調教,パドックから競馬を読む!! ~ 追い切り情報分析・予想ブログ ~ 

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Category: 1stSTAGE 【 1st IMPRESSION 】

アーリントンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017 

2017/02/24 Fri.


twitterで書いていましたが,長男坊のインフルエンザをもらってしまってダウンしていました。発症初期に病院行って薬でウィルスを抑えられたので,速めに復活できました。不幸中の幸いでした^^;


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※読み進める前のお願い

≪本ブログは,管理人が勝手な主観に基づいて書いています。取り扱いは”自己責任”でお願いします。≫


<< 更新情報 >>

〇 更新中


◎ アーリントンカップ出走馬最終追い切り・調教分析2017

 最初に書かれているコメントは時計の書き出しと同時に感じた第一印象を書いていきます。



ヴゼットジョリー中内田

栗CW3頭併せ終い仕掛け82.7-66.5-51.7-38.2-12.5

併せ馬でインから併せます。各馬仕掛けて終い伸ばすなか,同馬も仕掛けるも最後は遅れる形となる。長いところを体力強化的な狙い目はあったと思われる。馬体はちょっと余裕がありそうな雰囲気もある。その辺はしっかりパドックで確認したいところです。動き自体は牝馬らしいキレある動きができる気配は感じました。基本的にいい馬です。

→ こういう馬に出資したいものです。

→ 阪神JFは伸びてきそうで伸びてこれない,これがリスグラシューとの差で本質は平坦及びダラ坂ベストの適性を持つ馬です。

第68回阪神ジュベナイルF(G1)
阪神芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.4 - 11.0 - 11.3 - 12.0 - 12.1 - 11.5 - 11.5 - 12.2
12.4 - 23.4 - 34.7 - 46.7 - 58.8 - 70.3 - 81.8 - 94.0
(34.7-35.2)
13-13-5着【35.2:5位】0.7差




カロス池添

栗坂単走池添終い仕掛け52.8-38.1-24.3-12.1

一目見て,非常に脚力が強いなぁと感じさせる登板での動きです。坂路をスイスイ登って行って終いも軽くハミかけしたくらいで12.1秒,身体能力は高いです。四肢の使い方もコンパクトにたたんで走れており,力が無駄に逃げない走りもできている。ちょっとグリップが良さそうな感じがあるのでダートのほうが走りやすい可能性も高いが,阪神芝ならこなせても全然不思議ではないとは感じさせる。真面目さがあって初戦からでも能力出せる仕上がりです。

→ 陣営的に馬を評価しているからこそ,500万戦ではなく,ここを使ってきたと考える。それだけ評価できるものは持っていると感じさせるだけのものはある。

→ 前走パドック観ましたが,短距離~頑張ってマイルまでの体型,歩かせてみると前も立ち肩で可動域は狭く,後肢も大きく伸びない。これを見ると,ダートベターかなぁという感じは実感する。

→ 追い切りの動きは,短距離場体型の割には大きく飛べているのでそういう点では評価できる。




キョウヘイ宮本

栗坂単走高倉終い強め52.0-38.6-25.5-12.9

単走で元気いっぱいに走りますが,最後は減速気味になっての登板でした。まぁこの時計の出し方は前走と同様なのでそこまで気にしなくても良い。ただ,肝心の動きについては,明らかに「前走時のほうが良い」と感じさせます。それでも動きが悪いというレベルではなく,それなりに動けてはいます。前走時は終始押さえて最後緩ませた内容で芯が通った動きが出来ている。今回はちょっと頼りなくて終い追われている。言葉で書いてみるとこんな感じの差でしょうか。

→ 前走のパドック観ても,脚長くて繋ぎの形もいい馬ですね。脚の造りをみると重馬場じゃなくてもキレは十分ありそうなパドック歩容と脚の造りです。単なる重馬場巧者とみていると「馬券的ミス」を犯しそうな感じです。


第51回日刊スポシンザン記念(G3)
京都芝右 外1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 重
12.1 - 11.0 - 11.4 - 12.6 - 12.4 - 12.8 - 12.7 - 12.6
12.1 - 23.1 - 34.5 - 47.1 - 59.5 - 72.3 - 85.0 - 97.6
(34.5-38.1)
15-12-1着【36.7:1位】0.6差

重馬場巧者を狙って,キョウヘイとトラストの馬連ワイドを狙って1-4着で悶絶したレースです(笑)。展開と馬場設定が明らかに向いた内容でデキも良く,デキと適性条件,展開バイアスと3つがピッタリとあった舞台での1着でした。追い切り時はデキ良いものの,京都の良馬場は合わないという想定でした。今回は阪神なので京都よりは条件は合う。

→ 重馬場巧者だったとしても,上3F2位のタイセイスターリー相手に0.6秒差の末脚は評価高い。2戦連続上3F1位で重賞勝ち有,1番人気にならないならある意味面白いかも。





ジョークリストリ清水久

栗坂単走黒岩終い仕掛け53.8-39.0-25.2-12.4

坂路コースのインを回ってきているので全体の時計は速い数字で出やすい設定,馬なりから最後軽くハミ伝達で気合入れます。良いものは感じさせますが,動き自体は平凡というレベルです。いい意味での平行線でしょう。

なずな賞
中京芝左1400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.5 - 11.2 - 11.2 - 12.1 - 12.2 - 11.4 - 11.9
12.5 - 23.7 - 34.9 - 47.0 - 59.2 - 70.6 - 82.5
(34.9-35.5)
5-5-1着【35.0:3位】0.4差

前で上手く流れて抜け出す形,格上げ+距離延長で特にプラス材料はない。




スーパーモリオン浅見

栗坂単走馬なり54.6-39.6-25.1-12.2

浅見Qの割には速い時計を出してきました。走りを観ても弾ける感じがない馬でダート短距離で勝ち上がってくるなら納得という感じはあります。ローテ的にも評価しずらい。



ディバインコード栗田

美南W併せ馬柴田善馬なり71.0-55.8-41.1-13.0

併せ馬で直線向くと,しっかりスっと反応して終い伸ばしてきます。馬がしっかり自分で動けている点は良い。ちょっとフォーム的に首が高い走りなのは気になりますが.前で受けるタイプなら問題ない。阪神もOKでしょう。ただ,走法や戦績からもこれ以上距離は伸ばせない。中山マイルよりも阪神マイルのほうが基本タフ設定なので,ある意味距離延長的な要素が考えられるので,それを跳ね除けられるかが鍵

→ 追い切りは地味ですが, デキそのものは良い。リズムも良く,世代戦はリズム大事

ジュニアカップ
中山芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.4 - 10.7 - 11.1 - 11.7 - 12.3 - 12.4 - 12.0 - 12.1
12.4 - 23.1 - 34.2 - 45.9 - 58.2 - 70.6 - 82.6 - 94.7
(34.2-36.5)
2-4-3-1着【36.1:8位】

前走は明らかに勝ったと思わせる内容で2着,勝ち馬ナイトバナレットの評価がかなり高まったレースです。その後3着のタイムトリップは東京1400mクロッカスSで完勝,メンバーレベルが高いレースでの2着馬ということで臨戦評価は高い。




ナンヨーマーズ清水久

栗坂単走ルメール馬なり56.0-39.9-25,5-12.5

馬体はキレキレで非常に躍動感ある。坂路でもバネ感持ちながら大きく走れており,時計は地味ですが,馬体と走りをみると評価を高めたくなる馬です。

→ 前走パドックみると,距離は短いところからマイルまで,肩の感じや捌きを見ると京都よりは阪神のほうが合いそうな馬力を感じさせます。追い切りで脚力の強いところを確認できているので,その辺はしっかり一致する評価です。

→ しっかり脚溜めて弾けさせる競馬を教え込んだ方が良さが出てきそう。特に阪神コースだったらその良さが期待できる。



ペルシアンナイト池江

栗CW併せ馬馬なり52.4-38.3-12.1

直線向いて大きく後方から追い込む設定の追い切りです。しっかり前を意識してギアを上げ,前の馬に取り付きます。前の馬も待ってギアを上げたので半馬身遅れましたが,抜けそうで抜かせない,でも抜かしたいと自分の意志で前に行かせようとしながら,身体&内面的に頑張らせようとする負荷をしっかりかけているレベル高い追い切りです。鞍上のデムーロも決して追うこともなく手綱をもって馬なりで動かくようにする設定です。しっかり先を見込んで英才教育を受けている印象を感じさせる設定です。動きも良しでしっかりこういう追い切りをこなして心身が鍛えられてくると感じさせます。

→ 前走は負けて強しで,柔らかいタイプなので重馬場は向かない。そういう意味では,阪神より京都の方が合います。開幕週で馬場が重すぎない(エアレーションとかされて影響が大きくないなら)なら,京都の重馬場よりは対応できる。



ミラアイトーン池江

栗CW併せ馬西谷馬なり52.1-37.8-12.1

しっかり手綱を絞ってコーナリング,直線向いて併走しインから前に出る。道中から手綱を持っていきそうなタイプで押さえられているが噛んで喧嘩しそうな危うい面がありそうな雰囲気はする。闘争心がありそうで,リズムがあるうちは条件さえ合えば崩れにくい雰囲気がある。動きは良いです。


3歳500万下
京都芝右 外1400m / 天候 : 曇 / 芝 : 良
12.5 - 11.2 - 12.3 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.3
12.5 - 23.7 - 36.0 - 48.0 - 59.7 - 71.0 - 82.3
(36.0-34.3)
5-5-1着【33.8:1位】0.2差

自分のペースで走らせればしっかり折り合えたのは収穫,楽に末脚も使えてレース条件がマッチしている感じであった。阪神マイルに替わって同じ競馬ができるかと考えると,そこは微妙なイメージが湧く。朝日杯のミスエルテ
的なイメージです。

→ パドック見ると,単なる短距離馬には見えない。ただ,レースぶりをみると阪神で追い比べで味があるとも思えず,上手く立ち回って闘争心でどこまで粘らせるかという競馬が良い。ただ、前走上手く差したイメージをつけさせてしまったので,今回も同じようなレースをしてくる可能性が高い。



レヴァンテライオン矢作

栗坂併せ馬中谷終い強め51.9-37.7-24.0-11.8

馬の後ろから外に出してしっかり仕掛け先着するというレベル高い追い切り設定です。これだけ動けるならここで一変してきてもおかしくはないと思えるタイミングではある。走りを見ると躍動レベルはそこまで高くはないので,過去の成績をみると,意外と時計のかかる平坦競馬が良いのかもしれない。ここは最後の試金石でここで見どころがなければ,そういう評価の馬になる。走りを観てもチョコチョコ感があるので大箱よりは小箱のほうが良いか。



レッドアンシェル庄野

栗CW併せ馬馬なり85.9-69.3-53.0-38.2-12.5

併せ馬で外から併せますが,抜かせそうな手応えも併走馬を抜かせないでフィニッシュです。距離適性は短い方が良さそうで阪神マイルよりもそれ以下の軽い設定のほうが合いそうです。



☆ 追い切り評価 ☆

A+ 該当なし

A  ペルシアンナイト

B+ キョヘイ、ディヴァインコード、ナンヨーマーズ、ヴゼットジョリー。カロス

B  ミラアイトーン

B- なし

注  なし 

( 補 足 )

 評価表はとりあえずの速報値であとで虚弱つけなおします。


(1)オッズ配列チェック


1番人気08モーリス 単複 馬連 3複
単複→
馬連→
3複→


人気グループ --------------------



伏兵グループ-------------------- 断層有



穴馬グループ-------------------- ここに断層有



準穴馬グループ-------------------- ここに断層有



-------------------- 以下略



= 当記事内容の取扱いについて =

 あくまで,調教から読み解く評価です。データ解析の補助的な指標として参考下さい。私は,データ解析&パドック確認を経て,原則的に,A+評価もしくはA評価,B+評価の馬から軸を決めて馬券を買っています。パドックの感じから,A+,A,B+評価の馬からときめく馬がいない場合は,「 見 」しています

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小倉大賞典回顧2017 

2017/02/21 Tue.


コメレス

>たーくん75さん

 はじめまして!コメントありがとうございます^^ いつもありがとうございます!

 先週は散々な結果で申し訳ありません。思考プロセスや判断をどこで間違えたか再確認し,今後のプロセスに生かしていきたいと思います。失敗の数だけ,成長の種を得られる!ポジティヴ思考で頑張ります。もちろん、結果を出し続けたいという意志は絶対的です。

 自分のペースでしっかり分析するなら,週1~2重賞がベストでしょう。今は仕事の疲労・ストレス蓄積が低減されている時期なので助かっています。残業地獄が続く時期になると・・・・・・・その時はスイマセン^^;


>チョビ丸さん

 チョビ丸さん、いつもありがとうございます^^

 なんだかんだでブログが続いています。そして「続けていてよかった!」と思っています。

 本当は,競馬分析以外の情報も発信したいのですが,そんな余裕がありません(笑)

 自分もどうも最近成長力を感じません。何が足りないのか、しっかり自問自答していきたいと思います。

 先々週の12R惜しいですねーすぱーぶでいの4着ですか?3単買ってたなら獲りたかったですねー;;



>おーのさん

 おーのさん、いつもありがとうございます^^

 スマートレイアー、岩田騎手完璧でしたね!私は初志貫徹で、1番人気を買うからには、サトノクラウンを消してしまって3単ドボン・・・・・スマートレイアーが軸なのに、情けないです^^;

 先週は見当違いなことばかり書きました。どうもすいませんでした。m(_ _)m




 もう2月末,間もなく2月が終わりますか。そして3月,別れがありそして新しい出会いの時期です。

 うちの次男坊も小学一年生になります。時がたつのは早いなぁ。。。

 休日は,子供育成にも尽力しています。

 お父さん学校なるものを開いて,算数や漢字,運動などを教えています。

 子供の頃の夢は「学校の先生になる」ことでした。実際には諦めましたが(楽な道を選びました(笑))

 子の親となり,ある意味「夢は適った毎日」を送っています。

 子供育成にどのように工夫しているか?それを発信したかったですが,どうも時間が作れません^^;


 脱線していましたね。すいません^^;
  

 いやー、小倉大賞典は全くの見当ハズレ,まことに申し訳ない。色々と感じ取れた部分があったので,その辺を含めてしっかり回顧したいと思います。

 
無題

無題



マルターズアポジー

4角手前でほとんどの馬が追われている状況にいる中,涼しい顔で4角を回り切ります。ナチュラルスピードが高い証明です。イン馬場生きていてナチュラルスピードが生き,最後も惰性で残せる馬場と馬場設定もピッタリ,逆にこのペースメイクについて行かされた馬は散々な結果でした。一言に「強い逃げ馬」になりました。

→ ナチュラルスピードもあり,1800~2000mを最後惰性になるが押し切れる体力も持つ。内面が強くないとこういう競馬はできない。心身充実とはこのことですね。

→ マルターズアポジー向きの馬場と読めなかった時点で私の分析は「完全敗北決定」でした。



パドルウィール

前走前受けさせて重賞2着だった実績から,再度先行させるレース,このペースで道中脚を使わされたら本馬の良さは失われる。騎手の判断負け


マイネルハニー

チャレンジカップを制して,京都金杯に出走し善戦するなど,完全に疲労が溜まっていた結果内容ですね。ハイペース設定になると疲労やストレスが溜まっている馬は好走できない。その典型です。ここは一旦放牧ですね。ここから使い詰めると一気に安定化に向かってしまう。


ベルーフ

道中後方も,脚を溜めている後方ではなく,「走りたくないという反抗を示している後方位置」でした。仕上げ過ぎたのか,ストレスが溜まり過ぎて,レースで走ることに抵抗しています。これは騎手も参ったでしょう。やはり気難しい馬ですね。後方から末脚勝負という設定は疲労やストレスが溜まりにくいはずですが,同馬の場合は前走+今回の仕上げ過程でみっちりストレスが溜まってしまった可能性が高い。ストレス耐性が低い馬と再度メモしておきたい。今回レースで抵抗した履歴も今後に影響して来るので注視したい。ノーザン&池江厩舎力で再矯正してくるか。

→ 2着,僅差6着馬のひとつ後ろのポジションから追ってくるが,これでも末脚が弾けない。入っているのではなく、走らされている状態になってしまった。


ロードヴァンドール

体力ありますね~ストレスも溜まっていない状態で鮮度をしっかり生かし切った内容,体力が生きる展開になったのも良い。今回は上手く条件が噛みあった感じがあります。ローカル重賞狙いが今後の基本路線としてベストでしょう。


クラリティスカイ・ストロングタイタン

田辺騎手がわざわざ小倉に参戦、オッズも入っていた印象を受けて気にはなっていた存在でしたが,見事に3着でした。体力勝負向きの流れになったのもプラスですが,田辺騎手はやはり上手い。重賞戦は特に騎手力大事ですね。

→ コース取りと仕掛けるタイミングが完ぺきでした。逆に若干後手を踏まされたのが北村友騎手のストロングタイタン,ストロングタイタンもこの展開でインポケの恩恵受けれたはずでこれで3着確保できないとなると、同馬もしばらくは成長待ちの段階に入った。

→ クラリティスカイはもともとマイルの体力勝負向きの馬だったので,キレが生きない設定で上手く騎乗してもらえればこの結果は出せても納得です。AJCCで凡走させて疲労とストレスが抜けていたタイミングというのも良かった。斉藤誠Qのレース選択、騎手活用と厩舎力の高さを再確認できた本レース結果です。



ヒストリカル

デキに関しては絶好調でしたが,ここでしっかり追い込んでくるのは個人的に想定外,ただし,レースの上3Fが36.5,ハイペで上がりがかかる展開がプラスに働いた。それでも体力豊富ではないと追い込んでこれないので,同じチャレンジカップを使った組でも,同馬が仕上げ過程で一番順調だったという結果だったでしょうか。

→ 天皇賞後のチャレンジカップは+10Kで17-17-6着,上3F1位,疲労が残る内容ではなく,今回に生きたか。逆にチャレンジカップで好走した馬たちが疲労負けしてしまった。ここまでのハイペースになると疲労が蓄積している馬には厳しかった。



ケイティ―プライド

クラリティスカイのようなレースをしったかったはずですが,4角では大外から仕掛ける競馬,このハイペで大外仕掛けは好走パターンではない。また,やはりチャレンジカップ好走組で蓄積疲労でこのハイペは厳しかった可能性がある。


フルーキー

相変わらず安定しています。真面目で勝ちきらない点が真面目ながら安定化している。本質的にハイペのこの条件はあわないのに善戦は素晴らしい。今後もまとまっているがゆえに掲示板のレースが多くなる雰囲気です。


ダノンメジャー

パドック観ても追い切り観てもやはり基本はマイラーです。ペース的には体力豊富なマイラー向きな流れもそれで頑張れないということはどうもリズムを崩してしまったタイミングでスランプ突入確定,少頭数スローペース戦で気分よく逃がせば復活はできるかも。苦→楽設定ショック



スピリッツミノル

この馬なりに追い込んできていますが,4角の時点で後方過ぎた。ハイペで重力に逆らわず自分の競馬が出来たから8着,位置取り意識したら二けた着順だった。時計速すぎるので時計掛かる設定が欲しい。


ダコール

調子がイマイチだったので勝ち負け意識せず、参加目的の調教レース設定




【小倉大賞典】(小倉)~マルターズアポジーが逃げ切りV

小倉11Rの第51回小倉大賞典(GIII、4歳以上、ハンデ、芝1800m)は4番人気マルターズアポジー(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。2馬身差2着に8番人気ヒストリカル、さらにクビ差で3着に5番人気クラリティスカイが入った。

マルターズアポジーは美浦・堀井雅広厩舎の5歳牡馬で、父ゴスホークケン、母マルターズヒート(母の父Old Trieste)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 マルターズアポジー(武士沢騎手)
「スタートが速く、スピードのある馬で、折り合いが一番の心配でした。今日も最初は少しハミを噛みましたが、向正面で抜けてくれました。最後の直線は後ろから何も来てくれるなと思って追っていました。GIを前回走った経験も生きています。激しい気性がいい方に向いてきています」

2着 ヒストリカル(高倉騎手)
「ここ2週、調教で乗って状態が良くなっているのを感じていました。器用さのある馬ではありませんが、3~4コーナーが荒れてきているので思い切って外を回って追い上げました。一番強いレースをしています。大事に使われている馬なので、8歳でもまだフレッシュです」

3着 クラリティスカイ(田辺騎手)
「最後は地力で何とか3着まで来てくれました。ただ、今日のような速い流れは合わない感じです」

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松寿庵
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2017-02