着に5番人気インカンテーション、さらに3/4馬身差で3着に3番人気ベストウォーリアが入った。

コパノリッキーは栗東・村山明厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は16戦9勝となった。

~レース後のコメント~
1着 コパノリッキー(武豊騎手)
「GIを勝ててホッとしました。スタートはあまり良くなかったですが、1頭行ってくれたので、形としては悪くなく、スムースにいいペースで進めました。折り合いも我慢してくれたので、細心の注意を払って直線を向きました。手応えも良く、自信を持って乗りました。いい馬でチャンスをもらえて良かったですが、馬も力がありますので、今後も楽しみです。万全の仕上げをしてくれたスタッフにも感謝したいです」

(村山明調教師)
「1番人気でGIを勝つことは大事なことですし、今はホッとしています。馬の状態は良かったですし、レースは武豊騎手が本当にうまく乗ってくれました。手応え良く直線を迎えましたし、今日はホッコータルマエがいないのだから勝ってくれと思いながらレースを見ていました。この後は、5月に船橋のかしわ記念を使って、その後は未定ですが、暮れにはチャンピオンズCで去年の雪辱を果たしたいと思います。もっと体を大きくして、さらにパワーアップさせたいと思います」

2着 インカンテーション(内田博騎手)
「力はあります。負けましたが、このメンバーでいいパフォーマンスが出来ました。チャンスがあるのではないかと思っていましたが、チャンスが来た時はもうゴールでした。あのような形になったら勝ち馬は強いです。しかし、私の馬もあの位置から差して来るのですから、今後も楽しみです」

3着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「内に入れたかったのですが、外を回る形になりました。馬込みでもう少し脚をためられれば弾けたかもしれません。馬はいい感じで、見せ場も作れました」

4着 グレープブランデー(北村宏騎手)
「スタートは決まりましたし、勝ち馬を目標に運べましたが、流れが落ち着いてしまいました。それでも馬の感じは良かったですし、伸びてはいました」

5着 ローマンレジェンド(岩田騎手)
「直線にかける競馬をしました。2着は欲しかったですね。マイルは問題ありません」

7着 サンビスタ(C・デムーロ騎手)
「スタートは出てくれました。しかし、3コーナーでシルクフォーチュンが上がって行った時に位置取りが悪くなりました。スムースな競馬が出来ませんでした」

8着 カゼノコ(浜中騎手)
「スタートはゆっくりでした。展開待ちのところがありますからね...。いい経験になりました。これから力をつけていってくれると思います」

13着 キョウワダッフィー(福永騎手)
「ベストポジションだと思いましたが、力尽きてしまいました。あれで負けたら仕方ないのではないでしょうか」

14着 レッドアルヴィス(勝浦騎手)
「コパノリッキーの後ろにつけられて、ポジションは問題ありませんでした。しかし、追い出してから反応させられませんでした。直線では置かれる感じになって走っていません。力負けをした訳ではなく、嫌気が差していました。申し訳ありません」

16着 サトノタイガー(三浦騎手)
「若干距離が長いです。直線では一瞬スッと伸びてくれました。前々で楽をしていた馬には届かなかったですが、十分通用する馬だと思います」


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根岸ステークス、シルクロードステークスを終えて2015 

2015/02/03 Tue.






(1) シルクロードステークス回顧2015


無題

 このレースは参加しないと決めていたので深く考察はしませんでした。

 アンバルブライベンは前半ガシガシ追っていましたが,最後はしっかりキレてましたね。馬が自分で走り方(勝ち方)を理解している走りに見えました。終いビュンって伸びる姿は追い切りでも確認できています。自分で勝ちに行ける意志を持つと馬はとても強くなります。心と体が一体化する,心身充実していると良く私は言います。ペルセヴェランテも速くその域に入ってほしいなぁ。

 このレースの見どころは,セイコーライコウが見事ハメたということ。競馬に絶対はないということはこういうことなんだなぁと思いました。

 予想としては,ペステゲシェンク狙いで合っていると思います。ただ、4着だという事実がある。

 セイコーライコウは、完璧なコース取りと隙間を縫えた。ペステゲシェンクは不利が無いように外に出しておいて追い込んだ。その差が3着と4着だということ。

 競馬って深いですね。ガチであればあるほど、こういう現象がしばしば起こります。

京都11Rのシルクロードステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は、2番人気アンバルブライベン(田中健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9。3/4馬身差の2着に3番人気サドンストームが、半馬身差の3着に12番人気セイコーライコウがそれぞれ入線。

アンバルブライベンは栗東・福島信晴厩舎の6歳牝馬で、父ルールオブロー、母チェリーコウマン(母の父スプレンデイドモーメント)。通算成績は26戦8勝となった。

レース後のコメント
1着 アンバルブライベン(田中健騎手)
「スタートして先手を取り切ったら、あとはしっかりおっつけました。2番手の馬にこられましたが、馬がよく我慢してくれました。とにかく後続は気にせず、ペースを守ることだけを考えました。一戦ごとに力をつけていますし、よくがんばってくれました」

(福島信晴調教師)
「今回は人気を背負いながら勝ってくれました。これは大きいですね。このあとはGIを目指したいと思います。中京は実績がありませんが、何とかがんばってもらいたいです」

2着 サドンストーム(国分優作騎手)
「馬もしっかり脚を使っています。本当に落ち着いて乗りやすい馬です。ただ、もう少し流れるかと思ったのですが......。勝ち馬に強いレースをされてしまいました」

3着 セイコーライコウ(藤岡康太騎手)
「外枠でしたし、思い切って下げてロスなく運びました。直線も前が綺麗に開いて、いい脚を使ってくれました。逃げた馬が残る展開の中で力を見せてくれたと思います」

4着 ベステゲシェンク(川田将雅騎手)
「この馬には向かないペースの中、直線よく詰めています。このクラスでも十分戦えます」

5着 バクシンテイオー(A.シュタルケ騎手)
「いいスタートからうまく中団につけることができました。抜け出したときはやったと思いましたが、緩い馬場で加速がつきませんでした。もう少し流れるかと思いましたが、勝ち馬のペースになりました」

6着 ブルーストーン(川島信二騎手)
「もう少しスムーズならよかったのですが......。芝自体は問題ありません」

7着 ヘニーハウンド(浜中俊騎手)
「内枠だったので、うまく勝ち馬の後ろからと思っていました。よくがんばっているのですが......」

9着 エイシンブルズアイ(秋山真一郎騎手)
「位置を取りにいこうと思って、出して行きましたが、スピードに乗れませんでした。ガツンと来るところがなかったです。斤量を背負った分があったのか......。人気になっていたのに申し訳ないです」

10着 ルナフォンターナ(岩田康誠騎手)
「一度グッと来ましたが......。直線で脚が上がってしまいました」

12着 ベルカント(藤岡佑介騎手)
「もう少し行くつもりで仕掛けていきましたが、3番手が精一杯でした。4コーナーで早々に手が動く感じでしたし、どうも今日は前向きさが出ていませんでした」



(2) 根岸ステークス回顧

無題

 このレースは特に振り返ることはないでしょうか。大方想定通りです。

 強いて言えば,「角居厩舎力の凄さ」です。ただ,これは昔から良く書いていることなので割愛します。継続して追い切り映像を見続けていると,この厩舎がいかに工夫して仕上げているかがわかります。

 あとは,武豊騎手の先見の明でしょうか。ここで無理して実を獲る騎乗ではなく,自然体で次走距離が延びても良い前提で道中リズムを作って走らせている。むしろこの競馬で結果が出せるなら本番は楽しもうぜ!みたいな対話をしていたでしょう。

 フェブラリーステークスでは,評価したい1頭なる予定です。
 
東京11Rの根岸ステークス(4歳以上GIII・ダート1400m)は、1番人気エアハリファ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4。1馬身差の2着に2番人気ワイドバッハが、半馬身差の3着に15番人気アドマイヤロイヤルがそれぞれ入線。

エアハリファは栗東・角居勝彦厩舎の6歳牡馬で、父Discreet Cat、母Chez La Femme(母の父Afternoon Deelites)。通算成績は18戦8勝となった。

レース後のコメント
1着 エアハリファ(三浦皇成騎手)
「前走の武蔵野Sでは1番人気で勝てなかったので、今日は落とせない一戦でした。勝ててホッとしています。跨ったときの雰囲気から、これまで乗った中でいちばんいいと感じました。あれこれ考えずに自信を持って、馬を信じて乗ろうと思っていました。速い馬場にどう対応してくれるかと思いましたが、着実に馬が成長していたので、安心して乗れました。すごく成長力のある馬で、毎回乗るのが楽しみなんです。東京のマイルはベストだと思いますし、フェブラリーSに向けてさらに成長してくれるでしょう」

(角居勝彦調教師)
「安定して調教ができるようになってきました。これも成長を待ってくれたオーナーのおかげです。ようやくこの舞台にたどり着けました」

2着 ワイドバッハ(武豊騎手)
「1600mの方がいいですね。このクラスだし、忙しい印象です。追い出しての反応も鈍かったですし、流れも向きませんでした。しかし、馬は力をつけてきています」

3着 アドマイヤロイヤル(内田博幸騎手)
「この馬のリズムに合わせて走る方がいいです。よく走ってくれています。『勝てるかな』と思いましたが、勝った馬が強かったです」

4着 ゴールスキー(F.ベリー騎手)
「スタートがゆっくりで後ろからになりました。前の馬をさばくのに手間取って、勢いがなくなってしまいました。その差が響きましたね。今日はいい状態でしたし、勝てそうだったので残念です。去年のように良馬場の方がよかったように思います」

5着 キョウワダッフィー(福永祐一騎手)
「ノースペースでした。最後に少しだけしか進路をとれませんでした」

7着 マルカフリート(田中勝春騎手)
「いい形で直線まで来てくれましたが......。もっとよくなると思います」

8着 ロゴタイプ(C.デムーロ騎手)
「走り自体は悪くなかったです。瞬発力があるので芝の方がいいです」

10着 グレープブランデー(北村宏司騎手)
「スタートがよく、他の馬もいかなかったので、マイペースで行けました。ブリンカーが効いていましたが、最後は伸び切れませんでした。中間は順調に行けなかったと聞いていましたが、次につながる内容でした」

11着 ジョーメテオ(吉原寛人騎手)
「外枠で流れに乗れればよかったのですが、不完全燃焼でした。今日は内枠だったのでコーナーで詰まってしまいました。ハミを操作するとかかってしまいますし、もう少しペースが流れると思っていたのですが......」

13着 サトノタイガー(御神本訓史騎手)
「ずっと外にモタれながら走っていました。手応えはありましたし、スタートしてからもいい位置をキープできました。ペースは速くなかったのですが、ラストの1ハロンの伸びがなさすぎました。外の馬が見えてから、余力がなくなりました。距離は合うイメージがあったのですが......」

16着 シルクフォーチュン(G.ブノワ騎手)
「リラックスして、いい感じで走っていました。しかし、3コーナーすぎにかかってしまい、直線では伸びを欠きました」


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AJCC、東海ステークス、京都牝馬ステークスを終えて2015 

2015/01/27 Tue.



(1) AJCC回顧2015


 重賞戦(特に上級戦でメンバーが揃う)と言えば,基本的にペースは流れるという定義を持っていましたが,こうなってしまうものなのですね。まぁそれだけゴールドシップが重力を背負っていた、そして鞍上が判断をミスったというものでしょうね。

 道中13秒が2F続いているので,この時にスっとポジション上げておいて自然体で折り合っていなければいけません。

 ノリさんだったらそれをやっていたんぢゃないのか?と思っています。

無題

 メンバー的にスローペースの展開は予想できましたが,結局のところ,ゴールドシップが仕掛けて激流を作ると判断していたので,前は潰されると判断し,漁夫の利を得るノリさんフラガラッハとゴルシの一点馬券で勝負しました。

 ノリさんは最高の騎乗をしました。ただ,上がりがかかる展開にならないと基本的に出番がないので,ゴルシが仕事をできなかった結果,出番はなかった。

 逆ポジで期待値高かったクリールカイザーが完勝と展開を読み違えた判断だった。

 あと,予想外に,先週より馬場が差し優勢馬場ではなかったということです。先週比で時計が出やすい軽めの馬場に主催者が変えてきた。

 いかにも,怪物が好走しずらい環境設定を作るかのように。。。。。

 10Rの結果を確認して,時計を出しやすい馬場だとスっと判断し,スローでイン馬場が死んでいない状態で時計が出やすい,ゴルシはちょっと期待値が大きく下がると判断し,クリー^ルカイザーの単複で勝負!と機転を利かせなければならなかった。

 ここら辺までスっと判断を下すには,当日の観察眼ととっさに下せる判断力が求められます。勝負勘って奴ですね。


 ほとんどの馬が34秒台前半から後半の範囲で上がり3Fをまとめています。要するに,ほぼ4角ポジションどおりの順位で決まったというモノ。コーナリング位置や多少の上がり性能差で変動はありますが,大きく変化はない。

 後方に位置して,しかも外回された馬はまったく出番がない展開と馬場設定だったということ。

 この手の馬たちは能力を出し切っていないので,メモしておきたい。


メモ馬はこちら 
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中山11Rの第56回アメリカジョッキークラブカップ(GII、4歳上、芝2200m)は4番人気クリールカイザー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒6(良)。1馬身1/4差2着に7番人気ミトラ、さらに1/2馬身差で3着に2番人気エアソミュールが入った。

クリールカイザーは美浦・相沢郁厩舎の6歳牡馬で、父キングヘイロー、母スマイルコンテスト(母の父サツカーボーイ)。通算成績は29戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 クリールカイザー(田辺騎手)
「ゴールドシップをどうしたら負かせるかというのがまず頭にありました。先手を主張しようと思っていました。途中で思いがけない馬に捲くられましたが、リズムを崩さずに自分から上がって行くことが出来ました。思い通りの競馬でした。初めて乗るので、折り合いで未知の部分が多かったのですが、引っ掛かることなく、うまく辛抱してくれました。展開はどうあれ、ゴールドシップと戦えて負かしたのがすごいことです。胸を張ってGIで戦っていけると思うので、楽しみです。去年は、同じ相沢郁厩舎のヴェルデグリーンで勝たせてもらって楽しみにしていましたが、残念なことになってしまいました。また先生が同じチャンスをくれて、結果を出せて良かったです」

2着 ミトラ(柴山騎手)
「前につけて行きました。外から他馬に来られて少しハミを噛んでいましたが、よく頑張ってくれました。2200mも問題ありません」

3着 エアソミュール(C・デムーロ騎手)
「今日はレース直前にハミを普通のものに交換したのが利いてくれて、1コーナーまでスムースに運べましたが、馬場が硬いこともあり、前が止まってくれませんでした」

4着 マイネルフロスト(松岡騎手)
「これを使ってまだ良くなりそうです。レースを覚えてきています。少し掛かるところもありましたが、スローでしたし、仕方ありません」

5着 ディサイファ(四位騎手)
「スタート次第では逃げてもいいと思っていましたが、他の馬が来たので控えました。1コーナーの馬群の並び方なら面白かったのですが...。まだベストの条件がつかめませんが、"やれる"という手応えも感じました」

7着 ゴールドシップ(岩田騎手)
「ゲートは出たのですが、勢いに乗れませんでした。すごく調子は良かったのですが、外々を回らされて嫌気が差したのでしょうか。モタモタしてしまいました」

12着 フェイムゲーム(北村宏騎手)
「駐立は良かったのですが、二の脚がありませんでした。出来るだけ前で運びたかったので、意識的に出して行ったのですが、思ったところにつけられませんでした。体力やスタミナは不安がないので途中で押し上げましたが、遅れを取り返せなくて、脚を余す形になりました。道中の感じは悪くないのですが、ゲートを出てくれれば...と思います。前につけられなくて申し訳ないです」






(2) 東海ステークス回顧


無題

 こちらは逆にコパノリッキーが前を掃除してしまって,後方から差し込めたという結果でした。リッキー強かったなぁ。きっかけを作ってあげた豊さんはほんと天才ですね。経験値高いのでこの乗り方でも結果を出せると理解してリッキーとコンタクトをとっていました。

 リッキーも目覚めましたね。

 というか,パドックを見て問題ないと判断したナムラビクターですが,見えない疲れ(ストレス)がやはりあったようでしょうか。うーん、難しい馬ですね。

 インカンテーション、あそこまで後方に構える意図がイマイチわかりませんでした。

 それでも結果的に間に合ったのでオーライでしょうか。ここのイメージから繋がるとしたら・・・・・・

 フェブラリーは,リッキーに敵対してハイペ誘導させて,この馬が後方からズドンと混戦を断つ。そんなイメージでの練習レースだったのでしょうかね。にしても,次走の好走条件が決まってしまった「記憶」になりそうです。



中京11Rの第32回東海ステークス(GII、4歳上、ダート1800m)は1番人気コパノリッキー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(良)。4馬身差2着に9番人気グランドシチー、さらにハナ差で3着に3番人気インカンテーションが入った。

コパノリッキーは栗東・村山明厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は15戦8勝となった。

~レース後のコメント~
1着 コパノリッキー(武豊騎手)
「スタートを五分に切れました。道中は折り合いに気をつけて乗りました。手応えが良すぎて、自分のペースでしたが、自然とハナに立って行きました。騎乗して、改めて強いと思いましたし、まだ荒削りなので、これからが楽しみな馬です」

2着 グランドシチー(津村騎手)
「自分からハミを取って、気も乗っていました。そして今日は切れ味が違いました。去年もこのレースは2着に走っていますし、まだやれるところを証明出来ました」

3着 インカンテーション(大野騎手)
「いつも以上に1歩目が速かったせいか、滑って落鉄してしまいました。それでもよく追い上げてくれました」

4着 マイネルバイカ(松山騎手)
「枠も良かったですし、2~3番手から自分のペースで行けました。昨年3着ですから、このコースはよく走ります」

5着 ソロル(バルジュー騎手)
「反応のとてもいい馬です。今日は力を出し切って、頑張ってくれました」

11着 ナムラビクター(小牧騎手)
「レース運びはうまく行きましたが、4コーナーで一杯になってしまいました。よく分からない馬です」




(3) 京都牝馬ステークス回顧2015

無題

 馬場は思ったより渋っていて,ある程度パワーが要求されているように感じました。

 ですので,急きょ実馬券は判断を変えて,パワーを内包していてデキが良いパワースポットからワイド一点でウリウリと勝負しました。

 肝心なウリウリが突っ込んでこないこと(笑)

 ってかゴールデンナンバー、デキはそこまで良く見えなかったですが「、バイアスをうまく生かして能力出し切ってきましたね。パワーがあるといえば、ゴールデンナンバーも然りです。ですが、デキという点で軽視しました。

 時計の掛かるスローの展開だったら,キングカメハメハ産駒で逃げて強いケイアイエレガントの出番だったのでしょう。

 この馬もバイアス(馬場と展開)がハマった。



京都11Rの京都牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1600m)は、9番人気ケイアイエレガント(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9。クビ差の2着に15番人気ゴールデンナンバーが、3/4馬身差の3着に8番人気パワースポットがそれぞれ入線。

ケイアイエレガントは美浦・尾形充弘厩舎の6歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ポストパレード(母の父A.P. Indy)。通算成績は29戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 ケイアイエレガント(内田博幸騎手)
「そんなにバテる馬ではないというイメージでしたし、他にハナを主張する馬もいなかったので行きました。折り合いもついて、いいリズムで運べました。最後は迫られましたが、よくしのいでくれました。馬に感謝したいです」

2着 ゴールデンナンバー(秋山真一郎騎手)
「後ろから行く馬ですから、内々をロスなく運びました。ただただ残念です」

3着 パワースポット(大野拓弥騎手)
「馬が力をつけています。内枠を生かしてスムーズに立ち回れましたし、最後も脚を使ってくれました」

4着 マコトブリジャール(四位洋文騎手)
「ある程度流れて折り合いもつきましたし、ロスなく内々からのレースができました。よくがんばっています。メドが立ちましたね」

5着 ウリウリ(福永祐一騎手)
「枠に泣かされました。ひと脚しか使えない馬ですし、外を回らされて入れるスペースもありませんでした」

7着 ダンスアミーガ(C.デムーロ騎手)
「いいスタートを切れましたが、ペースが遅くて瞬発力勝負になってしまって、流れが向きませんでした」

10着 ベルルミエール(川島信二騎手)
「スタートで挟まれたのが痛かったですね」

11着 フォーエバーモア(蛯名正義騎手)
「力んで走っていました。長く休んでいましたし、使ってよくなるでしょう」

12着 リアルヴィーナス(浜中俊騎手)
「もう少し切れるイメージを持っていましたが、今日は追い出してから頭を上げるような面を見せていました」

17着 トーセンベニザクラ(武豊騎手)
「じっくりいきましたが、追って反応がありませんでした」



 いい意味で,勉強になった重賞戦線でした。競馬と向き合う上での大きな「ヒント」をもらえたような気がします。

 目の前で起きている事象に「無駄」なことはない。何か理由が合って起きている。その事象に対して受け入れること。このことが真理を探究するうえでの第一歩となるはずです。


 いやー、面白いですね!!



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京成杯,日経新春杯を終えて2015  

2015/01/20 Tue.



 うーん、先週もイマイチ波に乗れませんでした。京成杯は私的には難しいレースでした。スローの団子から差せる馬をピックアップするべきレースでした。クラージュ君は脚が溜まらないポジション取りを優先した乗り方で戸惑ってしまったようです。若駒ならではの「脆さ」が出た形です。逆に好走条件がしっかり見えてきた結果にもなりました。

 日経新春杯は,インバイアスを大きく補正評価すれば獲れる配列でした。穴狙いでフ―ラブライド狙いましたが,アドマイヤデウスを切ってしまった^^; デキは良さそうに見えて橋田厩舎でも岩田騎手をこちらに乗せているので本命なんだろうなぁと思いながらも,4歳牡馬は弱いという評価を下していました。リフレッシュさせてストレスが抜けていたのも良かったのでしょうか。ハギノハイブリッドは逆に生涯ストレスが蓄積されてしまって停滞から抜け出せない感じに見えますね。破壊力が無いです。

 事前見解では,コメを見てもらえば大方わかりますが,サトノノブレスとアドマイヤフライトに色気を持って観ていました。ただ,パドックと馬体重をを観て,アドマイヤフライトを軸にもできなかった^^;

 力不足を実感です。 どちらにしても,ちょっと事前見解精度が落ちてきている感じなので,改善していけるよう努力します。


(1) 京成杯回顧2015

無題

無題



ベルーフは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母レクレドール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ベルーフ(川田将雅騎手)
「まずはレースを無事に終えられたことにホッとしました。流れ的に苦しい位置になり、楽な展開ではなかったのですが、がんばってくれました。力があります。もともといい馬で、これまで精神面の幼さが出てしまっていたのですが、だいぶ克服してきています。これからも少しずつ大人になりながら成長していって欲しいですね」

2着 ブラックバゴ(蛯名正義騎手)
「外に回るつもりはなく、馬群の中から競馬をしようと思っていました。最初はおとなしかったのですが、何かに反応したのか、ガンと反応してしまいました。伸びてはいますが、最後はその分が影響したかもしれません。気性はマイル向きで、走りは2000mぐらいが合っているという感じです。まだフットワークが合っていませんし、真面目すぎるところがあります」

3着 クルーガー(内田博幸騎手)
「道中ゴチャついてしまい、厳しかったです。しかし、最後までへこたれず、この着順に踏ん張るのですから大したものです」

4着 ソールインパクト(戸崎圭太騎手)
「ゴチャゴチャとしたレースになりました。もっとスムーズに行ければよかったです」

5着 ダノンリバティ(和田竜二騎手)
「今日はゲートを出てくれましたから、理想的な競馬ができました。反応もありましたし、押し切れるかと思ったのですが......」

6着 フォワードカフェ(田中勝春騎手)
「モタモタしていて、最後にようやくエンジンがかかりました。勝ち馬と一緒に上がっていく形にはなりましたが、あそこでスッと上がって行ければいい勝負ができたと思います」

8着 クラージュシチー(菱田裕二騎手)
「内枠を引いたので、内のポケットに入れて理想的なレースでした。しかし、追い出してから反応がありませんでした。新馬戦では後方から長くいい脚を使っていただけに、テンから急がせる競馬をしなければよかったです」

10着 ナスノセイカン(後藤浩輝騎手)
「道中はいい雰囲気でした。4コーナーを回って、もしかしたらと一瞬思わせるところはありましたが、坂を上がってから止まってしまいました。それでも次につながる競馬はできたと思います」


 完全にオトコギイッポンのペースで,最後オトコギイッポンを交わせないクラージュシチーのだらしなさはダメでしょう。

 スローペースから,インからGO!! という競馬はやはりできないタイプだったようです。逆にできるタイプだったら,突き抜けれているポジションだたっと思います。

 コメントからも読み取れるように,「脚が溜まらなかった」ようですね。こうなると次走の競馬の仕方は決まってくる。

 「位置取りショック」がかかりますので,次走は人気落としても黙って買いたいタイミングです。

 次走で巻き返せなかったら,ちょっと停滞モードに入ってくるでしょう。そのくらい次走は大事だと思います。

 追い切りをみても,資質の高さがわかる馬でこれで終わる馬ではないと思います。ただ,狙うタイミングが悪かったというもの。次走も追いかけましょう。


 ブラックバゴは,道中ガツンという感じになっていたのに最後まで伸び切る本当の意味での「強さ」をもっていましたね。パドックもフォトパより数段良く見えました。

 ただ,しっかり自分で折り合えるようになりたい。これでも結果を出すんだから強いということ。シルク馬だし応援したいですね!こういう馬に出資したかったですね。

 コーナリングで上手くいった,恵まれた順は ブラックバゴ>クルーガー=ソールインパクト>>ペルーフ


 このレースで断然評価しなきゃいけないのは,ペルーフ です。


 あの位置で,大外から一気の脚でぶっこんでも普通届かず4着って感じなのですが,最後まで届かせた内容は凄い。馬の勝負強さを感じさせる内容です。


 しっかり休んでケアして,皐月賞に向けて仕上げて行きたいですね!


 芝の状態は,前で押し切る馬場ではなく,差せる馬場 に変わってきているようですね。


 今週は若竹賞にペルセヴェランテが出走します。しっかり脚を溜める練習をして差し込んできてほしいですね!ノリさんよろしくお願いします。この馬場なら後方からでも折り合い次第では結果は出せるのではないでしょうか。

 
 休ませてパワーアップしてきたという報告もあるので,パワーもついてきているのであれば楽しみもあります。


PIOINT!! 差せる馬場で,差し込み競馬の練習とコントロールできる高い集中力,闘争心をしっかり育ててきた馬が上位に来たというもの。



(2) 日経賞回顧2015

無題


アドマイヤデウスは栗東・橋田満厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤドン、母ロイヤルカード(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 アドマイヤデウス(岩田康誠騎手)
「自分からハミを取ってくれて、思ったより前に行けました。道中はリズムよく運べましたし、直線ではよく伸びてくれました。落ち着きが出て大人になってきていますし、素質を秘めた馬です」

2着 フーラブライド(酒井学騎手)
「今日は意識的に前につけて行きました。1コーナーでしっかり抑えたら、馬がよく我慢して、直線は外に出したら、しっかり反応してくれました。今日は勝ち馬にうまく乗られました。でも、牡馬に交じってよくがんばっています」

3着 アドマイヤフライト(藤岡佑介騎手)
「イメージ通りのレースでした。操作性が優れているので、ポジションを取りにいくときも引っかかりませんでした。直線はいいところを抜けてきただけに悔しいですね。でも、さすがはこのクラスで結果を出している馬です」

4着 コウエイオトメ(北村友一騎手)
「スタートがよくて、位置取りがいつもより前になりました。ただ、ずっとカベを作れず力んで走っていました。それでも終いはよく伸びてくれました」

5着 ダコール(福永祐一騎手)
「外を回して届く馬場ではありませんから、勝ち馬の後ろにつけたかったのですが......。差のないところまで来ています」

7着 タマモベストプレイ(津村明秀騎手)
「少し太かったかな......。それに今日はいいときに比べて馬に硬さがありました」

8着 トウシンモンステラ(武豊騎手)
「大外枠でしたからね。思い切って内を狙いました。ここでも通用する感触を得ましたが、今日は内枠が欲しかったです」

11着 サトノノブレス(池添謙一騎手)
「58キロが影響しているのか、いつもの反応がありませんでした。坂の下りでもう手が動いていました」


 アドマイヤデウスは,キャリアが少ないだけあっていい意味で「鮮度」がありそれが爆発したような形に見えました。もちろん,身体能力,仕上がり状態,騎手の騎乗と揃ったからこそ勝てたものではありますが,停滞しているメンバーの中でフレッシュさが走ることに対する貪欲さを引き出したように見えました。G1に駒を進めただけある期待の馬だったということでしょう。関係者の皆様、馬券を的中された皆様,おめでとうございます!


 一方でハギノハイブリッドですが,今しっかりレース映像を見たら,かかりっぱなしでしたね。L質が問われる道中ゆったりといった距離は精神的に合わなそうです。ある程度早いラップで流れる体力戦で勝負したいタイプに見えますので,今後,フルゲートのハイラップになるであろうメンバーと距離でパフォーマンスを発揮するはずです。こういうタイプは,一発大駆けがあるので,条件が揃ったらしっかり狙いたいですね。アドマイヤデウスと比較しても器は劣らないと思います。

 ホーカーテンペストは,折り合い欠いてドボン,トウシンモンステラはまだこれからって感じでしょうね。武さんはあえて無理させなかった。最近の豊さんの騎乗は,馬の邪魔をしない,馬の走る気持ちをサポートしてあげる という感じに見えます。

 ですので,力づくで御すのではなく,適性がマッチしていて今回は知りやすい設定に替わる馬や自分でしっかり走れる状態にある馬に乗った時は,非常にうまい騎乗が出来ます。

 今回はちょっと馬がまだしっかり心身レベルでできあがっていなかったのでしょうね。一度使って変わってくるはずです。 

 またまた、コメレスできていませんね^^; ほんとすいません^^;

 的中された方はおめでとうございます^^


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シンザン記念、フェアリーステークスを終えて2015 

2015/01/14 Wed.


 自戒も込めて少しコメントも書いておきます。


(1) シンザン記念回顧2015

無題

【シンザン記念】(京都)~グァンチャーレが重賞初V

京都11Rのシンザン記念(3歳GIII・芝1600m)は、2番人気グァンチャーレ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒8。アタマ差の2着に9番人気ロードフェリーチェが、ハナ差の3着に3番人気ナヴィオンがそれぞれ入線。

グァンチャーレは栗東・北出成人厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)。通算成績は6戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 グァンチャーレ(武豊騎手)
「思ったよりもゲートを出ましたし、道中もリズムよく運べました。4コーナーの手前で外へ振られましたが、直線でもう一度脚を使ってくれました。前はつかまえられると思いましたが、後ろからも来ていましたし、何とか我慢してくれという気持ちでした」

(北出成人調教師)
「まだ若いところもありますし、このあとは一息入れます。ジョッキーも1800~2000mの方が競馬はしやすいかもしれないと言っていましたし、クラシックも見据えて今後を考えようと思います」

2着 ロードフェリーチェ(四位洋文騎手)
「今日も後ろからのレースでしたが、重賞ですから馬群のすぐ後ろの位置につけました。ただ、向正面で100mぐらいハミを噛んだところがあって、直線で前をつかまえられそうな感じで届かなかったのはその分でしょう。それでも今日はこの相手で十分やれたし、これから楽しみな馬です」

3着 ナヴィオン(福永祐一騎手)
「坂の下りで加速できず、置かれてしまいました。阪神のようなコースの方がこの馬のよさを発揮できるとは思いますが、切れ味がありますし、力のあるところは見せてくれました」

4着 ダッシングブレイズ(C.デムーロ騎手)
「ゲートは普通に出ましたが、馬がいい動きになるまでに時間がかかって後ろからになりました。トップスピードに乗るまでに時間がかかるので、距離は1800mくらいあった方がいいかもしれません。能力を感じる馬です」

5着 レンイングランド(浜中俊騎手)
「今日はマイペースで行けましたし、ゴール手前までよくがんばってくれたと思います」

7着 ヤマニンマンドール(岩田康誠騎手)
「今日は動くのが少し早かったかもしれません。力のある馬ですし、流れが向けばチャンスはあると思います」


 無駄なく上手に脚を使い切った,要するに上手く乗った!という結果だったのが グァンチャーレ

 デキも良くて完成度が高い,前走でじっくり加速する練習を武豊騎手とできていてそれを生かし切れた内容です。

 舞台が京都ではなく,阪神だったら突き抜けていたのは ロードフェリーチェ と ダッシングブレイズ

 京都向きの走りが出来なかった馬だが,前者は結果を出せた。後者は前者の煽りを食らった分の馬券圏外です。

 一言に「これが競馬」だと思います。絶対はない。最後に「運」を生かせる馬が勝てる。結果を出せる。

 一番人気というのは材料的に「不利」でしかない。それは知っておいて損はない。

 予想が全くハマらなかったので,仕込み関係を書いておきましょう(笑)


 ロードフェリーチェ

 相手関係が弱かったので上位に来れたハービンジャー産駒。昨年ののタレントが揃っていたら追い込んで届かずだったでしょう。そのくらい今年はメンバーレベルが低い。ハービンジャー産駒は基本的に京都よりも阪神,東京よりも中山で狙いたいタイプ。骨太で骨格がしっかりしており走りも柔らかい感じはない。究極のキレ勝負になると分が悪くなる。

 同馬はまた,パドックでもやんちゃな素振りを見せていたし,舌も縛るなど矯正を施されていた。要するにまだ「ムラ」っぽい性質を持っているということ。道中も噛んでいた部分もありそれで2着はある意味「能力の証明」ではあるが,その反面能力を出し切らずに「脆さ」を出すケースも今後ありえる。極端な「追い込み」をやったのもコントロールを効かせられた部分でもある。

 POINT!! 馬そのものを観て感じたのは,現時点ではまだムラっぽい危うさを兼ね備えている。人気に支持されるときは疑っても良い。ストレスないタイミングであっと言わせる激走がありそう。


 
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 道中行きたがってしまってうまく折り合えなかった。それでも最後まで頑張れているように能力の証明はできた。このペースでは馬にマッチしないのでもう少し早く流れる距離でこそ現時点では能力を出し切れる。

 → 次走同距離を使うなら,折り合えるための教育的騎乗をするべき。ヤリ出走なら,距離短縮で狙って出走させる。


レンイングランド

前走休み明けで激走したストレスを抱え込んでいるはずだったが,ペースが楽で身体面は前走よりも良くなっていたので見せ場は作れた。ただ,本質的には,短距離での消耗戦向きでしょう。


ダッシングブレイズ

まぁ人気馬だし皆さんしっかり観ていると思うので省略します。



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 相場もちょっと噛んでしまって道中力みすぎてしまい,最後失速でした。しかkり課題をクリアできていない中での出走で完成度負けしたというもの。今後はしっかりと教え込んだ騎乗をしていきたい。馬体や走りからは京都よりも阪神や中京向きです。

 → 距離短縮で折り合いは楽になれるので,次走距離短縮なら狙いやすい。同距離なら教育的騎乗です。前につけると折り合えなかったので,まずは後方からジワっと上がっていく競馬を教え込みたい。良い馬です。


 最後に確認しておきたいことは,この設定で前受けした馬がまったく出番がなかったということは,「逃げ・先行馬」は「弱過ぎる,若しくは適性が無い馬」ばかりだったということ です。

 ちなみに,メンバーレベルは低すぎです。




(2) フェアリーステークス回顧2015


無題


【フェアリーS(GIII)】(中山)~伏兵ノットフォーマルが逃げ切り、人馬ともに重賞初制覇

中山11Rの第31回フェアリーステークス(GIII、3歳牝馬、芝1600m)は11番人気ノットフォーマル(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。3/4馬身差2着に8番人気ローデッド、さらに3/4馬身差で3着に3番人気テンダリーヴォイスが入った。

ノットフォーマルは美浦・中野栄治厩舎の3歳牝馬で、父ヴァーミリアン、母リミッターブレイク(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は8戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ノットフォーマル(黛騎手)
「2番手か前めでと考えていましたが、行く馬がいないのでハナへ行きました。道中は落ち着いていましたし、最後もとてもしぶとく、持ち味を発揮してくれました。レースが終わってからも疲れた感じもなく、いい雰囲気でした。今後が楽しみです」

(中野栄治調教師)
「パドックの時から落ち着いていて度胸があります。芯の強い馬で、実にしぶといです。距離が延びてもいいと思います。これで堂々と桜花賞へ行けますね。使い減りしませんし、輸送も問題ありませんから、トライアルも含めて次走を考えたいと思います」

2着 ローデッド(戸崎騎手)
「しぶとい馬です。ゲートの中で若さを見せていました。スタミナのある、長くいい脚を使ってくれます。ペースが遅かったので前に行きましたが、外を回った分、相手が楽でした」

3着 テンダリーヴォイス(北村宏騎手)
「スタートはうまく決まりました。もう少しペースが流れてくれれば良かったです。馬はリズム良く走っていて、終いも狭いところを進路が取れました。よく反応してくれたと思います。前が楽だったでしょうか、捉え切るまでにはいきませんでした」

4着 コートシャルマン(C・デムーロ騎手)
「内めの好位でうまいこと競馬が出来ました。仕掛けてから馬場が硬いのを気にしていました。硬い馬場は得意ではないと思います」

5着 メイショウメイゲツ(蛯名騎手)
「前が詰まりました。前にいた馬の動きが悪く、外に切り返すタイミングがありませんでした。広いところに出られませんでした。スムースだったら違ったと思います」

6着 アドマイヤピンク(丸山騎手)
「流れが遅く、ペースが向きませんでした。馬は良かったです」

7着 トーセンラーク(吉田隼騎手)
「枠に泣かされました。ゲートを出たのでスッと内に入れたかったのですが、入れませんでした。それでも内から4頭目を通れたので、この枠にしてはベストの展開だったと思います」

8着 カービングパス(柴山騎手)
「道中は良かったです。しかし、4コーナーで出るところがありませんでした。申し訳ありません」

9着 エヴァンジル(田辺騎手)
「距離が忙しいです。外を回していましたし、力的にも少し足りませんでした」

10着 ギンザヴィクトリア(勝浦騎手)
「4コーナーまで手応えがすごくいいと思いましたが、伸びませんでした」

11着 ハナズプルメリア(三浦騎手)
「いいところでジッとしていました。前が開ければ良かったです。ヨーイドンの競馬にもなってしまいました。ペースが流れればもっと脚を使ってくれたと思います。まだ良くなりそうです」

12着 オーミアリス(北村友騎手)
「楽に自分のポジションを取ることが出来ました。リズム良く走れましたが、追ってからが甘かったです。敗因はつかめません。落ち着いているので距離はこなせると思います」

13着 ナイアガラモンロー(大野騎手)
「楽なペースで行けたのですが、踏ん張れませんでした」

14着 マラケシュ(ブノワ騎手)
「すごく動きのいい馬です。しかし、舌で遊んでいて仕方がありませんでした。舌を縛って、呼吸が楽になればもっとやれると思います」


 とにかくローデッドが強かったですね。 ゴールドシップっぽい競馬でした。ただ,こういう大味の競馬ができるということは,ディープインパクト産駒の牝馬っぽさがないということになる。条件次第ではキレ負けして勝ちきれないというタイプになりそうです。




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じっくり乗って馬群の中を差し込むという理想的な調教が出来た。個人的には好きな厩舎ではないが,良血の大物馬主の馬を預かっているということでこの先結果を出すように頑張ってくる可能性はある。



テンダリーボイス

無駄な体力を消費せずにしっかり馬群を縫うという内容です。ストレスは最小限で済んでいるし,春先に向けてじっくり育成していけば楽しみがある馬だと思っています。



オーミアリス

追い込める馬なのに先行させて馬の良さを殺すのは良くない。次に生きる内容でもないので非常に残念なキャリアになってしまった。


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中山金杯,京都金杯を終えて2015 

2015/01/06 Tue.


 時間が無いので簡単に。

 2015年のスタートダッシュは失敗しました。。。。なんか年末の引きの悪さが尾を引いている感じです。初詣に行ってパワースポットからパワーをもらってきます(笑)

 コメント返信もする時間が無いです。すいません。
(早起きできないで寝坊する癖がつきつつあります(笑))


(1) 中山金杯回顧2015

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【中山金杯(GIII)】(中山)~ラブリーデイがレコードで重賞初V

中山11Rの第64回中山金杯(GIII、4歳上、ハンデ、芝2000m)は4番人気ラブリーデイ(F・ベリー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8(良)のレコード。1馬身1/4差2着に1番人気ロゴタイプ、さらに3/4馬身差で3着に5番人気デウスウルトが入った。

ラブリーデイは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は18戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ラブリーデイ(ベリー騎手)
「厩舎サイドから100パーセントの状態にあると言われていました。このコースは内枠が有利で、いい枠順でしたのでいいレースをしようと思っていました。ロゴタイプが外にいて、この馬が引っ張ってくれると思っていました。まだ若い馬で伸びしろはあります。今後の活躍に期待したいと思います」

2着 ロゴタイプ(C・デムーロ騎手)
「好スタートを切って、いい位置につけられました。前が速かったので、無理なく4、5番手を進みました。最後はハンデの差が出ました。勝ち馬にもマークされましたしね。それでも力を発揮出来たことは大きいです」

3着 デウスウルト(川田騎手)
「いい内容でした。前回、今回と2回続けて安定した競馬をして、よく頑張ってくれました。今後も楽しみです」

4着 パッションダンス(内田博騎手)
「ぼちぼちといったところで、頑張ってくれました。休み明けを1回使って、いいリズムで行けました。勝った馬は手応えが良かったです。長いブランクもありましたし、メドがついてきたので、あとは馬の状態次第だと思います」

6着 マイネルフロスト(松岡騎手)
「道中の感じは良かったです。本来はもっとエンジンが掛かる馬なのですが...。これを使って次の方がいいと思います」

8着 メイショウナルト(田辺騎手)
「他に主張する馬がいれば引いてもいいという頭はありました。しかし、もし行こうと決めても行けない感じのスタートでした。いい頃に比べると、スタートダッシュも道中の勢いもありませんでした。いい状態で出られたとしても、この時計では荷が重いです。ハンデも背負っていましたから」

14着 ラブイズブーシェ(古川騎手)
「調子はそれほど悪くはなく、たとえ悪かったとしても悪いなりに頑張ってくれる馬なんです。いつもの感じで行けたと思いますが、これほど大負けするとは何でだろうという感じです」

15着 マイネルミラノ(柴田大騎手)
「よく分かりません。いつもなら仕掛けてググッと来る馬なのに、今日は全然反応してくれませんでした。結構うまくいったと思ったのですが...」




(2) 京都金杯回顧2015

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【京都金杯(GIII)】(京都)~ウインフルブルームが重賞初制覇

京都11Rの第53回京都金杯(GIII、4歳上、ハンデ、芝1600m)は5番人気ウインフルブルーム(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。クビ差2着に4番人気エキストラエンド、さらに1/2馬身差で3着に7番人気マイネルメリエンダが入った。

ウインフルブルームは栗東・宮本博厩舎の4歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ハナノメガミ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は11戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ウインフルブルーム(池添騎手)
「直線の入口で一旦交わされましたが、差し返してそのまま押し切ってくれました。今日は前へ行くつもりでその通り行けましたし、自分のペースで持ち味を出してくれました。これで重賞も勝ちましたし、更なる活躍を期待したい馬です」

2着 エキストラエンド(福永騎手)
「前残りの競馬でいい位置が取れて勝てるかと思ったのですが...。今日は枠順も良かったし、やはり京都コースは合っています。しかし、勝ちたかったレースです」

3着 マイネルメリエンダ(丹内騎手)
「思った通りのレースが出来ました。前に乗った時より力をつけています」

4着 フルーキー(岩田騎手)
「ペースを考えてあの位置(5番手くらい)につけましたが...最後はジリジリした伸びになってしまいました」

5着 グランデッツァ(秋山騎手)
「楽に行けたのですが、最後に止まってしまいました。モタれたせいなのか、斤量が堪えたのかもしれませんが、そういうレベルの馬ではないはずです。今日の負けはショックです」

8着 シェルビー(武豊騎手)
「3コーナーでゴチャついてしまって、スムースなレースが出来ませんでした。重賞でも通用すると思っていましたが、アンラッキーなレースになってしまいました」

9着 ブレイズアトレイル(藤岡康騎手)
「ペースが落ち着いてしまいました。それを考えればよく頑張っています。間隔をあけたことが良かったのか、前走よりも反応は良かったです」



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ジャパンカップを終えて2014 

2014/12/02 Tue.




 おはようございます!

 月曜日は疲労困憊で起きれませんでした(笑) 

 実馬券は,デニムアンドルビー一本に絞って単複勝負!見事儚い夢のように散り行きました。

 フォトパと一週前追い切り時点では,「デニムアンドルビーとスピルバーグワイド一点で獲れるのでは?」という自信がありました。

 最終追い切りと土曜馬場傾向からピックアップできたのは「エピファネイア」です。


 素直にこの3頭でワイドBOXを買っていれば当たったという皮肉の結果でした。


 しかも、最後はデニムアンドルビーかエピファネイアか迷いに迷って,デニムアンドルビーの単複を買うという,2択ミスを犯す。


 勝利の女神は,私をジラすのがお好きのようで・・・・・・・・なかなか人生うまく行きませんな。

 
 自信もってアプローチしたマイルチャンピオンシップ,ジャパンカップを外すと,やはり内面的なダメージはでかいです(笑)


 今年はしばらく自信あるレースがないので,しばらくおとなしい感じでブログ更新していきます・・・・・・・。


> 一ふぁんさん、どーもです!ドロップボックスですね!実際使っているので、ちょっと時間が出来たら色々検討してみます!


> 隠れファンさん、どーもです! 人気馬は隙があるなら割り引く,人気薄馬はピックアップポイントがあれば引き上げる!を意識するようにしています^^; それでも敵わないなぁと思ったら素直に人気馬は評価します!


> だめだねさん、子供がいるとほんと日中時間取れません。家族をほったらかしにしていたら、家庭に私の居場所がなくなります(汗) まぁ各家庭、個別差はありそうですが。うちはなるべく競馬の利益は還元するようにしているので,競馬は見させてもらえます。それだけが救いです(笑) 温泉楽しかったです^^


> カメハウスさん、どーもです!エピファネイアお見事ですね!スピルバーぐも拾えている!温泉疲れましたが楽しかったです^^ どーもです!


> 名無しさん(笑)。その買い方で外すとショックでかいですね~^^; 私も爆死です・・・・・・・


> ツキノイチバンさん、どーもです!しっかり馬場が読めていたようで、単勝おめでとうございます!十分おめ~!です^^ 激励ありがとうございます!

> チョビ丸さん、どーもです!ジャスタは辛口評価し過ぎてすいません^^; パドック見て思ったよりは悪くはないなという感じでしっかり走られちゃいましたね^^; エピファネイアについては回顧で!


> 草さん、どーもです!少しだけ書いておきます^^ 


 回顧記事書かない予定でしたが、少しだけ書いておきます。


(1) jジャパンカップ回顧

 基本的に,事前見解通りだったと思うので特に回顧はありません。

 ただ,欲を出して(馬場読みも間違えて)デニムアンドルビーに固執してしまっただけ。

 一つ見解がズレたのはジャスタウェイ。デキは悪くなかったようですね。ここだけ見落としです。馬場も合いましたし枠順も良かった。それ以外は概ね事前見解通りです。

 サトノシュレンは,完全にラビット役でしたね。天皇賞とは違う展開を作らせたいどこかの陣営の意図を組んで出走してきた馬だったんでしょうね。

 その恩恵をしっかり受けたのが・・・・・・エピファネイアだったということ。馬場もしっかりこの馬の得意な設定に替わり,天にも恵まれた。

 騎手も勝負強いスミヨン騎手に乗り替わり。

 「天・地・人」すべてにおいて,前走以上の設定だったということ。これを事前に理解して,BETできる人間が,センスある勝負強い人間だということ。

 私は,賭才のない凡人であるということを痛感させられたジャパンカップでした・・・・・・・orz

無題


~レース後のコメント~
1着 エピファネイア(スミヨン騎手)
「強かったです。もっと速いペースで行きたかったのですが、引っ掛かってしまい、バックストレートでは衝突しそうなくらいでした。普通、格の高い馬は道中ひと息ついて、最後に強いレースぶりをするものですが、この馬は手綱を引っ張りっ放しで、4コーナーまでマイル戦のような勢いでした。普通はもたないところですが、私が乗った日本馬の中では一番強かったと思います。あと250ヤードのところで止まらなければ、これでいけるだろうと思い、スイスイと行ってくれました。ジャパンCでは、皆さんご存知の通り、ブエナビスタの降着で申し訳ないことをしただけに、今回の勝利は意義があります。吉田さんにまた乗る機会を与えてもらって感謝します」

2着 ジャスタウェイ(福永騎手)
「競馬自体はバッチリでした。しかし、1頭強い馬がいました。返し馬の感触が良く、思ったよりいいと厩務員とも話していました。直線まで理想的で、あとは伸びるだけというところでしたが、勝ち馬との差を詰めるのが精一杯でした。ラスト100mで脚が鈍りました。これが距離によるものかどうかは分かりません」

レース前に角居勝彦調教師から「ひっかかかりますよ」と告げられていた鞍上だが、「パドックで見たときも入れ込んでいたし、またがってみたら本馬場で一瞬落ちるかと思うシーンもあった。行きたがるので引っ張りっ放し。バックストレートでは内ラチにぶつかるかと思うようなハラハラする場面があった」と前半は馬との格闘が続いていた。
 それでも馬をなだめ、脚をためたのが功を奏し、直線でGOサインを出すと一気にはじけた。「行かせたらフレッシュな馬のようにドンと行ったので驚いた。(2年前の)凱旋門賞のオルフェーヴルのように突然止まってしまうこともあるので心配したが、そのままスイスイと行ってしまった。2400メートルを走る馬は普通1回か2回は息を入れるけど、4コーナーからマイラーのような勢いで本当に素晴らしい馬。この馬は日本で乗った中で1番強かった」とスミヨン騎手。ビクトリーランのあとは正面スタンドにステッキを放り込み、喜びを爆発させた。「この週末はWSJSに乗りに来たのに、ジャパンCを勝てるなんて。僕は世界一ラッキーな騎手だね」と満面の笑みがこぼれた。
 エピファネイアを預かる角居師は「スミヨンさまさまですね。内の3番手でギリギリ押さえ込んでくれた。うまくためてくれたおかげで直線抜け出てからは、下も緩かったので後ろから来る馬は大丈夫そうだなと。菊花賞以来強い競馬をしていなかったので、ファンの皆さんに高いパフォーマンスを見せられてホッとしている」と安堵の表情を浮かべた。そして「このあとは有馬記念に行くと思う」とグランプリ参戦を明言した。


3着 スピルバーグ(北村宏騎手)
「馬はやる気でした。外枠もあって、この位置からになりました。馬場の掘れてるところに苦労した感はあります。故障馬のあおりを食って、ブレーキを踏んだ中でよく伸びています」

4着 ジェンティルドンナ(ムーア騎手)
「馬場が緩くてつかむことが出来ませんでした。加速が出来ない上に、例年と違うスタミナ比べになってしまったのが残念でした」

5着 ハープスター(川田騎手)
「3~4コーナーで骨折した馬が下がって来て、目の前にいたので、間に合わず接触して下がってしまいました。それでもここまで来て、よく頑張ってくれました。無事であって欲しいです」

(松田博資調教師)
「故障した馬が下がって来て、外に出して躓いてしまいました。出すつもりはなかったと思いますが、外に出すぎました。外傷があったかもしれないので、様子を見たいと思います」

 → レース映像ではわかりませんでしたが,パトロールビデオを見ると勝負所に入る直前に故障馬と接触する大きな不利を受けていますね。ハープスターも「運が無かった」という扱いになる。

 >>> JRA発表レース結果のところにパトロールビデオが見れます。


7着 ワンアンドオンリー(橋口弘次郎調教師)
「いい位置で折り合えて、夢は見たのですが、最後は脚が一緒になりました」

9着 イスラボニータ(蛯名騎手)
「追い出しを待って、手応えも十分でしたが、"いざ"というところで反応がなかったです。一線級では距離が長いかもしれません。レースそのものはうまく行っていましたが、まだ3歳、これからでしょう」

10着 タマモベストプレイ(津村騎手)
「2番手でいいレースは出来ましたが、後続のプレッシャーが強かったです。見せ場はありました」

11着 デニムアンドルビー(浜中騎手)
「今日は脚がたまりませんでした」

12着 ヒットザターゲット(武豊騎手)
「この馬場で2分23秒1は速すぎます。せめて25秒台ならチャンスもあったんですが...」

13着 アンコイルド(戸崎騎手)
「4コーナーまではいい感じでしたが...。距離を短くして、先行してしぶといレースをさせた方がいいかもしれません。よく頑張っています」

14着 トーセンジョーダン(ブドー騎手)
「ステッキを入れて思い切ったレースをしました。3~4コーナーで動こうというところで他にも来られてしまいました。掲示板には入りたかったのですが...」

15着 ディサイファ(ブノワ騎手)
「馬のコンディションも、私自身の感触も良かったです。しかし、ペースが速く、4コーナーを回った時点で脚がありませんでした。この馬自身は精一杯力を出しています」

17着 サトノシュレン(川島騎手)
「自分のレースは出来ました」



 さて,エピファネイアだけ少し仕込み記事を書いておきますか。(コメがたくさんありましたので)

 この馬は闘争心が強くて,走法からキレ負けするパワー質な馬場が得意なタイプ。スローペースからヨーイドンではなく,今回のような持続質なペースのほうが良い。(道中押さえてゆっくり走らせても脚が溜まらないタイプ) ですので,持続質ペースになりやすい有馬記念の設定は合っています。

 あとは,馬場設定と枠順,ジャパンカップピークになる設定で使ったのでデキの維持がポイントになる。

 その辺は,角居先生なのである意味安心して良いでしょう。

 闘争心が強くて,今回圧勝という内容から基本的に「疲労は少ない」はずです。

 体力の証明はできており,あとは「馬場設定」さえクリアできれば,有馬記念での好走確率は高い。あと中から内目の枠順が引ければ良しです。

 鞍上が福永に代わるのは割引材料です(笑)

 

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マイルチャンピオンシップ、東京スポーツ杯2歳ステークスを終えて2014 

2014/11/25 Tue.

 マイルチャンピオンシップはダメでしたが,東スポ杯でなんとか一矢を報いました。

 無題

 
 意見交換している方々から嬉しい報告を頂けると嬉しさ反面,自分より儲けていると嫉妬全開(笑)


 私は,くどくどと能書き垂れるタイプなので博才はない。うらやましいです!

このブログに触れて、こういう考え方があるんだ!?と各々で感じ取ってもらって,覚醒するきっかけを与えられれば大変うれしいと思っています。
 
 いつまでもこのブログが続くとは思わないでください(笑)

 歳を重ねるたびに毎日が忙しくなりつつあるので,そのうち不定期更新になるとおもいます^^;


 >ファンさん、どーもです。ダメ予想に対して叱咤激励ありがとうございます。精進していきます。大的中おめでとうございます^^

 >ラファエロさん、回顧までどーもです! グランデツァは枠位置も良くて配置からJRAの穴役設定の可能性が高いですね~。失敗しました・・・・・。どちらにせよ、ディープでデキが良いフィエロと穴位置では抜群のデキと適性を持つダノンシャークとエキストラエンドを絡めて買わないといけない設定レースでした。うー(笑)
  ディープ産駒は個体によって差はありますが、脚が長く出る傾向が強い,そしてガチガチの筋肉で覆われるのではなく、質の良い柔らかい筋肉がつきやすい傾向にあります。柔らかくしっかり飛べることで,京都平坦向きのギアが備えられる感じがします。京都無双の馬は今後はグリュイエールだと思っています。追い切りで走りを観たらほんと、トーセンラーそっくりです。京都重賞で人気落ちて出走してもらって単勝無双してもらいたいと思っています(笑)
  にしてもロゴは残念でした。コメありがとうございました^^

>ましんさん、どーもです! 3単ゲットですか!おめでとうございます!わざわざ報告ありがとうございます。頑張ってJCのパドックには間に合うように?帰ってきたいと思っています(笑) 暖かいお言葉、ありがとうございます。


※お詫び 人気ブログランキングリンク先を更新忘れてました^^; 今更遅いですが,マイネルシュバリエ、ソールインパクトの順です。何故か,戸田博文×福永騎手ラインって真面目に福永騎手結果を出して来るんですよ。東京最終も然りです。ソールインパクトも同じラインでした。


(1) 東京スポーツ杯2歳ステークス回顧


無題


 展開予想はドンピシャでした。ただ,サトノクラウンのゲート内のイレ込みと位置取りは想定外でした(笑)


 やはり,ムーアは凄い!の一言でしょう。


 展開的にはスローからの瞬発力勝負,こうなったらハービンジャーの硬さを持つ馬は完全にダメでしょう。


 クァンチャーレも折り合いを欠いてしまって,スローペースに馴染めなかった。


 東京コースのこの手の流れを経験している馬が優位に立てたというもので,あとはギュンっと加速できる馬を上位に取ればよいというモノ,それを調教とパドックのフィルターをかませて,抽出できたのがサトノクラウンだったということです。


= 次走以降の注目メモ =

スワーヴジョージ

バテない強みがあるが,トップスピードが足りない。前がバテる展開にならないとハマらない展開待ち馬で今後はなかなか勝ちきれないで善戦止まりを繰り返す、




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A:
この馬も適性が合わなかっただけで,条件そろえば強い競馬ができ。中京,阪神コースでハイパフォーマンスを示してくれるはず。



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B:
京都専用機の可能性が高く、まずは京都替わりで鉄板馬になりえる。今回のけいばで精神的なダメージがなければ良いですが。その一点のみ。



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C:
展開負けしたが,最後まで集中して走り切る素晴らしい内容でこれは次走に生きてくる。展開負けしただけの着差



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D:
ベテラン騎手マジック発動!という感じでしたが、前が詰まって競馬にならなかった。ただ、東京コースで走らせる呼吸を教えられたのは非常に良い。デキは良く、疲労もない。次走無駄に人気落とすなら狙いたい馬です。

※火曜日に見に来てくれるマニア向けですので,水曜日になったら消します!^^;



レース後のコメント
1着 サトノクラウン R.ムーア騎手
「ゲートの中で立ち上がりかけましたが、ゲートを出たら落ち着きました。道中もジッと落ち着いて走らせました。直線では前がなかなか開かなかったのですが、最後は切れるいい脚を使ってくれました。距離は延びた方がいいと思います。体はもっと大きくなって欲しいですね」

2着 アヴニールマルシェ 北村宏司騎手
「今日はうまくゲートを出てくれました。折り合いもついて、淡々とした流れの中、自分のリズムで走っていました。直線では前がかたまっていましたが、その中に勇気をもって入っていってくれました。よく伸びていたと思いますが、あれで差されてしまうとは......。悔しいです」

藤沢和雄調教師のコメント
「状態もよく、上手に競馬をしていたと思います。それで後ろからきた馬に交わされたのだから仕方ないです。勝った馬は強かったです」

3着 ソールインパクト 福永祐一騎手
「前回がズブかったので、今日は早めに仕掛けて先頭に立ちました。残り100mまでがんばっていたのですが......。いい感じでしたが、結果的にもう少し我慢すればよかったです。待っていたら勝っていたかもしれません。失敗しました」

4着 エミネスク 田中勝春騎手
「突き抜けるかと思いましたが......。しかし、あのペースでしたからね」

5着 クラージュシチー 戸崎圭太騎手
「途中で少し気持ちが入っていましたが、許容範囲でした。直線ではスムーズでしたが、伸び切れませんでした」

6着 スワーヴジョージ 四位洋文騎手
「いいレースができました。欲をいえば枠でしたね。勝ち馬と同じところにいたのですが、出して行ってあの位置でしたからね。メンバーが強くなった中、一瞬おっと思いましたが、切れ負けしてしまいました。今日のところは仕方がありません。馬はがんばっています」

7着 グァンチャーレ 武豊騎手
「インコースを狙っていきましたが、前が開きませんでした。残念です。しかし、走りますよ」

9着 グリュイエール 岩田康誠騎手
「ポジションをとりに行って、燃えてしまいました。結果的にフワッと行かせればよかったです。それでも強いレースはできましたし、能力はすごくあると思います」

10着 ジャストドゥイング 蛯名正義騎手
「楽に行って、絶好の形で進められて、もう少し脚を使うと思いましたが、思ったよりもダラダラとして進んで行きませんでした。若いので、まだこれからです」

11着 ストリートキャップ 柴山雄一騎手
「楽にいい位置につけられましたし、最後も伸びてくれると思いましたが、他の馬の脚が上回っていました。ただ、止まっている感じはありません。まだ緩いところはありますが、競馬は上手です」




(2) マイルチャンピオンシップ回顧

このレースは傷心中なので気が向いたら回顧します(笑)

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天皇賞秋を終えて2014 

2014/11/03 Mon.

 今週も重攻会、フォローアップできずすいません^^;

 コルトガバメントさん議長のもとで、2週連続的中です!凄い!!


= 掲示板より一部抜粋 =

1:コルトガバメント : 2014/10/30 (Thu) 20:56:50
時間がないのでさっと
立ち上げました
皆様の知識で
天皇賞秋攻略しましょう
なお幹事は今まったく
当たらないので皆様が頼りです


21:コルトガバメント : 2014/11/01 (Sat) 22:28:33
では買い目を
イスラボニータとドンナから
三連単2頭軸マルチ
2.3.4.5.8.12.13.14の8頭
計48点で200円買うと
9800円

あとの200円は
イスラ>フェの>エピの三連単200円で
合計10000円で勝負です

ここにいたった理由は
イスラボニータ以外のローテーションが
少し不満があったこと
なによりイスラボニータがフジキセキでありながら
皐月賞勝ったりダービーで好走したり
絶対ありえないことを平気でこなす馬
なので外枠ぐらいでまける馬ではないとの認識しました
よって◎での勝負です

対抗のジュンティルドンナは
雨が降らないみたいなので良馬場ならこの馬
東京なら間違いなく切れる
ただ距離が短いから何かに差されるイメージがある
それがイスラボニータと思う

あとはカレンブラックヒル
逃げ馬がいないので残るならこの馬
幸い人気もないので

もう一頭あがるなら
デニムアンドルビー
勝てはしないが東京なら瞬発力がある
ってところかな

大穴はふラガラッパ
高倉君が何も考えず大外ぶん回したら
もしかしたら届くかもしれない
可能性の問題ですね

以上をもちまして天皇賞 秋の
攻略を終了とさせて頂きます


24:コルトガバメント : 2014/11/02 (Sun) 21:14:38
お疲れ様です
実馬券は外れましたが
ここでの馬券は当たりました
自分もマルチにしとけばよかった
でも皆さんのお役に立てたことは素直に嬉しいです
エリザベスやる方にあとはうまくバトンを渡せたと思います
ゆうかぱぱさんへ
いやーーまぐれですよ
今度やる時はまたよろしくお願いします

そして回顧を

まさか差される馬がスピルバーグとは
夢にも思いませんでした
北村騎手の好判断で大外ぶん回しが
ぴたっとはまりましたね。
今回はスローの流れで完璧な勝利でした
だが逆を言うとただ流れがはまっただけなので
今度ハイペースになった時どうなるか心配ですね

ドンナは、だんだんスタートよくなってきてますね
次のJCこそが勝負ですね。少し戸崎騎手
遠慮していたふちがあります。
次は完璧に乗りこなすでしょう

イスラも騎手が変わって
あんましよくわかってない騎乗だと
思います。じわっと上がって来る
スピルみたいな競馬を教え込んでいたのですが
すべてなくなりましたね。
やはり蛯名騎手が乗るべきでした

ってところです

以上報告終わります。

追伸
いやーほんと当たってよかった


= 抜粋終わり =

 掲示板にコルトガバメントさんへ賛美のコメントを頂けると大変嬉しいです!!

>>> 天皇賞秋 G1 攻略会議

 
> だめだねさん、いつもありがとうございます^^ イスラボニータ、残念でした。ただ3着と最低限の仕事をしましたが、残念な結果でした。こればかりはレースは水物、致し方ないですね。。。。。


> ニノマエさん、どーもです!賭神さんは凄いですよね! 私も自信持ってレバレッジ上げれるよう日々精進していきます。ブログを続けることで日々成長している?のかなぁ?(笑)



(1) 天皇賞秋回顧



面白い一戦でした。この結果には納得の一言で自分のイメージしたことと概ね一致しております。

ただ・・・・・・、イスラボニータ、頭は諦めても2着が欲しかった・・・・・orz


菊花賞よりは自信無かったですが,菊花賞で勢い付いたので思い切って印までつけてみました。


今後,それなりに自信あるときだけ印を打ってみます。


印を打つ条件としては、しっかり週中分析できて馬場等確認できていることです。ですので日曜重賞対象、仕事が忙しい週は厳しいですね。


無題



さて、ラップはカレンブラックヒルが押さえ込んでしまったのでゆったりペースで進んでしまいました。ここで私の「想定とズレてしまった」ことがイスラボニータの3着の要因です。(それでも能力で最低2着はあると思っていましたが・・・・・ワイドも買っておいて良かった・・・・・3単ではなくやっぱり3複買わなくては(笑))



イスラボニータは,マイルっぽい速い流れでストライドを生かせればベストレースに持っていけるタイプです。その分他馬が「苦」になるので大きなパフォーマンスを見せられる。


今回は大外のロスがありながら,【ゆったり流れてからの終い3F戦】、中距離以上の距離設定の馬でも走れる展開で,しかもロスなく溜めて弾けることができた


ジェンティルドンナがどれだけ恵まれた展開か おわかりでしょう。


加齢でL化も進んでいるので,もともと持っているCと併せて構想できたイメージです。



逆にイスラボニータは、このペースに合わせて走らされて,スパート勝負,それでも強いところをみせましたが、ルメールコメにあったとおり「抜け出したらあそんでしまった」という部分があり、インからジェンティに差され、ム!!っと気付いて再度差を詰めましたが,差し替えせる距離はなく詰めて終わりでした。


差し返してきた!という部分はやはり「強い」の一言で,自分のロジックではジェンティルドンナよりもやはりイスラボニータを上に評価したのは間違いないと思っています。


ただ、「勝負は時の運」ということもあり、種々の要因で3着だたっということ。単馬券は大儲けできますが,ワイド、複馬券の大事さを再認識できました。



スピルバーグの好走についても想定どおりです。


フォトパでも書いたような記憶がありますが,「スローからの瞬発力勝負になるなら対応できる」と思っていました。思った以上にスロー過ぎて,頭まで突き抜けられたのは想定外でしたが・・・・・(笑)


追い切りでの動き,顔つき、馬体、前走が次走に生きる布石、線で繋がる馬だったので、厩舎的にG1NG厩舎ですが、今回は軽視できないという判断をしたのは正解でした。北村宏騎手も非常に上手かった。馬を信じて乗っていることがわかる騎乗です。



エピファネイアも改めて「想定通り」という走りでした。

この馬は精神コントロールが下手で分裂気味、道中で結構ロスしています。道中でストレス貯めてしまって最後ぶっぱなしても伸びることは伸びるが伸びきれない。

差し込み競馬を教えるなら,しっかり教え込まないとダメです。

むしろ,Sが強いなら、その馬らしい競馬をやらせたら良い。

走りも,良いものがあるが,やはり他馬が嫌う特殊条件(重馬場)だと更に能力を発揮できる。

しかもSが強いので完璧ですよね。

そうなると、この馬の今後の高層ポイントは


不良や重馬場の特殊な条件になったときに、Sの強さで先行抜け出しを図る


ということ。ここ最近、多く応援いただけているので、私の思考をそのまま載せちゃいます!(大サービス、なんちゃってね笑)



《その他馬の評価》



フェノーメノ

スローに流れたので中距離以上使ってきた馬にとってはプラスのラップだったがそれで追い込めないのは,まだ仕上がりきっていないということ。(心身面でレースに対してうまくリンクできていない)この手のパターンは立て直すのに時間がかかる。



ラブイズブーシェ

イスラボニータの後ろに進路を取る完璧な騎乗で着狙いも見せ場あった。3着欲しかったが惜しかった。能力は出し切ってのもので仕上げもギリギリの仕上げ。今後の上積みは期待薄


ヒットザターゲット

武豊騎手がうまく乗りました。最近差し競馬をしっかり覚えてきて安定感が増してきた。基本的に京都・小倉ベター



サトノノブレス

この馬も京都・小倉ベター



マイネルラクリマ

出来は文句なしでした。あとここを使ったローテで裏開催重賞を取りに行くローテを組むでしょうか。そこから有馬に向かって欲しいですね!パワー型でスタミナあるとても闘争心が強くて真面目な馬、貴重です。



マーティンボロ

ボニータマークで一種に抜け出すか!という場面があったが、完全に力負けでした。この馬の評価に関しては私のミスジャッジです。場体重の軽い馬に58キロは酷だったか。





~レース後のコメント~
1着 スピルバーグ(北村宏騎手)
「気持ちが良かったです。馬が頑張ってくれて嬉しかったです。馬の力を信じて、外から行って、きれいに伸びてくれました。スタートはそれほど速くないので、出たなりにどうコースを取るか考えていました。向正面からスムースに運べました。内がかなり馬群が固まっていたので、手応えを信じて思い切って外から行きました。前走はスムースに行きませんでしたが、いつもいい脚を使ってくれる馬です。新馬を使う前から調教に乗せてもらって、競馬に乗るたびに次が楽しみでした。ここまで休み休みで来ていますが、大分たくましくなってきました。今後も無事にいってくれれば結果は出ると思います」

2着 ジェンティルドンナ(戸崎騎手)
「返し馬から落ち着いていて、いい雰囲気でした。もう少し広い進路を取れれば良かったのですが、よく頑張っています。まだ衰えはありません」

3着 イスラボニータ(ルメール騎手)
「スローと感じて位置を上げました。気をつけてはいましたが、1頭になると遊んでしまって、差されてしまいました。それでもまだ3歳馬、よく頑張っています」

4着 ラブイズブーシェ(古川騎手)
「力をつけています。いい位置を取れたのが大きかったです。流れに乗れば勝負になることが分かりました」

5着 ヒットザターゲット(武豊騎手)
「よく頑張っています。折り合いがつけば確実に脚を使います」

6着 エピファネイア(福永騎手)
「パドック、返し馬と気が入っていました。このくらいの方が動けるかと思いましたが、ゲートでもうるさかったです。少し待たされてのスタートでゲートをうまく出られませんでした。残念でした」

7着 デニムアンドルビー(浜中騎手)
「前が壁になってしまいました。ゴールまで伸びているのでもったいないです」

9着 カレンブラックヒル(秋山騎手)
「ポンとハナを切ってスムースに運べました。最後も踏ん張っていますし、今なら2000mも問題ないと思います。昨日の雨が残って力の要る馬場の方が良かったです」

11着 マイネルラクリマ(柴田大騎手)
「自分のレースで力を出し切れました」

13着 マーティンボロ(川田騎手)
「イスラボニータについて行き、リズム良く運べた方だと思います。GI挑戦でいい経験になりました」

14着 フェノーメノ(蛯名騎手)
「ゲートで落ち着いていなかったです。最後も脚を使えませんでした。いつになく燃えすぎていました」



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菊花賞を終えて2014 

2014/10/27 Mon.



 実はフォトパドック観終わって,メモ書きする前に時間が無かったのでサラっとしか追い切り映像観なかったですが,


無題


 というインスピレーションが湧いたのは事実です(笑)


1_2014102706150080a.jpg
無題


急きょ、昼ご飯中にトラブルがあったみたいで仕事に呼ばれてしまいまして,軽く仕込みしかできませんでしたが、無事的中していてホっとしたのが正直なところです。



11_20141027062255436.jpg


 勝負は時の運,実際にトーホウジャッカル向きのストライドが生きる流れになったことが大きな要因でしょう。あとはそれを理解して乗った酒井学騎手,オッズ的に仕掛けもあったようで,同厩舎のサングラスのペースメイキング,その他協力者がいるのかどうか・・・・・・どちらにせよ、馬の資質が高くないと勝てるといったものではないです。その本質を見抜けたことが今回の成功アプローチのポイントでしょう。

(三連系馬券作る時間的余裕がなかったので・・・・・・・半分悔しかったり・・・苦笑。)



(1) 菊花賞回顧

無題

 馬場は当日チェックしていないのでわかりません。先週同様なら差しも決めれるフラットな馬場,そんな馬場でレコードが出たならどれは凄いですよね。ちょっと馬場に関してはチェックできていません。


 ラップは,2012年のゴールドシップが勝ったラップに似ています。違いはラスト4ハロンスパートで今年は最後も失速しないで伸びているという部分です。


 インでために溜めてロスもなくして仕掛けたサウンズを4角ロス覚悟で外に出したジャッカル、いかにジャッカルの適性力が高く、強い馬だったかを証明していると思います。


 前半は早めに流れながらも、折り合い区間もクリアし、最後スパート,求められる資質がはっきりして、無事折り合いもインでクリアできたのでしっかりパフォーマンスを示せたトーホウジャッカルです。



111_20141027063844a65.jpg

〇つけたのは、インもぐりこんでいる馬で前から、ジャッカル、サウンズ、サトノアラジンの順、その外にゴールドアクター

この場面は3角を回るときの映像です。

要するに,道中ロスなくインで折り合わせて,体力を温存した馬たちが上位に来ているということ。

ラップもなかなかなハイラップ戦になっているので,最後まで体力ロスを最小限に騎乗する、そして京都適性があるということが大事だったと思われます。



無題

 4角の仕掛けどころ。ジャッカルは不利を受けないように外に出して前を交わす動き出し

 アクターはその後ろに進路を取る。

 アラジンとサウンズはイン潜り込み強襲狙いという一発を狙った布陣



1_20141027064803ea5.jpg


 蛯名騎手の勝負騎乗発動!直線向いた時点でジャッカルに肉薄する。普通なら勝てる騎乗ですが、ジャッカルが強かったというモノ。蛯名騎手は完ぺきに乗っています。



無題


 アラジンは、この不利がすべてでしょう。まともに追えていたら3着だったと思います。(際どい4着かもしれませんが・・・(笑)。)



 時間になったのでこの辺で・・・・・・各馬仕込みは、時間があったら書きに来ます。まだそこまでレース映像チェックしていません^^;





レース後のコメント
1着 トーホウジャッカル 酒井学騎手
「返し馬から馬が気負わないように心がけました。絶好枠を引きましたし、うまく生かしたいと思っていましたが、折り合いもついて、道中もジッとしていられました。直線もしっかり弾けてくれましたし、2着馬が来るともう一回伸びてくれました。(金曜発売の段階で)1番人気にもなっていましたし、たくさんの支持に応えられて嬉しいです」

谷潔調教師のコメント
「何かまだ夢のようです。出られただけでもよかったと思っていましたが......嬉しいを通り越して不思議な気持ちです。4コーナーで先頭に立ったので大丈夫かなと思いましたが、最後の100mでは勝てると思いました。今後は少し楽をさせて、先のことを考えようと思います」

2着 サウンズオブアース 蛯名正義騎手
「レースとしてはすべてうまくいきました。勝ち馬に追いついて『よし!』と思ったときに相手がもうひと伸びしました。今日は折り合いもしっかりついて、力は出し切っています」

3着 ゴールドアクター 吉田隼人騎手
「1コーナーでいいポジションをとれて、いい形で回ってこれました。最後は決め手の差が出た形ですが、馬はよくがんばっています」

4着 タガノグランパ 菱田裕二騎手
「道中は辛抱してくれましたし、よく伸びてくれました。ただ、他の馬に迷惑をかけてしまって申し訳なかったです」

5着 ショウナンラグーン 吉田豊騎手
「いい枠が引けましたし、ある程度の位置をとろうと思っていました。1コーナーまでにある程度の位置はとれましたが、もう少し前の位置が理想でした。コーナーでも外を回らずにうまく走れましたが、位置取りのぶん前には届きませんでした。まだまだこれからの馬ですし、来年にはもっと力をつけているはずです」

6着 サトノアラジン 浜中俊騎手
「折り合いもついて、後ろの位置でリズムよく走れました。うまく内に潜りこんでさばいて来たのですが、直線での不利がすべてでした」

8着 トーセンスターダム 武豊騎手
「道中はいい感じでした。意識的に外を回して早めに動いたのですが......。なかなかこの馬のよさが出てきません」

9着 ワンアンドオンリー 横山典弘騎手
「外でカベを作れなかったと言えばそう言えなくもないですが、折り合いも許容範囲だったし、負けるとすればこういうレースかとみんなが考えていたレースになってしまいました。勝った馬は強いです」

14着 メイショウスミトモ 武幸四郎騎手
「今日の感じだと芝は大丈夫だと思います。ただ、距離は長いですね」

15着 シャンパーニュ 松山弘平騎手
「スタートを決めて、2番手からレースを進めました。ピリッとした脚を使う馬ではないので、早めに動いていきましたが、他の馬についてこられて苦しくなりました」

18着 サングラス 古川吉洋騎手
「ペースが速くなりすぎました。途中まで大逃げになるはずのペースなのに後ろがぴったりついてくるんですから。このペースでは仕方ありません。息が入るところがありませんでした。いいラビットになってしまいました」





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秋華賞を終えて2014 

2014/10/21 Tue.


 時間が無いので下書きしたものをひたすら張っていきます(笑)


(1) 秋華賞回顧

無題



 馬場は差し馬も台頭できるフラットな馬場,その状況で5F58秒はちょっと暴走気味なペースだたっと言えよう。単騎逃げ馬がこのペースで他の馬たちは離れた2番手集団にいるなら「良い形」でしたが、このペースについていく馬が多すぎた結果,良いペースメーカーになって終わってしまったというのが実のところでしょう。

 

 パドック見て非常に仕上げてきているなぁと思った馬は

 01ブランネージュ
 04ヌーヴォレコルト
 05マーブルカテドラル(イライラして集中力は欠けていたが馬体は◎)
 06ショウナンパンドラ(一番よく見えた。特に後肢の力強さに差し力を感じさせた)
 08レッドリヴェール
 10マイネグレヴィル(出来は良かった。適性でないだろうという判断)
 11ペイシャフェリス(出来は良かった。硬い馬なので適性なしと判断)
 12タガノエトワール
 14サングレアル
 17リラヴァティ
 18セウアズール


 
 差せるバイアスでハイラップ戦,脚を溜めて勝負所で動いていける充実した馬たちが上位を独占したレースでした。


 もし馬場が先行有利馬場で常識的なペースだったら・・・・・・


 01ブランネージュ
 03バウンスシャッセ

 この2頭が器用に立ち回って結果を出していた可能性がある。オッズからこの2頭はしっかり伏兵位置で評価されている。



 4角の見どころは,意欲的に大外から動いていく小牧騎手(タガノエトワール)とインに拘って動いていく浜中騎手(ショウナンパンドラ)の判断の差です。


 
 それが見事に結果として現れた。G1を獲れる騎手と超一流になりきれない騎手の差を感じさせる一幕でした。


 
 遅れて岩田騎手が追って猛追する。最後に姿勢を低くしてしっかり追える姿は、「やっぱり岩田騎手は追えるなぁ!」と再度感心しました。



 この差は、浜中騎手のインに拘って見事捌いた判断と技が導いた差です。



 ブランネージュはデキに関しては間違いなく良く,伏兵馬として大きく評価されていた馬で注目すべきでしたが、前走で追って甘いところを見せていた馬で追える騎手ではない秋山騎手,シンクリ産駒で量型,マッチする条件はL質が生きる舞台という判断で,際どいラインで切った馬です。


 条件さえ揃えば強い競馬を見せてくれるので適性値が合うところで大きく狙いたい馬です。




≪次走に向けてその他注目馬≫

 
 バウンスシャッセ

 オッズから穴馬という判定だった馬で期待値はあったが,前受けしたことで激流に飲まれてしまった。このレースでも評価されていた馬なので今後も注目です。



 マーブルカテドラル

 オッズからこの馬もバウンスシャッセ同様評価されていた穴馬です。パドック見て、集中力を欠いていたのが印象的で、陣営的にうまく内面を仕上げられなかった「失敗仕上げ」と読むのが妥当でした。ヤリたかったがヤレなかった。次走自己条件で距離も短縮させて狙いたい。内面改善も欲しい。リフレッシュさせても良い。



 マイネグレヴィル、ペイシャフェリス

 馬自身は充実している。適条件さえ揃え結果は出せる。キレが生きない特殊条件をパワーで押し切りたい。オッズは特に平凡でした。



 サングレアル

 前走の大敗で人気ガタ落ち,ローズS回顧でも触れていたように穴で今回買うべきだった馬です。ただ、位置的に勝ち負けではなく、漁夫の利を得たいという位置にいたので末脚足りずに終わった。穴としての買い時は終わったかもしれない。次走も普通に注目する。能力の片りんはしっかり見せた内容です。




 セウアズール

 大穴馬評価だった馬です。この馬も非常に良い資質を持っていて、経験負けした部分も大きい。ここで得た経験を糧に飛躍できるチャンスはある。次走自己条件で注目する。ディープ産駒の牝馬の松田博厩舎、大成させてきますよ☆



~レース後のコメント~
1着 ショウナンパンドラ(浜中騎手)
「最後は外からヌーヴォレコルトが来ているのが見えたので、何とかと思いながら追っていました。スタートもスムースで理想的なポジションでしたし、内をロスなく立ち回れました。元々期待されていた馬が、夏を越してパワーアップしていましたし、調教から強くなっていると感じていました。GI馬になれましたし、これからもっと活躍してくれると思います」

(高野友和調教師)
「最高の結果を出すことが出来、皆さんに感謝します。春シーズンの後半、カイ食いが良くなってきたところで夏を休ませ、グッと身が入ってきました。前走後は、幸い疲れもすぐ抜け、調整がしやすかったです。この秋は一つも不安なく来られました。レースではスタートも良く、ハイペースの中でいい位置取り、これで負けたら仕方ないと向正面で思いました。直線では後ろからオークス馬も来ていて、ゴールするまでヒヤヒヤで、ゴールしてからも確信が持てないほどでした。表彰式でオーナーが喜んでくれたのを見て、いい仕事が出来たと思いました。このまま無事に行ってくれたら、これからが楽しみです」

2着 ヌーヴォレコルト(岩田騎手)
「展開的には、前が速くなって乗りやすかったです。ただ、最後は内と外の差が出たのか...。チャンスをものに出来ず申し訳ないです」

(斎藤誠調教師)
「道中はいい感じだと思いましたが、勝った馬は空いた内へすんなり行っていましたし、3~4コーナーで外へ出した分の差かなという気がします。プラス10キロも問題なく、馬は良かったです。これが競馬なのかなとも思いますし、今日は運が味方してくれませんでした。この後は火曜日に(一緒に栗東に来ていたこの馬の2歳の)妹と一緒に美浦へ戻して、次は様子を見て決めたいと思います」

3着 タガノエトワール(小牧騎手)
「悔しいです。勝った馬は内にいてこの馬は外でしたが、もう少し後ろで構えていた方が最後に伸びたかもしれません。絶好の位置でしたし、(自分の)気が早かったかも...。前走はあれだけ辛抱していたから最後に脚を使っていた訳ですから...」

4着 ブランネージュ(秋山騎手)
「道中は思い通りでしたが、4コーナーで一瞬ゴチャついた分でしょうか。着差を考えると悔しいです」

5着 サングレアル(戸崎騎手)
「返し馬からいい感じでしたし、終いもいい脚を使っていました。これからも楽しみです」

6着 レッドリヴェール(福永騎手)
「少し立ち遅れましたが、速い流れの中で1、2着馬を見ながら運びました。直線もいい感じで外に出したのですが、追い出してから離されてしまいました」

7着 バウンスシャッセ(北村宏騎手)
「好スタートからスムースに流れに乗って、折り合いも良く、集中して走れていました。これならと思ったのですが...。馬は一生懸命頑張ってくれました」

9着 ディルガ(武豊騎手)
「まったくロスのない競馬でした。力は出せたと思います」

10着 セウアズール(北村友騎手)
「大外枠で前に壁を作れず、テンに余計に力んでしまいました。それでも根性のある馬で、最後までよく伸びてくれました」


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府中牝馬ステークスを終えて2014 

2014/10/20 Mon.



 やはり復習は大事だということを最近気づかされているので、自分用にメモしておきます。(自分用だけだったらevernoteでいいんだけどね(笑))

 もう少しして雪が降り積もるようになれば、仕事も閑散期に入ります。そうなると時間と体力が残ってくるのでその分を競馬に向けられるようになるはず!

 記事を書くポテンシャルを上げさせるためにも応援よろしくお願いします^^

 
(1) 府中牝馬ステークス回顧


無題


出先だったので、携帯からサラっとパドック見てオッズ妙味がありデキの良かったアイスフォーリスから買っておきましたが,ダメでした。やはりしっかり向き合ってパドック見ていないとダメですね。

 今改めてパドック見て、この結果できたことに何の違和感も感じません。

 ディアデラマドレはいかにも大箱向きダイナミックな馬体です。東京替わりは明らかにプラスで小回りで負けた内容は馬体からも自然です。要するにコーナリング加速性能がないだけで、逆にダイナミックな馬体(ストライドできる)なので東京に替わることは大きなプラスメリットでした。しっかり仕込んでおけばここで狙えましたね。復習が大事だということを改めて実感しました。


 ホエールキャプチャも追い切り段階では若干不安でしたが、パドック観たら非常に歩容が力強くしっかり仕上がっていました。これは切ってはいけない有力馬でした。

 
 スマートレイアーも当初の想定通りです。


 あと、仕上がっていた馬は、キャトルフィーユ

 
 今季はかなり順調ですね。心と体が完全にリンクしてきている状態です。


 ヴィクトリアマイルでも書きましたが、基本「前の出が硬いタイプなので東京適性馬ではない」というのが持論で、バイアスや展開利、相手関係次第や充実度で走れてしまうこともありますが、基本適性馬ではない。今回は、バイアス利が無かった分適性負けしたのかなという印象です。


 アイスフォーリスも同様で基本硬い馬です。前は硬いが後肢が深くは入れているのでこの部分で補えているが、適性馬が揃ったここでは分が悪かった印象です。ヤリだと思っていたので仕上げは「激」の部類でしたが、完全に適性負けで今までは相手関係とか展開利で結果を出していたと思われます。


 ウリウリは、浜中騎手が渾身の騎乗を見せましたが、東京設定の1800mでは量が足りず距離が長い。この距離を走らせるには京都コースのような下り坂バックアップが欲しいです。デキも万全ではなかったともとれます。充実期だったらもっと1着はないにしても差が無かったはず。




≪次走へのメモ≫



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馬体は非常に良かった馬です。Sが強く,道中息が入ってからの量を求められる流れはこの馬には向かない。厳しい流れの中で差し込んでこれるような距離にシフトさせたら結果を出せる。ここは思い切って,距離をマイル~1400mくらいに替えてほしい。差せるバイアス馬場の距離短縮で一発決めれる。ポテンシャルは上位馬と引けを取らない。ただ、この馬のもつ能力・適性に合っている条件ではなかったというだけ。



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地味に良い調教になったレースです。終始インで併せ馬状態です。しっかり負けん気を出して伸びてきている。これで一層集中力が出てくるなら次走はもっと走れてくる。ただ、次走は距離延長で京都2200mエリザベス女王杯かな・・・・集中力が生きる舞台ではないか・・・・・・。次走内枠配置なら注目したい馬



ウリウリ
京都に適性あるはずだが、距離は長いところは向かない。量不足。次走走らせるレース選定が難しいが、適性面を考えるとマイルチャンピオンでしょうか。とにかくマイル以下で京都だとモアベター。



アミカブルナンバー
イン差し狙ってドン詰まって不利を受けているように見えますが、前が開いてから追っても伸びていないように距離負けです。長い距離を走らせることによって最後の踏ん張りがきく調教になるので次走は適性距離に戻ってみなおす馬です。



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前が開かずに仕掛け遅れ、アイスフォーリスの後ろから進路を取ってスパート。タイミングひとつでもっと際どい競馬をできた不利があった馬です。東京コースは走ります。能力を出し切れていない差の着差なのでメモしておきたい。



スイートサルサ
スマートレイアー、ディアデラマドレと同じ位置からのスパート、完全に性能負けでした。この差は、厩舎力の差とも受け止められる。育成差だと思います。適性値は持っている馬です。距離も1800mがちょうど良いタイプ。マイルを走り切る体力はなく、このくらいの距離で量を生かすタイプ。



レース後のコメント
1着 ディアデラマドレ 藤岡康太騎手
「馬の具合はよかったですし、素直に嬉しいです。レースはリズムよく運ぼうと思っていました。このレベルの高いメンバーで、豪快に差し切ってくれましたし、今後が楽しみです。去年のエリザベス女王杯は僕自身うまく乗れませんでしたが、今年は馬も成長しています。府中の1800mでこの勝ち方ですから、2200mでも落ち着いていければと思います」

角居勝彦調教師のコメント
「パンパンの馬場がこの馬には合うと思っていましたし、道中は折り合いもついて、上手に乗ってくれました。次走はエリザベス女王杯かマイルCSになりますが、今日のこの競馬ならどちらでも狙えると思います」

3着 ホエールキャプチャ 蛯名正義騎手
「この馬も最後まで伸びていますが、離れたところからこられてしまい、併せ馬になりませんでしたからね。外枠でなければ、また違った競馬ができたと思います。馬はよくなっていましたよ」

4着 キャトルフィーユ 福永祐一騎手
「ウリウリの位置で競馬をしたかったです。スタートがよすぎて物見をしてしまい、ブレーキを踏んだところで前に入られてしまいました。状態がよかっただけに残念です」

5着 アイスフォーリス 三浦皇成騎手
「理想は内を突きたかったのですが、展開的にスペースがありませんでした。この馬自身はすごく乗りやすかったです」

8着 ウリウリ 浜中俊騎手
「スタートが非常によく、内のポケットで無理なく競馬ができました。直線では一瞬脚を使いましたが、距離が少し長い気がします。1400mでもいいと思います」

9着 アミカブルナンバー 大野拓弥騎手
「雰囲気よくレースを進められましたが、ラスト100mで前が開いてからの反応がよくありませんでした」

10着 ウイングドウィール 伊藤工真騎手
「このメンバーでも差のないレースができていて、馬自身の脚の使いどころがわかってきました。どこかでまたチャンスがありそうです」

11着 マコトブリジャール 秋山真一郎騎手
「気合が全面的に出ているときの方がいい馬ですが、今日はおとなしかったです」


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松寿庵
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