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Category: EPILOGUE 【 仕込み馬 】

天皇賞春トライアルプレイバック 

2013/04/24 Wed.

1.阪神大章典
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2.大阪杯
無題






3.日経賞
無題






 この3レースを振り返り,読者の皆様は何を想う?

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Category: EPILOGUE 【 仕込み馬 】

皐月賞トライアルプレイバック 

2013/04/11 Thu.


(1) 弥生賞




無題

 コースは皐月賞と同じ中山内回り2000mが舞台。過去の傾向を見てみると凡戦になりやすいレース。その特徴としては

 ① スタート後最初の3Fは登り坂で自然とスピードが出にくい設定になっていること

 ② あくまで前哨戦なので,本気で走る気がある馬は「どうしても権利が欲しい馬」だけという設定

 ③ 有力馬は,何かしら課題を持って出走させている。(概ね「折り合い」や「差し脚磨き」など)


【馬場状態】

 内馬場は剥げてきているが,内からも伸びていたのでそこまで悪い馬場コンディションではなかったか



【レースについて】

 向こう正面からカミノタサハラが気合を入れられて動き3角入る段階では外から先頭に並ぶ勢い。4角で一度置かれれるが,内田騎手が無理に大きく膨れないようコーナリングを上手に行う。直線向いて再度ギアが入り,最後まで伸びきって前を捕える。

 カミノタサハラに関しては「完璧な騎乗」で,皐月賞のフルゲートで更に大きく膨らまされて外から捲り切るというのは非常に辛いかな,という印象を受けた。蛯名騎手は中山コースでは勝気に早め捲り切りに動くケースがあり,強気に行き過ぎるがゆえに勝つときは強い勝ち方をするが,脚をなくして凡騎乗とすることもしばしばみられる。

 過去の弥生賞と比べると,レベルの高いレース設定にはなっているので,ここを使って良い負荷を受けた形にはなるレース内容です。



◎ POINT!!

 ① コディーノ,エピファネイアは,叩き台仕様だった。

 ② カミノタサハラは内田騎手から蛯名騎手へ手戻り,皐月賞フルゲートで同じ戦法でくるのか?

 ③ 大穴を開けたミヤジタイガは,上手く乗れ過ぎた恵まれた弥生賞。外枠配置で消し

 

【レース後コメント】

1着 カミノタサハラ(内田博騎手)
「力があることは分かっていたので、どうやって仕掛けるかのタイミングでした。坂を歯を食いしばって駆け上がってくれました。長い距離は合っています。馬はまだ幼いですが、幼い中でこれだけやれるということはさらに良くなると思います。この強いメンバーの中で勝てたのは力があるからこそで、GIでもいい形で成長すれば十分チャンスがあります」

(国枝栄調教師)
「スタート良く、ゴール前もきれいに差してくれました。パドックでやや気持ちが昂ぶっていたようでしたが、スタートしたら折り合ってくれて良かったです。馬はまだ良くなるので、慌てずゆっくりと成長のジャマをしないようにしたいと思います。競馬を覚えてきて、馬がピリッとしてきました。お坊ちゃんというか、のんびり屋なので、これ以上厳しくしないようにケアしたいです。とりあえず厩舎に置いたままにして、今後はこれから考えたいと思います」

2着 ミヤジタイガ(和田騎手)
「舌を縛ったことで変わってくれました。レースでもいい感じでした。もうちょっとでしたね。中山コースも合いますし、力はあると思います」

3着 コディーノ(横山典騎手)
「ステップとしてはいい滑り出しだと思います。前回は折り合い面で気になるところがありましたが、それも解消されて、落ち着いて、操縦しやすくなりました。距離はもっと長くてもいいです。このまま本番も行って欲しいですし、そのさらに先も楽しみです」

4着 エピファネイア(ビュイック騎手)
「道中は掛かり通しでした。馬の後ろに入れれば何とかなるだろうと思い、入れたらかなり引っ張る形になりました。その中で、直線でスパッと脚を使って力を使い果たしてしまいました。この馬は、一瞬で繰り出すパワーがかなりすごいものがあります。それだけに、掛からず上手に上手に乗って、最後弾けさせるのが一番いいのですが、それが出来ませんでした。今日は馬が掛かって修正出来なかったのが敗因です。次は巻き返したいです」

5着 キズナ(武豊騎手)
「勝ち馬の後ろにいて、その馬の手応えがなくなったと感じて内に進路を切り替えたのがダメでした。最後来ているだけに残念です」

▼5着キズナ(武豊)4角の進路を間違えた。勝ち馬の後ろに行っておけばよかったが、手応えが悪く見えたので…。

6着 ヘミングウェイ(浜中騎手)
「ゲートの中でテンションが上がって、後ろ扉を蹴った時にスタートとなり、前2本脚が浮いた感じで出てしまいました。かなりのミスです。それでも外を回して追い込んでいるので、スムースだっただけにもったいなかったです。馬は良くなっているので力の差はありません」

▼6着ヘミングウェイ(浜中)ゲートでテンションが上がって出遅れた。外を回してあれだけ追い込んできたし、もったいなかった。

7着 ダービーフィズ(蛯名騎手)
「ペースが上がったのでくっついて行きました。伸びそうで伸びない感じです。ゆくゆくは良くなるかもしれませんが、まだ集中していません」

 ▼7着ダービーフィズ(蛯名)他馬が上昇した時についていったが、そこから伸びそうで伸びなかった。

 ▼8着マイネルクロップ(柴田大)ペースが上がったときにスッと対応できない。

 ▼9着クロスボウ(吉田豊)もう少し器用さが欲しい。

 ▼10着バッドボーイ(勝浦)早めに後続に来られてきつい競馬に。それでももう少し頑張れると思ったが…。

 ▼12着トーセンワープ(柴田善)ついていけなかった。



(2) スプリングステークス




無題

 コース形態としては,同じ中山内周りコースだが,1800m設定なので1コーナーに入るまでの距離が1ハロン短い設定。こちらも同じく1コーナーに入るまでは登り坂なので自然とスピードがでずらい設定。ただ,すぐコーナーに差し掛かるので,先行争いが激化するとその勢いで下り坂に突入し,1000mが速いラップで流れてしまう!というケースもありえそう。基本トライアル&若駒戦なのでそこまでハイレベル戦になる設定ではない。



【馬場設定】

 内馬場はボコボコで伸びない設定のように見えるが,地味に先行馬が残る特殊馬場


【レース】
 
 1コーナー回って素直に隊列が決まると思わせておいて,ザラストロがペースが落ちてもスピードを落とせずその勢いで先行勢に絡む。

 その勢いで下り坂を走り切ってしまうので「4F目11.7」「5F目11.6」で流れてしまう。先行勢にとっては,リズムを狂わされる展開となる。

 乱された先行ペースでも動じずにしっかり走り,4角前を捕えて大外に出して最後伸びきる内容は,「完勝」だったロゴタイプ。

 最後もまだ余力があるように見えました。

 一方で終始ロスある競馬を強いられて惜しくも届かなかったフェイムゲームが印象的でした。


【レース後コメント】

1着 ロゴタイプ(C・デムーロ騎手)
「いいスタートでしたが、逃げた2頭を追いかけずにリラックスさせて馬を走らせられました。前哨戦を勝って、ミルコに馬を託したいと思います。2000mも対応出来ますし、本番も楽しみです」

2着 タマモベストプレイ(和田騎手)
「いい競馬で、課題をこなしてくれました。輸送で6キロ減っていたのは許容範囲で、イレ込んでいたのも想定内でした。流れが速くなって相手も強かったですが、完全に仕上げていないので、価値のある2着だと思います。万全で行ければ次も楽しみです」

3着 マイネルホウオウ(柴田大騎手)
「収穫がありました。道中も折り合いがつきました。我慢出来て脚をタメられたらいい脚を使うので、次に繋げられるレースが出来ました」

4着 フェイムゲーム(北村宏騎手)
「スタートでは伸び上がってしまいました。その後はスピードが乗ったのですが、1コーナーでは外に張られました。しかし、すぐ折り合いがついて、3コーナーではまた内に張られましたが、直線ではよく伸びてくれました」

5着 マンボネフュー(蛯名騎手)
「現状は、スムースな競馬をしても、後ろから差され、前も捕まえきれない感じですからね。力むところがあります。少しは良くなったのですが、頑張ってももうひと伸びが足りません。ずっと緊張している感じです。そのあたりで、道中少しずつロスが出ているのかもしれません。その力みが抜けてくれればと思います。まだ体力もつききっていません」

6着 サーストンニュース(戸崎騎手)
「折り合いを重視して走らせました。グッとエンジンの掛かるところで前が狭くなってしまいました。あのまま行っていれば良かったのかもしれませんが、素晴らしい根性を持ったいい馬です」

7着 ヘルデンテノール(吉田豊騎手)
「ゲートはいい感じで出ましたが、小脚が利かないからコーナーで挟まれ、あの位置になりました。トモがしっかりしてないですし、手前の替えもぎこちないです。これから力をつけて欲しいと思います」

9着 シンネン(北村友騎手)
「前走よりも具合が良くなった分、テンションが高くなってしまいました。そして、立ち上がり加減のスタートとなり、半馬身ほど遅れてしまいました。ビュッという切れる脚はないですが、うまく行けばオープンでもやれると思います」

10着 アクションスター(池添騎手)
「レースに集中していません。直線でもジャンプしてしまうほどでした」

11着 アドマイヤオウジャ(岩田騎手)
「まだ若いですが、力はあります。前半少し力むところがありましたが、今後はいいパフォーマンスが出来る馬だと思います」

13着 ワイルドドラゴン(田辺騎手)
「引っ掛かる面はありますが、道中は馬とケンカしないように行きました。ただ、くっついて行く馬がいただけに、展開としては厳しかったです」

14着 ザラストロ(松岡騎手)
「引っ掛かってしまいました。ハミを銜えてしまって…」

▼4着フェイムゲーム(北村宏)ゲートを伸び上がるように出た。道中も2度(他馬に)張られた。脚は使っているが。

 ▼6着サーストンニュース(戸崎)エンジンをかけるところで他馬と進路が同じになった。スムーズならもう少しやれた。

 ▼7着ヘルデンテノール(吉田豊)ゲートは出たが小脚が使えず後方に。直線で何度も手前(軸脚)を替えていた。

 ▼8着マイネルストラーノ(津村)しまいを生かす競馬。直線はオッと思う手応えだったが。

 ▼9着シンネン(北村友)具合は良かったがテンションが高く、ゲートで立ち上がってしまった。

 ▼10着アクションスター(池添)コース上のタイヤの跡をジャンプしたり集中できていなかった。

 ▼11着アドマイヤオウジャ(岩田)前半力んでいた。もっと体を起こして走れるようになれば。

 ▼13着ワイルドドラゴン(田辺)掛かる面があったので行かせたが、付いてくる馬がいて展開が厳しかった。

 ▼14着ザラストロ(松岡)ハミをくわえてしまって、どうにもならなかった。

 ▼15着テイエムダイパワー(太宰)他馬に絡まれる展開が厳しかった。

 ▼16着クレバーユニバース(田中勝)フワッと走らせたかったが、終始力んで走っていた

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2017-02