調教,パドックから競馬を読む!! 追い切り情報分析・予想ブログ 

馬のことは馬に聞け!調教から各馬の状態・本気度を的確に判断し,パドックで最終確認後、勝ち馬予想をします。JRAレーシングビュアーの調教映像から分析・予想します。


Category: RAP ANALYSIS ~ ラップ分析

ヴィクトリアマイル傾向分析2018 

2018/05/08 Tue.


 今日はラップ表作って過去のレース映像観て,ヴィクトリアマイルのレースイメージをしっかり脳内に形成させておきました。

 少ししか時間ありませんが,軽く気付いた要点を書いておきたいと思います。

 ってか,NHKマイルのプリモシーン!戸崎本当に差し競馬下手になっていますね。。。。。苦笑。どちらにしてもギベオン軽視したので不的中でしたが。。。。

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 昨年は稍重発表のせいもありましたが,【ペースは遅め】です。


 基本的にこのレースで好走するには,いい位置で末脚を残しながら徐々にギアを上げて最後は底力で惰性で伸び切るというところです。

 逆に最高方から大外ぶん回して追い込んでくるには「相当な何か」を持っていないと差してこれません。


 また,牝馬にとってなかなかにタフなレースになるので,生涯ストレスが溜まり切っていない「調子が上がってきた4歳時点」の馬が理想という印象も受けました。


【大外をブッコ抜いてきた馬たち】

2017年 10デンコウアンジュ4歳蛯名⑪ 前走福島牝S13-12-2-2-4着

2016年 15ショウナンパンドラ5歳池添② 前走大阪杯5-5-5-3着 33.3①位
↑よく大外から追い込んで来たわ!というレベル

2015年 該当なし(ディアデラマドレ不発)

2014年 該当なし(内前・差し決着)

2013年 08ホエールキャプチャ5歳蛯名⑫ 前走 阪神牝馬S4-4-14着35.0
↑大外というよりは中団中位置からの抜け出し

ホエールキャプチャは,東京マイル巧者
ショウナンパンドラは,前走牡馬相手に負けていない内容,JC馬
デンコウアンジュは4歳で充実,平坦性高い東京がバッチリ噛みあった

特注騎手は 蛯名騎手 ですね。


あと、牝馬限定戦なので,展開もしっかり想定したい。まぁ牝馬限定戦でもガチレースになりやすい設定レースなので大丈夫だとは思いますが。

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札幌記念の追い切りチェックする前に・・・・・・2017 

2017/08/17 Thu.


 追い切り分析ブログですが,札幌記念に関してはちょっと事前データをアップしたほうが良心的かなぁと思い,記事を簡単にエントリーしてみます。

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 昨年は稍重の影響で,馬場を味方にして逃げ切ったのがネオリアリズム

 2015年,2014年はトウケイヘイローという逃げ馬がいることで前に重力がかかり,4F,5Fも11秒台で走る持続ラップを作ってくれるレース設定だった。

 レースラップや,上がり3F最速馬の数字やキャラタイプをチェックしてみると


 中央場所ではキレ負けするが、タフに長く良い脚を使える馬にチャンスがある重賞


 という 適性 が求められるように感じさせます。


 そういう馬をしっかりピックアップできれば良いでしょうか。


 また,今年もトウケイヘイローのような馬がいるのか?というところもチェックするポイントになりそうですね。


 簡単過ぎてすいません。ここから皆さんが深く考えてくれるキッカケになれば幸いです。

<追伸>
 最近,子供たちが朝起きてくると「お父さん。何書いてるの?」とのぞき込んで,「これは何?」とか色々聞いてきます。困りました。大きくなって字も少しずつ読めるようになって知恵がついてきています(笑)

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高松宮記念レース傾向2017 

2017/03/22 Wed.



◎高松宮記念レース傾向2017

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 昨年の高松宮記念は,超高速レース,10秒台のラップで走りながら押し切れるスピード能力とそれを追走しながら加速できるスピード競馬対応力に優れた2頭が圧倒的なパフォーマンスを示したレースです。

 今年はどんな馬場設定で行われるでしょうか。昨年は,開催週になって一気に馬場設定が変わった印象を受けました。


岡崎特別(2016宮記念前日土曜開催)
中京芝左1200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
12.1 - 10.5 - 11.0 - 10.9 - 11.1 - 11.8
12.1 - 22.6 - 33.6 - 44.5 - 55.6 - 67.4
 (33.6-33.8)
02シゲルチャグチャグ 1-1-1着【33.8:13位】0.8差

道中10秒台を2回刻むハイラップ逃げで逃げ切りでした。明らかに時計が速い。このレースを見て,今回の高松宮記念は「馬場が軽い設定」と気付くべき材料のレースでした。


4歳上500万下(2016宮記念当日07R芝1200m戦)
芝左1200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 13:20
12.0 - 10.5 - 11.1 - 11.1 - 11.0 - 11.6
12.0 - 22.5 - 33.6 - 44.7 - 55.7 - 67.3
 (33.6-33.7)
2-2-1着05ロイヤルストリート 【33.6:7位】0.5差

500万下としてはハイペースでの押し切り競馬で勝ち切ったロイヤルストリート,このレースを見て土曜日と線でつなげると,高速馬場であることを確信したレースである。

今開催も中京12Rに芝1200m岡崎特別(1000万以下特別戦)が組まれています。このレースをしっかりチェックして今年の馬場トレンドを想定したい。

 3/20の時点では,時計が凄くかかる訳でもなく,速すぎる訳でもなくといった感じでしょうか。どちらにせよ、馬場設定にはしっかり注視したいところです。


 ちなみに,2015年は良馬場発表も雨で湿った馬場で,イン馬場を大きく避けるほどで適度に時計のかかる馬場

 2014年は泥んこ馬場の不良設定でダート実績あるスノードラゴンが2着する馬場でした。 


 さて,注目ローテーションですが,基本の王道ローテは,阪急杯です。

 ですが,今年の阪急杯組は正直言って「評価しずらい」というのが本音です。

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 フルゲート続きだった本レースですが,今年は12頭立て,時計が適度にかかる設定だったにせよ,時計も甘く,まるで「オープン特別戦」のような1~3着馬で決まっています。

 ある程度人気支持を受けて,圧倒的なパフォーマンスを示すことで高松宮記念有力馬になりえるレース設定ですが,今年に限っては低レベル戦で,特に昨年のような高速馬場設定になるなら,一言に「用無し確定」でしょう。

 シュウジに関しては,ちょっと乗り難しいタイプなのかなぁといったところです。負けるにしても,次走距離短縮して生きる負け方か,調教的に後方から追い込んで心身リズム作る追い込み負けが理想でした。脆い馬だよ!という証明をしただけの負け方で人気では買いたくない馬です。

 差して阪神カップ勝ってしまったので,ガンガン飛ばす競馬は期待できないかなぁ。闘争心強いから,それを生かした体力をしっかり鍛えてポストハクサンムーンになってほしいというのが理想的な形です。
 
 
 一言に,スプリント路線戦国時代!混戦模様ですね。


 (個人的に,短距離重賞、G1戦は,力入っていませんので・・・・・すいません^^;)

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ファルコンステークスレース傾向2017 

2017/03/17 Fri.


◎ ファルコンステークスレース傾向2017


2015年 単勝14番人気タガノアザガル1着

この謎を考えていましたが,この年はどうも「良馬場にも関わらず,時計のかかる馬場設定」でインで上手く立ち回ってバゴ産駒という時計かかる設定がマッチして好走できたと考えます。

前走クロッカスステークス東京1400m 35.5-59.2-35.2【36.7】2-2-9着
今回ファルコンステークス中京1400m 34.4-58.0-36.9【36.7:8位】4-3-1着

ファルコンステークスはペースも速かったですが,インでしっかりロスなく下り坂を下っていく設定だったので逆に外回る馬たちより「利があった」形


2016年は不良馬場でダートのような泥んこ状態で傾向を読み取るには不必要な度外視レース


さて,今年の馬場設定はどうなの?となると


2017年トリトンステークス
芝左1400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:25
12.1 - 10.4 - 10.8 - 11.2 - 11.5 - 11.6 - 12.0
12.1 - 22.5 - 33.3 - 44.5 - 56.0 - 67.6 - 79.6
(33.3-35.1)


2015年トリトンステークス
芝左1200m / 天候 : 曇 / 芝 : 良
12.2 - 11.1 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 12.1
12.2 - 23.3 - 35.4 - 47.4 - 58.8 - 70.9
(35.4-35.5)

2015年中京スポーツ杯
芝左1600m / 天候 : 曇 / 芝 : 良
12.7 - 11.0 - 11.5 - 11.7 - 12.4 - 12.1 - 11.8 - 12.4
12.7 - 23.7 - 35.2 - 46.9 - 59.3 - 71.4 - 83.2 - 95.6
(35.2-36.3)


2015年のほうが自然と時計が出る馬場設定 な印象です。

また,レース映像観ましたが,人気で力ある馬は外から差して2~3着という感じはありそうですが,基本的にしっかり踏み固められている内ラチから5、6頭目くらいのラインが延びる印象を受けました。この傾向が続くかは土曜日しっかり確認したいところです。

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フェブラリーステークスレース傾向2017 

2017/02/14 Tue.



◎ フェブラリーステークスレース傾向2017



まずは,前走レースステップ傾向から

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 2016、2015年と連続で東海ステークス組が馬券圏内に3頭出現

 2016年は根岸S組のモーニンが距離延長でも対応して1着ですか。一番人気に支持されていますが,D1400mで前受け,格上げ距離延長で再度1番人気の重力背負って1着はなかなか難易度高い設定で勝ちきった設定です。

 グングン成長期で心身充実できていたタイミングと鮮度で対応できたでしょうか。ノーザン育成という背景も難易度をクリアした要素としてありそうです。




(1)チャンピオンステークス組考察

 チャンピオンズカップからの直行ステップで馬券圏内にきたのは過去3年で3頭

 ベルシャザール 2014年JCD勝ち馬 8-6-1着【36.1:2位】0.2差 2014年フェブラリー3着
 ノンコノユメ 2016年チャンピオンズカップ2着 15-15-2着【36.7:2位】0.1差 2016年フェブラリー2着
 ベストウォーリアー 2015年チャンピオンズカップ11着 8-7-11着【36.9】1.5差 2015年フェブラリー3着
  → 左回り1400~1600ダート適性馬

 ちなみに,ベルシャザール、ノンコノユメは武蔵野ステークス勝ち歴有,ベストウォーリアーは武蔵野S3着有(その後フェブラリーは13着凡走も,次年度南部杯を制覇後フェブラリー3着)

 → 要するに,東京マイル若しくは,左回りのマイル戦で実績があるということ。

 → プラスαで,チャンピオンズカップで上がり上位で3着以内に入った馬は「馬券圏内に来る確率高い」ということ


= 今年の該当する可能性がある馬 =

サウンドトゥルー 14-14-14-13-1着【35.8:1位】外強襲
 → 上記該当馬との違いは,東京マイル上級戦実績が足りないという懸念有

カフジテイク 15-15-14-15-4着(首差)【36.0:2位】外強襲
 → 根岸S 14-15-1着【34.5:1位】0.4差
 → 根岸Sを追い込んで圧勝している。これは,根岸ステークス好走組と共通する材料
 → 武蔵野Sも追い込んで3着歴ある。現在心身充実期 


 

(2)根岸ステークス組考察

 根岸S組出現は3頭(過去5年)

 シルクフォーチュン 2012根岸 14-14-1着【34.9:1位】 2012年フェブラリー3着
 テスタマッタ 2012根岸 10-10-3着【35.3:2位】0.4差 2012年フェブラリー1着

 
= 今年の該当する可能性がある馬 =

カフジテイク(前述済)
エイシンバッケン(適性理論的に距離長そうな感じがするが3着争いならありえるか)
キングズガード(不利激しかったエイシンバッケンに刺されているので距離延長は怪しい)



(3)東海ステークス組考察

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 2015年の東海ステークスはハイレベル戦でした。(ラップ表参照)

 その後,コパノリッキーとインカンテーションが1着2着でフェブラリーSで馬券圏内出現


 2016年はレベルは高くはないレースでしたが,心身充実していたアスカノロマンが圧勝,鮮度等を武器になんとかフェブラリーで3着,レベルが高くないなら,圧勝ポテンシャルが必要

 
 2017年は・・・・・低レベルで勝ち馬出走予定なし。


 過去傾向から見ると,東海ステークス組は今年は用無しかもしれません。


 あまり,データ考察するタイプではないので,間違いが多いと思います。直観的に引き上げるべきポイントをピックアップしての考察です。あまり気にしないでください^^;

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天皇賞秋傾向分析2016 

2016/10/26 Wed.


◎ 天皇賞秋傾向分析2016

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 東京2000mはスピード能力とトップスピードの持続力の極限戦でハイレベルなレースになります。とにかく見ていて非常に面白いレースですよね!

 緩む区間は道中で4から6・7Fまでで12秒前半くらいです。このくらいのラップでも「脚が溜まる実績」が欲しいということになります。

 マイラー寄りのスピード能力を持ちながら,東京コースで脳力をフルに発揮できる直線走力+2000mハイメンバー相手に走りきれる体力と精神力が求められます。

 とにかく「心身が充実」していて,困難を乗り越えられるタイミングにある状態の馬を選ぶことが最大条件だと思っています。

 もちろん、適性値及び絶対能力も必要です。


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 基本的なローテーションは,毎日王冠ステップですね。

 京都大賞典ステップでの出現は,過去5年でラブリーデイのみ。同馬は明らかにディスタンス向きではなく,中距離スロー瞬発力特化型なので距離短縮自体は適応できました。あととにかく、「心身レベルで相当充実していたタイミング」だったことは忘れてはいけません。

 セントライト記念組では,フェノーメノとイスラボニータです。

 ともに,日本ダービー2着馬で,3歳春東京ハイレベル戦で2着と完成度・能力・東京適性の高さを証明できていた馬です。

 イスラボニータにいたっては,明らかに大きなストライドで東京適性抜群、得意ではない中山で皐月賞戴冠、ダービーも1番人気2着,適性を考慮して菊花賞ではなく天皇賞へ来たという内容です。

 フェノーメノは,調教師の意向も強かったでしょうが,しっかり心身仕上げている状態でした。そしてともに天皇賞秋の舞台で「1番人気」に指示されていたことも覚えておきましょう。

 基本的に,狙いたい馬の選出は 毎日王冠ステップで良いと思います。

 前哨戦ですが,東京2000m向きのスピードレースになりやすいので,良い記憶を得た中でのステップになります。

 しっかり確認しておきたいのは,毎日王冠のときの展開・馬場バイアスです。

 当日の天皇賞秋でも,どのような馬場バイアスになっているかを確認し,毎日王冠で馬場バイアス負けした馬をピックアップして狙えるか確認したいところです。

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セントライト記念、ローズステークス2016 

2016/09/12 Mon.


 
 体力がある月曜日のうちにこれだけは更新しておきます(笑)
   
 時間が無いので,貼るだけにします。大体傾向があることがわかると思います。各自でじっくり読み取ってみてください。

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 あとは,このレースに合う適性馬及びデキと心身レベルが高い馬をピックアップすることですね。




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新潟記念傾向分析2016 

2016/08/30 Tue.


 やっと疲れが抜けてきました。一旦体調リズムを崩すと、なかなか疲れが取れてきません。加齢の影響ですね(苦笑)。気付けば40代が迫ってきています(笑)

 ツキノイチバンさん、エスさん、ましんさん、いつもコメントありがとうございます。

 ツキノイチバンさん、素晴らしいですね!おめでとうございます!騙しの分析結果にならなくてよかったです^^;

 エスさん、激励ありがとうございます。馬を数多く見てきての「経験智」もなかなか通用するようになってきたようで個人的に嬉しいです^^;

 ましんさん、相変わらずの勝負師!素晴らしいですね!儲け過ぎ(笑) 先々週のロサギガンティアはすいませんでした。まぁあれは乗り方ミスだと思っています。距離を意識するならちゃんと溜めないとだめです。元々、1400m適性馬でその馬がマイルを走らせるとなるとなおさらです。分析的にロサギガンティアを評価したのは間違いではないとは思っています。ただ、運がなかったのと、ちょっと人気になり過ぎていたのでその点を考慮すればよかったですね^^;

 あと、深夜にご祝儀でしょうか、過去の課金記事を購入頂きました方、ありがとうございます^^ 励みになります。

 そろそろ,秋競馬に向けて徐々に集中力を上げて行かなければなりません。少し意識して競馬と接していきたいと思います。

 さて、新潟記念ですが,昨年お実馬券はマイネルミラノの単勝を外して号泣しながらも、3連複の8万馬券はしっかり的中できたレースです。今年も気合を入れていきたいです。 


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 昨年は雨が降って湿った馬場を考慮して、マイネルミラノの評価を上げて軸で狙いました。パワーもって走れるパッションダンスも評価が高かった記憶があります。

 ただ、時計を見ると、2014年と大差ない内容です。位置取り利と湿った馬場で終いのキレが削がれた馬がいたという結果だったでしょうか。

 例年のラップをみると,4角コーナリング終えてギアが上がり、9F目でトップスピードに入るとラスト1Fは惰性で走る大きな失速ラップになっています。

 失速ラップになっているので追い込みで決まるのかと言われればそうでもなく、毎年必ず前受けしている馬が3着以内に1~2頭は入っています。

 狙うポイントは,

 ① 前受けして、軽さも保有しながらも失速ラップを前受けで耐えきれる馬

 ② 新潟平坦直線向きの長く惰性で走りきれる末脚絶対値を持っている馬

 でしょうか。若駒戦ほど単純ではないのが古馬重賞、しっかりイメージしていきたいと思います。

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 ステップでは,好走馬傾向として、重賞ステップが基本です。

 小倉記念組が毎年1頭は絡んでいますね。

 時間が無いのでこの辺で^^;

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北九州記念傾向分析2016 

2016/08/20 Sat.


 番組的に今週はどうも気が進まない感じで今日の今日まで分析サボってました(笑)

 今週は札幌記念ではなく、敢えて、北九州記念で攻めてみたいと思います。

 仕事も来週辺りからまたギアを上げて行かなければならないため,ブログの更新は疎かになると思います。すいません。


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 アイビスサマーダッシュでも書きましたが,サマースプリントの影響で能力値高い馬が仕上げて使ってくる傾向に変わりつつあると思っています。昨年が堅かったのもその影響でしょうか。

 今年もベルカントがしっかり仕上げて出てきそうな雰囲気です。

 昨年G1に挑戦して結果を出せなかった馬です。陣営的にはG1では足りないので、自分の適性高い舞台と時期で勝負する!という戦略変更で今の時期しっかり仕上げて結果を出してサマースプリント制覇を目指して来ると思われるのがベルカントです。

 ノースヒルズ馬なのでその辺の戦略はしっかり描いているものと思われます。

 あと、この時期注目したいのは

 「夏場特有の絶好調馬」であるということ。リズムを持って更にデキが上昇してきている格下馬でも馬券になるレースであることはしっかり覚えておきたい。

 あと、今年押さえておくべきポイントは

 「例年より馬場が重め(時計がかかる)傾向化もしれない」ということです。

 スプリント戦はそこまで大きく時計がかかる印象はありませんが、ワンペースの馬は必ず最後に脚があがる可能性が高い。

 しっかり末まで伸ばせる「溜め」を持って走れるスプリント馬を狙うべきと考えています。


<フォトパドック短評>

 省略しようと思いましたが簡単に書いておきます。


ベルカント

好調キープです。デキ落ちは見られない。充実している。


プリンセスムーン

前走のほうが良く見せている。諸々の要素を考えても前走メイチ


ローズミラクル

デキは安定して高い位置にいる。パワータイプなので今年の小倉は合う。脚が短く、溜める競馬を最近させていない点は馬場傾向&距離延長でちょっと割引材料


ジャストドゥイング

前走時のパドックと見比べましたが、どうも馬体がガレてきている印象をうける。夏場なので絞れていると判断して良いのか。馬体を見るとスプリンターという感じはない。背中もタレている。タフな競馬になるなら良いか。個人的には前走のパドック姿と馬体が全然違うので疑問視したいタイミング


ラヴァーズポイント

基本的に夏馬なのでしょう。デキは高い位置で安定して馬体もふっくらと作れていて良い。季節適性&小倉適性は高い


オウノミチ

ジャストドゥイングと比較してこちらはあきらかにスプリンターな体型です。非常に脚が速そうです。小倉適性も高い。



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関屋記念傾向分析2016 

2016/08/10 Wed.


 傾向分析で自分の頭の中にレースの特性を整理して、しっかりその適性を持つ馬及び夏場で充実できている馬、そしてローテ的に今回ハイスペックを出せるであろうステップを踏んできている馬をピックアップし、あとは当日の馬場バイアスに合う馬を想定して馬券に落とし込む。

 今、意識して行っている作業は上記のとおりです。物事の帰結は意外と「シンプルな理由」が多い。

 なるべく難しく考えないようにして、シンプルに走れそうな馬をピックアップしていきたいと思っています。もちろん、約6年間馬を見続けた「経験智」をもとにしてのシンプルなピックアップです。

 継続は力なり!

 ブログを継続できたおかげで続いた作業ですね。このブログを応援してくれている皆様のおかげです。感謝!!

 さて時間が無いので簡単にまとめます。

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 ここ2年、重賞ステップ馬が活躍しています。過去4年でみても重賞ステップ馬は多く出現している。

 サマーマイルシリーズとしてレース指定が入った影響もありそうです。

 ステップとしては,近年中京記念組の巻き返しが目立っています。

 コース形態が中京記念と大きく変わるので求められる「適性」が大きく異なるのか、中京で適性なかった馬が新潟に変わって諸々の要素もありますが、巻き返しているという結果です。

 ラップ表を見てもらってもわかりますが、ほぼ11秒台のスピード持続力勝負になっています。直線も平坦なので最後の登板のための「溜め」を作らないのが特徴的です。

 このラップを見て思うのは、1400m戦のレース質が得意な馬で、スピードの持続力が効く足が長い直線走力のある馬がこのレースの適性があるのではないか?と個人的には感じ取れます。

 さて、その辺を踏まえて、明日以降考えていきます。

 今日は会社のビールパーティです。週末も家族キャンプに行く予定です。

 今週もしっかり更新できるか不明です。適当更新な夏!!ほんとすいません^^;


 ましんさん、さすがな馬券上手ですね!3単も当てるなんて儲け過ぎですね!羨ましすぎる!(笑)

 おーのさんも的中できたようで何よりです。twitterでピックアップ要点をしっかり呟いておいて良かったです。結果が伴わなかったら逆に申し訳ないので、結構責任重大だったりします^^; まぁ基本嘘つきだと思っておいてください。そのほうが呟きやすいです。

 エスさん、私も基本的にダコールとペルーフ2頭軸で良いと判断していました。ですので個人的には少々悔しい部分があります。まぁこれも競馬、なかなか難しいですよねぇ。買う予定はなかったのですが、保険馬券を買っておいて助かりました^^;
 
 サトノラーゼンはどうなんでしょうかね。成長力を感じさせなかったというのがフォトパと追い切りを見たときの率直な感想でした。それで人気被るなら押さえまででしょう。馬券は3複の紐にも入れませんでした。

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アイビスサマーダッシュレース傾向2016 

2016/07/26 Tue.


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ユニコーンステークス、函館スプリントステークスレース傾向2016 

2016/06/17 Fri.



 おはようございます。しばらく仕事を攻めていかなければいけない時期に突入しているので,週中から競馬に集中していく時間と体力が激減しています。すいません。今日は久しぶりに昔の会社の戦友たちと会ってお酒を酌み交わし、疲労とストレスを発散してまいります(笑)


 最近あえて意識してレース傾向をアップするようにしています。


 データブログではないのでその必要はないと思っていますが,追い切りチェックも大事ですが、今回のレースでそういう資質が求められるか?ということを知っておいた方が最終的に馬を選定するときに必要な作業だと思っています。


 基本は馬を見て感じ取ることですが,的中精度を上げるには,こういう作業も取り入れ、思考のハイブリッド化も目指したいところです。


 能力ベースで評価すると,ほぼ人気通りの評価になってしまう。いかに「適性力」やステップによる「前回より今回はハイパフォーマンスを発揮できるローテ」かを読み取ることが大事かなぁと思ったりしています。


 最終的には,展開・馬場・騎手判断等のバイアスの影響も結果に加味されていきますが、その辺を考慮しながら的中確率の高い馬をうまく選定していきたいというのが私の競馬に取り組むテーマであります。


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 さてまずはユニコーンステークスです。(時間の都合上簡単に行きます。)

 4・5F区間に溜め区間ができるのが基本で,そこから加速し,ラスト1Fは消耗ラップになるがそれでも押し切るというレース終盤に向けて気力を振り絞り末脚も使えてマイルでも溜められる馬というのが好走タイプでしょうか。

 過去5年でいくと,レースで上がり1~3位の馬が2頭必ず出現しています。そして穴をあけるタイプは前受けして粘り切るタイプです。東京マイルなので疲労とストレスが無い状態で闘争心が強い状態だとベターでしょうか。

 人気薄の馬が出現しているパターンはもうちょっと臨戦過程とか調べてみると面白そうですね。時間の関係上割愛しますので各自で調べてみてください。


無題

 昨年は青龍ステークス組で1・2・3着でした。基本的には,3歳限定OPステップの馬が基本でしょうか。

 古馬混合条件戦ステップの馬は,500万クラスからの臨戦だと「3馬身以上」と圧勝していることが過去5年の2頭、ストローハットとサウンドトゥルーに該当します。

 1000万ステップのレッドアルヴィスは,0.4秒差の4着ですね。このくらいのパフォーマンスの証明は必要というところでしょうか。古馬1000万クラス相手に厳しい経験をさせて、世代戦(レベル低下)により、苦→楽ショックでアッサリ勝ちきったという印象が強いです。


【ユニコーンS】(東京)~ノンコノユメが直線一気でV

東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は2番人気ノンコノユメ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(稍重)。2馬身半差の2着に9番人気ノボバカラ、さらに2馬身半差の3着に3番人気アルタイルが入った。

ノンコノユメは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父トワイニング、母ノンコ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ノンコノユメ(C.ルメール騎手)
「最後はすごい脚を使ってくれて、乗っていてビックリしました。いつもスタートは速くありませんが、ペースが速かったので心配していませんでした。今日は楽に勝てましたし、今後さらによくなりそうなので楽しみです」

(加藤征弘調教師)
「前がカベになったときはヒヤッとしましたが、毎回ダメかと思わせておいて来ますから、想像を絶する馬ですね。これからもっと成長してくれればと思います。次走はジャパンダートダービーに登録していますが、馬の様子を見て、オーナーの意向を聞いてからになります。中山のダート1800mを上手に走れていますから、大井も心配していませんし、距離もこなせると思います」

3着 アルタイル(松岡正海騎手)
「予定通りの競馬はできました。モタれる面はありますが、だいぶよくなっています。今日は勝った馬が強かったです。今日みたいな競馬ができれば、1800mでも大丈夫です」

4着 ゴールデンバローズ(戸崎圭太騎手)
「すみませんでした。ちょっとモタモタしたのが大きかったです」

5着 ブチコ(石橋脩騎手)
「調教師からは『番手くらいで』という指示でした。ゲートで少し潜りそうでしたが、我慢してくれました。初めて逃げる形で物見をした分、息が入っていました。それでも厳しい流れでしたが、中身のある内容です」

6着 イーデンホール(吉田豊騎手)
「かかっていましたが、許容範囲内でした。最後は手前を替えていませんでした。右回りであれば替えてくれるのですが......」

7着 マイネルオフィール(柴田大知騎手)
「ちょっと待ってから追い出すと反応してくれました。攻め馬は走るし、乗るといい馬という実感があります。うまくかみ合ってくれれば......」

8着 クワドループル(内田博幸騎手)
「前残りの馬場と相手の中でよくがんばってくれました。一生懸命伸びてくれました」

12着 アキトクレッセント(浜中俊騎手)
「馬が精神的にしんどい時期にあって、この時期を抜けてくれればいいのですが......」

13着 タップザット(福永祐一騎手)
「練習していたのですが、スタートがうまく切れませんでした。距離はもっと長い方がいいです」



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 さて、函館スプリントステークスです。

 昨年は重力を背負ってアンバルブライベンが飛ばしていったせいか,逃げ先行馬全滅で無欲の追い込みに徹する馬が出現してしまって大波乱の結果でした。ラップをみると、ラスト1-2Fが加速できていないで消耗ラップ構成になっているのでいかにレース質的に前受け馬がきつかったかが想像できます。

 過去の傾向は必ずラスト2Fで加速できているので,昨年の展開は傾向論から言うと「イレギュラー」だったということになる。それだけアンバルブライベンが仕事をしたということになりますね。

 追い切り見て、いかにも小回り競馬は向かないとバッサリ切り捨てたレンイングランドまで出現するのですから、展開バイアスおそるべしです。

 実馬券は自信を持ってローブディサージュの単複爆弾投下で散りました。インを突こうとしてドン詰まり・・・・・勝ちを意識して前やイン突きを意識し過ぎてしまった。競馬予想とは難しいですねぇ。。。。だから面白かったりするのですが。
 

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【函館スプリントS】(函館)~ティーハーフが3連勝で重賞初V

函館11Rの函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は4番人気ティーハーフ(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。2馬身半差の2着に14番人気アースソニック、さらにハナ差の3着に12番人気レンイングランドが入った。

ティーハーフは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父ストーミングホーム、母ビールジャント(母の父Green Desert)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「ゲートを出て、思ったよりもダッシュがつきませんでした。脚がたまるまで内でジッとしていましたが、最後外へ出してからは破格の脚でした。子どもを相手にしているような感じでした。人気の馬で重賞を勝てて嬉しいです」

2着 アースソニック(丸田恭介騎手)
「思ったよりも行けませんでしたが、結果的にはハマって、最後はいい脚でした」

3着 レンイングランド(菱田裕二騎手)
「行ってほしいという指示でしたが、周りの馬が速くて行けませんでした。今日は展開がハマった感じです」

14着 コパノリチャード(武豊騎手)
「結構押していったのですが、本来の行きっぷりではありませんでした。洋芝が合っていないとも思わないし、本来の動きではなかったです。敗因はわかりません」



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エプソムカップ、マーメイドステークスの傾向分析2016 

2016/06/10 Fri.



 すいません。ブログ更新できていません。

 先週末に出張に行ったせいで仕事は山積み(笑),体調不良も長引いていたのでお休みさせてもらっていました。徐々に好転してきたので少し余裕が出来てきました。

 おーのさん、ロゴタイプ軸で外すと悶絶ですね・・・・・フィエロは上手く乗ってきましたね~少頭数替わりで過去の安田記念実績を考えるとちゃんと評価しないといけませんでしたね。すいません^^;



エプソムカップレース傾向

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 昨年の勝ち馬はエイシンヒカリ、この馬の良さを生かす早めスパートで勝ちきった内容です。この競馬を東京コースでできると格の高さを証明したことになる。このあと、毎日王冠も勝ち,自身の適性値を生かして欧州馬場でG1圧勝するまでに至っています。

 エイシンヒカリは走法的にスピード値は高いが,終いのトップスピード持続力勝負だと辛いタイプで,馬場が渋っているくらいのほうが他馬と比較して圧倒的パフォーマンスを示すタイプと評価してきました。欧州の馬場はこの馬にピッタリ合うのでしょうか。

 前年を除くと、基本的に4~6Fは12秒程度で息が入る流れになって3~4Fスパート勝負になる傾向にある。楽に11秒台で走れるナチュラルスピードと溜めて終い弾けられる性能が求められる。

 東京巧者はしっかり評価しないといけないレースです。

 ステップレースとしては,マイラーズカップ組が2012~2014年で好走、2014、2015年は都大路S1番人気で1着ヒカリ、2着ディサイファが好走です。

 京都コースから東京コースに替わって適性値がアップする馬が良いでしょうか。マイラーズカップ組は速いラップを経験させてから距離延長適性ある馬がショックかかって良いのかもしれませんね。

 都大路S1番人気3着はラングレー、同馬は自分でギュンっと弾けきるギアが足りないので下り坂スパート補助がある京都コースがベターなタイプ、さぁてどうでしょうか。

 マイラーズカップ組は、アルバートドック、エキストラエンドが登録してきています。エキストラエンドは東京マイル実績はあります。アルバートドックは完全に前走京都の軽さ負けしているので,東京替わり&距離延長はプラスになるローテです。

 この3頭の中では、一番高い評価を与えられるのは, 人気ブログランキングへ




マーメイドステークスレース傾向

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 牝馬限定ハンデ戦の2000mということで,3~4Fがスローで流れるのが特徴的です。阪神コースで直線に急坂があって余力を残したパワーが必要なコースだということ、牝馬限定戦だということからkのようなレースになりやすい。

 レースの入りでコーナリングしながらスローに入ってしまうので、集団の意志が一致するならそのままスローに流れてしまう傾向もありそうな匂いがします。

 基本的にスローからのスパート勝負となるので、軽量馬の好走が目立つ。

 スローからのスパート勝負になると,斤量が軽い馬のほうが有利,その傾向が出て然りというレースです。

 ただし、斤量を背負っても好走している馬はいます。過去5年で斤量55kで好走している馬は

 フーラブライド(牡馬混合重賞好走歴有、中山牝馬1着後の2戦目、リズムよく巻き返し)、マルセリーナ(桜花賞馬も停滞期ではあったが前走上がり最速で混合OPステップ)、アグネスワルツ(オークス2着後の停滞期ではあるが)、フミノイマージン(中山牝馬2着、福島牝馬1着のあととリズム良い)

 大体こんな感じですね。アグネスワルツは,逃げてのもの。1番人気がアロマティコで追い込み、しっかり重力解放で結果を出せた印象です。ここで好走してリズムを得て、次走も2着に好走しています。

 斤量を背負う馬が好走するにはこの手の材料が必要ということにもなる。(逃げ馬の場合は思ったほど斤量の影響は少ないか?) 

 ステップレースはさまざまですね。

 2011年は重賞ステップ馬で3着まで占めますが、基本的に条件戦やOPクラスからの転戦で好走している馬が多い感じです。

 条件戦ステップも、グルヴェイグ(このあと活躍するはずも引退)、ディアデラマドレ、マリアライトと活躍するためのステップとして素質馬が出走してきています。

 条件戦で埋もれていて、このレースをステップに飛躍してきそうな軽量素質馬を見抜ければ的中しやすいレースでしょうか。

 個人的にはナムラアンは強い!と評価高いですが、斤量55kと見込まれてしまいましたねぇ。これは参りました・・・・。

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ヴィクトリアマイルレース傾向 

2016/05/09 Mon.


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東京11Rのヴィクトリアマイル(4歳以上GI・牝馬・芝1600m)は5番人気ストレイトガール(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。アタマ差の2着に12番人気ケイアイエレガント、さらに1馬身3/4差の3着に18番人気ミナレットが入った。

ストレイトガールは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牝馬で、父フジキセキ、母ネヴァーピリオド(母の父タイキシャトル)。通算成績は26戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 ストレイトガール(戸崎圭太騎手)
「ここまで多くのGIに乗せてもらって、結果を出せていなかったので、今日は本当によかったです。ゲートの出はいちばんかなというぐらい、いい出方をしてくれました。ペースは少し流れるかと思いましたが、いい位置で我慢してくれて、これでしっかりと伸びるだろうと思いました。前が結構しぶとく粘っていましたが、いい切れ味で馬に助けられました。センスのある馬で乗りやすく、強い競馬をしてくれました。距離も問題なくこなしています。(私も)ようやくGIを勝てました。ファンの皆さんのおかげです。馬も今後が楽しみです」

2着 ケイアイエレガント(吉田豊騎手)
「行ければ逃げようと思っていましたが、向こうが思ったよりも離していってくれたので、逃げているような感じになりました。この馬は脚をためてヨーイドンの競馬よりも自分のペースで後ろが構えるような形がいいので、この馬にとってはいい形になりました。4コーナーを回って追い出し始めて、いけるかなと思いましたが、残り100mぐらいで左手前に替えたときに脚が上がってしまいました。しのげるかなと思いましたが、交わされてしまいました。残念ですが、自分の競馬はできました」

3着 ミナレット(江田照男騎手)
「自分のレースでよくがんばってくれました。タメても仕方ありませんし、行こうとは決めていました。今日はノーマークで行けたのが大きかったです」

4着 レッドリヴェール(C.ルメール騎手)
「今日は状態が完璧でした。いいスタートを切って、ペースもよく、馬はリラックスしていました。強い馬との対戦でいいレースをしてくれました。これからもっとよくなりそうです」

5着 カフェブリリアント(福永祐一騎手)
「枠なりで流れに乗れました。直線でも勝ち馬のそばにいて、同じように伸びてくれたらと思っていました。伸びてはくれましたが、速い流れで縦長の展開だったので、きついレースになりました。徐々に力をつけてきた馬で、GIの厳しい流れのなかでよくがんばってくれました。これからの馬ですし、GIでもやれる力を見せてくれました」

6着 ヌーヴォレコルト(岩田康誠騎手)
「結果的には3番手に行っていればよかったかもしれません。勝ち馬の後ろでしたが、反応がありませんでした。元気があって、雰囲気もよかったのですが......」

(斎藤誠調教師)
「1600mでなし崩しに脚を使ってしまいました。道中は手綱を持つところがなく、脚がたまっているように見えて、たまっていませんでした。そのぶん弾けなかったのだと思います。このクラスになると、距離適性が出ますね」

7着 ディアデラマドレ(藤岡康太騎手)
「中間にゲート練習をして、駐立はよかったです。ただ、少し遅れ気味に出て、進路がありませんでした。最後はいい脚でしたが、流れが前の馬に向いていました。能力のある馬で結果を出せずに申し訳ないです」

8着 ショウナンパンドラ(浜中俊騎手)
「縦長の流れで、展開が向きませんでした。外枠もよくなかったです。スタートは出てくれましたが、二の脚がつきませんでした」

10着 スマートレイアー(武豊騎手)
「折り合いはついていましたが、それほど伸びませんでした」

11着 リトルゲルダ(M.デムーロ騎手)
「楽に運べましたが、距離が長かったです」

12着 スイートサルサ(田中勝春騎手)
「さすがに厳しかったです。最後は伸び負けしました」

13着 バウンスシャッセ(北村宏司騎手)
「いつも通りの雰囲気で、スタートはスムーズに切れました。終いを引き出すために前半はリズム重視で、ポジションをとりにいきませんでした。こちらが思っているより不発でした。久々のマイルが原因かはわかりません。馬のコンディションはよかったと思うのですが......」

15着 アルマディヴァン(勝浦正樹騎手)
「位置をとりにいった後、どの馬も控えてしまいました。前が止まらないのは見えていたのですが、自分のとりたい位置をとれませんでした。また力をつけて、来年もがんばってほしいです」


 ラップ表を見てもわかるとおり,1200~1400m戦のようなラップを刻んで残してしまった3着ミナレット

 この速いラップで刻んでも残せてしまう馬場とメンバー設定だったということなのでしょう。(溜めがなくてもある程度逃げ馬が残せるという馬場が軽すぎる設定だったということ)

 決着時計も,1.31.9と速め決着でこの時計で走れるスピード値があってマイルに対応できる馬が走れる展開だった。

 4着レッドりヴェールは最高の展開も、グリップの強さがあるタイプで最後は適性差でしょうか。もう少し摩擦がある馬場だと完璧マッチだった。

 7着ディアデラマドレ(馬券はこの馬から買った)は,中距離でパワーももって走れるタイプで設定が軽すぎたのと時計も速すぎての負けでした。

 NHKマイルカップを見ても、東京マイルG1は,ペースが流れると、中距離でも走れる資質を持つタイプはスピード値負けする可能性があるということは,今後のためにもしっかり覚えておきたい。

 NHKマイルカップを見る限り,馬場は軽すぎるという感じではないと思っています。

 メジャーエンブレムは強く、彼女を目標に追いかけた馬はオーバーペースで終いの脚を失ってドボン、重力に縛られずしっかり追い込んできた馬が2・3・5・6着にくる展開でした。

 NHKマイルカップは、メジャーエンブレムが勝つ展開なら、前衛総崩れと読むのが正解でした。逆にスローペースで逃げ残すタイプだと、前衛連れてくる可能性は高い。

 NHKマイルカップは素直にメジャーエンブレムを評価できなかった時点でドボンでした・・・・・涙。
 
 

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天皇賞春の過去のレース傾向 

2013/04/23 Tue.


 今日は定時に帰宅,風邪で子供たちもぐったりなので,家計簿つけながら少しPCをいじっています(笑)

 ブルーサンダーさんは ”漢” ですね~!皆さん,天皇賞春攻略会議にご支援いただけますようよろしくお願いいたします。
 
私の発言は,影響力がありそうなのでなるべく掲示板では発言しないようにします。(過去に私が発言後,松友ひろしぃ~氏がブレたのを確認できたため(笑))


 ですので,こちらで材料提供をします。


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 グラフとコース縦断図みたら一目瞭然。レース傾向がわかりますよね。

 
 今PCに触れられる時間が限られているので解説は書きません。各々で想像してみて下さい☆
















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2013高松宮記念特集☆ 

2013/03/20 Wed.

◎ コース形態
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 twitterで閃きにリクエストがあったので,彼らの思惑に乗って書いておきます(笑)

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 坂に対してのアプローチです。当たり前の話です。ただそれに気が付いただけです(笑)


 1.下り坂は,加速するには「大きな補助」となる。また,スピードを楽に持続しやすい。

 2.登り坂は,加速するには「大きな障害」となる。また,スピードの持続を殺す障害でもある。


 さて,自分が自転車に乗っていたら,どんな乗り方をすれば楽に上り坂をクリアできると思いますか?

 (簡単な問いなので,答えは書きません(笑))


 答:いかに下り坂を利用して登板する運動エネルギーを蓄えることができるか
 → 内目追走の馬はコーナリングがきつくなりスピードを落とさざるを得ない。スピードが落ちると登板時に必要以上にエネルギーが必要
 → 後方から差し込もうとする馬は,うまくバンクを利用してスピードを落とさずにコーナリングし,その蓄えた運動エネルギーを登板エネルギーへと変換できる。スピード(運動エネルギー)があれば登板のためのエネルギーを消費しなくて済み,登板後の末脚へと繋がる。



 
 このコースでは直線に向いて上り坂に至るまでのアプローチで大きなアドバンテージが生きてくる。


 坂を登ったあと,直線が長いので登板した後も余力があって最後まで伸びる能力


 も問われる。


 坂路適性がいかに大事であるかわかりますよね。適性以外にも,コースへのアプローチの仕方も大事です。




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 3月17日のダイワカリエンテの勝ったレースに注目です。(500万下)

 前半3F34.5秒で,後半3F 11.6-11.4-12.0(35.0秒)と大きく止まっておらず,逃げた馬と2番手追走の馬が残る展開。前半34.5秒だと,前が楽な展開であることが明白です。


 昨年の髙松宮記念で34.5-35.8

 1203251000万下で34.5-36.4

 1203041000万下で34.6-35.8 

 昨年は時計がかかってスタミナ&パワー勝負!

 今年は昨年と比べて,時計がかからない!

 この違いは把握しておきたいですね。


 3月10日に行われたトリトンステークス

 逃げたい馬,積極的な馬が2頭いて前半3Fが33.3

 こうなるとさすがに上がりはかかり,35.5秒の決着でいずれも差し馬でした。

 33秒前半で最初の3Fが通過すると,前には厳しい展開にはなるのでしょうね。
 

 キーホースは,オーシャンステークスで33.1秒で逃げたハクサンムーンの出方でしょうね。


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≪ 追 記 ≫

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 中山コースってSの強い逃げ馬が強いというイメージです。

 でも,中京コースはなかなか逃げ切れないコースとラファエロ師匠がコメントくれています。

 それについて考えてみました。

 上級戦で実力が拮抗しているレースで逃げ馬は

 「前半にエネルギーを使って,いかに後半残ったエネルギーでスピードを残すか」ということがテーマだと思います。

 正直登板はキツイです。大方登板でエネルギーを使い切って最後,気合いで踏ん張るというイメージが中山コースです。

 距離は違いますが,中山記念のシルポートも基本的にそんな競馬で結果を出しますよね。


 一方で,中京コースで前半エネルギーを使って,直線向いて登板後エネルギーが「ゼロ」になり粘り切ろうとするが,中山コースと違って,登り切ったあとも「1F以上距離が残っている」というコースになります。

 粘り切ろうとするが,

 後方から下り坂とバンクを利用して後半重視でエネルギーを投下してくる馬たちに最後ゴール前で食われる

 という現象が生まれるのかなぁと思います。


 基本的に,上級条件になると「逃げ切りずらいコース形態」というのが中京コースだと思います。


 ただ,タルい競馬でしっかり最後までエネルギーを残せる展開であれば,十分逃げ残れるコースです。


 ダイワカリエンテが勝ったレースを物差しにすると,


 今年は前半34.5秒程度で推移するなら,前がタルい展開となり,前残りの競馬になる


 まぁ,そうはならないと思っていますが(笑)


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【ラップ】中山記念,阪急杯,アーリントンカップ 

2013/02/22 Fri.



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ジャパンカップレース傾向分析 

2012/11/20 Tue.

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 レースラップとコース形態(高低差),映像をチェックしました。

 基本的なレース展開は,1~2Fはポジション取り,早ければ3F目で落ち着く,7F目(坂を登るまで)までゆったりと進んで坂を下りながら徐々にポジションを上げていく動きが発生,8F目辺りから徐々にギアを上げて10F,11Fでギア全開,坂を登り切って底力戦というのが一連の流れ。

 
 1F~2F ダッシュ,ポジショニング区間

 3F~7F 折り合い区間

 8F~12F スパート区間

 これが標準的な考え方になります。
 

 少し規格外な展開になったのは2009年と2011年


 2009年は浅草キングスとリーチザクラウンの2頭が先手を主張したので,稀にみるハイラップ戦になりました。また2011年は,トーセンジョーダンが楽走するところをアンカツのウインバリアシオンが外から大捲りで奇襲を見せ,早い段階でレースが動き,ロングスパート戦になったレベルの高い一戦となりました。


 厳しいレースになる場合,基本ロスなく脚を溜められる「道中内目のポジション」が取れる「内枠」有利となります。あと,外枠でも素直にポジショニングできた馬ですね。昨年ならトーセンジョーダンです。


 また2007年は逆に凡戦です。前半はそれなりに速いですが,8F目でも「スパート」が発生していない。まだ折り合い区間であり,ラスト4Fのスパート戦になるという瞬発力戦に特化してしまい,内で良いポジションをとっていた馬有利の展開になりました。一番人気が差し馬・追いこみ馬だと,こういう流れも考えられると思わされたレースです。


 軸にするなら自分で動けるタイプが「理想」ですよね。



≪ 過去のレース簡単解説 ≫


2007年JC
1番人気メイショウサムソン3着(1.8)二番人気ウオッカ4着(6.1)三番人気インティライミ10着(7.4)
チョウサンが先手を奪う(10番人気6着)。1番人気がウオォッカで相当スローペースで進む。普通なら動き出すべき8F目も12.6秒と超スロー,結局9F目から動き出してラスト3Fの瞬発力勝負に。インでぴったり足を溜めて瞬発力のあるアドマイヤムーンが完勝。メイショウサムソンは外から早めに動くも内外のロス差で体力使わされた分は痛かった。ポップロックもアドマイヤムーンと同じ位置にいたのが良かった。


2008年JC
一番人気ディープスカイ(3.4倍2着),二番人気ウォッカ(3.7倍3着)三番人気メイショウサムソン6.5倍6着
ネヴァブションが先手を奪って終始並走する形がコスモバルク,2Fが遅いので行く馬がいなくて楽に前に付けた内容,そのあとスローに落とすが標準どおり8F目からレースが動き出す。最後は激しい追い比べとなってスクリーンヒーロが抜け出してフィニッシュ。

2009年JC
一番人気ウォッカ3.6倍1着,二番人気2着オウケンブルースリ4.7倍2着,3番人気コンデュイット4.9倍4着
アサクサキングスが先手を奪ったように見えたが,コーナリングしながら強引にリーチザクラウンがハナを奪う。3角でリーチと3番手4番手のウォッカとの距離は4馬身差,後ろの馬もリーチのペースに合わせて動いている流れ,4角ではリーチのリードは一馬身のみ。ウォッカは楽に抜け出し,気持ちよく走れている。このくらいのペースのほうが走りやすい感じ。最後大外からオウケンブルースリーが差し込んできてほぼ同時入線,3着レッドディザイアはインをロスなく立ち回り,直線は前が開くタイミングを見計らって真ん中から馬群を割ってきた。


2010年,2011年は省略(笑)。しっかり記憶してあるので(笑)


≪ 天皇賞秋との違い ≫

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 ラップを見て一目瞭然ですよね。

 基本12秒以上で流れる区間が少ないです。今年のラップに関してはシルポートのみの自爆ラップでしたので,2番手以降はペースは緩んでいるとは思います。

 それなりのラップで流れて,最後までスピード能力と最後まで伸びきる底力戦が要求されるレース。直線を真っ直ぐ燃費良く走れる体型を持つ馬が有利です。良く推進力ある走りができているとか,飛びが大きくて東京コースで走らせたいとコメントする馬は,その手の馬です。



 一方でジャパンカップで求められる項目は,

 まず,

 ① スっとスタートして折り合えること

 ② 勝負所から動いて一気にギアを上げる瞬発力があること

 ③ 東京の直線コースを走り切るのに有利な体型であること

 ④ 勝ちきれる心の強さを持っていること
 


 こんなところでしょうか。(どぉ?ラファエロさん?(笑))


 フォトパドックを見る限り,フェノーメノは天皇賞秋を使って,更に馬自身が集中してきた,研ぎ澄まされてきた馬体を示しています。明らかにジャパンカップでピークを迎えようとしている馬体です。

 天皇賞の競馬をこなして更に馬体が良くなってきている。これは明らかに「生涯最高の充実期」に入っているタイミングと読んでいます。あとは,このレースに適性があるかどうか,時間を見ながら調べていきたいと思います。

 一方でルーラーシップは馬体が良くなったように見えない。そこがフェノーメノとルーラの差かなぁと個人的には考えております。

 普通なら,一度叩いて良くなるはずなんですけどね。ルーラ。私も次走狙いと仕込んだ馬だけにしっかり注視していきたいと思います。

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天皇賞秋 ラップ分析2012 

2012/10/23 Tue.


 旅経つ前にグラフだけ作ってあったので張っておきます。

 ひでちゃんさん,お心遣いどーもです。

 複トレ集計・・・・遅れます。コメント返信もできていません。ごめんねー。。。。ちゃんと読んでますから・・・。


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スプリンターズステークスラップ分析2012 

2012/09/25 Tue.



 ツイッター上の「秘策」ネタでも書いたとおり,短距離戦は,ラップ分析についても重きを置きたいと考え,簡単にまとめてみる。


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 とりあえず,ラップを拾ってみました。

 ステップレースであるセントウルステークスとキーンランドカップも拾ってみました。


 コースの特徴は次の通り


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 中山コースは,スタートから下り坂で高低差は4m近く,しかも最後に急坂があるコース。外回りコースなのも特徴的。


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 阪神コースは,スタートから下り坂で高低差は約2m,最後には急坂があり,内回りコースで2角の入りが急なのが中山コースとの違い。中山コースは4角にかけてスピードがつきやすいコース形態でその違いがある。

 阪神コースは内回りだけあって,内で上手く立ち回れる馬が有利か


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 札幌コースは,平坦コースで3角までの距離役3Fほど直線が続くコース,今年は時計の速い芝コンディションで昨年とラップ傾向が変化している。


 
 レース負荷としては,昨年より厳しいラップで流れていたセントウルステークス組に注目したいと考えている。

 上手く立ち回れなかった馬,叩き台ながらそれなりに力を見せた馬,彼らに注目する。

 牝馬ながら56キロの斤量を背負って力のあるところを見せた カレンチャン

 彼女に注目するのは必然だろう。

 明らかに叩き台レベルの馬体の作りで,叩いて良化してくることは必然。データからは,馬券から外せない存在として評価したい。


 もう時間なのでこの辺で。フォトパドックの続編は次に書きます。

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セントライト記念,ローズステークス 過去レースラップ分析2012 

2012/09/12 Wed.

〇 セントライト記念 過去レースラップ分析2012

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 ラップ分析をするようになってまだ一年経っていませんが、個人的に思うのは、マイル以下は総じてパターン化しやすいですが、中距離以上になると、「騎手・馬の意志」でラップが大きく動くように思います。


 メンバー構成から展開(想定ラップ)を読まなければいけませんね。


 大きく分類すると、2パターンに分けられる位でしょうか


 1.自分から攻めるラップを作りにいったレース

  2011年,2010年(2011年は,自滅ラップですが)



 2.道中ラップを緩ませて息を入れさせるレース

  2007年,2008年,2009年

  うち,2009年は早めに仕掛けてロングスパート戦になっているのでこれはこれでレベルが高い。

  一方で2007年は道中緩み過ぎでレベル低い



 今年のレースは,どちらの展開になるか,がまずキーポイントでしょうね。


 自分で持続質ラップを刻んで勝ちに行ける逃げ,先行馬がいれば,レースメイキングする馬として注目すべきでしょうね。



 先週の中山競馬の傾向は


 (1)時計が速い

 (2)時計が速いので、前残りを意識する

 (3)結果,前がつぶれて,前を意識して脚を溜めれた馬が差しきる 



 以上から総合すると,

  道中は前を意識できるポジションを獲りながらしっかりと折り合い,最後までしっかり弾けきれる馬が高パフォーマンスを示す。


 私のラップ予習では、こんな感じでイメージングしました。どうでしょ?(笑)

 



〇 ローズステークス 過去レースラップ分析2012

無題


 ラップを見る限り,2009年のブロードストリートとレッドディザイアのレースは非常にレベル高いですね。

 秋華賞で2頭が1着,3着なのは必然だったのでしょうか。

 例年レベルであれば,4~6ハロンが緩み,ラスト3Fの瞬発力戦になりますね。

 しっかりと折り合って道中は力を抜いて,最後に力を出し切る,道中折り合えるポジションはなるべく前に越したことはないですね。(スローになるので)

 また,馬場は良いので内枠、内差し有利でしょうか。

 そのような適性馬をうまく導き出せれば良いでしょうか。

 ざっくりとラップからの予習はこんな感じですね。

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新潟記念ラップ分析2012 

2012/08/29 Wed.


 コメント返信は,今日のお昼にします!遅くなってごめんなさい!

 新潟馬場は特殊っぽいので、過去と最近の傾向分析を拾ってみました。

新潟記念過去のラップ無題

 2008年と2007年は暴走ペースで追い込み馬が届く展開,2009年以降は騎手も考えたのか3F,4Fで抑え込むようなレースの流れになり,前残り競馬が続いています。



直近1か月の新潟2000m(500万下以上)と新潟芝1800m(1000万下以上)のラップ
無題

 コスモラピュタとヤマニンエルブが逃げ切った天の川ステークス以外,しっかりと息が入る流れになる傾向にあります。

 傾向としても馬場や展開含めて、先行ポジションにいないと基本的には勝ちきれない傾向

 唯一後方から追いこんできた馬は,ステラロッサとラスヴェンチュラスで両馬とも1番人気指示で3着でした。



 <まとめ>

 ① ここ最近の傾向からは、しっかりと息の入る流れで、馬場の影響もあり、前でポジショニングしてキレる馬がWININGZONE

 ② 新潟記念も直近の展開は息の入る展開で前残り志向

 ③ 暴走ラップを踏む馬がいる場合、追い込み競馬になる可能性も秘めている(2007、2008年)



 なお、時間の関係上、血統的なアプローチはしておりません。誰かしっかり分析した方、教えてください(笑)

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2012小倉記念予想にあたっての過去ラップ分析 

2012/07/31 Tue.


競馬ブックさんのフォトパドックが更新されないので,少しラップ拾ってみました。

無題

 例年の小倉記念のラップは,急加速区間のない一貫ラップが基本ですね。コース形態も大きな影響を与えているのでしょうね。

 昨年はまさしく一貫ラップで最後消耗ラップになっています。2007~2010年は概ね4F目で息が入りロングスパート開始といった流れになっていますね。


 前後半5F比較

 2011 前半5F 57.1  後半5F 60.2 +3.1   
 2010 前半5F 58.6  後半5F 59.3 +0.7
 2009 前半5F 59.2  後半5F 59.1 -0.1
 2008 前半5F 59.3  後半5F 58.6 -0.7
 2007 前半5F 59.6  後半5F 59.1 -0.5

 2011年が極端に前半が速かったことが一目瞭然ですね。今年も昨年で4角先頭を奪ったエーシンジーラインが出走します。状態次第ですが,原則的に2011年のラップに近似する可能性を秘めています。


 2012小倉大賞典(1着エーシンジーライン)
 12.3 - 11.6 - 12.0 - 11.5 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.3
 上り 4F 47.5 - 3F 35.9
 
 距離は1800mですが・・・・・

 前半5F 58.8  後半5F 58.9 -0.1

 エーシンジーラインにとっては,このペースが結果を出すには絶妙なペース配分でしょうね。あと冬場の馬場も味方した部分もあると思います。


 先週の中距離戦を見てみると

 12072811R(1800) 前半5F 56.8  後半5F 59.8 +3.0
 12072909R(2000) 前半5F 58.4  後半5F 58.8 +0.4
 12072912R(1800) 前半5F 60.1  後半5F 59.1 -1.0

 12072912Rは,道中緩んだラップでレベルの低いレースでした。

 一番上のレースは,土曜メインでエーシンジャッカルが勝ったレースで追い込み競馬になったレースです。ニンジャの暴走ラップでレースが追い込みバイアスになったレースです。

 楽に速い時計が出せてしまう絶好の馬場コンディション,暴走する馬がいる場合は,速いラップを刻みかねないレースになってしまうという側面がありそうですね。

 レースペースは,最低でもエーシンジーラインペース,絡む馬が出てきたら・・・・暴走ラップペースにもなる可能性があると想定しておきます。


 29日の500万条件戦で勝ち時計1:45.2,時計は速いですね~昨年以外の小倉記念の走破時計より速いです。

 軽いスピードを出せる馬で長く良い脚を使える馬・・・・に適性値がありそうなレースです。


 調教・パドック等からうまく拾えあげるよう頑張ります。とりあえず前段のイメージトレーニングでした。


 子供が起きたので終了です^^; 

 
 

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Category: RAP ANALYSIS ~ ラップ分析

【予習】2012東京新聞杯 過去のラップ傾向分析 

2012/02/01 Wed.

12東新1
12東新2

※ 元気がないため(笑),血統欄は書いてません。

☆POINT!!☆

〇 ラップ傾向

 非常にレベルの高いラップで進む。最初の1F以外は12秒を切るラップで進むのが当たり前。

 スローペースの瞬発力戦で結果を出してきた馬は,締まったラップで脚を使わされて末脚不発ということも考えられる。

 過去に底力戦で結果を出してきている馬は,このレースの適性値は高そう。

 昨年の覇者スマイルジャックのデキには注視したいところ。

 今年は去年ほどパンパンで時計の出る馬場のイメージはない。先週のレース結果を分析してみる必要がある。(時間とれ無さそう。今日から追い切り映像配信なので。)
 
 求められる資質は,締まったラップの中でも最速の脚が使える末脚を繰り出せること。

 逃げ馬でもローレルゲレイロが好走しているが,同馬はその後G1を勝つ資質のあった馬。逃げ馬を評価する場合は,大器である必要がある。

 東京のマイルくらいの距離で重賞で好走歴のある馬は資質十分の可能性が高い。安田記念などの東京G1好走歴も◎。

 好走時のラップをチェックしてもらいたい。


◎ 昨年のレースイメージ

 パンパンの良馬場で前が止まりずらい馬場。スムーズに追走して終いもまとめてこれた馬が結果を出したという印象。後ろから4着キャプテンベガが鬼足使ってきたのは凄かった。



*** コメント返信 ***


お~~ 何か凄いものが登場しましたね!

しっちぃ☆さんの気合がビシビシ伝わってきます!
やはり努力を惜しまないことは大切ですよね。時間のない中、大変だと思いますが応援してます。

私ももっとブログ充実させるようがんばります!

あと一つだけ質問です。京都の馬場についてですが、確かにコース変わりで極端な前有利はなくなりましたが
ペースの関係もあるのかもしれませんが予想よりは前に行った馬も残れていて
フラットと判断してたのですが。。。見当違いだったらゴメンナサイ!

Lalalalong #LZUhE/Ak | URL | 2012/01/31 02:14


 ララさん!こんにちわ!

 最近コメントいけずにすいません!

 レース適性値(求められる馬のイメージ)をするため,過去のラップを書き出して,頭の中にイメージ化しています。

 このようなレース質に適性のありそなデキの良い馬をピックアップできるよう心掛けたいという一歩進んだ自分なりの取り組みです。

 予備知識がつくのでいい感じですね!まぁ時間は奪われますが。。。

 毎回続ける自信はありませんね(笑)

 京都馬場についてですが,ラファエロさんのブログでもあるのでそちらを参考ください。

 私はいつも抽象的な「イメージ」で語ってますから(笑)

 シルクロードでも,上位入選組はエイシンダックマン以外差し込んできた馬です。

 京都牝馬Sもクイーンズバーン以外は差し込んできた上がり上位の馬です。(うまくコーナリングする必要はありますが。)

 エイシンダックマンもクイーンズバーンも私の中では「強い逃げ馬」なので,結論は今の馬場傾向でも強さの片鱗は見せた!やはり強い!というのが結論です。

 フラット・・・・よりも私のイメージでは,差し込み有利にみえました。

 こんな感じで良いでしょうか?私もなかなか適当に分析している部分は説明下手なので。。。。



時間が...ない(涙)

おはようございます!!

時間がない(笑)サクラシャイニーの追い切りを詳しく書いて頂きありがとうございました。おかげで強気に切れました。

まぁ、実馬券はトウショウカズンから買っていたんですが、シルクフォーチュンを切って悶絶...過去の履歴からハイラップで飛ばしてくれる馬がいないとダメなタイプかと思っていたんですが、ラップに関わりなく4角時点で前との距離が差せる地点にいるかどうかが好走のポイントみたいですね...

さて、新しい企画ですが、グラフでラップを視覚化していてわかりやすくていいですね!アナログな私は数値とのにらめっこばかりですが(笑)

きさらぎ賞はジャスタウェイに期待しています。今週も無理のない範囲内でよろしくお願いいたします。

ラファエロ #- | URL | 2012/01/31 06:43

 

 ラファエロさん!おはようございます!

 時間が無い!激しく同意します!(笑)

 サクラシャイニーは私は押さえちゃいました(笑)

 トウショウカズンから買うなんてさすがですね!!

 しかし,ここから買っているなら,当てたかったですねー!!

 テスタマッタなんてラファエロさんの馬のようなもの。シルクフォーチュンはヒモでなら拾える馬なので,簡単に3複なら獲れていますね~私がトウショウカズンから買うとしたら。

 私は頭悪いので,数値ではまだイメージができないので,グラフ化して脳内に叩き込むようにしてみました。(気合いの入ったJCで作ったデータベースの使い回しですが(笑))

 数こなしていくうちにラファエロさんみたいに,数字だけでイメージできるようになると思います。

 まずは,不器用ながら,このような形で予習ということでレース傾向を押さえていきたいと思ってます!

 今週はジャスタウェイですね!メモっておきます!(笑)

 いい馬ですよね~!!前走ちょっと走り過ぎてしまって人気になりそうな感じはしますが。。。

 今週もよろしくお願いします! 

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Category: RAP ANALYSIS ~ ラップ分析

【予習】2012 きさらぎ賞 過去のラップ分析傾向 

2012/01/31 Tue.

適度の成功体験と挫折は「ヒト」を育てる・・・・・。


新たな挑戦に挑みます!このコーナーが続くかどうかは・・・・わかりません(笑)。


作表することで予備知識つくので,大変良いのですが,時間が結構奪われます^^;


ここ数日はしっかり睡眠を取れて元気いっぱいなので,先週馬券で悔しかったので手抜きせずに週末に挑みたいと思います。


12きさらぎ1
12きさらぎ2

疲れたので,血統部分は省略してあります(笑)


☆ POINT!! ☆

3歳戦で馬優先主義で騎乗する関係上,折り合いに専念する傾向にあります。


グラフで中盤が「ヤマ」になっていると思いますが,ラップが緩んでいる部分です。


その後,ラスト4F目から加速が始まり,ラスト3F~2Fで一気に加速します。


求められる資質はやはり,「瞬発力」というイメージです。


レースで最速の上がりを出せそうな馬は有力です。


また,逃げ&先行で前目にポジショニングすることで最後も上がり35秒くらいでまとめられる馬は,好走圏内に入ります。先行馬でも末がしっかりしてそうな馬を見極める必要があります。


昨年のリキサンマックスは大逃げでしたので,上がり3F10位35.4秒ですが,好走となっています。


京都は,平坦コースなので前残りも可能という見方でしょうか。それでも先週から「差し馬場」に変更になっているので,先行脚質の馬は割引き対象になります。


(去年のリキサンマックスの激走は,確か前残り馬場だったはず。薄い記憶によると。)


※ ラップ理論は独学なので要注意(笑)。近日中に何か本買って見るかな(笑)。



*** コメント返信 ***

パパキト : おー!競馬の利益で旅行!それは素晴らしい!!私もそこまで辿り着きたいです、夢は競馬で北海道旅行!がんばります!!トゥザグロもルーラーも危ういかなぁ?とおもってあの結果だったのでダノンかもんも行けるでしょ!という罠にかかっていたんですね…無念。そこの取捨でいつもやられます。シルクフォーチュンは私も買わないと来る買うと×のパターンの馬で今回は買ってたんですが軸がダノンだったので笑 あ、ムスメは走り出して40分後ぐらいからウズウズしはじめてギャン泣きしてました笑

パパキト : そうそう!試験的な図のヤツ、超刺激的ですね!分析かっこいい!と思いました。笑 きさらぎにまたワールドエース出ますが…今度こそ私を夢中にさせているスノー丼さんにがんばって欲しいなぁ…どうやら全体的に出遅れ経験馬が多いらしくマジカルツアーがピョンと出てそのままなんてパターンもありそうですね。そこにスノー丼がつっこんできて!!なんてうまくはいかないか笑



 パパキトさんこんばんわ!今日は返信早いですよ(笑)
 
 北海道旅行!いいですね~!長期休暇とってレンタカー借りて,北海道横断したらいいですよ!

 北海道からほとんど出ない人間なので,北海道のありがたみをわかっていない人間ですが,冬以外は農産物や海産物等,に不自由しませんね!美味しいですよ☆

 パパキトさんもタイミングが悪い!ってヤツですね^^;

 せめてこのブログでしっかり前予測できるようレベルUPを図っていきたいと思います。

 より精度を上げるため,事前ラップ予習を行うことにしました。

 どの適性の馬が好走するレース質なのか,それを見極めてその手の馬を見つけ出す作戦です。

 うまくハマるようだったら,ガンバってこの企画を続けていきます。

 予想では時間が作れずに途中で終わりそうな企画ですが,とりあえず頑張ってみます(笑)

 馬場は差し馬場でしょう。スノードンは,前走前有利馬場で泣いていますので,ベクトルはスノードンに向きつつありますね!デキは半端なく良かったので,あとは上がり最速の脚を繰り出せるかがポイントでしょうか。 

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名古屋に行ったら行きたい店 しっちぃ☆ランキングNo.1!! あの ’ ドリンドル玲奈 ’ も唸った蕎麦屋
松寿庵
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2024-03